JPH05336082A - 応答データの正当性の検出方法 - Google Patents

応答データの正当性の検出方法

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JPH05336082A
JPH05336082A JP14185592A JP14185592A JPH05336082A JP H05336082 A JPH05336082 A JP H05336082A JP 14185592 A JP14185592 A JP 14185592A JP 14185592 A JP14185592 A JP 14185592A JP H05336082 A JPH05336082 A JP H05336082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
command
data
command data
response data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14185592A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Furusawa
進 古澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH05336082A publication Critical patent/JPH05336082A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】B局02がA局01から連続して受取ったコマ
ンドデータに対する処理を多重に実行できる場合に、従
来、B局がコマンドデータに対応する応答データをコマ
ンドデータの受取順にA局に送信していたことによって
生じ得る待ち時間を無くし全体のコマンド処理の時間を
短縮する。 【構成】A局01はコマンドデータ1にその送信の順番
を示すシーケンシャルコード3を付加してB局02に送
信し、B局02はコマンドを処理次第、その処理結果と
しての応答データ2に当該コマンドデータに付加されて
いたシーケンシャルコード3と同じシーケンシャルコー
ド3を付加してA局01に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2局間のデータ伝送で、
自局から相手局へコマンドデータを送信し、相手局より
受信する応答データの正当性を検出する方法に関する。
なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
【0002】
【従来の技術】図2はA局01とB局02との2局間の
データ伝送において、A局01よりコマンド(処理要
求)データ1をB局02に送信し、B局02はコマンド
1に対する処理結果としての応答データ2をA局01に
送信していることを示す。伝送手順は、もっとも簡単で
低価格である無手順を使用している。この方法は、特別
な伝送制御コードがなく、任意のビットパターンの伝送
が行なえるが、伝送の信頼性が著しく低下する。この伝
送において、コマンドデータに対する応答データの正当
性のチェックは送信時及び受信時の伝文に付される伝送
異常チェック用のステータス(パリティ,オーバーラン
等)の検出により行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の応答データ正当性の検出方法では、B局02が多
重にコマンドを受信できる場合に下記の不具合が生じ
る。即ちB局02は、連続したコマンド1を受信する
と、各コマンド1に対応する処理を並列実行する。この
とき、B局の負荷等により、各コマンド1の処理時間を
一定に保つことはできない。また、コマンド処理に定め
られた優先レベルにより、後から受信したコマンドの処
理が前のコマンドより先に終了することがある。しか
し、通常の簡易な伝送プロトコルではB局02は、先着
のコマンド1に対する応答データ2をA局01に返すま
で、後のコマンド1に対する応答データ2を返すことが
できない。そのため、A局01が連続に出すコマンド1
に対するトータルの処理時間は長くなる欠点があった。
【0004】そこでこの発明の課題は、A局01側に
て、連続のコマンド1に対する応答データ2の受信順番
の逆転が生じても、応答データ2の正当性を、より複雑
な伝送プロトコルを導入することなく、簡単にチェック
することができる応答データの正当性の検出方法を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明による応答性データの正当性の検出方法
は、第2の局(B局02など)が第1の局(A局01な
ど)から連続して受信したコマンドデータ(1など)に
対する各処理を多重に実行しながら、その各処理ごとの
実行結果としての応答データ(2など)を第1の局に送
信するシステムにおける、第1の局が受信した前記応答
データの正当性を検出する方法において、第1の局は前
記コマンドデータにその送信の順番を示すシーケンシャ
ルコード(3など)を付加して送信し、第2の局は受信
したコマンドデータに対応する前記応答データに該コマ
ンドデータに付加されたシーケンシャルコードと同一の
シーケンシャルコードを付加して送信するようにする。
【0006】
【作用】A局はコマンドデータにその送信の順番を示す
シーケンシャルコードを付加してB局に送信し、B局は
受信したコマンドデータに対応する応答データに該コマ
ンドデータに付加されていたシーケンシャルコードと同
じシーケンシャルコードを付加してA局に送信する。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例としての2局間の交信
方法の説明図で図2に対応するものである。図1におい
てA局01は連続にコマンドをB局02に送信し、B局
02は受信したコマンドに対する処理を多重に実行でき
るものとする。この場合、本発明では、送受信されるコ
マンドデータ1,応答データ2に夫々シーケンシャルコ
ード3を付加したものである。2のシーケンシャルコー
ド3はコマンドデータ1の送信側であるA局01で1バ
イトの領域にセットされる。またシーケンシャルコード
3の値は、新しいコマンドデータ1を送信する毎に1づ
つインクリメントされ、00〜FFHの値となる。但し
FFHの次は00Hとなる。
【0008】コマンドデータ1を受信したB局02は、
コマンドデータ1に付加されたシーケンシャルコード3
を、該コマンドデータに対応する応答データ2にコピー
してA局01に送信する。応答データ2を受信したA局
01は、送信したコマンドデータ1のシーケンシャルコ
ード3と受信した応答データ2のシーケンシャルコード
3を比較することによりコマンドデータ1に対する応答
データ2の正当性を検出することが可能となる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、A局がB局に連続して
送信するコマンドデータにその送信の順番を示すシーケ
ンシャルコードを付加し、B局は受信したコマンドデー
タに対応する処理を多重に実行し、その実行結果として
の応答データに該コマンドデータに付加されたシーケン
シャルコードと同じシーケンシャルコードを付加してA
局に送信するようにしたので、A局側、つまりコマンド
の送信側の局でコマンドデータ1に対する応答データ2
の正当性のチェックを簡単に行うことが可能となり、コ
マンド1の並列処理ができるため、全コマンドのトータ
ル処理時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例としての交信方法の説明図
【図2】図1に対応する従来の交信方法の説明図
【符号の説明】
01 A局 02 B局 1 コマンドデータ 2 応答データ 3 シーケンシャルコード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第2の局が第1の局から連続して受信した
    コマンドデータに対する各処理を多重に実行しながら、
    その各処理ごとの実行結果としての応答データを第1の
    局に送信するシステムにおける、第1の局が受信した前
    記応答データの正当性を検出する方法において、 第1の局は前記コマンドデータにその送信の順番を示す
    シーケンシャルコードを付加して送信し、 第2の局は受信したコマンドデータに対応する前記応答
    データに該コマンドデータに付加されたシーケンシャル
    コードと同一のシーケンシャルコードを付加して送信す
    るようにしたことを特徴とする応答データの正当性の検
    出方法。
JP14185592A 1992-06-03 1992-06-03 応答データの正当性の検出方法 Pending JPH05336082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14185592A JPH05336082A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 応答データの正当性の検出方法

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JP14185592A JPH05336082A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 応答データの正当性の検出方法

Publications (1)

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JPH05336082A true JPH05336082A (ja) 1993-12-17

Family

ID=15301737

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14185592A Pending JPH05336082A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 応答データの正当性の検出方法

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JP (1) JPH05336082A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009111488A (ja) * 2007-10-26 2009-05-21 Ntt Docomo Inc 遠隔監視制御装置および移動通信端末
JP2014174734A (ja) * 2013-03-08 2014-09-22 Toshiba Corp データ通信システムとそのマスタユニットおよびデータ通信方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009111488A (ja) * 2007-10-26 2009-05-21 Ntt Docomo Inc 遠隔監視制御装置および移動通信端末
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