JPH05336924A - 持久力・筋力を賦与しうるスポーツ用食品 - Google Patents

持久力・筋力を賦与しうるスポーツ用食品

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JPH05336924A
JPH05336924A JP4147653A JP14765392A JPH05336924A JP H05336924 A JPH05336924 A JP H05336924A JP 4147653 A JP4147653 A JP 4147653A JP 14765392 A JP14765392 A JP 14765392A JP H05336924 A JPH05336924 A JP H05336924A
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JP
Japan
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pcf
protein
food
endurance
calcium
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JP4147653A
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English (en)
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Masanori Yashiro
正範 屋代
Akinori Yonekubo
明得 米久保
Hiroshi Tsuchida
博 土田
Nobuko Shirai
暢子 白井
Tadashi Nakatsubo
正 中坪
Teruo Arai
暉雄 荒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiji Dairies Corp
Original Assignee
Meiji Milk Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 蛋白質、カルシウム及び鉄分を強化した液状
又は固形のスポーツ用食品。 【効果】 持久力及び筋力を高めることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スポーツ選手等が運動
後に蛋白質、カルシウム、鉄分を補給することによっ
て、選手の持久力を高め、筋骨を作り上げることが可能
なスポーツ用食品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スポーツ用食品としては、牛乳レ
ベルから高くてもせいぜい1.5倍位の蛋白質、カルシウ
ムを含んだ乳飲料タイプが多く、鉄分は牛乳の約10倍含
んだものが知られているが、それを飲んだときの効果を
示したものは見当たらない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、スポーツ選
手に運動後の栄養補給として与えると、エネルギー効率
が改善されて持久力が高まり、筋肉の保全と向上をもた
らすべく栄養生理的に有効に体に働くスポーツ用食品を
提供することを目的とする。本発明者は、蛋白質とカル
シウムを牛乳レベルの約2倍以上、鉄分を牛乳レベルの
約10倍含むようにして調製した飲料又は固形食品をヒト
に与えたとき、スポーツ選手の持久力を高め、筋力を強
めうることをスポーツ選手を対象にしたフィールドテス
トにて実証した。
【0004】フィールドテストの結果では、蛋白質、カ
ルシウム、鉄を強化した食品を運動後に毎日1日 500〜
1000ml飲んだとき、血清グルコースレベルの運動による
減少が緩慢となり、脂肪分がエネルギー源として利用さ
れ、同様に血清遊離脂肪酸が有意に上昇することが示さ
れ、血清乳酸レベルが上昇傾向にあるものの有意な増加
は認められず、持久力が高まり、また、筋力、特に背筋
力において高まる傾向が得られた。尿中クレアチニンレ
ベルは激しい運動により減少するが、蛋白質、カルシウ
ム、鉄分の強化によりその減少が抑制され、筋力の保
全、向上にとって有効であることが判明した。このよう
に、スポーツ選手の筋肉をはじめとする体蛋白質の機能
的側面に対する本発明品の栄養生理学的意義が得られ
た。ヒトにおけるこのような効果が得られることをはじ
めて実証し、本発明を完成するに至った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、蛋白質5.5〜
16.5g/100ml 、カルシウム 180〜540mg /100ml 及び
鉄分0.8〜2.4mg /100ml を含むことを特徴とする液状
のスポーツ用食品、並びに蛋白質0.4〜0.95g /g 、カ
ルシウム13〜39mg/g 及び鉄分0.07〜0.21mg/g を含む
ことを特徴とする固形のスポーツ用食品に関する。
【0006】本発明のスポーツ用食品において、蛋白質
としては、例えば牛乳蛋白質、卵蛋白質、大豆蛋白質、
小麦蛋白質等の食用動植物蛋白質が用いられ、その配合
割合が前記下限未満であると、本発明のスポーツ用食品
としてのスポーツ選手の持久力を高め、筋力を強める等
の効果が不充分となり、前記上限を超えると、食品とし
ての風味が単調となり嗜好性が悪くなる。蛋白質の配合
割合は、特に、液状の場合では6〜12 g/100ml 、固形
の場合では0.5〜0.9g/g であることが好ましい。
【0007】カルシウムとしては、食品添加物として許
容されるものであれば特に制限はないが、例えば、乳酸
カルシウム、塩化カルシウム、グルコン酸カルシウム、
炭酸カルシウム等が用いられ、その配合割合が前記下限
未満であると、本発明のスポーツ用食品としてのスポー
ツ選手の持久力を高め、筋力を強める等の効果が不充分
となり、前記上限を超えると、配合割合を増加させても
本発明のスポーツ用食品の効果が増大しない。カルシウ
ムの配合割合は、特に、液状の場合では 200〜400mg /
100ml 、固形の場合では15〜30mg/g であることが好ま
しい。
【0008】鉄分としては、食品添加物として許容され
るものであれば特に制限はないが、例えば、クエン酸
鉄、グルコン酸第一鉄、乳酸鉄、ピロリン酸第一鉄等が
用いられ、その配合割合が前記下限未満であると、本発
明のスポーツ用食品としてのスポーツ選手の持久力を高
め、筋力を強める等の効果が不充分となり、前記上限を
超えると、配合割合を増加させても、本発明のスポーツ
用食品の効果が増大しない。鉄分の配合割合は、特に、
液状の場合では1.0 〜2.0 mg/100ml 、固形の場合では
0.08〜0.24mg/g であることが好ましい。
【0009】本発明のスポーツ用食品においては、必須
成分である蛋白質、カルシウム及び鉄分の他に、任意的
成分として、脂肪、例えば乳脂肪、ラードなどの動物脂
肪、大豆油、コーン油、綿実油などの植物脂肪;炭水化
物、例えば乳糖、デキストリン、蔗糖、麦芽糖、グルコ
ース、マルトオリゴ糖等;ビタミン、例えばビタミン
A、B1 、B2 、B6 、C、E、ナイアシン等を適宜配
合することができる。
【0010】本発明のスポーツ用食品は、通常、体育会
系のスポーツ選手に1日 500〜1000ml相当量 (固形分で
50〜150g/日) を運動後の栄養補給として与える。毎日
栄養補給を続けると選手の持久力及び筋力が高まり、体
の生理学的所見も向上する。
【0011】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に具体的に説
明するが、本発明の範囲は以下の実施例に限定されるも
のではない。 実施例1 蛋白質、カルシウム及び鉄分を強化した本発明のスポー
ツ用食品を実際に運動選手の食生活にとり入れたとき、
選手の筋肉の作りや筋力に対する影響、また、これらの
成分が持久力発現に関連してエネルギー効率に及ぼす影
響をフィールドテストにて調べることを目標とした。
【0012】某大学体育会系剣道部選手9名、身長、体
重がほぼ近い学生をフィールドテストの対象とした (表
1) 。通常の食事にて生活した後、5名には蛋白質、カ
ルシウム及び鉄分 (以下「PCF」という。) を強化し
たテスト食を、4名には蛋白質を含まず、糖質をその分
補い等カロリーとしたコントロール食を7週間与えて試
験を行った。実験開始前に両群に対して、通常食を3日
間与え、3日目の1日尿を採尿した。この試料につい
て、カルニチン及びクレアチニンの分析を行い、対照値
とした。その翌日から、各食事条件で実験を次の要領で
行った。
【0013】食事条件については、両群いずれも1日の
カロリーを2700〜3000カロリーとして (表2) 、献立食
の他に、PCF強化食群では、PCFを強化した飲料
(表3) を1日1000ml摂取させた。一方、コントロール
食群では、PCFを含まない飲料 (表3) を1日1000ml
摂取させた。PCFを強化した飲料及びPCFを含まな
い飲料の蛋白質、脂肪は、限外濾過脱脂粉乳、バターを
使用して調製し、前者の飲料のカルシウム及び鉄分は、
それぞれグルコン酸カルシウム、クエン酸鉄を所要カル
シウム及び鉄分に相当する量を配合した。実験スケジュ
ールと実験中の生活様式は図1及び2に示す通りであ
る。(以下、コントロール期をC、実験期の1週目、2
週目、3週目、4週目、5週目、6週目、7週目を、そ
れぞれI、II、III、IV、V、VI、VII、ということもあ
る)。本実験期間中被験者は、日頃行っている練習を週
6日間、1日当たり2.5〜3時間行い、就寝前に腹筋、
背筋、腕立て伏せをそれぞれ15回の3セットずつ毎日行
った。
【0014】実験開始後、2週目、5週目、7週目の最
終日に1日尿を採尿し、また、握力、背筋力の測定を行
った。2週目、5週目、7週目の最終日の朝食2時間後
に、60%VO2 max 相当の自転車エルゴメータによる運
動負荷を行った。握力と背筋力の平均値を図3及び4に
示した。握力においては、両群いずれもほとんど変動を
示すことなく推移した。背筋力において、コントロール
食群では、IIからVII までの実験期間中、顕著な減少が
見られ、VII における値はCに比較し減少していたのに
対して、PCF強化食群においては、IIからVII までの
実験期間中の減少は緩慢であった。また、VII における
値は、Cに比較して増加していた。PCF強化食群で
は、背筋力がむしろ増加する様子であったといえる。
【0015】尿中クレアチニンの平均値を図5に示し
た。コントロール食群において、Cの値に比較し、VII
の値が減少したのに対して、PCF強化食群では、実験
開始前からVII にかけて、ほとんど変動することなく推
移した。図6は、各群の被験者別の値を示したものであ
る。コントロール食群においては、それぞれ一定の変動
パターンが認められないのに対して、PCF強化食群で
は、Vにおいて多くが減少傾向を示した他は、ほとんど
変動なく推移したか、もしくは、やや増加する傾向にあ
った。
【0016】尿に排泄されるクレアチニンは、主に筋肉
中でクレアチンリン酸として、ATPと並んでエネルギ
ー代謝で重要な成分をなしているものであり、その一部
が排泄されたものである。尿中に排泄されたクレアチニ
ン量は、食事組成、運動などによってほとんど影響を受
けず、ほぼ一定で、全身の筋肉量に比例しているといわ
れる。しかし、金子ら (栄養食糧学会誌, 36, 341 (198
3)) は、無蛋白質食を摂取するとクレアチニン排泄量は
減少し、その後獣肉を含む高蛋白質食を摂取したとこ
ろ、クレアチニン排泄量は増加したとしており、蛋白質
を食事中に強化した本実施例と共通する。しかし、本実
施例の如く、無蛋白質食ではなく、通常食からの蛋白質
摂取に加えて、蛋白質をさらに摂取できるように、蛋白
質を強化したPCF強化食群で尿中クレアチニン排泄量
が増加する傾向にあったことは、激しい運動や暑熱の厳
しい環境条件下ではクレアチニン排泄量が減少する方向
にあるのに対して、食事中へのPCFの強化はこの減少
を抑制する可能性が強く、更に、筋力の保全、向上にと
って有効であることが示された。
【0017】以上のように、PCFを強化した食事を摂
取すると、運動選手の筋力をはじめ、体蛋白質の機能的
側面に対するこれら成分強化の栄養生理的意義が明らか
となった。
【0018】
【表1】
【0019】
【表2】
【0020】
【表3】
【0021】実施例2 筋肉作りにとって必須である蛋白質、骨格作り及び筋収
縮時に必要となるカルシウム、並びに持久力との関連で
酸素運搬能力の発現に必要とされる鉄分の各栄養素を食
事中に強化した場合、血清エネルギー基質レベルにどう
影響を及ぼすかを検討し、筋力、持久力を含めたより積
極的な体力向上を目指した食物摂取の在り方に関する知
見を得るべくフィールドテストを実施した。
【0022】某大学体育会系剣道部の健常な男子9名を
対象とし、PCF強化食群 (5名)及びコントロール食
群 (4名) の2群に分け、7週間の実験を行った。本実
験期間中の生活様式は全員がほぼ同一であるようにし
た。被験者の身長、体重、ローレル指数及び生活様式
は、実施例1と同様である (表1及び図2参照) 。体重
の測定を毎日朝食前に行った。対照期として、実験開始
前に両群に対してコントロール食を3日間与え、その3
日目に60%VO2 max 相当の自転車エルゴメーターによ
る運動負荷を行い、その前後に採血を行った。その後、
各食事条件下での実験を開始した。食事条件について
は、両群いずれも1日の総摂取カロリーを2700〜3000カ
ロリーとし、献立食の他に、PCF強化食群では、PC
Fを強化したミルクを1日1000ml摂取させた。また、コ
ントロール食群においては、PCFを含まないミルクを
1日1000ml摂取させた。また、被験者に対して精神的影
響を与えないように、PCF強化食群及びコントロール
食群の差異は明らかにしないものとした。献立食及びミ
ルクの組成は実施例1と同様である (表2、表3参照)
。本実験期間中被験者は、日頃行っている練習を週6
日間、1日当たり2.5〜3時間行い、就寝前に腕立て伏
せ、腹筋、背筋の筋力トレーニングを15回ずつ3セット
毎日行った。実験開始後、2週目、5週目、7週目の最
終日の朝食2時間後、60%VO2 max 相当の自転車エル
ゴメーターによる運動負荷を行い、その前後の2時点で
静脈により採血を実施した (図7) 。
【0023】血清グルコースレベルの変化を図8に示し
た。運動負荷終了後、両群いずれも各実験期にて減少し
た。コントロール食群では、実験期2週目及び5週目に
おいて有意な減少を認めたものの (p<0.05) 、PCF
強化食群ではいずれの実験期においても有意な減少を示
さなかった。血清遊離脂肪酸レベルの変化を図9に示し
た。コントロール食群、PCF強化食群のいずれも運動
負荷終了後、各実験期において増加を示した。コントロ
ール食群では、7週目に高い増加傾向を示したものの有
意差は認められなかったが、PCF強化食群では、実験
期5週目及び7週目において有意な増加を示した。
【0024】血清グルコース及び遊離脂肪酸は、運動時
や絶食時に最も有用性の高いエネルギー基質として生体
で利用される。特に持久性が要求される運動において
は、生体内のエネルギー基質の中でもこれらのレベル相
互間のバランスが重要であり、持久性を促す体内環境の
維持に一つの役割を果たすものといえる。一般に肝組織
でのグリコーゲン分解によるグルコース産生及びグルコ
ースの肝内から血中への放出並びに筋肉組織を中心とし
た活動組織でのグルコースの取り込み及び利用などのバ
ランスが血清グルコースレベルの決定要因となってい
る。本実施例において、PCF強化食群の血清グルコー
スの減少が極めて緩慢であったことは、運動中の肝での
糖新生が比較的活発に行われると同時に、血中へのグル
コースの供給補充が維持されていたことを意味する現象
かもしれない。血清遊離脂肪酸レベルの高まりは、活動
組織での酸化利用が促進されていることを反映するもの
であり、好気的代謝能力が活性化されていることを意味
する。本実施例の如く、蛋白質、カルシウムとともに鉄
分も強化されたものを摂取させると、生体において、鉄
分の果たす生理的機能の役割は、ヘモグロビン、ミオグ
ロビンとしての酸素の運搬、並びにチトクローム系の酸
化酵素の成分として構成され、ミトコンドリア内での脂
肪酸の酸化を触媒することなど、脂肪酸の酸化を中心と
した好気的代謝能力を活発化することと関わりをもって
いる。このことは、蛋白質の栄養生理的効果に合わせ
て、鉄分摂取の影響が反映していると考えられる。
【0025】血清乳酸レベルの変化を図10に示した。両
群いずれも運動終了後、各実験期において増加した。コ
ントロール食群においては、5週目及び7週目において
有意な増加が認められ、一方、PCF強化食群では増加
傾向が示されたものの、有意差はなかった。運動時のエ
ネルギー基質として脂肪酸を主に利用する場合、解糖系
を介しての糖質の利用が抑えられ、乳酸の産生が少なく
なることが認められている。
【0026】PCF強化食群において血清遊離脂肪酸が
増加し、運動後の乳酸の増加、血清グルコースの減少が
緩慢であったことは、これらのことを裏づけるものであ
り、PCF強化食群では、運動時に活動組織で産生され
た乳酸が肝臓に運搬され、グルコースを新生し、血中へ
放出するサイクル、即ちCoriサイクルが円滑に行われた
ことを表している。
【0027】カルシウムの強化については、筋収縮、神
経興奮の調節及び骨形成などに役割を果たすことで意味
づけられるであろう。総じて、PCFが強化されること
により、運動選手のエネルギー効率が改善され、持久力
が高まる方向にさせることが明らかとなった。
【0028】
【発明の効果】本発明のスポーツ用食品を摂取すること
により、持久力及び筋力を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実験スケジュールを示す図である。
【図2】実験中の生活様式を示す図である。
【図3】握力に及ぼすPCF強化食の影響を示す図であ
る。
【図4】背筋力に及ぼすPCF強化食の影響を示す図で
ある。
【図5】尿中排泄クレアチニン量に及ぼすPCF強化食
の影響を示す図である。
【図6】各対象別の尿中排泄クレアチニン量に及ぼすP
CF強化食の影響を示す図である。
【図7】実験スケジュールを示す図である。
【図8】血清グルコースレベルに及ぼすPCF強化食の
影響を示す図である。
【図9】血清遊離脂肪酸レベルに及ぼすPCF強化食の
影響を示す図である。
【図10】血清乳酸レベルに及ぼすPCF強化食の影響を
示す図である。
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白井 暢子 東京都東村山市栄町1−21−3 明治乳業 株式会社中央研究所内 (72)発明者 中坪 正 東京都東村山市栄町1−21−3 明治乳業 株式会社中央研究所内 (72)発明者 荒井 暉雄 東京都東村山市栄町1−21−3 明治乳業 株式会社中央研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蛋白質5.5〜16.5g/100ml 、カルシウ
    ム 180〜540 mg/100ml 及び鉄分0.8〜2.4 mg/100ml
    を含むことを特徴とする液状のスポーツ用食品。
  2. 【請求項2】 蛋白質0.4〜0.95 g/g 、カルシウム13
    〜39 mg /g 及び鉄分0.07〜0.21mg/g を含むことを特
    徴とする固形のスポーツ用食品。
JP4147653A 1992-06-08 1992-06-08 持久力・筋力を賦与しうるスポーツ用食品 Pending JPH05336924A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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