JPH05336564A - 移動体通信システムにおける不感地マップ作成方式 - Google Patents
移動体通信システムにおける不感地マップ作成方式Info
- Publication number
- JPH05336564A JPH05336564A JP4137331A JP13733192A JPH05336564A JP H05336564 A JPH05336564 A JP H05336564A JP 4137331 A JP4137331 A JP 4137331A JP 13733192 A JP13733192 A JP 13733192A JP H05336564 A JPH05336564 A JP H05336564A
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- JP
- Japan
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- station
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 簡易な装置で不感地情報マップを作成できる
ようにして、運用コストを削減する。 【構成】 移動局1には自局の位置情報を常時出力して
いる位置情報獲得手段11と、異常終話発生による通信断
時の自局の位置情報記憶手段12と、次回の発呼アクセス
時の通話回線確立後、制御チャネルを用いて、この位置
情報を基地局に送出する位置情報送出手段13とを設け
る。受信した基地局にはこの位置情報を監視局に通知す
る位置情報通知手段21を設ける。また監視局には、この
位置情報を受信して蓄積しておく位置情報蓄積手段31
と、蓄積した異常終話位置情報を編集統計処理して不感
地マップ作成する不感地マップ作成手段32aを設けて構
成する。
ようにして、運用コストを削減する。 【構成】 移動局1には自局の位置情報を常時出力して
いる位置情報獲得手段11と、異常終話発生による通信断
時の自局の位置情報記憶手段12と、次回の発呼アクセス
時の通話回線確立後、制御チャネルを用いて、この位置
情報を基地局に送出する位置情報送出手段13とを設け
る。受信した基地局にはこの位置情報を監視局に通知す
る位置情報通知手段21を設ける。また監視局には、この
位置情報を受信して蓄積しておく位置情報蓄積手段31
と、蓄積した異常終話位置情報を編集統計処理して不感
地マップ作成する不感地マップ作成手段32aを設けて構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体通信システムにお
いて異常終話による通信断が発生し易い不感地域の情報
を収集して表示する不感地マップ作成方式に関する。
いて異常終話による通信断が発生し易い不感地域の情報
を収集して表示する不感地マップ作成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】移動局、基地局、交換局、監視局にて構
成される移動体無線システムにおいて、移動局と基地局
との間で電界強度の劣化、干渉、ビット誤り率の増加等
が起こると、正常な通話を維持できずスケルチ終話等の
異常終話が発生して通信断になる。この現象が頻繁に発
生する地域があると、移動体通信システムのサービス上
大変問題になる。
成される移動体無線システムにおいて、移動局と基地局
との間で電界強度の劣化、干渉、ビット誤り率の増加等
が起こると、正常な通話を維持できずスケルチ終話等の
異常終話が発生して通信断になる。この現象が頻繁に発
生する地域があると、移動体通信システムのサービス上
大変問題になる。
【0003】そこで、この現象の発生を防止しサービス
の向上を図るために、異常終話の多発地域を検出し、不
感地マップ情報を作成し、該不感地マップ情報に基づい
てゾーン構成の変更、無線基地局の増設等を行うことが
必要である。
の向上を図るために、異常終話の多発地域を検出し、不
感地マップ情報を作成し、該不感地マップ情報に基づい
てゾーン構成の変更、無線基地局の増設等を行うことが
必要である。
【0004】従来は、電界強度測定車を用いて電波伝搬
状況を調査した結果を利用している。
状況を調査した結果を利用している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】電界強度測定車を利用
した従来の方法では、以下の問題がある。 まず電界強度を調査するために電界強度測定車とい
う特殊かつ大掛かりな装置が必要である。 対象地域全体をカバーする多数の地点における電界
強度の測定を行う必要があるため、時間がかかる。 電界強度の調査用に特定の通話チャネルを専有する
ので、測定期間中は他の一般呼用の通話チャネル数が減
り、トラフィックに対して悪影響を及ぼす。
した従来の方法では、以下の問題がある。 まず電界強度を調査するために電界強度測定車とい
う特殊かつ大掛かりな装置が必要である。 対象地域全体をカバーする多数の地点における電界
強度の測定を行う必要があるため、時間がかかる。 電界強度の調査用に特定の通話チャネルを専有する
ので、測定期間中は他の一般呼用の通話チャネル数が減
り、トラフィックに対して悪影響を及ぼす。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みて創出されたも
ので、大掛かりな装置を必要とせず簡易な装置で詳細な
不感地情報マップを作成できるようにして、システムの
運用コストを削減することを目的とする。
ので、大掛かりな装置を必要とせず簡易な装置で詳細な
不感地情報マップを作成できるようにして、システムの
運用コストを削減することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の移動体通
信システムにおける不感地マップ作成方式の原理構成図
である。
信システムにおける不感地マップ作成方式の原理構成図
である。
【0008】上記問題点は、図1に示すように、移動局
1と基地局2監視局3とを有する移動体通信システムに
おいて、移動局1には、自局がどの位置にあるかを示す
位置情報を常時出力している位置情報獲得手段11と、異
常終話発生による通信断時の自局の位置情報を記憶する
位置情報記憶手段12と、次回の発呼アクセス時の通話回
線確立後、通話回線中の制御チャネルを用いて、該位置
情報記憶手段12に記憶している異常終話発生時の位置情
報を基地局2に送出する位置情報送出手段13とを設け、
基地局2には、異常終話時の移動局の位置情報を受信
し、該異常終話が発生した位置情報を監視局に通知する
位置情報通知手段21を設け、監視局3には、基地局から
の異常終話時の位置情報を受信して蓄積しておく位置情
報蓄積手段31a と、該蓄積した異常終話位置情報を編集
統計処理して不感地マップ作成する不感地マップ作成手
段32a とを設けたことを特徴とする本発明の移動体通信
システムにおける不感地マップ作成方法により解決され
る。
1と基地局2監視局3とを有する移動体通信システムに
おいて、移動局1には、自局がどの位置にあるかを示す
位置情報を常時出力している位置情報獲得手段11と、異
常終話発生による通信断時の自局の位置情報を記憶する
位置情報記憶手段12と、次回の発呼アクセス時の通話回
線確立後、通話回線中の制御チャネルを用いて、該位置
情報記憶手段12に記憶している異常終話発生時の位置情
報を基地局2に送出する位置情報送出手段13とを設け、
基地局2には、異常終話時の移動局の位置情報を受信
し、該異常終話が発生した位置情報を監視局に通知する
位置情報通知手段21を設け、監視局3には、基地局から
の異常終話時の位置情報を受信して蓄積しておく位置情
報蓄積手段31a と、該蓄積した異常終話位置情報を編集
統計処理して不感地マップ作成する不感地マップ作成手
段32a とを設けたことを特徴とする本発明の移動体通信
システムにおける不感地マップ作成方法により解決され
る。
【0009】
【作用】一般呼に異常終話が発生する度に、異常終話位
置情報が蓄積していくので、異常終話が頻発する位置の
情報は自動的に監視局に蓄積される。これを行うには、
移動局に位置情報獲得手段が必要になるが、近時の自動
車ナビゲーションシステム等では自移動体の位置を常時
観測して保持しているので、この位置情報を利用する。
運用中の移動局自体が異常終話発生地域を通報するの
で、電界強度測定車を用いることなく異常終話発生地域
に関する情報が広範に得られる。
置情報が蓄積していくので、異常終話が頻発する位置の
情報は自動的に監視局に蓄積される。これを行うには、
移動局に位置情報獲得手段が必要になるが、近時の自動
車ナビゲーションシステム等では自移動体の位置を常時
観測して保持しているので、この位置情報を利用する。
運用中の移動局自体が異常終話発生地域を通報するの
で、電界強度測定車を用いることなく異常終話発生地域
に関する情報が広範に得られる。
【0010】この方式を用いることにより、大掛かりな
装置を必要とせず簡易な装置で不感地情報マップを作成
することが可能となり、システムの運用コストを削減す
ることができる。
装置を必要とせず簡易な装置で不感地情報マップを作成
することが可能となり、システムの運用コストを削減す
ることができる。
【0011】また異常終話位置情報は制御チャネルを介
して送信されるので一般呼に対する影響もなくトラフィ
ック上も問題が発生しない。
して送信されるので一般呼に対する影響もなくトラフィ
ック上も問題が発生しない。
【0012】
【実施例】以下添付図により実施例を詳細に説明する。
図2は本発明方式の移動局のブロック図、図3は本方式
の監視局のブロック図、図4は本発明方式の動作を示す
図、図5は不感地マップの出力例の図である。
図2は本発明方式の移動局のブロック図、図3は本方式
の監視局のブロック図、図4は本発明方式の動作を示す
図、図5は不感地マップの出力例の図である。
【0013】図2は移動局の構成を示すもので、11は位
置情報獲得部、12a は位置情報入力部、12b は位置情報
メモリ、13a は通信制御部、13b は送受信部である。な
お、図1における位置情報記憶手段12は、位置情報入力
部12a と位置情報メモリ12bとに、位置情報送出手段13
は、通信制御部13a 、送受信部13b とにそれぞれ対応す
る。
置情報獲得部、12a は位置情報入力部、12b は位置情報
メモリ、13a は通信制御部、13b は送受信部である。な
お、図1における位置情報記憶手段12は、位置情報入力
部12a と位置情報メモリ12bとに、位置情報送出手段13
は、通信制御部13a 、送受信部13b とにそれぞれ対応す
る。
【0014】次に図4を共に用いて移動局の動作を説明
する。位置情報獲得部11は、移動している自局の現在位
置を常時、把握しており位置情報を出力するものであ
る。図の位置情報獲得部11は、GPS(Global Positio
nning System)方式の位置検出装置を用いた例を示すも
ので、航法信号を送出する衛星からの信号を受信して緯
度、経度を算出するGPS受信部11a と、地図情報を記
録したCD−ROM11b と、緯度、経度と地図情報と組
み合わせて現在位置を求めるマップマッチング部11c と
を備えた自動車のナビゲーションシステム用のもの利用
する。この他に車載方位センサから方位と進行距離の変
化量を求め、出発地点の位置に微量走行軌跡を累積加算
することにより現在位置を求めるようにしてある位置検
出装置も使用できる。
する。位置情報獲得部11は、移動している自局の現在位
置を常時、把握しており位置情報を出力するものであ
る。図の位置情報獲得部11は、GPS(Global Positio
nning System)方式の位置検出装置を用いた例を示すも
ので、航法信号を送出する衛星からの信号を受信して緯
度、経度を算出するGPS受信部11a と、地図情報を記
録したCD−ROM11b と、緯度、経度と地図情報と組
み合わせて現在位置を求めるマップマッチング部11c と
を備えた自動車のナビゲーションシステム用のもの利用
する。この他に車載方位センサから方位と進行距離の変
化量を求め、出発地点の位置に微量走行軌跡を累積加算
することにより現在位置を求めるようにしてある位置検
出装置も使用できる。
【0015】送受信部13b は従来技術の移動局が備えて
いるものと同様に、送受器からの音声信号やダイヤル信
号を無線チャネルに乗せて基地局との通信を行うもので
ある。
いるものと同様に、送受器からの音声信号やダイヤル信
号を無線チャネルに乗せて基地局との通信を行うもので
ある。
【0016】通信制御部13a は、通常通話時の通信制御
を行う他に、異常終話が発生したことを検出すると位置
情報獲得部11からその時の位置情報を位置情報入力部12
a を介して入力し、異常終話が発生した地点を示す位置
情報を位置情報メモリ12b に記憶させるように制御す
る。
を行う他に、異常終話が発生したことを検出すると位置
情報獲得部11からその時の位置情報を位置情報入力部12
a を介して入力し、異常終話が発生した地点を示す位置
情報を位置情報メモリ12b に記憶させるように制御す
る。
【0017】そして、その後の発呼時に基地局との通信
回線が正常に確立すると、位置情報メモリ12b に記憶し
ている直前回の異常通話発生時の位置情報を、制御チャ
ネルを通じてアクセスした基地局に送信する。
回線が正常に確立すると、位置情報メモリ12b に記憶し
ている直前回の異常通話発生時の位置情報を、制御チャ
ネルを通じてアクセスした基地局に送信する。
【0018】そして、制御部13a は、送受信部13b が基
地局からのデータ受信確認信号を受信するとそれを検出
して、位置情報メモリ12b をクリアするように制御す
る。次に、図示せぬの基地局は、移動局との回線確立後
に制御チャネルを介して、移動局の位置情報メモリに記
憶されていた異常終話の発生事実とその時の位置情報と
を受信すると、監視局に対してその内容を通知するとと
ももに、発呼移動局に対してデータ受信確認信号を送出
し、位置情報メモリをクリアさせる。
地局からのデータ受信確認信号を受信するとそれを検出
して、位置情報メモリ12b をクリアするように制御す
る。次に、図示せぬの基地局は、移動局との回線確立後
に制御チャネルを介して、移動局の位置情報メモリに記
憶されていた異常終話の発生事実とその時の位置情報と
を受信すると、監視局に対してその内容を通知するとと
ももに、発呼移動局に対してデータ受信確認信号を送出
し、位置情報メモリをクリアさせる。
【0019】図3の監視局には、システムに関する所定
の情報を保持するデータ保持部31の中に位置情報蓄積部
31a と地図情報記録部31b と、編集統計して作成した不
感地マップを一時記憶する編集結果記憶部31c を、また
監視局の本来機能として従来から有する編集統計処理部
32に不感地マップ作成処理部32a を新たに設ける。
の情報を保持するデータ保持部31の中に位置情報蓄積部
31a と地図情報記録部31b と、編集統計して作成した不
感地マップを一時記憶する編集結果記憶部31c を、また
監視局の本来機能として従来から有する編集統計処理部
32に不感地マップ作成処理部32a を新たに設ける。
【0020】編集統計処理部32は各基地局経由で送信さ
れてくる異常終話発生地点に関する位置情報に受信時刻
情報を付加して位置情報蓄積部31a に蓄積する。そし
て、編集統計処理部32は所定の保守管理コマンドに基づ
き、不感地マップ作成処理部32a を起動して、位置情報
蓄積部31a に蓄積されている位置情報を読出し、所定の
微小エリアサイズ毎に異常終話が一定期間内に何回発生
したかを統計処理し、地図情報保持部31b からの地図情
報と組み合わせて所定に編集して不感地マップを作成し
て、編集統計結果記憶部31c に一時的に記憶した後、監
視卓の表示部やプリンタ等からなる出力装置33に出力す
る。
れてくる異常終話発生地点に関する位置情報に受信時刻
情報を付加して位置情報蓄積部31a に蓄積する。そし
て、編集統計処理部32は所定の保守管理コマンドに基づ
き、不感地マップ作成処理部32a を起動して、位置情報
蓄積部31a に蓄積されている位置情報を読出し、所定の
微小エリアサイズ毎に異常終話が一定期間内に何回発生
したかを統計処理し、地図情報保持部31b からの地図情
報と組み合わせて所定に編集して不感地マップを作成し
て、編集統計結果記憶部31c に一時的に記憶した後、監
視卓の表示部やプリンタ等からなる出力装置33に出力す
る。
【0021】図5は不感地マップの出力例の図で、図
(A)の如きゾーン構成でa〜dの地域に不感地域が存
在する場合には、図(B)に示すように一定期間内の異
常終話の発生頻度に対応した色で各不感地域を地図上に
表した不感地マップを作成して表示する。
(A)の如きゾーン構成でa〜dの地域に不感地域が存
在する場合には、図(B)に示すように一定期間内の異
常終話の発生頻度に対応した色で各不感地域を地図上に
表した不感地マップを作成して表示する。
【0022】システム管理者はこの不感地マップを参照
し、他の条件を考慮しながら基地局の増設等のシステム
改善策を決定する。
し、他の条件を考慮しながら基地局の増設等のシステム
改善策を決定する。
【0023】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば、移動
局に位置情報獲得部と位置情報メモリとの機能を付加
し、一般通話で異常終話が発生する都度、その位置情報
を一時記憶し、次回正常通話時に制御チャネルを通じて
監視局に送信するようにしたので、異常終話を起こす不
感地の位置情報が監視局に自動的に蓄積されるので、段
階強度測定車による調査を必要とせず、また調査時に通
話チャネルを専有することがなく、簡単に精密な不感地
情報マップが得られるという効果がある。
局に位置情報獲得部と位置情報メモリとの機能を付加
し、一般通話で異常終話が発生する都度、その位置情報
を一時記憶し、次回正常通話時に制御チャネルを通じて
監視局に送信するようにしたので、異常終話を起こす不
感地の位置情報が監視局に自動的に蓄積されるので、段
階強度測定車による調査を必要とせず、また調査時に通
話チャネルを専有することがなく、簡単に精密な不感地
情報マップが得られるという効果がある。
【図1】本発明の移動体通信システムにおける不感地マ
ップ作成方式の原理構成図
ップ作成方式の原理構成図
【図2】本発明方式の移動局のブロック図
【図3】本発明方式の監視局のブロック図
【図4】本発明方式の動作を示す図
【図5】不感地マップの出力例の図
1…移動局、11…位置情報獲得手段( 位置情報獲得手段
部) 、12…位置情報記憶手段、12b …位置情報メモリ、
13…位置情報通信手段、13a …通信制御部、13b…送受
信部、2…基地局、21…位置情報通知手段、3…監視
局、31…位置情報蓄積手段、31…データ保持部、31a …
位置情報蓄積部、32…編集統計処理部、32a…不感地マ
ップ作成手段(不感地マップ作成処理部)
部) 、12…位置情報記憶手段、12b …位置情報メモリ、
13…位置情報通信手段、13a …通信制御部、13b…送受
信部、2…基地局、21…位置情報通知手段、3…監視
局、31…位置情報蓄積手段、31…データ保持部、31a …
位置情報蓄積部、32…編集統計処理部、32a…不感地マ
ップ作成手段(不感地マップ作成処理部)
Claims (1)
- 【請求項1】 移動局(1) と基地局(2) と監視局(3) と
を有する移動体通信システムにおいて、 移動局(1) には、 自局がどの位置にあるかを示す位置情報を常時出力して
いる位置情報獲得手段(11)と、 異常終話発生による通信断時の自局の位置情報を記憶す
る位置情報記憶手段(12)と、 次回の発呼アクセス時の通話回線確立後、通話回線中の
制御チャネルを用いて、前記位置情報記憶手段(12)に記
憶している異常終話発生時の位置情報を基地局(2) に送
出する位置情報送出手段(13)とを設け、 基地局(2) には、 異常終話時の移動局の位置情報を受信し、該異常終話が
発生した位置情報を監視局(3) に通知する位置情報通知
手段(31)を設け、 監視局(3) には、基地局からの異常終話時の位置情報を
受信して蓄積しておく位置情報蓄積手段(31a) と、該蓄
積した異常終話位置情報を編集統計処理して不感地マッ
プ作成する不感地マップ作成手段(32a) とを設けたこと
を特徴とする移動体通信システムにおける不感地マップ
作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137331A JPH05336564A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 移動体通信システムにおける不感地マップ作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137331A JPH05336564A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 移動体通信システムにおける不感地マップ作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336564A true JPH05336564A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15196167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137331A Withdrawn JPH05336564A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 移動体通信システムにおける不感地マップ作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336564A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152103A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-05-24 | Scoreboard Inc | Cdma移動電話システムにおけるサービス品質を評価する方法 |
| JP2006516869A (ja) * | 2003-01-30 | 2006-07-06 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | イベントでトリガされるデータ収集 |
| WO2009057544A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corporation | 移動体通信システム、基地局、移動局、および基地局設置方法 |
| JPWO2007119314A1 (ja) * | 2006-03-15 | 2009-08-27 | 日本電気株式会社 | 通信エリア検出システム及びその方法並びにそれに用いる基地局及び移動機 |
| JP2010268209A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Nec Corp | 通信装置、情報提供方法およびプログラム |
| JP2011119976A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Fujitsu Ltd | 基地局、無線制御装置、コアネットワーク装置、およびエリアマップ作成装置 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4137331A patent/JPH05336564A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152103A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-05-24 | Scoreboard Inc | Cdma移動電話システムにおけるサービス品質を評価する方法 |
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| JP2011061805A (ja) * | 2003-01-30 | 2011-03-24 | Qualcomm Inc | イベントでトリガされるデータ収集 |
| JPWO2007119314A1 (ja) * | 2006-03-15 | 2009-08-27 | 日本電気株式会社 | 通信エリア検出システム及びその方法並びにそれに用いる基地局及び移動機 |
| WO2009057544A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corporation | 移動体通信システム、基地局、移動局、および基地局設置方法 |
| CN101843143A (zh) * | 2007-10-31 | 2010-09-22 | 三菱电机株式会社 | 移动通信系统、基站、移动站、以及基站设置方法 |
| JP5242586B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2013-07-24 | 三菱電機株式会社 | 移動体通信システムおよび移動局 |
| JP2010268209A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Nec Corp | 通信装置、情報提供方法およびプログラム |
| JP2011119976A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Fujitsu Ltd | 基地局、無線制御装置、コアネットワーク装置、およびエリアマップ作成装置 |
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