JPH05334152A - 可変長メッセージファイルの高速アクセス方法 - Google Patents

可変長メッセージファイルの高速アクセス方法

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JPH05334152A
JPH05334152A JP4136422A JP13642292A JPH05334152A JP H05334152 A JPH05334152 A JP H05334152A JP 4136422 A JP4136422 A JP 4136422A JP 13642292 A JP13642292 A JP 13642292A JP H05334152 A JPH05334152 A JP H05334152A
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JP
Japan
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message
file
variable
length
speed
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Application number
JP4136422A
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English (en)
Inventor
Masao Wakimoto
正生 脇本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、高速アクセス方法に関し、可変長
メッセージファイルおよび検索のための高速メッセージ
制御ファイルなどを自動作成し、出力時にこれらを参照
して高速にメッセージを取り出し、メッセージファイル
のサイズを小さくすると共に高速アクセスを可能にする
ことを目的とする。 【構成】 可変長メッセージを格納する可変長メッセー
ジファイル2と、この可変長メッセージファイル2に格
納した可変長メッセージを検索する制御データを格納す
る固定長の高速メッセージ制御ファイル3とを備え、可
変長メッセージの入力に対応して、この可変長メッセー
ジを可変長メッセージファイル2に格納すると共にこれ
を検索する制御データ(例えばメッセージのサイズ、先
頭からのオフセット)を高速メッセージ制御ファイル3
に格納するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可変長メッセージファ
イルを高速にアクセスする高速アクセス方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、操作者がキーボードからコマンド
を入力し、これを受け取ったアプリケーションがコマン
ドを起動する。この際、コマンドにエラーなどが発生し
たとき、当該コマンドがメッセージの表示を依頼する。
このメッセージの表示依頼に対応して、固定長のメッセ
ージファイルから通知された番号に対応するメッセージ
を高速に取り出し、画面上に表示、例えばメッセージフ
ァイルが見つかりませんと表示するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
はメッセージファイルを高速にアクセスしてメッセージ
を取り出すために、固定長メッセージファイルにメッセ
ージを順次格納し、番号によって高速に該当するメッセ
ージを取り出していたため、小さなメッセージであって
も固定長であるためにこの部分を有効に利用できないと
共に、ファイルサイズが大きくなり、プログラムサイズ
を意識して開発しているため、プログラムサイズに制限
がでてくるという問題があった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
可変長メッセージファイルおよび検索のための高速メッ
セージ制御ファイルなどを自動作成し、出力時にこれら
を参照して高速にメッセージを取り出し、メッセージフ
ァイルのサイズを小さくすると共に高速アクセスを可能
にすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、メッセー
ジファイル作成コマンド1は、可変長メッセージファイ
ル2および高速メッセージ制御ファイル3などを自動作
成するものである。
【0006】可変長メッセージファイル2は、メッセー
ジデータ(メッセージ番号および可変長メッセージ)を
格納するファイルである。高速メッセージ制御ファイル
3は、可変長メッセージファイル2に格納した可変長メ
ッセージを検索する制御データを格納する固定長のファ
イルである。
【0007】メッセージデータ高速取出し部10は、高
速メッセージ制御ファイル3を参照して可変長メッセー
ジファイル2から高速に可変長メッセージを取出すもの
である。
【0008】
【作用】本発明は、図1に示すように、可変長メッセー
ジの入力に対応して、メッセージファイル作成コマンド
1が可変長メッセージを可変長メッセージファイル2に
格納すると共にこれを検索する制御データ(例えば可変
長メッセージのサイズ、先頭からのオフセット)を高速
メッセージ制御ファイル3に格納するようにしている。
【0009】また、複数の可変長メッセージファイル2
のマージ指示に対応して、メッセージファイル作成コマ
ンド1が高速メッセージ制御ファイル3をそれぞれ参照
して制御データを取り出し、これらの制御データをもと
に可変長メッセージファイル2からメッセージ番号を取
出して比較し、一致するものがあったときに、制御デー
タ中の情報をもとにいずれか1つ(例えば更新時刻の新
しいものを1つ)を選択し、他のものを削除(制御デー
タおよびメッセージデータを削除)し、マージするよう
にしている。
【0010】また、メッセージの取り出し依頼に対応し
て、メッセージデータ高速取出し部10が高速メッセー
ジ制御ファイル3の固定長の該当する番号の位置から制
御データを取り出し、この制御データをもとに、可変長
メッセージファイル2の先頭から該当する位置の可変長
メッセージを取り出し、出力するようにしている。
【0011】従って、可変長メッセージファイル2およ
び高速メッセージ制御ファイル3を自動作成し、出力時
にこれらを参照して高速に可変長メッセージを取り出す
ことにより、メッセージファイルの無駄をなくししてサ
イズを小さくすることが可能となると共に高速に可変長
メッセージを取り出すことが可能となる。
【0012】
【実施例】次に、図1から図5を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1の(a)は、ファイル作成時の構成図を示す。これ
は、オペレータがメッセージ番号、可変長メッセージを
入力したことに対応して、あるいはマージする複数の可
変長メッセージファイル2を指定したことに対応して、
可変長メッセージファイル2、高速メッセージ制御ファ
イル3、およびメッセージインクルードファイル4を自
動的に作成したり、マージしたりするときの構成図であ
って、通常メーカの開発者の操作に対応する処理であ
る。
【0014】図1の(a)において、メッセージファイ
ル作成コマンド1は、開発者がメッセージ番号、可変長
メッセージを入力したことに対応して、メッセージデー
タ(メッセージ番号および可変長メッセージ)を可変長
メッセージファイル2に詰めて格納すると共に、このと
きの先頭アドレスおよびメッセージデータのサイズ、更
新時刻からなる、固定長の制御データを高速メッセージ
制御ファイル3に格納したり、複数の可変長メッセージ
ファイル2をマージしたりするものである。
【0015】可変長メッセージファイル2は、メッセー
ジデータ(メッセージ番号および可変長メッセージ)を
詰めて格納するファイルである。例えば図示のように、 P0001 ファイルが見つかりません というメッセージデータを格納するファイルである。
【0016】高速メッセージ制御ファイル3は、可変長
メッセージファイル2から該当するメッセージデータを
高速に取り出すためのものであって、固定長の制御デー
タを詰めて格納したものである。ここで、固定長の制御
データは、図2の(b)に示すように、例えば ・メッセージデータのサイズ(バイト数) ・可変長メッセージファイル2の先頭からのオフセット ・メッセージデータを更新した更新時刻 などである。この制御データは、固定長であるため、高
速メッセージ制御ファイル3に先頭から詰めて格納して
おき、検索時に先頭から順序(番号)に対応する位置か
ら制御データを迅速に取り出すことができる。
【0017】メッセージインクルードファイル4は、コ
ンパイルするときに便利なように、 ・メッセージ番号 ・シーケンシャルに付与した番号 ・可変長メッセージ ・その他 をまとめたものである。コンパイル時には、このメッセ
ージインクルードファイル4と各コマンドのソースを一
緒にコンパイルしてオブジェクトにし、他のオブジェク
トと併せてロードモジュールを生成する。
【0018】図1の(b)は、メッセージ取出し時の構
成図を示す。これは、オペレータがディスプレイ5上で
キーボード6を操作してコマンドをアプリケーション7
に入力したとき、当該コマンド8を起動(実行)しよう
として、例えばファイルが見つからなかったとき、これ
に対応する番号をもとに、可変長メッセージファイル2
および高速メッセージ制御ファイル3(これらは実際に
はコンパイルしてロードモジュールになっているがここ
では模式的に表す)を参照してメッセージデータを取出
し、ディスプレイ5上に表示するときの構成図である。
【0019】図1の(b)において、ディスプレイ5
は、各種メニューやデータを表示して会話しつつ処理を
行うためのものである。キーボード6は、各種データや
コマンドなどを入力するものである。
【0020】アプリケーション(アプリケーションプロ
グラム)7は、キーボード6から入力されたコマンドな
どに対応して、各種処理を行う応用プログラムである。
コマンド8は、アプリケーション上で起動されたコマン
ドである。
【0021】メッセージ出力部9は、コマンド8からの
メッセージデータの出力依頼に対応して、メッセージデ
ータの取出しをメッセージデータ高速取出し部10に指
示するものである。
【0022】メッセージデータ高速取出し部10は、高
速メッセージ制御ファイル3から取り出した制御データ
をもとに、可変長メッセージファイル2から該当するメ
ッセージデータを高速に取り出すものである。
【0023】DOS11は、オペレーティングシステム
であって、全体を統括制御するものである。次に、図2
を用いて可変長メッセージファイル2、高速メッセージ
制御ファイル3、メッセージインクルードファイル4に
ついて説明する。
【0024】図2の(a)は、可変長メッセージファイ
ルの形式例を示す。これは、可変長メッセージとして、 ・P0001 ファイルが見つかりません。
【0025】・P0002 ファイルの形式が間違って
います。 ・P0003 ファイルを削除します。 などを詰めて格納したものである。例えば図中のP00
03のメッセージデータを取り出すとき、先頭からのO
F(オフセット)と、メッセージデータのLL(サイ
ズ)によって取り出す範囲を決める。このOF(オフセ
ット)とLL(サイズ)は、図2の(b)の高速メッセ
ージ制御ファイル3の固定長の制御データに図示のよう
に設定する。
【0026】図2の(b)は、高速メッセージ制御ファ
イルの形式例を示す。これは、可変長メッセージファイ
ル2からメッセージデータを取り出すための制御データ
として、 ・LL:メッセージデータのサイズ(バイト数) ・OF:可変長メッセージファイル2の先頭からのオフ
セット ・TIME:メッセージデータを更新した更新時刻 などからなる固定長のデータを高速メッセージ制御ファ
イル3に格納する。固定長であるため、順番(番号)の
通知に対応して、先頭から該当する位置の制御データを
高速に取り出すことができる。そして、この取り出した
制御データをもとに、上述した可変長メッセージファイ
ル2の先頭からオフセットOFの位置を始点としてサイ
ズ(長さ)LL分のメッセージデータを迅速に取り出す
ことができる。
【0027】図2の(c)は、メッセージインクルード
ファイルの形式例を示す。これは、メッセージデータを
コンパイルし易い形式にまとめたものである。次に、図
3を用いて、図1の(a)の構成の動作を詳細に説明す
る。
【0028】図3において、(1)は、開発者が可変長
メッセージの作成を指示する。これは、開発者が例えば CRTMSGコマンド(作成) ・メッセージ番号P0002 ・可変長メッセージ を発行する。これを受け取った、図1の(a)のメッセ
ージファイル作成コマンド1がメッセージ番号と可変長
メッセージから以下のファイルを作成する。
【0029】・可変長メッセージファイル ・高速メッセージ制御ファイル ・メッセージインクルードファイル ここで、図1の(a)の、、、の順序で詳細に
説明する。
【0030】図1の(a)のは、開発者がメッセージ
番号と可変長メッセージを入力し、ファイルの作成を指
示する。は、図2の(b)の高速メッセージ制御ファ
イル3に格納しようとする固定長の制御データに、メッ
セージデータのサイズや可変長メッセージファイル2の
先頭からのオフセット、更に更新時刻を設定し、当該高
速メッセージ制御ファイル3に詰めて格納する。
【0031】は、メッセージ番号(例えばP000
2)と可変長メッセージ(例えば“ファイル形式が間違
っています”)を、図2の(a)の可変長メッセージフ
ァイル2に示すように詰めて格納する。
【0032】は、メッセージデータをメッセージイン
クルードファイル4に追加する。以上によって、開発者
がメッセージ番号(例えばP0002)および可変長メ
ッセージ(例えば“ファイルの形式が間違っていま
す”)を入力してファイル作成を指示したことに対応し
て、メッセージファイル作成コマンド1が高速メッセー
ジ制御ファイル3、可変長メッセージファイル2、更に
メッセージインクルードファイル4を図2の(b)、
(a)、(c)に示すように自動的に作成する。
【0033】次に、図3において、(2)は、開発者が
複数の可変長メッセージファイル2のマージを指示す
る。これは、開発者が例えば CRTMSGコマンド(マージ) ・マージする複数の可変長メッセージファイル を発行する。これを受け取った、図1の(a)のメッセ
ージファイル作成コマンド1が可変長メッセージファイ
ル2のメッセージ番号を比較し、マージした以下のファ
イルを作成する。同一のメッセージ番号の場合には、高
速メッセージ制御ファイル3のTIMEから新しいもの
を使用する。
【0034】・可変長メッセージファイル ・高速メッセージ制御ファイル ・メッセージインクルードファイル ここで、図1の(a)の、、、の順序で詳細に
説明する。
【0035】図1の(a)のは、開発者がマージする
複数の可変長メッセージファイル2を指定し、マージを
指示する。は、図2の(b)のそれぞれの高速メッセ
ージ制御ファイル3から該当する制御データをそれぞれ
取り出す。
【0036】は、で取り出した制御データをもとに
可変長メッセージファイル2からメッセージ番号を取出
して比較し、一致するものがあったときに、ここでは制
御データ中の更新時刻の新しいものを残し、他のものを
削除し(メッセージデータおよび制御データの両者を削
除し)、残りのものを一体にマージする。
【0037】は、同様に、メッセージインクルードフ
ァイル4からも該当するものを削除し、残りのものを一
体にマージする。以上によって、開発者が複数の可変長
メッセージファイル2を指定してマージを指示したこと
に対応して、メッセージファイル作成コマンド1が高速
メッセージ制御ファイル3、可変長メッセージファイル
2、更にメッセージインクルードファイル4を自動的に
メッセージ番号の重複するもののうち例えば更新時刻の
新しいものを残し他のものを削除し、一体にマージす
る。これにより、開発者がそれぞれ可変長メッセージフ
ァイル2、高速メッセージ制御ファイル3、メッセージ
インクルードファイル4を個別に作成しておき、コンパ
イルする段階になって、マージを行い、重複するメッセ
ージ番号のものを削除して一体にした可変長メッセージ
ファイル2、高速メッセージ制御ファイル3、メッセー
ジインクルードファイル4を自動作成することが可能と
なる。
【0038】次に、図4を用いて、図1の(b)の構成
の動作を詳細に説明する。これは、ユーザが、コマンド
実行を指示し、エラー発生などしたことに対応して、こ
のエラー発生の番号をもとに可変長メッセージを取り出
し、表示するときの動作説明図である。
【0039】図4において、S1は、ユーザがアプリケ
ーション7のコマンド実行させる。これは、図1の
(b)で、ユーザがキーボード6からコマンド入力し、
アプリケーション7にコマンド実行させる(図1の
(b)の、)。
【0040】S2は、コマンド実行時にエラーが発生
し、メッセージ番号を渡し、メッセージ出力をメッセー
ジ出力部9に依頼する(図1の(b)の)。S3は、
メッセージ出力部9がメッセージデータの取出し依頼
を、メッセージデータ高速取出し部3に行う(図1の
(b)の))。
【0041】S4は、メッセージデータ高速取出し部1
0が高速メッセージ制御ファイル3の該当する制御デー
タを取り出す(図1の(b)の)。S5は、可変長メ
ッセージファイル2からメッセージデータを取り出す
(図1の(b)の)。
【0042】S6は、メッセージ出力(画面表示)する
(図1の(b)の、)。例えばディスプレイ5上に P0002 ファイルの形式が間違っています を表示する。
【0043】以上によって、ユーザがコマンド入力して
実行させ、エラー発生時などに当該エラー発生に対応す
るメッセージ番号をもとに、高速メッセージ制御ファイ
ル3の先頭から該当する位置の制御データを高速に取出
し、この制御データ中のオフセットおよびサイズをもと
に可変長メッセージファイル2からメッセージデータを
高速に取出し、この取り出したメッセージデータを表示
する。
【0044】図5は、本発明のメッセージインクルード
ファイルの説明図を示す。メッセージインクルードファ
イル4は、コンパイルし易いように図2の(c)に示す
ように、配置したものである。このメッセージインクル
ードファイル4は、図示のように、各コマンドのソース
(C言語)と一緒にしてコンパイルし、オブジェクトを
生成する。これらコンパイルした複数のオブジェクトを
まとめロードモジュールを作成する。そして、このロー
ドモジュールを用い、上述した図4に記述したように、
ユーザがコマンド実行をアプリケーション7に指示した
ときに、エラー発生に対応して、当該エラー発生に対応
するメッセージ番号をもとに、図2の(c)のメッセー
ジインクルードファイルの先頭からこの指示されたメッ
セージ番号の位置から固定長の制御データを取出し、こ
の制御データをもとに可変長メッセージファイル2から
該当するメッセージデータ(例えば“P0002 ファ
イルの形式が間違っています”)をディスプレイ5上に
表示し、ユーザにエラー発生内容を判り易く知らせる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
可変長メッセージファイル2および高速メッセージ制御
ファイル3を自動作成し、出力時にこれらを参照して高
速にメッセージを取り出す構成を採用しているため、メ
ッセージファイルの無駄をなくしてサイズを小さくする
ことができると共に、高速にメッセージデータ(メッセ
ージ番号および可変長メッセージ)を取り出して表示な
どすることができる。これらにより、 (1) 可変長メッセージファイル2にすることによ
り、メッセージファイルのサイズを小さくし、かつメッ
セージファイルのアクセスを高速化できる。
【0046】(2) メッセージファイル作成コマンド
1を作成したことにより、以下の効果が生じる。 (2−1) 可変長メッセージファイル2の自動作成が
できる。
【0047】(2−2) 高速メッセージ制御ファイル
3の自動作成ができる。 (2−3) 各コマンド用のメッセージインクルードフ
ァイル4の自動作成ができる。
【0048】(2−4) 可変長メッセージファイル2
と可変長メッセージファイル2とのマージが容易とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明のファイル例である。
【図3】本発明のメッセージファイル作成コマンドの動
作説明図である。
【図4】本発明のメッセージ出力処理の動作説明図であ
る。
【図5】本発明のメッセージインクルードファイルの説
明図である。
【符号の説明】
1:メッセージファイル作成コマンド 2:可変長メッセージファイル 3:高速メッセージ制御ファイル 4:メッセージインクルードファイル 5:ディスプレイ 6:キーボード 7:アプリケーション(プログラム) 8:コマンド 9:メッセージ出力部 10:メッセージデータ高速取出し部 11:DOS

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】可変長メッセージファイルを高速にアクセ
    スする高速アクセス方法において、 可変長メッセージを格納する可変長メッセージファイル
    (2)と、 この可変長メッセージファイル(2)に格納した可変長
    メッセージを検索する制御データを格納する固定長の高
    速メッセージ制御ファイル(3)とを備え、 可変長メッセージの入力に対応して、この可変長メッセ
    ージを上記可変長メッセージファイル(2)に格納する
    と共にこれを検索する制御データ(例えばメッセージの
    サイズ、先頭からのオフセット)を上記高速メッセージ
    制御ファイル(3)に格納するように構成したことを特
    徴とする可変長メッセージファイルの高速アクセス方
    法。
  2. 【請求項2】可変長メッセージファイルを高速にアクセ
    スする高速アクセス方法において、 メッセージデータ(メッセージ番号および可変長メッセ
    ージ)を格納する可変長メッセージファイル(2)と、 この可変長メッセージファイル(2)に格納した可変長
    メッセージを検索する制御データを格納する固定長の高
    速メッセージ制御ファイル(3)とを備え、 複数の可変長メッセージファイル(2)のマージ指示に
    対応して、上記高速メッセージ制御ファイル(3)をそ
    れぞれ参照して制御データを取り出し、当該制御データ
    をもとに上記可変長メッセージファイル(2)からメッ
    セージ番号を取出して比較し、一致するものがあったと
    きに、制御データ中の情報をもとにいずれか1つ(例え
    ば更新時刻の新しいものを1つ)を選択し、他のものを
    削除(制御データおよびメッセージデータを削除)し、
    マージするように構成したことを特徴とする可変長メッ
    セージファイルの高速アクセス方法。
  3. 【請求項3】可変長メッセージファイルを高速にアクセ
    スする高速アクセス方法において、 可変長メッセージを格納する可変長メッセージファイル
    (2)と、 この可変長メッセージファイル(1)に格納した可変長
    メッセージを検索する制御データを格納する固定長の高
    速メッセージ制御ファイル(3)とを備え、 メッセージの取り出し依頼に対応して、上記高速メッセ
    ージ制御ファイル(3)の固定長の該当する順序の位置
    から制御データを取り出し、この制御データをもとに、
    上記可変長メッセージファイル(2)の先頭から該当す
    る位置の可変長メッセージを取り出し、出力するように
    構成したことを特徴とする可変長メッセージファイルの
    高速アクセス方法。
JP4136422A 1992-05-28 1992-05-28 可変長メッセージファイルの高速アクセス方法 Pending JPH05334152A (ja)

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JP (1) JPH05334152A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009134609A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Seiko Epson Corp 可変長データ格納装置、可変長データ格納方法、可変長データ読出方法及びそのプログラム
JP2016173724A (ja) * 2015-03-17 2016-09-29 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 情報処理装置、情報処理方法

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Effective date: 20020416