JPH0533502Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533502Y2 JPH0533502Y2 JP9050489U JP9050489U JPH0533502Y2 JP H0533502 Y2 JPH0533502 Y2 JP H0533502Y2 JP 9050489 U JP9050489 U JP 9050489U JP 9050489 U JP9050489 U JP 9050489U JP H0533502 Y2 JPH0533502 Y2 JP H0533502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- clamping body
- loop
- compressed
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は建築現場等で鉄骨や棒材等の物品をク
レーンで吊り下げる時に使用される吊下げロープ
に関し、詳しくは、クレーンのフツクに引掛ける
ためのループ状引掛部を備えたロープ材から成る
吊下げロープに関するものである。
レーンで吊り下げる時に使用される吊下げロープ
に関し、詳しくは、クレーンのフツクに引掛ける
ためのループ状引掛部を備えたロープ材から成る
吊下げロープに関するものである。
〈従来の技術〉
従来、両端にループ状引掛部を備えた吊下げロ
ープは、第10図に示すように断面長円状の金属
筒体6にロープ7の端部を貫通させてその取出し
端をループ状に巻回し、このループに巻したロー
プ端を前記金属筒体に挿入した後、第11図で示
すように上下両面から金属筒体を圧着具を介して
圧縮することにより隣接するロープ7,7を金属
筒体6に圧着保持している。
ープは、第10図に示すように断面長円状の金属
筒体6にロープ7の端部を貫通させてその取出し
端をループ状に巻回し、このループに巻したロー
プ端を前記金属筒体に挿入した後、第11図で示
すように上下両面から金属筒体を圧着具を介して
圧縮することにより隣接するロープ7,7を金属
筒体6に圧着保持している。
〈考案が解決しようとする課題〉
ところで、このような従来手段では、中央のく
びれ部を形成するのに凸型の治具で押圧形成する
ものであるから深く押し込むことができず、従つ
て、ロープに対する挟持力が劣ると共に、上下か
ら平面方向に圧着するものであるから、金属筒体
はその左右巾が比較的長い扁平な形状となつて不
細工である等の欠点がある。
びれ部を形成するのに凸型の治具で押圧形成する
ものであるから深く押し込むことができず、従つ
て、ロープに対する挟持力が劣ると共に、上下か
ら平面方向に圧着するものであるから、金属筒体
はその左右巾が比較的長い扁平な形状となつて不
細工である等の欠点がある。
更に、金属筒体の開口端部から取り出されたル
ープ状ロープ端は鋭角な金属筒体の開口縁に接触
して、長期にわたつての反復使用中に傷がついて
ロープ強度が劣化する等の問題点もある。
ープ状ロープ端は鋭角な金属筒体の開口縁に接触
して、長期にわたつての反復使用中に傷がついて
ロープ強度が劣化する等の問題点もある。
そこで本考案は、上記の従来問題点を解決する
と共に、ロープが金属筒体から抜脱することを確
実に防止した吊下げロープを提供することを主た
る目的とするものである。
と共に、ロープが金属筒体から抜脱することを確
実に防止した吊下げロープを提供することを主た
る目的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために本考案は、断面形
状において中間部にくびれ部1aを入れた眼鏡状
の形態をなし、これにより前記くびれ部1aによ
り互いに区分けされた2本の平行なロープ挿通部
1b,1cを有する適当な長さの筒状挟着体1を
金属材料で形成し、ロープ2の端部を前記一方の
ロープ挿通部1bに貫通させてその取出し端を反
対方向に巻回してループ状引掛部3を形成し、こ
のループ端を前記他方のロープ挿通部1cに挿通
せしめ、前記挟着体1を圧着具によつて両側方か
らくびれ部1aに向かつて圧縮することにより該
挟持体1のロープ挿通部1b,1cを圧縮変形さ
せて該ロープ挿通部1b,1c内のロープを圧着
保持せしめてなる吊下げロープであつて、前記筒
状挟着体1のループ状引掛部3に面した開口端部
分を前記圧着具によつて圧縮されないようにし
て、これによりこの開口端部分をラツパ状部1d
に形成したものである。
状において中間部にくびれ部1aを入れた眼鏡状
の形態をなし、これにより前記くびれ部1aによ
り互いに区分けされた2本の平行なロープ挿通部
1b,1cを有する適当な長さの筒状挟着体1を
金属材料で形成し、ロープ2の端部を前記一方の
ロープ挿通部1bに貫通させてその取出し端を反
対方向に巻回してループ状引掛部3を形成し、こ
のループ端を前記他方のロープ挿通部1cに挿通
せしめ、前記挟着体1を圧着具によつて両側方か
らくびれ部1aに向かつて圧縮することにより該
挟持体1のロープ挿通部1b,1cを圧縮変形さ
せて該ロープ挿通部1b,1c内のロープを圧着
保持せしめてなる吊下げロープであつて、前記筒
状挟着体1のループ状引掛部3に面した開口端部
分を前記圧着具によつて圧縮されないようにし
て、これによりこの開口端部分をラツパ状部1d
に形成したものである。
〈作用〉
上記のごとく構成された本考案では、筒状挟着
体1を両側方からくびれ部1aに向かつて圧縮す
ることにより、前記くびれ部1aは左右からその
溝を更に深くする方向に押し付けられて左右ロー
プの間に深く嵌りこみ、同時に挟着体1のロープ
挿通部1b,1cは内部にロープを挟持したまま
互いに近接する方向に圧縮されて変形し、これに
よりロープを強固に圧着保持することができる。
体1を両側方からくびれ部1aに向かつて圧縮す
ることにより、前記くびれ部1aは左右からその
溝を更に深くする方向に押し付けられて左右ロー
プの間に深く嵌りこみ、同時に挟着体1のロープ
挿通部1b,1cは内部にロープを挟持したまま
互いに近接する方向に圧縮されて変形し、これに
よりロープを強固に圧着保持することができる。
そしてこのようにして構成された吊下げロープ
Aは、例えば第2図で示すように棒材8を巻締し
た紐4に挿通させてその両端のループ状引掛部3
にクレーンからのフツク5を引つ掛けて使用され
るものである。この使用中に、ループ状引掛部3
の根本部分、即ち、筒状挟持体1の開口端に隣接
した部分は、ラツパ状部1dの滑らか内面に接触
しているので、ロープが傷つくことがない。加え
て、このラツパ状部1dは圧着具による圧縮作用
の非影響下におくことによつて形成したものであ
るから、内部のロープはラツパ状部の大径部分に
おいて圧縮されない状態で残され、従つて、この
残された非圧縮部分が他の圧縮された部分より大
径となるから、これがロープの引つ張りに対する
抵抗力として作用してロープの抜け止め効果を発
揮する。
Aは、例えば第2図で示すように棒材8を巻締し
た紐4に挿通させてその両端のループ状引掛部3
にクレーンからのフツク5を引つ掛けて使用され
るものである。この使用中に、ループ状引掛部3
の根本部分、即ち、筒状挟持体1の開口端に隣接
した部分は、ラツパ状部1dの滑らか内面に接触
しているので、ロープが傷つくことがない。加え
て、このラツパ状部1dは圧着具による圧縮作用
の非影響下におくことによつて形成したものであ
るから、内部のロープはラツパ状部の大径部分に
おいて圧縮されない状態で残され、従つて、この
残された非圧縮部分が他の圧縮された部分より大
径となるから、これがロープの引つ張りに対する
抵抗力として作用してロープの抜け止め効果を発
揮する。
〈実施例〉
以下図面について本発明の実施例を説明する。
第1図乃至第9図に於いて、符号1は適当な長
さを持つ筒状挟着体であつて、断面形状において
中間部にくびれ部1aを入れた眼鏡状の形態をな
しており、前記くびれ部1aによつて区分けされ
た左右一対の平行なロープ挿通部1b,1cを備
えている。この筒状挟着体1は銅、真鍮またはこ
れらの合金等の非錆性金属材料で形成されてい
る。而して、符号3は丈夫な繊維や細い金属線等
を束ねて作られたロープであつて、これの端部を
前記挟着体1の一方のロープ挿通部1bに貫通さ
せてその取出し端を反対方向に巻回してループ状
引掛部3を形成し、そしてこのループ端を前記他
方のロープ挿通部1cに挿通せしめる(第3図並
びに第7図参照)。そしてこの状態から前記挟持
体1を両側方からくびれ部1aに向かつて圧着治
具(図示せず)により圧着する。
さを持つ筒状挟着体であつて、断面形状において
中間部にくびれ部1aを入れた眼鏡状の形態をな
しており、前記くびれ部1aによつて区分けされ
た左右一対の平行なロープ挿通部1b,1cを備
えている。この筒状挟着体1は銅、真鍮またはこ
れらの合金等の非錆性金属材料で形成されてい
る。而して、符号3は丈夫な繊維や細い金属線等
を束ねて作られたロープであつて、これの端部を
前記挟着体1の一方のロープ挿通部1bに貫通さ
せてその取出し端を反対方向に巻回してループ状
引掛部3を形成し、そしてこのループ端を前記他
方のロープ挿通部1cに挿通せしめる(第3図並
びに第7図参照)。そしてこの状態から前記挟持
体1を両側方からくびれ部1aに向かつて圧着治
具(図示せず)により圧着する。
この圧着時においては、筒状挟持体1は両側方
からくびれ部1aに向かつて押圧されるので、前
記くびれ部1aは左右からその溝を更に深くする
方向に押し付けられて左右ロープの間に深く嵌り
こみ、同時に挟着体1のロープ挿通部1b,1c
は内部にロープを挟持したまま互いに近接する方
向に圧縮変形され、これによりロープを強固に圧
着保持することができる。
からくびれ部1aに向かつて押圧されるので、前
記くびれ部1aは左右からその溝を更に深くする
方向に押し付けられて左右ロープの間に深く嵌り
こみ、同時に挟着体1のロープ挿通部1b,1c
は内部にロープを挟持したまま互いに近接する方
向に圧縮変形され、これによりロープを強固に圧
着保持することができる。
尚、前記圧着具による筒状挟着体1の圧着時に
おいて、前記筒状挟着体1のループ状引掛部3に
面した開口端部分が前記圧着具によつて圧縮され
ないように配慮することにより、この開口端部分
がラツパ状部1dに形成されている。
おいて、前記筒状挟着体1のループ状引掛部3に
面した開口端部分が前記圧着具によつて圧縮され
ないように配慮することにより、この開口端部分
がラツパ状部1dに形成されている。
このようにして構成された吊下げロープAは例
えば第2図で示すように棒材8を巻締した紐 4に挿通させてその両端のループ状引掛部3にク
レーンからのフツク5を引つ掛けて使用されるも
のである。この使用中に、ループ状引掛部3の根
本部分、即ち筒状挟着体1の開口端に隣接した部
分は、ラツパ状部1dの滑らか内面に接触してい
るので、ロープが傷つくことがない。加えてこの
ラツパ状部1dは圧着具による圧縮作用の非影響
下におくことによつて形成したものであるから、
内部のロープはラツパ状部の大径部分において圧
縮されない状態で残され、従つて、この残された
非圧縮部分が他の圧縮された部分より大径となる
から、これがロープの引つ張りに対する抜け止め
用の係合体として作用してロープの抜け止め効果
を発揮する。
えば第2図で示すように棒材8を巻締した紐 4に挿通させてその両端のループ状引掛部3にク
レーンからのフツク5を引つ掛けて使用されるも
のである。この使用中に、ループ状引掛部3の根
本部分、即ち筒状挟着体1の開口端に隣接した部
分は、ラツパ状部1dの滑らか内面に接触してい
るので、ロープが傷つくことがない。加えてこの
ラツパ状部1dは圧着具による圧縮作用の非影響
下におくことによつて形成したものであるから、
内部のロープはラツパ状部の大径部分において圧
縮されない状態で残され、従つて、この残された
非圧縮部分が他の圧縮された部分より大径となる
から、これがロープの引つ張りに対する抜け止め
用の係合体として作用してロープの抜け止め効果
を発揮する。
尚、前記圧着治具の押圧面に予め連続した凹凸
の歯型を形成しておくことにより、第3図並びに
第4図に示すようにこの歯型にそつて挟着体1を
圧着変形させることができ、それにより強固にロ
ープを挟持することができる。
の歯型を形成しておくことにより、第3図並びに
第4図に示すようにこの歯型にそつて挟着体1を
圧着変形させることができ、それにより強固にロ
ープを挟持することができる。
〈考案の効果〉
本考案は以上詳述したごとく、筒状挟着体を両
側方からくびれ部に向かつて圧着することによ
り、前記くびれ部は左右からその溝を更に深くす
る方向に押し付けられて左右ロープの間に深く嵌
りこみ、同時に挟着体のロープ挿通部は内部にロ
ープを挟持したまま互いに近接する方向に圧縮さ
れて変形し、これによりロープを強固に圧着保持
することができる。特にこの圧着変形された状態
では前記はくびれ部は左右ロープの間に深く押し
込まれているのでロープとの接触面積が増え、か
つ、ロープ外周面に強く密着してロープとの結合
をより強固におこなうことができ、更に加えて挟
着具を両側からくびれ部に向かつて圧縮するの
で、従来の平面方向に圧縮する方式のような扁平
な形態には成らず、断面略円形に近い形態に形成
することができ、これにより外観をスマートに構
成することができる。更に加えて本考案では、ル
ープ状引掛部の根本部分、即ち筒状挟着体の開口
端に隣接した部分は、ラツパ状部の滑らか内面に
接触しているので、挟着体の開口エツジによつて
ロープに傷がつけられることを未然に防止するこ
ろが出来、加えてこのラツパ状部は圧着具による
圧縮作用の非影響下におくことによつて形成した
ものであるから、内部のロープはラツパ状部の大
径部分において圧縮されない状態で残され、従つ
てこの残された非圧縮部分が他の圧縮された部分
より大径となるから、これがロープの引つ張りに
対する抜け止め用の係合体として作用してロープ
の抜け止めを確実に阻止することが出来る等の効
果がある。
側方からくびれ部に向かつて圧着することによ
り、前記くびれ部は左右からその溝を更に深くす
る方向に押し付けられて左右ロープの間に深く嵌
りこみ、同時に挟着体のロープ挿通部は内部にロ
ープを挟持したまま互いに近接する方向に圧縮さ
れて変形し、これによりロープを強固に圧着保持
することができる。特にこの圧着変形された状態
では前記はくびれ部は左右ロープの間に深く押し
込まれているのでロープとの接触面積が増え、か
つ、ロープ外周面に強く密着してロープとの結合
をより強固におこなうことができ、更に加えて挟
着具を両側からくびれ部に向かつて圧縮するの
で、従来の平面方向に圧縮する方式のような扁平
な形態には成らず、断面略円形に近い形態に形成
することができ、これにより外観をスマートに構
成することができる。更に加えて本考案では、ル
ープ状引掛部の根本部分、即ち筒状挟着体の開口
端に隣接した部分は、ラツパ状部の滑らか内面に
接触しているので、挟着体の開口エツジによつて
ロープに傷がつけられることを未然に防止するこ
ろが出来、加えてこのラツパ状部は圧着具による
圧縮作用の非影響下におくことによつて形成した
ものであるから、内部のロープはラツパ状部の大
径部分において圧縮されない状態で残され、従つ
てこの残された非圧縮部分が他の圧縮された部分
より大径となるから、これがロープの引つ張りに
対する抜け止め用の係合体として作用してロープ
の抜け止めを確実に阻止することが出来る等の効
果がある。
第1図は本考案に係る吊下げロープの斜視図、
第2図はその使用状態を示す斜視図、第3図並び
に第4図は製造過程を示す要部の正面図、第5図
は第4図で示した吊下げロープの側面図、第6図
は挟着体の使用前を示す斜視図、第7図は第3図
のB−B線に沿つた拡大断面図でロープは仮想線
で示されており、第8図は第4図のCC−線に沿
つた拡大断面図で図面中からロープは省略されて
おり、第9図は第4図のD−D線に沿つた第8図
同様の拡大断面図、第10図並びに第11図は従
来例を示す断面図である。 図中Aは吊下げロープ、1は挟着体、1aは挟
着体のくびれ部、1b,1cはロープ挿通部、1
dはラツパ状部、2はロープ、3はループ状引掛
部である。
第2図はその使用状態を示す斜視図、第3図並び
に第4図は製造過程を示す要部の正面図、第5図
は第4図で示した吊下げロープの側面図、第6図
は挟着体の使用前を示す斜視図、第7図は第3図
のB−B線に沿つた拡大断面図でロープは仮想線
で示されており、第8図は第4図のCC−線に沿
つた拡大断面図で図面中からロープは省略されて
おり、第9図は第4図のD−D線に沿つた第8図
同様の拡大断面図、第10図並びに第11図は従
来例を示す断面図である。 図中Aは吊下げロープ、1は挟着体、1aは挟
着体のくびれ部、1b,1cはロープ挿通部、1
dはラツパ状部、2はロープ、3はループ状引掛
部である。
Claims (1)
- 断面形状において中間部にくびれ部1aを入れ
た眼鏡状の形態をなし、これにより前記くびれ部
1aにより互いに区分けされた2本の平行なロー
プ挿通部1b,1cを有する適当な長さの筒状挟
着体1を金属材料で形成し、ロープ2の端部を前
記一方のロープ挿通部1bに貫通させてその取出
し端を反対方向に巻回してループ状引掛部3を形
成し、このループ端を前記他方のロープ挿通部1
cに挿通せしめ、前記挟着体1を圧着具によつて
両側方からくびれ部1aに向かつて圧縮すること
により該挟持体1のロープ挿通部1b,1cを圧
縮変形させて該ロープ挿通部1b,1c内のロー
プを圧着保持せしめてなる吊下げロープであつ
て、前記筒状挟着体1のループ状引掛部3に面し
た開口端部分を前記圧着具によつて圧縮されない
ようにして、これによりこの開口端部分をラツプ
状部1dに形成したことを特徴とする吊下げロー
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050489U JPH0533502Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050489U JPH0533502Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331182U JPH0331182U (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0533502Y2 true JPH0533502Y2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=31640020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9050489U Expired - Lifetime JPH0533502Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533502Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP9050489U patent/JPH0533502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331182U (ja) | 1991-03-26 |
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