JPH05336076A - 秘話装置ならびに秘話方法 - Google Patents
秘話装置ならびに秘話方法Info
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- JPH05336076A JPH05336076A JP14416992A JP14416992A JPH05336076A JP H05336076 A JPH05336076 A JP H05336076A JP 14416992 A JP14416992 A JP 14416992A JP 14416992 A JP14416992 A JP 14416992A JP H05336076 A JPH05336076 A JP H05336076A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】加入者端末からの通話を、構内交換機、中継交
換機から構成されるネットワーク内で秘話化する秘話装
置および秘話方法を提供する。 【構成】該秘話装置を電話機に内蔵または外置して電話
端末内に設け、かつ、音声入力信号をデジタル伝送可能
な周波数まで音声圧縮しデジタル化する音声符号化手段
1と、該デジタル化した信号を暗号化処理する暗号化手
段2と、該暗号化処理したデジタル信号をモデムの変調
信号に変換して秘話モデム信号出力を得る変調手段3を
備え、また、交換機側からの秘話モデム信号入力を得て
これを復調しデジタル信号に変換する復調手段6と、該
デジタル信号の暗号を解読する暗号復号化手段5と、解
読された該デジタル信号を復号化して電話の音声出力を
得る音声復号化手段4を備えることとする。
換機から構成されるネットワーク内で秘話化する秘話装
置および秘話方法を提供する。 【構成】該秘話装置を電話機に内蔵または外置して電話
端末内に設け、かつ、音声入力信号をデジタル伝送可能
な周波数まで音声圧縮しデジタル化する音声符号化手段
1と、該デジタル化した信号を暗号化処理する暗号化手
段2と、該暗号化処理したデジタル信号をモデムの変調
信号に変換して秘話モデム信号出力を得る変調手段3を
備え、また、交換機側からの秘話モデム信号入力を得て
これを復調しデジタル信号に変換する復調手段6と、該
デジタル信号の暗号を解読する暗号復号化手段5と、解
読された該デジタル信号を復号化して電話の音声出力を
得る音声復号化手段4を備えることとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機と交換機を含む
ネットワークにおける電話端末間の通話を秘話にしてプ
ライバシーを守るのに好適な秘話装置および秘話方法に
関する。
ネットワークにおける電話端末間の通話を秘話にしてプ
ライバシーを守るのに好適な秘話装置および秘話方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に最も近い公知例は特開昭62−
239633号公報に記載の加入者端末と交換機間を秘
話にするものである。この従来技術は、交換機に音声デ
ジタル信号暗号化および復号化パターンを複数個設定し
て各加入者端末にその音声デジタル信号暗号化および復
号化パターンの1つを割り当て、音声デジタル信号を多
重化したのちパターンに従って暗号化および復号化する
ことにより、交換機側の音声デジタル信号暗号化および
復号化装置を共用しうることを利点とする加入者端末と
交換機間の秘話を目的とするものである。
239633号公報に記載の加入者端末と交換機間を秘
話にするものである。この従来技術は、交換機に音声デ
ジタル信号暗号化および復号化パターンを複数個設定し
て各加入者端末にその音声デジタル信号暗号化および復
号化パターンの1つを割り当て、音声デジタル信号を多
重化したのちパターンに従って暗号化および復号化する
ことにより、交換機側の音声デジタル信号暗号化および
復号化装置を共用しうることを利点とする加入者端末と
交換機間の秘話を目的とするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、同一
構内交換機内の加入者端末間の秘話を目的とし、交換機
側の音声デジタル信号暗号化及び復号化装置を共用し経
済化が図れることを利点とするものである。したがって
その特許には、構内交換機間を中継交換機で接続し、そ
の通話を秘話にする場合の装置および方法については一
切記載されていない。又、従来は、中継線での秘話がな
されていなかったため、その部分での盗聴が可能であっ
た。本発明の目的は、加入者端末からの通話を、構内交
換機、中継交換機から構成されるネットワーク内で秘話
化し盗聴できないようにしプライバシーを保護し得る秘
話装置および秘話方法を提供することにある。
構内交換機内の加入者端末間の秘話を目的とし、交換機
側の音声デジタル信号暗号化及び復号化装置を共用し経
済化が図れることを利点とするものである。したがって
その特許には、構内交換機間を中継交換機で接続し、そ
の通話を秘話にする場合の装置および方法については一
切記載されていない。又、従来は、中継線での秘話がな
されていなかったため、その部分での盗聴が可能であっ
た。本発明の目的は、加入者端末からの通話を、構内交
換機、中継交換機から構成されるネットワーク内で秘話
化し盗聴できないようにしプライバシーを保護し得る秘
話装置および秘話方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の秘話装置は、例えば図1に示すように、該
秘話装置を電話機に内蔵または外置して電話端末内に設
け、かつ、該秘話装置は電話の音声入力を得て交換機側
に送る秘話出力を得る手段と、交換機側からの秘話入力
を得て電話の音声出力を得る手段を備えることとし、そ
の場合に、上記の電話の音声入力を得て交換機側に送る
秘話出力を得る手段は、音声入力信号をデジタル伝送可
能な周波数まで音声圧縮しデジタル化する音声符号化手
段1と、該デジタル化した信号を暗号化処理する暗号化
手段2と、該暗号化処理したデジタル信号をモデムの変
調信号に変換して秘話モデム信号出力を得る変調手段3
を備え、上記の交換機側からの秘話入力を得て電話の音
声出力を得る手段は、交換機側からの秘話モデム信号入
力を得てこれを復調しデジタル信号に変換する復調手段
6と、該デジタル信号の暗号を解読する暗号復号化手段
5と、解読された該デジタル信号を復号化して電話の音
声出力を得る音声復号化手段4を備えることとする。
めの本発明の秘話装置は、例えば図1に示すように、該
秘話装置を電話機に内蔵または外置して電話端末内に設
け、かつ、該秘話装置は電話の音声入力を得て交換機側
に送る秘話出力を得る手段と、交換機側からの秘話入力
を得て電話の音声出力を得る手段を備えることとし、そ
の場合に、上記の電話の音声入力を得て交換機側に送る
秘話出力を得る手段は、音声入力信号をデジタル伝送可
能な周波数まで音声圧縮しデジタル化する音声符号化手
段1と、該デジタル化した信号を暗号化処理する暗号化
手段2と、該暗号化処理したデジタル信号をモデムの変
調信号に変換して秘話モデム信号出力を得る変調手段3
を備え、上記の交換機側からの秘話入力を得て電話の音
声出力を得る手段は、交換機側からの秘話モデム信号入
力を得てこれを復調しデジタル信号に変換する復調手段
6と、該デジタル信号の暗号を解読する暗号復号化手段
5と、解読された該デジタル信号を復号化して電話の音
声出力を得る音声復号化手段4を備えることとする。
【0005】また、上記の目的を達成するための本発明
の秘話方法は、例えば図2に示すように、秘話装置を有
する電話端末間の秘話通話を次の手順により行うことを
特徴とする。 (1)発呼から平話通話可能になるまでの手順として、
通常の発呼およびダイヤル信号の送出による端末間の回
線接続を行う手順(図2(a)) (2)平話から秘話への移行手順として、平話の状態で
秘話装置の暗号キーを設定し秘話に切り替え、端末間で
暗号の同期をとるためのトレーニングを行い、同期の確
立後、秘話に切り替え、秘話通話にはいる手順(図2
(b)) (3)上記(1)、(2)の各手順で、交換機は秘話に
関する処理は行わないこの場合、音声を圧縮する技術及
び暗号化する技術には種々の方式があるが、その方式に
は特にとらわれない。本発明は、電話端末間の通話のプ
ライバシーを保護するための秘話装置の構成および秘話
方法を提供するものであり、個々の要素技術は規定しな
い。
の秘話方法は、例えば図2に示すように、秘話装置を有
する電話端末間の秘話通話を次の手順により行うことを
特徴とする。 (1)発呼から平話通話可能になるまでの手順として、
通常の発呼およびダイヤル信号の送出による端末間の回
線接続を行う手順(図2(a)) (2)平話から秘話への移行手順として、平話の状態で
秘話装置の暗号キーを設定し秘話に切り替え、端末間で
暗号の同期をとるためのトレーニングを行い、同期の確
立後、秘話に切り替え、秘話通話にはいる手順(図2
(b)) (3)上記(1)、(2)の各手順で、交換機は秘話に
関する処理は行わないこの場合、音声を圧縮する技術及
び暗号化する技術には種々の方式があるが、その方式に
は特にとらわれない。本発明は、電話端末間の通話のプ
ライバシーを保護するための秘話装置の構成および秘話
方法を提供するものであり、個々の要素技術は規定しな
い。
【0006】
【作用】本発明では、秘話装置は電話機に内蔵するか、
もしくはこれに外置して電話端末内に設けており、電話
の音声は、音声符号化手段の中で音声圧縮装置により通
話路を通る周波数まで下げデジタル信号化する。暗号化
手段としての暗号回路は、通話線、交換機間で盗聴が不
可能になる様に秘話化を図る。モデム回路による変調手
段は、デジタル信号を通話回線を伝送するため、デジタ
ル信号をアナログ信号に変換し交換機内を通過させる。
また、交換機では通常の交換・接続動作として、自局落
ちの呼か中継呼かを識別し、自局落ちの呼は該当する加
入者回路に、中継呼の場合は何の処理も加えずそのまま
後段の交換機へ接続する。交換機からの信号は、モデム
回路の復調手段を通してデジタル信号に変換し、暗号復
号化手段による暗号回路により復号し秘話をとく。また
音声復号化手段の中で音声伸長回路により音声に戻し通
話を行う。以上のように、本発明の秘話装置では、電話
端末内で秘話化され、秘話化された通話信号が従来の通
常の構内交換機や中継交換機を介して相手の電話端末に
接続され、そこで通常の音声信号に戻されるから、電話
端末外の通話路や通話回線等のネットワーク内では盗聴
不能になり、プライバシーが完全に保護されるようにな
る。また、本発明の秘話方法で示したように、交換機で
は秘話に関する処理は行わず、電話端末における切替え
動作のみで平話から秘話への移行が行われる。したがっ
て本発明によれば従来の交換機をそのまま使用すること
が可能であり、経済的な秘話化が可能になる。
もしくはこれに外置して電話端末内に設けており、電話
の音声は、音声符号化手段の中で音声圧縮装置により通
話路を通る周波数まで下げデジタル信号化する。暗号化
手段としての暗号回路は、通話線、交換機間で盗聴が不
可能になる様に秘話化を図る。モデム回路による変調手
段は、デジタル信号を通話回線を伝送するため、デジタ
ル信号をアナログ信号に変換し交換機内を通過させる。
また、交換機では通常の交換・接続動作として、自局落
ちの呼か中継呼かを識別し、自局落ちの呼は該当する加
入者回路に、中継呼の場合は何の処理も加えずそのまま
後段の交換機へ接続する。交換機からの信号は、モデム
回路の復調手段を通してデジタル信号に変換し、暗号復
号化手段による暗号回路により復号し秘話をとく。また
音声復号化手段の中で音声伸長回路により音声に戻し通
話を行う。以上のように、本発明の秘話装置では、電話
端末内で秘話化され、秘話化された通話信号が従来の通
常の構内交換機や中継交換機を介して相手の電話端末に
接続され、そこで通常の音声信号に戻されるから、電話
端末外の通話路や通話回線等のネットワーク内では盗聴
不能になり、プライバシーが完全に保護されるようにな
る。また、本発明の秘話方法で示したように、交換機で
は秘話に関する処理は行わず、電話端末における切替え
動作のみで平話から秘話への移行が行われる。したがっ
て本発明によれば従来の交換機をそのまま使用すること
が可能であり、経済的な秘話化が可能になる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の秘話装置の実施例のブロック
図を示す。1は電話機の送話器から入力される音声信号
を通話路を通る速度まで、音声を圧縮しデジタル化する
音声符号化部である。2は、1で圧縮された音声のデジ
タル信号を暗号化し秘話性をもたせる装置部である。3
は変復調装置で、2のデジタル信号を通信回線並びに交
換機を通すためにアナログ信号に変換する装置である。
6は交換機側から出力されるモデム信号をデジタル信号
に変換する装置部である。5は、2の回線で暗号化され
たデジタル信号を復号する回路である。4はデジタル化
された音声信号を音声に戻す回路である。以上のように
本装置は、電話機の送話器から送出される信号を、音声
圧縮、暗号化、モデム信号化し交換機側へ送出する回路
と交換機側から入力される該信号を暗号を解き音声に戻
す回路構成を有している。
図を示す。1は電話機の送話器から入力される音声信号
を通話路を通る速度まで、音声を圧縮しデジタル化する
音声符号化部である。2は、1で圧縮された音声のデジ
タル信号を暗号化し秘話性をもたせる装置部である。3
は変復調装置で、2のデジタル信号を通信回線並びに交
換機を通すためにアナログ信号に変換する装置である。
6は交換機側から出力されるモデム信号をデジタル信号
に変換する装置部である。5は、2の回線で暗号化され
たデジタル信号を復号する回路である。4はデジタル化
された音声信号を音声に戻す回路である。以上のように
本装置は、電話機の送話器から送出される信号を、音声
圧縮、暗号化、モデム信号化し交換機側へ送出する回路
と交換機側から入力される該信号を暗号を解き音声に戻
す回路構成を有している。
【0008】図2は本発明の秘話方法の実施例で、図1
の装置を用いて実際に通話する場合の信号のやりとりを
示している。図2の(a)は発呼から平話通話、(b)
は平話から秘話に移行する方法を示している。図2の8
は電話機のハンドセットを示す。9は電話機とは別に電
話端末内に設けられた秘話用端末装置で、10が図1で
説明した秘話装置に該当する。11は発信局の構内交換
機、12は呼を中継する中継交換機、13は呼が着信す
る構内交換機を示している。なお、電話機に内蔵させた
秘話電話装置の例を図3に示す。次に、図2を用いて発
呼から平話通話までの手順を説明する。図2(a)にお
いて、電話機のハンドセット8を持ち上げることによ
り、発信局11へ発呼信号が伝わる。電話機がダイヤル
信号を発信局11へ伝えると、発信局11はダイヤル番
号を中継交換機12へ伝える。中継交換機12は該当す
る構内交換機13へダイヤル番号を送出し、着信局13
は、秘話用端末装置9へ呼出し信号を送出する。それに
対しハンドセット8を持ち上げ応答すると応答信号は、
着信局13、中継局12、発信局11を経て伝えられ
る。この状態で平話の通話が可能である。平話から秘話
への移行を図2(b)を用いて説明する。平話の状態で
端末装置9に暗号キーを設定し秘話へ切替えると、端末
装置9間で、暗号の同期をとるためのトレーニングを行
い、同期が確立すると秘話へ切替え、ハンドセット8間
で秘話の通話が可能となる。この場合中継交換機12は
入力された音声信号に対し何の処理も行なわず後段の構
内交換機13へデータを伝送する。
の装置を用いて実際に通話する場合の信号のやりとりを
示している。図2の(a)は発呼から平話通話、(b)
は平話から秘話に移行する方法を示している。図2の8
は電話機のハンドセットを示す。9は電話機とは別に電
話端末内に設けられた秘話用端末装置で、10が図1で
説明した秘話装置に該当する。11は発信局の構内交換
機、12は呼を中継する中継交換機、13は呼が着信す
る構内交換機を示している。なお、電話機に内蔵させた
秘話電話装置の例を図3に示す。次に、図2を用いて発
呼から平話通話までの手順を説明する。図2(a)にお
いて、電話機のハンドセット8を持ち上げることによ
り、発信局11へ発呼信号が伝わる。電話機がダイヤル
信号を発信局11へ伝えると、発信局11はダイヤル番
号を中継交換機12へ伝える。中継交換機12は該当す
る構内交換機13へダイヤル番号を送出し、着信局13
は、秘話用端末装置9へ呼出し信号を送出する。それに
対しハンドセット8を持ち上げ応答すると応答信号は、
着信局13、中継局12、発信局11を経て伝えられ
る。この状態で平話の通話が可能である。平話から秘話
への移行を図2(b)を用いて説明する。平話の状態で
端末装置9に暗号キーを設定し秘話へ切替えると、端末
装置9間で、暗号の同期をとるためのトレーニングを行
い、同期が確立すると秘話へ切替え、ハンドセット8間
で秘話の通話が可能となる。この場合中継交換機12は
入力された音声信号に対し何の処理も行なわず後段の構
内交換機13へデータを伝送する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば通
話のプライバシーを守る音声の秘話化が可能となる。ま
た本発明の秘話化には従来の交換機をそのまま使用でき
るので経済的に秘話化をすることができる。
話のプライバシーを守る音声の秘話化が可能となる。ま
た本発明の秘話化には従来の交換機をそのまま使用でき
るので経済的に秘話化をすることができる。
【図1】本発明の秘話装置の実施例のブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の秘話方法の実施例で、接続手順を示
し、(a)は発呼から平話通話までを、(b)は平話か
ら秘話までの手順を示す。
し、(a)は発呼から平話通話までを、(b)は平話か
ら秘話までの手順を示す。
【図3】本発明の秘話電話装置の実施例で、秘話装置を
電話機に内蔵させた例である。
電話機に内蔵させた例である。
1…音声符号化回路 2…暗号化回路 3…モデム変調回路 4…音声復号化回路 5…暗号復号化回路 6…モデム復調回路 9…秘話用端末装置 10…秘話装置
Claims (2)
- 【請求項1】電話機と、電話機の通話を接続する交換機
を含んで構成されるネットワークの通話を秘話化する秘
話装置において、 該秘話装置を上記電話機に内蔵または外置して電話端末
内に設け、かつ、 該秘話装置は電話の音声入力を得て交換機側に送る秘話
出力を得る手段と、交換機側からの秘話入力を得て電話
の音声出力を得る手段を備え、 上記の電話の音声入力を得て交換機側に送る秘話出力を
得る手段は、音声入力信号をデジタル伝送可能な周波数
まで音声圧縮しデジタル化する音声符号化手段と、該デ
ジタル化した信号を暗号化処理する暗号化手段と、該暗
号化処理したデジタル信号をモデムの変調信号に変換し
て秘話モデム信号出力を得る変調手段を備え、 上記の交換機側からの秘話入力を得て電話の音声出力を
得る手段は、交換機側からの秘話モデム信号入力を得て
これを復調しデジタル信号に変換する復調手段と、該デ
ジタル信号の暗号を解読する暗号復号化手段と、解読さ
れた該デジタル信号を復号化して電話の音声出力を得る
音声復号化手段を備えることを特徴とする秘話装置。 - 【請求項2】秘話装置を有する電話端末間の秘話通話を
次の手順により行うことを特徴とする秘話方法。 (1)発呼から平話通話可能になるまでの手順として、
通常の発呼およびダイヤル信号の送出による端末間の回
線接続を行う手順 (2)平話から秘話への移行手順として、平話の状態で
秘話装置の暗号キーを設定し秘話に切り替え、端末間で
暗号の同期をとるためのトレーニングを行い、同期の確
立後、秘話に切り替え、秘話通話にはいる手順 (3)上記(1)、(2)の各手順で、交換機は秘話に
関する処理は行わない
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416992A JPH05336076A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 秘話装置ならびに秘話方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416992A JPH05336076A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 秘話装置ならびに秘話方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336076A true JPH05336076A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15355810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14416992A Pending JPH05336076A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 秘話装置ならびに秘話方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470815B1 (ko) * | 2002-07-22 | 2005-03-10 | 나극환 | 전화기의 도청방지장치 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP14416992A patent/JPH05336076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470815B1 (ko) * | 2002-07-22 | 2005-03-10 | 나극환 | 전화기의 도청방지장치 |
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