JPH05337045A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JPH05337045A JPH05337045A JP4153276A JP15327692A JPH05337045A JP H05337045 A JPH05337045 A JP H05337045A JP 4153276 A JP4153276 A JP 4153276A JP 15327692 A JP15327692 A JP 15327692A JP H05337045 A JPH05337045 A JP H05337045A
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- JP
- Japan
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- heating coil
- lid
- insulator
- space layer
- pot
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で、加工しやすく、形状に自由性があ
り、部品点数も少なく、組み立て加工が良好で、しかも
コンパクトで、やけど等の危険性が少なく、米の旨味を
生かしきり、おいしい御飯が炊飯できる炊飯器を提供す
ることを目的とする。 【構成】 鍋と鍋の側部を誘導加熱する側部加熱コイル
と、鍋の底部を誘導加熱する底部加熱コイルと、側部お
よび底部加熱コイルに高周波電流を供給するインバータ
ー回路と、鍋と側部加熱コイルとの間に絶縁体を配置
し、絶縁体と側部加熱コイルとに空気層を設けたもので
ある。
り、部品点数も少なく、組み立て加工が良好で、しかも
コンパクトで、やけど等の危険性が少なく、米の旨味を
生かしきり、おいしい御飯が炊飯できる炊飯器を提供す
ることを目的とする。 【構成】 鍋と鍋の側部を誘導加熱する側部加熱コイル
と、鍋の底部を誘導加熱する底部加熱コイルと、側部お
よび底部加熱コイルに高周波電流を供給するインバータ
ー回路と、鍋と側部加熱コイルとの間に絶縁体を配置
し、絶縁体と側部加熱コイルとに空気層を設けたもので
ある。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘導加熱を行う加熱コ
イルを用いて、炊飯工程とか保温工程などの調理加熱工
程を実行する調理器に関する。
イルを用いて、炊飯工程とか保温工程などの調理加熱工
程を実行する調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、炊飯器は、加熱手段として、誘導
加熱を用いたものが、おいしいご飯を炊飯できるものと
して期待されている。
加熱を用いたものが、おいしいご飯を炊飯できるものと
して期待されている。
【0003】従来のこの種の炊飯器の一例として実開昭
53−164964号公報に示す構造の物が知られてい
る。
53−164964号公報に示す構造の物が知られてい
る。
【0004】すなわち、図5に示すように、101は例
えば耐熱性のプラスチックによって形成された鍋収納部
であり、その側部に一体モールドによって埋設された第
1の誘導コイル102と、底面部に一体モールドによっ
て埋設された第2の誘導コイル103とがある。104
は磁性材料、たとえば鉄製の鍋で、鍋収納部101の底
面部上に着脱可能に載置される。105は鍋収納部10
1の底面部にある、たとえば磁気性のサーモスタット
で、ばねにより鍋104に密着する。106は、鍋10
4の側面部に付勢されて密着し温度を感知する温度検知
スイッチであり、107は、蓋で鍋収納部101上に着
脱自在に載置される。108は、制御基板である。
えば耐熱性のプラスチックによって形成された鍋収納部
であり、その側部に一体モールドによって埋設された第
1の誘導コイル102と、底面部に一体モールドによっ
て埋設された第2の誘導コイル103とがある。104
は磁性材料、たとえば鉄製の鍋で、鍋収納部101の底
面部上に着脱可能に載置される。105は鍋収納部10
1の底面部にある、たとえば磁気性のサーモスタット
で、ばねにより鍋104に密着する。106は、鍋10
4の側面部に付勢されて密着し温度を感知する温度検知
スイッチであり、107は、蓋で鍋収納部101上に着
脱自在に載置される。108は、制御基板である。
【0005】次に、上記炊飯器の動作について説明す
る。炊飯工程では、第1の誘導コイル102と第2の誘
導コイル103に高周波電流を供給して、鍋104を誘
導加熱し、加熱した鍋104の温度を温度検知スイッチ
106とサーモスタット105で検知して鍋104内の
米を炊飯していくものである。
る。炊飯工程では、第1の誘導コイル102と第2の誘
導コイル103に高周波電流を供給して、鍋104を誘
導加熱し、加熱した鍋104の温度を温度検知スイッチ
106とサーモスタット105で検知して鍋104内の
米を炊飯していくものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記する従来
の炊飯器では、第1の誘導コイル102は、非常に高い
高周波電流を流すために、ジュール加熱により高温とな
る。しかし、第1の誘導コイル102は鍋収納部101
の耐熱性プラスチックの一体モールドによって埋設され
ているために、放熱することができずに非常に高い温度
となる。この高温に耐えるために鍋収納部101の材料
は、超耐熱性のプラスチックを使用しなければならず、
高価であり、加工が困難なために簡単な形状しか成型で
きず、加工費も高価となる問題を有していた。さらに、
第1の誘導コイル102は、ジュール加熱による高温
と、超耐熱性のプラスチックの成形加工に耐える超耐熱
性の絶縁被膜を必要とするため、コイルも高価となり、
被膜剥離や線間の融着加工が困難となるために加工費も
高価となっていた。また、高温の鍋収納部101と高温
の第1の誘導コイル102の熱膨脹差により、部品に応
力が係り、歪みが発生していた。そして、鍋104を取
り外したときや、手入れするときに、鍋収納部101に
手が触れると、高温であるためにやけどをする危険性も
あった。
の炊飯器では、第1の誘導コイル102は、非常に高い
高周波電流を流すために、ジュール加熱により高温とな
る。しかし、第1の誘導コイル102は鍋収納部101
の耐熱性プラスチックの一体モールドによって埋設され
ているために、放熱することができずに非常に高い温度
となる。この高温に耐えるために鍋収納部101の材料
は、超耐熱性のプラスチックを使用しなければならず、
高価であり、加工が困難なために簡単な形状しか成型で
きず、加工費も高価となる問題を有していた。さらに、
第1の誘導コイル102は、ジュール加熱による高温
と、超耐熱性のプラスチックの成形加工に耐える超耐熱
性の絶縁被膜を必要とするため、コイルも高価となり、
被膜剥離や線間の融着加工が困難となるために加工費も
高価となっていた。また、高温の鍋収納部101と高温
の第1の誘導コイル102の熱膨脹差により、部品に応
力が係り、歪みが発生していた。そして、鍋104を取
り外したときや、手入れするときに、鍋収納部101に
手が触れると、高温であるためにやけどをする危険性も
あった。
【0007】本発明は、上記の諸問題を解決して、鍋収
納部や誘導コイルを従来より温度を低くして、安価で、
加工しやすく、やけど等の危険性も従来より少なくて、
おいしい御飯が炊飯できるなどの調理器を提供すること
を目的としている。
納部や誘導コイルを従来より温度を低くして、安価で、
加工しやすく、やけど等の危険性も従来より少なくて、
おいしい御飯が炊飯できるなどの調理器を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、鍋と前記鍋を誘導加熱する加熱コイルと、
前記加熱コイルに高周波電流を供給するインバーター回
路と、前記加熱コイルを保持する絶縁体を配置し、前記
絶縁体と前記加熱コイルとの間に空間層を設ける構成と
したものである。
に本発明は、鍋と前記鍋を誘導加熱する加熱コイルと、
前記加熱コイルに高周波電流を供給するインバーター回
路と、前記加熱コイルを保持する絶縁体を配置し、前記
絶縁体と前記加熱コイルとの間に空間層を設ける構成と
したものである。
【0009】そして前記の加熱コイルは、鍋の側部を誘
導加熱する側部加熱コイル、鍋の底部を誘導加熱する底
部加熱コイル、鍋の蓋部の蓋部加熱コイルなどの1つま
たは複数とすることができる。また加熱コイルを保持す
る絶縁体と加熱コイルとの間に両者を離間している空間
層は、その絶縁体にリブを設けることにより簡単に構成
し得るものである。
導加熱する側部加熱コイル、鍋の底部を誘導加熱する底
部加熱コイル、鍋の蓋部の蓋部加熱コイルなどの1つま
たは複数とすることができる。また加熱コイルを保持す
る絶縁体と加熱コイルとの間に両者を離間している空間
層は、その絶縁体にリブを設けることにより簡単に構成
し得るものである。
【0010】
【作用】上記構成によれば、鍋を誘導加熱する加熱コイ
ルは、加熱コイルを保持する絶縁体との間に空間層があ
って、周囲を空気に覆われて、空気の自然冷却あるいは
強制冷却で、高周波電流によるジュール加熱による温度
上昇が大幅に低下して、同時に絶縁体の温度も大幅に低
下するものである。また、金属である加熱コイルと、樹
脂である絶縁体との温度上昇による熱膨脹差で寸法変化
しても空間層の空気により寸法緩和するものである。
ルは、加熱コイルを保持する絶縁体との間に空間層があ
って、周囲を空気に覆われて、空気の自然冷却あるいは
強制冷却で、高周波電流によるジュール加熱による温度
上昇が大幅に低下して、同時に絶縁体の温度も大幅に低
下するものである。また、金属である加熱コイルと、樹
脂である絶縁体との温度上昇による熱膨脹差で寸法変化
しても空間層の空気により寸法緩和するものである。
【0011】また、加熱コイルの内側又は外側もしくは
両側と絶縁体との間に絶縁体のリブで、空間層を形成し
た場合には、リブ高さの一定寸法の空間層を確保して、
加熱コイルと絶縁体の安定した冷却による温度低下を生
み出す。また、リブの無い部分の空間層が、加熱コイル
と絶縁体の熱膨脹差の寸法変化の緩和を行うものであ
り、一方、リブが組み立て案内となるものである。
両側と絶縁体との間に絶縁体のリブで、空間層を形成し
た場合には、リブ高さの一定寸法の空間層を確保して、
加熱コイルと絶縁体の安定した冷却による温度低下を生
み出す。また、リブの無い部分の空間層が、加熱コイル
と絶縁体の熱膨脹差の寸法変化の緩和を行うものであ
り、一方、リブが組み立て案内となるものである。
【0012】また、蓋体の開閉を軸支保持するヒンジ部
を、空間層を形成する絶縁体と一体構成する場合は、蓋
体の露や鍋着脱等による水等の浸入を絶縁体が防ぎ、部
品点数も減少することができる。この場合、絶縁体を組
み立ての基準とすることができ、その上に側部加熱コイ
ル、蓋部加熱コイル等の部品を積み上げ式に組み立てる
ことができるものである。
を、空間層を形成する絶縁体と一体構成する場合は、蓋
体の露や鍋着脱等による水等の浸入を絶縁体が防ぎ、部
品点数も減少することができる。この場合、絶縁体を組
み立ての基準とすることができ、その上に側部加熱コイ
ル、蓋部加熱コイル等の部品を積み上げ式に組み立てる
ことができるものである。
【0013】一方、蓋を誘導加熱する蓋部加熱コイル
は、絶縁体との空間層により、周囲を空気に覆われて、
空気の自然冷却あるいは強制冷却で、高周波電流による
ジュール加熱による温度上昇が大幅に低下して、同時に
絶縁体の温度も大幅に低下するものである。また、金属
である蓋部加熱コイルと、樹脂である絶縁体との温度上
昇による熱膨脹差で寸法変化しても空間層により寸法緩
和するものである。
は、絶縁体との空間層により、周囲を空気に覆われて、
空気の自然冷却あるいは強制冷却で、高周波電流による
ジュール加熱による温度上昇が大幅に低下して、同時に
絶縁体の温度も大幅に低下するものである。また、金属
である蓋部加熱コイルと、樹脂である絶縁体との温度上
昇による熱膨脹差で寸法変化しても空間層により寸法緩
和するものである。
【0014】
(実施例1)以下本発明の実施例1を図1〜図2に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】まず、本発明調理器の1つである炊飯器の
全体構成を図1により説明する。図において、1は炊飯
器の本体で、この本体1の上部に開閉自在でしかも着脱
自在に蓋2が配されている。本体1内には、鍋3を収納
する鍋収納部4を設け、鍋収納部4の外側底部にはドー
ナツ状の底部加熱コイル5が配され、鍋収納部4と底部
加熱コイル5を保持する外側底部に底部保持体6を設け
ている。鍋3の外側側部には、側部絶縁体A7を設け、
さらにその外側に側部加熱コイル8が配されている。鍋
収納部4の上部には、側部絶縁体A7と一体部材とした
上枠9が設けられ、この上枠9は蓋2を軸支している。
さらにこの上枠9は、一体部材とした蓋部絶縁体A10
を設け、蓋部絶縁体A10の内側に蓋2を加熱する蓋部
加熱コイル11が配されている。
全体構成を図1により説明する。図において、1は炊飯
器の本体で、この本体1の上部に開閉自在でしかも着脱
自在に蓋2が配されている。本体1内には、鍋3を収納
する鍋収納部4を設け、鍋収納部4の外側底部にはドー
ナツ状の底部加熱コイル5が配され、鍋収納部4と底部
加熱コイル5を保持する外側底部に底部保持体6を設け
ている。鍋3の外側側部には、側部絶縁体A7を設け、
さらにその外側に側部加熱コイル8が配されている。鍋
収納部4の上部には、側部絶縁体A7と一体部材とした
上枠9が設けられ、この上枠9は蓋2を軸支している。
さらにこの上枠9は、一体部材とした蓋部絶縁体A10
を設け、蓋部絶縁体A10の内側に蓋2を加熱する蓋部
加熱コイル11が配されている。
【0016】側部加熱コイル8の高電圧から鍋3を絶縁
する側部絶縁体A7は、図2に拡大して示すように、側
部加熱コイル8方向に複数個の側部リブA12を設け
て、側部加熱コイル8を位置決め保持している。さら
に、側部リブA12は、側部絶縁体A7と側部加熱コイ
ル8との間にリブ高さ寸法の側部空間層A13を形成す
る。鍋3の側部は、磁性材料で構成してあり、対向する
側部加熱コイル8に高周波電流を供給して、その高周波
磁界で誘導加熱するようになっている。
する側部絶縁体A7は、図2に拡大して示すように、側
部加熱コイル8方向に複数個の側部リブA12を設け
て、側部加熱コイル8を位置決め保持している。さら
に、側部リブA12は、側部絶縁体A7と側部加熱コイ
ル8との間にリブ高さ寸法の側部空間層A13を形成す
る。鍋3の側部は、磁性材料で構成してあり、対向する
側部加熱コイル8に高周波電流を供給して、その高周波
磁界で誘導加熱するようになっている。
【0017】蓋2の内側には、蓋カバー14を超音波溶
着等によりシールして固定してあり、その蓋カバー14
の裏側に取りつける裏蓋15はパッキング16により蓋
カバー14とシール構造となっている。裏蓋15から鍋
3内側に突出した突出部に着脱自在に取りつけられる内
蓋17が構成されている。内蓋17はその外周部を上枠
9の蓋部絶縁体A10に配した蓋部加熱コイル11と対
向するように折り曲げ、内蓋17を蓋部加熱コイル11
で誘導加熱する構成である。蓋部加熱コイル11の高電
圧から近接する内蓋17を絶縁する蓋部絶縁体A10
は、蓋部加熱コイル11方向に複数個の蓋部リブA18
を設けて、蓋部加熱コイル11を位置決め保持してい
る。さらに、蓋部リブA18は、蓋部絶縁体A10と蓋
部加熱コイル11との間にリブ高さ寸法の蓋部空間層A
19を形成する。内蓋17の内部は、磁性材料で構成し
てあり、対向する蓋部加熱コイル11に高周波電流を供
給して、その高周波磁界で誘導加熱するようになってい
る。
着等によりシールして固定してあり、その蓋カバー14
の裏側に取りつける裏蓋15はパッキング16により蓋
カバー14とシール構造となっている。裏蓋15から鍋
3内側に突出した突出部に着脱自在に取りつけられる内
蓋17が構成されている。内蓋17はその外周部を上枠
9の蓋部絶縁体A10に配した蓋部加熱コイル11と対
向するように折り曲げ、内蓋17を蓋部加熱コイル11
で誘導加熱する構成である。蓋部加熱コイル11の高電
圧から近接する内蓋17を絶縁する蓋部絶縁体A10
は、蓋部加熱コイル11方向に複数個の蓋部リブA18
を設けて、蓋部加熱コイル11を位置決め保持してい
る。さらに、蓋部リブA18は、蓋部絶縁体A10と蓋
部加熱コイル11との間にリブ高さ寸法の蓋部空間層A
19を形成する。内蓋17の内部は、磁性材料で構成し
てあり、対向する蓋部加熱コイル11に高周波電流を供
給して、その高周波磁界で誘導加熱するようになってい
る。
【0018】また、図1において、20は制御装置で、
底部加熱コイル5、側部加熱コイル8、蓋部加熱コイル
11に高周波電流を供給するインバータ回路21の発振
周波数を制御する。22は底温度センサーで、鍋収納部
4の底部に設けた穴を貫通して鍋3の外底部に当接する
構成とし、鍋3内の被加熱物の温度を検出するようにし
ている。23は、フェライト体で、底部の加熱コイル5
の下方に配して底部加熱コイル5から外側に磁束が漏れ
るのを防止している。また、24は、アルミ材等の低抵
抗の材料で側部加熱コイル8の外側周囲を覆いリング状
に導電できるように構成して外側に磁束が漏れるのを防
止し、また、鍋3の外側周囲を覆い、鍋3の温度を外気
から断熱する防磁断熱板である。
底部加熱コイル5、側部加熱コイル8、蓋部加熱コイル
11に高周波電流を供給するインバータ回路21の発振
周波数を制御する。22は底温度センサーで、鍋収納部
4の底部に設けた穴を貫通して鍋3の外底部に当接する
構成とし、鍋3内の被加熱物の温度を検出するようにし
ている。23は、フェライト体で、底部の加熱コイル5
の下方に配して底部加熱コイル5から外側に磁束が漏れ
るのを防止している。また、24は、アルミ材等の低抵
抗の材料で側部加熱コイル8の外側周囲を覆いリング状
に導電できるように構成して外側に磁束が漏れるのを防
止し、また、鍋3の外側周囲を覆い、鍋3の温度を外気
から断熱する防磁断熱板である。
【0019】次に、第1の実施例の調理器の炊飯工程時
の動作について説明する。炊飯工程で、鍋3内の被加熱
物の米量を米量スイッチ(図示せず)で設定して、動作
スイッチ(図示せず)をONする。鍋3内の被加熱物の
米量が設定してある量より少ない場合には、底部加熱コ
イル5のみに高周波電流を供給して、鍋3を誘導加熱す
る。また、鍋3内の被加熱物の米量が多い場合には、底
部加熱コイル5と側部加熱コイル8とに高周波電流を供
給して、鍋3を誘導加熱する。このように、炊飯する米
量に応じて、鍋3の加熱分布を変えて、しかも適正の加
熱量を供給して、米と水の加熱を米量に応じて均一に行
うものである。
の動作について説明する。炊飯工程で、鍋3内の被加熱
物の米量を米量スイッチ(図示せず)で設定して、動作
スイッチ(図示せず)をONする。鍋3内の被加熱物の
米量が設定してある量より少ない場合には、底部加熱コ
イル5のみに高周波電流を供給して、鍋3を誘導加熱す
る。また、鍋3内の被加熱物の米量が多い場合には、底
部加熱コイル5と側部加熱コイル8とに高周波電流を供
給して、鍋3を誘導加熱する。このように、炊飯する米
量に応じて、鍋3の加熱分布を変えて、しかも適正の加
熱量を供給して、米と水の加熱を米量に応じて均一に行
うものである。
【0020】鍋3を誘導加熱で被加熱物の米と水の温度
が上昇して、底温度センサー22が、設定の温度、例え
ば90℃になると、蓋部加熱コイル11に高周波電流を
供給して、内蓋17の折り曲げた端部を誘導加熱して、
熱伝導により内蓋17全体を加熱する。この内蓋17の
加熱により、蒸気による結露を少なくし、また結露した
蒸気を気化させて、炊飯終了後、蓋2を開けたときに、
上枠9に露の滴下を非常に少なくするものである。
が上昇して、底温度センサー22が、設定の温度、例え
ば90℃になると、蓋部加熱コイル11に高周波電流を
供給して、内蓋17の折り曲げた端部を誘導加熱して、
熱伝導により内蓋17全体を加熱する。この内蓋17の
加熱により、蒸気による結露を少なくし、また結露した
蒸気を気化させて、炊飯終了後、蓋2を開けたときに、
上枠9に露の滴下を非常に少なくするものである。
【0021】保温工程時では、鍋3内のご飯を底温度セ
ンサー22の温度感知により、設定した温度に加熱制御
するが、鍋3や内蓋17の誘導加熱量は低くてよく、底
部加熱コイル5、側部加熱コイル8、蓋部加熱コイル1
1に供給する高周波電流を炊飯時の工程より低く印加制
御するものである。
ンサー22の温度感知により、設定した温度に加熱制御
するが、鍋3や内蓋17の誘導加熱量は低くてよく、底
部加熱コイル5、側部加熱コイル8、蓋部加熱コイル1
1に供給する高周波電流を炊飯時の工程より低く印加制
御するものである。
【0022】使用後の洗浄時に、蓋2は、内蓋17が蓋
部加熱コイル11により誘導加熱されるために本体1か
らのリード線が無く、上枠9から取り外して丸洗いでき
るものである。
部加熱コイル11により誘導加熱されるために本体1か
らのリード線が無く、上枠9から取り外して丸洗いでき
るものである。
【0023】以上のように、上記実施例1では、側部絶
縁体A7と側部加熱コイル8との間の側部空間層A13
と、蓋部絶縁体A10と蓋部加熱コイル11との間の蓋
部空間層A19は、炊飯時工程での、側部加熱コイル8
と蓋部加熱コイル11が、高い高周波電流の供給により
ジュール加熱による自己発熱と、鍋3と内蓋17の誘導
加熱による伝導熱により、高温となるが、側部空間層A
13と蓋部空間層A19により、側部加熱コイル8と蓋
部加熱コイル11の周囲が空気で覆われて、自然冷却、
あるいは強制冷却により、放熱され、温度上昇が大幅に
低下するものである。
縁体A7と側部加熱コイル8との間の側部空間層A13
と、蓋部絶縁体A10と蓋部加熱コイル11との間の蓋
部空間層A19は、炊飯時工程での、側部加熱コイル8
と蓋部加熱コイル11が、高い高周波電流の供給により
ジュール加熱による自己発熱と、鍋3と内蓋17の誘導
加熱による伝導熱により、高温となるが、側部空間層A
13と蓋部空間層A19により、側部加熱コイル8と蓋
部加熱コイル11の周囲が空気で覆われて、自然冷却、
あるいは強制冷却により、放熱され、温度上昇が大幅に
低下するものである。
【0024】同時に、側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A1
0の温度上昇も低下させ、人の触れる部分の温度を低下
させるものである。
0の温度上昇も低下させ、人の触れる部分の温度を低下
させるものである。
【0025】また、金属材で構成する側部加熱コイル8
と蓋部加熱コイル11と、樹脂材で構成する側部絶縁体
A7と蓋部絶縁体A10との温度上昇による熱膨脹差も
従来例より小さくするとともに、側部空間層A13と蓋
部空間層A19により、寸法緩和するものである。
と蓋部加熱コイル11と、樹脂材で構成する側部絶縁体
A7と蓋部絶縁体A10との温度上昇による熱膨脹差も
従来例より小さくするとともに、側部空間層A13と蓋
部空間層A19により、寸法緩和するものである。
【0026】また、温度上昇が低く抑えられるために、
側部加熱コイル8と蓋部加熱コイル11の絶縁材料と融
着材料と、側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10の樹脂材
料は、加工性が良好なため形状に自由性があり、加工費
と材料費が安価となるものである。
側部加熱コイル8と蓋部加熱コイル11の絶縁材料と融
着材料と、側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10の樹脂材
料は、加工性が良好なため形状に自由性があり、加工費
と材料費が安価となるものである。
【0027】さらに、防磁断熱板24の構成により、側
部加熱コイル8は、上記炊飯工程での冷却が自然冷却と
なるが、側部空間層A13により温度上昇を低下でき、
保温工程の消費電力を低くし、鍋3内のご飯の温度ムラ
を少なくするものである。
部加熱コイル8は、上記炊飯工程での冷却が自然冷却と
なるが、側部空間層A13により温度上昇を低下でき、
保温工程の消費電力を低くし、鍋3内のご飯の温度ムラ
を少なくするものである。
【0028】側部リブA12は、側部絶縁体A7と側部
加熱コイル8との間にリブ高さ寸法の安定した側部空間
層A13を形成し、蓋部リブA10は、蓋部絶縁体A1
0と蓋部加熱コイル11との間にリブ高さ寸法の安定し
た蓋部空間層A19を形成することで、側部加熱コイル
8と蓋部加熱コイル11の周囲が安定した空気で覆われ
て、自然冷却、あるいは強制冷却により、安定して放熱
され、部品加工や組み立て等のバラツキがあっても安定
して温度上昇が低下するものである。
加熱コイル8との間にリブ高さ寸法の安定した側部空間
層A13を形成し、蓋部リブA10は、蓋部絶縁体A1
0と蓋部加熱コイル11との間にリブ高さ寸法の安定し
た蓋部空間層A19を形成することで、側部加熱コイル
8と蓋部加熱コイル11の周囲が安定した空気で覆われ
て、自然冷却、あるいは強制冷却により、安定して放熱
され、部品加工や組み立て等のバラツキがあっても安定
して温度上昇が低下するものである。
【0029】また、側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10
に一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積み重
ね寸法が発生しないで、寸法が安定するものである。
に一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積み重
ね寸法が発生しないで、寸法が安定するものである。
【0030】また、側部リブA12と蓋部リブA10
は、側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10への、側部加熱
コイル8と蓋部加熱コイル11の組み立て案内となり、
側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10と側部加熱コイル8
と蓋部加熱コイル11の加工寸法のバラツキが発生して
も、組み立てが容易となり自動組み立ても可能となる。
は、側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10への、側部加熱
コイル8と蓋部加熱コイル11の組み立て案内となり、
側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10と側部加熱コイル8
と蓋部加熱コイル11の加工寸法のバラツキが発生して
も、組み立てが容易となり自動組み立ても可能となる。
【0031】側部絶縁体A7と蓋部絶縁体A10と一体
部材とした上枠9は、蓋カバー14や裏蓋15や内蓋1
7の開時の露等の落下や、鍋3の着脱時等の水の落下に
対して、構造接合部がないために、本体1内の制御装置
20やインバータ回路21への水の浸入がなく、安全性
と耐久性を高めるものである。
部材とした上枠9は、蓋カバー14や裏蓋15や内蓋1
7の開時の露等の落下や、鍋3の着脱時等の水の落下に
対して、構造接合部がないために、本体1内の制御装置
20やインバータ回路21への水の浸入がなく、安全性
と耐久性を高めるものである。
【0032】また、構造接合部がないために、側部加熱
コイル8と蓋部加熱コイル11に印加される高電圧に対
して、人が触れる部分である上枠9の絶縁を確保するも
のである。
コイル8と蓋部加熱コイル11に印加される高電圧に対
して、人が触れる部分である上枠9の絶縁を確保するも
のである。
【0033】また、積み重ね寸法が発生しない一体部材
のため、側部加熱コイル8と蓋部加熱コイル11と、鍋
3と内蓋17との寸法差であるギャップが安定し、誘導
加熱が安定して行えるものである。
のため、側部加熱コイル8と蓋部加熱コイル11と、鍋
3と内蓋17との寸法差であるギャップが安定し、誘導
加熱が安定して行えるものである。
【0034】また、部品点数が減少して、接合構造部が
なくなるために、上枠9の形状自由性が向上してコンパ
クトとなり、部品材料費と加工工数が減少し安価となる
ものである。
なくなるために、上枠9の形状自由性が向上してコンパ
クトとなり、部品材料費と加工工数が減少し安価となる
ものである。
【0035】(実施例2)以下本発明の実施例2を図3
〜図4に基づいて説明する。
〜図4に基づいて説明する。
【0036】実施例2では、側部絶縁体と蓋部絶縁体の
構成が、上記実施例1と相違するので、上記実施例1と
同一の構成部品には同一の符号を付し、その説明を省略
する。
構成が、上記実施例1と相違するので、上記実施例1と
同一の構成部品には同一の符号を付し、その説明を省略
する。
【0037】側部加熱コイル8の高電圧から鍋3を絶縁
する側部絶縁体B25は、図3に示すように、側部加熱
コイル8の外側にこれを囲むように設けた略円形状の側
部固定リブ26に、側部加熱コイル8方向に複数個の側
部リブB27を設けて、側部加熱コイル8を外側から位
置決め保持している。さらに、側部リブB27は、側部
絶縁体B25と側部加熱コイル8との間に接触する部品
のない側部空間層B28を形成する。鍋3の側部は、磁
性材料で構成してあり、対向する側部加熱コイル7に高
周波電流を供給して、その高周波磁界で誘導加熱するよ
うになっている。
する側部絶縁体B25は、図3に示すように、側部加熱
コイル8の外側にこれを囲むように設けた略円形状の側
部固定リブ26に、側部加熱コイル8方向に複数個の側
部リブB27を設けて、側部加熱コイル8を外側から位
置決め保持している。さらに、側部リブB27は、側部
絶縁体B25と側部加熱コイル8との間に接触する部品
のない側部空間層B28を形成する。鍋3の側部は、磁
性材料で構成してあり、対向する側部加熱コイル7に高
周波電流を供給して、その高周波磁界で誘導加熱するよ
うになっている。
【0038】なお、側部絶縁体B25には、側部加熱コ
イル8の外側であって、かつ下方に突出した複数個の側
部リブBを一体に設けても、上記、側部加熱コイル8を
外側から位置決め保持し接触する部品の存在しない側部
空間層B28を形成できる。
イル8の外側であって、かつ下方に突出した複数個の側
部リブBを一体に設けても、上記、側部加熱コイル8を
外側から位置決め保持し接触する部品の存在しない側部
空間層B28を形成できる。
【0039】蓋部加熱コイル11の高電圧から近接する
内蓋17を絶縁する蓋部絶縁体B29は、蓋部加熱コイ
ル11の内側に設けた略円形状の蓋部固定リブ30に、
蓋部加熱コイル11方向に複数個の蓋部リブB31を設
けて、蓋部加熱コイル11を内側から位置決め保持して
いる。さらに、蓋部リブB31は、蓋部絶縁体B29と
蓋部加熱コイル11との間に接触する部品の存在しない
蓋部空間層B32を形成する。内蓋17の内部は、磁性
材料で構成してあり、対向する蓋部加熱コイル11に高
周波電流を供給して、その高周波磁界で誘導加熱するよ
うになっている。
内蓋17を絶縁する蓋部絶縁体B29は、蓋部加熱コイ
ル11の内側に設けた略円形状の蓋部固定リブ30に、
蓋部加熱コイル11方向に複数個の蓋部リブB31を設
けて、蓋部加熱コイル11を内側から位置決め保持して
いる。さらに、蓋部リブB31は、蓋部絶縁体B29と
蓋部加熱コイル11との間に接触する部品の存在しない
蓋部空間層B32を形成する。内蓋17の内部は、磁性
材料で構成してあり、対向する蓋部加熱コイル11に高
周波電流を供給して、その高周波磁界で誘導加熱するよ
うになっている。
【0040】なお、蓋部絶縁体B29は、蓋部加熱コイ
ル11の内側であって、かつ下方向に突出した複数個の
蓋部リブBを設けても、上記、蓋部加熱コイル11を内
側から位置決め保持し接触する部品の存在しない蓋部空
間層B32を形成できる。
ル11の内側であって、かつ下方向に突出した複数個の
蓋部リブBを設けても、上記、蓋部加熱コイル11を内
側から位置決め保持し接触する部品の存在しない蓋部空
間層B32を形成できる。
【0041】以上のように、上記実施例2では、側部固
定リブ26に側部加熱コイル8の方向に複数個の側部リ
ブB27を設けて、側部絶縁体B25と側部加熱コイル
8との間に接触する部品のない、さらに安定した空気が
対流しやすい側部空間層B28を形成する。また、蓋部
固定リブ30に蓋部加熱コイル11の方向に複数個の蓋
部リブB31を設け、蓋部絶縁体B29と蓋部加熱コイ
ル11との間に接触する部品のない、さらに安定した空
気が対流しやすい蓋部空間層B32を形成することで、
側部加熱コイル8と蓋部加熱コイル11の周囲が安定し
た空気で覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却によ
り、安定して放熱され、部品加工や組み立て等のバラツ
キがあっても安定して温度上昇が低下するものである。
定リブ26に側部加熱コイル8の方向に複数個の側部リ
ブB27を設けて、側部絶縁体B25と側部加熱コイル
8との間に接触する部品のない、さらに安定した空気が
対流しやすい側部空間層B28を形成する。また、蓋部
固定リブ30に蓋部加熱コイル11の方向に複数個の蓋
部リブB31を設け、蓋部絶縁体B29と蓋部加熱コイ
ル11との間に接触する部品のない、さらに安定した空
気が対流しやすい蓋部空間層B32を形成することで、
側部加熱コイル8と蓋部加熱コイル11の周囲が安定し
た空気で覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却によ
り、安定して放熱され、部品加工や組み立て等のバラツ
キがあっても安定して温度上昇が低下するものである。
【0042】また、側部絶縁体B25と蓋部絶縁体B2
9との一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積
み重ね寸法が発生しなくて、寸法が安定するものであ
る。
9との一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積
み重ね寸法が発生しなくて、寸法が安定するものであ
る。
【0043】また、側部リブB27と蓋部リブB31
は、側部絶縁体B25と蓋部絶縁体B29への、側部加
熱コイル8と蓋部加熱コイル11の組み立て案内とな
り、側部絶縁体B25と蓋部絶縁体B29と側部加熱コ
イル8と蓋部加熱コイル11の加工寸法のバラツキが発
生しても、組み立てが容易となり自動組み立ても可能と
なるものである。なお、実施例1、2ともに炊飯器を示
したが、炊飯以外の調理を行うものであってもよい。
は、側部絶縁体B25と蓋部絶縁体B29への、側部加
熱コイル8と蓋部加熱コイル11の組み立て案内とな
り、側部絶縁体B25と蓋部絶縁体B29と側部加熱コ
イル8と蓋部加熱コイル11の加工寸法のバラツキが発
生しても、組み立てが容易となり自動組み立ても可能と
なるものである。なお、実施例1、2ともに炊飯器を示
したが、炊飯以外の調理を行うものであってもよい。
【0044】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかな通り、
本発明によれば、側部絶縁体と側部加熱コイルとに側部
空間層を設けたことで、側部加熱コイルの周囲が空気で
覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却により、放熱さ
れ、温度上昇が大幅に低下するものである。同時に、側
部絶縁体の温度上昇も低下させ、人の触れる部分の温度
を低下させるものである。また、金属材で構成する側部
加熱コイルと、樹脂材で構成する側部絶縁体との温度上
昇による熱膨脹差も小さくするとともに、側部空間層に
より、寸法緩和するものである。また、温度上昇が低く
抑えられるために、側部加熱コイルの絶縁材料と融着材
料と、側部絶縁体の樹脂材料は、加工性が良好なため形
状に自由性があり、加工費と材料費が安価となるもので
ある。また、側部加熱コイルは、炊飯工程での冷却が自
然冷却となるが、側部空間層により温度上昇を低下で
き、保温工程の消費電力を低くし、鍋内のご飯の温度ム
ラを少なくするものである。
本発明によれば、側部絶縁体と側部加熱コイルとに側部
空間層を設けたことで、側部加熱コイルの周囲が空気で
覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却により、放熱さ
れ、温度上昇が大幅に低下するものである。同時に、側
部絶縁体の温度上昇も低下させ、人の触れる部分の温度
を低下させるものである。また、金属材で構成する側部
加熱コイルと、樹脂材で構成する側部絶縁体との温度上
昇による熱膨脹差も小さくするとともに、側部空間層に
より、寸法緩和するものである。また、温度上昇が低く
抑えられるために、側部加熱コイルの絶縁材料と融着材
料と、側部絶縁体の樹脂材料は、加工性が良好なため形
状に自由性があり、加工費と材料費が安価となるもので
ある。また、側部加熱コイルは、炊飯工程での冷却が自
然冷却となるが、側部空間層により温度上昇を低下で
き、保温工程の消費電力を低くし、鍋内のご飯の温度ム
ラを少なくするものである。
【0045】勿論上記の効果は、底部加熱コイルを保持
させる絶縁体と底部加熱コイルとの間に底部空間層を設
けた場合にも同様である。
させる絶縁体と底部加熱コイルとの間に底部空間層を設
けた場合にも同様である。
【0046】さらに、鍋の誘導加熱により高い加熱量を
得ることが可能となり、米量に応じて米の旨味を生かす
炊飯を可能とするものである。
得ることが可能となり、米量に応じて米の旨味を生かす
炊飯を可能とするものである。
【0047】また、側部絶縁体の側部加熱コイルの方向
に設けたリブにより、側部空間層を設けたことで、側部
絶縁体と側部加熱コイルとの間にリブ高さ寸法の安定し
た側部空間層を形成し、側部加熱コイルとの周囲が安定
した空気で覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却によ
り、安定して放熱され、部品加工や組み立て等のバラツ
キがあっても安定して温度上昇が低下するものである。
また、側部絶縁体に一体部材で空間層を形成でき、安価
で、しかも積み重ね寸法が発生しないで、寸法が安定す
るものである。また、側部リブは、側部絶縁体への、側
部加熱コイルの組み立て案内となり、側部絶縁体と側部
加熱コイルの加工寸法のバラツキが発生しても、組み立
てが容易となり自動組み立ても可能となる。
に設けたリブにより、側部空間層を設けたことで、側部
絶縁体と側部加熱コイルとの間にリブ高さ寸法の安定し
た側部空間層を形成し、側部加熱コイルとの周囲が安定
した空気で覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却によ
り、安定して放熱され、部品加工や組み立て等のバラツ
キがあっても安定して温度上昇が低下するものである。
また、側部絶縁体に一体部材で空間層を形成でき、安価
で、しかも積み重ね寸法が発生しないで、寸法が安定す
るものである。また、側部リブは、側部絶縁体への、側
部加熱コイルの組み立て案内となり、側部絶縁体と側部
加熱コイルの加工寸法のバラツキが発生しても、組み立
てが容易となり自動組み立ても可能となる。
【0048】また、側部絶縁体の側部加熱コイルの外側
に設けた略円形状リブ、あるいは複数の突出したリブに
より、空間層を設けたことで、側部絶縁体と側部加熱コ
イルとの間にリブ高さ寸法の安定した側部空間層を形成
し、側部加熱コイルとの周囲が安定した空気で覆われ
て、自然冷却、あるいは強制冷却により、安定して放熱
され、部品加工や組み立て等のバラツキがあっても安定
して温度上昇が低下するものである。また、側部絶縁体
に一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積み重
ね寸法が発生しないで、寸法が安定するものである。ま
た、側部リブは、側部絶縁体への、側部加熱コイルの組
み立て案内となり、側部絶縁体と側部加熱コイルの加工
寸法のバラツキが発生しても、組み立てが容易となり自
動組み立ても可能となる。
に設けた略円形状リブ、あるいは複数の突出したリブに
より、空間層を設けたことで、側部絶縁体と側部加熱コ
イルとの間にリブ高さ寸法の安定した側部空間層を形成
し、側部加熱コイルとの周囲が安定した空気で覆われ
て、自然冷却、あるいは強制冷却により、安定して放熱
され、部品加工や組み立て等のバラツキがあっても安定
して温度上昇が低下するものである。また、側部絶縁体
に一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積み重
ね寸法が発生しないで、寸法が安定するものである。ま
た、側部リブは、側部絶縁体への、側部加熱コイルの組
み立て案内となり、側部絶縁体と側部加熱コイルの加工
寸法のバラツキが発生しても、組み立てが容易となり自
動組み立ても可能となる。
【0049】また、側部絶縁体は、蓋を軸支して保持す
る上枠を一体構成とした場合は、上枠は、蓋を開いた時
の露等の落下や、鍋の着脱時等の水の落下に対して、構
造接合部がないために、本体内のインバータ回路等への
水の浸入がなく、安全性と耐久性を高めるものである。
また、構造接合部がないために、側部加熱コイルに印加
される高電圧に対して、人が触れる部分である上枠の絶
縁を確保するものである。また、積み重ね寸法が発生し
ない一体部材のため、側部加熱コイルと鍋との寸法差で
あるギャップが安定し、誘導加熱が安定して行えるもの
である。また、部品点数が減少して、接合構造部がなく
なるために、上枠の形状自由性が向上してコンパクトと
なり、部品材料費と加工工数が減少し安価となるもので
ある。
る上枠を一体構成とした場合は、上枠は、蓋を開いた時
の露等の落下や、鍋の着脱時等の水の落下に対して、構
造接合部がないために、本体内のインバータ回路等への
水の浸入がなく、安全性と耐久性を高めるものである。
また、構造接合部がないために、側部加熱コイルに印加
される高電圧に対して、人が触れる部分である上枠の絶
縁を確保するものである。また、積み重ね寸法が発生し
ない一体部材のため、側部加熱コイルと鍋との寸法差で
あるギャップが安定し、誘導加熱が安定して行えるもの
である。また、部品点数が減少して、接合構造部がなく
なるために、上枠の形状自由性が向上してコンパクトと
なり、部品材料費と加工工数が減少し安価となるもので
ある。
【0050】さらに、蓋部絶縁体と蓋部加熱コイルとに
空間層を設けた場合は、蓋部加熱コイルの周囲が空気で
覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却により、放熱さ
れ、温度上昇が大幅に低下するものである。同時に、蓋
部絶縁体の温度上昇も低下させ、人の触れる部分の温度
を低下させるものである。また、金属材で構成する蓋部
加熱コイルと、樹脂材で構成する蓋部絶縁体との温度上
昇による熱膨脹差も小さくするとともに、蓋部空間層に
より、寸法緩和するものである。また、温度上昇が低く
抑えられるために、蓋部加熱コイルの絶縁材料と融着材
料と、蓋部絶縁体の樹脂材料は、加工性が良好なため形
状に自由性があり、加工費と材料費が安価となるもので
ある。
空間層を設けた場合は、蓋部加熱コイルの周囲が空気で
覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却により、放熱さ
れ、温度上昇が大幅に低下するものである。同時に、蓋
部絶縁体の温度上昇も低下させ、人の触れる部分の温度
を低下させるものである。また、金属材で構成する蓋部
加熱コイルと、樹脂材で構成する蓋部絶縁体との温度上
昇による熱膨脹差も小さくするとともに、蓋部空間層に
より、寸法緩和するものである。また、温度上昇が低く
抑えられるために、蓋部加熱コイルの絶縁材料と融着材
料と、蓋部絶縁体の樹脂材料は、加工性が良好なため形
状に自由性があり、加工費と材料費が安価となるもので
ある。
【0051】さらに、内蓋の誘導加熱により高加熱量と
なり、蓋を開いた時の露の滴下が非常に少なく、汚れが
少なく使い勝手を良くするものである。また、蓋へのリ
ード線がなくなり、蓋が丸洗いできるものである。
なり、蓋を開いた時の露の滴下が非常に少なく、汚れが
少なく使い勝手を良くするものである。また、蓋へのリ
ード線がなくなり、蓋が丸洗いできるものである。
【0052】また、蓋部絶縁体の蓋部加熱コイルの方向
に設けたリブにより空間層を設けた場合は、蓋部絶縁体
と蓋部加熱コイルとの間にリブ高さ寸法の安定した蓋部
空間層を形成し、蓋部加熱コイルとの周囲が安定した空
気で覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却により、安
定して放熱され、部品加工や組み立て等のバラツキがあ
っても安定して温度上昇が低下するものである。また、
蓋部絶縁体に一体部材で空間層を形成でき、安価で、し
かも積み重ね寸法が発生しない、寸法が安定するもので
ある。また、蓋部リブは、蓋部絶縁体への、蓋部加熱コ
イルの組み立て案内となり、蓋部絶縁体と蓋部加熱コイ
ルの加工寸法のバラツキが発生しても、組み立てが容易
となり自動組み立ても可能となる。
に設けたリブにより空間層を設けた場合は、蓋部絶縁体
と蓋部加熱コイルとの間にリブ高さ寸法の安定した蓋部
空間層を形成し、蓋部加熱コイルとの周囲が安定した空
気で覆われて、自然冷却、あるいは強制冷却により、安
定して放熱され、部品加工や組み立て等のバラツキがあ
っても安定して温度上昇が低下するものである。また、
蓋部絶縁体に一体部材で空間層を形成でき、安価で、し
かも積み重ね寸法が発生しない、寸法が安定するもので
ある。また、蓋部リブは、蓋部絶縁体への、蓋部加熱コ
イルの組み立て案内となり、蓋部絶縁体と蓋部加熱コイ
ルの加工寸法のバラツキが発生しても、組み立てが容易
となり自動組み立ても可能となる。
【0053】また、蓋部絶縁体の蓋部加熱コイルの内側
に設けた略円形状リブ、あるいは複数の突出したリブに
より、空間層を設けた場合は、蓋部絶縁体と蓋部加熱コ
イルとの間にリブ高さ寸法の安定した蓋部空間層を形成
し、蓋部加熱コイルとの周囲が安定した空気で覆われ
て、自然冷却、あるいは強制冷却により、安定して放熱
され、部品加工や組み立て等のバラツキがあっても安定
して温度上昇が低下するものである。また、蓋部絶縁体
に一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積み重
ね寸法が発生しない、寸法が安定するものである。ま
た、蓋部リブは、蓋部絶縁体への、蓋部加熱コイルの組
み立て案内となり、蓋部絶縁体と蓋部加熱コイルの加工
寸法のバラツキが発生しても、組み立てが容易となり自
動組み立ても可能となる。
に設けた略円形状リブ、あるいは複数の突出したリブに
より、空間層を設けた場合は、蓋部絶縁体と蓋部加熱コ
イルとの間にリブ高さ寸法の安定した蓋部空間層を形成
し、蓋部加熱コイルとの周囲が安定した空気で覆われ
て、自然冷却、あるいは強制冷却により、安定して放熱
され、部品加工や組み立て等のバラツキがあっても安定
して温度上昇が低下するものである。また、蓋部絶縁体
に一体部材で空間層を形成でき、安価で、しかも積み重
ね寸法が発生しない、寸法が安定するものである。ま
た、蓋部リブは、蓋部絶縁体への、蓋部加熱コイルの組
み立て案内となり、蓋部絶縁体と蓋部加熱コイルの加工
寸法のバラツキが発生しても、組み立てが容易となり自
動組み立ても可能となる。
【0054】また、蓋部絶縁体は、蓋を軸支して保持す
る上枠を一体構成とした場合は、上枠は、蓋開時の露等
の落下や、鍋の着脱時等の水の落下に対して、構造接合
部がないために、本体内のインバータ回路等への水の浸
入がなく、安全性と耐久性を高めるものである。また、
構造接合部がないために、蓋部加熱コイルに印加される
高電圧に対して、人が触れる部分である上枠の絶縁を確
保するものである。また、積み重ね寸法が発生しない一
体部材のため、蓋部加熱コイルと鍋との寸法差であるギ
ャップが安定し、誘導加熱が安定して行えるものであ
る。また、部品点数が減少して、接合構造部がなくなる
ために、上枠の形状自由性が向上してコンパクトとな
り、部品材料費と加工工数が減少し安価となるものであ
る。
る上枠を一体構成とした場合は、上枠は、蓋開時の露等
の落下や、鍋の着脱時等の水の落下に対して、構造接合
部がないために、本体内のインバータ回路等への水の浸
入がなく、安全性と耐久性を高めるものである。また、
構造接合部がないために、蓋部加熱コイルに印加される
高電圧に対して、人が触れる部分である上枠の絶縁を確
保するものである。また、積み重ね寸法が発生しない一
体部材のため、蓋部加熱コイルと鍋との寸法差であるギ
ャップが安定し、誘導加熱が安定して行えるものであ
る。また、部品点数が減少して、接合構造部がなくなる
ために、上枠の形状自由性が向上してコンパクトとな
り、部品材料費と加工工数が減少し安価となるものであ
る。
【図1】本発明の実施例1における炊飯器の断面図
【図2】同実施例の要部拡大断面図
【図3】本発明の実施例2における炊飯器の断面図
【図4】同実施例の要部拡大断面図
【図5】従来例の炊飯器の断面図
3 鍋 5 底部加熱コイル 7 側部絶縁体A 8 側部加熱コイル 9 上枠 10 蓋部絶縁体A 11 蓋部加熱コイル 13 側部空間層A 17 内蓋 19 蓋部空間層A 25 側部絶縁体B 26 側部固定リブ 28 側部空間層B 29 側部絶縁体B 30 蓋部固定リブ 32 蓋部空間層B
Claims (10)
- 【請求項1】 鍋と、前記鍋を誘導加熱する加熱コイル
と、前記加熱コイルに高周波電流を供給するインバータ
ー回路と、前記加熱コイルを保持する絶縁体とを有し、
前記絶縁体と前記加熱コイルとの間に空間層を設けた調
理器。 - 【請求項2】 加熱コイルは側部加熱コイル、底部加熱
コイル、蓋部加熱コイルのうちの1つまたは複数とした
請求項1記載の調理器。 - 【請求項3】 加熱コイルは側部加熱コイルを含み、そ
の側部加熱コイルと鍋との間に絶縁体を配置した請求項
1または2記載の調理器。 - 【請求項4】 絶縁体には側部加熱コイルの方向にむけ
たリブを設け、そのリブにより前記絶縁体と前記側部加
熱コイルとの間に空間層を設けた請求項1乃至3のいず
れかに記載の調理器。 - 【請求項5】 側部加熱コイルを保持する絶縁体の外側
に設けた略円形状のリブ、あるいは複数の突出したリブ
により、前記絶縁体と前記側部加熱コイルとの間に空間
層を設けた請求項1乃至3のいずれかに記載の調理器。 - 【請求項6】 鍋と、前記鍋の側部を誘導加熱する側部
加熱コイルと、前記鍋と前記側部加熱コイルとの間にあ
る絶縁体と、前記側部加熱コイルと絶縁体との間に設け
た空間層と、前記鍋の上方向に開閉自在に配置した蓋体
とを有し、前記絶縁体は、前記蓋体を軸支して保持する
ヒンジ部を一体に構成した調理器。 - 【請求項7】 鍋と、その上部にある内蓋と、前記内蓋
を誘導加熱する蓋部加熱コイルと、前記鍋の底部を誘導
加熱する底部加熱コイルと、前記蓋部加熱コイルおよび
底部加熱コイルに高周波電流を供給するインバーター回
路と、前記内蓋と前記蓋部加熱コイルとの間に絶縁体を
配置し、前記絶縁体と前記蓋部加熱コイルとの間に空間
層を設けた調理器。 - 【請求項8】 絶縁体には蓋部加熱コイルの方向にむけ
たリブを設け、そのリブにより前記絶縁体と前記蓋部加
熱コイルとの間に空間層を設けた請求項7記載の調理
器。 - 【請求項9】 蓋部加熱コイルを保持する絶縁体であっ
てその蓋部加熱コイルの内側に設けた略円形状リブ、あ
るいは複数の突出したリブにより、前記絶縁体と前記蓋
部加熱コイルとの間に空間層を設けた請求項7記載の調
理器。 - 【請求項10】 鍋と、前記鍋の上部にある内蓋と、前
記内蓋を誘導加熱する蓋部加熱コイルと、前記内蓋と前
記蓋部加熱コイルとの間に設けた絶縁体と、前記鍋の上
方向に開閉自在に配置した蓋体と、前記絶縁体と蓋部加
熱コイルとの間に設けた空間層とを有し、前記絶縁体は
前記蓋体を軸支して保持するヒンジ部を一体に構成した
調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153276A JPH05337045A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153276A JPH05337045A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337045A true JPH05337045A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15558930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153276A Pending JPH05337045A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05337045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016129616A (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4153276A patent/JPH05337045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016129616A (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
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