JPH05336114A - ネットワーク監視方式 - Google Patents
ネットワーク監視方式Info
- Publication number
- JPH05336114A JPH05336114A JP14227792A JP14227792A JPH05336114A JP H05336114 A JPH05336114 A JP H05336114A JP 14227792 A JP14227792 A JP 14227792A JP 14227792 A JP14227792 A JP 14227792A JP H05336114 A JPH05336114 A JP H05336114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- time
- response
- command
- monitored device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタル通信システム等を構成する複数の通
信装置の動作状態を監視制御装置が回線を通じて監視す
るネットワーク監視方式に関し、回線の伝送状態、被監
視装置の稼働状態を考慮したレスポンス監視時間を用い
ることにより、回線や通信装置の異常を早期に発見でき
るようにすることを目的とする。 【構成】 監視制御装置1と被監視装置2とが監視制御
用の通信回線3で接続されており、該監視制御装置1は
被監視装置2へコマンドを送信し該コマンドに対する被
監視装置2からのレスポンスを所定監視時間以内に受信
しなかったら該被監視装置2またはその装置へ至る通信
回線3が異常であると判定する。監視装置1が被監視信
装置2に対してコマンドを送信する際には、その都度、
該被監視装置2との間でそれまでに行った通信のレスポ
ンス時間を参照して決定した監視時間をレスポンス監視
タイマ16に設定するように構成する。
信装置の動作状態を監視制御装置が回線を通じて監視す
るネットワーク監視方式に関し、回線の伝送状態、被監
視装置の稼働状態を考慮したレスポンス監視時間を用い
ることにより、回線や通信装置の異常を早期に発見でき
るようにすることを目的とする。 【構成】 監視制御装置1と被監視装置2とが監視制御
用の通信回線3で接続されており、該監視制御装置1は
被監視装置2へコマンドを送信し該コマンドに対する被
監視装置2からのレスポンスを所定監視時間以内に受信
しなかったら該被監視装置2またはその装置へ至る通信
回線3が異常であると判定する。監視装置1が被監視信
装置2に対してコマンドを送信する際には、その都度、
該被監視装置2との間でそれまでに行った通信のレスポ
ンス時間を参照して決定した監視時間をレスポンス監視
タイマ16に設定するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル通信システム
等を構成する複数の通信装置( 被監視装置)の動作状態
を監視制御装置が回線を通じて監視するネットワーク監
視方式に関する。
等を構成する複数の通信装置( 被監視装置)の動作状態
を監視制御装置が回線を通じて監視するネットワーク監
視方式に関する。
【0002】近年、通信ネットワークの巨大化および複
雑化に伴い、通信ネットワークの高信頼度化が要求され
ている。このため、通信ネットワークにおける障害の早
期発見・早期対処を行う必要がある。
雑化に伴い、通信ネットワークの高信頼度化が要求され
ている。このため、通信ネットワークにおける障害の早
期発見・早期対処を行う必要がある。
【0003】
【従来の技術】図4は本発明が対象とする通信ネットワ
ークの監視制御系を示す図である。図4おいて、中央の
制御監視装置が複数の通信装置の動作状態を監視・制御
する。
ークの監視制御系を示す図である。図4おいて、中央の
制御監視装置が複数の通信装置の動作状態を監視・制御
する。
【0004】監視制御装置1と複数の通信装置(被監視
装置)2との間を監視制御用の通信回線3でそれぞれ接
続し、監視制御装置1は定期的、または監視制御が必要
となった任意の時点で、通信装置(被監視装置)に状況
問い合わせや制御等のコマンドを送信する。被監視装置
2はコマンドを解読して所定の処理を行ったうえで、コ
マンドに対応するレスポンスを送信する。
装置)2との間を監視制御用の通信回線3でそれぞれ接
続し、監視制御装置1は定期的、または監視制御が必要
となった任意の時点で、通信装置(被監視装置)に状況
問い合わせや制御等のコマンドを送信する。被監視装置
2はコマンドを解読して所定の処理を行ったうえで、コ
マンドに対応するレスポンスを送信する。
【0005】しかし、この制御監視用の通信回線3の障
害や、被監視装置2の通信制御部の障害等が発生する
と、監視装置から送信したコマンドに対するレスポンス
が返送されてこない。
害や、被監視装置2の通信制御部の障害等が発生する
と、監視装置から送信したコマンドに対するレスポンス
が返送されてこない。
【0006】そこで、監視制御装置1に、システムに一
義な監視時間(Tmax) を設定したレスポンス監視タイマ
16を設け、該監視タイマ16におけるタイムアウトの発生
を通信装置、通信網の障害の判定要因の一つとしてき
た。
義な監視時間(Tmax) を設定したレスポンス監視タイマ
16を設け、該監視タイマ16におけるタイムアウトの発生
を通信装置、通信網の障害の判定要因の一つとしてき
た。
【0007】即ち、監視制御装置1は被監視装置(相手
装置)2へ監視・制御コマンドを送信したときに、レス
ポンス監視タイマ16を起動し、該監視タイマ16に設定さ
れた監視時間Tmax以内に該被監視装置からのレスポンス
が返送されてこないときには、該監視タイマ16がタイム
アウトし該被監視装置2またはそこへ至る通信回線3が
障害であると判定していた。
装置)2へ監視・制御コマンドを送信したときに、レス
ポンス監視タイマ16を起動し、該監視タイマ16に設定さ
れた監視時間Tmax以内に該被監視装置からのレスポンス
が返送されてこないときには、該監視タイマ16がタイム
アウトし該被監視装置2またはそこへ至る通信回線3が
障害であると判定していた。
【0008】送信したコマンドに対して相手装置からレ
スポンスを受信するまでの時間は、相手装置までの回線
ルート、伝送路状態、相手装置の輻輳状態等によりその
都度変動するので、これらの変動にも拘わらず真の障害
だけを検出できるようにするためには、タイムアウトの
設定時間をそれらの変動を吸収できる最大の時間Tmaxに
定めて、全ての装置に対して同じ値を用いていた。従っ
て、レスポンス時間が短い相手装置に対してもTmax時間
経過後でないと障害の判定ができず、異常発見の迅速性
を損なうという問題があった。
スポンスを受信するまでの時間は、相手装置までの回線
ルート、伝送路状態、相手装置の輻輳状態等によりその
都度変動するので、これらの変動にも拘わらず真の障害
だけを検出できるようにするためには、タイムアウトの
設定時間をそれらの変動を吸収できる最大の時間Tmaxに
定めて、全ての装置に対して同じ値を用いていた。従っ
て、レスポンス時間が短い相手装置に対してもTmax時間
経過後でないと障害の判定ができず、異常発見の迅速性
を損なうという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、レ
スポンス監視タイマの設定時以上の時間経過後でないと
障害が検出できず、ネットワーク障害に対する対処が遅
れるといった問題が生じていた。
スポンス監視タイマの設定時以上の時間経過後でないと
障害が検出できず、ネットワーク障害に対する対処が遅
れるといった問題が生じていた。
【0010】本発明は上記問題点に鑑み創出されたもの
で、回線の伝送状態、制御装置状態を考慮したレスポン
ス監視タイムアウト時間を用いることにより、伝送路、
通信装置の異常を早期に発見できるようにすることを目
的とする。
で、回線の伝送状態、制御装置状態を考慮したレスポン
ス監視タイムアウト時間を用いることにより、伝送路、
通信装置の異常を早期に発見できるようにすることを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明のネットワ
ーク監視方式の原理構成図である。上記課題は図1に示
すように、監視制御装置1と被監視装置2とが監視制御
用の通信回線3で接続されている通信ネットワークにお
いて、該監視制御装置1は被監視装置2へコマンドを送
信し該コマンドに対する被監視装置2からのレスポンス
を所定監視時間以内に受信しなかったら該被監視装置2
またはその装置へ至る通信回線3が異常であると判定す
るネットワーク監視方式において、該監視装置1が被監
視信装置2に対してコマンドを送信する際には、その都
度、該被監視装置2との間でそれまでに行った通信のレ
スポンス時間を参照して決定した監視時間をレスポンス
監視タイマ16に設定するようにしたことを特徴とする本
発明のネットワーク監視方式により解決される。
ーク監視方式の原理構成図である。上記課題は図1に示
すように、監視制御装置1と被監視装置2とが監視制御
用の通信回線3で接続されている通信ネットワークにお
いて、該監視制御装置1は被監視装置2へコマンドを送
信し該コマンドに対する被監視装置2からのレスポンス
を所定監視時間以内に受信しなかったら該被監視装置2
またはその装置へ至る通信回線3が異常であると判定す
るネットワーク監視方式において、該監視装置1が被監
視信装置2に対してコマンドを送信する際には、その都
度、該被監視装置2との間でそれまでに行った通信のレ
スポンス時間を参照して決定した監視時間をレスポンス
監視タイマ16に設定するようにしたことを特徴とする本
発明のネットワーク監視方式により解決される。
【0012】
【作用】被監視装置の事情(通信回線の遅延や被監視装
置での処理輻輳状態等) により装置毎また時間推移によ
り変化するそれまでの通信におけるレスポンス時間を参
照して、今回のコマンドに対応するレスポンス監視時間
を設定できるので、複数の被監視装置の全体を同一の固
定した監視時間で監視する従来技術に比べて、監視時間
を短縮することができ、回線障害や被監視装置の障害を
早期に発見することができる。
置での処理輻輳状態等) により装置毎また時間推移によ
り変化するそれまでの通信におけるレスポンス時間を参
照して、今回のコマンドに対応するレスポンス監視時間
を設定できるので、複数の被監視装置の全体を同一の固
定した監視時間で監視する従来技術に比べて、監視時間
を短縮することができ、回線障害や被監視装置の障害を
早期に発見することができる。
【0013】
【実施例】以下添付図により本発明の実施例を説明す
る。図2は本発明方式の実施例を示す図、図3は監視時
間設定方法を示すシーケンス図である。
る。図2は本発明方式の実施例を示す図、図3は監視時
間設定方法を示すシーケンス図である。
【0014】図2において、1は監視制御装置であり、
2は被監視装置、3は監視制御用の通信回線である。制
御監視装置1には、コマンド送信部11、レスポンス受信
部12、実レスポンス時間算出部13、被監視装置対応の実
レスポンス時間記憶部14、処理時間テーブル15、レスポ
ンス監視タイマ16、監視時間設定部17が設けられてい
る。
2は被監視装置、3は監視制御用の通信回線である。制
御監視装置1には、コマンド送信部11、レスポンス受信
部12、実レスポンス時間算出部13、被監視装置対応の実
レスポンス時間記憶部14、処理時間テーブル15、レスポ
ンス監視タイマ16、監視時間設定部17が設けられてい
る。
【0015】処理時間テーブル14は、被監視装置が受け
取ったコマンドに基づく処理を行いレスポンスを返送す
るまでの標準的な処理時間Teを各コマンド種類毎に格
納している。
取ったコマンドに基づく処理を行いレスポンスを返送す
るまでの標準的な処理時間Teを各コマンド種類毎に格
納している。
【0016】コマンド送信部11は、各被監視装置2に対
して制御・監視コマンドを定期的およびランダムに発行
して送出する。レスポンス受信部12は、各監視装置2 か
らのレスポンスを受信する。
して制御・監視コマンドを定期的およびランダムに発行
して送出する。レスポンス受信部12は、各監視装置2 か
らのレスポンスを受信する。
【0017】図2、図3に示すように、実レスポンス時
間算出部13は、コマンド発行の都度、発行時点から相手
被監視装置からのレスポンスを受け取るまでの時間Tを
計測し、コマンドの内容に対応する標準処理時間Teを
処理時間テーブル15から読み出して、Tr=T−Teに
より実レスポンス時間Trを算出し、被監視装置対応に
設けられている実レスポンス時間記憶部14に記録する。
実レスポンス時間Trは、相手被監視装置までの回線の
伝送遅延時間や、その被監視装置の負荷状態に依存する
処理待ち時間等からなり、その時点での当該被被監視装
置固有の値である。
間算出部13は、コマンド発行の都度、発行時点から相手
被監視装置からのレスポンスを受け取るまでの時間Tを
計測し、コマンドの内容に対応する標準処理時間Teを
処理時間テーブル15から読み出して、Tr=T−Teに
より実レスポンス時間Trを算出し、被監視装置対応に
設けられている実レスポンス時間記憶部14に記録する。
実レスポンス時間Trは、相手被監視装置までの回線の
伝送遅延時間や、その被監視装置の負荷状態に依存する
処理待ち時間等からなり、その時点での当該被被監視装
置固有の値である。
【0018】このようにして制御監視装置1は、それま
でのコマンドに対する実レスポンス実時間Trを各被監
視装置対応に実レスポンス時間記憶部13に格納してお
く。次に、制御監視装置1が、今回の監視・制御コマン
ドを発行しようとするときは、監視時間設定部17が実レ
スポンス時間記憶部14に蓄積してあるそれまでの実レス
ポンス時間Trを用いて、下記により監視時間Tadptを
決定してレスポンス監視タイマ16に設定する。
でのコマンドに対する実レスポンス実時間Trを各被監
視装置対応に実レスポンス時間記憶部13に格納してお
く。次に、制御監視装置1が、今回の監視・制御コマン
ドを発行しようとするときは、監視時間設定部17が実レ
スポンス時間記憶部14に蓄積してあるそれまでの実レス
ポンス時間Trを用いて、下記により監視時間Tadptを
決定してレスポンス監視タイマ16に設定する。
【0019】 設定監視時間Tadpt=選定実レスポンス時間Tk+標準
処理時間Te+余裕時間Ts 選定実レスポンス時間Tkとしては、それまでのn回の
コマンドに対する実レスポンス時間Trを加算した平均
値、直前回のコマンド1個に対する実レスポンス時間T
r、あるいはそれまでの実レスポンス時間Trを毎回比
較して最大値に更新されている値の何れか用いる。
処理時間Te+余裕時間Ts 選定実レスポンス時間Tkとしては、それまでのn回の
コマンドに対する実レスポンス時間Trを加算した平均
値、直前回のコマンド1個に対する実レスポンス時間T
r、あるいはそれまでの実レスポンス時間Trを毎回比
較して最大値に更新されている値の何れか用いる。
【0020】標準処理時間Teは今回発行しようとする
コマンドの内容に対応する標準処理時間Te を処理時間
テーブル15から求める。このように、監視時間をコマン
ドを送出する都度、その時点での回線ルート、被監視装
置の稼働状態によるレスポンス遅延を吸収できる最短監
視時間がレスポンス監視タイマ16に設定さされるので、
回線や被監視装置の障害によるレスポンス返送が無いこ
とを早期に検出できる。
コマンドの内容に対応する標準処理時間Te を処理時間
テーブル15から求める。このように、監視時間をコマン
ドを送出する都度、その時点での回線ルート、被監視装
置の稼働状態によるレスポンス遅延を吸収できる最短監
視時間がレスポンス監視タイマ16に設定さされるので、
回線や被監視装置の障害によるレスポンス返送が無いこ
とを早期に検出できる。
【0021】なお制御・監視コマンドの発行に先立っ
て、相手装置での標準処理時間が0に近く、前述の実レ
スポンス時間Trに近いレスポンス時間Tが直接得られ
るセンスコマンドをその都度送出して、該センスコマン
ドに対するレスポンス時間から直接、実レスポンス時間
Trを求めて、これをもとに設定監視時間Tadptを決定
するようにしてもよい。この場合には、コマンド発行の
直前時点での伝送路や相手装置の稼働状態による遅延時
間が求められるのでより正確になる長所があるが、回線
使用頻度が増えるという短所もあり、目的により使い分
ける。
て、相手装置での標準処理時間が0に近く、前述の実レ
スポンス時間Trに近いレスポンス時間Tが直接得られ
るセンスコマンドをその都度送出して、該センスコマン
ドに対するレスポンス時間から直接、実レスポンス時間
Trを求めて、これをもとに設定監視時間Tadptを決定
するようにしてもよい。この場合には、コマンド発行の
直前時点での伝送路や相手装置の稼働状態による遅延時
間が求められるのでより正確になる長所があるが、回線
使用頻度が増えるという短所もあり、目的により使い分
ける。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
ネットワーク監視方式によれば、相手被監視装置の稼働
状態や伝送回線の特性に応じた最短の監視時間が設定で
きるので、障害検出時間が短縮され、通信ネットワーク
の運用が円滑に行われるという効果がある。
ネットワーク監視方式によれば、相手被監視装置の稼働
状態や伝送回線の特性に応じた最短の監視時間が設定で
きるので、障害検出時間が短縮され、通信ネットワーク
の運用が円滑に行われるという効果がある。
【図1】 本発明のネットワーク監視方式の原理構成図
【図2】 本発明方式の実施例を示す図
【図3】 監視時間設定方法を示すシーケンス図
【図4】 本発明が対象とする通信ネットワークの監視
制御系を示す図
制御系を示す図
1─制御監視装置、11…コマンド送信部、12…コマンド
受信部、13…実レスポンス時間算出部、14…実レスポン
ス時間記憶部、15…処理時間テーブル、16…監視時間設
定部、17…レスポンス監視タイマ、2…被監視(通信)
装置、3…制御監視用の通信回線
受信部、13…実レスポンス時間算出部、14…実レスポン
ス時間記憶部、15…処理時間テーブル、16…監視時間設
定部、17…レスポンス監視タイマ、2…被監視(通信)
装置、3…制御監視用の通信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 監視制御装置(1) と被監視装置(2) とが
監視制御用の通信回線(3) で接続されている通信ネット
ワークにおいて、該監視制御装置(1) は被監視装置2へ
コマンドを送信し該コマンドに対する被監視装置(2) か
らのレスポンスを所定監視時間以内に受信しなかったら
該被監視装置(2) またはその装置へ至る通信回線(3) が
異常であると判定するネットワーク監視方式において、 該監視装置(1) が被監視信装置(2) に対してコマンドを
送信する際には、その都度、該被監視装置(2) との間で
それまでに行った通信のレスポンス時間を参照して決定
した監視時間をレスポンス監視タイマ(16)に設定するよ
うにしたことを特徴とするネットワーク監視方式。 - 【請求項2】 監視装置(1) が、被監視装置(2) にコマ
ンドを送信する直前に、該被監視装置からのレスポンス
遅延を検出するセンスコマンドを送出し、該センスコマ
ンドに対するレスポンス時間を参照して監視時間を決定
するようにしたことを特徴とする請求項1記載のネット
ワーク監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14227792A JPH05336114A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ネットワーク監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14227792A JPH05336114A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ネットワーク監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336114A true JPH05336114A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15311623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14227792A Withdrawn JPH05336114A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ネットワーク監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336114A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003518338A (ja) * | 1998-11-20 | 2003-06-03 | ネットワーク アルケミー インク. | インターネット・プロトコル(ip)ネットワークのクラスタリング・システムにおけるtcp/ipの負荷バランシングおよびフェイルオーバ・プロセスのための方法および装置 |
| JP2007312091A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | ルーチング装置および障害復旧方法 |
| JP2016051935A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | セコム株式会社 | 通信機器及び通信サーバ |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP14227792A patent/JPH05336114A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003518338A (ja) * | 1998-11-20 | 2003-06-03 | ネットワーク アルケミー インク. | インターネット・プロトコル(ip)ネットワークのクラスタリング・システムにおけるtcp/ipの負荷バランシングおよびフェイルオーバ・プロセスのための方法および装置 |
| JP2007312091A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | ルーチング装置および障害復旧方法 |
| JP2016051935A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | セコム株式会社 | 通信機器及び通信サーバ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |