JPH05336684A - 電気機器の遠隔制御方式 - Google Patents
電気機器の遠隔制御方式Info
- Publication number
- JPH05336684A JPH05336684A JP13685592A JP13685592A JPH05336684A JP H05336684 A JPH05336684 A JP H05336684A JP 13685592 A JP13685592 A JP 13685592A JP 13685592 A JP13685592 A JP 13685592A JP H05336684 A JPH05336684 A JP H05336684A
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- JP
- Japan
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- signal
- energization
- teleconverter
- telephone line
- current application
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気的ノイズによる誤動作又は使用者による
通電停止忘れ(切り忘れ)等があっても、使用者の意識
外の連続通電状態が発生せず、安全性が確保された電気
機器の遠隔制御方式を得る。 【構成】 電話回線8に接続され、電話回線8により送
られて来た信号の中に含まれている電気機器の制御情報
を解読し、該情報に応じた制御を行なうことができる信
号に変換して出力するテレコントローラー3と、このテ
レコントローラー3の出力信号が通電開始信号の場合
は、電気機器に通電を開始すると共に通電を開始してか
ら一定時間何らかの操作が加えられないときは通電を停
止する制御を行なう通電制御手段とを備えたことを特徴
とする。
通電停止忘れ(切り忘れ)等があっても、使用者の意識
外の連続通電状態が発生せず、安全性が確保された電気
機器の遠隔制御方式を得る。 【構成】 電話回線8に接続され、電話回線8により送
られて来た信号の中に含まれている電気機器の制御情報
を解読し、該情報に応じた制御を行なうことができる信
号に変換して出力するテレコントローラー3と、このテ
レコントローラー3の出力信号が通電開始信号の場合
は、電気機器に通電を開始すると共に通電を開始してか
ら一定時間何らかの操作が加えられないときは通電を停
止する制御を行なう通電制御手段とを備えたことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気機器の遠隔制御方
式に関し、特にテレコントローラーを用いて電源の入切
を行なう場合の安全性の確保に関するものである。
式に関し、特にテレコントローラーを用いて電源の入切
を行なう場合の安全性の確保に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電気機器の遠隔制御方式を
示す接続図、図6はテレコントローラーを説明する説明
図、図7は負荷としての電気機器の一例であるベースボ
ードヒータを示す斜視図、図8は図5の遠隔制御方式の
動作を説明するフローチャートである。図5において、
1は制御部、3はテレコントローラー(以下、テレコン
と略記する)、4は入力部、5はモード切り替えスイッ
チ、6は負荷、7はサイリスタ、8は電話回線、9は電
源スイッチ、10は商用電源、12はサイリスタ制御信
号である。
示す接続図、図6はテレコントローラーを説明する説明
図、図7は負荷としての電気機器の一例であるベースボ
ードヒータを示す斜視図、図8は図5の遠隔制御方式の
動作を説明するフローチャートである。図5において、
1は制御部、3はテレコントローラー(以下、テレコン
と略記する)、4は入力部、5はモード切り替えスイッ
チ、6は負荷、7はサイリスタ、8は電話回線、9は電
源スイッチ、10は商用電源、12はサイリスタ制御信
号である。
【0003】図6において、31は電話回線により送ら
れて来た信号を取り込むインターフェース、32は信号
解読部で、電話回線により送られてきた信号(以下、テ
レコン信号という)の中に含まれている電気機器の制御
情報を解読する機能を有している。33は信号変換部、
34はリレー駆動部である。なお、テレコン3の出力形
態はパルス状出力とリレー接点出力の2種類がある。
れて来た信号を取り込むインターフェース、32は信号
解読部で、電話回線により送られてきた信号(以下、テ
レコン信号という)の中に含まれている電気機器の制御
情報を解読する機能を有している。33は信号変換部、
34はリレー駆動部である。なお、テレコン3の出力形
態はパルス状出力とリレー接点出力の2種類がある。
【0004】図7において、61はベースボードヒー
タ、62は操作パネルで、電源スイッチ63、タイマー
切換スイッチ64、温度調節ダイヤル65、タイマー設
定ダイヤル66等が配置されている。操作パネル62の
内側には、図示しないが制御回路を構成する印刷配線基
板が固定されている。この制御回路はベースボードヒー
タの各種動作を制御する回路である。なお、67は暖気
の出口、68は冷気の吸込口である。
タ、62は操作パネルで、電源スイッチ63、タイマー
切換スイッチ64、温度調節ダイヤル65、タイマー設
定ダイヤル66等が配置されている。操作パネル62の
内側には、図示しないが制御回路を構成する印刷配線基
板が固定されている。この制御回路はベースボードヒー
タの各種動作を制御する回路である。なお、67は暖気
の出口、68は冷気の吸込口である。
【0005】次に、図5と図7との対応を説明する。図
5の負荷6はベースボードヒータ61の加熱用ヒータ
(図示せず)と対応し、入力部4は操作パネル62と対
応し、制御部1は上記の制御回路と対応している。な
お、サイリスタ7はベースボードヒータ61の本体部分
に配置されている。
5の負荷6はベースボードヒータ61の加熱用ヒータ
(図示せず)と対応し、入力部4は操作パネル62と対
応し、制御部1は上記の制御回路と対応している。な
お、サイリスタ7はベースボードヒータ61の本体部分
に配置されている。
【0006】次に、動作について説明する。負荷6の制
御をテレコン3で行なう場合には、モード切り替えスイ
ッチ5によりテレコンモードを選択し、電源スイッチ9
をON状態にセットする。しかる後、テレコン3は、テ
レコン動作モードが選択されている(ステップS1)の
で、電話回線により送られて来るテレコン信号の有無を
判断する(ステップS2)。テレコン3がテレコン信号
を受信すると、そのテレコン信号の内容に従い通電開始
信号であれば(ステップS3)、制御リレーの制御を行
ない負荷6及び制御部1への通電を開始する(ステップ
S4)。なお、13は制御リレーの接点である。ステッ
プS3がNOであれば、即ち通電停止信号であれば、通
電を停止する(ステップS5)。
御をテレコン3で行なう場合には、モード切り替えスイ
ッチ5によりテレコンモードを選択し、電源スイッチ9
をON状態にセットする。しかる後、テレコン3は、テ
レコン動作モードが選択されている(ステップS1)の
で、電話回線により送られて来るテレコン信号の有無を
判断する(ステップS2)。テレコン3がテレコン信号
を受信すると、そのテレコン信号の内容に従い通電開始
信号であれば(ステップS3)、制御リレーの制御を行
ない負荷6及び制御部1への通電を開始する(ステップ
S4)。なお、13は制御リレーの接点である。ステッ
プS3がNOであれば、即ち通電停止信号であれば、通
電を停止する(ステップS5)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気機器の遠隔
制御方式は、電話回線により送られて来たテレコン信号
の内容により制御リレーの制御を行ない、負荷6及び制
御部1への通電を開始し、次に、通電停止のテレコン信
号が送られて来るまで負荷6及び制御部1への通電を続
ける。
制御方式は、電話回線により送られて来たテレコン信号
の内容により制御リレーの制御を行ない、負荷6及び制
御部1への通電を開始し、次に、通電停止のテレコン信
号が送られて来るまで負荷6及び制御部1への通電を続
ける。
【0008】また、電気的ノイズ環境の悪い場所で動作
させた場合は、テレコンシステムに重畳してくる電気的
ノイズによりテレコンシステムが誤動作をし、負荷6及
び制御部1への通電を開始するようなことも考えられ
る。このような誤動作により通電が開始された場合で
も、次に通電停止のテレコン信号が送られて来るまで負
荷6及び制御部1への通電は続けられる。
させた場合は、テレコンシステムに重畳してくる電気的
ノイズによりテレコンシステムが誤動作をし、負荷6及
び制御部1への通電を開始するようなことも考えられ
る。このような誤動作により通電が開始された場合で
も、次に通電停止のテレコン信号が送られて来るまで負
荷6及び制御部1への通電は続けられる。
【0009】このように電気的ノイズによる誤動作、あ
るいは、通電停止忘れ(切り忘れ)等による、使用者の
意識外の連続通電状態が発生した場合でも、次に通電停
止信号が来るまで通電状態が続き安全上、問題である。
るいは、通電停止忘れ(切り忘れ)等による、使用者の
意識外の連続通電状態が発生した場合でも、次に通電停
止信号が来るまで通電状態が続き安全上、問題である。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、テレコン機能とタイマー機能を組
み合わせることにより、使用者の意識外の長時間連続通
電状態が、発生しないようにし、安全上の問題を解決し
た電気機器の遠隔制御方式を得ることを目的とする。
めになされたもので、テレコン機能とタイマー機能を組
み合わせることにより、使用者の意識外の長時間連続通
電状態が、発生しないようにし、安全上の問題を解決し
た電気機器の遠隔制御方式を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気機器
の遠隔制御方式は、電話回線に接続され、該電話回線に
より送られて来た信号の中に含まれている電気機器の制
御情報を解読し、該情報に応じた制御を行うことができ
る信号に変換して出力するテレコントローラーと、この
テレコントローラーの出力信号が通電開始信号の場合
は、電気機器に通電を開始すると共に通電を開始してか
ら一定時間何らかの操作が加えられないときは通電を停
止する制御を行なう通電制御手段とを備えたものであ
る。
の遠隔制御方式は、電話回線に接続され、該電話回線に
より送られて来た信号の中に含まれている電気機器の制
御情報を解読し、該情報に応じた制御を行うことができ
る信号に変換して出力するテレコントローラーと、この
テレコントローラーの出力信号が通電開始信号の場合
は、電気機器に通電を開始すると共に通電を開始してか
ら一定時間何らかの操作が加えられないときは通電を停
止する制御を行なう通電制御手段とを備えたものであ
る。
【0012】
【作用】この発明においては、通電制御手段が、テレコ
ントローラーの出力信号が通電開始信号の場合は、電気
機器に通電を開始すると共に通電を開始してから一定時
間何らかの操作が加えられないときは通電を停止する制
御を行なうから、電気的ノイズによる誤動作や通電停止
忘れ等による使用者の意識外の連続通電状態が生じな
い。
ントローラーの出力信号が通電開始信号の場合は、電気
機器に通電を開始すると共に通電を開始してから一定時
間何らかの操作が加えられないときは通電を停止する制
御を行なうから、電気的ノイズによる誤動作や通電停止
忘れ等による使用者の意識外の連続通電状態が生じな
い。
【0013】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の実施例1を示す
接続図、図2は実施例1の動作を説明するフローチャー
ト、図3は実施例1の動作を説明するタイミング図であ
る。図において、1は制御部で、CPU、データや演算
結果等を格納するメモリ、入出力回路等を有するマイク
ロコンピュータを備えている。この制御部1の動作は予
めメモリに記憶させたプログラムに基づいてマイクロコ
ンピュータにより制御される。3はテレコン、4は入力
部、6は負荷、7はサイリスタ、8は電話回線、9は電
源スイッチ、10は商用電源、11はテレコン出力信号
である。このテレコン出力信号11は、電話回線8によ
り送信され、テレコン3により受信可能、かつ解読可能
な電気信号であるテレコン信号が、テレコン3により解
読され、その結果としてテレコン3より出力される信号
である。12はサイリスタ制御信号である。
接続図、図2は実施例1の動作を説明するフローチャー
ト、図3は実施例1の動作を説明するタイミング図であ
る。図において、1は制御部で、CPU、データや演算
結果等を格納するメモリ、入出力回路等を有するマイク
ロコンピュータを備えている。この制御部1の動作は予
めメモリに記憶させたプログラムに基づいてマイクロコ
ンピュータにより制御される。3はテレコン、4は入力
部、6は負荷、7はサイリスタ、8は電話回線、9は電
源スイッチ、10は商用電源、11はテレコン出力信号
である。このテレコン出力信号11は、電話回線8によ
り送信され、テレコン3により受信可能、かつ解読可能
な電気信号であるテレコン信号が、テレコン3により解
読され、その結果としてテレコン3より出力される信号
である。12はサイリスタ制御信号である。
【0014】次に、動作について説明する。電話回線8
を通じ送られて来たテレコン信号はテレコン3により受
信され、テレコン出力信号11を制御部1へ出力する。
制御部1には入力部4からも各種データが入力されてお
り、テレコン動作モードが選択されていれば、制御部1
は入力されたテレコン出力信号11及び各種データをも
とに負荷6の通電を制御する。このとき、電話回線8を
通じて送られて来たテレコン信号の内容が通電開始で、
テレコン3の出力信号が通電開始信号の場合は、制御部
1はサイリスタ制御信号12をサイリスタ7に出力し、
負荷6の通電を開始すると共に、内蔵されているタイマ
ーを起動する。このタイマーが動作する一定時間内に何
らかの操作が加えられない場合には、制御部1は通電停
止制御を行ない負荷6への通電を停止する。
を通じ送られて来たテレコン信号はテレコン3により受
信され、テレコン出力信号11を制御部1へ出力する。
制御部1には入力部4からも各種データが入力されてお
り、テレコン動作モードが選択されていれば、制御部1
は入力されたテレコン出力信号11及び各種データをも
とに負荷6の通電を制御する。このとき、電話回線8を
通じて送られて来たテレコン信号の内容が通電開始で、
テレコン3の出力信号が通電開始信号の場合は、制御部
1はサイリスタ制御信号12をサイリスタ7に出力し、
負荷6の通電を開始すると共に、内蔵されているタイマ
ーを起動する。このタイマーが動作する一定時間内に何
らかの操作が加えられない場合には、制御部1は通電停
止制御を行ない負荷6への通電を停止する。
【0015】以上の動作を図2の制御部1の動作を示す
フローャートで説明すると次のようになる。制御部1は
テレコン動作モードが選択されているか否か判断し(ス
テップS21)、テレコン動作モードであればテレコン
出力信号があるか否か判断する(ステップS22)。テ
レコン出力信号が通電開始信号ならば(ステップS2
3)、サイリスタ制御信号12をサイリスタ7に出力
し、負荷6の通電を開始すると共に、内蔵されているタ
イマーを起動する(ステップS24)。通電開始後一定
時間経過したか否かをタイマーの動作により判断し(ス
テップS25)、一定時間経過していなければ、通常動
作モードが選択されているか否か判断する(ステップS
26)。ステップS26がYESならば、通常動作モー
ドへ移る(ステップS27)。ステップS26がNOな
らば、ステップS25へ戻り、一定時間経過していれば
通電を停止する(ステップS28)。なお、テレコン動
作か通常動作かの切り替えは、この実施例では、入力部
4からの入力指定により、ソフトウェアにより実行され
る。
フローャートで説明すると次のようになる。制御部1は
テレコン動作モードが選択されているか否か判断し(ス
テップS21)、テレコン動作モードであればテレコン
出力信号があるか否か判断する(ステップS22)。テ
レコン出力信号が通電開始信号ならば(ステップS2
3)、サイリスタ制御信号12をサイリスタ7に出力
し、負荷6の通電を開始すると共に、内蔵されているタ
イマーを起動する(ステップS24)。通電開始後一定
時間経過したか否かをタイマーの動作により判断し(ス
テップS25)、一定時間経過していなければ、通常動
作モードが選択されているか否か判断する(ステップS
26)。ステップS26がYESならば、通常動作モー
ドへ移る(ステップS27)。ステップS26がNOな
らば、ステップS25へ戻り、一定時間経過していれば
通電を停止する(ステップS28)。なお、テレコン動
作か通常動作かの切り替えは、この実施例では、入力部
4からの入力指定により、ソフトウェアにより実行され
る。
【0016】図3は実施例1の動作を説明するタイミン
グ図で、(a)は一定時間内に何らかの操作が加えられ
ない場合を示し、一定時間経過後通電停止となる状態を
示している。(b)は一定時間経過する前に、通常動作
モードに切り替えられた場合を示し、通常動作を行なう
ために通電は継続される。
グ図で、(a)は一定時間内に何らかの操作が加えられ
ない場合を示し、一定時間経過後通電停止となる状態を
示している。(b)は一定時間経過する前に、通常動作
モードに切り替えられた場合を示し、通常動作を行なう
ために通電は継続される。
【0017】以上のようにして、テレコン動作モードの
場合、万一、電気的ノイズによる誤動作が発生したり、
あるいは、使用者が通電停止の操作を忘れても(電源を
切り忘れても)、一定時間後には、通電停止状態になり
安全性が確保される。
場合、万一、電気的ノイズによる誤動作が発生したり、
あるいは、使用者が通電停止の操作を忘れても(電源を
切り忘れても)、一定時間後には、通電停止状態になり
安全性が確保される。
【0018】実施例2.実施例1は、タイマー機能をマ
イクロコンピュータ等により電子的に達成したものであ
るが、図4に示すように機械的なタイマー2を使用して
もよく、同様の効果が達成される。
イクロコンピュータ等により電子的に達成したものであ
るが、図4に示すように機械的なタイマー2を使用して
もよく、同様の効果が達成される。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、通電制
御手段が、テレコンローラーの出力信号が通電開始信号
の場合は、電気機器に通電を開始すると共に通電を開始
してから一定時間何らかの操作が加えられないときには
通電を停止する制御を行なうから、万一、電気的ノイズ
による誤動作が発生したり、あるいは、使用者が通電停
止の操作を忘れても、一定時間後には通電停止状態にな
り安全性が確保されるという効果がある。
御手段が、テレコンローラーの出力信号が通電開始信号
の場合は、電気機器に通電を開始すると共に通電を開始
してから一定時間何らかの操作が加えられないときには
通電を停止する制御を行なうから、万一、電気的ノイズ
による誤動作が発生したり、あるいは、使用者が通電停
止の操作を忘れても、一定時間後には通電停止状態にな
り安全性が確保されるという効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す接続図である。
【図2】実施例1の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図3】実施例1の動作を説明するタイミング図であ
る。
る。
【図4】この発明の実施例2を示す接続図である。
【図5】従来の電気機器の遠隔制御方式を示す接続図で
ある。
ある。
【図6】テレコントローラーを説明する説明図である。
【図7】負荷としての電気機器の一例であるベースボー
ドヒータを示す斜視図である。
ドヒータを示す斜視図である。
【図8】図5の遠隔制御方式の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
1 制御部 2 機械的タイマー 3 テレコン 4 入力部 6 負荷 7 サイリスタ 8 電話回線 9 電源スイッチ 11 テレコン出力信号 12 サイリスタ制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線に接続され、該電話回線により
送られて来た信号の中に含まれている電気機器の制御情
報を解読し、前記情報に応じた制御を行うことができる
信号に変換して出力するテレコントローラーと、 このテレコントローラーの出力信号が通電開始信号の場
合は、前記電気機器に通電を開始すると共に前記通電を
開始してから一定時間何らかの操作が加えられないとき
は前記通電を停止する制御を行なう通電制御手段とを備
えた電気機器の遠隔制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13685592A JPH05336684A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 電気機器の遠隔制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13685592A JPH05336684A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 電気機器の遠隔制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336684A true JPH05336684A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15185088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13685592A Pending JPH05336684A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 電気機器の遠隔制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336684A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011172112A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 油圧機器制御システム |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP13685592A patent/JPH05336684A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011172112A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 油圧機器制御システム |
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