JPH0533418U - 機器取付用レールとそれを用いた機器取付構造 - Google Patents
機器取付用レールとそれを用いた機器取付構造Info
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- JPH0533418U JPH0533418U JP8120291U JP8120291U JPH0533418U JP H0533418 U JPH0533418 U JP H0533418U JP 8120291 U JP8120291 U JP 8120291U JP 8120291 U JP8120291 U JP 8120291U JP H0533418 U JPH0533418 U JP H0533418U
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
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- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】固定止め金具を用いることなく機器を位置決め
できる機器取付用レールおよびこのレールを用いること
により固定止め金具を要さずに機器を独立的に固定でき
る機器取付構造を提供する。 【構成】機器取付用レールを、これの基台部の両端から
それぞれ外方に延設した各フランジ部に、短手方向の切
欠きが長手方向に対し等間隔に配列されて隣接する各2
個の切欠き間にそれぞれ屈曲自在の係止片が形設された
形状とする。従って、機器を固定すべき箇所の係止片を
屈曲すれば、この係止片に機器の爪部が当接して機器の
レールの長手方向への移動を阻止するので、固定止め金
具を用いることなく機器を固定できる。また、機器の固
定側または可動側の少なくとも一方の爪部を、係止片の
幅に略等しい間隔で一対の爪片が並設された二股形状と
し、この一対の爪片間に、屈曲された係止片を位置させ
ることにより、機器のレールの長手方向への移動を阻止
して固定できる。
できる機器取付用レールおよびこのレールを用いること
により固定止め金具を要さずに機器を独立的に固定でき
る機器取付構造を提供する。 【構成】機器取付用レールを、これの基台部の両端から
それぞれ外方に延設した各フランジ部に、短手方向の切
欠きが長手方向に対し等間隔に配列されて隣接する各2
個の切欠き間にそれぞれ屈曲自在の係止片が形設された
形状とする。従って、機器を固定すべき箇所の係止片を
屈曲すれば、この係止片に機器の爪部が当接して機器の
レールの長手方向への移動を阻止するので、固定止め金
具を用いることなく機器を固定できる。また、機器の固
定側または可動側の少なくとも一方の爪部を、係止片の
幅に略等しい間隔で一対の爪片が並設された二股形状と
し、この一対の爪片間に、屈曲された係止片を位置させ
ることにより、機器のレールの長手方向への移動を阻止
して固定できる。
Description
【0001】
本考案は、リレーやタイマのソケット或いは端子台等の主として接続機器を所 要個数だけ嵌挿することにより長手方向に配列して取り付けできる機器取り付け 用レールと、この機器取付用レールを用いて機器を取り付ける機器取付構造に関 するものである。
【0002】
この種の一般的な機器取付用レール(1)は、その平面図を示した図5(a) および側面図を示した同図(b)のように、短手方向つまり幅方向の断面形状が 略U字状となった基台部(1a)の両端からそれぞれ外部直交方向にフランジ部 (1b)が一体に延設された構成になっている。
【0003】 この機器取付用レール(1)を用いた機器の一般的な取付方法は、端子台(3 )の取付状態を例示した図6のように、機器取付用レール(1)の一端部に固定 止め金具(4)を固定した後に、このレール(1)に、端子台(3)の下部両側 に形成された爪部(図示せず)をフランジ部(1b)に係合させてレール(1) の他端側から嵌挿して順次取り付け、所要数の端子台(3)を互いに密着状態或 いはスペーサ(図示せず)を適宜介在させて整列させた後に、端板(5)を介在 して固定止め金具(4)をレール(1)の他端部に固定することによって、一対 の固定止め金具(4)で所要数の端子台(3)を挟み付けて固定する手順で行わ れる。この所要数の端子台(3)がレール(1)に取り付けられてなる機器配列 体をパネル等に固定することにより、各端子台(3)を個々にパネル等にねじ止 めする場合に比較して、各端子台(3)はレール(1)に嵌挿するだけであるか ら極めて迅速に取り付けできるものである。
【0004】 また、機器取付用レール(1)の端部から嵌挿することなくレール(1)の所 要箇所に押し付けるだけのワンタッチ操作で取り付けできる機器も存在する。こ の機器は、その取付状態の底面図を示した図7(a)およびその側面図を示した 同図(b)のように、機器(6)の下面において、該機器(6)の底部外面に形 成された凹面に対し側方から一体に突設されて凹面とでフランジ部(1b)に挟 持するよう係合する固定側爪部(7)と、矢印方向に移動自在に保持されている ともにばね(9)により凹面側に付勢され、且つ先端部下面にテーパーが形成さ れた可動側爪部(8)とが対設されている。そして、機器(6)の取り付けに際 しては、レール(1)に対し機器(6)を固定側爪部(7)が下方になるよう傾 けてこの固定側爪部(7)を先ずフランジ部(1b)に係合させた後に、この状 態を保持して機器(6)を僅かに回動させるながら可動側爪部(8)をフランジ 部(1b)に押し付けると、フランジ部(1b)の先端部が可動側爪部(8)の テーパーに摺接して可動側爪部(8)がばね(9)の付勢力に抗して外方に押さ れ、爪部(8)がフランジ部(1b)の外方に移動した時点で凹面にフランジ部 (1b)が入り込んで接合し、その後に可動側爪部(8)がばね(9)の復元力 でフランジ部(1b)に係合することにより、ワンタッチ操作でレール(1)の 所要箇所に取付けできる。また、可動側爪部(8)をばね(9)の付勢力に抗し て外方に引き出すことによりレール(1)から取り外しできる。
【0005】
ところで、図6に示したように所要個数の端子台(3)等の被取付用機器を互 いに密着させて配列の両端側に固定止め金具(4)を取着することにより各機器 のレール(1)の長手方向への移動を阻止する固定手段の他に、被取付用機器を 所定の間隔を存してレール(1)に取り付ける場合もある。斯かる場合、各機器 の間隙にスペーサを介在させることにより各機器を図6に示したと同様の手段で 固定する場合もあるが、間隙が大きくなるとスペーサの使用枚数が増えるので、 図7(a)に示すように、被取付用機器(6)をその両側に固定止め金具(4) を取着することにより個々に固定される。
【0006】 然し乍ら、この固定止め金具(4)は、単にレール(1)に固着するのみの機 能に比較して複雑な構成になっている。即ち、図8に示すように、取付体(4a )の一対の爪部(4b),(4c)をフランジ部(1b)に係合させてレール( 1)に挿着され、押圧体(4d)に抜け止め状態で回転自在に挿通された固定ね じ(4e)を締め付けて取付体(4a)のねじ孔(4f)に螺入することにより 、押圧体(4d)の両側の押圧片(4g),(4h)が取付体(4a)の両側を 押し拡げるように押圧し、結果として両爪部(4b),(4c)がそれぞれ内方 に撓んでレール(1)に対し掴持する状態で固着するようになっている。
【0007】 このように、比較的複雑な構成であって取着に際し固定ねじ(4e)の締め付 け作業を要する固定止め金具(4)を、図6のように所要個数の機器を密着状態 で固定する場合においても最低2個必要とし、図7(a)のように機器(6)を 個々に固定する場合には更に多くの固定止め金具(4)を必要とするため、その 分だけコスト高になるとともに組立時間も多くなる。
【0008】 そこで本考案は、固定止め金具を用いることなく被取付用機器を位置決めでき る機器取付用レールおよびこの機器取付用レールを用いることにより固定止め金 具を要することなく被取付用機器を固定できる機器取付構造を提供することを技 術的課題とするものである。
【0009】
本考案は、上記した課題を達成するための技術的手段として、機器取付用レー ルを次のように構成した。即ち、短手方向の断面形状が略U字状となった基台部 の両端からそれぞれ外方にフランジ部が一体に延設されてなる機器取付用レール において、前記両フランジ部に、短手方向の切欠きが長手方向に対し等間隔に配 列形成され、且つ隣接する各2個の前記切欠き間にそれぞれ屈曲自在の係止片が 形設されたことを特徴として構成されている。
【0010】 また、前述の機器取付用レールを用いた機器取付構造を、機器取付用レールに おける特定の係止片が屈曲され、被取付用機器に、前記機器取付用レールのフラ ンジ部に押し付けられることにより該フランジ部で反付勢方向に押圧移動された 後に復元力で該機器の一面とで該フランジ部に挟持するよう係合する可動側爪部 と、該機器に一体形成されて該一面とで前記フランジ部に挟持するよう係合する 固定側爪部とをを具備するとともに、この固定側または可動側の少なくとも一方 の爪部が、前記係止片の幅に略等しい間隔で一対の爪片が並設された二股形状に 形成され、この二股形状の爪部の一対の前記爪片間に前記特定の係止片を位置さ せて前記被取付用機器が前記機器取付用レールに取り付けられてなる構成とした ことを特徴とする。
【0011】
この機器取付用レールは、フランジ部に係止片が切欠きを介在して長手方向に 等間隔に配列されているので、フランジ部に端部から嵌挿することによりレール に取着するタイプの例えば端子台等の機器を所要個数だけ密着状態に配列して固 定する場合には、機器取付用レールにおける一端側に配置する機器の固定箇所の 係止片をペンチ等の工具で屈曲させる。そして、レールの他端側から各機器を嵌 挿していくと、屈曲された係止片により各機器の一端方向への移動が阻止されて 各々の位置決めがなされる。そして、所要個数の機器を嵌挿して互いに密着させ た後に、他端側の機器の爪部に隣接する係止片を屈曲することにより、固定止め 金具を用いることなく各機器を固定できる。
【0012】 また、レールへの取付面に固定側爪部と可動側爪部とを備えてワンタッチ操作 で取着できるタイプの例えばソケットの機器を個々に固定する場合、固定側また は可動側の少なくとも一方の爪部が係止片の幅に略等しい間隔で一対の爪片が並 設された二股形状になっているので、この二股爪部を固定すべき箇所の係止片を 屈曲しておき、固定側爪部をフランジ部に係合させた後に可動側爪部をフランジ 部に押し付ける通常の手段で取り付けと、屈曲された係止片が二股爪部の一対の 爪片間に位置して機器のレールにおける長手方向への移動を阻止するので、固定 止め金具を一切用いることなく機器を独立して固定することができる。
【0013】
【実施例】 以下、本考案の好ましい実施例について図面を参照しながら詳述する。図1( a),(b)は本考案の機器取付用レール(10)の一実施例に係わる平面図お よび機器取付状態の切断側面図である。このレール(10)は、短手方向つまり 幅方向の断面形状が略U字状となった基台部(10a)の両端からそれぞれ直交 方向にフランジ部(10b)が一体に延設された既存レールと同様の外観形状を 有し、既存レールと相違する点は、両フランジ部(10b)に、短手方向の切欠 き(10c)が長手方向に対し等間隔に配列形成され、且つ隣接する各2個の前 記切欠き(10c)間にそれぞれ屈曲自在の係止片(10d)が形設された構成 にある。
【0014】 この機器取付用レール(10)は、フランジ部(10b)に係止片(10d) が切欠き(10c)を介在して長手方向に等間隔に配列されているので、同図( b)に示すように、端子ねじ(3c),(3d)を備えた端子台(3)のように フランジ部(10b)に対しこれの端部から爪部(3a),(3b)を係合状態 で嵌挿して取着するタイプの機器を所要個数だけ密着状態に配列固定する場合に は、同図に示すように、機器取付用レール(10)における一端側に配置する端 子台(3)の固定箇所に相当する少なくとも一方側の特定の係止片(10e)を ペンチ等の工具で屈曲させる。そして、レール(10)の他端側から各端子台( 3)を嵌挿していくと、同図(b)に示すように最初に嵌挿した一端側の端子台 (3)の一方の爪部(3b)が屈曲された特定の係止片(10e)に当接して各 端子台(3)の一端方向への移動が阻止されて各々の位置決めがなされる。そし て、所要個数の端子台(3)を嵌挿して互いに密着させた後に、最後に嵌挿した 他端側の端子台(3)の爪部(3a),(3b)に隣接する係止片(10d)を 屈曲することにより、既存の固定止め金具を用いることなく各端子台(3)を固 定できる。尚、対向する両側の係止片(10d)を共に屈曲すれば、より強固に 位置決めできる。
【0015】 次に、前記機器取付用レール(10)を用いて固定側および可動側の一対の爪 部を備えてワンタッチ操作で取着できるソケット等の機器を個別に取り付ける取 付構造について図2乃至図4を参照して説明する。機器取付用レール(10)の 一部を破断した底面図を示した図2のように、ソケット(11)は、下面に形設 された上方への凹面(11a)に対し側方から一体に突設されて凹面(11a) と共にフランジ部(10b)に挟持するよう係合する固定側爪部(12)と、矢 印方向に移動自在に保持されているともにばね(14)により内方に付勢され、 且つ先端部下面にテーパーが形成された可動側爪部(13)とが対設されている のは既存のソケットと同様であるが、この各爪部(12),(13)は、それぞ れ係止片(10d)の幅に略等しい間隔で一対の爪片(12a)(12b)、( 13a),(13b)が並設された二股形状に形成されている。
【0016】 そして、レール(10)のフランジ部(10b)におけるソケット(11)を 固定すべき箇所の対向する2個の係止片(10e)を屈曲した後に、固定側爪部 (12)を、図4に示すように、一対の爪片(12a),(12b)間に屈曲し た特定の係止片(10e)が位置するよう位置決めしてフランジ部(10b)に 係合させた後に、可動側爪部(13)をフランジ部(10b)に押し付ける通常 の手段で取り付けると、可動側爪部(13)の一対の爪片(13a),(13b )間に屈曲された特定の係止片(10e)が位置する。従って、特定の各係止片 (10e)に両側からそれぞれ爪片(12a)(12b)、(13a),(13 b)が当接することによりソケット(11)のレール(10)の長手方向への移 動を阻止するので、既存の固定止め金具を一切用いることなくソケット(11) を独立して固定することができる。
【0017】 尚、前記実施例に限らず、固定側または可動側の何れか一方の爪部(12), (13)のみを一対の爪片による二股形状としても、単一のソケット(11)を 固定する機能を充分に得ることができる。
【0018】
以上のように本考案の機器取付用レールによると、フランジ部に係止片が切欠 きを介在して長手方向に等間隔に配列された構成としたので、レールのフランジ 部に端部から嵌挿することによりレールに取着するタイプの機器を所要個数だけ 密着状態に配列して固定する場合には、機器取付用レールにおける所定箇所の係 止片を屈曲させることにより、この屈曲した係止片により各機器のレールの長手 方向への移動を阻止できるので、固定止め金具を用いることなく各機器を固定す ることができ、組立コストの低減と組立時間の短縮とを達成できる。しかも、固 定手段として未使用の係止片を、フアストンリセプタクルを被着させて機器の接 地に利用することもできる利点がある。
【0019】 また、本考案の機器取付用レールを用いた機器取付構造によると、レールへの 取付面に固定側爪部と可動側爪部とを備えたタイプの機器において、固定側また は可動側の少なくとも一方の爪部を、係止片の幅に略等しい間隔で一対の爪片が 並設された二股形状にしたので、この二股形状の爪部を固定すべき箇所の係止片 を屈曲した後に、固定側爪部をフランジ部に係合させた後に可動側爪部をフラン ジ部に押し付ける通常の手段で取り付けと、屈曲された係止片が二股形状の爪部 の一対の爪片間に位置して機器のレールにおける長手方向への移動をも阻止する ので、固定止め金具を一切用いることなく機器を独立して固定することができる 。従って、この機器取付構造においても組立コストの低減と組立時間の短縮とを 達成できる。
【図1】(a),(b)は本考案の機器取付用レールの
一実施例の平面図および機器取付状態の切断側面図であ
る。
一実施例の平面図および機器取付状態の切断側面図であ
る。
【図2】本考案の機器取付用レールを用いた機器取付構
造の一実施例の一部破断底面図である。
造の一実施例の一部破断底面図である。
【図3】同上、切断側面図である。
【図4】同上、要部の分解斜視図である。
【図5】(a),(b)は従来レールの平面図および側
面図である。
面図である。
【図6】同上のレールを用いた機器取付状態の正面図で
ある。
ある。
【図7】(a),(b)は従来の機器を独立して固定す
る機器取付構造の底面図および一部除去した側面図であ
る。
る機器取付構造の底面図および一部除去した側面図であ
る。
【図8】同上、一部の切断側面図である。
3 端子台(被取付用機器) 10 機器取付用レール 10a 基台部 10b フランジ部 10c 切欠き 10d 係止片 10e 特定の係止片 11 ソケット(被取付用機器) 11a 凹面(一面) 12 固定側爪部 12a,12b 固定側爪部の爪片 13 可動側爪部 13a,13b 固定側爪部の爪片
Claims (2)
- 【請求項1】 短手方向の断面形状が略U字状となった
基台部の両端からそれぞれ外方にフランジ部が一体に延
設されてなる機器取付用レールにおいて、前記両フラン
ジ部に、短手方向の切欠きが長手方向に対し等間隔に配
列形成され、且つ隣接する各2個の前記切欠き間にそれ
ぞれ屈曲自在の係止片が形設されたことを特徴とする機
器取付用レール。 - 【請求項2】 請求項1に記載の機器取付用レールにお
ける特定の係止片が屈曲され、被取付用機器に、前記機
器取付用レールのフランジ部に押し付けられることによ
り該フランジ部で反付勢方向に押圧移動された後に復元
力で該機器の一面とで該フランジ部に挟持するよう係合
する可動側爪部と、該機器に一体形成されて該一面とで
前記フランジ部に挟持するよう係合する固定側爪部とを
を具備するとともに、この固定側または可動側の少なく
とも一方の爪部が、前記係止片の幅に略等しい間隔で一
対の爪片が並設された二股形状に形成され、この二股形
状の爪部の一対の前記爪片間に前記特定の係止片を位置
させて前記被取付用機器が前記機器取付用レールに取り
付けられたことを特徴とす機器取付用レールを用いた機
器取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081202U JP2569176Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 機器取付用レールとそれを用いた機器取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081202U JP2569176Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 機器取付用レールとそれを用いた機器取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533418U true JPH0533418U (ja) | 1993-04-30 |
| JP2569176Y2 JP2569176Y2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=13739896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991081202U Expired - Lifetime JP2569176Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 機器取付用レールとそれを用いた機器取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569176Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015534249A (ja) * | 2012-11-13 | 2015-11-26 | ステゴ−ホールディング・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 接触式のドアスイッチ、特にスイッチギアキャビネット用接触式ドアスイッチ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857206U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-18 | 松下電工株式会社 | 負荷制御用端末器 |
| JPS6338389U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP1991081202U patent/JP2569176Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857206U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-18 | 松下電工株式会社 | 負荷制御用端末器 |
| JPS6338389U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015534249A (ja) * | 2012-11-13 | 2015-11-26 | ステゴ−ホールディング・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 接触式のドアスイッチ、特にスイッチギアキャビネット用接触式ドアスイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569176Y2 (ja) | 1998-04-22 |
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