JPH05334149A - ファイル管理装置及びその管理方法 - Google Patents
ファイル管理装置及びその管理方法Info
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- JPH05334149A JPH05334149A JP4142838A JP14283892A JPH05334149A JP H05334149 A JPH05334149 A JP H05334149A JP 4142838 A JP4142838 A JP 4142838A JP 14283892 A JP14283892 A JP 14283892A JP H05334149 A JPH05334149 A JP H05334149A
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- JP
- Japan
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- file
- management
- attribute information
- disk
- dos
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 OSやDOSでは管理しないアプリケーショ
ンレベルの属性情報をDOS立ち上げ時に記憶回路に格
納し、ファイル選択時に複数ファイル名からアクセスを
行なうことなくファイル内容を確認する。 【構成】 文書ファイルの保存時に文書の文頭の文字列
や書式情報等の文書内容のアプリケーションレベルの属
性情報を格納したディスク10からDOS7の立ち上げ
時に記憶回路6に格納し、ファイル選択時に表示装置5
上に複数のファイル名と共に書式情報や文書内容等のア
プリケーションレベルの属性情報を表示させて選択の便
に供する。
ンレベルの属性情報をDOS立ち上げ時に記憶回路に格
納し、ファイル選択時に複数ファイル名からアクセスを
行なうことなくファイル内容を確認する。 【構成】 文書ファイルの保存時に文書の文頭の文字列
や書式情報等の文書内容のアプリケーションレベルの属
性情報を格納したディスク10からDOS7の立ち上げ
時に記憶回路6に格納し、ファイル選択時に表示装置5
上に複数のファイル名と共に書式情報や文書内容等のア
プリケーションレベルの属性情報を表示させて選択の便
に供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等に
用いられている汎用OS(operating system) やDOS
(disk operating system) を介してアプリケーションレ
ベルの属性情報をも管理可能なファイル管理装置及びそ
の管理方法に関する。
用いられている汎用OS(operating system) やDOS
(disk operating system) を介してアプリケーションレ
ベルの属性情報をも管理可能なファイル管理装置及びそ
の管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、高速CPU又はハードディス
ク等を用いたワークステーション等のシステムを除く、
比較的メモリ容量が少なく低速で駆動される日本語ワー
ドプロセッサ(以下ワープロと記す)等ではソフトウエ
アで分類してDOS等の基本ソフトでのファイル管理を
考えると、リードオンリ或はライトオンリ等の基本的な
ファイル属性以外な管理を行わない、即ち、この様な基
本ソフトの上にアプリケーョンソフト或はユーティリテ
ィソフトが働く様に成される。
ク等を用いたワークステーション等のシステムを除く、
比較的メモリ容量が少なく低速で駆動される日本語ワー
ドプロセッサ(以下ワープロと記す)等ではソフトウエ
アで分類してDOS等の基本ソフトでのファイル管理を
考えると、リードオンリ或はライトオンリ等の基本的な
ファイル属性以外な管理を行わない、即ち、この様な基
本ソフトの上にアプリケーョンソフト或はユーティリテ
ィソフトが働く様に成される。
【0003】従って、日本語ワープロ用ソフト、表計算
等のカルクソフト等のアプリケーションソフトのレベル
でのファイル情報管理等ではそのアプリケーション或は
ユーティリティソフト専用のソフトを作らなければなら
なかった。その為にこの様な専用パッケージソフトの開
発には多大な工数を必要とし、信頼性も低くなる問題が
あった。
等のカルクソフト等のアプリケーションソフトのレベル
でのファイル情報管理等ではそのアプリケーション或は
ユーティリティソフト専用のソフトを作らなければなら
なかった。その為にこの様な専用パッケージソフトの開
発には多大な工数を必要とし、信頼性も低くなる問題が
あった。
【0004】一方、従来から汎用DOS等を介して文書
を選択した時に対応文章を確認させる様なファイル管理
装置も提案されている。
を選択した時に対応文章を確認させる様なファイル管理
装置も提案されている。
【0005】即ち、コンピュータ等で汎用OS或はDO
Sの立ち上げ後のファイル選択時に図7に示す様に表示
装置の画面15に複数のファイル名16を表示させると
同時に選択ファイル、例えはを選択すればのファイ
ル名に対応した文章内容の一部の文章をウインド17内
に表示させる様にして、ファイル選択時に希望するファ
イルと異なったファイル選択を行わない様にしたファイ
ル管理装置が知られている。
Sの立ち上げ後のファイル選択時に図7に示す様に表示
装置の画面15に複数のファイル名16を表示させると
同時に選択ファイル、例えはを選択すればのファイ
ル名に対応した文章内容の一部の文章をウインド17内
に表示させる様にして、ファイル選択時に希望するファ
イルと異なったファイル選択を行わない様にしたファイ
ル管理装置が知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例で説明し
たファイル管理装置では日本語ワープロのソフトウエア
の処理を考えた時に文書ファイルのディスクドライブ管
理は図8に示す様にファイル名‥‥は領域19に
格納され、ファイル名管理の管理情報は領域20に格納
されているので、領域20を読んで例えば、ファイル名
が選択されると、このファイル名に対応した実際の
文章の内容をファイルから全文章を読み込んで表示装置
の画面15のウインド17に一部文章として表示させる
必要がある。この為にコンピュータ内ではファイル毎に
ファイルのオープン、リード、クローズを繰り返さなけ
ればならず、必ずディスクアクセスが行なわれて、アク
セスが長時間掛かることになる。
たファイル管理装置では日本語ワープロのソフトウエア
の処理を考えた時に文書ファイルのディスクドライブ管
理は図8に示す様にファイル名‥‥は領域19に
格納され、ファイル名管理の管理情報は領域20に格納
されているので、領域20を読んで例えば、ファイル名
が選択されると、このファイル名に対応した実際の
文章の内容をファイルから全文章を読み込んで表示装置
の画面15のウインド17に一部文章として表示させる
必要がある。この為にコンピュータ内ではファイル毎に
ファイルのオープン、リード、クローズを繰り返さなけ
ればならず、必ずディスクアクセスが行なわれて、アク
セスが長時間掛かることになる。
【0007】又、文章選択の画面15でバーカーソルに
よってアクティブなファイル名を指示している状態で
上下移動用のカーソルキー等でバーカーソルを移動させ
様としただけで、ディスクのアクセスが発生してしま
う。即ち、ファイル名だけでは解らず、その内容を一寸
確認したい場合でも、文章を実際に呼び出すのと同様
に、ディスクから文章の読み出しを行うためにディスク
アクセス時間が所定時間かかってしまう問題があった。
よってアクティブなファイル名を指示している状態で
上下移動用のカーソルキー等でバーカーソルを移動させ
様としただけで、ディスクのアクセスが発生してしま
う。即ち、ファイル名だけでは解らず、その内容を一寸
確認したい場合でも、文章を実際に呼び出すのと同様
に、ディスクから文章の読み出しを行うためにディスク
アクセス時間が所定時間かかってしまう問題があった。
【0008】更に、上述の様なディスクアクセスを行わ
ない様にするためには、最初にすべての複数のファイル
に対応する文章内容を表示装置の画面15に表示するこ
とが考えられるが、表示する文章内容の数が多くなる
と、その分オープン、リード、クローズ、選択等に時間
が掛り、実際にファイル選択して所定ファイルを取り出
すまでユーザを待たさなければならなくなる問題があっ
た。
ない様にするためには、最初にすべての複数のファイル
に対応する文章内容を表示装置の画面15に表示するこ
とが考えられるが、表示する文章内容の数が多くなる
と、その分オープン、リード、クローズ、選択等に時間
が掛り、実際にファイル選択して所定ファイルを取り出
すまでユーザを待たさなければならなくなる問題があっ
た。
【0009】本発明は叙上の問題点を解消するために成
されたもので、その目的とするところは汎用OSやDO
S等の立ち上げ時に日本語ワープロ等のアプリケーショ
ンレベルのファイル管理が可能なファイル管理装置及び
その管理方法を提供するにある。
されたもので、その目的とするところは汎用OSやDO
S等の立ち上げ時に日本語ワープロ等のアプリケーショ
ンレベルのファイル管理が可能なファイル管理装置及び
その管理方法を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル管理装
置はその例が図1に示されている様に予めファイル管理
用の管理ファイルがファイルと同形式で記録されたディ
スク10と、システムの汎用ディスクオペレーションシ
ステム7の立ち上げ時にディスク10から記録内容をア
クセスして格納する記憶手段6と、システムの入力手段
1によるファイル選択時に記録内容を表示する表示手段
5とを具備し、表示手段5に表示されたファイル選択時
に選択ファイルの内容の一部を表示させて成るものであ
る。
置はその例が図1に示されている様に予めファイル管理
用の管理ファイルがファイルと同形式で記録されたディ
スク10と、システムの汎用ディスクオペレーションシ
ステム7の立ち上げ時にディスク10から記録内容をア
クセスして格納する記憶手段6と、システムの入力手段
1によるファイル選択時に記録内容を表示する表示手段
5とを具備し、表示手段5に表示されたファイル選択時
に選択ファイルの内容の一部を表示させて成るものであ
る。
【0011】本発明のファイル管理方法はその例が図1
及び図4に示されている様にアプリケーションレベルの
ファイル属性情報29を汎用ディスクオペレーションシ
ステム7を介して読み出される管理ファイル28と共に
記録媒体6に格納し、選択時に管理ファイル28と共フ
ァイル属性情報29を表示させて成るものである。
及び図4に示されている様にアプリケーションレベルの
ファイル属性情報29を汎用ディスクオペレーションシ
ステム7を介して読み出される管理ファイル28と共に
記録媒体6に格納し、選択時に管理ファイル28と共フ
ァイル属性情報29を表示させて成るものである。
【0012】
【作用】本発明のファイル管理装置及びその管理方法に
よれば、ディスク・オペレーション・システムでは管理
しない属性情報をファイル選択時にファイル名と共に文
章の内容の一部を表示し、ファイル名の内容をみること
で取り出したいファイル名の判断が可能なものを短時間
に選択することが出来る。
よれば、ディスク・オペレーション・システムでは管理
しない属性情報をファイル選択時にファイル名と共に文
章の内容の一部を表示し、ファイル名の内容をみること
で取り出したいファイル名の判断が可能なものを短時間
に選択することが出来る。
【0013】
【実施例】以下、本発明のファイル管理装置及びファイ
ル管理方法の一実施例を図1乃至図6によって説明す
る。
ル管理方法の一実施例を図1乃至図6によって説明す
る。
【0014】図1は本発明の全体的な系統図を示すもの
で、ワープロの場合について説明する。1はファイル選
択等を行なう複数のキーを有するキー入力部で、キー入
力に応じCPU2によって各種処理が成される。
で、ワープロの場合について説明する。1はファイル選
択等を行なう複数のキーを有するキー入力部で、キー入
力に応じCPU2によって各種処理が成される。
【0015】CPU2のデータバス4及びアドレスバス
5は夫々データを格納するRAM6a及び6bとより成
る記憶手段6、ROM7a及び7bよりなるディスク・
オペレーション・システム(DOS)7、文字サイズ等
を定めるフォントROM11、変換用辞書メモリ8、L
CD等の表示装置5、バッファRAM9a及びアナログ
−デジタル変換器(ADC)9bより成るディスク駆動
部9、フロッピーディスク等の記録媒体10、プリンタ
12並にメモリカード13等に接続されている。
5は夫々データを格納するRAM6a及び6bとより成
る記憶手段6、ROM7a及び7bよりなるディスク・
オペレーション・システム(DOS)7、文字サイズ等
を定めるフォントROM11、変換用辞書メモリ8、L
CD等の表示装置5、バッファRAM9a及びアナログ
−デジタル変換器(ADC)9bより成るディスク駆動
部9、フロッピーディスク等の記録媒体10、プリンタ
12並にメモリカード13等に接続されている。
【0016】本例では例えばワープロ等のアプリケーシ
ョンレベルのマシン専用ディスク10例えば、文章ディ
スクを用いて初期化する時に、ファイル属性管理用のフ
ァイルを作成する。即ち、ファイル名等の格納されたテ
レクトリと、実際の文章の内容を示す属性情報を一体と
したファイル属性管理ファイルを作って汎用OSやDO
Sで管理する様に成す。この場合のファイル構成は夫々
の汎用OSやDOSに準拠し、フォーマット時にそのデ
ィスク10で管理可能な図2に示す様にファイルブロッ
ク分の大きさに作成する。このファイル管理属性用ファ
イルを用いてアクセスが行われる。
ョンレベルのマシン専用ディスク10例えば、文章ディ
スクを用いて初期化する時に、ファイル属性管理用のフ
ァイルを作成する。即ち、ファイル名等の格納されたテ
レクトリと、実際の文章の内容を示す属性情報を一体と
したファイル属性管理ファイルを作って汎用OSやDO
Sで管理する様に成す。この場合のファイル構成は夫々
の汎用OSやDOSに準拠し、フォーマット時にそのデ
ィスク10で管理可能な図2に示す様にファイルブロッ
ク分の大きさに作成する。このファイル管理属性用ファ
イルを用いてアクセスが行われる。
【0017】この様にすれば専用のOSを作成すること
なく汎用OSを用いてアプリケーションレベルのファイ
ル管理が可能となる。
なく汎用OSを用いてアプリケーションレベルのファイ
ル管理が可能となる。
【0018】図2はこのファイル属性管理用ファイルの
構成の一例を示すもので、ファイルの全体的構成として
は冒頭に専用フォーマットの日付、システム名等を管理
するファイルヘッダー部21があり、その後に複数ファ
イルブロック(1)(2)‥‥(N)22が設けられて
いる。
構成の一例を示すもので、ファイルの全体的構成として
は冒頭に専用フォーマットの日付、システム名等を管理
するファイルヘッダー部21があり、その後に複数ファ
イルブロック(1)(2)‥‥(N)22が設けられて
いる。
【0019】この複数のファイルブロック22は例えば
1つのファイルブロック(1)で1つのアプリケーショ
ンで使用する論理的なファイル単位で管理される。例え
ば文章ファイル等ではユーザが選択する単位での管理が
成される。
1つのファイルブロック(1)で1つのアプリケーショ
ンで使用する論理的なファイル単位で管理される。例え
ば文章ファイル等ではユーザが選択する単位での管理が
成される。
【0020】このファイル属性管理用ファイル内の複数
のファイルブロック22は各々が図3の様に構成されて
いる。
のファイルブロック22は各々が図3の様に構成されて
いる。
【0021】図3に於いて、ファイルブロック22はフ
ァイル名(A)23、ファイル名(B)24、ファイル
名(C)25、‥‥属性情報領域26並にリザーブ領域
27から構成される。
ァイル名(A)23、ファイル名(B)24、ファイル
名(C)25、‥‥属性情報領域26並にリザーブ領域
27から構成される。
【0022】ファイル名(A)23はファイル選択時に
表示装置5に表示する汎用のOSやDOSで管理されな
い実際のファイル名を格納する。例えば日本語ワープロ
ならば文字保存時にユーザが指定したファイル名であ
る。
表示装置5に表示する汎用のOSやDOSで管理されな
い実際のファイル名を格納する。例えば日本語ワープロ
ならば文字保存時にユーザが指定したファイル名であ
る。
【0023】ファイル名(B)24には実際のOS又は
DOSで管理しているファイル名が格納される。例えば
文書ファイルの場合のテキストファイル番号等で自動的
にOSやDOSで決められる。
DOSで管理しているファイル名が格納される。例えば
文書ファイルの場合のテキストファイル番号等で自動的
にOSやDOSで決められる。
【0024】ファイル名(C)25は、文章ファイルの
属性情報で、実際のOSで管理しているファイル名とし
て格納される。例えば、文章ファイルの行属性や文字属
性(全角:半角)等のファイル名であり、図形、カルク
等では“0”としファイル名(C)25の項はなくな
る。
属性情報で、実際のOSで管理しているファイル名とし
て格納される。例えば、文章ファイルの行属性や文字属
性(全角:半角)等のファイル名であり、図形、カルク
等では“0”としファイル名(C)25の項はなくな
る。
【0025】属性情報領域26は文書ファイルなら書式
情報や暗証番号、文章の冒頭の文字列等が格納される。
情報や暗証番号、文章の冒頭の文字列等が格納される。
【0026】書式情報やテキストの文章の先頭からの文
字列を格納する場合には、これら文章の先頭からのスペ
ースや制御記号を削除した32バイト程度の文字列と
し、例えば後述する図4の表示例の文字列29の様に格
納する。即ち、文頭にはファイルの作成更新日付でない
発行日付や、仕様書等の管理番号、宛先人、タイトル等
の文章の内容を示す情報をスペースや制御記号を削除し
て格納する。
字列を格納する場合には、これら文章の先頭からのスペ
ースや制御記号を削除した32バイト程度の文字列と
し、例えば後述する図4の表示例の文字列29の様に格
納する。即ち、文頭にはファイルの作成更新日付でない
発行日付や、仕様書等の管理番号、宛先人、タイトル等
の文章の内容を示す情報をスペースや制御記号を削除し
て格納する。
【0027】又、後述するもキー入力部1の特定キーの
入力によって、暗証番号による非表示指定がユーザから
行われた場合は、ウィンドをオープンして数桁の暗証番
号の入力を行わせるために、属性情報領域26に暗証番
号を格納する様にすることも出来る。又、リザーブ領域
27は従来の拡張領域である。
入力によって、暗証番号による非表示指定がユーザから
行われた場合は、ウィンドをオープンして数桁の暗証番
号の入力を行わせるために、属性情報領域26に暗証番
号を格納する様にすることも出来る。又、リザーブ領域
27は従来の拡張領域である。
【0028】上述の如きファイル属性管理用ファイルは
ディスク駆動回路9によりディスク10が駆動され、デ
ィスク10からDOS7のROM7a及び7bに格納し
たプログラムによりデータ6用のRAM6a及び6bに
アクセスされてディスク10内のファイル内のデータが
格納される。
ディスク駆動回路9によりディスク10が駆動され、デ
ィスク10からDOS7のROM7a及び7bに格納し
たプログラムによりデータ6用のRAM6a及び6bに
アクセスされてディスク10内のファイル内のデータが
格納される。
【0029】キー入力部1の所定キーの選択により、C
PU2は表示装置5上に図4に例示する様な画面を表示
する。
PU2は表示装置5上に図4に例示する様な画面を表示
する。
【0030】図4で28はファイル名(A)に対応し、
29は属性情報領域に格納されたファイル(A)内のア
クティブなファイル名に対応する文章内容を示す情報で
ある。
29は属性情報領域に格納されたファイル(A)内のア
クティブなファイル名に対応する文章内容を示す情報で
ある。
【0031】この様な文章内容は、所定のファイルブロ
ック(1)(2)‥‥(N)22が作成されて、文書保
存時の格納状態でファイル属性管理ファイルとして文書
ディスクに格納されることは勿論である。
ック(1)(2)‥‥(N)22が作成されて、文書保
存時の格納状態でファイル属性管理ファイルとして文書
ディスクに格納されることは勿論である。
【0032】以下、この様なファイル属性管理ファイル
ディスクからのデータの文章の選択方法を図5及び図6
の流れ図によって説明する。
ディスクからのデータの文章の選択方法を図5及び図6
の流れ図によって説明する。
【0033】図5の第1ステップST1 では図1に示す
表示装置5に表示されてコマンドメニューからキー入力
部1を介して文章呼出し機能が操作される。
表示装置5に表示されてコマンドメニューからキー入力
部1を介して文章呼出し機能が操作される。
【0034】第2ステップST2 では図1に示すDOS
7を介し図3に示すファイル管理用ファイル(A)23
をオープンにし、ディスク10からRAM6a及び6b
の記憶手段6に、このデータを格納する。
7を介し図3に示すファイル管理用ファイル(A)23
をオープンにし、ディスク10からRAM6a及び6b
の記憶手段6に、このデータを格納する。
【0035】第3ステップST3 では記憶手段6のRA
M6a及び6bに格納したデータを基にCPU2を介し
て表示装置5にファイルの一覧を表示する。
M6a及び6bに格納したデータを基にCPU2を介し
て表示装置5にファイルの一覧を表示する。
【0036】次の第4ステップST4 では図3の属性情
報領域26に格納した暗証番号が有るか否かの判断をC
PU2が行なう。
報領域26に格納した暗証番号が有るか否かの判断をC
PU2が行なう。
【0037】第4ステップST4 の判断がNOであれば
表示装置5の画面内の子ウインドにスペース等を表示さ
せて文書内容を表示させない第5ステップST5 から第
7ステップST7 に至る。
表示装置5の画面内の子ウインドにスペース等を表示さ
せて文書内容を表示させない第5ステップST5 から第
7ステップST7 に至る。
【0038】第4ステップST4 がYESで属性情報領
域26に暗証番号がある場合には第6ステップST6 に
進んでカーソルのあるファイル26の文頭情報29等を
表示装置5の子ウインドに表示する。
域26に暗証番号がある場合には第6ステップST6 に
進んでカーソルのあるファイル26の文頭情報29等を
表示装置5の子ウインドに表示する。
【0039】第5、第6及び第12ステップST5 、S
T6 及びST12からキー入力待ちの第7ステップST7
に至る。第7ステップST7 ではキー入力部1からカー
ソルを上動、下動、選択、中止等の操作を行なう、特定
キー入力が成される。
T6 及びST12からキー入力待ちの第7ステップST7
に至る。第7ステップST7 ではキー入力部1からカー
ソルを上動、下動、選択、中止等の操作を行なう、特定
キー入力が成される。
【0040】第8ステップST8 では図6に示すように
上動又は下動キーが押圧されたか否かをCPU2が判断
する。ここで上動又は下動キーが押圧されていないNO
状態では第10ステップST10に進んで、中止キーが押
圧されたか否かをCPU2が判断する。この第10ステ
ップST10で中止キーが押圧されていなければ第11ス
テップST11に進んで選択キーが押圧されたか否かをC
PU2は同様に判断し、NOであれば第7ステップST
7 に戻されることになる。
上動又は下動キーが押圧されたか否かをCPU2が判断
する。ここで上動又は下動キーが押圧されていないNO
状態では第10ステップST10に進んで、中止キーが押
圧されたか否かをCPU2が判断する。この第10ステ
ップST10で中止キーが押圧されていなければ第11ス
テップST11に進んで選択キーが押圧されたか否かをC
PU2は同様に判断し、NOであれば第7ステップST
7 に戻されることになる。
【0041】第8ステップST8 がYESで上動又は下
動キーが押圧されれば、第9ステップST9 では上又は
下方向にカーソル移動を行って、第4ステップST4 の
頭に戻され、カーソル位置のファイル名の文頭情報等を
表示する動作が行なわれる。
動キーが押圧されれば、第9ステップST9 では上又は
下方向にカーソル移動を行って、第4ステップST4 の
頭に戻され、カーソル位置のファイル名の文頭情報等を
表示する動作が行なわれる。
【0042】第10ステップST10がYESであれば第
11ステップST11へ進んで中止し、元の画面へ戻して
エンドに至る。
11ステップST11へ進んで中止し、元の画面へ戻して
エンドに至る。
【0043】第11ステップST11のYESの場合は第
13ステップST13に進む。第13ステップST13では
属性情報領域26に暗証番号が有るか否かを判断し、な
ければ第16ステップST16で現在のカーソル位置の文
章を読み込む。
13ステップST13に進む。第13ステップST13では
属性情報領域26に暗証番号が有るか否かを判断し、な
ければ第16ステップST16で現在のカーソル位置の文
章を読み込む。
【0044】第13ステップST13がYESの場合は第
14ステップST14で暗証番号をユーザに入力させる。
この為に表示装置に暗証番号を入力して下さい等の表示
を表示装置5の画面に表示し、キー入力部から暗証番号
を入力させる。
14ステップST14で暗証番号をユーザに入力させる。
この為に表示装置に暗証番号を入力して下さい等の表示
を表示装置5の画面に表示し、キー入力部から暗証番号
を入力させる。
【0045】第15ステップST15では入力された暗証
番号と属性情報領域26に格納された暗証番号が合って
いるか否かを判断し、合っていれば第16ステップST
16に進んで現在のカーソル位置の文章を読み込む、即
ち、図3のOS又はDOSで管理されているファイル名
(B)又は(C)を介してファイルをオープン状態とし
て文章をロードしてファイル情報を利用することに成
る。NOの場合は第17ステップST17に進んでエラー
表示を行って第4ステップST4 の先頭に戻される。
番号と属性情報領域26に格納された暗証番号が合って
いるか否かを判断し、合っていれば第16ステップST
16に進んで現在のカーソル位置の文章を読み込む、即
ち、図3のOS又はDOSで管理されているファイル名
(B)又は(C)を介してファイルをオープン状態とし
て文章をロードしてファイル情報を利用することに成
る。NOの場合は第17ステップST17に進んでエラー
表示を行って第4ステップST4 の先頭に戻される。
【0046】上述の実施例では属性情報領域26に格納
する情報を文章の内容や暗証番号について説明したが、
例えばファイル名(D)として、アイコン用のピットマ
ップデータのファイル名を格納させることによって、そ
のプログラム起動の為の選択で、そのアイコンを表示装
置に表示することでグラフィカルなユーザインターフェ
イスを容易に構築可能となる。
する情報を文章の内容や暗証番号について説明したが、
例えばファイル名(D)として、アイコン用のピットマ
ップデータのファイル名を格納させることによって、そ
のプログラム起動の為の選択で、そのアイコンを表示装
置に表示することでグラフィカルなユーザインターフェ
イスを容易に構築可能となる。
【0047】本発明は上記実施例に限定されることなく
種々変形可能である。
種々変形可能である。
【0048】本発明のファイル管理装置及びその管理方
法によれば、属性管理ファイルをオープン(読み込み)
するだけで、アプリケーションレベルのファイル属性を
汎用OSやDOS等の管理ファイルによって管理可能と
なり、ディスクアクセスが発生しないため文書ファイル
が多くても呼び出しに多くの時間が掛からないものが得
られる。
法によれば、属性管理ファイルをオープン(読み込み)
するだけで、アプリケーションレベルのファイル属性を
汎用OSやDOS等の管理ファイルによって管理可能と
なり、ディスクアクセスが発生しないため文書ファイル
が多くても呼び出しに多くの時間が掛からないものが得
られる。
【0049】又、既存の汎用OSやDOSは安定してお
り、ローリスクで専用のアプリケーションソフトの開発
が可能となる。
り、ローリスクで専用のアプリケーションソフトの開発
が可能となる。
【0050】更に、文書ファイルならば、その文書のタ
イトル、要旨や発行日付、文書番号などの文頭の文字列
だけをスペースなどを削除した形で保存するので、わず
かなメモリーサイズ増で文書の選択などで内容を表示し
ながら選択することの出来るユーザインターフェイスを
構築できる。
イトル、要旨や発行日付、文書番号などの文頭の文字列
だけをスペースなどを削除した形で保存するので、わず
かなメモリーサイズ増で文書の選択などで内容を表示し
ながら選択することの出来るユーザインターフェイスを
構築できる。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば、OSやDOS上でアプ
リケーションレベルの属性情報の管理が可能で、更にフ
ァイル選択時に複数のファイルの内容が容易に判断可能
なファイル管理装置及びその管理方法が得られる。
リケーションレベルの属性情報の管理が可能で、更にフ
ァイル選択時に複数のファイルの内容が容易に判断可能
なファイル管理装置及びその管理方法が得られる。
【図1】本発明のファイル管理装置及びその管理方法の
一実施例を示す全体的な系統図である。
一実施例を示す全体的な系統図である。
【図2】本発明のファイル管理装置及びその管理方法に
用いるファイル属性管理用ファイルの構造の説明図であ
る。
用いるファイル属性管理用ファイルの構造の説明図であ
る。
【図3】本発明のファイル属性管理用ファイル内のファ
イルブロックの構造図である。
イルブロックの構造図である。
【図4】本発明のファイル管理装置及びその管理方法に
用いる表示装置に表示する表示内容の表示例である。
用いる表示装置に表示する表示内容の表示例である。
【図5】本発明のファイル管理装置及びその管理方法の
一実施例を示す文章選択時の流れ図(I)である。
一実施例を示す文章選択時の流れ図(I)である。
【図6】本発明のファイル管理装置及びその管理方法の
一実施例を示す文章選択時の流れ図(II)である。
一実施例を示す文章選択時の流れ図(II)である。
【図7】従来のファイル選択時の表示例である。
【図8】従来のディスクドライブ管理方法の説明図であ
る。
る。
1 キー入力部 2 CPU 5 表示装置 6 データ用記憶手段 6a,6b RAM 7 DOS用記憶手段 7a,7b ROM 10 ディスク
Claims (4)
- 【請求項1】 予めファイル管理用のファイル属性情報
がファイルと同形式で記録されたディスクと、 システムの汎用ディスクオペレーションシステムの立ち
上げ時に上記ディスクからの上記記録内容をアクセスし
て格納する記憶手段と、 上記システムの入力手段による上記ファイル選択時に上
記記録内容を表示する表示手段とを具備し、 上記表示手段に表示されたファイル選択時に選択された
ファイル内容の一部を表示させて成ることを特徴とする
ファイル管理装置。 - 【請求項2】 アプリケーションレベルのファイル属性
情報を汎用ディスクオペレーションシステムを介して読
み出される管理ファイルと共に記憶媒体に格納し、選択
時に上記管理ファイルと共に上記ファイル属性情報を表
示させて成ることを特徴とするファイル管理方法。 - 【請求項3】 前記ファイル属性情報が書式情報及び文
頭の文字列であることを特徴とする請求項1記載のファ
イル管理装置。 - 【請求項4】 前記ファイル属性情報が暗証番号である
ことを特徴とする請求項2記載のファイル管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142838A JPH05334149A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ファイル管理装置及びその管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142838A JPH05334149A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ファイル管理装置及びその管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334149A true JPH05334149A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15324794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4142838A Pending JPH05334149A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ファイル管理装置及びその管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256093A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体設計ライブラリの管理方法及び使用方法 |
| CN102736864A (zh) * | 2012-06-19 | 2012-10-17 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种硬盘格式化的方法及装置 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4142838A patent/JPH05334149A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256093A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体設計ライブラリの管理方法及び使用方法 |
| CN102736864A (zh) * | 2012-06-19 | 2012-10-17 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种硬盘格式化的方法及装置 |
| CN102736864B (zh) * | 2012-06-19 | 2016-03-16 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种硬盘格式化的方法及装置 |
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