JPH0533526Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533526Y2 JPH0533526Y2 JP1987168578U JP16857887U JPH0533526Y2 JP H0533526 Y2 JPH0533526 Y2 JP H0533526Y2 JP 1987168578 U JP1987168578 U JP 1987168578U JP 16857887 U JP16857887 U JP 16857887U JP H0533526 Y2 JPH0533526 Y2 JP H0533526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- dry sand
- fine dry
- inclined plate
- lawn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えばテニスコート、サツカーコー
ト等に敷設された人工芝生、あるいはゴルフ場の
グリーン(天然の芝生)の芝目内に細かい砂を充
填させる装置であり、特に乾燥させた細かい砂を
撒布する装置である。
ト等に敷設された人工芝生、あるいはゴルフ場の
グリーン(天然の芝生)の芝目内に細かい砂を充
填させる装置であり、特に乾燥させた細かい砂を
撒布する装置である。
(従来の技術)
従来、収容したホツパーからシヤツターの昇降
により土砂を撒布する装置として、実公昭45−
24827号公報に記載の考案および実公昭51−17703
号公報に記載の考案が知られている。
により土砂を撒布する装置として、実公昭45−
24827号公報に記載の考案および実公昭51−17703
号公報に記載の考案が知られている。
これらの従来例考案の場合、普通の土砂を撒布
するもので、シヤツターの構造について何らの工
夫も必要でなかつた。
するもので、シヤツターの構造について何らの工
夫も必要でなかつた。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、芝生に撒布する砂のように、細かく
て乾燥させた砂の場合、シヤツターを閉じても砂
が隙間から落下してしまう問題があつた。
て乾燥させた砂の場合、シヤツターを閉じても砂
が隙間から落下してしまう問題があつた。
本考案はこのような問題点を解決するために創
作したものである。
作したものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の細かい乾燥砂の撒布装置は、芝生に細
かい乾燥砂を撒布する装置であつて、芝生上を走
行する台車上に細かい乾燥砂を貯溜するためのホ
ツパーを搭載し、ホツパーの底部を断面略V字状
に形成し、この底部を構成する一方の傾斜板の下
端を他方の傾斜板よりも上方へやや離隔せしめる
ことによつて排出口を形成し、他方の傾斜板の下
端をこの排出口よりもやや下方へ延長せしめると
ともに、一方の傾斜板の外側面に沿つて昇降する
シヤツターを設け、このシヤツターの下端と他方
の傾斜板の内側面との間隙の調節によつて細かい
乾燥砂の排出量をコントロールし、細かい乾燥砂
がこの排出口から芝生に直接自由落下するように
なされたもので、シヤツターの昇降操作が台車操
作部で行われ、シヤツターの下端は下方へ漸次薄
くなるナイフエツジ状に形成され、このシヤツタ
ーの下端が当接する他方の傾斜板の内側面にはゴ
ム材あるいは軟質の合成樹脂材で形成した受板が
設けられたものである。
かい乾燥砂を撒布する装置であつて、芝生上を走
行する台車上に細かい乾燥砂を貯溜するためのホ
ツパーを搭載し、ホツパーの底部を断面略V字状
に形成し、この底部を構成する一方の傾斜板の下
端を他方の傾斜板よりも上方へやや離隔せしめる
ことによつて排出口を形成し、他方の傾斜板の下
端をこの排出口よりもやや下方へ延長せしめると
ともに、一方の傾斜板の外側面に沿つて昇降する
シヤツターを設け、このシヤツターの下端と他方
の傾斜板の内側面との間隙の調節によつて細かい
乾燥砂の排出量をコントロールし、細かい乾燥砂
がこの排出口から芝生に直接自由落下するように
なされたもので、シヤツターの昇降操作が台車操
作部で行われ、シヤツターの下端は下方へ漸次薄
くなるナイフエツジ状に形成され、このシヤツタ
ーの下端が当接する他方の傾斜板の内側面にはゴ
ム材あるいは軟質の合成樹脂材で形成した受板が
設けられたものである。
(作用)
芝生上を自走する台車1に搭載しているホツパ
ー2には、細かい乾燥砂を貯溜している。手回し
ハンドル11を操作することによつてシヤツター
4を昇降させ、排出口3からの細かい乾燥砂の排
出量を適量にコントロールした後、台車1を走行
させる。
ー2には、細かい乾燥砂を貯溜している。手回し
ハンドル11を操作することによつてシヤツター
4を昇降させ、排出口3からの細かい乾燥砂の排
出量を適量にコントロールした後、台車1を走行
させる。
手回しハンドル11の回動力を減速機構を介し
てシヤツター4の昇降機構に伝達するから、シヤ
ツター4の昇降動を微妙に行うことができる。ま
た、シヤツター4の下端部401と排出口3を形
成している他方の傾斜板203の内側面との間隙
の調節によつて細かい乾燥砂の排出量をコントロ
ールし、細かい乾燥砂を排出口3から芝生に直接
自由落下するようになしている。従つて、砂の排
出量を微妙にコントロールすることができる。
てシヤツター4の昇降機構に伝達するから、シヤ
ツター4の昇降動を微妙に行うことができる。ま
た、シヤツター4の下端部401と排出口3を形
成している他方の傾斜板203の内側面との間隙
の調節によつて細かい乾燥砂の排出量をコントロ
ールし、細かい乾燥砂を排出口3から芝生に直接
自由落下するようになしている。従つて、砂の排
出量を微妙にコントロールすることができる。
また、シヤツターの下端がナイフエツジ状に形
成され、このシヤツターの下端が当接する他方の
傾斜板にはこの下端が喰い込むように密着する受
板を設けている。したがつて、流動性のよい細か
い乾燥砂を完全にシヤツトアウトしたり、微妙に
排出したりすることができる。
成され、このシヤツターの下端が当接する他方の
傾斜板にはこの下端が喰い込むように密着する受
板を設けている。したがつて、流動性のよい細か
い乾燥砂を完全にシヤツトアウトしたり、微妙に
排出したりすることができる。
(実施例)
図面は本考案の細かい乾燥砂の撒布装置の実施
例を示し、第1図は全体斜視図、第2図は要部の
概略斜視図、第3図は要部の拡大断面図である。
例を示し、第1図は全体斜視図、第2図は要部の
概略斜視図、第3図は要部の拡大断面図である。
芝生(人工芝生及び天然芝生)上を走行する台
車1の上に細かい乾燥砂を貯溜するためのホツパ
ー2を搭載している。台車1は駆動装置101に
よつて自走するようになされ、102は乗用座
席、103はハンドル、104はブレーキ、10
5は前輪、106は後輪等である。しかし、台車
1はこのような乗用タイプでなくてもよい。
車1の上に細かい乾燥砂を貯溜するためのホツパ
ー2を搭載している。台車1は駆動装置101に
よつて自走するようになされ、102は乗用座
席、103はハンドル、104はブレーキ、10
5は前輪、106は後輪等である。しかし、台車
1はこのような乗用タイプでなくてもよい。
ホツパー2の底部は断面略V字状に形成し、こ
の底部を構成する一方(後側)の傾斜板201の
下端202を他方(前側)の傾斜板203よりも
上方へやや離隔せしめることによつて排出口3を
形成している。排出口3は、他方(前側)の傾斜
板203の下端を一方(後側)の傾斜板201よ
りもやや上方へやや離隔せしめることによつて形
成してもよい。この場合、シヤツター4は他方の
傾斜板203に沿つて設けられる。
の底部を構成する一方(後側)の傾斜板201の
下端202を他方(前側)の傾斜板203よりも
上方へやや離隔せしめることによつて排出口3を
形成している。排出口3は、他方(前側)の傾斜
板203の下端を一方(後側)の傾斜板201よ
りもやや上方へやや離隔せしめることによつて形
成してもよい。この場合、シヤツター4は他方の
傾斜板203に沿つて設けられる。
両傾斜板201,203を台車1の進行方向と
直交する方向に配設しているから、排出口3は台
車2の進行方向と直交する方向に長く形成され
る。なお、両傾斜板201,203の傾斜角度
は、ホツパー2の大きさや形体、細かい乾燥砂の
状態等に応じて適宜設定される。207,208
はホツパー2の左右の側板である。
直交する方向に配設しているから、排出口3は台
車2の進行方向と直交する方向に長く形成され
る。なお、両傾斜板201,203の傾斜角度
は、ホツパー2の大きさや形体、細かい乾燥砂の
状態等に応じて適宜設定される。207,208
はホツパー2の左右の側板である。
排出口3から芝生に直接自由落下させる細かい
乾燥砂の排出量のコントロールは、一方の傾斜板
201の外側面に沿つて設けられたシヤツター4
によつて行われる。他方の傾斜板203の下端2
04を排出口3の位置よりもやや下方へ延長して
いる。シヤツター4は一方の傾斜板201の外側
面にそつて昇降するように設けてあり、このシヤ
ツター4の下端部401と他方の傾斜板203の
内側面205との間隙の調節によつて、排出口3
からの細かい乾燥砂の排出量をコントロールす
る。なお、シヤツター4の下端部401が当接す
る他方の傾斜板203の内側面205には、ゴム
材あるいはやや軟質の合成樹脂材で形成した受板
206を配設しておくとよい。このように、他方
の傾斜板203内側面205に受板206を設け
ておくと、排出口3を完全に閉止することができ
る。受板206がやや軟質であるため、シヤツタ
ー4の下端部401を受板206に当接させる
と、この下端部401は受板206に食い込むよ
うに密着し、細かい乾燥砂の排出を完全に止める
ことができるのである。シヤツター4の下端部4
01は、ナイフエツジ状に下方へ漸次薄くなるよ
うに形成してある。シヤツター4の下端部401
をこのように形成しておくことにより、砂の噛み
込みが少なく、細かい乾燥砂の排出量を微妙にコ
ントロールすることが可能である。
乾燥砂の排出量のコントロールは、一方の傾斜板
201の外側面に沿つて設けられたシヤツター4
によつて行われる。他方の傾斜板203の下端2
04を排出口3の位置よりもやや下方へ延長して
いる。シヤツター4は一方の傾斜板201の外側
面にそつて昇降するように設けてあり、このシヤ
ツター4の下端部401と他方の傾斜板203の
内側面205との間隙の調節によつて、排出口3
からの細かい乾燥砂の排出量をコントロールす
る。なお、シヤツター4の下端部401が当接す
る他方の傾斜板203の内側面205には、ゴム
材あるいはやや軟質の合成樹脂材で形成した受板
206を配設しておくとよい。このように、他方
の傾斜板203内側面205に受板206を設け
ておくと、排出口3を完全に閉止することができ
る。受板206がやや軟質であるため、シヤツタ
ー4の下端部401を受板206に当接させる
と、この下端部401は受板206に食い込むよ
うに密着し、細かい乾燥砂の排出を完全に止める
ことができるのである。シヤツター4の下端部4
01は、ナイフエツジ状に下方へ漸次薄くなるよ
うに形成してある。シヤツター4の下端部401
をこのように形成しておくことにより、砂の噛み
込みが少なく、細かい乾燥砂の排出量を微妙にコ
ントロールすることが可能である。
なお、この装置で撒布する細かい乾燥砂は、含
水率が約5%以下のものを用いる。
水率が約5%以下のものを用いる。
次に、シヤツター4の昇降機構の一例を説明す
る。
る。
シヤツター4の背面にラツク5を設ける。ラツ
ク5は左右両側部に設けておくとシヤツター4を
バランスよく昇降させることができる。各ラツク
5,5にはピニオン6,6を噛合させており、各
ピニオン6,6はホツパー2に沿つて回転自在に
軸支(図示省略)された回転軸7に固着されてい
る。回転軸7の端部にはウオームホイール8が取
付けてあり、このウオームホイール8に操作軸9
の後端に取付けてあるウオームギヤ10が噛合さ
れ、減速機構を構成している。操作軸9の先端に
はシヤツター4を昇降させる手回しハンドル11
が設けられ、このハンドル11は乗用座席102
の近傍に配設されている。なお、図示していない
が、操作軸9も回転自在に軸支しているととも
に、昇降位置を調節したシヤツター4の位置が運
転中に変わらないように固定しておくストツパー
を設けている。
ク5は左右両側部に設けておくとシヤツター4を
バランスよく昇降させることができる。各ラツク
5,5にはピニオン6,6を噛合させており、各
ピニオン6,6はホツパー2に沿つて回転自在に
軸支(図示省略)された回転軸7に固着されてい
る。回転軸7の端部にはウオームホイール8が取
付けてあり、このウオームホイール8に操作軸9
の後端に取付けてあるウオームギヤ10が噛合さ
れ、減速機構を構成している。操作軸9の先端に
はシヤツター4を昇降させる手回しハンドル11
が設けられ、このハンドル11は乗用座席102
の近傍に配設されている。なお、図示していない
が、操作軸9も回転自在に軸支しているととも
に、昇降位置を調節したシヤツター4の位置が運
転中に変わらないように固定しておくストツパー
を設けている。
なお、シヤツター4は一方の傾斜板201の外
側面に設けたガイド12,12に沿つて昇降する
ようになしている。
側面に設けたガイド12,12に沿つて昇降する
ようになしている。
シヤツター4の昇降機構は、ラツク5とピニオ
ン6に限定するものではなく、シヤツター4を昇
降させることができるなら、どのような機構であ
つてもよい。
ン6に限定するものではなく、シヤツター4を昇
降させることができるなら、どのような機構であ
つてもよい。
なお、13は砂の落下位置よりも後方に設けら
れたブラシであり、落下した砂を均一にならすも
のである。使用しない時、このブラシ13は上方
へ持ち上げておくことができるように構成されて
いる。
れたブラシであり、落下した砂を均一にならすも
のである。使用しない時、このブラシ13は上方
へ持ち上げておくことができるように構成されて
いる。
(考案の効果)
本考案に係る細かい乾燥砂の撒布装置は、上記
の如く構成されたものであるから、砂の撒布量を
微妙にコントロールすることができる。また、シ
ヤツターの下端がナイフエツジ状に形成され、こ
のシヤツターの下端が当接する他方の傾斜板には
この下端が喰い込むように密着する受板を設けて
いる。したがつて、流動性のよい細かい乾燥砂を
完全にシヤツトアウトしたり、微妙に排出したり
することができる。
の如く構成されたものであるから、砂の撒布量を
微妙にコントロールすることができる。また、シ
ヤツターの下端がナイフエツジ状に形成され、こ
のシヤツターの下端が当接する他方の傾斜板には
この下端が喰い込むように密着する受板を設けて
いる。したがつて、流動性のよい細かい乾燥砂を
完全にシヤツトアウトしたり、微妙に排出したり
することができる。
従来、ゴルフ場のグリーンには冬期に大量の目
砂を芝目内に充填していた。ところが、これでは
砂の量が多過ぎてプレーに支障をきたす。そこで
最近は、年間を通して微量な目砂を何回も芝目内
に投入することが行われている。本考案装置はこ
のような目的に適合する優れた効果を有してい
る。
砂を芝目内に充填していた。ところが、これでは
砂の量が多過ぎてプレーに支障をきたす。そこで
最近は、年間を通して微量な目砂を何回も芝目内
に投入することが行われている。本考案装置はこ
のような目的に適合する優れた効果を有してい
る。
図面は本考案細かい乾燥砂の撒布装置の実施例
を示し、第1図は全体斜視図、第2図は要部の概
略斜視図、第3図は要部の拡大断面図である。 1……台車、2……ホツパー、201……一方
の傾斜板、203……他方の傾斜板、3……排出
口、4……シヤツター、5……ラツク、6……ピ
ニオン、7……回転軸、8……ウオームホイー
ル、9……操作軸、10……ウオームギヤ、11
……手回しハンドル。
を示し、第1図は全体斜視図、第2図は要部の概
略斜視図、第3図は要部の拡大断面図である。 1……台車、2……ホツパー、201……一方
の傾斜板、203……他方の傾斜板、3……排出
口、4……シヤツター、5……ラツク、6……ピ
ニオン、7……回転軸、8……ウオームホイー
ル、9……操作軸、10……ウオームギヤ、11
……手回しハンドル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 芝生に細かい乾燥砂を撒布する装置であつて、 芝生上を走行する台車上に細かい乾燥砂を貯溜
するためのホツパーを搭載し、ホツパーの底部を
断面略V字状に形成し、この底部を構成する一方
の傾斜板の下端を他方の傾斜板よりも上方へやや
離隔せしめることによつて排出口を形成し、他方
の傾斜板の下端をこの排出口よりもやや下方へ延
長せしめるとともに、一方の傾斜板の外側面に沿
つて昇降するシヤツターを設け、このシヤツター
の下端と他方の傾斜板の内側面との間隙の調節に
よつて細かい乾燥砂の排出量をコントロールし、
細かい乾燥砂がこの排出口から芝生に直接自由落
下するようになされたもので、シヤツターの昇降
操作が台車操作部で行われ、シヤツターの下端は
下方へ漸次薄くなるナイフエツジ状に形成され、
このシヤツターの下端が当接する他方の傾斜板の
内側面にはゴム材あるいは軟質の合成樹脂材で形
成した受板が設けられたことを特徴とする細かい
乾燥砂の撒布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168578U JPH0533526Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168578U JPH0533526Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0175112U JPH0175112U (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0533526Y2 true JPH0533526Y2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=31457874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987168578U Expired - Lifetime JPH0533526Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533526Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5492621B2 (ja) * | 2010-03-23 | 2014-05-14 | 中国電力株式会社 | 硝化槽、排水処理システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524827Y1 (ja) * | 1966-01-28 | 1970-09-29 | ||
| JPS5117703U (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-09 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP1987168578U patent/JPH0533526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0175112U (ja) | 1989-05-22 |
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