JPH05336311A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH05336311A JPH05336311A JP4165331A JP16533192A JPH05336311A JP H05336311 A JPH05336311 A JP H05336311A JP 4165331 A JP4165331 A JP 4165331A JP 16533192 A JP16533192 A JP 16533192A JP H05336311 A JPH05336311 A JP H05336311A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- reading
- lcd
- signal
- led
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハーフトーン読み取り時の消費電力を軽減で
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 原稿を照明するLEDアレー光源37の光量
を画素に関連させて光源制御回路36により変化させ
る。各画素から得られる信号レベルと一定の読み取りス
ライスレベルをCPU2により比較し、比較した結果に
応じてCPU2により2値化する。
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 原稿を照明するLEDアレー光源37の光量
を画素に関連させて光源制御回路36により変化させ
る。各画素から得られる信号レベルと一定の読み取りス
ライスレベルをCPU2により比較し、比較した結果に
応じてCPU2により2値化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハーフトーン読み取り
が可能なファクシミリ装置およびLCD等の文字表示器
を有するファクシミリ装置に関する。
が可能なファクシミリ装置およびLCD等の文字表示器
を有するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のファクシミリ装置による
ハーフトーン読み取り時の制御手順を示すフローチャー
トである。
ハーフトーン読み取り時の制御手順を示すフローチャー
トである。
【0003】まず、S41において、パラメータを初期
化し、光源の光量を一定にした状態で、S43〜S50
において、1ライン毎にスライスレベルをセットしなが
ら読み取り、S51において、終了と判定した場合に
は、S52において、終了の処理を行う。
化し、光源の光量を一定にした状態で、S43〜S50
において、1ライン毎にスライスレベルをセットしなが
ら読み取り、S51において、終了と判定した場合に
は、S52において、終了の処理を行う。
【0004】このように、光源の光量を一定にし、読み
取りスライスレベルを1ライン毎に変化させ、ディザ法
によりハーフトーンを得るようにしていた。光源の光量
と読み取りスライスレベルの一例を図8に示す。
取りスライスレベルを1ライン毎に変化させ、ディザ法
によりハーフトーンを得るようにしていた。光源の光量
と読み取りスライスレベルの一例を図8に示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなハーフトーン読み取りにおいては、光源の光量を
一定に保持する必要があるので、その消費電力の削減に
限界があり、消費電力を減少することは困難となってい
た。
ようなハーフトーン読み取りにおいては、光源の光量を
一定に保持する必要があるので、その消費電力の削減に
限界があり、消費電力を減少することは困難となってい
た。
【0006】本発明の目的は、ハーフトーン読取り時の
消費電力をより少なくすることができるファクシミリ装
置を提供することにある。
消費電力をより少なくすることができるファクシミリ装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿を光源に
より照明し、光源の光量を画素に関連させて変化手段に
より変化させ、各画素から得られる信号レベルと一定の
読み取りスライスレベルとを比較手段により比較し、比
較手段により比較した結果に応じて2値化手段により2
値化するものである。
より照明し、光源の光量を画素に関連させて変化手段に
より変化させ、各画素から得られる信号レベルと一定の
読み取りスライスレベルとを比較手段により比較し、比
較手段により比較した結果に応じて2値化手段により2
値化するものである。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例におけるファク
シミリ装置の構成を示すブロック図である。
シミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0009】CPU2は、水晶発振器1のクロックに基
づき、ROM3に格納された制御プログラムにしたがっ
て装置全体の動作を制御するものである。また、CPU
2は、CCD20の各画素から得られる信号レベルと一
定の読取りスライスレベルとを比較し、比較した結果に
応じて2値化する処理を行うものである。ROM3は、
制御プログラムの他、固定のデータが格納されている。
RAM4は、上記CPU2のワークエリアとして使用さ
れる他、各種のデータが格納される。
づき、ROM3に格納された制御プログラムにしたがっ
て装置全体の動作を制御するものである。また、CPU
2は、CCD20の各画素から得られる信号レベルと一
定の読取りスライスレベルとを比較し、比較した結果に
応じて2値化する処理を行うものである。ROM3は、
制御プログラムの他、固定のデータが格納されている。
RAM4は、上記CPU2のワークエリアとして使用さ
れる他、各種のデータが格納される。
【0010】網制御部(NCU)15は、このファクシ
ミリ装置または電話機34に対する回線33の閉結等を
制御するものであり、モデム14は、送受信データの変
復調を行うものである。
ミリ装置または電話機34に対する回線33の閉結等を
制御するものであり、モデム14は、送受信データの変
復調を行うものである。
【0011】操作キー群29は、テンキーやファンクシ
ョンキーを有するものであり、オペレータが各種入力を
行うものである。また、LCD30は、装置の状態や時
刻等、各種の表示を行うものである。さらに、LED2
8は、後述の各読み取りモードキーに対応して複数設け
られ、各モードの選択状態を示すものである。なお、こ
れら操作キー群29、LCD30およびLED28は、
ともに後述する操作パネルに設けられている。
ョンキーを有するものであり、オペレータが各種入力を
行うものである。また、LCD30は、装置の状態や時
刻等、各種の表示を行うものである。さらに、LED2
8は、後述の各読み取りモードキーに対応して複数設け
られ、各モードの選択状態を示すものである。なお、こ
れら操作キー群29、LCD30およびLED28は、
ともに後述する操作パネルに設けられている。
【0012】時計IC9は、現在時刻を得るためのもの
である。また、センサ16は、ファクシミリ装置の各種
状態を検出するものであり、スピーカ19およびその駆
動回路18により、オペレータに対する各種の音響出力
が行われる。
である。また、センサ16は、ファクシミリ装置の各種
状態を検出するものであり、スピーカ19およびその駆
動回路18により、オペレータに対する各種の音響出力
が行われる。
【0013】CCD20は、原稿からの画像入力を行う
ものであり、サーマルヘッド21は、記録紙に画像出力
を行うものである。また、LEDアレー光源37は、C
CD20により原稿を読み取るための光源である。ま
た、光源制御回路36は、画素に関連させてLEDアレ
ー光源37の光量を制御するものである。
ものであり、サーマルヘッド21は、記録紙に画像出力
を行うものである。また、LEDアレー光源37は、C
CD20により原稿を読み取るための光源である。ま
た、光源制御回路36は、画素に関連させてLEDアレ
ー光源37の光量を制御するものである。
【0014】さらに、Rモータ23は、原稿読み取り時
の駆動源であり、Wモータ24は、画像出力時の駆動源
である。これらモータ23、24は、モータ駆動回路2
2により制御される。また、ゲートアレー5〜7、10
は、以上の各要素を制御する制御回路を構成している。
の駆動源であり、Wモータ24は、画像出力時の駆動源
である。これらモータ23、24は、モータ駆動回路2
2により制御される。また、ゲートアレー5〜7、10
は、以上の各要素を制御する制御回路を構成している。
【0015】図2は、上記光源制御回路36の構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【0016】この光源制御回路36は、上記LEDアレ
ー光源37の各LEDを流れる電流を制限する抵抗R1
〜R4、r01〜r0nおよびリレーrr1〜rr4
と、各リレーrr1〜rr4を駆動するドライバd1〜
d4とを有し、各ドライバd1〜d4によって各リレー
rr1〜rr4を選択的にオン、オフすることにより、
全体としての抵抗値を変化させて、LEDアレー光源3
7の光量を制御するものである。
ー光源37の各LEDを流れる電流を制限する抵抗R1
〜R4、r01〜r0nおよびリレーrr1〜rr4
と、各リレーrr1〜rr4を駆動するドライバd1〜
d4とを有し、各ドライバd1〜d4によって各リレー
rr1〜rr4を選択的にオン、オフすることにより、
全体としての抵抗値を変化させて、LEDアレー光源3
7の光量を制御するものである。
【0017】次に、図3は、本実施例のファクシミリ装
置におけるのスタンバイ状態における動作を示すフロー
チャートである。
置におけるのスタンバイ状態における動作を示すフロー
チャートである。
【0018】まず、パラメータやI/Oを初期化し(S
1)、スタンバイ時に、コピーモード、手動送信モー
ド、手動受信モード、カットモード、またはファンクシ
ョンモードのいずれであるかを判断する(S3、S5、
S7、S9、S11)。原稿がセットされ、オンフック
状態でスタートキーが押されると、コピーモードと判断
し、コピーを行う(S4)。
1)、スタンバイ時に、コピーモード、手動送信モー
ド、手動受信モード、カットモード、またはファンクシ
ョンモードのいずれであるかを判断する(S3、S5、
S7、S9、S11)。原稿がセットされ、オンフック
状態でスタートキーが押されると、コピーモードと判断
し、コピーを行う(S4)。
【0019】また、手動送信モードである場合は手動送
信を行い(S6)、手動受信モードである場合は手動受
信を行い(S8)、カットモードである場合はカットを
行い(S10)、ファンクションモードである場合はワ
ンタッチダイヤルの登録や、この登録時にポーズ時間の
変更を行う(S12)。
信を行い(S6)、手動受信モードである場合は手動受
信を行い(S8)、カットモードである場合はカットを
行い(S10)、ファンクションモードである場合はワ
ンタッチダイヤルの登録や、この登録時にポーズ時間の
変更を行う(S12)。
【0020】次に、本実施例のファクシミリ装置におけ
る送受信動作について説明する。
る送受信動作について説明する。
【0021】CCD20から読み取られた画像信号は、
ROM3に格納されている制御プログラムに従ってCP
U2によりモデム14に出力され、モデム14により変
調され、NCU15を経由して相手のファクシミリ装置
に送信される。原稿はCCD20により1ライン読み取
られる毎にRモータ23によりフィードされる。
ROM3に格納されている制御プログラムに従ってCP
U2によりモデム14に出力され、モデム14により変
調され、NCU15を経由して相手のファクシミリ装置
に送信される。原稿はCCD20により1ライン読み取
られる毎にRモータ23によりフィードされる。
【0022】相手のファクシミリ装置からNCU15を
経由して入力された画像信号は、ROM3に格納されて
いる制御プログラムに従ってCPU2によりモデム14
が制御されると、モデム14により復調され、復調され
た信号に基づきサーマルヘッド21により記録紙に1ラ
インずつ記録される。記録紙は1ライン記録されるごと
にWモータ24によりフィードされる。
経由して入力された画像信号は、ROM3に格納されて
いる制御プログラムに従ってCPU2によりモデム14
が制御されると、モデム14により復調され、復調され
た信号に基づきサーマルヘッド21により記録紙に1ラ
インずつ記録される。記録紙は1ライン記録されるごと
にWモータ24によりフィードされる。
【0023】図4は、ROM3に格納されるハーフトー
ン読み取り制御プログラムを示すフローチャートであ
る。
ン読み取り制御プログラムを示すフローチャートであ
る。
【0024】まず、S21においてパラメータを初期化
し、S23〜S30において、図5に示すように、リレ
ーrr1〜rr4を順次駆動してLEDアレー光源37
のLEDの光量をセットする。例えば、リレーrr1が
アクティブになった場合は、電源からの電流が抵抗R1
を通って、LEDアレー光源37のLEDに流れること
になる。そして、CCD20から信号を4ライン分読み
取り、図6(a)に示すように、読み取った信号のレベ
ルと一定のスライスレベルとを比較し、比較した結果に
応じて2値化する(図6(b)参照)。これを1サイク
ルとする。
し、S23〜S30において、図5に示すように、リレ
ーrr1〜rr4を順次駆動してLEDアレー光源37
のLEDの光量をセットする。例えば、リレーrr1が
アクティブになった場合は、電源からの電流が抵抗R1
を通って、LEDアレー光源37のLEDに流れること
になる。そして、CCD20から信号を4ライン分読み
取り、図6(a)に示すように、読み取った信号のレベ
ルと一定のスライスレベルとを比較し、比較した結果に
応じて2値化する(図6(b)参照)。これを1サイク
ルとする。
【0025】そして、1ページの原稿の後端を検知した
場合、S31にて終了か否かを判断し、終了でない場合
は、以後、原稿が終了するまで、上述したサイクルを繰
り返す。原稿が終了した場合は、S32にて終了の処理
を行う。よって、単一トーンの原稿ではハーフトーン出
力画像は網点のようになり、消費電力は、図6(c)に
*で示す分だけ少なくなる。
場合、S31にて終了か否かを判断し、終了でない場合
は、以後、原稿が終了するまで、上述したサイクルを繰
り返す。原稿が終了した場合は、S32にて終了の処理
を行う。よって、単一トーンの原稿ではハーフトーン出
力画像は網点のようになり、消費電力は、図6(c)に
*で示す分だけ少なくなる。
【0026】次に、本発明の第2実施例について、その
背景より説明する。
背景より説明する。
【0027】従来のファクシミリ装置では、画像の受信
時や送信時等に、動作の種類や相手先のデータ等を文字
表示するLCDが設けられている。また、このLCDに
は、装置の待機状態で時刻表示等を行うようになってい
る。
時や送信時等に、動作の種類や相手先のデータ等を文字
表示するLCDが設けられている。また、このLCDに
は、装置の待機状態で時刻表示等を行うようになってい
る。
【0028】したがって、従来のファクシミリ装置にお
いては、受信や送信等の動作状態から何も動作していな
い待機状態にわたって、常時LCDがオン状態にあるた
め、実際には誰も見ていない状態でのオン状態が長時間
維持されることになり、無駄な電力消費となる欠点があ
る。特に、最近では、比較的大型のLCDを設けて詳細
なメッセージを表示するようにした装置も提供されてお
り、バックライト付きLCD表示器やプラズマ表示器等
を搭載した機種も出現している。このような構成では、
LCDの電力消費量も大きくなり、上述した無駄な電力
消費も大きくなってしまう欠点がある。
いては、受信や送信等の動作状態から何も動作していな
い待機状態にわたって、常時LCDがオン状態にあるた
め、実際には誰も見ていない状態でのオン状態が長時間
維持されることになり、無駄な電力消費となる欠点があ
る。特に、最近では、比較的大型のLCDを設けて詳細
なメッセージを表示するようにした装置も提供されてお
り、バックライト付きLCD表示器やプラズマ表示器等
を搭載した機種も出現している。このような構成では、
LCDの電力消費量も大きくなり、上述した無駄な電力
消費も大きくなってしまう欠点がある。
【0029】また、それほど高級機種でないものにおい
ても、操作部パネルに10個以上のLEDランプを搭載
している場合、それに要する消費電力は、待機状態にお
ける他の制御用電力よりも大きいものとなっており、無
視できないものである。
ても、操作部パネルに10個以上のLEDランプを搭載
している場合、それに要する消費電力は、待機状態にお
ける他の制御用電力よりも大きいものとなっており、無
視できないものである。
【0030】そこで、本実施例は、所定の文字表示また
は点灯表示を行う表示器を有するファクシミリ装置にお
いて、ファクシミリ装置本体の周囲に人が存在すること
を検出する検出手段を有し、この検出手段によって人の
存在が検出されたときに、上記表示器またはその光源を
オンすることにより、表示器の機能を低下させることな
く、無駄な電力消費を有効に削減できるようにしたもの
である。
は点灯表示を行う表示器を有するファクシミリ装置にお
いて、ファクシミリ装置本体の周囲に人が存在すること
を検出する検出手段を有し、この検出手段によって人の
存在が検出されたときに、上記表示器またはその光源を
オンすることにより、表示器の機能を低下させることな
く、無駄な電力消費を有効に削減できるようにしたもの
である。
【0031】図9は、この第2実施例におけるファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。なお、第1実
施例(図1)と同様の構成については、同一符号を付し
て説明する。
ミリ装置の構成を示すブロック図である。なお、第1実
施例(図1)と同様の構成については、同一符号を付し
て説明する。
【0032】CPU2は、水晶発振器1のクロックに基
づき、ROM3に格納された制御プログラムにしたがっ
て装置全体の動作を制御するものである。ROM3は、
制御プログラムの他、固定のデータが格納されている。
RAM4は、上記CPU2のワークエリアとして使用さ
れる他、各種のデータが格納される。
づき、ROM3に格納された制御プログラムにしたがっ
て装置全体の動作を制御するものである。ROM3は、
制御プログラムの他、固定のデータが格納されている。
RAM4は、上記CPU2のワークエリアとして使用さ
れる他、各種のデータが格納される。
【0033】網制御部(NCU)15は、このファクシ
ミリ装置または電話機34に対する回線33の閉結等を
制御するものであり、モデム14は、送受信データの変
復調を行うものである。
ミリ装置または電話機34に対する回線33の閉結等を
制御するものであり、モデム14は、送受信データの変
復調を行うものである。
【0034】操作キー群29は、テンキーやファンクシ
ョンキーを有するものであり、オペレータが各種入力を
行うものである。また、LCD30およびLCD光源3
8は、装置の状態や時刻等、各種の表示を行うものであ
る。つまり、LCD30は透過型であり、バックアップ
用のLCD光源38による照明を受けて表示を行う。さ
らに、LED28は、後述の各読み取りモードキーに対
応して複数設けられ、各モードの選択状態を示すもので
ある。なお、これら操作キー群29、LCD30、LC
D光源38およびLED28は、ともに後述する操作パ
ネルに設けられている。
ョンキーを有するものであり、オペレータが各種入力を
行うものである。また、LCD30およびLCD光源3
8は、装置の状態や時刻等、各種の表示を行うものであ
る。つまり、LCD30は透過型であり、バックアップ
用のLCD光源38による照明を受けて表示を行う。さ
らに、LED28は、後述の各読み取りモードキーに対
応して複数設けられ、各モードの選択状態を示すもので
ある。なお、これら操作キー群29、LCD30、LC
D光源38およびLED28は、ともに後述する操作パ
ネルに設けられている。
【0035】時計IC9は、現在時刻を得るためのもの
である。また、センサ16は、ファクシミリ装置の各種
状態を検出するものであり、スピーカ19およびその駆
動回路18により、オペレータに対する各種の音響出力
が行われる。
である。また、センサ16は、ファクシミリ装置の各種
状態を検出するものであり、スピーカ19およびその駆
動回路18により、オペレータに対する各種の音響出力
が行われる。
【0036】CCD20は、原稿からの画像入力を行う
ものであり、サーマルヘッド21は、記録紙に画像出力
を行うものである。また、読み取り光源37は、CCD
20により原稿を読み取るための光源であり、光源制御
回路36により駆動される。さらに、Rモータ23は、
原稿読み取り時の駆動源であり、Wモータ24は、画像
出力時の駆動源である。これらモータ23、24は、モ
ータ駆動回路22により制御される。また、ゲートアレ
ー5〜7、10は、以上の各要素を制御する制御回路を
構成している。
ものであり、サーマルヘッド21は、記録紙に画像出力
を行うものである。また、読み取り光源37は、CCD
20により原稿を読み取るための光源であり、光源制御
回路36により駆動される。さらに、Rモータ23は、
原稿読み取り時の駆動源であり、Wモータ24は、画像
出力時の駆動源である。これらモータ23、24は、モ
ータ駆動回路22により制御される。また、ゲートアレ
ー5〜7、10は、以上の各要素を制御する制御回路を
構成している。
【0037】また、このファクシミリ装置には、本体ケ
ースの前に人が立った場合に、これを検出する例えば超
音波センサ等のユーザセンサ40が設けれらている。
ースの前に人が立った場合に、これを検出する例えば超
音波センサ等のユーザセンサ40が設けれらている。
【0038】図10は、このファクシミリ装置のスタン
バイ状態における動作を示すフローチャートである。
バイ状態における動作を示すフローチャートである。
【0039】まず、電源オンにより各パラメータを初期
化した後(S61)、動作コマンドの受信による起動待
ちとなり(S62)、ここで上記ユーザセンサ40のオ
ンが検出された場合には(S63)、LCD光源38を
オンする(S64)。これにより、待機状態で人が装置
に近づいた場合に、LCD30による表示がオンされ
る。
化した後(S61)、動作コマンドの受信による起動待
ちとなり(S62)、ここで上記ユーザセンサ40のオ
ンが検出された場合には(S63)、LCD光源38を
オンする(S64)。これにより、待機状態で人が装置
に近づいた場合に、LCD30による表示がオンされ
る。
【0040】また、ユーザセンサ40のオンが検出され
ない場合には、LCD光源38をオフのまま維持する
(S65)。次に、コピーコマンドを受信すると(S6
6)、コピー動作を行い(S67)、手動送信コマンド
を受信すると(S68)、手動送信動作を行い(S6
9)、手動受信コマンドを受信すると(S70)、手動
受信動作を行い(S71)、自動受信コマンドを受信す
ると(S72)、自動受信動作を行い(S73)、ファ
ンクションコマンドを受信すると(S74)、ファンク
ション動作を行う(S75)。
ない場合には、LCD光源38をオフのまま維持する
(S65)。次に、コピーコマンドを受信すると(S6
6)、コピー動作を行い(S67)、手動送信コマンド
を受信すると(S68)、手動送信動作を行い(S6
9)、手動受信コマンドを受信すると(S70)、手動
受信動作を行い(S71)、自動受信コマンドを受信す
ると(S72)、自動受信動作を行い(S73)、ファ
ンクションコマンドを受信すると(S74)、ファンク
ション動作を行う(S75)。
【0041】図11は、上記S73における自動受信処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【0042】まず、受信のためのパラメータを初期化し
て(S81)、CCITT勧告T.30に準拠したG3
ファクシミリのための前手順処理を行い(S82)、さ
らに公知の画像処理を行った後(S83)、後手順処理
を行う(S84)。ここで、CCITT勧告T.30に
従って、MPS信号を受信した場合には(S85)、S
83に戻って次ページの受信を行い、EOM信号を受信
した場合には(S86)、S82に戻って次ページの受
信を前手順から行う。
て(S81)、CCITT勧告T.30に準拠したG3
ファクシミリのための前手順処理を行い(S82)、さ
らに公知の画像処理を行った後(S83)、後手順処理
を行う(S84)。ここで、CCITT勧告T.30に
従って、MPS信号を受信した場合には(S85)、S
83に戻って次ページの受信を行い、EOM信号を受信
した場合には(S86)、S82に戻って次ページの受
信を前手順から行う。
【0043】また、MPS信号およびEOM信号を受信
しない場合には、I/O等をリセットして(S87)、
自動受信処理からリターンする。
しない場合には、I/O等をリセットして(S87)、
自動受信処理からリターンする。
【0044】図12は、上記自動受信における前手順処
理(S82)の詳細な動作を示すフローチャートであ
る。
理(S82)の詳細な動作を示すフローチャートであ
る。
【0045】まず、前手順のためのパラメータを初期化
した後(S91)、上記ユーザセンサ40をチェックし
(S92)、これがオンであれば、LCD光源38をオ
ンする(S93)。また、ユーザセンサ40がオフの場
合は、LCD光源38をオフする(S94)。このよう
にして、ユーザが装置の近くにいる場合にだけ、LCD
30による表示をオンする。
した後(S91)、上記ユーザセンサ40をチェックし
(S92)、これがオンであれば、LCD光源38をオ
ンする(S93)。また、ユーザセンサ40がオフの場
合は、LCD光源38をオフする(S94)。このよう
にして、ユーザが装置の近くにいる場合にだけ、LCD
30による表示をオンする。
【0046】次に、手順信号の送信要求があれば(S9
5)、手順信号の送信を行い(S96)、手順信号の受
信要求があれば(S97)、手順信号の受信を行う(S
98)。そして、このような手順信号のやりとりの後、
画像受信に移行する状態となった場合(S99)、リタ
ーンする。
5)、手順信号の送信を行い(S96)、手順信号の受
信要求があれば(S97)、手順信号の受信を行う(S
98)。そして、このような手順信号のやりとりの後、
画像受信に移行する状態となった場合(S99)、リタ
ーンする。
【0047】図13は、上記自動受信における画像受信
処理(S83)の詳細な動作を示すフローチャートであ
る。
処理(S83)の詳細な動作を示すフローチャートであ
る。
【0048】まず、画像受信のためのパラメータを初期
化した後(S101)、上記ユーザセンサ40をチェッ
クし(S102)、これがオンであれば、LCD光源3
8をオンする(S103)。また、ユーザセンサ40が
オフの場合は、LCD光源38をオフする(S10
4)。このようにして、ユーザが装置の近くにいる場合
にだけ、LCD30による表示をオンする。
化した後(S101)、上記ユーザセンサ40をチェッ
クし(S102)、これがオンであれば、LCD光源3
8をオンする(S103)。また、ユーザセンサ40が
オフの場合は、LCD光源38をオフする(S10
4)。このようにして、ユーザが装置の近くにいる場合
にだけ、LCD30による表示をオンする。
【0049】次に、画像受信を行い(S105)、受信
信号の断を監視して(S106)、受信信号断であれ
ば、エラーをセットして(S107)、リターンする。
また、画像受信が適正に行われた場合、RTC(制御信
号復帰)信号を受信してリターンする(S108)。
信号の断を監視して(S106)、受信信号断であれ
ば、エラーをセットして(S107)、リターンする。
また、画像受信が適正に行われた場合、RTC(制御信
号復帰)信号を受信してリターンする(S108)。
【0050】なお、ここでは、前手順処理と画像受信処
理の場合について説明したが、その他の処理において
も、同様にしてユーザセンサ40のチェックとLCD光
源38のオン/オフ動作とを行うものである。
理の場合について説明したが、その他の処理において
も、同様にしてユーザセンサ40のチェックとLCD光
源38のオン/オフ動作とを行うものである。
【0051】以上のように、本第2実施例では、各処理
動作中に、ユーザセンサ40をチェックしてLCD光源
38をオン/オフするので、必要な場合のみLCD30
による表示をオンして、それ以外は表示をオフ状態に保
つことから、電力消費を低減できる。
動作中に、ユーザセンサ40をチェックしてLCD光源
38をオン/オフするので、必要な場合のみLCD30
による表示をオンして、それ以外は表示をオフ状態に保
つことから、電力消費を低減できる。
【0052】なお、上記第2実施例では、各処理動作中
に、ユーザセンサ40をチェックしてLCD光源38を
オン/オフするようにしたが、このような機能を、他の
処理動作とは独立して制御する専用の回路を設けて実現
するようにしてもよい。
に、ユーザセンサ40をチェックしてLCD光源38を
オン/オフするようにしたが、このような機能を、他の
処理動作とは独立して制御する専用の回路を設けて実現
するようにしてもよい。
【0053】また、上記第2実施例では、LCD30が
LCD光源38を有し、このLCD光源38を制御する
ことで表示をオン、オフしたが、LCD30を直接制御
して表示をオン、オフするものであってもよい。また、
LCD30に限らず、各種LED28のオン、オフを制
御するようにしてもよい。
LCD光源38を有し、このLCD光源38を制御する
ことで表示をオン、オフしたが、LCD30を直接制御
して表示をオン、オフするものであってもよい。また、
LCD30に限らず、各種LED28のオン、オフを制
御するようにしてもよい。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
原稿を照明する光源の光量を画素に関連させて変化さ
せ、各画素から得られる信号レベルと一定の読み取りス
ライスレベルを比較し、比較した結果に応じて2値化す
るようにしたので、ハーフトーン読み取り時の消費電力
を軽減することができるという効果がある。
原稿を照明する光源の光量を画素に関連させて変化さ
せ、各画素から得られる信号レベルと一定の読み取りス
ライスレベルを比較し、比較した結果に応じて2値化す
るようにしたので、ハーフトーン読み取り時の消費電力
を軽減することができるという効果がある。
【0055】また、本発明によれば、ユーザが装置に接
近したときのみ、表示器またはその光源をオンすること
から、表示器の機能を低下させることなく、無駄な電力
消費を有効に削減することができる効果がある。
近したときのみ、表示器またはその光源をオンすること
から、表示器の機能を低下させることなく、無駄な電力
消費を有効に削減することができる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例におけるファクシミリ装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例における光源制御回路の構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図3】上記第1実施例における待機状態の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】上記第1実施例におけるハーフトーン読み取り
時の動作を示すフローチャートである。
時の動作を示すフローチャートである。
【図5】上記第1実施例における光源制御回路のリレー
制御動作を示すタイミングチャートである。
制御動作を示すタイミングチャートである。
【図6】上記第1実施例におけるハーフトーン制御を説
明するタイミングチャートである。
明するタイミングチャートである。
【図7】従来のハーフトーン制御動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】従来のハーフトーン制御を説明するタイミング
チャートである。
チャートである。
【図9】本発明の第2実施例におけるファクシミリ装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図10】上記第2実施例における待機状態の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図11】上記第2実施例における自動受信処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図12】上記第2実施例の自動受信処理における前手
順処理の詳細を示すフローチャートである。
順処理の詳細を示すフローチャートである。
【図13】上記第2実施例の自動受信処理における画像
受信処理の詳細を示すフローチャートである。
受信処理の詳細を示すフローチャートである。
2…CPU、 3…ROM、 4…RAM、 15…モデム、 16…NCU、 19…スピーカ、 20…CCD、 21…サーマルヘッド、 22…モータ駆動回路、 23、24…モータ、 28…LED、 29…操作キー群、 30…LCD、 33…回線、 34…電話機、 36…光源制御回路、 37…LEDアレー光源、 38…LED光源、 40…ユーザセンサ。
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿画像のハーフトーン読み取りが可能
なファクシミリ装置において、 原稿を照明する光源と;この光源の光量を画素に関連さ
せて変化させる変化手段と;各画素から得られる信号レ
ベルと一定の読み取りスライスレベルとを比較する比較
手段と;この比較手段により比較した結果に応じて2値
化を行う2値化手段と;を備えたことを特徴とするファ
クシミリ装置。 - 【請求項2】 所定の文字表示または点灯表示を行う表
示器を有するファクシミリ装置において、 ファクシミリ装置本体の周囲に人が存在することを検出
する検出手段と、 この検出手段によって人の存在が検出されたときに、上
記表示器またはその光源をオンする制御手段と;を有す
ることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165331A JPH05336311A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165331A JPH05336311A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336311A true JPH05336311A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15810308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165331A Pending JPH05336311A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336311A (ja) |
-
1992
- 1992-06-01 JP JP4165331A patent/JPH05336311A/ja active Pending
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