JPH05335784A - チップ部品自動挿入機 - Google Patents

チップ部品自動挿入機

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Publication number
JPH05335784A
JPH05335784A JP4138463A JP13846392A JPH05335784A JP H05335784 A JPH05335784 A JP H05335784A JP 4138463 A JP4138463 A JP 4138463A JP 13846392 A JP13846392 A JP 13846392A JP H05335784 A JPH05335784 A JP H05335784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip component
carrier
chip
automatic
guide pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4138463A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Yamaguchi
勇 山口
Tomio Takato
富夫 高藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP4138463A priority Critical patent/JPH05335784A/ja
Publication of JPH05335784A publication Critical patent/JPH05335784A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 チップ部品自動挿入作業時における段取作業
の簡素化を図る。 【構成】 チップ部品取出後のチップ部品収納用キャリ
アを挿通させて切断工程に案内するガイドパイプ23
を、複数のチップ部品収納用キャリアがキャリア幅方向
に並列可能な挿通空間26を有するガイドパイプによっ
て形成した。このため、各キャリア幅が互いに異なる複
数のチップ部品収納用キャリアをダストパイプ23に一
挙に挿通させることができるから、従来のように複数の
ダストパイプをキャリア幅に応じて取り換える必要がな
く、チップ部品自動挿入作業時の段取工程数を削減する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップ部品搬送用テー
プによってチップ部品を搬送して例えばビデオカメラ用
基板に実装する場合に使用して好適なチップ部品自動挿
入機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種の電子機器を構成する回路基
板の製造プロセスにおいては、効率的な生産ラインを構
築するためのFA化が重要度を増してきている。
【0003】従来、この種の回路基板の製造プロセスに
おける部品実装は、チップ部品収納用のキャリア内にチ
ップ部品を収納し、これをテーピングした後、キャリア
から粘着テープを離脱させてから、キャリア内のチップ
部品を図3に示すようなチップ部品自動挿入機によって
基板上に搭載することにより行われている。
【0004】このチップ部品自動挿入機につき、同図を
用いて概略説明する。
【0005】これは、供給用リール1に巻回されたチッ
プ部品搬送用テープ2をスプロケット3の回転によって
駆動し、この駆動途中において粘着テープ4を巻取用リ
ール5に巻き取ってチップ部品収納用キャリア6から離
脱させた後、このチップ部品収納用キャリア6の凹部7
内のチップ部品8を吸着ヘッド9により取り出して基板
(図示せず)上に搭載すると共に、全チップ部品収納用
キャリア6を各ダストパイプ10内を挿通させてカッタ
ー11によって所定の寸法に切断するものである。
【0006】なお、チップ部品搬送用テープ2は、チッ
プ部品8を収納可能な凹部7を有するチップ部品収納用
キャリア6と、このチップ部品収納用キャリア6の凹部
7を閉塞する粘着テープ4とによって形成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のチ
ップ部品自動挿入機においては、ダストパイプ10の横
幅が図4に示すように各チップ部品収納用キャリア6の
キャリア幅に設定されており、このため各ダストパイプ
10をキャリア幅に応じて取り換える必要があった。こ
の結果、チップ部品自動挿入作業時の段取工程数が嵩
み、チップ部品自動挿入作業時の段取作業を煩雑にする
という問題があった。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、チップ部品自動挿入作業時の段取工程数を削減
することができ、もってチップ部品自動挿入作業時にお
ける段取作業を簡単に行うことができるチップ部品自動
挿入機を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るチップ部品
自動挿入機は、チップ部品取出後のチップ部品収納用キ
ャリアを挿通させて切断工程に案内するガイドパイプ
を、複数のチップ部品収納用キャリアがキャリア幅方向
に並列可能な挿通空間を有するガイドパイプによって形
成したものである。
【0010】
【作用】本発明においては、各キャリア幅が互いに異な
る複数のチップ部品収納用キャリアをダストパイプに一
挙に挿通させることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
【0012】図1は本発明に係るチップ部品自動挿入機
を示す斜視図、図2(A)〜(C)は同じく本発明にお
けるチップ部品自動挿入機のダストパイプを示す平面図
と正面図と側面図である。なお、同実施例の説明におい
て、従来例の説明に用いた部材と同一または同等の部材
については同一の符号を用いる。
【0013】同図において、符号21で示すものは左右
方向に所定の間隔をもって並列する多数のパーツカセッ
トで、チップ部品自動挿入機用の基台22上に固定され
ている。これら各パーツカセット21には、前記スプロ
ケット3および両リール1,5が回転自在に設けられて
いる。
【0014】23は上下方向に開口する角箱状のガイド
パイプで、パイプ左右方向に所定の間隔をもって並列す
る大小3組の係止爪24,25および前記チップ部品収
納用キャリア6がキャリア幅方向に複数個並列可能な挿
通空間26を有するガイドパイプからなり、前記基台2
2の前方部に着脱自在に設けられている。そして、この
ガイドパイプ23は、前記各チップ部品収納用キャリア
6を挿通させキャリア切断工程に向かってキャリア長手
方向に案内し、かつキャリア反り方向に移動規制するよ
うに構成されている。また、このガイドパイプ23の下
方には、前記カッター11が設けられている。なお、こ
のガイドパイプ23の前後両キャリア反り動作規制面2
3a,23bは各々傾斜面と垂直面で形成されており、
これによりパイプ上下両開口部の開口寸法が大小2つの
開口寸法に設定されている。
【0015】このように構成されたチップ部品自動挿入
機においては、各キャリア幅が互いに異なる複数のチッ
プ部品収納用キャリア6をダストパイプ23に一挙に挿
通させることができる。
【0016】したがって、本実施例においては、従来の
ように複数のダストパイプをキャリア幅に応じて取り換
える必要がないから、チップ部品自動挿入作業時の段取
工程数を削減することができる。
【0017】因に、本実施例におけるチップ部品8の自
動挿入は、従来例と同様にして行われる。
【0018】すなわち、供給用リール1に巻回されたチ
ップ部品搬送用テープ2をスプロケット3の回転によっ
て駆動し、この駆動途中において粘着テープ4を巻取用
リール5に巻き取ってチップ部品収納用キャリア6から
離脱させた後、このチップ部品収納用キャリア6の凹部
7内のチップ部品8を吸着ヘッド9により取り出して例
えばビデオカメラ用の基板(図示せず)上に搭載すると
共に、全チップ部品収納用キャリア6をダストパイプ2
3の挿通空間26を挿通させてカッター11によって所
定の寸法に切断するのである。
【0019】なお、本実施例においては、ビデオカメラ
基板の製造プロセスで使用する例を示したが、本発明は
これに限定されるものではなく、他の基板の製造プロセ
スで使用しても実施例と同様の効果を奏する。
【0020】また、本実施例においては、ガイドパイプ
23を前後キャリア反り動作規制面23a,23bが各
々傾斜面と垂直面からなる角箱によって形成する場合を
示したが、本発明は特に限定されるものではないことは
勿論である。
【0021】この他、本発明においては、前述した実施
例に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて
各種の有効な変形,変更が可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、チ
ップ部品取出後のチップ部品収納用キャリアを挿通させ
て切断工程に案内するガイドパイプを、複数のチップ部
品収納用キャリアがキャリア幅方向に並列可能な挿通空
間を有するガイドパイプによって形成したので、各キャ
リア幅が互いに異なる複数のチップ部品収納用キャリア
をダストパイプに一挙に挿通させることができる。
【0023】したがって、従来のように複数のダストパ
イプをキャリア幅に応じて取り換える必要がないから、
チップ部品自動挿入作業時の段取工程数を削減すること
ができ、チップ部品自動挿入作業時における段取作業を
簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るチップ部品自動挿入機を示す斜視
図。
【図2】(A)〜(C)は同じく本発明におけるチップ
部品自動挿入機のダストパイプを示す平面図と正面図と
側面図。
【図3】従来のチップ部品自動挿入機の概略を説明する
ために示す図。
【図4】従来におけるチップ部品自動挿入機のガイドパ
イプを示す斜視図。
【符号の説明】
21…パーツカセット 22…基台 23…ダストパイプ 23a,23b…キャリア反り動作規制面 26…挿通空間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チップ部品取出後のチップ部品収納用キ
    ャリアを挿通させて切断工程に案内するガイドパイプを
    備えたチップ部品自動挿入機において、前記ガイドパイ
    プを、複数のチップ部品収納用キャリアがキャリア幅方
    向に並列可能な挿通空間を有するガイドパイプによって
    形成したことを特徴とするチップ部品自動挿入機。
JP4138463A 1992-05-29 1992-05-29 チップ部品自動挿入機 Pending JPH05335784A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4138463A JPH05335784A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 チップ部品自動挿入機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4138463A JPH05335784A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 チップ部品自動挿入機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05335784A true JPH05335784A (ja) 1993-12-17

Family

ID=15222622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4138463A Pending JPH05335784A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 チップ部品自動挿入機

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JP (1) JPH05335784A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515600A (en) * 1993-04-14 1996-05-14 Kabushiki Kaisha Toshiba Parts mounter and cartridge structure

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JPH0436299U (ja) * 1990-07-25 1992-03-26

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