JPH05337170A - オートクレーブ装置 - Google Patents
オートクレーブ装置Info
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- JPH05337170A JPH05337170A JP4149705A JP14970592A JPH05337170A JP H05337170 A JPH05337170 A JP H05337170A JP 4149705 A JP4149705 A JP 4149705A JP 14970592 A JP14970592 A JP 14970592A JP H05337170 A JPH05337170 A JP H05337170A
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- cleaning
- control valve
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 医療機器に付着物が残ってしまうことなく、
十分に滅菌処理することができるオートクレーブ装置を
提供すること。 【構成】 この装置本体2に収納される内視鏡3等の医
療機器を洗浄するための洗浄タンク22などの洗浄処理
手段と、消毒するための消毒タンク25などの消毒処理
手段と、滅菌処理するための水蒸気を発生するボイラ8
などの滅菌処理手段とを設け、滅菌処理の前に洗浄処理
と消毒処理を行った後に滅菌処理を行うもの。
十分に滅菌処理することができるオートクレーブ装置を
提供すること。 【構成】 この装置本体2に収納される内視鏡3等の医
療機器を洗浄するための洗浄タンク22などの洗浄処理
手段と、消毒するための消毒タンク25などの消毒処理
手段と、滅菌処理するための水蒸気を発生するボイラ8
などの滅菌処理手段とを設け、滅菌処理の前に洗浄処理
と消毒処理を行った後に滅菌処理を行うもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄機能を備えたオー
トクレーブ装置に関する。
トクレーブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、内視鏡は医療分野で広く用いられ
るようになった。内視鏡など特に生体内に挿入される医
療機器は、感染症などが生じないように十分に滅菌され
た状態のものが使用される。又、このような医療機器は
使用された後には、生体内の体液とか固形物などが医療
機器に付着したりするので、医療機器を洗浄して付着物
を除去した後に、消毒液に浸漬して消毒したり、オート
クレーブ装置に収納し、高温及び高圧の水蒸気中に保持
して滅菌処理、つまりオートクレーブ処理するようにし
ていた。
るようになった。内視鏡など特に生体内に挿入される医
療機器は、感染症などが生じないように十分に滅菌され
た状態のものが使用される。又、このような医療機器は
使用された後には、生体内の体液とか固形物などが医療
機器に付着したりするので、医療機器を洗浄して付着物
を除去した後に、消毒液に浸漬して消毒したり、オート
クレーブ装置に収納し、高温及び高圧の水蒸気中に保持
して滅菌処理、つまりオートクレーブ処理するようにし
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、洗浄を
十分に行わないで付着物が残存した状態でオートクレー
ブ処理したり、洗浄をしないでオートクレーブ処理する
と、オートクレーブ処理の際に付着物が固着してしま
い、オートクレーブ処理の後では付着物を除去する作業
が非常に困難になったり、除去出来なくなるという問題
があった。
十分に行わないで付着物が残存した状態でオートクレー
ブ処理したり、洗浄をしないでオートクレーブ処理する
と、オートクレーブ処理の際に付着物が固着してしま
い、オートクレーブ処理の後では付着物を除去する作業
が非常に困難になったり、除去出来なくなるという問題
があった。
【0004】本発明は、上述した点にかんがみてなされ
たもので、洗浄をし忘れたり、洗浄を十分に行わないで
オートクレーブ装置を使用した場合にも付着物が残存す
ることなくオートクレーブ処理することができるオート
クレーブ装置を提供することを目的とする。
たもので、洗浄をし忘れたり、洗浄を十分に行わないで
オートクレーブ装置を使用した場合にも付着物が残存す
ることなくオートクレーブ処理することができるオート
クレーブ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明のオート
クレーブ装置では、高温及び高圧の蒸気のもとで収納部
の内部に収納された医療機器に対して滅菌処理を行うオ
ートクレーブ装置において、前記収納部の内部に収納さ
れる医療機器に対して洗浄する洗浄機構を設け、オート
クレーブ処理する前に洗浄を行えるようにして、付着物
を除去した後にオートクレーブ処理するようにしてい
る。
クレーブ装置では、高温及び高圧の蒸気のもとで収納部
の内部に収納された医療機器に対して滅菌処理を行うオ
ートクレーブ装置において、前記収納部の内部に収納さ
れる医療機器に対して洗浄する洗浄機構を設け、オート
クレーブ処理する前に洗浄を行えるようにして、付着物
を除去した後にオートクレーブ処理するようにしてい
る。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし及び図4は本発明の1実施例に係り、
図1は1実施例のオートクレーブ装置の全体的構成を示
し、図2はスイッチパネルを示し、図3は制御回路の構
成を示し、図4は1実施例の動作内容の1例を示す。
する。図1ないし及び図4は本発明の1実施例に係り、
図1は1実施例のオートクレーブ装置の全体的構成を示
し、図2はスイッチパネルを示し、図3は制御回路の構
成を示し、図4は1実施例の動作内容の1例を示す。
【0007】図1に示すように1実施例のオートクレー
ブ装置1は高い圧力及び温度に耐える容器でオートクレ
ーブ装置本体2が形成され、このオートクレーブ装置本
体2内に内視鏡3等の医療機器を収納できる。
ブ装置1は高い圧力及び温度に耐える容器でオートクレ
ーブ装置本体2が形成され、このオートクレーブ装置本
体2内に内視鏡3等の医療機器を収納できる。
【0008】この内視鏡3は、例えば網状のトレイで形
成された内視鏡受け台4に載せた状態で、この内視鏡受
け台4をオートクレーブ装置本体2の内壁面の突起に係
合されて収納される。このオートクレーブ装置本体2の
壁部を貫通する孔には水蒸気が注入される水蒸気注入口
5aとなる口金部材5が固定され、この口金部材5はオ
ートクレーブ装置本体2の外で第1の制御弁6が設けら
れたパイプ7を経て水蒸気を発生するボイラ8と接続さ
れている。
成された内視鏡受け台4に載せた状態で、この内視鏡受
け台4をオートクレーブ装置本体2の内壁面の突起に係
合されて収納される。このオートクレーブ装置本体2の
壁部を貫通する孔には水蒸気が注入される水蒸気注入口
5aとなる口金部材5が固定され、この口金部材5はオ
ートクレーブ装置本体2の外で第1の制御弁6が設けら
れたパイプ7を経て水蒸気を発生するボイラ8と接続さ
れている。
【0009】このボイラ8は発生したボイラ内部の水蒸
気の温度が一定となるように温度制御回路9で制御され
ており、且つ許容される圧力以上にならないように図示
しない逃げ弁などが設けてある。そして、オートクレー
ブ装置本体2に、一定の温度の水蒸気を供給できるよう
にしている。上記第1の制御弁6は電磁弁で構成され、
制御回路11からの駆動信号により、第1の制御弁6は
開閉が制御され、例えば開にされた状態ではボイラ8か
らの水蒸気を通す状態となり、水蒸気注入口5aからオ
ートクレーブ装置本体2の内部に水蒸気を注入する。
気の温度が一定となるように温度制御回路9で制御され
ており、且つ許容される圧力以上にならないように図示
しない逃げ弁などが設けてある。そして、オートクレー
ブ装置本体2に、一定の温度の水蒸気を供給できるよう
にしている。上記第1の制御弁6は電磁弁で構成され、
制御回路11からの駆動信号により、第1の制御弁6は
開閉が制御され、例えば開にされた状態ではボイラ8か
らの水蒸気を通す状態となり、水蒸気注入口5aからオ
ートクレーブ装置本体2の内部に水蒸気を注入する。
【0010】又、オートクレーブ装置本体2の例えば上
部の壁部を貫通する孔には水蒸気を排出するための水蒸
気排出口12aとなる口金部材12が固定され、この口
金部材12はオートクレーブ装置本体2の外で第2の制
御弁13を経て外部に開口している。そして、水蒸気注
入口5aからオートクレーブ装置本体2の内部に水蒸気
が注入される前、内部の空気が排出されるように制御回
路11により第2の制御弁13の開閉が制御される。
部の壁部を貫通する孔には水蒸気を排出するための水蒸
気排出口12aとなる口金部材12が固定され、この口
金部材12はオートクレーブ装置本体2の外で第2の制
御弁13を経て外部に開口している。そして、水蒸気注
入口5aからオートクレーブ装置本体2の内部に水蒸気
が注入される前、内部の空気が排出されるように制御回
路11により第2の制御弁13の開閉が制御される。
【0011】このオートクレーブ装置本体2の内部に注
入された水蒸気はその温度が温度センサ14で検出さ
れ、この温度センサ14の出力は制御回路11に入力さ
れる。又、オートクレーブ装置本体2の内部の圧力は圧
力センサ15で検出され、この圧力センサ15の出力は
制御回路11に入力される。制御回路11はこれらの情
報を用いて、オートクレーブ装置本体2の内部に収納さ
れた内視鏡3等の医療機器に対して、高温及び高圧の水
蒸気の状態に保持して滅菌処理、つまりオートクレーブ
処理を行う。
入された水蒸気はその温度が温度センサ14で検出さ
れ、この温度センサ14の出力は制御回路11に入力さ
れる。又、オートクレーブ装置本体2の内部の圧力は圧
力センサ15で検出され、この圧力センサ15の出力は
制御回路11に入力される。制御回路11はこれらの情
報を用いて、オートクレーブ装置本体2の内部に収納さ
れた内視鏡3等の医療機器に対して、高温及び高圧の水
蒸気の状態に保持して滅菌処理、つまりオートクレーブ
処理を行う。
【0012】尚、オートクレーブ処理を行う場合には制
御回路11は扉が閉まっていることをマイクロスイッチ
16がON状態になっている否かにより確認して行うよ
うにしている。又、この1実施例のオートクレーブ装置
1では、このオートクレーブ処理の他に洗浄及び消毒の
機能を有し、オートクレーブ装置本体2の内部に収納さ
れた内視鏡3等の医療機器に対して、洗浄及び消毒処理
を行うことができるようになっている。
御回路11は扉が閉まっていることをマイクロスイッチ
16がON状態になっている否かにより確認して行うよ
うにしている。又、この1実施例のオートクレーブ装置
1では、このオートクレーブ処理の他に洗浄及び消毒の
機能を有し、オートクレーブ装置本体2の内部に収納さ
れた内視鏡3等の医療機器に対して、洗浄及び消毒処理
を行うことができるようになっている。
【0013】オートクレーブ装置本体2の例えば上部及
び下部の壁部を貫通する孔には液体を噴出するノズル部
材17A及び17Bの基端が固定され、これらのノズル
部材17A及び17Bはオートクレーブ装置本体2の外
で送液管路18A及び18Bの一方の端部と接続され、
これらの送液管路18A及び18Bの他方の端部側は共
通にされた共通管路19となっている。ノズル部材17
A及び17Bはライン状の管路部分に多数の噴出ノズル
口20a,20a,…と20b,20b,…が形成され
ている。
び下部の壁部を貫通する孔には液体を噴出するノズル部
材17A及び17Bの基端が固定され、これらのノズル
部材17A及び17Bはオートクレーブ装置本体2の外
で送液管路18A及び18Bの一方の端部と接続され、
これらの送液管路18A及び18Bの他方の端部側は共
通にされた共通管路19となっている。ノズル部材17
A及び17Bはライン状の管路部分に多数の噴出ノズル
口20a,20a,…と20b,20b,…が形成され
ている。
【0014】ノズル部材17Aの噴出ノズル口20a,
20a,…は下方に向き、ノズル部材17Bの噴出ノズ
ル口20b,20b,…は上方に向き、これらノズル部
材17A及びノズル部材17Bの間に配置される内視鏡
3等の医療機器に対して、洗浄液とか消毒液を上から及
び下から浴びせて、洗浄とか消毒を行うことができるよ
うにしてある。
20a,…は下方に向き、ノズル部材17Bの噴出ノズ
ル口20b,20b,…は上方に向き、これらノズル部
材17A及びノズル部材17Bの間に配置される内視鏡
3等の医療機器に対して、洗浄液とか消毒液を上から及
び下から浴びせて、洗浄とか消毒を行うことができるよ
うにしてある。
【0015】上記共通管路19は、第3の制御弁21を
経て洗浄タンク22と接続されると共に、第4の制御弁
24を経て消毒液タンク25と接続される。この共通管
路19はさらに第5の制御弁26を経て端部が水道蛇口
(水道栓)27と接続されている。
経て洗浄タンク22と接続されると共に、第4の制御弁
24を経て消毒液タンク25と接続される。この共通管
路19はさらに第5の制御弁26を経て端部が水道蛇口
(水道栓)27と接続されている。
【0016】これら第3、第4、第5の制御弁21、2
3、26は制御回路11によって開閉が制御される。
又、オートクレーブ装置本体2の例えば下部の壁部を貫
通する孔には液体を排出する排液口30aを形成する口
金部材30が固定され、この口金部材30はオートクレ
ーブ装置本体2の外で第6の制御弁28を経て外気に開
口している。この第6の制御弁28の開閉も制御回路1
1によって制御されるようになっている。
3、26は制御回路11によって開閉が制御される。
又、オートクレーブ装置本体2の例えば下部の壁部を貫
通する孔には液体を排出する排液口30aを形成する口
金部材30が固定され、この口金部材30はオートクレ
ーブ装置本体2の外で第6の制御弁28を経て外気に開
口している。この第6の制御弁28の開閉も制御回路1
1によって制御されるようになっている。
【0017】上記制御回路11には例えば図2に示すよ
うなスイッチパネル29が接続され、このスイッチパネ
ル29における選択スイッチとしての自動オートクレー
ブスイッチ29a,洗浄スイッチ29b,消毒スイッチ
29c,オートクレーブスイッチ(滅菌スイッチ)29
dを押す操作することにより、オートクレーブ装置1の
有する機能を用いて種々のモードで動作させることがで
きるようになっている。
うなスイッチパネル29が接続され、このスイッチパネ
ル29における選択スイッチとしての自動オートクレー
ブスイッチ29a,洗浄スイッチ29b,消毒スイッチ
29c,オートクレーブスイッチ(滅菌スイッチ)29
dを押す操作することにより、オートクレーブ装置1の
有する機能を用いて種々のモードで動作させることがで
きるようになっている。
【0018】つまり、自動オートクレーブスイッチ29
aが操作された場合には図4に示すように洗浄、消毒、
滅菌の各処理が時分割で順次行われる。オートクレーブ
スイッチ29dが操作された場合には洗浄及び消毒の処
理は行われないで、滅菌の処理が行われる。又、洗浄ス
イッチ29b又は消毒スイッチ29cが操作されると、
洗浄又は消毒処理が行われる。
aが操作された場合には図4に示すように洗浄、消毒、
滅菌の各処理が時分割で順次行われる。オートクレーブ
スイッチ29dが操作された場合には洗浄及び消毒の処
理は行われないで、滅菌の処理が行われる。又、洗浄ス
イッチ29b又は消毒スイッチ29cが操作されると、
洗浄又は消毒処理が行われる。
【0019】次にこれらの処理動作を制御する制御回路
11の概略の構成を図3に示す。全体の制御を行うCP
U31はバスラインを介して各種の処理動作のプログラ
ムデータ等を記憶したROM32と接続され、CPU3
1はこのROM32の記憶内容を参照して、各種の処理
動作を行うように制御する。
11の概略の構成を図3に示す。全体の制御を行うCP
U31はバスラインを介して各種の処理動作のプログラ
ムデータ等を記憶したROM32と接続され、CPU3
1はこのROM32の記憶内容を参照して、各種の処理
動作を行うように制御する。
【0020】このCPU31には温度センサ14の温度
検出信号が、例えばシリアルデータに変換して出力する
A/Dコンバータ33でデジタル信号に変換された後、
シリアル回線を介して入力される。又、CPU31には
圧力センサ15の圧力検出信号が、例えばシリアルデー
タに変換して出力するA/Dコンバータ34でデジタル
信号に変換された後、シリアル回線を介して入力され
る。
検出信号が、例えばシリアルデータに変換して出力する
A/Dコンバータ33でデジタル信号に変換された後、
シリアル回線を介して入力される。又、CPU31には
圧力センサ15の圧力検出信号が、例えばシリアルデー
タに変換して出力するA/Dコンバータ34でデジタル
信号に変換された後、シリアル回線を介して入力され
る。
【0021】又、スイッチパネル29における自動オー
トクレーブスイッチ29a,洗浄スイッチ29b,消毒
スイッチ29c,オートクレーブスイッチ29dはエン
コーダ35を介してCPU31と接続され、各スイッチ
は互いに異なる番号のI/Oポートを経てCPU31と
接続されるようにしている。CPU31はこれらのI/
OポートがLレベルになったか否かを監視し、Lレベル
になった場合には対応する処理を行うように制御する。
トクレーブスイッチ29a,洗浄スイッチ29b,消毒
スイッチ29c,オートクレーブスイッチ29dはエン
コーダ35を介してCPU31と接続され、各スイッチ
は互いに異なる番号のI/Oポートを経てCPU31と
接続されるようにしている。CPU31はこれらのI/
OポートがLレベルになったか否かを監視し、Lレベル
になった場合には対応する処理を行うように制御する。
【0022】又、CPU31はデコーダ36を介して上
記番号とはそれぞれ異なる番号のI/Oポートに接続さ
れた弁駆動回路37a,37b,…,37fを介して第
1制御弁6,第2制御弁13,…,第6制御弁28の開
閉をそれぞれ制御できるようになっている。このデコー
ダ36にはLED駆動回路38が接続され、このLED
駆動回路38は上記スイッチパネル29の4つのスイッ
チの選択操作に対応して4つのLED39a,…,39
dを発光状態に設定するようになっており、どのスイッ
チが選択されているか操作者が識別できるようにしてい
る。
記番号とはそれぞれ異なる番号のI/Oポートに接続さ
れた弁駆動回路37a,37b,…,37fを介して第
1制御弁6,第2制御弁13,…,第6制御弁28の開
閉をそれぞれ制御できるようになっている。このデコー
ダ36にはLED駆動回路38が接続され、このLED
駆動回路38は上記スイッチパネル29の4つのスイッ
チの選択操作に対応して4つのLED39a,…,39
dを発光状態に設定するようになっており、どのスイッ
チが選択されているか操作者が識別できるようにしてい
る。
【0023】さらに、このデコーダ36には(ブザー)
駆動回路41が接続され、マイクロスイッチ16がOF
Fの状態、つまり扉が開いている状態でスイッチパネル
29の任意のスイッチが操作された場合にはブザー42
を動作させて警告を行うようにしている。尚、扉の開閉
を検出するためのマイクロスイッチ16はエンコーダ3
5を介してCPU31と接続されている。
駆動回路41が接続され、マイクロスイッチ16がOF
Fの状態、つまり扉が開いている状態でスイッチパネル
29の任意のスイッチが操作された場合にはブザー42
を動作させて警告を行うようにしている。尚、扉の開閉
を検出するためのマイクロスイッチ16はエンコーダ3
5を介してCPU31と接続されている。
【0024】又、CPU31は各種の処理を行わせる場
合に、タイマ43を起動し、起動の時刻から設定された
時間が経過した時にタイマ43から出力される信号によ
り、各種の処理を行うように時分割で制御弁等の動作を
制御する。このように構成された1実施例では例えば自
動オートクレーブスイッチ29aが操作されると、図4
に示す処理を行うようにCPU31は制御する。
合に、タイマ43を起動し、起動の時刻から設定された
時間が経過した時にタイマ43から出力される信号によ
り、各種の処理を行うように時分割で制御弁等の動作を
制御する。このように構成された1実施例では例えば自
動オートクレーブスイッチ29aが操作されると、図4
に示す処理を行うようにCPU31は制御する。
【0025】このスイッチ29aの操作により、まずス
テップS1に示すように扉が閉じているか否かの判断が
マイクロスイッチ16がONになっているかにより判断
される。マイクロスイッチ16がONになっていない
と、ステップS2に示すように扉が開であることをブザ
ー42で告知し、ステップS1に戻る。
テップS1に示すように扉が閉じているか否かの判断が
マイクロスイッチ16がONになっているかにより判断
される。マイクロスイッチ16がONになっていない
と、ステップS2に示すように扉が開であることをブザ
ー42で告知し、ステップS1に戻る。
【0026】一方、マイクロスイッチ16がONになっ
ていると、タイマ43を起動すると共に、ステップS3
に示すように洗浄処理を開始する。この洗浄処理が開始
すると、CPU31は第3の制御弁21を閉から開にな
るように弁駆動回路37cを駆動させる信号を出力する
と共に、第5の制御弁26を閉から開になるように弁駆
動回路37eを駆動させる信号を出力する。すると、洗
浄タンク22の洗浄液と水道水がノズル部材17Aの噴
出ノズル口20a,20a,…と、ノズル部材17Bの
噴出ノズル口20a,20a,…と20b,20b,…
を経て噴出され、内視鏡3は洗浄される。
ていると、タイマ43を起動すると共に、ステップS3
に示すように洗浄処理を開始する。この洗浄処理が開始
すると、CPU31は第3の制御弁21を閉から開にな
るように弁駆動回路37cを駆動させる信号を出力する
と共に、第5の制御弁26を閉から開になるように弁駆
動回路37eを駆動させる信号を出力する。すると、洗
浄タンク22の洗浄液と水道水がノズル部材17Aの噴
出ノズル口20a,20a,…と、ノズル部材17Bの
噴出ノズル口20a,20a,…と20b,20b,…
を経て噴出され、内視鏡3は洗浄される。
【0027】洗浄が開始してから予め、設定された時間
が経過すると、タイマ43から時間が経過したことを表
す信号が入力されるので、CPU31は第3の制御弁2
1と第5の制御弁26を開から閉になるように弁駆動回
路37c,37eに信号を出力し、又、第6の制御弁2
8を開にして洗浄水を排液口27aから排出し、排出が
終了する時間の後この第6の制御弁28を閉にしてステ
ップS4に示すように洗浄処理を終了する。
が経過すると、タイマ43から時間が経過したことを表
す信号が入力されるので、CPU31は第3の制御弁2
1と第5の制御弁26を開から閉になるように弁駆動回
路37c,37eに信号を出力し、又、第6の制御弁2
8を開にして洗浄水を排液口27aから排出し、排出が
終了する時間の後この第6の制御弁28を閉にしてステ
ップS4に示すように洗浄処理を終了する。
【0028】尚、洗浄が開始してから第6の制御弁28
を開にして洗浄動作中の洗浄水を、常時排液口27aか
ら排出するようにしても良い。又、洗浄液のみで洗浄
し、その後水道水で洗浄液を洗い流すようにしても良
い。
を開にして洗浄動作中の洗浄水を、常時排液口27aか
ら排出するようにしても良い。又、洗浄液のみで洗浄
し、その後水道水で洗浄液を洗い流すようにしても良
い。
【0029】次にステップS5に示すように消毒処理を
開始する。この消毒処理が開始すると、タイマ43が起
動すると共に、CPU31は第4の制御弁24を閉から
開になるように弁駆動回路37dを駆動させる信号を出
力する。すると、消毒タンク25の消毒液がノズル部材
17Aの噴出ノズル口20a,20a,…と、ノズル部
材17Bの噴出ノズル口20a,20a,…と20b,
20b,…を経て消毒液が噴出され、内視鏡3は消毒さ
れる。
開始する。この消毒処理が開始すると、タイマ43が起
動すると共に、CPU31は第4の制御弁24を閉から
開になるように弁駆動回路37dを駆動させる信号を出
力する。すると、消毒タンク25の消毒液がノズル部材
17Aの噴出ノズル口20a,20a,…と、ノズル部
材17Bの噴出ノズル口20a,20a,…と20b,
20b,…を経て消毒液が噴出され、内視鏡3は消毒さ
れる。
【0030】消毒が開始してから予め、設定された時間
が経過すると、タイマ43から時間が経過したことを表
す信号が入力されるので、CPU31は第4の制御弁2
4を開から閉になるように弁駆動回路37dに信号を出
力し、且つ第5の制御弁26を閉から開になるように弁
駆動回路37eを駆動させ、水道水で消毒液を洗い流す
処理を行う。
が経過すると、タイマ43から時間が経過したことを表
す信号が入力されるので、CPU31は第4の制御弁2
4を開から閉になるように弁駆動回路37dに信号を出
力し、且つ第5の制御弁26を閉から開になるように弁
駆動回路37eを駆動させ、水道水で消毒液を洗い流す
処理を行う。
【0031】この水道水で洗い流す処理を行った後、第
5の制御弁26を閉にした後、第6の制御弁28を開に
して消毒液及び水道水を排液口27aから排出し、排出
が終了する時間の後この第6の制御弁28を閉にしてス
テップS6に示すように消毒処理を終了する。
5の制御弁26を閉にした後、第6の制御弁28を開に
して消毒液及び水道水を排液口27aから排出し、排出
が終了する時間の後この第6の制御弁28を閉にしてス
テップS6に示すように消毒処理を終了する。
【0032】尚、消毒が開始してから第6の制御弁28
を開にして消毒動作中の消毒液を、常時排液口27aか
ら排出したり、水道水を常時排液口27aから排出した
りして、この消毒処理を終了する時に第6の制御弁28
を閉にするようにしても良い。
を開にして消毒動作中の消毒液を、常時排液口27aか
ら排出したり、水道水を常時排液口27aから排出した
りして、この消毒処理を終了する時に第6の制御弁28
を閉にするようにしても良い。
【0033】次にステップS7に示すようにオートクレ
ーブ処理を開始する。このオートクレーブ処理が開始す
ると、CPU31は第1の制御弁6を閉から開になるよ
うに弁駆動回路37aを駆動させる信号を出力する。す
ると、ボイラ8の水蒸気が水蒸気注入口を経て水蒸気が
オートクレーブ装置本体2内に注入され始める。
ーブ処理を開始する。このオートクレーブ処理が開始す
ると、CPU31は第1の制御弁6を閉から開になるよ
うに弁駆動回路37aを駆動させる信号を出力する。す
ると、ボイラ8の水蒸気が水蒸気注入口を経て水蒸気が
オートクレーブ装置本体2内に注入され始める。
【0034】すると、CPU31は温度センサ14と圧
力サンサ15の出力をモニタし、滅菌に適した温度、及
び圧力に達した時にタイマ43を起動すると共に、第1
の制御弁6を開から閉になるように弁駆動回路37aを
制御し、内視鏡3を滅菌処理する。つまり、ステップS
8に示すように水蒸気の注入及び滅菌処理が行われる。
CPU31は温度センサ14及び圧力センサ15の出力
をモニタし、本体内部の温度とか圧力が下がると、第1
の制御弁6を開くように制御し、設定された温度及び圧
力に保持して滅菌処理が行われるようにする。
力サンサ15の出力をモニタし、滅菌に適した温度、及
び圧力に達した時にタイマ43を起動すると共に、第1
の制御弁6を開から閉になるように弁駆動回路37aを
制御し、内視鏡3を滅菌処理する。つまり、ステップS
8に示すように水蒸気の注入及び滅菌処理が行われる。
CPU31は温度センサ14及び圧力センサ15の出力
をモニタし、本体内部の温度とか圧力が下がると、第1
の制御弁6を開くように制御し、設定された温度及び圧
力に保持して滅菌処理が行われるようにする。
【0035】設定された時間が経過すると、タイマ43
から時間が経過したことを表す信号が入力されるので、
CPU31は第2の制御弁13を閉から開になるように
弁駆動回路37bに信号を出力し、排出口12aから水
蒸気を排出する。又、操作の際の火傷などを防止するた
め、ステップS9に示すようにオートクレーブ装置本体
2及び内部の内視鏡3が冷却するのに要する時間待ちを
行ったり、或いは温度センサ14の出力が常温近くに下
がったことを確認してから、CPU31は駆動回路41
を介してブザー42を鳴らして終了を告げる。
から時間が経過したことを表す信号が入力されるので、
CPU31は第2の制御弁13を閉から開になるように
弁駆動回路37bに信号を出力し、排出口12aから水
蒸気を排出する。又、操作の際の火傷などを防止するた
め、ステップS9に示すようにオートクレーブ装置本体
2及び内部の内視鏡3が冷却するのに要する時間待ちを
行ったり、或いは温度センサ14の出力が常温近くに下
がったことを確認してから、CPU31は駆動回路41
を介してブザー42を鳴らして終了を告げる。
【0036】尚、図4は自動オートクレーブスイッチ2
9aが操作された場合の処理内容を示し、他のスイッチ
操作が行われた場合には図4の一部の処理が行われる。
例えば、洗浄スイッチ29bがONされると、図4のス
テップS1からステップS4までの処理が行われる。
又、消毒スイッチ29cがONされると、図4のステッ
プS1及びS2と、ステップS5及びS6の処理が行わ
れる。さらにオートクレーブスイッチ29dがONされ
ると、図4のステップS1及びS2と、ステップS7な
いしS9の処理が行われる。
9aが操作された場合の処理内容を示し、他のスイッチ
操作が行われた場合には図4の一部の処理が行われる。
例えば、洗浄スイッチ29bがONされると、図4のス
テップS1からステップS4までの処理が行われる。
又、消毒スイッチ29cがONされると、図4のステッ
プS1及びS2と、ステップS5及びS6の処理が行わ
れる。さらにオートクレーブスイッチ29dがONされ
ると、図4のステップS1及びS2と、ステップS7な
いしS9の処理が行われる。
【0037】この1実施例によれば、オートクレーブ機
能の他に、洗浄及び消毒機能を有し、オートクレーブ処
理の前に洗浄及び消毒を行えるようにしてあるので、洗
浄等が不十分な状態とか洗浄を行わない場合でも、自動
オートクレーブスイッチを操作すれば、洗浄等をオート
クレーブ処理の前に行うことになるので、オートクレー
ブ装置内に収納された医療機器に汚れなどが付着した状
態で滅菌処理されてしまうことを有効に防止できる。
能の他に、洗浄及び消毒機能を有し、オートクレーブ処
理の前に洗浄及び消毒を行えるようにしてあるので、洗
浄等が不十分な状態とか洗浄を行わない場合でも、自動
オートクレーブスイッチを操作すれば、洗浄等をオート
クレーブ処理の前に行うことになるので、オートクレー
ブ装置内に収納された医療機器に汚れなどが付着した状
態で滅菌処理されてしまうことを有効に防止できる。
【0038】又、この装置では洗浄とか消毒処理のみを
行うこともできるので、それぞれを別々に設ける場合よ
りも占有面積を小さくできる。尚、オートクレーブ装置
にオートクレーブ処理する機能の他に、洗浄機能を設け
た構成にしても良い。
行うこともできるので、それぞれを別々に設ける場合よ
りも占有面積を小さくできる。尚、オートクレーブ装置
にオートクレーブ処理する機能の他に、洗浄機能を設け
た構成にしても良い。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、オ
ートクレーブ機能と共に、少なくとも洗浄毒機能を設け
てあるので、オートクレーブ処理を行う前に洗浄処理を
行うことができ、汚れが付着した状態でオートクレーブ
処理を行ってしまうことを防止できるという効果があ
る。
ートクレーブ機能と共に、少なくとも洗浄毒機能を設け
てあるので、オートクレーブ処理を行う前に洗浄処理を
行うことができ、汚れが付着した状態でオートクレーブ
処理を行ってしまうことを防止できるという効果があ
る。
【図1】本発明の1実施例のオートクレーブ装置の構成
を示す構成図。
を示す構成図。
【図2】スイッチパネルを示す説明図。
【図3】制御回路の概略の構成を示す構成図。
【図4】1実施例における自動オートクレーブ処理の内
容を示すフローチャート図。
容を示すフローチャート図。
1…オートクレーブ装置 2…オートクレーブ装置本体 3…内視鏡 4…内視鏡受け台 5a…水蒸気注入口 6…第1の制御弁 8…ボイラ 9…温度制御回路 11…制御回路 12…水蒸気排出口 13…第2の制御弁 14…温度センサ 15…圧力センサ 16…マイクロスイッチ 17A,17B…ノズル部材 19…共通管路 20a,20b…ノズル口 21…第3の制御弁 22…洗浄タンク 24…第4の制御弁 25…消毒タンク 26…第5の制御弁 27a…排液口 28…第6の制御弁 29…スイッチパネル 29a…自動オートクレーブスイッチ 29b…洗浄スイッチ 29c…消毒スイッチ 29d…オートクレーブスイッチ 31…CPU 37a,…37f…弁駆動回路 38…LED駆動回路 39a,…39d…LED 41…駆動回路 42…ブザー 43…タイマ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】上記共通管路19は、第3の制御弁21を
経て洗浄液タンク22と接続されると共に、第4の制御
弁24を経て消毒液タンク25と接続される。この共通
管路19はさらに第5の制御弁26を経て端部が水道蛇
口(水道栓)27と接続されている。
経て洗浄液タンク22と接続されると共に、第4の制御
弁24を経て消毒液タンク25と接続される。この共通
管路19はさらに第5の制御弁26を経て端部が水道蛇
口(水道栓)27と接続されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0039
【補正方法】変更
【補正内容】
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、オ
ートクレーブ機能と共に、少なくとも洗浄消毒機能を設
けてあるので、オートクレーブ処理を行う前に洗浄処理
を行うことができ、汚れが付着した状態でオートクレー
ブ処理を行ってしまうことを防止できるという効果があ
る。
ートクレーブ機能と共に、少なくとも洗浄消毒機能を設
けてあるので、オートクレーブ処理を行う前に洗浄処理
を行うことができ、汚れが付着した状態でオートクレー
ブ処理を行ってしまうことを防止できるという効果があ
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1…オートクレーブ装置 2…オートクレーブ装置本体 3…内視鏡 4…内視鏡受け台 5a…水蒸気注入口 6…第1の制御弁 8…ボイラ 9…温度制御回路 11…制御回路 12…水蒸気排出口 13…第2の制御弁 14…温度センサ 15…圧力センサ 16…マイクロスイッチ 17A,17B…ノズル部材 19…共通管路 20a,20b…ノズル口 21…第3の制御弁 22…洗浄液タンク 24…第4の制御弁 25…消毒液タンク 26…第5の制御弁 27a…排液口 28…第6の制御弁 29…スイッチパネル 29a…自動オートクレーブスイッチ 29b…洗浄スイッチ 29c…消毒スイッチ 29d…オートクレーブスイッチ 31…CPU 37a,…37f…弁駆動回路 38…LED駆動回路 39a,…39d…LED 41…駆動回路 42…ブザー 43…タイマ
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 正仁 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 山下 真司 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 内久保 明伸 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 宮下 章裕 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中川 雄大 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 小林 一成 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 村田 晃 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 山口 征治 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 高温及び高圧の蒸気のもとで収納部の内
部に収納された医療機器に対して滅菌処理を行うオート
クレーブ装置において、 前記収納部の内部に収納される医療機器に対して洗浄す
る洗浄機構を設けたことを特徴とするオートクレーブ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149705A JPH05337170A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | オートクレーブ装置 |
| US08/362,731 US5609561A (en) | 1992-06-09 | 1994-12-22 | Electronic type endoscope in which image pickup unit is dismounted to execute disinfection/sterilization processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149705A JPH05337170A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | オートクレーブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337170A true JPH05337170A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15481016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4149705A Pending JPH05337170A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | オートクレーブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05337170A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004043499A2 (en) | 2002-11-12 | 2004-05-27 | Minntech Corporation | Apparatus and method for steam reprocessing flexible endoscopes |
| KR100682273B1 (ko) * | 2006-10-12 | 2007-02-16 | 주식회사 경한 | 스팀 살균처리장치 |
| JP2009241071A (ja) * | 2009-07-15 | 2009-10-22 | Tomy Ltd | オートクレーブ動作監視装置 |
| CN112028151A (zh) * | 2020-09-25 | 2020-12-04 | 成都英德生物医药设备有限公司 | 一种零排放批次生物废水灭活装置 |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP4149705A patent/JPH05337170A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004043499A2 (en) | 2002-11-12 | 2004-05-27 | Minntech Corporation | Apparatus and method for steam reprocessing flexible endoscopes |
| EP1567066A4 (en) * | 2002-11-12 | 2008-07-02 | Minntech Corp | DEVICE AND METHOD FOR STEAM PROCESSING OF FLEXIBLE ENDOSCOPES |
| KR100682273B1 (ko) * | 2006-10-12 | 2007-02-16 | 주식회사 경한 | 스팀 살균처리장치 |
| JP2009241071A (ja) * | 2009-07-15 | 2009-10-22 | Tomy Ltd | オートクレーブ動作監視装置 |
| CN112028151A (zh) * | 2020-09-25 | 2020-12-04 | 成都英德生物医药设备有限公司 | 一种零排放批次生物废水灭活装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020304 |