JPH0533400B2 - - Google Patents
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- JPH0533400B2 JPH0533400B2 JP59143836A JP14383684A JPH0533400B2 JP H0533400 B2 JPH0533400 B2 JP H0533400B2 JP 59143836 A JP59143836 A JP 59143836A JP 14383684 A JP14383684 A JP 14383684A JP H0533400 B2 JPH0533400 B2 JP H0533400B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- musical sound
- musical
- sound waveform
- tone
- waveform data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は主として電子楽器の分野において用
いられる楽音形成装置に関する。
いられる楽音形成装置に関する。
電子楽器において用いられる楽音形成方法には
種々の方法があるが、それらの中でも、自然楽器
音の立上りから終了までの楽音波形の各瞬時値を
楽音波形データ(デイジタルデータ)としてメモ
リに記憶させ、該楽音波形データを読み出して楽
音を形成する方法が、自然楽器音に最も近い楽音
を形成し得る点で優れている(特開昭52−121313
号)。しかしながら、上記方法によれば、各音色
(楽器音)毎に、場合によつては各キー(鍵)毎
に全楽音波形をメモリに記憶させなければなら
ず、このため、メモリ容量が膨大になり、半導体
メモリを用いるとコスト高になるという問題があ
る。そこで、メモリ容量が大きく、かつ比較的安
価な磁気デイスク装置、光デイスク装置等を用い
ることが考えられるが、これらのものはいずれも
読出し遅れ時間Rtが大きく、このため、押鍵と
同時に楽音を発生することが不可能に近い。ちな
みに、小型磁気デイスク(ウインチエスタデイス
ク)の場合、回転数が3600rpmであり、最大約17
msec(1/60sec)の読出し遅れ時間Rtがかかつて
しまう。また、光デイスク等の場合、回転数が
900〜1800rpmであり、約34msec以上の読出し時
間Rtがかかつてしまう。そこで本発明の出願人
は、この読出し遅れ時間Rtの対策として。先に
特願昭58−137575号「電子楽器」を出願した。こ
の先願発明は、楽音波形の立上り部に関する楽音
波形データを半導体メモリに、また、立上り部以
外の部分に関する楽音波形データを磁気デイスク
等に記憶させておき、まず半導体メモリ内の楽音
波形データを読み出して楽音信号の立上り部を形
成し、またこの間に磁気デイスク等のアクセスを
行い、次いで磁気デイスク等から読み出した楽音
波形データに基づいて立上り部以降の楽音信号の
形成を行う。しかしながら、このような手段をと
つても、なお、各キー毎の(各音高毎の)全楽音
波形をメモリに記憶させる場合等においては、半
導体メモリの容量が大きくなり、好ましくない。
種々の方法があるが、それらの中でも、自然楽器
音の立上りから終了までの楽音波形の各瞬時値を
楽音波形データ(デイジタルデータ)としてメモ
リに記憶させ、該楽音波形データを読み出して楽
音を形成する方法が、自然楽器音に最も近い楽音
を形成し得る点で優れている(特開昭52−121313
号)。しかしながら、上記方法によれば、各音色
(楽器音)毎に、場合によつては各キー(鍵)毎
に全楽音波形をメモリに記憶させなければなら
ず、このため、メモリ容量が膨大になり、半導体
メモリを用いるとコスト高になるという問題があ
る。そこで、メモリ容量が大きく、かつ比較的安
価な磁気デイスク装置、光デイスク装置等を用い
ることが考えられるが、これらのものはいずれも
読出し遅れ時間Rtが大きく、このため、押鍵と
同時に楽音を発生することが不可能に近い。ちな
みに、小型磁気デイスク(ウインチエスタデイス
ク)の場合、回転数が3600rpmであり、最大約17
msec(1/60sec)の読出し遅れ時間Rtがかかつて
しまう。また、光デイスク等の場合、回転数が
900〜1800rpmであり、約34msec以上の読出し時
間Rtがかかつてしまう。そこで本発明の出願人
は、この読出し遅れ時間Rtの対策として。先に
特願昭58−137575号「電子楽器」を出願した。こ
の先願発明は、楽音波形の立上り部に関する楽音
波形データを半導体メモリに、また、立上り部以
外の部分に関する楽音波形データを磁気デイスク
等に記憶させておき、まず半導体メモリ内の楽音
波形データを読み出して楽音信号の立上り部を形
成し、またこの間に磁気デイスク等のアクセスを
行い、次いで磁気デイスク等から読み出した楽音
波形データに基づいて立上り部以降の楽音信号の
形成を行う。しかしながら、このような手段をと
つても、なお、各キー毎の(各音高毎の)全楽音
波形をメモリに記憶させる場合等においては、半
導体メモリの容量が大きくなり、好ましくない。
この発明は上記事情に鑑み、磁気デイスク等の
円盤状の記憶媒体に楽音波形データを記憶させ、
しかも従来の読出し遅れ時間より短かい時間で楽
音波形データを読み出して楽音形成を行うことが
できる楽音形成装置を提供するもので、円盤状の
記憶媒体であつて、その中心を通る複数の仮想線
によつて分割した複数のセクタの各々に楽音波形
の立上り部に関する楽音波形データを重複して記
憶した第1記憶媒体と、前記楽音波形の立上り部
以外の部分に関する楽音波形データを記憶した円
盤状の第2記憶媒体と、楽音の発生開始を指示す
る楽音発生指示手段と、前記楽音発生指示手段に
よる楽音発生開始の指示により前記第1記憶媒体
の前記複数のセクタにうちいずれかをアクセスし
楽音波形データを読み出すことにより楽音波形の
立上り部に関する楽音波形を発生する第1の楽音
波形発生手段と、前記楽音発生指示手段による楽
音発生開始の指示により前記第2記憶媒体をアク
セスし楽音波形データを読み出すことにより楽音
波形の立上り部以外の部分に関する楽音波形を発
生する第2の楽音波形発生手段と、前記第2の楽
音波形発生手段が発生する楽音波形の立上り部以
外の楽音波形を一時記憶し、該楽音波形を所定時
間遅延して出力する一時記憶手段とを具備し、前
記第1の楽音波形発生手段および前記一時記憶手
段の出力に基づいて楽音を形成するようにしたも
のである。
円盤状の記憶媒体に楽音波形データを記憶させ、
しかも従来の読出し遅れ時間より短かい時間で楽
音波形データを読み出して楽音形成を行うことが
できる楽音形成装置を提供するもので、円盤状の
記憶媒体であつて、その中心を通る複数の仮想線
によつて分割した複数のセクタの各々に楽音波形
の立上り部に関する楽音波形データを重複して記
憶した第1記憶媒体と、前記楽音波形の立上り部
以外の部分に関する楽音波形データを記憶した円
盤状の第2記憶媒体と、楽音の発生開始を指示す
る楽音発生指示手段と、前記楽音発生指示手段に
よる楽音発生開始の指示により前記第1記憶媒体
の前記複数のセクタにうちいずれかをアクセスし
楽音波形データを読み出すことにより楽音波形の
立上り部に関する楽音波形を発生する第1の楽音
波形発生手段と、前記楽音発生指示手段による楽
音発生開始の指示により前記第2記憶媒体をアク
セスし楽音波形データを読み出すことにより楽音
波形の立上り部以外の部分に関する楽音波形を発
生する第2の楽音波形発生手段と、前記第2の楽
音波形発生手段が発生する楽音波形の立上り部以
外の楽音波形を一時記憶し、該楽音波形を所定時
間遅延して出力する一時記憶手段とを具備し、前
記第1の楽音波形発生手段および前記一時記憶手
段の出力に基づいて楽音を形成するようにしたも
のである。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第1の実施例による電子オ
ルガンの構成を示すブロツク図である。この図に
おいて、符号1は鍵盤回路であり、鍵盤の各キー
のオン/オフ状態を検出し、オン状態にあるキー
のキーコードKCを出力すると共に、いずれかの
キーがオンとされた時“1”信号となり、そのキ
ーがオフとされた時“0”信号に戻るキーオン信
号KONを出力する。2は音色セレクタであり、
操作パネルに設けられた各音色設定操作子の操作
状態を検出し、現在セツトされている音色に対応
するトーンコードTCを出力する。3,4は各々
円盤状の磁気デイスクであり、磁気デイスク3に
は楽音波形の立上り部に関する楽音波形データ
(デイジタルデータ)が記録され、また、磁気デ
イスク4には楽音波形の立上り部以外の部分に関
する楽音波形データが記録されている。すなわ
ち、第2図は形成(発生)すべき楽音波形の一例
を示す図であり、この楽音波形の立上り部Aの楽
音波形データが磁気デイスク3に記録され、立上
り部以外の部分Bの楽音波形データが磁気デイス
ク4に記録されている。この場合、立上り部Aは
楽音波形の立上り時刻t0から一定時間T内の部分
である。また、時間Tは磁気デイスク4の最大読
出し遅れ時間と等しいか、あるいはわずかに大き
い時間である。
ルガンの構成を示すブロツク図である。この図に
おいて、符号1は鍵盤回路であり、鍵盤の各キー
のオン/オフ状態を検出し、オン状態にあるキー
のキーコードKCを出力すると共に、いずれかの
キーがオンとされた時“1”信号となり、そのキ
ーがオフとされた時“0”信号に戻るキーオン信
号KONを出力する。2は音色セレクタであり、
操作パネルに設けられた各音色設定操作子の操作
状態を検出し、現在セツトされている音色に対応
するトーンコードTCを出力する。3,4は各々
円盤状の磁気デイスクであり、磁気デイスク3に
は楽音波形の立上り部に関する楽音波形データ
(デイジタルデータ)が記録され、また、磁気デ
イスク4には楽音波形の立上り部以外の部分に関
する楽音波形データが記録されている。すなわ
ち、第2図は形成(発生)すべき楽音波形の一例
を示す図であり、この楽音波形の立上り部Aの楽
音波形データが磁気デイスク3に記録され、立上
り部以外の部分Bの楽音波形データが磁気デイス
ク4に記録されている。この場合、立上り部Aは
楽音波形の立上り時刻t0から一定時間T内の部分
である。また、時間Tは磁気デイスク4の最大読
出し遅れ時間と等しいか、あるいはわずかに大き
い時間である。
第3図は磁気デイスク3のトラツクおよびセク
タを示す図である。この図に示すように、磁気デ
イスク3は8個のセクタS1〜S8に分割されて
おり、また、最外周のトラツクR0にセクタS1
〜S8を検出するための1ビツトのセクタマーク
SMが記録されている。また、各セクタS1〜S
8には各々、楽音波形の立上り部Aの楽音波形デ
ータが、音色毎に、かつ各キー毎に、かつ重複し
て記録されている。すなわち、例えばキーの数を
60とすると、セクタS1のトラツクR1〜R60
には各々、音色TN1(例えばフルート)の楽音
波形の立上り部Aの楽音波形データが各キー毎に
記録されている。同様に、セクタS1のトラツク
R61〜R120には各々、音色TN2(例えば
バイオリン)の楽音波形の立上り部Aの楽音波形
データが各キー毎に記録され、以下同様に、各音
色に対応する楽音波形の立上り部Aの楽音波形デ
ータが順次、キー毎に記録されている。また、セ
クタS2〜S8の各トラツクR1,R2…には、
セクタS1の各トラツクR1,R2…の楽音波形
データと全く同じ楽音波形データが記録されてい
る。そして、トラツクR0のセクタマークSMは
磁気ヘツド6によつて読み出され、セクタ信号
SP(第5図参照)として磁気ヘツド6から出力さ
れる。また、トラツクR1,R2…の各楽音波形
データは、60個のヘツドを有するマルチトラツク
ヘツド7によつて読出される。
タを示す図である。この図に示すように、磁気デ
イスク3は8個のセクタS1〜S8に分割されて
おり、また、最外周のトラツクR0にセクタS1
〜S8を検出するための1ビツトのセクタマーク
SMが記録されている。また、各セクタS1〜S
8には各々、楽音波形の立上り部Aの楽音波形デ
ータが、音色毎に、かつ各キー毎に、かつ重複し
て記録されている。すなわち、例えばキーの数を
60とすると、セクタS1のトラツクR1〜R60
には各々、音色TN1(例えばフルート)の楽音
波形の立上り部Aの楽音波形データが各キー毎に
記録されている。同様に、セクタS1のトラツク
R61〜R120には各々、音色TN2(例えば
バイオリン)の楽音波形の立上り部Aの楽音波形
データが各キー毎に記録され、以下同様に、各音
色に対応する楽音波形の立上り部Aの楽音波形デ
ータが順次、キー毎に記録されている。また、セ
クタS2〜S8の各トラツクR1,R2…には、
セクタS1の各トラツクR1,R2…の楽音波形
データと全く同じ楽音波形データが記録されてい
る。そして、トラツクR0のセクタマークSMは
磁気ヘツド6によつて読み出され、セクタ信号
SP(第5図参照)として磁気ヘツド6から出力さ
れる。また、トラツクR1,R2…の各楽音波形
データは、60個のヘツドを有するマルチトラツク
ヘツド7によつて読出される。
なお、磁気デイスク4は、複数のセクタに分割
されておらず(磁気デイスク3のように楽音波形
データを重複して記録しておらず)、各音色およ
び各キーの各々に対応する楽音波形データ(部分
Bの楽音波形データ)が1組だけ記録されてい
る。
されておらず(磁気デイスク3のように楽音波形
データを重複して記録しておらず)、各音色およ
び各キーの各々に対応する楽音波形データ(部分
Bの楽音波形データ)が1組だけ記録されてい
る。
次に、第4図は第1図に示す第1の楽音波形発
生回路9の詳細を示すブロツク図である。この図
において、符号7は第3図に示すマルチトラツク
ヘツド7であり、このマルチトラツクヘツド7に
設けられている各磁気ヘツドHの出力は、セレク
タ10の各入力端へ供給される。セレクタ10は
鍵盤回路1(第1図)から供給されるキーコード
KCが表わすキーに対応するトラツクの磁気ヘツ
ドHの出力を択一的に選択し、その出力を出力回
路11へ供給する。ヘツド移動装置12は音色セ
レクタ2(第1図)から供給されるトーンコード
TCに基づいてマルチトラツクヘツド7を駆動す
る。すなわち、音色セレクタ2から例えば音色
TN1を示すトーンコードTCが供給された時は、
マルチトラツクヘツド7を音色TN1の楽音波形
データが記録されているトラツク位置(第3図に
TN1で示す位置)へ移動させ、また、音色の
TN2を示すトーンコードTCが供給された時は、
マルチトラツクヘツド7を音色TN2の楽音波形
データが記録されているトラツク位置(第3図に
TN2で示す位置)まで移動させる。制御回路1
3は、出力回路11を制御する回路であり、第5
図に示すように、キーオン信号KONが“1”信
号に立上つた後最初に磁気ヘツド6(第3図参
照)からセクタ信号SPが出力された時点で“1”
信号に立上るエネーブル信号ENを発生し、出力
回路11へ供給する。出力回路11は、エネーブ
ル信号ENが“1”信号の場合に、セレクタ10
を介して供給される磁気ヘツドHの出力をパラレ
ルデータに変換してセレクタ15(第1図)に入
力端子Aへ出力する。また、エネーブル信号EN
が“0”信号の場合は、データ出力を行わない。
生回路9の詳細を示すブロツク図である。この図
において、符号7は第3図に示すマルチトラツク
ヘツド7であり、このマルチトラツクヘツド7に
設けられている各磁気ヘツドHの出力は、セレク
タ10の各入力端へ供給される。セレクタ10は
鍵盤回路1(第1図)から供給されるキーコード
KCが表わすキーに対応するトラツクの磁気ヘツ
ドHの出力を択一的に選択し、その出力を出力回
路11へ供給する。ヘツド移動装置12は音色セ
レクタ2(第1図)から供給されるトーンコード
TCに基づいてマルチトラツクヘツド7を駆動す
る。すなわち、音色セレクタ2から例えば音色
TN1を示すトーンコードTCが供給された時は、
マルチトラツクヘツド7を音色TN1の楽音波形
データが記録されているトラツク位置(第3図に
TN1で示す位置)へ移動させ、また、音色の
TN2を示すトーンコードTCが供給された時は、
マルチトラツクヘツド7を音色TN2の楽音波形
データが記録されているトラツク位置(第3図に
TN2で示す位置)まで移動させる。制御回路1
3は、出力回路11を制御する回路であり、第5
図に示すように、キーオン信号KONが“1”信
号に立上つた後最初に磁気ヘツド6(第3図参
照)からセクタ信号SPが出力された時点で“1”
信号に立上るエネーブル信号ENを発生し、出力
回路11へ供給する。出力回路11は、エネーブ
ル信号ENが“1”信号の場合に、セレクタ10
を介して供給される磁気ヘツドHの出力をパラレ
ルデータに変換してセレクタ15(第1図)に入
力端子Aへ出力する。また、エネーブル信号EN
が“0”信号の場合は、データ出力を行わない。
次に、第1図における第2の楽音波形発生装置
16は、キーオン信号KONが“1”信号に立上
つた時点以降、キーコードKCおよびトーンコー
ドTCによつて指定される楽音波形データ(部分
Bの楽音波形データ)を磁気デイスク4から順次
読み出し、バツフアメモリ17を介してセレクタ
15の入力端子Bへ出力する。なお、バツフアメ
モリ17には、FIFO(フアーストイン・フアース
トアウト)メモリが用いられている。タイマ18
は、キーオン信号KONが“1”信号に立上つた
時点でセレクタ15のセレクト端子SAへ信号TS
(“1”信号)を出力し、またこの時、計時を開始
する。そして、第2図に示す時間Tを計時した時
点で信号TSを“0”信号に戻す。セレクタ15
は、信号TSが“1”信号の時その入力端子Aへ
供給されるデータを選択して出力し、信号TSが
“0”信号の時はその入力端子Bに供給されるデ
ータを選択して出力する。サウンドシステム19
はセレクタ15から出力される楽音波形データを
アナログ信号に変換し、スピーカから楽音として
発音する。
16は、キーオン信号KONが“1”信号に立上
つた時点以降、キーコードKCおよびトーンコー
ドTCによつて指定される楽音波形データ(部分
Bの楽音波形データ)を磁気デイスク4から順次
読み出し、バツフアメモリ17を介してセレクタ
15の入力端子Bへ出力する。なお、バツフアメ
モリ17には、FIFO(フアーストイン・フアース
トアウト)メモリが用いられている。タイマ18
は、キーオン信号KONが“1”信号に立上つた
時点でセレクタ15のセレクト端子SAへ信号TS
(“1”信号)を出力し、またこの時、計時を開始
する。そして、第2図に示す時間Tを計時した時
点で信号TSを“0”信号に戻す。セレクタ15
は、信号TSが“1”信号の時その入力端子Aへ
供給されるデータを選択して出力し、信号TSが
“0”信号の時はその入力端子Bに供給されるデ
ータを選択して出力する。サウンドシステム19
はセレクタ15から出力される楽音波形データを
アナログ信号に変換し、スピーカから楽音として
発音する。
以上の構成において、鍵盤のいずれかのキーが
押下されると、まず磁気デイスク3に記録されて
いる楽音波形データが読み出され、セレクタ15
を介してサウンドシステム19へ供給され、これ
により立上り部Aの楽音が発音される。この場
合、磁気デイスク3には、同一の楽音波形データ
が8個のセクタS1〜S8に各々に記録されてい
ることから、1個のセクタのみに記録されている
場合に比較し、1/8の遅れ時間で楽音波形データ
を読み出すことができる。一方、磁気デイスク3
の楽音波形データ3サウンドシステム19へ供給
されている間に、磁気デイスク4がアクセスされ
る。そして、キーオン時点から時間T(磁気デイ
スク4の読出し遅れ時間)が経過した時点でタイ
ヤ18の出力信号TSが“0”信号に戻ると、以
後、磁気デイスク4内の楽音波形データがバツフ
アメモリ17およびセレクタ15を介してサウン
ドシステム19へ供給され、これにより、楽音波
形の部分Bの楽音が発音される。
押下されると、まず磁気デイスク3に記録されて
いる楽音波形データが読み出され、セレクタ15
を介してサウンドシステム19へ供給され、これ
により立上り部Aの楽音が発音される。この場
合、磁気デイスク3には、同一の楽音波形データ
が8個のセクタS1〜S8に各々に記録されてい
ることから、1個のセクタのみに記録されている
場合に比較し、1/8の遅れ時間で楽音波形データ
を読み出すことができる。一方、磁気デイスク3
の楽音波形データ3サウンドシステム19へ供給
されている間に、磁気デイスク4がアクセスされ
る。そして、キーオン時点から時間T(磁気デイ
スク4の読出し遅れ時間)が経過した時点でタイ
ヤ18の出力信号TSが“0”信号に戻ると、以
後、磁気デイスク4内の楽音波形データがバツフ
アメモリ17およびセレクタ15を介してサウン
ドシステム19へ供給され、これにより、楽音波
形の部分Bの楽音が発音される。
なお、バツフアメモリ17を設けている理由は
次の通りである。すなわち、磁気デイスク4の読
出し遅れ時間が短かく、磁気デイスク3内のデー
タがサウンドシステム19へ出力されている間に
(時間Tが経過する前)に磁気デイスク4内のデ
ータの読み出しが開始されることがある。したが
つて、このような場合、磁気デイスク4から読み
出されたデータを一旦バツフアメモリ17に蓄え
ておき、タイマ18の出力信号TSが“0”信号
に立下つた時点以降、セレクタ15へ出力するこ
とが必要となる。
次の通りである。すなわち、磁気デイスク4の読
出し遅れ時間が短かく、磁気デイスク3内のデー
タがサウンドシステム19へ出力されている間に
(時間Tが経過する前)に磁気デイスク4内のデ
ータの読み出しが開始されることがある。したが
つて、このような場合、磁気デイスク4から読み
出されたデータを一旦バツフアメモリ17に蓄え
ておき、タイマ18の出力信号TSが“0”信号
に立下つた時点以降、セレクタ15へ出力するこ
とが必要となる。
以上のように、第1図に示す実施例によれば、
磁気デイスク3の各セクタに同一の楽音波形デー
タを重複して記録しているので、第3図のように
8セクタの場合は従来の1/8の遅れ時間で楽音波
形データの読出しを開始することができ、また、
セクタ数がNの場合は、I/Nの遅れ時間で読出
しを開始することができる。また、磁気デイスク
4内のデータの読出しは時間T以内に行えばよ
く、したがつて、従来の磁気デイスクの使用法を
適用し得る。
磁気デイスク3の各セクタに同一の楽音波形デー
タを重複して記録しているので、第3図のように
8セクタの場合は従来の1/8の遅れ時間で楽音波
形データの読出しを開始することができ、また、
セクタ数がNの場合は、I/Nの遅れ時間で読出
しを開始することができる。また、磁気デイスク
4内のデータの読出しは時間T以内に行えばよ
く、したがつて、従来の磁気デイスクの使用法を
適用し得る。
次に、この発明の第2の実施例について説明す
る。第6図は同実施例の構成を示すブロツク図で
あり、この図において第1図の各部に対応する部
分には同一の符号を付してある。この図に示す実
施例が第1図の実施例と異なる点は次の通りであ
る。すなわち、第1図の実施例においては、磁気
デイスク3,4内に、各音色および各キーの各々
に対応して楽音波形データを記録したが、この実
施例においては、各音色のみに対応して楽音波形
データを記録し、各キー毎には記録していない。
すなわち、第7図は磁気デイスク3のトラツクR
0,R1…およびセクタS1〜S8を示す図であ
り、この図におけるセクタS1のトラツクR1に
は音色TN1の楽音波形データ(立上り部Aの楽
音波形データ)が記録され、セクタS1のトラツ
クR2には音色TN2の楽音波形データが記録さ
れ、以下同様に、セクタS1の各トラツクR3,
R4…に順次各音色に対応する楽音波形データが
記録されている。また、セクタS2〜S8の各ト
ラツクR1,R2…には各々セクタS1と同一の
楽音波形データが記録されている。また、磁気デ
イスク4には各音色に対応する楽音波形の部分B
の楽音波形データが各音色毎に記録されている。
そして、鍵盤のキーが押下されると、第1図の装
置の場合と同様に、まず磁気デイスク3の楽音波
形データが読み出され、この読み出された楽音波
形データがセレクタ15から順次出力され、次い
で磁気デイスク4の楽音波形データが順次読み出
され、セレクタ15から出力される。セレクタ1
5から出力された楽音波形データは、磁気デイス
ク3,4の読出し速度に同期したクロツクパルス
φWによつてFIFOメモリ21に順次書込まれる。
そして、このFIFOメモリ21に書込まれた楽音
波形データはキーコードKCが表わすキーの音高
に対応する周波数のクロツクパルスφRによつて
順次読み出され、サウンドシステム19へ供給さ
れる。なお、クロツクパルスφRは読出しクロツ
ク発生回路22において作成される。
る。第6図は同実施例の構成を示すブロツク図で
あり、この図において第1図の各部に対応する部
分には同一の符号を付してある。この図に示す実
施例が第1図の実施例と異なる点は次の通りであ
る。すなわち、第1図の実施例においては、磁気
デイスク3,4内に、各音色および各キーの各々
に対応して楽音波形データを記録したが、この実
施例においては、各音色のみに対応して楽音波形
データを記録し、各キー毎には記録していない。
すなわち、第7図は磁気デイスク3のトラツクR
0,R1…およびセクタS1〜S8を示す図であ
り、この図におけるセクタS1のトラツクR1に
は音色TN1の楽音波形データ(立上り部Aの楽
音波形データ)が記録され、セクタS1のトラツ
クR2には音色TN2の楽音波形データが記録さ
れ、以下同様に、セクタS1の各トラツクR3,
R4…に順次各音色に対応する楽音波形データが
記録されている。また、セクタS2〜S8の各ト
ラツクR1,R2…には各々セクタS1と同一の
楽音波形データが記録されている。また、磁気デ
イスク4には各音色に対応する楽音波形の部分B
の楽音波形データが各音色毎に記録されている。
そして、鍵盤のキーが押下されると、第1図の装
置の場合と同様に、まず磁気デイスク3の楽音波
形データが読み出され、この読み出された楽音波
形データがセレクタ15から順次出力され、次い
で磁気デイスク4の楽音波形データが順次読み出
され、セレクタ15から出力される。セレクタ1
5から出力された楽音波形データは、磁気デイス
ク3,4の読出し速度に同期したクロツクパルス
φWによつてFIFOメモリ21に順次書込まれる。
そして、このFIFOメモリ21に書込まれた楽音
波形データはキーコードKCが表わすキーの音高
に対応する周波数のクロツクパルスφRによつて
順次読み出され、サウンドシステム19へ供給さ
れる。なお、クロツクパルスφRは読出しクロツ
ク発生回路22において作成される。
上述した第2の実施例においては、第1の楽音
波形発生装置9として、例えば第8図あるいは第
9図に示す装置が用いられる。第8図に示す装置
においては、マルチトラツクヘツド7として音色
数と同数の磁気ヘツドHを有するものが用いら
れ、各磁気ヘツドHによつてトラツクR1,R2…
に記録されている楽音波形データが読み出され
る。そして、読み出された楽音波形データの内の
トーンコードTCに対応するデータがセレクタ1
0によつて選択され、出力回路11へ供給され
る。また、第9図の装置においては、可動ヘツド
24によつてトラツクR1,R2…の各楽音波形
データが読み出され、出力回路11へ供給され
る。この場合、可動ヘツド24の移動は、第4図
の場合と同様に、ヘツド移動装置12がトーンコ
ードTCに基づいて行う。
波形発生装置9として、例えば第8図あるいは第
9図に示す装置が用いられる。第8図に示す装置
においては、マルチトラツクヘツド7として音色
数と同数の磁気ヘツドHを有するものが用いら
れ、各磁気ヘツドHによつてトラツクR1,R2…
に記録されている楽音波形データが読み出され
る。そして、読み出された楽音波形データの内の
トーンコードTCに対応するデータがセレクタ1
0によつて選択され、出力回路11へ供給され
る。また、第9図の装置においては、可動ヘツド
24によつてトラツクR1,R2…の各楽音波形
データが読み出され、出力回路11へ供給され
る。この場合、可動ヘツド24の移動は、第4図
の場合と同様に、ヘツド移動装置12がトーンコ
ードTCに基づいて行う。
なお、上記実施例においては磁気デイスク3,
4を用いているが、これに代えて、光デイスク等
を用いてもよい。また、2個の磁気デイスク3,
4を用いる代わりに、1個の磁気デイスク3に全
楽音波形データを記録させてもよい。また、セク
タ分割は8に限らず2以上であればよい。
4を用いているが、これに代えて、光デイスク等
を用いてもよい。また、2個の磁気デイスク3,
4を用いる代わりに、1個の磁気デイスク3に全
楽音波形データを記録させてもよい。また、セク
タ分割は8に限らず2以上であればよい。
また、第1図においては、各キー毎に楽音波形
データを記録し、第6図においては各キー共通に
楽音波形データを記録したが、音域毎(例えば1/
2オクターブ毎)に楽音波形データを記録しても
よい。
データを記録し、第6図においては各キー共通に
楽音波形データを記録したが、音域毎(例えば1/
2オクターブ毎)に楽音波形データを記録しても
よい。
また、第1図、第6図においては、セレクタ1
5の切換えをタイマ18の計測時間Tに基づいて
行つているが、これに代えて、磁気デイスク3の
読出し終了時、すなわち、次のセクタ信号SPが
出力された時点で行つてもよい。
5の切換えをタイマ18の計測時間Tに基づいて
行つているが、これに代えて、磁気デイスク3の
読出し終了時、すなわち、次のセクタ信号SPが
出力された時点で行つてもよい。
また、第1図、第6図のセレクタ15に代えて
補間回路を用いてもよい。すなわち、磁気デイス
ク3のデータを最後部において振幅が順次減少す
るデータとし、一方、磁気デイスク4のデータを
最前部において振幅が順次増加するデータとし、
これらを合成してサウンドシステム19へ出力す
るようにしてもよい。
補間回路を用いてもよい。すなわち、磁気デイス
ク3のデータを最後部において振幅が順次減少す
るデータとし、一方、磁気デイスク4のデータを
最前部において振幅が順次増加するデータとし、
これらを合成してサウンドシステム19へ出力す
るようにしてもよい。
また、発音開始から発音終了までの全楽音波形
を記憶する代わりに、アタツク部(立上り部Aと
は異なる)の全楽音波形をデイスク3に記録し、
アタツク部以降は一部の複数周期分の楽音波形を
デイスク3またはこれとは別のメモリに記録して
おき、アタツク部の全楽音波形を一通り読み出し
た後は、上記一部の楽音波形を繰返し読み出して
楽音を発生するようにしてもよい。この場合、上
記一部の楽音波形はデータ量が少いので、半導体
メモリに記憶することができる。
を記憶する代わりに、アタツク部(立上り部Aと
は異なる)の全楽音波形をデイスク3に記録し、
アタツク部以降は一部の複数周期分の楽音波形を
デイスク3またはこれとは別のメモリに記録して
おき、アタツク部の全楽音波形を一通り読み出し
た後は、上記一部の楽音波形を繰返し読み出して
楽音を発生するようにしてもよい。この場合、上
記一部の楽音波形はデータ量が少いので、半導体
メモリに記憶することができる。
また、楽音波形の記録方式はPCM、DPCM、
DM、APCM、ADPCM、ADM等いずれでもよ
い。
DM、APCM、ADPCM、ADM等いずれでもよ
い。
また、記録楽音波形は予めエンベローブが付与
されているものでもよく、また、付与されていな
い規格化されたものでもよい。後者の場合はサウ
ンドシステム19内において公知の方法でエンベ
ロープを付与すればよい。
されているものでもよく、また、付与されていな
い規格化されたものでもよい。後者の場合はサウ
ンドシステム19内において公知の方法でエンベ
ロープを付与すればよい。
また、この発明は勿論リズム音の発生にも適用
することができる。
することができる。
以上詳述したように、この発明によれば、容量
の大きな円盤状記憶媒体を使用したにもかかわら
ず、楽音発生の指示がなされてから従来より短い
読出し遅れ時間で楽音形成を行うことができる。
このため、特に多量の楽音波形データを予め記録
しておき、この記録した楽音波形データに基づい
て楽音形成を行う場合に極めて好適であり、この
ような容量の大きな記憶媒体を使用することによ
つて楽音波形の種類を増やすことも可能となる。
また、第2記憶媒体を第1記憶媒体と同時にアク
セスし、第2記憶媒体に記憶された楽音波形を一
時記憶手段に一時記憶して時間調整して出力する
ため、読出し遅れ時間のばらつきをなくすことが
できる。
の大きな円盤状記憶媒体を使用したにもかかわら
ず、楽音発生の指示がなされてから従来より短い
読出し遅れ時間で楽音形成を行うことができる。
このため、特に多量の楽音波形データを予め記録
しておき、この記録した楽音波形データに基づい
て楽音形成を行う場合に極めて好適であり、この
ような容量の大きな記憶媒体を使用することによ
つて楽音波形の種類を増やすことも可能となる。
また、第2記憶媒体を第1記憶媒体と同時にアク
セスし、第2記憶媒体に記憶された楽音波形を一
時記憶手段に一時記憶して時間調整して出力する
ため、読出し遅れ時間のばらつきをなくすことが
できる。
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示す
ブロツク図、第2図は楽音波形の一例を示す波形
図、第3図は第1図における磁気デイスク3の一
例を示す図、第4図は第1図における第1の楽音
波形発生装置9の詳細例を示すブロツク図、第5
図は第4図に示す制御回路13の動作を説明する
ためのタイミングチヤート、第6図はこの発明の
第2の実施例の構成を示すブロツク図、第7図
は、第6図における磁気デイスク3の一例を示す
図、第8図、第9図は各々第6図における第1の
楽音波形発生装置9の構成例を示すブロツク図で
ある。 3……磁気デイスク(第1記憶媒体)、4……
磁気デイスク(第2記憶媒体)、S1〜S8……
セクタ。
ブロツク図、第2図は楽音波形の一例を示す波形
図、第3図は第1図における磁気デイスク3の一
例を示す図、第4図は第1図における第1の楽音
波形発生装置9の詳細例を示すブロツク図、第5
図は第4図に示す制御回路13の動作を説明する
ためのタイミングチヤート、第6図はこの発明の
第2の実施例の構成を示すブロツク図、第7図
は、第6図における磁気デイスク3の一例を示す
図、第8図、第9図は各々第6図における第1の
楽音波形発生装置9の構成例を示すブロツク図で
ある。 3……磁気デイスク(第1記憶媒体)、4……
磁気デイスク(第2記憶媒体)、S1〜S8……
セクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円盤状の記憶媒体であつて、その中心を通る
複数の仮想線によつて分割した複数のセクタの
各々に楽音波形の立上り部に関する楽音波形デー
タを重複して記憶した第1記憶媒体と、 前記楽音波形の立上り部以外の部分に関する楽
音波形データを記憶した円盤状の第2記憶媒体
と、 楽音の発生開始を指示する楽音発生指示手段
と、 前記楽音発生指示手段による楽音発生開始の指
示により前記第1記憶媒体の前記複数のセクタの
うちいずれかをアクセスし楽音波形データを読み
出すことにより楽音波形の立上り部に関する楽音
波形を発生する第1の楽音波形発生手段と、 前記楽音発生指示手段による楽音発生開始の指
示により前記第2記憶媒体をアクセスし楽音波形
データを読み出すことにより楽音波形の立上り部
以外の部分に関する楽音波形を発生する第2の楽
音波形発生手段と、 前記第2の楽音波形発生手段が発生する楽音波
形の立上り部以外の楽音波形を一時記憶し、該楽
音波形を所定時間遅延して出力する一時記憶手段
と を具備し、前記第1の楽音波形発生手段および前
記一時記憶手段の出力に基づいて楽音を形成する
ことを特徴とする楽音形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143836A JPS6122398A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 楽音形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143836A JPS6122398A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 楽音形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122398A JPS6122398A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0533400B2 true JPH0533400B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=15348073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143836A Granted JPS6122398A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 楽音形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122398A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071628B2 (ja) * | 1987-01-21 | 1995-01-11 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JP2671747B2 (ja) * | 1993-04-27 | 1997-10-29 | ヤマハ株式会社 | 楽音形成装置 |
| JP5029898B2 (ja) * | 2007-10-26 | 2012-09-19 | カシオ計算機株式会社 | 音源装置および音源処理プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503325A (ja) * | 1973-05-10 | 1975-01-14 | ||
| JPS5136920A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-29 | Tokyo Shibaura Electric Co | Kosokuhojokiokusochi |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59143836A patent/JPS6122398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122398A (ja) | 1986-01-30 |
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