JPH05337027A - 仮眠マット - Google Patents

仮眠マット

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JPH05337027A
JPH05337027A JP17024292A JP17024292A JPH05337027A JP H05337027 A JPH05337027 A JP H05337027A JP 17024292 A JP17024292 A JP 17024292A JP 17024292 A JP17024292 A JP 17024292A JP H05337027 A JPH05337027 A JP H05337027A
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JP
Japan
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heat storage
mat
heat
nap
solid mixture
Prior art date
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Pending
Application number
JP17024292A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Hayashi
祐一 林
Toshinori Fujita
俊徳 藤田
Kiyoshi Nakakawara
清 中河原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP17024292A priority Critical patent/JPH05337027A/ja
Publication of JPH05337027A publication Critical patent/JPH05337027A/ja
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 蓄熱成分を封入するための容器が不要で、軽
量性、薄型性、柔軟性に優れる蓄熱マットを得て、運搬
性、製造性、取扱性などに優れる蓄熱式の仮眠マットを
得ること。 【構成】 蓄熱成分と有機高分子との固体状混合物から
なる蓄熱マット(1)をマットカバー(2)で被覆して
なる仮眠マット。 【効果】 蓄熱マットが液体状態となった蓄熱成分の流
出を防止し、蓄熱式仮眠マットを容易に形成できる。ま
た蓄熱量に優れて長時間の保温効果を有し、その間のし
なやかさに優れて寝心地に優れる。従って、自動車内で
はエンジンを停止できエンジンの音や振動で睡眠が妨げ
られず、容器割れによる蓄熱マットの破壊も回避でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラックの如き自動車
内での使用などに好適な蓄熱式の仮眠マットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、蓄熱式の仮眠マットとしては、塩
化カルシウム、第二燐酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、
硝酸マグネシウム等の水和塩などからなる無機系蓄熱成
分を容器に収容してなる蓄熱マットをマットカバーで被
覆したものが知られていた。しかしながら、蓄熱成分の
蓄熱時における液体化によりそれを封入しておくための
容器に頑強さが要求され、得られる蓄熱マットが高重量
化と共に嵩高化し、また堅くてクッション性の付与に種
々の工夫を要し、総じて運搬性、製造性、取扱性などに
劣る問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、蓄熱成分を
封入するための容器が不要で、軽量性、薄型性、柔軟性
に優れる蓄熱マットを得て、運搬性、製造性、取扱性な
どに優れる蓄熱式の仮眠マットの開発を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、蓄熱成分と有
機高分子との固体状混合物からなる蓄熱マットをマット
カバーで被覆してなることを特徴とする仮眠マットを提
供するものである。
【0005】
【作用】蓄熱成分を有機高分子と混合することにより蓄
熱成分を有機高分子の約3〜20倍用いても、蓄熱成分
が液体状態となった際にも流出を防止して保持する蓄熱
量に優れる固体状混合物を得ることができ、それは容易
にマット形態等に成形することができる。従ってかかる
固体状混合物を用いて蓄熱成分封入用容器が不使用の軽
量性、薄型性、柔軟性に優れる蓄熱マットが得られ、運
搬性、製造性、取扱性などに優れる蓄熱式の仮眠マット
を容易に形成することができる。
【0006】
【実施例】本発明の仮眠マットは、蓄熱成分と有機高分
子との固体状混合物からなる蓄熱マットをマットカバー
で被覆したものである。その実施例を図1に示した。1
が蓄熱マット、2がマットカバーである。
【0007】本発明において蓄熱マットは、蓄熱成分と
有機高分子との固体状混合物により形成される。蓄熱マ
ットの蓄熱温度は、目的とする仮眠マットの表面温度な
どにより適宜に設定することができる。一般には、仮眠
マットの快適な表面温度が35〜40℃であることよ
り、蓄熱温度が30〜60℃の蓄熱マットとされる。な
お本発明において蓄熱温度は、示差走査熱量計にて−2
0℃から80℃まで2℃/分の速度で昇温した際におけ
るピーク吸熱温度を意味する。
【0008】固体状混合物の形成は、蓄熱成分と有機高
分子を適宜に混合することにより行うことができる。混
合状態の安定性等の点よりは、撹拌処理、混合処理、混
練処理等の機械的手段による混合方式が好ましい。機械
的手段による混合方式によれば、有機高分子100重量
部あたり300〜2000重量部の大量の蓄熱成分を混
合しても、成形加工性に優れ、蓄熱成分が移行(ブリー
ド)しにくくてベトつきにくい固体状混合物を容易に得
ることができる。なお有機高分子100重量部あたりの
蓄熱成分の使用量が300重量部未満では得られる混合
物が蓄熱成分の含有不足で蓄熱量に乏しく、2000重
量部を超えると得られる混合物が柔軟性に乏しくて蓄熱
成分が流出しやすい場合がある。
【0009】機械的手段による混合は例えば、溶融物と
した一方(例えば100〜200℃に加熱保持した蓄熱
成分)にそれに膨潤、ないし溶解する他方(有機高分
子)を加えて撹拌混合する方式、両者を加熱して流動状
態ないし溶融物としてそれらを混練、ないし撹拌混合す
る方式、例えば50〜250℃に加熱した混練機で混練
する方式など、適宜な方式で行ってよい。
【0010】混練には、例えば2本ロール、バンバリー
ミキサー、押出機、2軸混練押出機などの通例の混練機
を用いることができる。混合状態は、可及的に均一であ
ることが好ましいが、一般には1〜150分間程度混合
して目視にて一様に混合されたと判断しうる状態とされ
る。
【0011】蓄熱成分としては、目的とする蓄熱温度に
応じて適宜なものを用いうる。一般には、30〜80
℃、就中35〜65℃の温度域で放熱(凝固)し、かつ
吸熱(融解)するものが用いられ、蓄熱量(凝固熱)の
大きいものが好ましい。蓄熱成分の凝固熱、すなわち液
体状態から固体状態に変化する際の蓄熱の放熱が仮眠マ
ット温度の上昇、ないし維持などに利用される。
【0012】通常用いられる蓄熱成分としては、パラフ
ィン類、オレフィン類、ワックス類、高級アルコール
類、脂肪酸類などがあげられる。就中、JIS K 7
121(プラスチックの転移温度測定方法)に準拠して
測定した融解温度が30〜80℃、就中35〜65℃の
温度域にある有機化合物が好ましく用いられる。
【0013】好ましく用いうる蓄熱成分の具体例として
は、炭素数が14〜28のn−パラフィン、炭素数が1
6〜30のn−α-オレフィン、蓄熱温度が30〜60
℃のパラフィンワックス、炭素数が12〜20の高級ア
ルコールを主成分とするものなどがあげられる。蓄熱成
分は1種(単独)又は2種以上(混合物)を用いること
ができる。
【0014】蓄熱成分と混合する有機高分子としては、
使用温度域で固体状態を維持する適宜なものを用いるこ
とができ、ゴム的性質を有するものが好ましい。就中、
主鎖が基本的に炭化水素であり、主鎖中における他の成
分(例えばO、N、Si、ハロゲン等)の含有量が10
重量%以下、就中5重量%以下の炭化水素系ポリマーが
好ましく用いられる。特に、オレフィン系ポリマー、熱
可塑性エラストマー、炭化水素系ゴムなどの炭化水素系
ポリマーが好ましい。
【0015】有機高分子は、1種又は2種以上を用いる
ことができ、架橋物とすることもできる。架橋は、例え
ば添加架橋剤による化学架橋方式、シラングラフト等に
よる水架橋方式、照射架橋方式等の適宜な方式で、混合
時あるいは混合後の適宜な段階で行うことができる。架
橋度は、液状となった蓄熱成分の流出防止、ないし形状
保持性等の点より蓄熱成分との混合物に基づくゲル分率
(JIS C 3005)で1重量%以上、就中2重量
%以上が好ましい。
【0016】前記オレフィン系ポリマーの具体例として
は、ポリメチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン等の
α-オレフィンのホモポリマー、オレフィン同士のコポ
リマー、α-オレフィンと酢酸ビニル、アクリル酸エチ
ル、メタクリル酸エチルの如き他種モノマーとのコポリ
マー、それらの軽度にハロゲン化されたポリマーなどが
あげられ、その結晶性については特に限定はない。
【0017】前記熱可塑性エラストマーの具体例として
は、スチレン系、オレフィン系、ウレタン系、エステル
系等の公知物のいずれもあげることができ、例えば0℃
から併用蓄熱成分の凝固点よりも10℃、特に20℃高
い温度域などの、少なくとも使用温度域でゴム弾性を有
するものが好ましく用いられる。
【0018】前記炭化水素系ゴムの具体例としては、天
然ゴム、スチレンをブタジエンゴム、ブチルゴム、イソ
プレンゴム、エチレンをプロピレンゴム、エチレンをプ
ロピレンをジエンゴム、エチレンを酢酸ビニルゴム、エ
チレンをエチルアクリレートゴムなどがあげられる。
【0019】得られた固体状混合物は、流し込み方式、
プレス方式、押出成形方式等の適宜な方式で任意な形態
に加工でき、直接マットないしボード形態に加工するこ
ともできて紐、棒、パイプ、シート等の形態物の二次加
工で目的とする蓄熱マット形態に加工することは必ずし
も要しない。
【0020】なお固体状混合物ないし蓄熱マットは、ガ
スや発泡剤等による発泡化、シラスバルーン等のバルー
ン添加などにより柔軟性、ないしクッション性、密度な
どを調節することもできる。さらに有機繊維や無機繊維
の充填等による補強形態とすることもできる。
【0021】その他、固体状混合物、ないし蓄熱マット
には種々の添加剤、老化防止剤、酸化防止剤、着色剤、
顔料、帯電防止剤、防黴剤、難燃剤、防鼠剤、金属やカ
ーボン等の伝熱材などの適宜な配合剤を添加して実用に
供することができる。また金属等の伝熱性物質からなる
均熱化層を被覆方式等により付加した蓄熱マットとする
こともできる。
【0022】蓄熱マットの厚さは、必要な蓄熱量などに
応じて適宜に決定してよい。一般には5〜30mmとされ
る。運搬性等の点よりは薄いほど有利である。蓄熱マッ
トを被覆するマットカバーは、布、プラスチックフィル
ムないしシート、あるいはそれらの金属箔ラミネート
体、発泡プラスチックシートなど適宜な材質で形成して
よい。
【0023】本発明の仮眠マットは、一枚物として形成
されていてもよいし、折畳み式やファスナー等を介した
繋合せ式などとして形成されていてもよく、任意な方式
ないし形態のものとして形成されていてよい。また仮眠
マットには、発泡プラスチックシート等の適宜なクッシ
ョン材を蓄熱マットとマットカバー等の間に介在させる
こともできる。
【0024】仮眠マットにおける蓄熱マットの蓄熱は、
例えば蓄熱成分の融点よりも高温で、就中10〜20℃
高い温度で加熱する方式などにより行うことができる。
その熱源は、使用目的等に応じて適宜に設定することが
できる。例えば自動車内で使用する場合には、エンジン
の発熱や排気ガスの熱を図1に例示の如く、ヒートパイ
プ3等の熱交換器を介して利用する方式や、車載バッテ
リー等の電力をDC24V用面状発熱体やヒータ線等を
介して利用する方式などがあげられる。その他、オーブ
ンや温風、熱湯など種々の発熱体を熱源として利用する
ことができる。なおヒートパイプは、可撓性の良好なコ
ルゲート管等に収容することもできる。
【0025】実施例1 融点が125°Fのパラフィンワックス100部(重量
部、以下同じ)と、熱可塑性エラストマー(シェル化学
社製、クレイトンG1650、以下同じ)15部と、ポ
リエチレンA(密度0.935g/cm3、MI2g/1
0分)10部を加熱溶融下に、酸化防止剤(2,2,4
−トリメチル−1,2−ジヒドロキノリンの重合物、以
下同じ)0.2部と共に撹拌混合して固体状混合物を得
た。次に、前記の固体状混合物を押出成形して厚さ10
mmの蓄熱マット(70cm×180cm)を形成し、それを
ポリエチレンカバーで被覆して仮眠マットを得た。
【0026】実施例2 融点が115°Fのパラフィンワックス100部と、熱
可塑性エラストマー15部と、ポリエチレンA5部を加
熱溶融下に、酸化防止剤0.2部と共に撹拌混合して固
体状混合物を得、それを用いて実施例1に準じ蓄熱マッ
トと仮眠マットを得た。
【0027】実施例3 融点が115°Fのパラフィンワックス50部と、セチ
ルアルコール50部と、熱可塑性エラストマー15部
と、ポリエチレンA5部を加熱溶融下に酸化防止剤0.
2部と共に撹拌混合して固体状混合物を得、それを用い
て実施例1に準じ蓄熱マットと仮眠マットを得た。
【0028】実施例4 純度90%のn−テトラコセン−1(他の主含有物:ド
コセン−1、ヘキサコセン−1、ガスクロマトグラフィ
ーによる測定、以下同じ)100部と、熱可塑性エラス
トマー12.5部と、ポリエチレンB(密度0.925
g/cm3、MI10g/10分、以下同じ)7.5部を
加熱溶融下に酸化防止剤0.2部と共に撹拌混合して固
体状混合物を得、それを用いて実施例1に準じ蓄熱マッ
トと仮眠マットを得た。
【0029】実施例5 純度90%のn−ドコセン−1(他の主含有物:エイコ
セン−1、テトラコセン−1)100部と、熱可塑性エ
ラストマー12.5部と、ポリエチレンB(密度0.9
25g/cm3、MI10g/10分、以下同じ)7.5
部を加熱溶融下に酸化防止剤0.2部と共に撹拌混合し
て固体状混合物を得、それを用いて実施例1に準じ蓄熱
マットと仮眠マットを得た。
【0030】実施例6 n−エイコサン(他の主含有物:オクタデカン、ドコサ
ン)100部と、熱可塑性エラストマー15部と、ポリ
エチレンB5部を加熱溶融下に酸化防止剤0.2部と共
に撹拌混合して固体状混合物を得、それを用いて実施例
1に準じ蓄熱マットと仮眠マットを得た。
【0031】評価試験 実施例で得た仮眠マットに用いた蓄熱マット又はその試
験片について下記の特性を調べた。
【0032】蓄熱温度 示差走査熱量計にて−20℃から80℃まで2℃/分の
速度で昇温し、ピーク吸熱温度を調べた。
【0033】蓄熱量 前記の蓄熱温度試験における吸熱分の全熱量を求めた。
【0034】ブリード性 蓄熱マットを常温で7日間放置したのち、蓄熱成分が滲
み出るか否かを調べ、滲み出ないものを良とした。
【0035】形状保持性 1cm角ブロックの試験片を常温で7日間放置したのち、
形状の変化を調べ、ほぼ原形を保持しているものを良、
流動又は形状変化したものを不良として評価した。
【0036】保温性 仮眠マットを前記蓄熱温度よりも約15℃高い雰囲気に
1時間放置したのち、それを10℃の雰囲気下に放置し
て4時間以上その表面温度が30℃以上を維持したもの
を良とした。
【0037】前記の結果を表1に示した。
【表1】
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、液体状態となった蓄熱
成分の流出を防止するための封入用容器を用いないで蓄
熱マットを形成でき、軽量性、薄型性、柔軟性、運搬
性、製造性、取扱性に優れる蓄熱式の仮眠マットを容易
に形成することができる。また蓄熱量に優れて長時間の
保温効果を有し、その間のしなやかさに優れて寝心地に
優れる。従って、自動車内ではエンジンを停止できエン
ジンの音や振動で睡眠が妨げられることがない。また振
動で容器が割れて蓄熱マットが破壊されることも回避で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の斜視説明図。
【符号の説明】
1:蓄熱マット 2:マットカバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄熱成分と有機高分子との固体状混合物
    からなる蓄熱マットをマットカバーで被覆してなること
    を特徴とする仮眠マット。
JP17024292A 1992-06-04 1992-06-04 仮眠マット Pending JPH05337027A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17024292A JPH05337027A (ja) 1992-06-04 1992-06-04 仮眠マット

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JP17024292A JPH05337027A (ja) 1992-06-04 1992-06-04 仮眠マット

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JPH05337027A true JPH05337027A (ja) 1993-12-21

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JP17024292A Pending JPH05337027A (ja) 1992-06-04 1992-06-04 仮眠マット

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JP (1) JPH05337027A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001523596A (ja) * 1997-11-14 2001-11-27 アウトラスト・テクノロジーズ・インコーポレーテッド 相互作用式断熱システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001523596A (ja) * 1997-11-14 2001-11-27 アウトラスト・テクノロジーズ・インコーポレーテッド 相互作用式断熱システム

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