JPH05334237A - 標準インタフェースバスコンピュータシステムのための環境監視システム - Google Patents
標準インタフェースバスコンピュータシステムのための環境監視システムInfo
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- JPH05334237A JPH05334237A JP5018814A JP1881493A JPH05334237A JP H05334237 A JPH05334237 A JP H05334237A JP 5018814 A JP5018814 A JP 5018814A JP 1881493 A JP1881493 A JP 1881493A JP H05334237 A JPH05334237 A JP H05334237A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/3003—Monitoring arrangements specially adapted to the computing system or computing system component being monitored
- G06F11/3041—Monitoring arrangements specially adapted to the computing system or computing system component being monitored where the computing system component is an input/output interface
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/3058—Monitoring arrangements for monitoring environmental properties or parameters of the computing system or of the computing system component, e.g. monitoring of power, currents, temperature, humidity, position, vibrations
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
- G06F11/3466—Performance evaluation by tracing or monitoring
- G06F11/3485—Performance evaluation by tracing or monitoring for I/O devices
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、限定された数のアドレスポートを
有する標準インタフェースバスを用いて、ホストプロセ
ッサに接続された遠隔コンポーネントの環境を監視する
ための装置及びその方法を提供する。 【構成】 ホストアダプタ3は、バスリピータ4と監視
ロジック部5とを含む。監視ロジック部5は、選択可能
なようにインタフェースバス2及びホストプロセッサ1
に接続されているバスインタフェース部8と、制御部9
と、環境監視部10とを有する。バスリピータ4は、イ
ンタフェースバス2によってホストプロセッサ1に接続
されているホストインタフェーストランシーバ6と、イ
ンタフェースバス20によって記憶装置13に接続され
ているドライブインタフェーストランシーバ7とを有す
る。ホストインタフェーストランシーバ6とドライブイ
ンタフェーストランシーバ7は、各々制御線11、12
で制御部9に接続される。
有する標準インタフェースバスを用いて、ホストプロセ
ッサに接続された遠隔コンポーネントの環境を監視する
ための装置及びその方法を提供する。 【構成】 ホストアダプタ3は、バスリピータ4と監視
ロジック部5とを含む。監視ロジック部5は、選択可能
なようにインタフェースバス2及びホストプロセッサ1
に接続されているバスインタフェース部8と、制御部9
と、環境監視部10とを有する。バスリピータ4は、イ
ンタフェースバス2によってホストプロセッサ1に接続
されているホストインタフェーストランシーバ6と、イ
ンタフェースバス20によって記憶装置13に接続され
ているドライブインタフェーストランシーバ7とを有す
る。ホストインタフェーストランシーバ6とドライブイ
ンタフェーストランシーバ7は、各々制御線11、12
で制御部9に接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムに
関し、より詳細には、中央処理装置に接続された遠隔コ
ンポーネントの環境を標準インタフェースバスを用いて
監視するための装置及びその方法に関する。
関し、より詳細には、中央処理装置に接続された遠隔コ
ンポーネントの環境を標準インタフェースバスを用いて
監視するための装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のコンピュータシステムでは、しば
しば周知のスモール・コンピュータ・システム・インタ
フェース(SCSI)などの標準インタフェースバスを
用いてプロセッサユニットを各種装置に、特に、光学デ
ィスクドライブ、磁気ディスクドライブ、テープドライ
ブなどの記憶装置にリンクする。記憶装置は、中央処理
装置を納めているきょう体から物理的に離れたきょう体
に納められていることが非常に多い。その一例として、
単一のプロセッサユニットに接続された多数の記憶装置
を有する大型データベースコンピュータ装置がある。こ
のような場合、複数の記憶装置と単一のホストプロセッ
サユニットを1つの物理的きょう体に実装することは実
用的ではない。単一のホストプロセッサユニットと複数
の記憶装置との遠隔結合の別の例としては、ホストプロ
セッサ及びユーザから離れた安全な環境に記憶装置を設
置して記憶装置内部の情報の物理的安全性を高めるシス
テムがある。
しば周知のスモール・コンピュータ・システム・インタ
フェース(SCSI)などの標準インタフェースバスを
用いてプロセッサユニットを各種装置に、特に、光学デ
ィスクドライブ、磁気ディスクドライブ、テープドライ
ブなどの記憶装置にリンクする。記憶装置は、中央処理
装置を納めているきょう体から物理的に離れたきょう体
に納められていることが非常に多い。その一例として、
単一のプロセッサユニットに接続された多数の記憶装置
を有する大型データベースコンピュータ装置がある。こ
のような場合、複数の記憶装置と単一のホストプロセッ
サユニットを1つの物理的きょう体に実装することは実
用的ではない。単一のホストプロセッサユニットと複数
の記憶装置との遠隔結合の別の例としては、ホストプロ
セッサ及びユーザから離れた安全な環境に記憶装置を設
置して記憶装置内部の情報の物理的安全性を高めるシス
テムがある。
【0003】このような記憶装置がホストプロセッサか
ら離れたところに設置されたとしても、記憶装置の動作
環境を監視することは、特にフォルトトレラントな演算
応用においては望ましい。例えば、記憶装置きょう体の
周辺温度や電源及び冷却ファンなどのサポート構成要素
の動作状態を知ることが重要である。数十個あるいは数
百個の記憶装置が存在する可能性のある記憶装置の「フ
ァーム」あるいは配列環境においては、インジケータ
(信号光あるいは音声アラームなど)を提供して障害の
ある装置を保守管理者に対して識別させることが望まし
い。環境感知回路は先行技術において周知である。その
一例は、「環境感知/制御回路」という名称で本発明の
出願人に譲渡された同時係属米国特許第07/806,
603号において記述されている。
ら離れたところに設置されたとしても、記憶装置の動作
環境を監視することは、特にフォルトトレラントな演算
応用においては望ましい。例えば、記憶装置きょう体の
周辺温度や電源及び冷却ファンなどのサポート構成要素
の動作状態を知ることが重要である。数十個あるいは数
百個の記憶装置が存在する可能性のある記憶装置の「フ
ァーム」あるいは配列環境においては、インジケータ
(信号光あるいは音声アラームなど)を提供して障害の
ある装置を保守管理者に対して識別させることが望まし
い。環境感知回路は先行技術において周知である。その
一例は、「環境感知/制御回路」という名称で本発明の
出願人に譲渡された同時係属米国特許第07/806,
603号において記述されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の環境機能は1群
の記憶装置の動作条件に関係しているので、市販されて
いる記憶装置、特に標準インタフェースバスを用いてい
る記憶装置からは、そのような情報は一般的に利用でき
ない。特に、そのような情報は市販されているSCSI
ベースの記憶装置からは利用できない。それ故、局所環
境を監視して、環境に関する状態情報をホストプロセッ
サに伝達するのに環境監視システムは、離れた標準バス
記憶装置のきょう体において必要とされる。
の記憶装置の動作条件に関係しているので、市販されて
いる記憶装置、特に標準インタフェースバスを用いてい
る記憶装置からは、そのような情報は一般的に利用でき
ない。特に、そのような情報は市販されているSCSI
ベースの記憶装置からは利用できない。それ故、局所環
境を監視して、環境に関する状態情報をホストプロセッ
サに伝達するのに環境監視システムは、離れた標準バス
記憶装置のきょう体において必要とされる。
【0005】この機能を達成する1つの可能な方法は、
ホストプロセッサと環境監視システムとの間に保守バス
を付加することである。例えば、周知のRS−232シ
リアルバスインタフェースを用いてホストプロセッサを
環境監視システムに接続することが可能である。範囲外
の温度状態や電力状態などの環境情報は保守バスを介し
て環境監視システムからホストプロセッサへ送信され
る。この解決方法の欠点の1つは、専用の保守バスを標
準コンピュータシステムに付加するのにかかるコストで
ある。コンピュータシステムが数十個あるいは数百個の
記憶装置を含む場合、特別な保守バスのオーバーヘッド
が重要になってくる。
ホストプロセッサと環境監視システムとの間に保守バス
を付加することである。例えば、周知のRS−232シ
リアルバスインタフェースを用いてホストプロセッサを
環境監視システムに接続することが可能である。範囲外
の温度状態や電力状態などの環境情報は保守バスを介し
て環境監視システムからホストプロセッサへ送信され
る。この解決方法の欠点の1つは、専用の保守バスを標
準コンピュータシステムに付加するのにかかるコストで
ある。コンピュータシステムが数十個あるいは数百個の
記憶装置を含む場合、特別な保守バスのオーバーヘッド
が重要になってくる。
【0006】別の可能な解決方法は、環境監視システム
を標準バス装置として扱い、その標準バスのプロトコル
を用いて環境監視システムとホストプロセッサとが環境
情報の通信を行うというものである。よって、特別な保
守バスをシステムに付加する必要はない。この解決方法
は、ほんの数個の標準バス記憶装置のみを必要とする小
型データベースアプリケーションにとっては魅力的なも
のである。しかしながら、この解決方法には、環境監視
システムが標準バスにおいて1つのアドレスポートを占
有することが要求される。限定された数のアドレスポー
トを有する標準バス(例えば、SCSIバス)が用いら
れた場合、この解決方法ではオーバーヘッドの問題が持
ち上がる。例えば、標準的なSCSIバスは、8個のア
ドレスポートのみが用意されている。フォルトトレラン
トな演算環境においては、2つのホストプロセッサが存
在し、6個の装置アドレスのみが利用可能な状態であ
る。6個のSCSI装置アドレスの1個を環境監視シス
テムに割り当てた場合、16%のオーバーヘッドを被
る。数十個あるいは数百個のSCSI装置を有する大型
データベースアプリケーションにおいてはこのオーバー
ヘッドは重要な問題となってくる。新しい「ワイドSC
SI」バスを用いているSCSIバスシステムの場合、
16個のアドレスが許されている。よって、このような
システムにおけるアドレスオーバーヘッドは14分の
1、あるいは約7%である。ワイドSCSIバスが環境
の監視という理由よりもむしろ性能という理由から必要
とされる場合は、環境監視システムによって課された7
%のアドレスポートオーバーヘッドは容認可能である場
合もある。しかしながら、現状では、このようなワイド
SCSIバスを記憶装置に用いることはほとんどない。
つまり、この後者の解決方法は現状では実用的というよ
りはむしろ理論的なものである。
を標準バス装置として扱い、その標準バスのプロトコル
を用いて環境監視システムとホストプロセッサとが環境
情報の通信を行うというものである。よって、特別な保
守バスをシステムに付加する必要はない。この解決方法
は、ほんの数個の標準バス記憶装置のみを必要とする小
型データベースアプリケーションにとっては魅力的なも
のである。しかしながら、この解決方法には、環境監視
システムが標準バスにおいて1つのアドレスポートを占
有することが要求される。限定された数のアドレスポー
トを有する標準バス(例えば、SCSIバス)が用いら
れた場合、この解決方法ではオーバーヘッドの問題が持
ち上がる。例えば、標準的なSCSIバスは、8個のア
ドレスポートのみが用意されている。フォルトトレラン
トな演算環境においては、2つのホストプロセッサが存
在し、6個の装置アドレスのみが利用可能な状態であ
る。6個のSCSI装置アドレスの1個を環境監視シス
テムに割り当てた場合、16%のオーバーヘッドを被
る。数十個あるいは数百個のSCSI装置を有する大型
データベースアプリケーションにおいてはこのオーバー
ヘッドは重要な問題となってくる。新しい「ワイドSC
SI」バスを用いているSCSIバスシステムの場合、
16個のアドレスが許されている。よって、このような
システムにおけるアドレスオーバーヘッドは14分の
1、あるいは約7%である。ワイドSCSIバスが環境
の監視という理由よりもむしろ性能という理由から必要
とされる場合は、環境監視システムによって課された7
%のアドレスポートオーバーヘッドは容認可能である場
合もある。しかしながら、現状では、このようなワイド
SCSIバスを記憶装置に用いることはほとんどない。
つまり、この後者の解決方法は現状では実用的というよ
りはむしろ理論的なものである。
【0007】従って、限定された数のアドレスポートを
有するバスにおいて専用のアドレスポートを要求するこ
となくホストコンピュータと通信可能な環境監視システ
ムを提供する必要がある。本発明はこの要求を満たす装
置及びにその方法を提供するものである。
有するバスにおいて専用のアドレスポートを要求するこ
となくホストコンピュータと通信可能な環境監視システ
ムを提供する必要がある。本発明はこの要求を満たす装
置及びにその方法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、標
準バスリピータ部材及び環境監視部材を組み込んだホス
トアダプタを有する。環境監視部材は標準バスインタフ
ェースを有しており、選択可能なように標準インタフェ
ースバスに接続されていて、従ってホストプロセッサに
も接続されている。ホストインタフェーストランシーバ
は標準バスによってホストプロセッサに接続されてい
る。ホストインタフェーストランシーバもまた、選択可
能なように標準バスによってドライブインタフェースト
ランシーバに接続されている。ドライブインタフェース
トランシーバは標準バスによって1つあるいはそれ以上
の記憶装置に接続されている。
準バスリピータ部材及び環境監視部材を組み込んだホス
トアダプタを有する。環境監視部材は標準バスインタフ
ェースを有しており、選択可能なように標準インタフェ
ースバスに接続されていて、従ってホストプロセッサに
も接続されている。ホストインタフェーストランシーバ
は標準バスによってホストプロセッサに接続されてい
る。ホストインタフェーストランシーバもまた、選択可
能なように標準バスによってドライブインタフェースト
ランシーバに接続されている。ドライブインタフェース
トランシーバは標準バスによって1つあるいはそれ以上
の記憶装置に接続されている。
【0009】ドライブインタフェーストランシーバがホ
ストインタフェーストランシーバを介してホストプロセ
ッサに接続されるか、あるいは環境監視部材がホストプ
ロセッサに接続されるか、この2つのモード間でホスト
アダプタは選択的に切換え可能である。第1のモードに
おいて、単一のホストプロセッサを用いて7個までの記
憶装置を標準SCSIバスにおいてホストプロセッサに
接続することが可能である。第2のモードにおいて、ホ
ストプロセッサは環境監視部材のみに接続されている。
この2つのモードを切り換える制御信号が提供される。
ストインタフェーストランシーバを介してホストプロセ
ッサに接続されるか、あるいは環境監視部材がホストプ
ロセッサに接続されるか、この2つのモード間でホスト
アダプタは選択的に切換え可能である。第1のモードに
おいて、単一のホストプロセッサを用いて7個までの記
憶装置を標準SCSIバスにおいてホストプロセッサに
接続することが可能である。第2のモードにおいて、ホ
ストプロセッサは環境監視部材のみに接続されている。
この2つのモードを切り換える制御信号が提供される。
【0010】本発明の好ましい実施例の詳細は添付図面
及び以下の記述において記載されている。ひとたび本発
明の詳細が周知されると、多数の付加的な改良や変更が
当業者に対して明らかになるであろう。
及び以下の記述において記載されている。ひとたび本発
明の詳細が周知されると、多数の付加的な改良や変更が
当業者に対して明らかになるであろう。
【0011】
【実施例】この記述を通じて示される好適な実施様態及
び例は、本発明の限定というよりはむしろ事例として考
慮されるべきものである。
び例は、本発明の限定というよりはむしろ事例として考
慮されるべきものである。
【0012】本発明は、ホストプロセッサと環境監視シ
ステムホストアダプタとの通信は節約したやり方でしか
もたまにしか起こる必要がないという仮定に基づいてい
る。この仮定は特に、非常に高い信頼性を有する最近の
装置には妥当なものある。従って、通信はエラー報告及
び例外処理に限定されるべきである。このアプローチを
取った結果、環境機能を監視するホストプロセッサのシ
ステムオーバーヘッドを減ずることになる。
ステムホストアダプタとの通信は節約したやり方でしか
もたまにしか起こる必要がないという仮定に基づいてい
る。この仮定は特に、非常に高い信頼性を有する最近の
装置には妥当なものある。従って、通信はエラー報告及
び例外処理に限定されるべきである。このアプローチを
取った結果、環境機能を監視するホストプロセッサのシ
ステムオーバーヘッドを減ずることになる。
【0013】本発明は限定された数のアドレスポートを
有するバスであればどれに対しても適用される可能性が
あるが、図解のため、本発明の以下の記述の各部分には
一例として標準SCSIバスを用いている。
有するバスであればどれに対しても適用される可能性が
あるが、図解のため、本発明の以下の記述の各部分には
一例として標準SCSIバスを用いている。
【0014】以下に本発明の一般的な構造について説明
する。
する。
【0015】図1は本発明における好適な実施例である
単一ホストプロセッサのブロック図である。ホストプロ
セッサ1は標準インタフェースバス(例えば、SCSI
バス)2によってホストアダプタ3に接続されている。
このホストアダプタ3はバスリピータ4及び監視ロジッ
ク部5を含む。
単一ホストプロセッサのブロック図である。ホストプロ
セッサ1は標準インタフェースバス(例えば、SCSI
バス)2によってホストアダプタ3に接続されている。
このホストアダプタ3はバスリピータ4及び監視ロジッ
ク部5を含む。
【0016】バスリピータ4は、インタフェースバス2
によってホストプロセッサ1に接続されたホストインタ
フェーストランシーバ6を含む。ホストインタフェース
トランシーバ6はまた、内部バス22によってドライブ
インタフェーストランシーバ7に接続されている(内部
バス22は好ましくはホストプロセッサ1をホストイン
タフェーストランシーバ6に接続している標準インタフ
ェースバス2と同じものである。しかしながら、どの外
部回路も内部バス22に接続されていないため、所望で
あれば非標準内部バスを用いることも可能である)。そ
して、ドライブインタフェーストランシーバ7は、標準
インタフェースバス20によって少なくとも1つの記憶
装置13に接続されている。
によってホストプロセッサ1に接続されたホストインタ
フェーストランシーバ6を含む。ホストインタフェース
トランシーバ6はまた、内部バス22によってドライブ
インタフェーストランシーバ7に接続されている(内部
バス22は好ましくはホストプロセッサ1をホストイン
タフェーストランシーバ6に接続している標準インタフ
ェースバス2と同じものである。しかしながら、どの外
部回路も内部バス22に接続されていないため、所望で
あれば非標準内部バスを用いることも可能である)。そ
して、ドライブインタフェーストランシーバ7は、標準
インタフェースバス20によって少なくとも1つの記憶
装置13に接続されている。
【0017】SCSIバスをインタフェースバス2とし
て用いる場合、ホストインタフェーストランシーバ6及
びドライブインタフェーストランシーバ7はいずれもA
NSI SCSI規格に指定されているように、差動型
トランシーバあるいはシングルエンド型トランシーバの
いずれかである可能性がある。代替方法としては、これ
らのトランシーバの組合せが用いられる可能性がある。
例えば、ホストインタフェーストランシーバ6は差動型
トランシーバであって、ドライブインタフェーストラン
シーバ7はシングルエンド型トランシーバである可能性
がある。このようなバストランシーバは先行技術におい
て周知されており、集積回路形式において利用可能であ
る。
て用いる場合、ホストインタフェーストランシーバ6及
びドライブインタフェーストランシーバ7はいずれもA
NSI SCSI規格に指定されているように、差動型
トランシーバあるいはシングルエンド型トランシーバの
いずれかである可能性がある。代替方法としては、これ
らのトランシーバの組合せが用いられる可能性がある。
例えば、ホストインタフェーストランシーバ6は差動型
トランシーバであって、ドライブインタフェーストラン
シーバ7はシングルエンド型トランシーバである可能性
がある。このようなバストランシーバは先行技術におい
て周知されており、集積回路形式において利用可能であ
る。
【0018】監視ロジック部5はバスインタフェース部
8を含み、このバスインタフェース部8は、ホストプロ
セッサ1をホストインタフェーストランシーバ6に接続
している標準インタフェースバス2に接続されている。
このバスインタフェース部8はまた制御部9に接続され
ており、そしてこの制御部9は環境監視部10に接続さ
れている。制御部9はまた、各制御線11、12によっ
てホストインタフェーストランシーバ6とドライブイン
タフェーストランシーバ7の両方に接続されている。
8を含み、このバスインタフェース部8は、ホストプロ
セッサ1をホストインタフェーストランシーバ6に接続
している標準インタフェースバス2に接続されている。
このバスインタフェース部8はまた制御部9に接続され
ており、そしてこの制御部9は環境監視部10に接続さ
れている。制御部9はまた、各制御線11、12によっ
てホストインタフェーストランシーバ6とドライブイン
タフェーストランシーバ7の両方に接続されている。
【0019】環境監視部10は所望の環境監視回路を有
していればよい。そのような回路は単に記憶装置13を
納めたきょう体内部の周辺温度、記憶装置13の電源オ
ン/オフ状態、あるいは、その他の所望する環境要因を
検出する能力を有していればよい。本発明の出願人に譲
渡された「環境感知/制御回路」の名称の同時係属米国
特許第07/806,603号に環境感知回路の一例が
示されている。一般に、環境監視部10は1組の読出し
/書込みレジスタを有しており、様々な環境特性の状態
及びホストプロセッサ1からの予めセットされた比較値
を記憶する。
していればよい。そのような回路は単に記憶装置13を
納めたきょう体内部の周辺温度、記憶装置13の電源オ
ン/オフ状態、あるいは、その他の所望する環境要因を
検出する能力を有していればよい。本発明の出願人に譲
渡された「環境感知/制御回路」の名称の同時係属米国
特許第07/806,603号に環境感知回路の一例が
示されている。一般に、環境監視部10は1組の読出し
/書込みレジスタを有しており、様々な環境特性の状態
及びホストプロセッサ1からの予めセットされた比較値
を記憶する。
【0020】図1に示した構成において、ホストアダプ
タ3はある種の標準バスを用いた場合にホストプロセッ
サ1を記憶装置13に接続する通常の方法を強化するも
のである。例えば、現在のSCSIバスシステムに特徴
的な欠点の1つに、多数の装置が同一バスに接続された
ときバスのケーブル長が厳しく制限されるということが
ある。コネクタとこれら接続された装置のスタブ長によ
って、バスに不連続性や信号ひずみが生じる可能性があ
る。ホストアダプタ3の内部にバスリピータ4を設ける
ことによって、ホストプロセッサ1からの入力バス2
は、記憶装置13へ向かう出力バス2同様、適切に終了
している。その結果、入力バスから出力バスへ、あるい
はその逆方向へ信号が伝送される前に全ての信号はリシ
ェイプされる。このバスリピータ機能を設けることによ
って、本発明ではSCSIバスに関するANSI規格に
よって課されたケーブル長の限界の2倍までSCSIバ
スを拡張することが可能である。
タ3はある種の標準バスを用いた場合にホストプロセッ
サ1を記憶装置13に接続する通常の方法を強化するも
のである。例えば、現在のSCSIバスシステムに特徴
的な欠点の1つに、多数の装置が同一バスに接続された
ときバスのケーブル長が厳しく制限されるということが
ある。コネクタとこれら接続された装置のスタブ長によ
って、バスに不連続性や信号ひずみが生じる可能性があ
る。ホストアダプタ3の内部にバスリピータ4を設ける
ことによって、ホストプロセッサ1からの入力バス2
は、記憶装置13へ向かう出力バス2同様、適切に終了
している。その結果、入力バスから出力バスへ、あるい
はその逆方向へ信号が伝送される前に全ての信号はリシ
ェイプされる。このバスリピータ機能を設けることによ
って、本発明ではSCSIバスに関するANSI規格に
よって課されたケーブル長の限界の2倍までSCSIバ
スを拡張することが可能である。
【0021】以下、動作モードについて説明する。
【0022】ホストアダプタ3は選択可能なように2つ
の動作モード間で切り換えが可能である。「バイパスモ
ード」においては、ドライブインタフェーストランシー
バ7がホストインタフェーストランシーバ6を介してホ
ストプロセッサ1に接続されている。「監視モード」に
おいては、監視ロジック5がホストプロセッサ1に接続
されている。
の動作モード間で切り換えが可能である。「バイパスモ
ード」においては、ドライブインタフェーストランシー
バ7がホストインタフェーストランシーバ6を介してホ
ストプロセッサ1に接続されている。「監視モード」に
おいては、監視ロジック5がホストプロセッサ1に接続
されている。
【0023】システムが通常に作動しているとき、ホス
トプロセッサ1は、ホストインタフェーストランシーバ
6及びドライブインタフェーストランシーバ7を介して
記憶装置13とバイパスモードで通信する。上記のごと
く、ホストアダプタ3を用いることによって、インタフ
ェースバス2、20の全長を1つのホストプロセッサを
1つあるいはそれ以上の記憶装置13に接続するのに通
常許されている長さの限界の2倍にすることが可能であ
る。バイパスモードにおいては、ホストインタフェース
トランシーバ6及びドライブインタフェーストランシー
バ7の両方が割り込み可能であり、そして監視ロジック
5のバスインタフェース部8は割り込み禁止である。よ
って、環境監視部10により検出される環境条件をホス
トプロセッサ1に伝達することはできない。
トプロセッサ1は、ホストインタフェーストランシーバ
6及びドライブインタフェーストランシーバ7を介して
記憶装置13とバイパスモードで通信する。上記のごと
く、ホストアダプタ3を用いることによって、インタフ
ェースバス2、20の全長を1つのホストプロセッサを
1つあるいはそれ以上の記憶装置13に接続するのに通
常許されている長さの限界の2倍にすることが可能であ
る。バイパスモードにおいては、ホストインタフェース
トランシーバ6及びドライブインタフェーストランシー
バ7の両方が割り込み可能であり、そして監視ロジック
5のバスインタフェース部8は割り込み禁止である。よ
って、環境監視部10により検出される環境条件をホス
トプロセッサ1に伝達することはできない。
【0024】制御部9は、環境監視部10からの状態信
号同様、インタフェースバス2、20において伝達され
たホストプロセッサ1からの例外条件に関するメッセー
ジを監視する。例外条件の例は次のようなものである。
号同様、インタフェースバス2、20において伝達され
たホストプロセッサ1からの例外条件に関するメッセー
ジを監視する。例外条件の例は次のようなものである。
【0025】1. ホストプロセッサ1からのリセット
信号(付加的に「監視コマンド」が続いて実行される) 2. システム全体の「電力増」 3. 環境監視部10によって検出された異常環境条件
(範囲外の周辺温度など) リセット信号はSCSIバスにとっては標準コマンドで
あり、その他の標準バスに対しても共通して利用可能で
ある。代替方法としては、ホストプロセッサ1は標準バ
スにおいて予約信号線にて特別なコマンド信号をアサー
トする可能性がある。(標準SCSIバスは利用可能な
予約信号線を多数有している)。
信号(付加的に「監視コマンド」が続いて実行される) 2. システム全体の「電力増」 3. 環境監視部10によって検出された異常環境条件
(範囲外の周辺温度など) リセット信号はSCSIバスにとっては標準コマンドで
あり、その他の標準バスに対しても共通して利用可能で
ある。代替方法としては、ホストプロセッサ1は標準バ
スにおいて予約信号線にて特別なコマンド信号をアサー
トする可能性がある。(標準SCSIバスは利用可能な
予約信号線を多数有している)。
【0026】例外条件1または2のいずれかが生じた場
合、制御部9によって、ホストアダプタ3はバイパスモ
ードから監視モードに切り換えを行う。すなわち、制御
部9がホストプロセッサ1からリセット信号を受ける
か、または制御部9がホストアダプタ3に電力がかけら
れたことを検出した場合、制御部9はバスインタフェー
ス8には割り込み可能信号を送信し、ホストインタフェ
ーストランシーバ6及びドライブインタフェーストラン
シーバ7には各制御線11、12を介して割り込み禁止
信号を送信する。よって、監視モードでは、接続されて
いるインタフェースバス2を介して行われるホストプロ
セッサ1とバスインタフェース部8との間の通信が唯一
のバス通信である。
合、制御部9によって、ホストアダプタ3はバイパスモ
ードから監視モードに切り換えを行う。すなわち、制御
部9がホストプロセッサ1からリセット信号を受ける
か、または制御部9がホストアダプタ3に電力がかけら
れたことを検出した場合、制御部9はバスインタフェー
ス8には割り込み可能信号を送信し、ホストインタフェ
ーストランシーバ6及びドライブインタフェーストラン
シーバ7には各制御線11、12を介して割り込み禁止
信号を送信する。よって、監視モードでは、接続されて
いるインタフェースバス2を介して行われるホストプロ
セッサ1とバスインタフェース部8との間の通信が唯一
のバス通信である。
【0027】監視モードでは、バスインタフェース8を
介してホストプロセッサ1と環境監視部10との間で環
境情報が通信される可能性がある。そのような情報に
は、例えば、ホストプロセッサ1によって指定され環境
監視部10内部のレジスタに記憶されている環境限界が
含まれている可能性がある(例えば、ホストプロセッサ
1上で実行される制御用プログラムは、ある特定の記憶
装置きょう体内部の周辺温度が所望の値を越えないこと
を指定している可能性があり、この値はきょう体によっ
て異なる値である可能性がある)。環境監視部10によ
って検出された環境状態情報はホストプロセッサ1に返
送される可能性がある。全ての通信は、インタフェース
バス2に関連する標準プロトコルによって実行される。
介してホストプロセッサ1と環境監視部10との間で環
境情報が通信される可能性がある。そのような情報に
は、例えば、ホストプロセッサ1によって指定され環境
監視部10内部のレジスタに記憶されている環境限界が
含まれている可能性がある(例えば、ホストプロセッサ
1上で実行される制御用プログラムは、ある特定の記憶
装置きょう体内部の周辺温度が所望の値を越えないこと
を指定している可能性があり、この値はきょう体によっ
て異なる値である可能性がある)。環境監視部10によ
って検出された環境状態情報はホストプロセッサ1に返
送される可能性がある。全ての通信は、インタフェース
バス2に関連する標準プロトコルによって実行される。
【0028】ホストプロセッサ1と監視ロジック5との
間で全ての必要な情報が通信された後、ホストプロセッ
サ1は「切断」コマンドをホストアダプタ3のバスイン
タフェース部8に送信する。このコマンドは制御部9に
転送され、制御部9がホストアダプタ3を切り換えて監
視モードからバイパスモードに戻す。
間で全ての必要な情報が通信された後、ホストプロセッ
サ1は「切断」コマンドをホストアダプタ3のバスイン
タフェース部8に送信する。このコマンドは制御部9に
転送され、制御部9がホストアダプタ3を切り換えて監
視モードからバイパスモードに戻す。
【0029】SCSIバスを用いて本発明を実行する
際、ホストプロセッサ1が特別注意しなければならない
のは、ホストアダプタ3をバイパスモードから監視モー
ドに切り換える前に全ての指示されているSCSIコマ
ンドを確実に完了しているということであり、これはS
CSIバスの標準リセット信号によって全ての接続され
ている記憶装置13上での全ての動作が終了されるため
である。デュアルホストプロセッサを有するシステムの
場合、これらのホストプロセッサ間でメッセージを送信
してバイパスモードから監視モードに切り換えられる前
に確実にバスを休止させなければならない。
際、ホストプロセッサ1が特別注意しなければならない
のは、ホストアダプタ3をバイパスモードから監視モー
ドに切り換える前に全ての指示されているSCSIコマ
ンドを確実に完了しているということであり、これはS
CSIバスの標準リセット信号によって全ての接続され
ている記憶装置13上での全ての動作が終了されるため
である。デュアルホストプロセッサを有するシステムの
場合、これらのホストプロセッサ間でメッセージを送信
してバイパスモードから監視モードに切り換えられる前
に確実にバスを休止させなければならない。
【0030】ホストプロセッサ1がリセット信号を発行
する前に全ての指示されているSCSIコマンドを確実
に完了することができないシステムに対しては、本発明
は代替方法を提供するもので、この代替方法においては
ホストプロセッサ1からのリセット信号が記憶装置13
へ転送される前にホストアダプタ3内部においてディレ
イされるというものである。この好ましい実施例におい
ては、インタフェースバス2、20のリセット信号線は
ホストプロセッサ1と記憶装置13とを直接接続するも
のではない。所定時間以内でホストプロセッサ1からの
リセット信号に続いてすぐに「監視モード」コマンドが
実行された場合、ホストアダプタ3は監視モードへ切り
換えを行うが、完了していないコマンドに関しては記憶
装置13を保留状態にする。監視モードの監視機能が完
了した後、ホストアダプタ3が切り換えられてバイパス
モードに戻り、そして、指示されているSCSIコマン
ドの実行が再開される。
する前に全ての指示されているSCSIコマンドを確実
に完了することができないシステムに対しては、本発明
は代替方法を提供するもので、この代替方法においては
ホストプロセッサ1からのリセット信号が記憶装置13
へ転送される前にホストアダプタ3内部においてディレ
イされるというものである。この好ましい実施例におい
ては、インタフェースバス2、20のリセット信号線は
ホストプロセッサ1と記憶装置13とを直接接続するも
のではない。所定時間以内でホストプロセッサ1からの
リセット信号に続いてすぐに「監視モード」コマンドが
実行された場合、ホストアダプタ3は監視モードへ切り
換えを行うが、完了していないコマンドに関しては記憶
装置13を保留状態にする。監視モードの監視機能が完
了した後、ホストアダプタ3が切り換えられてバイパス
モードに戻り、そして、指示されているSCSIコマン
ドの実行が再開される。
【0031】ホストプロセッサ1からのリセット信号で
規準時間以内に「監視モード」コマンドがそのリセット
信号に続いて実行されない場合は、このリセット信号は
真のリセット信号であることを示す。その結果、ホスト
アダプタ3は、所定の時間が経過した後に記憶装置13
に直接接続されているリセット信号線においてリセット
信号をアサートする。この実行において、ホストプロセ
ッサ1と記憶装置13とをリンクするバスの通常動作に
よって、監視ロジック5とホストプロセッサ1との間の
環境状態の通信が時分割方式に基づいて行われる。この
ような場合、各ホストプロセッサ−監視ロジック間通信
は、記憶装置13のコマンドタイムアウトリミットより
短い指定された時間で完了しなければならない。
規準時間以内に「監視モード」コマンドがそのリセット
信号に続いて実行されない場合は、このリセット信号は
真のリセット信号であることを示す。その結果、ホスト
アダプタ3は、所定の時間が経過した後に記憶装置13
に直接接続されているリセット信号線においてリセット
信号をアサートする。この実行において、ホストプロセ
ッサ1と記憶装置13とをリンクするバスの通常動作に
よって、監視ロジック5とホストプロセッサ1との間の
環境状態の通信が時分割方式に基づいて行われる。この
ような場合、各ホストプロセッサ−監視ロジック間通信
は、記憶装置13のコマンドタイムアウトリミットより
短い指定された時間で完了しなければならない。
【0032】上記構成は、環境機能に関連するホストプ
ロセッサ1によって開始された全ての通信を処理するの
に適切である。しかしながら、ときにはホストアダプタ
3にホストプロセッサ1への通信を開始させて異常環境
条件(電源や冷却システムの障害など)を信号伝達する
必要がある。本発明は、このような通信を可能にする3
つの代替方法を提供するものである。
ロセッサ1によって開始された全ての通信を処理するの
に適切である。しかしながら、ときにはホストアダプタ
3にホストプロセッサ1への通信を開始させて異常環境
条件(電源や冷却システムの障害など)を信号伝達する
必要がある。本発明は、このような通信を可能にする3
つの代替方法を提供するものである。
【0033】バイパスモードから監視モードへの切り換
えを開始するための第1の方法において、ホストプロセ
ッサ1は繰り返しホストアダプタ3をポーリングして環
境監視部10から異常環境条件を通信することを可能に
する。この方法では、ホストプロセッサ1はインタフェ
ースバス2にリセット信号を発行し、続いて「監視モー
ド」コマンドを発行する。リセット信号及び「監視モー
ド」コマンドは制御部9によって検出され、制御部9に
よってホストアダプタ3は各ポーリング動作毎にバイパ
スモードから監視モードへ切り換えを実行する。
えを開始するための第1の方法において、ホストプロセ
ッサ1は繰り返しホストアダプタ3をポーリングして環
境監視部10から異常環境条件を通信することを可能に
する。この方法では、ホストプロセッサ1はインタフェ
ースバス2にリセット信号を発行し、続いて「監視モー
ド」コマンドを発行する。リセット信号及び「監視モー
ド」コマンドは制御部9によって検出され、制御部9に
よってホストアダプタ3は各ポーリング動作毎にバイパ
スモードから監視モードへ切り換えを実行する。
【0034】この第1の方法は多くのコンピュータシス
テムにおいて適切に作動するが、ある状況においては環
境条件における重要な変化を検出するのに十分な頻度で
ポーリングが起こらない可能性がある。さらに、エラー
条件は現在の記憶システムにおいては節約するようなや
り方でまれにしか生じないので、不必要にホストアダプ
タ3の監視ロジック5をポーリングするのはシステム資
源の無駄になる可能性がある。よって、監視されている
環境において変化が生じたときのみその変化を報告する
ことが望ましい。
テムにおいて適切に作動するが、ある状況においては環
境条件における重要な変化を検出するのに十分な頻度で
ポーリングが起こらない可能性がある。さらに、エラー
条件は現在の記憶システムにおいては節約するようなや
り方でまれにしか生じないので、不必要にホストアダプ
タ3の監視ロジック5をポーリングするのはシステム資
源の無駄になる可能性がある。よって、監視されている
環境において変化が生じたときのみその変化を報告する
ことが望ましい。
【0035】バイパスモードから監視モードへの切り換
えを開始するための第2の方法は、環境監視部10によ
って検出される異常環境条件が生じた際に制御部9がド
ライブインタフェーストランシーバ7に信号伝達を行っ
て記憶装置13に接続されているインタフェースバス2
0において「パリティエラー」信号を生成するというも
のである。稼働状態の記憶装置13はパリティエラーを
検出して、それによって記憶装置13は通常の通信によ
って「条件チェック」メッセージをホストプロセッサ1
へ返信する。すると、ホストプロセッサ1はホストアダ
プタ3をバイパスモードから監視モードへ切り換えて
「条件チェック」状態の原因を確かめる。環境エラー条
件が存在すればホストアダプタ3は環境状態を返信し、
制御部9はインタフェースバス20にパリティエラーを
強制的に出させる。異常環境条件が存在せず、かつ/あ
るいは制御部9がインタフェースバス20においてパリ
ティエラーを強制しない場合は、ホストアダプタ3はホ
ストプロセッサ1へ「エラー無」状態メッセージを送信
する。このメッセージはホストプロセッサ1に対して、
パリティエラーが真のものであってホストアダプタ3に
よって強制されたものではないことを示す。
えを開始するための第2の方法は、環境監視部10によ
って検出される異常環境条件が生じた際に制御部9がド
ライブインタフェーストランシーバ7に信号伝達を行っ
て記憶装置13に接続されているインタフェースバス2
0において「パリティエラー」信号を生成するというも
のである。稼働状態の記憶装置13はパリティエラーを
検出して、それによって記憶装置13は通常の通信によ
って「条件チェック」メッセージをホストプロセッサ1
へ返信する。すると、ホストプロセッサ1はホストアダ
プタ3をバイパスモードから監視モードへ切り換えて
「条件チェック」状態の原因を確かめる。環境エラー条
件が存在すればホストアダプタ3は環境状態を返信し、
制御部9はインタフェースバス20にパリティエラーを
強制的に出させる。異常環境条件が存在せず、かつ/あ
るいは制御部9がインタフェースバス20においてパリ
ティエラーを強制しない場合は、ホストアダプタ3はホ
ストプロセッサ1へ「エラー無」状態メッセージを送信
する。このメッセージはホストプロセッサ1に対して、
パリティエラーが真のものであってホストアダプタ3に
よって強制されたものではないことを示す。
【0036】ホストアダプタ3をバイパスモードから監
視モードへ切り換えるための第3の方法は、制御部9に
ホストプロセッサ1に接続されたインタフェースバス2
の予約信号線において「条件チェック」状態信号をアサ
ートさせることである。そのような信号は、環境監視部
10によって確定され、制御部9が異常環境条件を検出
したときには必ずアサートされる。ホストプロセッサ1
がそのような信号を受信する場合、ホストプロセッサ1
はリセット信号をアサートすることによってホストアダ
プタ3をバイパスモードから監視モードへ切り換える。
視モードへ切り換えるための第3の方法は、制御部9に
ホストプロセッサ1に接続されたインタフェースバス2
の予約信号線において「条件チェック」状態信号をアサ
ートさせることである。そのような信号は、環境監視部
10によって確定され、制御部9が異常環境条件を検出
したときには必ずアサートされる。ホストプロセッサ1
がそのような信号を受信する場合、ホストプロセッサ1
はリセット信号をアサートすることによってホストアダ
プタ3をバイパスモードから監視モードへ切り換える。
【0037】以下、ホストアダプタ3の詳細な構造につ
いて説明する。
いて説明する。
【0038】図2は、一般的に上述されたホストアダプ
タ3の詳細な構成ブロック図である。ホストインタフェ
ーストランシーバ6は、ホスト側バスドライバ61及び
62を含む。ドライブインタフェーストランシーバ7
は、ドライブ側バスドライバ71及び72を含む。制御
部9はコマンドコード/デコード回路91、モードレジ
スタ92、割り込みレジスタ93、ホスト制御ANDゲ
ート94、ドライブ制御ANDゲート95、モードセッ
トORゲート96、及びパリティ制御ANDゲート97
を含む。
タ3の詳細な構成ブロック図である。ホストインタフェ
ーストランシーバ6は、ホスト側バスドライバ61及び
62を含む。ドライブインタフェーストランシーバ7
は、ドライブ側バスドライバ71及び72を含む。制御
部9はコマンドコード/デコード回路91、モードレジ
スタ92、割り込みレジスタ93、ホスト制御ANDゲ
ート94、ドライブ制御ANDゲート95、モードセッ
トORゲート96、及びパリティ制御ANDゲート97
を含む。
【0039】バイパスモードでは、モードレジスタ92
は出力信号が論理値「1」になるようにセットされてい
る。この信号はホスト制御ANDゲート94とドライブ
制御ANDゲート95とに接続されている。周知のやり
方で生成されるバス制御−ホスト信号及びバス制御−ド
ライブ信号は、ホスト側バスドライバ62やドライブ側
バスドライバ71のそれぞれを割り込み可能にしたり割
り込み禁止にしたりすることによってインタフェースバ
ス2、20に沿って情報の流れの方向を制御する。
は出力信号が論理値「1」になるようにセットされてい
る。この信号はホスト制御ANDゲート94とドライブ
制御ANDゲート95とに接続されている。周知のやり
方で生成されるバス制御−ホスト信号及びバス制御−ド
ライブ信号は、ホスト側バスドライバ62やドライブ側
バスドライバ71のそれぞれを割り込み可能にしたり割
り込み禁止にしたりすることによってインタフェースバ
ス2、20に沿って情報の流れの方向を制御する。
【0040】リセット信号(上述の方法のいずれかで生
成される)あるいはパワーオン信号が入力としてモード
セットORゲート96へ入力された場合、モードレジス
タ92はリセットされ、それによってホストインタフェ
ーストランシーバ6及びドライブインタフェーストラン
シーバ7を割り込み禁止にし、そしてバスインタフェー
ス8を割り込み可能にする。これによりホストアダプタ
3は監視モードに設定される。そのとき、コマンドパケ
ットはホストプロセッサ1とバスインタフェース8との
間を流れることが可能になるが、このバスインタフェー
スがそのようなパケットをコマンドコード/デコード回
路91に接続している。バスインタフェース8及びコマ
ンドコード/デコード回路91はどちらも先行技術にお
いて、特にSCSIバスに関して周知である。
成される)あるいはパワーオン信号が入力としてモード
セットORゲート96へ入力された場合、モードレジス
タ92はリセットされ、それによってホストインタフェ
ーストランシーバ6及びドライブインタフェーストラン
シーバ7を割り込み禁止にし、そしてバスインタフェー
ス8を割り込み可能にする。これによりホストアダプタ
3は監視モードに設定される。そのとき、コマンドパケ
ットはホストプロセッサ1とバスインタフェース8との
間を流れることが可能になるが、このバスインタフェー
スがそのようなパケットをコマンドコード/デコード回
路91に接続している。バスインタフェース8及びコマ
ンドコード/デコード回路91はどちらも先行技術にお
いて、特にSCSIバスに関して周知である。
【0041】コマンドコード/デコード回路91は環境
監視部10に接続されており、そして環境監視部10は
監視されている環境状態を表す環境信号を生成する個々
のトランスデューサ及びセンサに接続されている。
監視部10に接続されており、そして環境監視部10は
監視されている環境状態を表す環境信号を生成する個々
のトランスデューサ及びセンサに接続されている。
【0042】ホストアダプタ3をバイパスモードから監
視モードへ切り換えるための第2の方法が用いられた場
合、異常環境条件を検出する際に環境監視部10は信号
をコマンドコード/デコード回路91へ送信する。する
と、コマンドコード/デコード回路91は割り込みレジ
スタ93をセットする。パリティ制御ANDゲート97
はインタフェースバス2のパリティ信号線に接続されて
このラインを制御する。通常の動作では、ホスト割り込
み信号は論理値「1」であり、よってパリティ信号が変
化することなくパリティ制御ANDゲート97を通過す
ることを可能にする。しかしながら、割り込みレジスタ
93がセットされた場合、ホスト割り込み信号は論理値
「0」になり、よってパリティ制御ANDゲート97が
インタフェースバス2のパリティ信号線にてパリティエ
ラーを示すことになる。よって、動作は上述のように実
行される。
視モードへ切り換えるための第2の方法が用いられた場
合、異常環境条件を検出する際に環境監視部10は信号
をコマンドコード/デコード回路91へ送信する。する
と、コマンドコード/デコード回路91は割り込みレジ
スタ93をセットする。パリティ制御ANDゲート97
はインタフェースバス2のパリティ信号線に接続されて
このラインを制御する。通常の動作では、ホスト割り込
み信号は論理値「1」であり、よってパリティ信号が変
化することなくパリティ制御ANDゲート97を通過す
ることを可能にする。しかしながら、割り込みレジスタ
93がセットされた場合、ホスト割り込み信号は論理値
「0」になり、よってパリティ制御ANDゲート97が
インタフェースバス2のパリティ信号線にてパリティエ
ラーを示すことになる。よって、動作は上述のように実
行される。
【0043】次に、二つのプロセッサによる他の実施態
様について説明する。
様について説明する。
【0044】図3は、基本的には図1において示された
のと同様のブロック図を示しているが、フォルトトレラ
ントな構成において二つのホストプロセッサ1a、1b
を有している点が異なっている。ホストプロセッサ1
a、1bのそれぞれは、標準インタフェースバス2a、
2bによってホストアダプタ3内部の各バスリピータ4
a、4bに接続されている。そして、各バスリピータ4
a、4bは二つの監視ロジック部50に接続されてい
る。二つの監視ロジック部50は好ましくは、標準イン
タフェースバス2a、2bそれぞれに対応して接続され
ている二重のバスインタフェース8a、8bと、バスイ
ンタフェース8a、8bそれぞれに対応して接続された
二重の制御部9a、9bとを含む。二重の制御部9a、
9bのそれぞれは、さらに環境監視部10に接続されて
いる。環境監視部10は単一の共有ユニットか、あるい
は構成された冗長サブユニットのいずれかである可能性
がある。
のと同様のブロック図を示しているが、フォルトトレラ
ントな構成において二つのホストプロセッサ1a、1b
を有している点が異なっている。ホストプロセッサ1
a、1bのそれぞれは、標準インタフェースバス2a、
2bによってホストアダプタ3内部の各バスリピータ4
a、4bに接続されている。そして、各バスリピータ4
a、4bは二つの監視ロジック部50に接続されてい
る。二つの監視ロジック部50は好ましくは、標準イン
タフェースバス2a、2bそれぞれに対応して接続され
ている二重のバスインタフェース8a、8bと、バスイ
ンタフェース8a、8bそれぞれに対応して接続された
二重の制御部9a、9bとを含む。二重の制御部9a、
9bのそれぞれは、さらに環境監視部10に接続されて
いる。環境監視部10は単一の共有ユニットか、あるい
は構成された冗長サブユニットのいずれかである可能性
がある。
【0045】バスリピータ4a、4b及び監視ロジック
部50の機能は、図1に関して記述された対応する構成
要素の機能と同じである。この構成によって、標準SC
SIバスを用いた場合に6個のみ記憶装置ポートが使用
可能になるが、監視ロジック部50のパーツを共有する
ことによって経済的な実行が達成可能となり、またフォ
ルトトレラントなデュアルプロセッサシステムが提供さ
れる。
部50の機能は、図1に関して記述された対応する構成
要素の機能と同じである。この構成によって、標準SC
SIバスを用いた場合に6個のみ記憶装置ポートが使用
可能になるが、監視ロジック部50のパーツを共有する
ことによって経済的な実行が達成可能となり、またフォ
ルトトレラントなデュアルプロセッサシステムが提供さ
れる。
【0046】この好適な実施例において、環境監視部1
0は共有されているが、これは監視すべき環境が唯一の
共通した環境であるためである。この構成では、ホスト
アダプタ3によって動作の特別な「分割パス」モードが
可能になる。すなわち、第1のホストプロセッサ1a
が、ホストアダプタ3において接続されている制御部9
に対して「監視モード」コマンドが引き続いて実行され
るリセット信号(あるいは予約信号線においてアサート
される信号)をアサートする可能性がある。接続されて
いる制御部9aは、第1のホストプロセッサ1aと記憶
装置13との通信パスを割り込み禁止にし、そして第1
のホストプロセッサ1aとそれに関連するバスインタフ
ェース部8aとの通信パスを割り込み可能にし、ホスト
プロセッサ1a側を監視モードに設定する。しばらくの
間、第2のホストプロセッサ1bと記憶装置13との通
信パスがバイパスモードで継続可能である。もちろん、
逆の接続も可能である。このように、ホストプロセッサ
1a、1bのいずれかが監視ロジック部50によって検
出された環境機能を監視することが可能であり、他方の
ホストプロセッサ1a、1bが同時に記憶装置13と通
信を継続することが可能である。
0は共有されているが、これは監視すべき環境が唯一の
共通した環境であるためである。この構成では、ホスト
アダプタ3によって動作の特別な「分割パス」モードが
可能になる。すなわち、第1のホストプロセッサ1a
が、ホストアダプタ3において接続されている制御部9
に対して「監視モード」コマンドが引き続いて実行され
るリセット信号(あるいは予約信号線においてアサート
される信号)をアサートする可能性がある。接続されて
いる制御部9aは、第1のホストプロセッサ1aと記憶
装置13との通信パスを割り込み禁止にし、そして第1
のホストプロセッサ1aとそれに関連するバスインタフ
ェース部8aとの通信パスを割り込み可能にし、ホスト
プロセッサ1a側を監視モードに設定する。しばらくの
間、第2のホストプロセッサ1bと記憶装置13との通
信パスがバイパスモードで継続可能である。もちろん、
逆の接続も可能である。このように、ホストプロセッサ
1a、1bのいずれかが監視ロジック部50によって検
出された環境機能を監視することが可能であり、他方の
ホストプロセッサ1a、1bが同時に記憶装置13と通
信を継続することが可能である。
【0047】本発明の多数の実施例が記述された。しか
しながら、本発明の精神と特許請求の範囲を逸脱するこ
となく各種の修正がなされる可能性があることが理解さ
れる。従って、本発明は特定の示された実施例に限定さ
れるものではなく、添付の特許請求の諸項の範囲によっ
てのみ限定されるものである。
しながら、本発明の精神と特許請求の範囲を逸脱するこ
となく各種の修正がなされる可能性があることが理解さ
れる。従って、本発明は特定の示された実施例に限定さ
れるものではなく、添付の特許請求の諸項の範囲によっ
てのみ限定されるものである。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、限定さ
れた数のアドレスポートを有するバスにおいて、アドレ
スポートに関する環境監視システムのオーバーヘッドを
減ずることが可能となる。
れた数のアドレスポートを有するバスにおいて、アドレ
スポートに関する環境監視システムのオーバーヘッドを
減ずることが可能となる。
【0049】更に、本発明のシステムのバスリピータ部
材によって、ある標準バスに課されたケーブル長を2倍
にすることが可能であり、これによって、ホストプロセ
ッサからより離れたところに1つあるいはそれ以上の記
憶装置を設置することが可能となる。
材によって、ある標準バスに課されたケーブル長を2倍
にすることが可能であり、これによって、ホストプロセ
ッサからより離れたところに1つあるいはそれ以上の記
憶装置を設置することが可能となる。
【図1】本発明の好適な実施例の単一ホストプロセッサ
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】図1において示されたホストアダプタの詳細な
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
【図3】本発明の好適な実施例のデュアルホストプロセ
ッサのブロック図である。
ッサのブロック図である。
1、1a、1b ホストプロセッサ 2、2a、2b、20、20a、20b インタフェー
スバス 3 ホストアダプタ 4、4a、4b バスリピータ 5、50 監視ロジック部 6、6a、6b ホストインタフェーストランシーバ 7、7a、7b ドライブインタフェーストランシーバ 8、8a、8b バスインタフェース部 9、9a、9b 制御部 10 環境監視部 11、12 制御線 13 記憶装置 22 内部バス 61、62 ホスト側バスドライバ 71、72 ドライブ側バスドライバ 91 コマンドコード/デコード回路 92 モードレジスタ 93 割り込みレジスタ 94 ホスト制御ANDゲート 95 ドライブ制御ANDゲート 96 モードセットORゲート 97 パリティ制御ANDゲート
スバス 3 ホストアダプタ 4、4a、4b バスリピータ 5、50 監視ロジック部 6、6a、6b ホストインタフェーストランシーバ 7、7a、7b ドライブインタフェーストランシーバ 8、8a、8b バスインタフェース部 9、9a、9b 制御部 10 環境監視部 11、12 制御線 13 記憶装置 22 内部バス 61、62 ホスト側バスドライバ 71、72 ドライブ側バスドライバ 91 コマンドコード/デコード回路 92 モードレジスタ 93 割り込みレジスタ 94 ホスト制御ANDゲート 95 ドライブ制御ANDゲート 96 モードセットORゲート 97 パリティ制御ANDゲート
Claims (27)
- 【請求項1】 ホストプロセッサに接続された少なくと
も1つの離れた装置の環境を限定された数のアドレスポ
ートを有するインタフェースバスを用いて監視するシス
テムであって、 ホストプロセッサと、 ホストプロセッサに接続され、限定された数のアドレス
ポートを有する第1のインタフェースバスと、 少なくとも1つの離れた装置と、 少なくとも1つの離れた装置に接続された第2のインタ
フェースバスと、 第1及び第2のインタフェースバスに接続され、第1の
動作モードにおいて前記第1及び第2のインタフェース
バス間で情報を通信することと、第2の動作モードにお
いてその通信を妨げることが選択可能なバスリピータ手
段と、 少なくとも1つの離れた装置の環境条件を監視する環境
監視手段と、 前記第1のインタフェースバス及び前記環境監視手段に
接続され、前記第2の動作モードにおいて前記第1のイ
ンタフェースバスを介して前記ホストプロセッサと環境
情報を通信することと、前記第1の動作モードにおいて
そのような通信を妨げることが選択可能なバスインタフ
ェース手段と、 前記環境監視手段と、前記バスリピータ手段と、前記バ
スインタフェース手段と、に接続され、前記第1及び第
2の動作モード間で前記システムを切り換える制御手段
と、 を含み、 前記システムが第1の動作モードであるとき、前記環境
監視手段は前記第1のインタフェースバスの限定された
数のアドレスポートをいずれも使用しないことを特徴と
する標準インタフェースバスコンピュータシステムのた
めの環境監視システム。 - 【請求項2】 請求項1記載のシステムにおいて、 前記制御手段は、前記ホストプロセッサからのリセット
信号に応じて前記システムを前記第1の動作モードから
前記第2の動作モードへ切り換えることを特徴とする標
準インタフェースバスコンピュータシステムのための環
境監視システム。 - 【請求項3】 請求項2記載のシステムにおいて、 前記ホストプロセッサは、前記環境監視手段と通信する
ために繰り返しリセット信号をアサートすることを特徴
とする標準インタフェースバスコンピュータシステムの
ための環境監視システム。 - 【請求項4】 請求項2記載のシステムにおいて、 前記リセット信号は、前記第1のインタフェースバスを
介してコマンドとして前記ホストプロセッサによってア
サートされることを特徴とする標準インタフェースバス
コンピュータシステムのための環境監視システム。 - 【請求項5】 請求項2記載のシステムにおいて、 前記リセット信号は、前記第1のインタフェースバスを
介してリセット信号として前記ホストプロセッサによっ
てアサートされ、前記第1のインタフェースバスを介し
て指定されたコマンドがあとに続くことを特徴とする標
準インタフェースバスコンピュータシステムのための環
境監視システム。 - 【請求項6】 請求項2記載のシステムにおいて、 前記第1のインタフェースバスは、予約信号線を含み、 前記リセット信号は、前記ホストプロセッサによって信
号として前記予約信号線を介してアサートされることを
特徴とする標準インタフェースバスコンピュータシステ
ムのための環境監視システム。 - 【請求項7】 請求項1記載のシステムにおいて、 前記制御手段は、前記システムに適用される電力に応じ
て前記第1の動作モードから前記第2の動作モードへ前
記システムを切り換えることを特徴とする標準インタフ
ェースバスコンピュータシステムのための環境監視シス
テム。 - 【請求項8】 請求項1記載のシステムにおいて、 前記制御手段は、前記環境監視手段によって監視される
異常環境条件に応じて前記第1の動作モードから前記第
2の動作モードへ前記システムを切り換えることを特徴
とする標準インタフェースバスコンピュータシステムの
ための環境監視システム。 - 【請求項9】 請求項8記載のシステムにおいて、 前記第1及び第2のインタフェースバスはパリティ信号
線を含み、 前記制御手段は、更に各パリティ信号線に接続され、そ
のパリティ信号線において偽のパリティエラー信号をア
サートすることによって前記第1の動作モードから前記
第2の動作モードへ切り換えを開始することを特徴とす
る標準インタフェースバスコンピュータシステムのため
の環境監視システム。 - 【請求項10】 ホストプロセッサに接続された少なく
とも1つの離れた装置の環境を限定された数のアドレス
ポートを有するインタフェースバスを用いて監視する装
置であって、 前記インタフェースバスによって第1ポートを介して前
記ホストプロセッサに接続され、第2ポートを介して少
なくとも1つの離れた装置に接続され、選択可能なよう
に第1の動作モードにおいて前記第1及び第2ポート間
で情報を通信することと、第2の動作モードにおいてそ
の通信を妨げることが選択可能なバスリピータ手段と、 少なくとも1つの離れた装置の環境条件を監視する環境
監視手段と、 前記第1のポート及び前記環境監視手段に接続され、前
記第2の動作モードにおいて前記第1のポートを介して
前記ホストプロセッサと環境情報を通信することと、前
記第1の動作モードにおいてそのような通信を妨げるこ
とが選択可能なバスインタフェース手段と、 前記環境監視手段と、前記バスリピータ手段と、前記バ
スインタフェース手段と、に接続され、前記第1及び第
2の動作モード間で前記装置を切り換える制御手段と、 を含み、 前記装置が第1の動作モードであるとき、前記環境監視
手段は前記第1のインタフェースバスの限定された数の
アドレスポートをいずれも使用しないことを特徴とする
装置。 - 【請求項11】 請求項10記載の装置において、 前記制御手段は、前記ホストプロセッサからのリセット
信号に応じて前記装置を前記第1の動作モードから前記
第2の動作モードへ切り換えることを特徴とする装置。 - 【請求項12】 請求項11記載の装置において、 前記ホストプロセッサは、前記環境監視手段と通信する
ために繰り返しリセット信号をアサートすることを特徴
とする装置。 - 【請求項13】 請求項11記載の装置において、 前記リセット信号は、前記第1のインタフェースバスを
介してコマンドとして前記ホストプロセッサによってア
サートされることを特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項11記載の装置において、 前記リセット信号は、前記インタフェースバスを介して
リセット信号として前記ホストプロセッサによってアサ
ートされ、前記インタフェースバスを介して指定された
コマンドがあとに続くことを特徴とする装置。 - 【請求項15】 請求項11記載の装置において、 前記インタフェースバスは、予約信号線を含み、 前記リセット信号は、前記ホストプロセッサによって信
号として前記予約信号線を介してアサートされることを
特徴とする装置。 - 【請求項16】 請求項10記載の装置において、 前記制御手段は、前記装置に適用される電力に応じて前
記第1の動作モードから前記第2の動作モードへ前記装
置を切り換えることを特徴とする装置。 - 【請求項17】 請求項10記載の装置において、 前記制御手段は、前記環境監視手段によって監視される
異常環境条件に応じて前記第1の動作モードから前記第
2の動作モードへ前記装置を切り換えることを特徴とす
る装置。 - 【請求項18】 請求項17記載の装置において、 前記インタフェースバスはパリティ信号線を含み、 前記制御手段は、更に前記パリティ信号線に接続され、
そのパリティ信号線において偽のパリティエラー信号を
アサートすることによって前記第1の動作モードから前
記第2の動作モードへ切り換えを開始することを特徴と
する装置。 - 【請求項19】 ホストプロセッサに接続された少なく
とも1つの離れた装置の環境を限定された数のアドレス
ポートを有するインタフェースバスを用いて監視する方
法であって、 第1の動作モードにおいて前記ホストプロセッサと少な
くとも1つの離れた装置との間で情報を通信すること
と、第2の動作モードにおいてその通信を妨げることが
選択可能なステップと、 少なくとも1つの離れた装置の環境条件を監視するステ
ップと、 前記第2の動作モードにおいては前記ホストプロセッサ
と環境情報を通信することと、前記第1の動作モードに
おいてはその通信を妨げることが選択可能なステップ
と、 前記第1及び第2の動作モード間で前記装置を切り換え
るステップと、 を有し、 前記第1の動作モードにあるとき、前記インタフェース
バスの限定された数のアドレスポートはいずれも環境条
件を監視するために使用されないことを特徴とする方
法。 - 【請求項20】 請求項19記載の方法において、 前記第1の動作モードから前記第2の動作モードへ切り
換えるステップは、前記ホストプロセッサからのリセッ
ト信号に応じて実行されることを特徴とする方法。 - 【請求項21】 請求項20記載の方法において、 前記リセット信号は繰り返しアサートされることを特徴
とする方法。 - 【請求項22】 請求項20記載の方法において、 前記リセット信号は、前記第1のインタフェースバスを
介してコマンドとして前記ホストプロセッサによってア
サートされることを特徴とする方法。 - 【請求項23】 請求項20記載の方法において、 前記リセット信号は、前記第1のインタフェースバスを
介してリセット信号として前記ホストプロセッサによっ
てアサートされ、前記第1のインタフェースバスを介し
て指定されたコマンドがあとに続くことを特徴とする方
法 - 【請求項24】 請求項20記載の方法において、 前記第1のインタフェースバスは、予約信号線を含み、 前記リセット信号は、前記ホストプロセッサによって信
号として前記予約信号線を介してアサートされることを
特徴とする方法。 - 【請求項25】 請求項19記載の方法において、 前記第1の動作モードから前記第2の動作モードへ切り
換えるステップは、パワーオン信号に応じて実行される
ことを特徴とする方法。 - 【請求項26】 請求項19記載の方法において、 前記第1の動作モードから前記第2の動作モードへ切り
換えるステップは、異常環境条件に応じて実行されるこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項27】 請求項26の方法において、前記イン
タフェースバスはパリティ信号線を含み、 前記第1の動作モードから前記第2の動作モードへ切り
換えるステップは、前記パリティ信号線において偽のパ
リティエラー信号をアサートすることによって開始され
ることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/831,951 US5337413A (en) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | Environment monitoring system for standard interface bus computer systems |
| US831951 | 1992-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334237A true JPH05334237A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=25260280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018814A Pending JPH05334237A (ja) | 1992-02-06 | 1993-02-05 | 標準インタフェースバスコンピュータシステムのための環境監視システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337413A (ja) |
| EP (1) | EP0554982A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05334237A (ja) |
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