JPH05336558A - 電話交換機 - Google Patents
電話交換機Info
- Publication number
- JPH05336558A JPH05336558A JP14172392A JP14172392A JPH05336558A JP H05336558 A JPH05336558 A JP H05336558A JP 14172392 A JP14172392 A JP 14172392A JP 14172392 A JP14172392 A JP 14172392A JP H05336558 A JPH05336558 A JP H05336558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- microcomputer
- circuit
- telephone
- telephone exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話交換機において、1回路でPB信号送出
回路を構成することにより、部品点数を削減し、マイコ
ンのポートを有効に利用し、低コストで外線2回線に対
しPB信号送出1回路を提供することを目的とする。 【構成】 子機10からのPB信号は一旦PBレシーバ
12に入力される。入力されたPB信号が有効であれば
PBレシーバ12からマイコン13への信号(TOE)
が出力される。TOEがマイコン13で検知されるとP
B信号はデータとしてマイコン13に入力され、マイコ
ン内のバッファメモリに格納される。マイコン13から
PB信号出力はバッファに格納されたPB信号データを
PBセンダ16a,16bへ順次送り出す。PBセンダ
16a,16bから局線にPB信号を送出する。
回路を構成することにより、部品点数を削減し、マイコ
ンのポートを有効に利用し、低コストで外線2回線に対
しPB信号送出1回路を提供することを目的とする。 【構成】 子機10からのPB信号は一旦PBレシーバ
12に入力される。入力されたPB信号が有効であれば
PBレシーバ12からマイコン13への信号(TOE)
が出力される。TOEがマイコン13で検知されるとP
B信号はデータとしてマイコン13に入力され、マイコ
ン内のバッファメモリに格納される。マイコン13から
PB信号出力はバッファに格納されたPB信号データを
PBセンダ16a,16bへ順次送り出す。PBセンダ
16a,16bから局線にPB信号を送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電話交換機、特に外線
2回線収用型電話交換機のPB信号発生回路に関するも
のである。
2回線収用型電話交換機のPB信号発生回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の宅内電話交換機(以下従来
例という)の回路構成図である。図5において、10は
子機10aないし10dで構成される宅内子電話機(以
下子機という)、11はクロスポイント、12は子機1
0からのPB信号を一旦入力するPB信号受信回路(以
下PB受信部もしくはPBレシーバという)、13はP
B受信部12からの出力される信号(TOE)を入力し
処理するマイコン、14は外線2局線C1,C2のそれ
ぞれに対しPB信号を送出するために、前記外線2局線
に対しPB信号送出回路14a,14bのそれぞれを有
しているPB信号送出回路である。
例という)の回路構成図である。図5において、10は
子機10aないし10dで構成される宅内子電話機(以
下子機という)、11はクロスポイント、12は子機1
0からのPB信号を一旦入力するPB信号受信回路(以
下PB受信部もしくはPBレシーバという)、13はP
B受信部12からの出力される信号(TOE)を入力し
処理するマイコン、14は外線2局線C1,C2のそれ
ぞれに対しPB信号を送出するために、前記外線2局線
に対しPB信号送出回路14a,14bのそれぞれを有
しているPB信号送出回路である。
【0003】次に従来例の動作を図5を用いて簡単に説
明する。先ず子機10からの信号はクロスポイント11
を介して一旦PB受信部12に入力される。そして入力
されたPB信号はPBレシーバ12からマイコン13へ
信号(TOE)が出力される。信号(TOE)がマイコ
ン13で検知されるとPB信号はデータとしてマイコン
13に入力される。
明する。先ず子機10からの信号はクロスポイント11
を介して一旦PB受信部12に入力される。そして入力
されたPB信号はPBレシーバ12からマイコン13へ
信号(TOE)が出力される。信号(TOE)がマイコ
ン13で検知されるとPB信号はデータとしてマイコン
13に入力される。
【0004】入力されたデータは外線2局線C1,C2
のそれぞれに対してPB信号を送出するためにPB信号
送出回路14a,14bのそれぞれに出力する。そし
て、PB信号送出回路14a,14bのそれぞれから外
線C1,C2にPB信号が出力される。
のそれぞれに対してPB信号を送出するためにPB信号
送出回路14a,14bのそれぞれに出力する。そし
て、PB信号送出回路14a,14bのそれぞれから外
線C1,C2にPB信号が出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来例
においてはPBセンダ,アンプ等の素子で構成されるP
B信号発生回路(PB信号送出回路)が外線の数に対応
して必要となるためにコストが割高になるという課題が
あった。
においてはPBセンダ,アンプ等の素子で構成されるP
B信号発生回路(PB信号送出回路)が外線の数に対応
して必要となるためにコストが割高になるという課題が
あった。
【0006】また、PB信号発生回路を制御するマイコ
ンのポートが回路分必要になるという課題があった。
ンのポートが回路分必要になるという課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、1回路でPB信号送出回路を構成
することにより部品点数を削減し、マイコンのポートも
有効に使用し、低コストで外線2回線に対しPB信号送
出回路を提供することを目的とする。
めになされたもので、1回路でPB信号送出回路を構成
することにより部品点数を削減し、マイコンのポートも
有効に使用し、低コストで外線2回線に対しPB信号送
出回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、外線2回線に対し、それぞれの回線にPB信号
送出回路を有する電話交換機において、時分割で前記P
B信号を送出する時分割手段と、前記時分割手段により
前記PB信号送出回路を1回路に制御する制御手段を具
備して成る電話交換機により、前記課題を解決し、前記
目的を達成しようとするものである。
いては、外線2回線に対し、それぞれの回線にPB信号
送出回路を有する電話交換機において、時分割で前記P
B信号を送出する時分割手段と、前記時分割手段により
前記PB信号送出回路を1回路に制御する制御手段を具
備して成る電話交換機により、前記課題を解決し、前記
目的を達成しようとするものである。
【0009】
【作用】この発明の電話交換機は、時分割手段で時分割
してPB信号を送出し、制御手段で2回路のPB信号送
出回路を1回路とするように制御する。
してPB信号を送出し、制御手段で2回路のPB信号送
出回路を1回路とするように制御する。
【0010】
【実施例】以下この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。先ずこの発明の第1実施例について図1および図
2を用いて説明する。図1はこの発明の第1実施例であ
る電話交換機の回路構成図、図2は第1実施例のPB信
号送出のタイミングを示すタイミングチャートである。
図1中、前記従来例の符号と同一符号は同一又は相当部
分を示し、一部重複して説明する。
する。先ずこの発明の第1実施例について図1および図
2を用いて説明する。図1はこの発明の第1実施例であ
る電話交換機の回路構成図、図2は第1実施例のPB信
号送出のタイミングを示すタイミングチャートである。
図1中、前記従来例の符号と同一符号は同一又は相当部
分を示し、一部重複して説明する。
【0011】図1において、10は子機群10aないし
10dで構成される子機、11はクロスポイント、12
は子機10からのPB信号をクロスポイント11を介し
て一旦入力するPB信号受信回路(以下PB受信部又は
PBレシーバという)、13はマイコンであり、入力さ
れたPB信号が下記の端末設備基準 信号継続時間:50mS以上 ミニマムポーズ(隣接する信号間の休止時間の最小
値):120mS以上周期(信号継続時間+ミニマムポ
ーズ):120mS以上 の条件に適していればPBレシーバ12から信号(TO
E)が入力されるものである。又マイコン13は外線2
回線C1,C2のそれぞれの回線にPB信号送出回路
(PB送出回路)14を有する外線2回線収用型電話交
換機において、時分割手段(後述)でPB信号を送出し
て、前記PB送出回路を1回路とするように制御する制
御手段を構成している。
10dで構成される子機、11はクロスポイント、12
は子機10からのPB信号をクロスポイント11を介し
て一旦入力するPB信号受信回路(以下PB受信部又は
PBレシーバという)、13はマイコンであり、入力さ
れたPB信号が下記の端末設備基準 信号継続時間:50mS以上 ミニマムポーズ(隣接する信号間の休止時間の最小
値):120mS以上周期(信号継続時間+ミニマムポ
ーズ):120mS以上 の条件に適していればPBレシーバ12から信号(TO
E)が入力されるものである。又マイコン13は外線2
回線C1,C2のそれぞれの回線にPB信号送出回路
(PB送出回路)14を有する外線2回線収用型電話交
換機において、時分割手段(後述)でPB信号を送出し
て、前記PB送出回路を1回路とするように制御する制
御手段を構成している。
【0012】次に第1実施例の動作を図1および図2を
用いて説明する。図1において、先ず、子機10(電話
機)からのPB信号は一旦PB信号受信回路(PBレシ
ーバ)12に入力される。そして、入力されたPB信号
が有効であれば(端末設備技術基準の条件に適していれ
ば)、PBレシーバ12からマイコン13へ信号(TO
E)が出力される。そして、TOEがマイコン13で検
知されるとPB信号はデータとしてマイコン13に入力
され、マイコン内のバッファ(メモリ)に格納される。
用いて説明する。図1において、先ず、子機10(電話
機)からのPB信号は一旦PB信号受信回路(PBレシ
ーバ)12に入力される。そして、入力されたPB信号
が有効であれば(端末設備技術基準の条件に適していれ
ば)、PBレシーバ12からマイコン13へ信号(TO
E)が出力される。そして、TOEがマイコン13で検
知されるとPB信号はデータとしてマイコン13に入力
され、マイコン内のバッファ(メモリ)に格納される。
【0013】次に、マイコン13からPB信号出力はバ
ッファに格納されたPB信号データをPBセンダ16
a,16bへ順次送り出す。そして、PBセンダ16
a,16bから局線にPB信号を送出する。
ッファに格納されたPB信号データをPBセンダ16
a,16bへ順次送り出す。そして、PBセンダ16
a,16bから局線にPB信号を送出する。
【0014】以上の場合、PBレシーバ12が1つであ
ればマイコン13で受けるデータをそのままPBセンダ
へ送れば良い。このとき、外線2局線時にはPBレシー
バ12がPB信号を受信中のとき(子機から見るとダイ
ヤル中)、PB信号を他の子機から送れない(外線が見
かけ上1回線と同じ)ようになる。
ればマイコン13で受けるデータをそのままPBセンダ
へ送れば良い。このとき、外線2局線時にはPBレシー
バ12がPB信号を受信中のとき(子機から見るとダイ
ヤル中)、PB信号を他の子機から送れない(外線が見
かけ上1回線と同じ)ようになる。
【0015】したがって、PBレシーバ12は2つは必
要となりどちらのPBレシーバ12からの信号かはそれ
ぞれのTOEをマイコン13が判断しPBデータを混同
することなく格納することができる。
要となりどちらのPBレシーバ12からの信号かはそれ
ぞれのTOEをマイコン13が判断しPBデータを混同
することなく格納することができる。
【0016】1つのPBレシーバからであればPB信号
データ送り出しは特に問題はないが、2局線に対してP
B信号を送出するときは、図2に示すように時分割でミ
ニマムポーズの間で他の信号をマイコンから送出する。
データ送出経路はアナログスイッチをマイコンで制御す
る(図1)。
データ送り出しは特に問題はないが、2局線に対してP
B信号を送出するときは、図2に示すように時分割でミ
ニマムポーズの間で他の信号をマイコンから送出する。
データ送出経路はアナログスイッチをマイコンで制御す
る(図1)。
【0017】次にこの発明の第2実施例について図3お
よび図4を用いて説明する。図3はこの発明の第2実施
例である電話交換機のシステム構成図、図4は第2実施
例の動作タイミングを示すタイミングチャートである。
この第2実施例は宅内電話交換機におけるシステム(積
水化学SCS207)に採用している方式である。
よび図4を用いて説明する。図3はこの発明の第2実施
例である電話交換機のシステム構成図、図4は第2実施
例の動作タイミングを示すタイミングチャートである。
この第2実施例は宅内電話交換機におけるシステム(積
水化学SCS207)に採用している方式である。
【0018】図3において、C1,C2はそれぞれ外線
(局線)、101はマイコン等から構成されている主装
置、102は保安器103,センサ中継ユニット10
4,テレビドアホンインターフェースユニット(以下I
/FUという)105等のそれぞれを内蔵する外壁ボッ
クス、103は保安器、106はセキュリティーユニッ
ト、107はセキュリティ電話機であり、この場合N
o.1,No.2の2台で構成されている。108はT
Vドアホンモニタユニットであり、この場合、No.
1,No.2の2台で構成されている。109は火災セ
ンサ、110はガスセンサ、111は非常ボタン、11
2は子機113を有するSP付モジュラであり、この場
合No.3ないしNo.6とFAX113aを付属した
リンガモジュールNo.7で構成されている。114は
カメラ付ドアホン子機であり、No.1,No.2の2
台で構成されている。115はドアホン子機であり、こ
の場合No.1,No.2それぞれ2台で構成されてい
る。
(局線)、101はマイコン等から構成されている主装
置、102は保安器103,センサ中継ユニット10
4,テレビドアホンインターフェースユニット(以下I
/FUという)105等のそれぞれを内蔵する外壁ボッ
クス、103は保安器、106はセキュリティーユニッ
ト、107はセキュリティ電話機であり、この場合N
o.1,No.2の2台で構成されている。108はT
Vドアホンモニタユニットであり、この場合、No.
1,No.2の2台で構成されている。109は火災セ
ンサ、110はガスセンサ、111は非常ボタン、11
2は子機113を有するSP付モジュラであり、この場
合No.3ないしNo.6とFAX113aを付属した
リンガモジュールNo.7で構成されている。114は
カメラ付ドアホン子機であり、No.1,No.2の2
台で構成されている。115はドアホン子機であり、こ
の場合No.1,No.2それぞれ2台で構成されてい
る。
【0019】また、上記宅内電話交換機システムは外線
(局線)C1,C2それぞれに接続でき、電話子機11
3,ドアホン114,115,セキュリティセンサ10
9,110,111等が複数台接続可能である。
(局線)C1,C2それぞれに接続でき、電話子機11
3,ドアホン114,115,セキュリティセンサ10
9,110,111等が複数台接続可能である。
【0020】上記電話子機は電話コンセント(例えば松
下製テレドアミィ)により市販の電話機が接続可能であ
る。
下製テレドアミィ)により市販の電話機が接続可能であ
る。
【0021】また、専用電話子機としては通常の電話機
にセキュリティ表示,非常ボタンがついたセキュリティ
電話機107があり、カメラ付テレビドアホン(以下、
TVドアホンという)に対応したモニタも接続できる。
ドアホンはTVドアホンを含み2芯線で接続できる。
にセキュリティ表示,非常ボタンがついたセキュリティ
電話機107があり、カメラ付テレビドアホン(以下、
TVドアホンという)に対応したモニタも接続できる。
ドアホンはTVドアホンを含み2芯線で接続できる。
【0022】また、TVドアホンインターフェースユニ
ット(以下I/FUという)105を有し、モニタ1台
につき1台が必要である。また、セキュリティセンサは
火災センサ109,煙感知センサ,ガスセンサ110が
接続できる。
ット(以下I/FUという)105を有し、モニタ1台
につき1台が必要である。また、セキュリティセンサは
火災センサ109,煙感知センサ,ガスセンサ110が
接続できる。
【0023】また、第2実施例のシステムでは、PBセ
ンダ出力は外線C1,C2それぞれへの出力以外に主装
置101とセキュリティ電話間のセキュリティ表示等の
制御信号の通信に使用している。従って、外線C1,C
2へ同時にPB信号を送出するときにはセキュリティ電
話との通信の合間でPB信号のデータをそれぞれ外線へ
送出させる。
ンダ出力は外線C1,C2それぞれへの出力以外に主装
置101とセキュリティ電話間のセキュリティ表示等の
制御信号の通信に使用している。従って、外線C1,C
2へ同時にPB信号を送出するときにはセキュリティ電
話との通信の合間でPB信号のデータをそれぞれ外線へ
送出させる。
【0024】次に、上記のセキュリティ電話との通信の
合間(時分割)でのPB信号のデータ送出について図4
を用いて説明する。図4において、先ず、SQ1,SQ
2(セキュリティ信号1,2)への信号は同期して送出
する。そして、Clo1,Clo2(PB信号1,2)
のダイヤルはSQ1,SQ2のダイヤル送出の空き(1
40mS)で1つのダイヤルずつ送出する。この場合、
マイコンのダイヤルバッファは16桁×2=32ダイヤ
ル分が必要である。
合間(時分割)でのPB信号のデータ送出について図4
を用いて説明する。図4において、先ず、SQ1,SQ
2(セキュリティ信号1,2)への信号は同期して送出
する。そして、Clo1,Clo2(PB信号1,2)
のダイヤルはSQ1,SQ2のダイヤル送出の空き(1
40mS)で1つのダイヤルずつ送出する。この場合、
マイコンのダイヤルバッファは16桁×2=32ダイヤ
ル分が必要である。
【0025】また、前記でSQ1,SQ2のダイヤルを
200mSごとに送るのは、点滅タイミングが200m
Sで作られているためである。
200mSごとに送るのは、点滅タイミングが200m
Sで作られているためである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、1
回路でPB信号送出回路を構成することにより、部品点
数を削減し、マイコンのポートを有効に利用し、低コス
トで外線2回線に対しPB信号送出回路を提供すること
ができる。
回路でPB信号送出回路を構成することにより、部品点
数を削減し、マイコンのポートを有効に利用し、低コス
トで外線2回線に対しPB信号送出回路を提供すること
ができる。
【図1】 この発明の第1実施例である電話交換機の回
路構成図
路構成図
【図2】 第1実施例のPB信号送出のタイミングを示
すタイミングチャート
すタイミングチャート
【図3】 この発明の第2実施例である電話交換機のシ
ステム構成図
ステム構成図
【図4】 第2実施例の動作タイミングを示すタイミン
グチャート
グチャート
【図5】 従来例の宅内電話交換機の回路構成図
C1,C2 外線 10 子機 12 PB受信部 13 マイコン 14 PB信号送出回路 101 主装置 104 センサ中継ユニット 105 TVドアホンインターフェースユニット 106 セキュリティーユニット 107 セキュリティ電話機 108 TVドアホンモニタユニット 109 火災センサ 110 ガスセンサ 111 非常ボタン 112 SP付モジュラ 114 カメラ付ドアホン子機 115 ドアホン子機 図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 外線2回線に対し、それぞれの回線にP
B信号送出回路を有する電話交換機において、時分割で
前記PB信号を送出する時分割手段と、前記時分割手段
により前記PB信号送出回路を1回路に制御する制御手
段を具備して成ることを特徴とする電話交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172392A JPH05336558A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電話交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172392A JPH05336558A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電話交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336558A true JPH05336558A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15298710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14172392A Pending JPH05336558A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電話交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336558A (ja) |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP14172392A patent/JPH05336558A/ja active Pending
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