JPH0533613B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533613B2 JPH0533613B2 JP13304586A JP13304586A JPH0533613B2 JP H0533613 B2 JPH0533613 B2 JP H0533613B2 JP 13304586 A JP13304586 A JP 13304586A JP 13304586 A JP13304586 A JP 13304586A JP H0533613 B2 JPH0533613 B2 JP H0533613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- lid
- protrusion
- main body
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電池を電源とする電気掃除機に係
り、特に、掃除機本体をその後面を下にして立て
る際の支持構造に関する。
り、特に、掃除機本体をその後面を下にして立て
る際の支持構造に関する。
(従来の技術)
従来、この種の電気掃除機において、例えば、
特開昭60−80420号公報に記載されているように、
掃除機本体の後面の蓋体により開閉される開口部
からこの掃除機本体内に電源である電池を着脱自
在に収納した電気掃除機が知られている。そし
て、この掃除機本体をその後面を下にして立てて
置ける構造とした電気掃除機も知られている。
特開昭60−80420号公報に記載されているように、
掃除機本体の後面の蓋体により開閉される開口部
からこの掃除機本体内に電源である電池を着脱自
在に収納した電気掃除機が知られている。そし
て、この掃除機本体をその後面を下にして立てて
置ける構造とした電気掃除機も知られている。
また、蓋体の摘み突起部、および掃除機本体を
その後面を下にして立てるときの支持突起部を蓋
体あるいは掃除機本体の後面に別々に設けた構造
の電気掃除機も知られている。
その後面を下にして立てるときの支持突起部を蓋
体あるいは掃除機本体の後面に別々に設けた構造
の電気掃除機も知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記特開昭60−80420号公報に記載されている
構造の電気掃除機では、掃除機本体を立てて置い
たときに、この蓋体に設けた開閉用の摘み突起部
が床面に当接し、蓋体が撓み変形し、また、その
衝撃が電池に伝わり、この蓋体の撓み変形および
衝撃により電池が移動し、電池とこの電池を電動
送風機に接続する端子の変形などによる接触不良
が生じるおそれがある問題があつた。
構造の電気掃除機では、掃除機本体を立てて置い
たときに、この蓋体に設けた開閉用の摘み突起部
が床面に当接し、蓋体が撓み変形し、また、その
衝撃が電池に伝わり、この蓋体の撓み変形および
衝撃により電池が移動し、電池とこの電池を電動
送風機に接続する端子の変形などによる接触不良
が生じるおそれがある問題があつた。
また、電池の交換などに際して蓋体を開閉操作
する摘み突起部の突出量を掃除機本体を立てて置
くための支持突起部の突出量より床面に対して小
さくした構造では、掃除基本体を立てて置く場合
の載置動作時、電池の重量による衝撃により蓋体
に衝撃力が加わり、蓋体が撓み、電池が下方つま
り後方に移動し、前述と同様に端子の接触不良が
生じ、場合によつては蓋体の動作不良を起こす問
題があつた。
する摘み突起部の突出量を掃除機本体を立てて置
くための支持突起部の突出量より床面に対して小
さくした構造では、掃除基本体を立てて置く場合
の載置動作時、電池の重量による衝撃により蓋体
に衝撃力が加わり、蓋体が撓み、電池が下方つま
り後方に移動し、前述と同様に端子の接触不良が
生じ、場合によつては蓋体の動作不良を起こす問
題があつた。
本発明は、このような問題点を解決しようとす
るもので、電池を電源としかつ後面を下にして立
てて置けるようにした電気掃除機において、電気
掃除機本体を立てて置いたとき、蓋体に摘み突起
部の受ける衝撃がなく蓋体が撓み変形することが
なく、蓋体の撓み変形による電池の移動で電池の
接触不良が生じることがなく、また、掃除機本体
を立てかけて置いたときの蓋体の摘み突起と掃除
機本体の突起部とがともに床面に当接して電池の
重量による衝撃力によつて生じる蓋体の撓み変形
を防止できる電気掃除機を提供するものである。
るもので、電池を電源としかつ後面を下にして立
てて置けるようにした電気掃除機において、電気
掃除機本体を立てて置いたとき、蓋体に摘み突起
部の受ける衝撃がなく蓋体が撓み変形することが
なく、蓋体の撓み変形による電池の移動で電池の
接触不良が生じることがなく、また、掃除機本体
を立てかけて置いたときの蓋体の摘み突起と掃除
機本体の突起部とがともに床面に当接して電池の
重量による衝撃力によつて生じる蓋体の撓み変形
を防止できる電気掃除機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、集塵室を内部に設けか
つこの集塵室と前側に外部とを連通する吸込口を
設けるとともに後端上部に第1の支持部を形成し
た掃除機本体と、この掃除機本体内に前記集塵室
に連通して配設された電動送風機と、前記掃除機
本体の後面に形成された開口部からこの掃除機本
体内に着脱自在に収納され前記電動送風機を駆動
する電池と、前記開口部を開閉する上下方向に摺
動自在の蓋体とを備え、前記蓋体の後面にその左
端部から右端部に亘つて後方に突出した開閉用の
摘み突起部を設けるとともに、前記掃除機本体の
後面に前記蓋体の摘み突起部の左端および右端に
この摘み突起部と同一突出量の一対の突起部を前
記第1の支持部より前記掃除機本体の下部位置に
設けて第2の支持部を形成したものである。
つこの集塵室と前側に外部とを連通する吸込口を
設けるとともに後端上部に第1の支持部を形成し
た掃除機本体と、この掃除機本体内に前記集塵室
に連通して配設された電動送風機と、前記掃除機
本体の後面に形成された開口部からこの掃除機本
体内に着脱自在に収納され前記電動送風機を駆動
する電池と、前記開口部を開閉する上下方向に摺
動自在の蓋体とを備え、前記蓋体の後面にその左
端部から右端部に亘つて後方に突出した開閉用の
摘み突起部を設けるとともに、前記掃除機本体の
後面に前記蓋体の摘み突起部の左端および右端に
この摘み突起部と同一突出量の一対の突起部を前
記第1の支持部より前記掃除機本体の下部位置に
設けて第2の支持部を形成したものである。
(作用)
本発明の電気掃除機では、不使用時などに掃除
機本体の後端上部に形成した第1の支持部と、掃
除機本体の後端下部位置の一対の突起部と蓋体の
後面の開閉用の摘み突起部とにて形成される第2
の支持部とにて被載置面に当接させたとき、蓋体
は開閉用の摘み突起部の受ける衝撃がなく、蓋体
の撓み変形が防止され、電池の移動による接触不
良が生じることがない。また、蓋体を摘み突起部
にて開閉操作するときに、掃除機本体の一対の突
起部を手掛けとして容易に蓋体を開閉できる。さ
らに、掃除機本体を立てかけて置くときの載置動
作時に蓋体の摘み突起部が掃除基本体の突起部と
ともに床面に当接するため、電池の重量によつて
生じる衝撃に起因する蓋体の撓み変形を防止で
き、電池の移動などによつて生じる端子の変形が
なく接触不良を起こすことがない。
機本体の後端上部に形成した第1の支持部と、掃
除機本体の後端下部位置の一対の突起部と蓋体の
後面の開閉用の摘み突起部とにて形成される第2
の支持部とにて被載置面に当接させたとき、蓋体
は開閉用の摘み突起部の受ける衝撃がなく、蓋体
の撓み変形が防止され、電池の移動による接触不
良が生じることがない。また、蓋体を摘み突起部
にて開閉操作するときに、掃除機本体の一対の突
起部を手掛けとして容易に蓋体を開閉できる。さ
らに、掃除機本体を立てかけて置くときの載置動
作時に蓋体の摘み突起部が掃除基本体の突起部と
ともに床面に当接するため、電池の重量によつて
生じる衝撃に起因する蓋体の撓み変形を防止で
き、電池の移動などによつて生じる端子の変形が
なく接触不良を起こすことがない。
(実施例)
次に、本発明の電気掃除機の一実施例の構成を
第1図ないし第5図を参照して説明する。
第1図ないし第5図を参照して説明する。
11は掃除機本体で、本体ケース12とこの本
体ケース12の前側に着脱自在に装着された吸込
蓋体13とからなつている。なお、前記本体ケー
ス12は左右に分割成形され、ねじなどで結合さ
れる左右一対のケース部材14,15により前後
方向に長いほぼ直方体形状に形成されている。そ
して、この本体ケース12の下面は水平な面をな
しており、一方、後面は鉛直な面をなしている。
体ケース12の前側に着脱自在に装着された吸込
蓋体13とからなつている。なお、前記本体ケー
ス12は左右に分割成形され、ねじなどで結合さ
れる左右一対のケース部材14,15により前後
方向に長いほぼ直方体形状に形成されている。そ
して、この本体ケース12の下面は水平な面をな
しており、一方、後面は鉛直な面をなしている。
また、この本体ケース12の上部後側には、前
後方向に延びる筒状のハンドル16が一体に形成
され、このハンドル16の上面を含む本体ケース
12の上面中央には、その前端から後端に至るカ
バー17が取付けられている。さらに、この本体
ケース12の外周面には、下方へ面した水平な係
合段部18が形成されている。
後方向に延びる筒状のハンドル16が一体に形成
され、このハンドル16の上面を含む本体ケース
12の上面中央には、その前端から後端に至るカ
バー17が取付けられている。さらに、この本体
ケース12の外周面には、下方へ面した水平な係
合段部18が形成されている。
また、前記本体ケース12の内部には、その前
側に連通口21を開口した仕切壁22が形成され
ているとともに、この仕切壁22の後方に位置し
て電動送風機23が配設されている。なお、この
電動送風機23は、本体ケース12内に固定支持
されたモータ24と、このモータ24の前方へ突
出した回転軸に固定されたフアン25とからなつ
ている。さらに、前記ハンドル16の内部前側に
は、前記電動送風機23の吸込力をオフ状態を含
めて多段に変化させるスイツチ26が配設されて
おり、また、前記ハンドル16の上面には、前記
スイツチ26と連動する操作用の摘み体27が前
後方向に摺動自在に設けられている。また、前記
本体ケース12の内部には前記電動送風機23の
下方に位置して、この電動送風機23の吸込力を
制御する抵抗28が配設されている。
側に連通口21を開口した仕切壁22が形成され
ているとともに、この仕切壁22の後方に位置し
て電動送風機23が配設されている。なお、この
電動送風機23は、本体ケース12内に固定支持
されたモータ24と、このモータ24の前方へ突
出した回転軸に固定されたフアン25とからなつ
ている。さらに、前記ハンドル16の内部前側に
は、前記電動送風機23の吸込力をオフ状態を含
めて多段に変化させるスイツチ26が配設されて
おり、また、前記ハンドル16の上面には、前記
スイツチ26と連動する操作用の摘み体27が前
後方向に摺動自在に設けられている。また、前記
本体ケース12の内部には前記電動送風機23の
下方に位置して、この電動送風機23の吸込力を
制御する抵抗28が配設されている。
さらに、前記本体ケース12の側面には前記電
動送風機23と対向して、排気口29が開口され
ている。
動送風機23と対向して、排気口29が開口され
ている。
また、前記本体ケース12内には前記電動送風
機23の後方でかつ前記ハンドル16の下方に、
前記本体ケース12の後面に位置する開口部30
を有する直方体函形状の電池収納部31が形成さ
れており、この電池収納部31内に前記開口部3
0から前記電動送風機23を駆動する鉛蓄電池な
どの電池32が着脱自在に収納されている。そし
て、前記電池収納部31の開口部30は、上下方
向に摺動して着脱される開閉自在の電池用蓋体3
3により閉塞されている。
機23の後方でかつ前記ハンドル16の下方に、
前記本体ケース12の後面に位置する開口部30
を有する直方体函形状の電池収納部31が形成さ
れており、この電池収納部31内に前記開口部3
0から前記電動送風機23を駆動する鉛蓄電池な
どの電池32が着脱自在に収納されている。そし
て、前記電池収納部31の開口部30は、上下方
向に摺動して着脱される開閉自在の電池用蓋体3
3により閉塞されている。
この電池用蓋体33は、ほぼ長方形板状に形成
されており、この蓋体33の後面には前記本体ケ
ース12の係合段部18に連続する下方へ面した
水平な係合段部34が形成されている。また、こ
の蓋体33には、その上面前側に側面ほぼ逆L字
形状の係止爪部35が上方へ突出形成されている
とともに、両側面前側に上下方向へ延びる係合突
条36が突出形成されている。一方、前記本体ケ
ース12内には、前記開口部30の上方に前記係
止爪部35が係脱される係止突部37が前方へ突
出形成されているとともに、前記開口部30の両
側方に前記係合突条36が上下摺動自在に係合さ
れる係合溝38が形成されている。
されており、この蓋体33の後面には前記本体ケ
ース12の係合段部18に連続する下方へ面した
水平な係合段部34が形成されている。また、こ
の蓋体33には、その上面前側に側面ほぼ逆L字
形状の係止爪部35が上方へ突出形成されている
とともに、両側面前側に上下方向へ延びる係合突
条36が突出形成されている。一方、前記本体ケ
ース12内には、前記開口部30の上方に前記係
止爪部35が係脱される係止突部37が前方へ突
出形成されているとともに、前記開口部30の両
側方に前記係合突条36が上下摺動自在に係合さ
れる係合溝38が形成されている。
さらに、前記本体ケース12の後面上部には、
第1の支持部としての脚部42が突出形成されて
いる。前記蓋体33の後面下部には、その左端か
ら右端に亘つて後方に突出した水平な突片状の開
閉用の摘み突起部39が形成されている。そし
て、この摘み突起部39の後側中央部には、平面
円弧状の切欠部40が形成されている。また、こ
の摘み突起部39の下面は前方に向つて下降する
方向へ傾斜されている。
第1の支持部としての脚部42が突出形成されて
いる。前記蓋体33の後面下部には、その左端か
ら右端に亘つて後方に突出した水平な突片状の開
閉用の摘み突起部39が形成されている。そし
て、この摘み突起部39の後側中央部には、平面
円弧状の切欠部40が形成されている。また、こ
の摘み突起部39の下面は前方に向つて下降する
方向へ傾斜されている。
一方、前記本体ケース12の後面の前記脚部4
2より下方に位置する下部には、前記蓋体33の
摘み突起部39と側面形状が等しくこの摘み突起
部39の左端および右端に連続した形状をなしこ
の摘み突起部39と同一突出量の一対の突起部4
1が突設され、この一対の突起部41と前記蓋体
33の摘み突起部39とにて第2の支持部が形成
される。そして、この一対の突起部41と摘み突
起部39とは前記脚部42とはその後端が同一鉛
直面上に位置している。
2より下方に位置する下部には、前記蓋体33の
摘み突起部39と側面形状が等しくこの摘み突起
部39の左端および右端に連続した形状をなしこ
の摘み突起部39と同一突出量の一対の突起部4
1が突設され、この一対の突起部41と前記蓋体
33の摘み突起部39とにて第2の支持部が形成
される。そして、この一対の突起部41と摘み突
起部39とは前記脚部42とはその後端が同一鉛
直面上に位置している。
さらに、前記本体ケース12内には前記電動送
風機23の上方に位置して、前記電池32を充電
する充電回路を搭載した回路基板46が配設され
ている。また、前記ハンドル16の後部に位置し
て、充電用アダプター47のプラグを接続するジ
ヤツク49が設けられている。
風機23の上方に位置して、前記電池32を充電
する充電回路を搭載した回路基板46が配設され
ている。また、前記ハンドル16の後部に位置し
て、充電用アダプター47のプラグを接続するジ
ヤツク49が設けられている。
また、前記本体ケース12内において前記仕切
壁22の前方が集塵室51となつている。なお、
前記仕切壁22の連通口21は、スポンジ状のウ
レタン樹脂製フイルター52により集塵室51側
から覆われている。そして、この集塵室51に臨
む本体ケース12の前面は、前方へ向つて下降す
る方向へ傾斜されている。また、この前面には開
口部56が形成されている。さらに、前記本体ケ
ース12の前面には、その上縁に係合溝部58が
形成されているとともに、下縁に係合突片59が
一体に垂設されている。
壁22の前方が集塵室51となつている。なお、
前記仕切壁22の連通口21は、スポンジ状のウ
レタン樹脂製フイルター52により集塵室51側
から覆われている。そして、この集塵室51に臨
む本体ケース12の前面は、前方へ向つて下降す
る方向へ傾斜されている。また、この前面には開
口部56が形成されている。さらに、前記本体ケ
ース12の前面には、その上縁に係合溝部58が
形成されているとともに、下縁に係合突片59が
一体に垂設されている。
上記吸込蓋体13は、前側蓋体部材61と、こ
の前側蓋体部材61にねじなどで結合固定された
後側蓋体部材62とからなつている。そして、こ
の吸込蓋体13の下部には前後方向へ延び前記集
塵室51に臨む角筒形状の吸込口63が形成され
ている。なお、この吸込口63は上下方向へ扁平
な形状となつており、また、この吸込口63の前
端は後方へ向つて下降する方向へ傾斜されてい
る。さらに、この吸込口63の後端上方には合成
ゴム製の弁体65の上端部が支持されており、こ
の弁体65は風圧により第1図の実線および鎖線
で示すように回動して前記吸込口63の後端を開
閉するようになつている。また、前記吸込蓋体1
3の上端部には、前記本体ケース12の係合溝部
58に係脱される本体クランプ66が枢着されて
おり、この本体クランプ66は、この本体クラン
プ66に一体に形成された弾性突片67により図
示時計廻り方向へ付勢されている。さらに、前記
吸込蓋体13の下端部には、前記本体ケース12
の係合突片59に係脱される係合孔68が形成さ
れている。すなわち、前記吸込蓋体13は、その
本体クランプ66および係合孔68と、前記本体
ケース12の係合溝部58および係合突片59と
の係合より、この本体ケース12に着脱自在に装
着されている。
の前側蓋体部材61にねじなどで結合固定された
後側蓋体部材62とからなつている。そして、こ
の吸込蓋体13の下部には前後方向へ延び前記集
塵室51に臨む角筒形状の吸込口63が形成され
ている。なお、この吸込口63は上下方向へ扁平
な形状となつており、また、この吸込口63の前
端は後方へ向つて下降する方向へ傾斜されてい
る。さらに、この吸込口63の後端上方には合成
ゴム製の弁体65の上端部が支持されており、こ
の弁体65は風圧により第1図の実線および鎖線
で示すように回動して前記吸込口63の後端を開
閉するようになつている。また、前記吸込蓋体1
3の上端部には、前記本体ケース12の係合溝部
58に係脱される本体クランプ66が枢着されて
おり、この本体クランプ66は、この本体クラン
プ66に一体に形成された弾性突片67により図
示時計廻り方向へ付勢されている。さらに、前記
吸込蓋体13の下端部には、前記本体ケース12
の係合突片59に係脱される係合孔68が形成さ
れている。すなわち、前記吸込蓋体13は、その
本体クランプ66および係合孔68と、前記本体
ケース12の係合溝部58および係合突片59と
の係合より、この本体ケース12に着脱自在に装
着されている。
さらに、前記吸込蓋体13の外周面には、前記
本体ケース12の係合段部18と連続する下方へ
面する水平な係合段部69が形成されている。
本体ケース12の係合段部18と連続する下方へ
面する水平な係合段部69が形成されている。
71は前記掃除機本体11内に着脱自在に装着
された集塵フイルターで、この集塵フイルター7
1は、合成ゴムなどからなり前記本体ケース12
の前面と蓋体13とに気密に挾着される枠体72
と、この枠体72に固着された袋状の不織布など
からなり前記開口部56より集塵室51内に挿入
されるフイルター材73とで構成されている。
された集塵フイルターで、この集塵フイルター7
1は、合成ゴムなどからなり前記本体ケース12
の前面と蓋体13とに気密に挾着される枠体72
と、この枠体72に固着された袋状の不織布など
からなり前記開口部56より集塵室51内に挿入
されるフイルター材73とで構成されている。
81は収納ケースで、上面を開口したほぼ直方
体函形状に形成されている。そして、この収納ケ
ース81の開口縁82に、前記掃除機本体11の
係合段部18,34,69が上方から当接される
ようになつている。また、この収納ケース81内
の底面には、前記充電用アダプター47を着脱自
在に保持するアダプター収納部83が形成されて
いるとともに、前記吸込口63に接続されるワイ
ドブラシといわれる吸込口体84を着脱自在に保
持する吸込口体保持部85が形成されている。
体函形状に形成されている。そして、この収納ケ
ース81の開口縁82に、前記掃除機本体11の
係合段部18,34,69が上方から当接される
ようになつている。また、この収納ケース81内
の底面には、前記充電用アダプター47を着脱自
在に保持するアダプター収納部83が形成されて
いるとともに、前記吸込口63に接続されるワイ
ドブラシといわれる吸込口体84を着脱自在に保
持する吸込口体保持部85が形成されている。
また、前記収納ケース81内の前面上部には軸
受部86が形成されており、この軸受部86に収
納クランプ87の後端部の軸部88が前後回動自
在に支持されている。そして、前記収納ケース8
1の前面上部に開口形成された挿通孔89を介し
て前方へ突出された前記収納クランプ87の前端
部には、突片状の操作部90が形成されている。
また、この収納クランプ87の中央部には、前記
掃除機本体1の吸込口63に係脱される係合部9
1が後方へ突出形成されている。さらに、前記収
納ケース81と収納クランプ87との間に装着さ
れたばね92により、この収納クランプ87は図
示時計廻り方向に付勢されている。なお、前記挿
通孔89の下縁と収納クランプ87との間には、
間〓93が形成されている。
受部86が形成されており、この軸受部86に収
納クランプ87の後端部の軸部88が前後回動自
在に支持されている。そして、前記収納ケース8
1の前面上部に開口形成された挿通孔89を介し
て前方へ突出された前記収納クランプ87の前端
部には、突片状の操作部90が形成されている。
また、この収納クランプ87の中央部には、前記
掃除機本体1の吸込口63に係脱される係合部9
1が後方へ突出形成されている。さらに、前記収
納ケース81と収納クランプ87との間に装着さ
れたばね92により、この収納クランプ87は図
示時計廻り方向に付勢されている。なお、前記挿
通孔89の下縁と収納クランプ87との間には、
間〓93が形成されている。
一方、前記収納ケース81の後面上部には、前
記掃除機本体11の突起部41および電池用蓋体
33の摘み突起部39が係脱される横長の係止孔
94が開口形成されている。そして、この係止孔
94に前記突起部41と摘み突起部39とを係合
した際には、係止孔94の下縁と突起部41と摘
み突起部39との間に間〓95が生ずるととも
に、前記突起部41と摘み突起部39の後端が前
記収納ケース81の後面よりも後方に位置するよ
うになつている。
記掃除機本体11の突起部41および電池用蓋体
33の摘み突起部39が係脱される横長の係止孔
94が開口形成されている。そして、この係止孔
94に前記突起部41と摘み突起部39とを係合
した際には、係止孔94の下縁と突起部41と摘
み突起部39との間に間〓95が生ずるととも
に、前記突起部41と摘み突起部39の後端が前
記収納ケース81の後面よりも後方に位置するよ
うになつている。
次に、この実施例の作用について説明する。
掃除にあたつては、例えば、ハンドル16をも
つて、吸込口63を被掃除面に対向させつつ移動
して掃除する。電動送風機23の駆動により、吸
込口63から吸込まれた塵埃は、フイルター材7
3により集塵フイルター71内に貯溜され、一
方、フイルター材73を通過した気流は、ウレタ
ン樹脂製フイルター52、連通口21を介して、
排気口29より排出される。
つて、吸込口63を被掃除面に対向させつつ移動
して掃除する。電動送風機23の駆動により、吸
込口63から吸込まれた塵埃は、フイルター材7
3により集塵フイルター71内に貯溜され、一
方、フイルター材73を通過した気流は、ウレタ
ン樹脂製フイルター52、連通口21を介して、
排気口29より排出される。
そして、掃除後などに、掃除機本体11を収納
ケース81に収納するときは、この収納ケース8
1の上面に掃除機本体11を載せる。このとき、
掃除機本体11の荷重によつて、収納クランプ8
7が回動して掃除機本体11の被係止部である吸
込口63に係合されるとともに、電池用蓋体33
および掃除機本体11の接合された突起部39,
41の下面が傾斜していることにより収納ケース
81が弾性変形して、その係止孔94に被係止部
である前記突起部41と摘み突起部39が係合さ
れる。そして、掃除機本体11側の係合段部1
8,34,69が収納ケース81の開口縁82に
当接され、掃除機本体11が収納ケース81に確
実に係止される。
ケース81に収納するときは、この収納ケース8
1の上面に掃除機本体11を載せる。このとき、
掃除機本体11の荷重によつて、収納クランプ8
7が回動して掃除機本体11の被係止部である吸
込口63に係合されるとともに、電池用蓋体33
および掃除機本体11の接合された突起部39,
41の下面が傾斜していることにより収納ケース
81が弾性変形して、その係止孔94に被係止部
である前記突起部41と摘み突起部39が係合さ
れる。そして、掃除機本体11側の係合段部1
8,34,69が収納ケース81の開口縁82に
当接され、掃除機本体11が収納ケース81に確
実に係止される。
この状態では、第1図に示すように、掃除機本
体11内においてハンドル16の下方にある重い
電池32の重心は、収納ケース81の上面とほぼ
同じ高さにあり、電池32の下部は収納ケース8
1内に位置する。また、比較的重い電動送風機2
3は掃除機本体11内の中央に位置しているか
ら、収納ケース81の被載置面100への支持状
態および掃除機本体11の収納ケース81への支
持状態が安定し、転倒しにくいとともに、万一転
倒したとしても、衝撃は小さい。
体11内においてハンドル16の下方にある重い
電池32の重心は、収納ケース81の上面とほぼ
同じ高さにあり、電池32の下部は収納ケース8
1内に位置する。また、比較的重い電動送風機2
3は掃除機本体11内の中央に位置しているか
ら、収納ケース81の被載置面100への支持状
態および掃除機本体11の収納ケース81への支
持状態が安定し、転倒しにくいとともに、万一転
倒したとしても、衝撃は小さい。
また、収納ケース81には掃除機本体11を装
着した状態では、吸込口63は収納ケース81内
に位置している。しかしながら、この状態で、ス
イツチ26を誤つて操作し電動送風機23を駆動
させてしまつても、収納ケース81の挿通孔89
と係止孔94とに形成される間〓93,95から
空気が流入するため、電動送風機23は正常に冷
却され過熱することはなく、故障を確実に防止で
きる。
着した状態では、吸込口63は収納ケース81内
に位置している。しかしながら、この状態で、ス
イツチ26を誤つて操作し電動送風機23を駆動
させてしまつても、収納ケース81の挿通孔89
と係止孔94とに形成される間〓93,95から
空気が流入するため、電動送風機23は正常に冷
却され過熱することはなく、故障を確実に防止で
きる。
さらに、掃除機本体11を収納ケース81に装
着した状態で、ハンドル16を持つて運ぶことも
できる。このとき、掃除機本体11の突起部41
が係止孔94に係合されているので、収納ケース
81の荷重により蓋体33が下方へ開くことがな
く、収納ケース81が脱落するおそれがない。
着した状態で、ハンドル16を持つて運ぶことも
できる。このとき、掃除機本体11の突起部41
が係止孔94に係合されているので、収納ケース
81の荷重により蓋体33が下方へ開くことがな
く、収納ケース81が脱落するおそれがない。
また、掃除機本体11を収納ケース81に装着
した状態では、第1図に示すように、電池用蓋体
33および掃除機本体11の第1の支持部を形成
する脚部42、第2の支持部を形成する掃除機本
体11の突起部41および蓋体33の摘み突起部
39は、収納ケース81の後面よりも後方へ突出
しているので、この状態で、収納スペースを節約
するために掃除機本体11および収納ケース81
の後面を下にして立てて置くと、前記脚部42、
突起部41と摘み突起部39との後端のみが、支
持部として被載置面100に当接され、収納ケー
ス81の後面は被載置面100から若干浮いて位
置する。そのため、収納ケース81には直接力が
加わらないから、置いた際の衝撃などにより、収
納ケース81が変形したりすることはなく、収納
クランプ87が外れたりすることはない。
した状態では、第1図に示すように、電池用蓋体
33および掃除機本体11の第1の支持部を形成
する脚部42、第2の支持部を形成する掃除機本
体11の突起部41および蓋体33の摘み突起部
39は、収納ケース81の後面よりも後方へ突出
しているので、この状態で、収納スペースを節約
するために掃除機本体11および収納ケース81
の後面を下にして立てて置くと、前記脚部42、
突起部41と摘み突起部39との後端のみが、支
持部として被載置面100に当接され、収納ケー
ス81の後面は被載置面100から若干浮いて位
置する。そのため、収納ケース81には直接力が
加わらないから、置いた際の衝撃などにより、収
納ケース81が変形したりすることはなく、収納
クランプ87が外れたりすることはない。
そして、掃除機本体11をその後面を下にして
立てるとき、掃除機本体11に着脱自在に装着さ
れた電池用蓋体33に電池32の荷重が掛かつて
もこの蓋体33は突起部39により撓み変形する
ことがなく、蓋体33の両端に接合された掃除機
本体11の突起部41も被載置面100に当接さ
れるため、支持状態がより安定したものになると
ともに、蓋体33や電池32にかかる負担も軽減
される。
立てるとき、掃除機本体11に着脱自在に装着さ
れた電池用蓋体33に電池32の荷重が掛かつて
もこの蓋体33は突起部39により撓み変形する
ことがなく、蓋体33の両端に接合された掃除機
本体11の突起部41も被載置面100に当接さ
れるため、支持状態がより安定したものになると
ともに、蓋体33や電池32にかかる負担も軽減
される。
そして、収納ケース81から掃除機本体11を
外すときは、収納クランプ87の操作部90を押
し下げて、この収納クランプ87の係合部91を
吸込口63から脱し、次いで、掃除機本体11の
前側を持ち上げるようにして、収納ケース81の
係止孔94から掃除機本体11側の突起部41と
摘み突起部39を外す。
外すときは、収納クランプ87の操作部90を押
し下げて、この収納クランプ87の係合部91を
吸込口63から脱し、次いで、掃除機本体11の
前側を持ち上げるようにして、収納ケース81の
係止孔94から掃除機本体11側の突起部41と
摘み突起部39を外す。
また、劣化した電池32を新しい電池32と交
換するときは、第3図に示すように、電池用蓋体
33を脱し、開放された開口部30を介して電池
32を挿脱する。蓋体33を外すには、その摘み
突起部39と掃除機本体11の突起部41とに指
をかけてこじるように摘み突起部39を下方へ押
圧して蓋体33を摺動させる。その際、この蓋体
33の係止爪部35は掃除機本体11の係止突部
37からその弾性により脱れる。そして、蓋体3
3を脱すとき、蓋体33の摘み突起部39に円弧
状の切欠部40が設けられているので、この切欠
部40付近を押圧するのが自然な動作となり、誤
つて掃除機本体11の突起部41にも指をかける
誤操作を防止できる。また、蓋体33を再装着す
るときは、掃除機本体11の係合溝38に蓋体3
3の係合突条36を下方より係合して、この蓋体
33を上方へスライドさせ、その係止爪部35を
掃除機本体11の係止突部37に係合させる。
換するときは、第3図に示すように、電池用蓋体
33を脱し、開放された開口部30を介して電池
32を挿脱する。蓋体33を外すには、その摘み
突起部39と掃除機本体11の突起部41とに指
をかけてこじるように摘み突起部39を下方へ押
圧して蓋体33を摺動させる。その際、この蓋体
33の係止爪部35は掃除機本体11の係止突部
37からその弾性により脱れる。そして、蓋体3
3を脱すとき、蓋体33の摘み突起部39に円弧
状の切欠部40が設けられているので、この切欠
部40付近を押圧するのが自然な動作となり、誤
つて掃除機本体11の突起部41にも指をかける
誤操作を防止できる。また、蓋体33を再装着す
るときは、掃除機本体11の係合溝38に蓋体3
3の係合突条36を下方より係合して、この蓋体
33を上方へスライドさせ、その係止爪部35を
掃除機本体11の係止突部37に係合させる。
上記構成によれば、電池用蓋体33の摘み突起
部39を、掃除機本体11を立てて置く際の支持
部および掃除機本体11を収納ケース81に装着
する際の被係止部と兼用したので、構造が簡単に
なるとともに体裁が良い。また、掃除機本体11
の突起部41は、蓋体33の突起部39の両端に
連続した形状をなす構造としたので、掃除機本体
11に突起部41を設けたことにより構造が複雑
になることがないとともに、体裁も悪くならな
い。
部39を、掃除機本体11を立てて置く際の支持
部および掃除機本体11を収納ケース81に装着
する際の被係止部と兼用したので、構造が簡単に
なるとともに体裁が良い。また、掃除機本体11
の突起部41は、蓋体33の突起部39の両端に
連続した形状をなす構造としたので、掃除機本体
11に突起部41を設けたことにより構造が複雑
になることがないとともに、体裁も悪くならな
い。
(発明の効果)
本発明によれば、電池を収納するための掃除機
本体の開口部を開閉する蓋体の後面にその左端部
から右端部に亘つて後方に突出する開閉用の摘み
突起部を設けるとともに、掃除機本体の後面に蓋
体の突起部の左端および右端にこの突起部と同一
突出量の一対の突起部を設けて形成した第2の支
持部を掃除機本体の後面上部に形成した第1の支
持部よりも掃除機本体の下部位置に設けたため、
掃除機本体をその後面を下にして立てたとき、蓋
体の開閉用の摘み突起部の受ける衝撃がなく、蓋
体が撓み変形することがなく、電池の移動による
接触不良などの防止ができ、掃除機本体の下部突
起部は蓋体の突起部の両端に連続した形状をな
し、蓋体を開閉する際の手かけとして利用でき、
蓋体の開閉が容易にでき、また、掃除機本体を立
てかけて置く場合の載置動作時に蓋体の摘み突起
部が掃除機本体の突起部とともに床面に当接する
ため、電池の衝撃によつて生じる蓋体の撓み変形
を防止でき、電池の移動による接触不良が生じる
ことを防止でき、さらに、掃除機本体の下部突起
部と蓋体の突起部の両端とが連続した状態で支持
状態もより安定したものとなる。
本体の開口部を開閉する蓋体の後面にその左端部
から右端部に亘つて後方に突出する開閉用の摘み
突起部を設けるとともに、掃除機本体の後面に蓋
体の突起部の左端および右端にこの突起部と同一
突出量の一対の突起部を設けて形成した第2の支
持部を掃除機本体の後面上部に形成した第1の支
持部よりも掃除機本体の下部位置に設けたため、
掃除機本体をその後面を下にして立てたとき、蓋
体の開閉用の摘み突起部の受ける衝撃がなく、蓋
体が撓み変形することがなく、電池の移動による
接触不良などの防止ができ、掃除機本体の下部突
起部は蓋体の突起部の両端に連続した形状をな
し、蓋体を開閉する際の手かけとして利用でき、
蓋体の開閉が容易にでき、また、掃除機本体を立
てかけて置く場合の載置動作時に蓋体の摘み突起
部が掃除機本体の突起部とともに床面に当接する
ため、電池の衝撃によつて生じる蓋体の撓み変形
を防止でき、電池の移動による接触不良が生じる
ことを防止でき、さらに、掃除機本体の下部突起
部と蓋体の突起部の両端とが連続した状態で支持
状態もより安定したものとなる。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す
縦断側面図、第2図は同上後部の斜視図、第3図
は同上蓋体を脱した状態の後部の斜視図、第4図
は同上収納ケースの後部の斜視図、第5図は同上
収納ケースに掃除機本体を装着した状態の後部の
斜視図である。 11…掃除機本体、23…電動送風機、30…
開口部、32…電池、33…蓋体、39…第2の
支持部となる摘み突起部、41…第2の支持部と
なる掃除機本体の突起部、42…第1の支持部と
しての脚部、51…集塵室、63…吸込口。
縦断側面図、第2図は同上後部の斜視図、第3図
は同上蓋体を脱した状態の後部の斜視図、第4図
は同上収納ケースの後部の斜視図、第5図は同上
収納ケースに掃除機本体を装着した状態の後部の
斜視図である。 11…掃除機本体、23…電動送風機、30…
開口部、32…電池、33…蓋体、39…第2の
支持部となる摘み突起部、41…第2の支持部と
なる掃除機本体の突起部、42…第1の支持部と
しての脚部、51…集塵室、63…吸込口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 集塵室を内部に設けかつこの集塵室と前側に
外部とを連通する吸込口を設けるとともに後端上
部に第1の支持部を形成した掃除機本体と、この
掃除機本体内に前記集塵室に連通して配設された
電動送風機と、前記掃除機本体の後面に形成され
た開口部からこの掃除機本体内に着脱自在に収納
され前記電動送風機を駆動する電池と、前記開口
部を開閉する上下方向に摺動自在の蓋体とを備
え、 前記蓋体の後面にその左端部から右端部に亘つ
て後方に突出した開閉用の摘み突起部を設けると
ともに、前記掃除機本体の後面に前記蓋体の摘み
突起部の左端および右端にこの摘み突起部と同一
突出量の一対の突起部を前記第1の支持部より前
記掃除機本体の下部位置に設けて第2の支持部を
形成した ことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13304586A JPS62290428A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13304586A JPS62290428A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290428A JPS62290428A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0533613B2 true JPH0533613B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=15095520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13304586A Granted JPS62290428A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290428A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8671508B2 (en) | 2009-11-17 | 2014-03-18 | Makita Corporation | Dust collector |
| JP5485715B2 (ja) * | 2009-11-17 | 2014-05-07 | 株式会社マキタ | 集塵機又はブロワ |
| WO2017196000A1 (ko) | 2016-05-09 | 2017-11-16 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 거치대 |
| KR102626404B1 (ko) | 2016-05-09 | 2024-01-18 | 엘지전자 주식회사 | 청소기의 충전대 및 청소기의 거치대 |
| WO2017196024A2 (ko) | 2016-05-09 | 2017-11-16 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 거치대 |
| WO2017195999A1 (ko) | 2016-05-09 | 2017-11-16 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 거치대 |
| WO2017196005A1 (ko) | 2016-05-09 | 2017-11-16 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 거치대 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13304586A patent/JPS62290428A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290428A (ja) | 1987-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |