JPH05337315A - バグ式集塵装置におけるろ布圧損低減方法及びその装置 - Google Patents
バグ式集塵装置におけるろ布圧損低減方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH05337315A JPH05337315A JP17001692A JP17001692A JPH05337315A JP H05337315 A JPH05337315 A JP H05337315A JP 17001692 A JP17001692 A JP 17001692A JP 17001692 A JP17001692 A JP 17001692A JP H05337315 A JPH05337315 A JP H05337315A
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- Japan
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- filter cloth
- pressure loss
- lifting
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バグ式集塵装置のバグ目詰りを解消し、ろ布
圧損を低減する。 【構成】 ろ布4の内外に設けた圧力検出器9A、9B
でバグ室8内のろ布圧損を検出する。ろ布昇降制御装置
10でこの検出値と予め定めた基準値とを比較し、検出
値が基準値を超えた場合に昇降駆動装置6に昇降指令を
発して複数個のろ布4を吊設した天板11を昇降させ、
ろ布4に変形を与える。
圧損を低減する。 【構成】 ろ布4の内外に設けた圧力検出器9A、9B
でバグ室8内のろ布圧損を検出する。ろ布昇降制御装置
10でこの検出値と予め定めた基準値とを比較し、検出
値が基準値を超えた場合に昇降駆動装置6に昇降指令を
発して複数個のろ布4を吊設した天板11を昇降させ、
ろ布4に変形を与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バグ式集塵装置におけ
るろ布圧損低減方法及びその装置に関するものである。
るろ布圧損低減方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】煤煙に含まれるヒューム(煙霧)等のダ
ストについては、環境汚染を防止するため一般にろ布に
よりろ過する手段(バグフィルター)が採用されてい
る。しかし、ヒュームは固着物を含み早期にろ布の目詰
まりを生ずる欠点があり、このため圧縮空気による逆噴
射あるいは振動付与等の手段により剥離させることが行
われており、さらにはろ布からの剥離を容易にするため
ろ布にプリコート剤を供給付着させることが特開平1−
262915号公報に記載されている。
ストについては、環境汚染を防止するため一般にろ布に
よりろ過する手段(バグフィルター)が採用されてい
る。しかし、ヒュームは固着物を含み早期にろ布の目詰
まりを生ずる欠点があり、このため圧縮空気による逆噴
射あるいは振動付与等の手段により剥離させることが行
われており、さらにはろ布からの剥離を容易にするため
ろ布にプリコート剤を供給付着させることが特開平1−
262915号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】バグ集塵のダスト払い
落としには前述のとおり圧縮空気の逆噴射による逆洗が
一般に採用されており、また機械式払い落としには振動
型等があり、両者の組合せも採用されている。しかし、
ダストが微粒であったり水分があったりした場合、ろ布
に強く付着し上記方法では短時間に十分に払い落とせ
ず、連続操業中に低圧損を維持できない。例えば焼結排
ガスの除塵にバグフィルターを採用すると、表1に示す
焼結ダスト特性(微粒粉、高アルカリ)及び排ガス特性
(水分含有)により、図5に示すように従来のダスト払
い落とし方法では圧損の上昇が押さえられなかった。
落としには前述のとおり圧縮空気の逆噴射による逆洗が
一般に採用されており、また機械式払い落としには振動
型等があり、両者の組合せも採用されている。しかし、
ダストが微粒であったり水分があったりした場合、ろ布
に強く付着し上記方法では短時間に十分に払い落とせ
ず、連続操業中に低圧損を維持できない。例えば焼結排
ガスの除塵にバグフィルターを採用すると、表1に示す
焼結ダスト特性(微粒粉、高アルカリ)及び排ガス特性
(水分含有)により、図5に示すように従来のダスト払
い落とし方法では圧損の上昇が押さえられなかった。
【0004】
【表1】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は以下の通
りである。
りである。
【0006】 バグ室内のろ布圧損を検出し、この検
出値が予め定めた基準値を超えた場合にろ布を昇降させ
てろ布に変形を与えることを特徴とするバグ式集塵装置
におけるろ布圧損低減方法。
出値が予め定めた基準値を超えた場合にろ布を昇降させ
てろ布に変形を与えることを特徴とするバグ式集塵装置
におけるろ布圧損低減方法。
【0007】 複数個のろ布を吊設しバグ室内に昇降
可能に設けた天板と、この天板を昇降させる昇降駆動装
置と、ろ布の内外に設けた圧力検出器と、これらの圧力
検出器により検出した検出値から求めた差圧と予め設定
した基準値とを比較して差圧が基準値を超えた際昇降駆
動装置に昇降指令を発するろ布昇降制御装置とからなる
バグ式集塵装置におけるろ布圧損低減装置。
可能に設けた天板と、この天板を昇降させる昇降駆動装
置と、ろ布の内外に設けた圧力検出器と、これらの圧力
検出器により検出した検出値から求めた差圧と予め設定
した基準値とを比較して差圧が基準値を超えた際昇降駆
動装置に昇降指令を発するろ布昇降制御装置とからなる
バグ式集塵装置におけるろ布圧損低減装置。
【0008】
【作用】バグ式集塵装置のバグ室内に吊設したろ布にダ
ストが付着し圧損が上昇した際、図2に示すように、吊
り下げているろ布4の緊張を解き、ろ布4を昇降させて
折り曲げることによりろ布4に大きな変形を与えてダス
トを剥離させ、圧損を低減する。図4はろ布上部を昇降
させるろ布圧損低減の実験結果を示したものであるが、
ろ布の昇降によりろ布圧損を顕著に低減できる。図中A
は収縮下限までろ布を降下させ元に戻した場合であり、
Bは収縮下限までの50%だけろ布を収縮させ元に戻し
た場合を示している。図4に示すとおり、ろ布の逆洗を
併用することによりろ布圧損低減が顕著となる。さら
に、ろ布に振動を与えながら昇降させるとダスト剥離効
果が増加する。
ストが付着し圧損が上昇した際、図2に示すように、吊
り下げているろ布4の緊張を解き、ろ布4を昇降させて
折り曲げることによりろ布4に大きな変形を与えてダス
トを剥離させ、圧損を低減する。図4はろ布上部を昇降
させるろ布圧損低減の実験結果を示したものであるが、
ろ布の昇降によりろ布圧損を顕著に低減できる。図中A
は収縮下限までろ布を降下させ元に戻した場合であり、
Bは収縮下限までの50%だけろ布を収縮させ元に戻し
た場合を示している。図4に示すとおり、ろ布の逆洗を
併用することによりろ布圧損低減が顕著となる。さら
に、ろ布に振動を与えながら昇降させるとダスト剥離効
果が増加する。
【0009】
【実施例】以下、図面に基いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0010】図1(A)、(B)は本発明装置を例示す
る概略図である。図1(A)に示すように、本発明装置
は、複数個のろ布4、4、…を吊設しバグ室8内に昇降
可能に設けた天板11と、この天板11を昇降させる昇
降駆動装置6と、ろ布4の内側と外側にそれぞれ設けた
圧力検出器9A、9Bと、圧力検出器9A、9Bにより
検出した検出値の差圧を算出すると共にこの差圧と予め
設定した基準値とを比較して差圧が基準値を超えた際昇
降駆動装置6に天板11の昇降指令を発するろ布昇降制
御装置10とからなる。なお、1は天板可動チェーン、
2はろ布吊り金具、3はろ布止め具、5は滑車、7は床
板である。
る概略図である。図1(A)に示すように、本発明装置
は、複数個のろ布4、4、…を吊設しバグ室8内に昇降
可能に設けた天板11と、この天板11を昇降させる昇
降駆動装置6と、ろ布4の内側と外側にそれぞれ設けた
圧力検出器9A、9Bと、圧力検出器9A、9Bにより
検出した検出値の差圧を算出すると共にこの差圧と予め
設定した基準値とを比較して差圧が基準値を超えた際昇
降駆動装置6に天板11の昇降指令を発するろ布昇降制
御装置10とからなる。なお、1は天板可動チェーン、
2はろ布吊り金具、3はろ布止め具、5は滑車、7は床
板である。
【0011】図3は本発明装置を用いて1回/日程度ろ
布4を昇降させた実験結果を示す図である。実験開始よ
り1日経過した時点でろ布の圧損が100(−mmA
q)を超えたので、ろ布昇降制御装置10からの指示で
昇降駆動装置6に降下指令を出し天板11を降下させ、
ろ布4の収縮下限まで降下させた後上昇させ元に戻し
た。この昇降によってろ布圧損は40(−mmAq)以
下に低下した。その後2日目に入る前に割込みをかけて
ろ布を30%収縮させたところ、ろ布圧損は約30(−
mmAq)低減できた。3日目に入る少し前にろ布圧損
が再び100(−mmAq)を超えた時、1日目と同様
にろ布昇降制御装置10からの指令でろ布4を収縮下限
まで降下させ、その後元に戻した。この昇降によってろ
布圧損は10(−mmAq)程度まで低減した。3日目
に入った時割込みをかけてろ布4を40%収縮させたと
ころ、ろ布圧損は約40(−mmAq)低下した。その
後基準値を70(−mmAq)としたところ、4.5日
にろ布4の昇降(このときは50%とした)があり、ろ
布圧損は約50(−mmAq)低減した。5.5〜6日
にかけて一時実験を停止した後再び実験を開始した。基
準値を80(−mmAq)としておいたので7.5日目
にろ布の昇降が生じ、ろ布圧損の低下をみた。7.5日
移行はろ布の昇降を停止してろ布圧損の変化を観察した
ところ、ろ布圧損は上昇し続けて10日目には150
(−mmAq)にも達した。
布4を昇降させた実験結果を示す図である。実験開始よ
り1日経過した時点でろ布の圧損が100(−mmA
q)を超えたので、ろ布昇降制御装置10からの指示で
昇降駆動装置6に降下指令を出し天板11を降下させ、
ろ布4の収縮下限まで降下させた後上昇させ元に戻し
た。この昇降によってろ布圧損は40(−mmAq)以
下に低下した。その後2日目に入る前に割込みをかけて
ろ布を30%収縮させたところ、ろ布圧損は約30(−
mmAq)低減できた。3日目に入る少し前にろ布圧損
が再び100(−mmAq)を超えた時、1日目と同様
にろ布昇降制御装置10からの指令でろ布4を収縮下限
まで降下させ、その後元に戻した。この昇降によってろ
布圧損は10(−mmAq)程度まで低減した。3日目
に入った時割込みをかけてろ布4を40%収縮させたと
ころ、ろ布圧損は約40(−mmAq)低下した。その
後基準値を70(−mmAq)としたところ、4.5日
にろ布4の昇降(このときは50%とした)があり、ろ
布圧損は約50(−mmAq)低減した。5.5〜6日
にかけて一時実験を停止した後再び実験を開始した。基
準値を80(−mmAq)としておいたので7.5日目
にろ布の昇降が生じ、ろ布圧損の低下をみた。7.5日
移行はろ布の昇降を停止してろ布圧損の変化を観察した
ところ、ろ布圧損は上昇し続けて10日目には150
(−mmAq)にも達した。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、長期にわたりろ布の低
圧損が維持でき、ブロワー電力の削減、ろ布取替頻度の
低減、寿命の延長、設備のコンパクト化、集塵性能の長
期安定維持という効果がある。
圧損が維持でき、ブロワー電力の削減、ろ布取替頻度の
低減、寿命の延長、設備のコンパクト化、集塵性能の長
期安定維持という効果がある。
【図1】本発明装置を例示する概略図である。
【図2】本発明法におけるろ布の伸縮を説明する模式図
である。
である。
【図3】本発明の実施例のろ布圧損の経時変化を示す図
である。
である。
【図4】ろ布の伸縮によるろ布圧損の変化を示す実験結
果を示す図である。
果を示す図である。
【図5】焼結主排ガス処理時におけるろ布圧損の経時変
化を示す図である。
化を示す図である。
1 天板可動チェーン 2 ろ布吊り金具 3 ろ布止め具 4 ろ布 5 滑車 6 昇降駆動装置 7 床板 8 バグ室 9A、9B 圧力検出器 10 ろ布昇降制御装置 11 天板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠原 金雄 千葉県君津市君津1 新日本製鐵株式会社 君津製鐵所内 (72)発明者 寺田 高志 千葉県君津市君津1 新日本製鐵株式会社 君津製鐵所内 (72)発明者 田中 正秀 北九州市戸畑区大字中原46−59 新日本製 鐵株式会社機械・プラント事業部内 (72)発明者 岩本 浤一 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内 (72)発明者 時村 美郎 北九州市戸畑区大字中原46−59 日鐵プラ ント設計株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 バグ室内のろ布圧損を検出し、この検出
値が予め定めた基準値を超えた場合にろ布を昇降させて
ろ布に変形を与えることを特徴とするバグ式集塵装置に
おけるろ布圧損低減方法。 - 【請求項2】 複数個のろ布を吊設しバグ室内に昇降可
能に設けた天板と、この天板を昇降させる昇降駆動装置
と、ろ布の内外に設けた圧力検出器と、これらの圧力検
出器により検出した検出値から求めた差圧と予め設定し
た基準値とを比較して差圧が基準値を超えた際昇降駆動
装置に昇降指令を発するろ布昇降制御装置とからなるバ
グ式集塵装置におけるろ布圧損低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17001692A JPH05337315A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | バグ式集塵装置におけるろ布圧損低減方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17001692A JPH05337315A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | バグ式集塵装置におけるろ布圧損低減方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337315A true JPH05337315A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15897040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17001692A Pending JPH05337315A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | バグ式集塵装置におけるろ布圧損低減方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05337315A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6171366B1 (en) | 1996-04-23 | 2001-01-09 | Lab, S.A. | Control systems for operating gas cleaning devices |
| JP2006043561A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Tokyo Metro Co Ltd | 集塵装置 |
| CN118681322A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-09-24 | 福安青美能源材料有限公司 | 一种基于压力控制的布袋除尘器及稳压系统 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016395A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-20 | ||
| JPS5064863A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-02 | ||
| JPS59133198A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-31 | 新明和工業株式会社 | 高所作業車の吊上装置 |
| JPS60143814A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | Amano Corp | 電子式集塵機 |
| JPH03221112A (ja) * | 1988-11-02 | 1991-09-30 | Nobuaki Sugimoto | 連続集塵装置 |
| JPH03278811A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-10 | Nobuaki Sugimoto | 連続集塵装置 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP17001692A patent/JPH05337315A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016395A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-20 | ||
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| JPH03221112A (ja) * | 1988-11-02 | 1991-09-30 | Nobuaki Sugimoto | 連続集塵装置 |
| JPH03278811A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-10 | Nobuaki Sugimoto | 連続集塵装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6171366B1 (en) | 1996-04-23 | 2001-01-09 | Lab, S.A. | Control systems for operating gas cleaning devices |
| JP2006043561A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Tokyo Metro Co Ltd | 集塵装置 |
| CN118681322A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-09-24 | 福安青美能源材料有限公司 | 一种基于压力控制的布袋除尘器及稳压系统 |
| CN118681322B (zh) * | 2024-06-27 | 2025-10-28 | 福安青美能源材料有限公司 | 一种基于压力控制的布袋除尘器及稳压系统 |
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