JPH05337765A - 超精密割出し装置 - Google Patents
超精密割出し装置Info
- Publication number
- JPH05337765A JPH05337765A JP14596992A JP14596992A JPH05337765A JP H05337765 A JPH05337765 A JP H05337765A JP 14596992 A JP14596992 A JP 14596992A JP 14596992 A JP14596992 A JP 14596992A JP H05337765 A JPH05337765 A JP H05337765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indexing
- precision
- pedestal
- ultra
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 22
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 22
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自由な角度の割出しと精度のよい割出しがで
きる超精密割出し装置。 【構成】 超精密割出し装置24は、ワークあるいは切
削工具を固着するための取付装置と、この取付装置を回
転可能に支持するための台座2に設けられた流体軸受
と、取付装置を所定の角度だけ回転させるための駆動装
置5と、取付装置の位置を検出するための検出装置と、
取付装置を所定の位置に係止させるクランプ機構6とを
有している。
きる超精密割出し装置。 【構成】 超精密割出し装置24は、ワークあるいは切
削工具を固着するための取付装置と、この取付装置を回
転可能に支持するための台座2に設けられた流体軸受
と、取付装置を所定の角度だけ回転させるための駆動装
置5と、取付装置の位置を検出するための検出装置と、
取付装置を所定の位置に係止させるクランプ機構6とを
有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の超精密割出
し装置に関する。
し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来使用されている超精密割出し装置と
しては、カービックカップリング(米国、グリーソン社
の登録商標名)を使用したものが知られている。これを
図2により説明する。
しては、カービックカップリング(米国、グリーソン社
の登録商標名)を使用したものが知られている。これを
図2により説明する。
【0003】超精密割出し装置1は、台座2と、ワーク
を固着するための割出しテーブル3と、割出しのための
カービックカップリング4と、割出しテーブル3を所定
の角度だけ回転させるための駆動装置5と、割出しテー
ブル3を所定の位置に係止させるためのクランプ機構6
とを有している。台座2は、厚肉の円筒状で、中心部に
は駆動装置5と、クランプ機構6のエアーシリンダ7と
が設けられている。
を固着するための割出しテーブル3と、割出しのための
カービックカップリング4と、割出しテーブル3を所定
の角度だけ回転させるための駆動装置5と、割出しテー
ブル3を所定の位置に係止させるためのクランプ機構6
とを有している。台座2は、厚肉の円筒状で、中心部に
は駆動装置5と、クランプ機構6のエアーシリンダ7と
が設けられている。
【0004】割出しテーブル3は、断面形状がT字形
で、テーブル部8と中空形状の軸部9とを有し、テーブ
ル部8の上面にはワークが取付けられるようになってお
り軸部9の内周面には軸受10を介してエアーシリンダ
7のロッド11が装着されている。カービックカップリ
ング4は、360°分割型のもので、上部カービックカ
ップリング12と、下部カービックカップリング13と
を有し、上部カービックカップリング12はテーブル部
8の下面に装着され、下部カービックカップリング13
は台座2の上面に装着されてそれぞれの対向周縁部に形
成されたかさ歯車状の歯部14、15が噛合するように
なっている。
で、テーブル部8と中空形状の軸部9とを有し、テーブ
ル部8の上面にはワークが取付けられるようになってお
り軸部9の内周面には軸受10を介してエアーシリンダ
7のロッド11が装着されている。カービックカップリ
ング4は、360°分割型のもので、上部カービックカ
ップリング12と、下部カービックカップリング13と
を有し、上部カービックカップリング12はテーブル部
8の下面に装着され、下部カービックカップリング13
は台座2の上面に装着されてそれぞれの対向周縁部に形
成されたかさ歯車状の歯部14、15が噛合するように
なっている。
【0005】駆動装置5は、ウオームギヤ16とベロー
ズカップリング17と図示しないモータとを有してい
る。そして、ウオームギヤ16を構成するウオームホイ
ール18は軸受19を介して台座2に軸支されるととも
にベローズカップリング17を介して割出しテーブル3
の軸部9と結合されており、ウオーム20と噛合されモ
ータにより駆動されるようになっている。
ズカップリング17と図示しないモータとを有してい
る。そして、ウオームギヤ16を構成するウオームホイ
ール18は軸受19を介して台座2に軸支されるととも
にベローズカップリング17を介して割出しテーブル3
の軸部9と結合されており、ウオーム20と噛合されモ
ータにより駆動されるようになっている。
【0006】クランプ機構6は、エアーシリンダ7とば
ね21とを有しており、このばね21は、エアーシリン
ダ7のピストン22とシリンダチューブ23との間に装
着されている。そして、エアーシリンダ7とばね21と
により下部カービックカップリング13の歯部15に対
して上部カービックカップリング12の歯部14の嵌脱
をおこない、下部カービックカップリング13の歯部1
5と上部カービックカップリング12の歯部14とを嵌
とすることにより割出しテーブル3の割出しとともに割
出しテーブル3が台座2に対してクランプされるように
なっている。
ね21とを有しており、このばね21は、エアーシリン
ダ7のピストン22とシリンダチューブ23との間に装
着されている。そして、エアーシリンダ7とばね21と
により下部カービックカップリング13の歯部15に対
して上部カービックカップリング12の歯部14の嵌脱
をおこない、下部カービックカップリング13の歯部1
5と上部カービックカップリング12の歯部14とを嵌
とすることにより割出しテーブル3の割出しとともに割
出しテーブル3が台座2に対してクランプされるように
なっている。
【0007】次に、この超精密割出し装置1の作用を説
明する。
明する。
【0008】割出しテーブル3のテーブル部8の上面に
ワークを固着し、エアーシリンダ7のピストン22の下
面にエアーを供給してばね21の付勢力に抗してロッド
11を上昇させ上部カービックカップリング12の歯部
14と下部カービックカップリング13の歯部15とを
脱とする。しかるのち、図示しないモータを駆動するこ
とによりウオーム20が回転しウオームホイール18が
回転してベローズカップリング17を介して割出しテー
ブル3を所定の角度回転させる。割出しテーブル3が所
定の角度回転したらエアーシリンダ7のエアーを抜くと
ばね21の付勢力によってロッド11が下降し、割出し
テーブル3が下降して上部カービックカップリング12
と歯部14と下部カービックカップリング13との歯部
15とが噛合して嵌となり割出しテーブル3は台座2に
クランプされ、割出しテーブル3上のワークの割出しが
完了する。
ワークを固着し、エアーシリンダ7のピストン22の下
面にエアーを供給してばね21の付勢力に抗してロッド
11を上昇させ上部カービックカップリング12の歯部
14と下部カービックカップリング13の歯部15とを
脱とする。しかるのち、図示しないモータを駆動するこ
とによりウオーム20が回転しウオームホイール18が
回転してベローズカップリング17を介して割出しテー
ブル3を所定の角度回転させる。割出しテーブル3が所
定の角度回転したらエアーシリンダ7のエアーを抜くと
ばね21の付勢力によってロッド11が下降し、割出し
テーブル3が下降して上部カービックカップリング12
と歯部14と下部カービックカップリング13との歯部
15とが噛合して嵌となり割出しテーブル3は台座2に
クランプされ、割出しテーブル3上のワークの割出しが
完了する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかるに上記の超精密
割出し装置1は割出しにカービックカップリング4を使
用しているため割出しテーブル3を回転させるにはカー
ビックカップリング4の歯部14、15の噛合を外す必
要がありその装置が必要となって構造が複雑になる。し
かも、割出し角度はカービックカップリング4の歯数に
よって制限される。さらに、割出しテーブル3と駆動装
置5との間はベローズカップリング17を介して結合し
ているので割出しテーブル3の剛性が低い等の問題があ
った。
割出し装置1は割出しにカービックカップリング4を使
用しているため割出しテーブル3を回転させるにはカー
ビックカップリング4の歯部14、15の噛合を外す必
要がありその装置が必要となって構造が複雑になる。し
かも、割出し角度はカービックカップリング4の歯数に
よって制限される。さらに、割出しテーブル3と駆動装
置5との間はベローズカップリング17を介して結合し
ているので割出しテーブル3の剛性が低い等の問題があ
った。
【0010】本発明はこれに鑑み、所定の角度に自由に
割出しができるとともに割出し精度のよい超精密割出し
装置を提供することを目的としてなされたものである。
割出しができるとともに割出し精度のよい超精密割出し
装置を提供することを目的としてなされたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決するため本発明は、ワークあるいは切削工具を所定の
角度に割出しするために工作機械に設けられる超精密割
出し装置において、ワークあるいは切削工具を固着する
ための取付装置と、この取付装置を回転可能に支持する
ために台座に設けられる流体軸受と、前記取付装置を所
定の角度だけ回転させるための駆動装置と、前記取付装
置の位置を検出するための検出装置と、前記取付装置を
所定の位置に係止させるクランプ機構とを有することを
特徴とするものである。
決するため本発明は、ワークあるいは切削工具を所定の
角度に割出しするために工作機械に設けられる超精密割
出し装置において、ワークあるいは切削工具を固着する
ための取付装置と、この取付装置を回転可能に支持する
ために台座に設けられる流体軸受と、前記取付装置を所
定の角度だけ回転させるための駆動装置と、前記取付装
置の位置を検出するための検出装置と、前記取付装置を
所定の位置に係止させるクランプ機構とを有することを
特徴とするものである。
【0012】
【作用】上記装置においては、取付装置にワークあるい
は切削工具を固着し、流体軸受へ流体を供給する。そし
て、駆動装置を駆動し取付装置が所定の角度だけ回転し
たことを検出装置で検出したのち駆動装置を停止させ
る。そして、流体軸受の一部への流体の供給を停止する
と、取付装置はクランプ機構の作動により所定の位置に
係止され、ワークあるいは切削工具は所定の角度に割出
しされる。
は切削工具を固着し、流体軸受へ流体を供給する。そし
て、駆動装置を駆動し取付装置が所定の角度だけ回転し
たことを検出装置で検出したのち駆動装置を停止させ
る。そして、流体軸受の一部への流体の供給を停止する
と、取付装置はクランプ機構の作動により所定の位置に
係止され、ワークあるいは切削工具は所定の角度に割出
しされる。
【0013】
【実施例】以下、本発明による超精密割出し装置の一実
施例を図1を参照し、従来技術と同一の構成部材には同
一符号を付して説明する。
施例を図1を参照し、従来技術と同一の構成部材には同
一符号を付して説明する。
【0014】超精密割出し装置24は、台座2と、取付
装置としての割出しテーブル3と、この割出しテーブル
3を回転可能に支持するための流体軸受としての空気静
圧軸受25と、駆動装置としてのサーボモータ26と、
割出しテーブル3の位置を検出するための検出装置とし
てのエンコーダ27と、割出しテーブル3を所定の位置
に係止させるためのクランプ機構6とを有している。台
座2は、二重円筒状で、内筒部28の内周面28aと外
筒部29の外周面29aとの間には断面L字形状の環状
溝30が形成されている。そして、この環状溝30には
空気静圧軸受25が装着されており、外筒部29の上面
には基準面31が形成されている。
装置としての割出しテーブル3と、この割出しテーブル
3を回転可能に支持するための流体軸受としての空気静
圧軸受25と、駆動装置としてのサーボモータ26と、
割出しテーブル3の位置を検出するための検出装置とし
てのエンコーダ27と、割出しテーブル3を所定の位置
に係止させるためのクランプ機構6とを有している。台
座2は、二重円筒状で、内筒部28の内周面28aと外
筒部29の外周面29aとの間には断面L字形状の環状
溝30が形成されている。そして、この環状溝30には
空気静圧軸受25が装着されており、外筒部29の上面
には基準面31が形成されている。
【0015】割出しテーブル3は、円板状のテーブル部
8と、このテーブル部8の中心に下方に向かって固着さ
れる軸部9と、この軸部9とテーブル部8の外周との間
に設けられ台座2の環状溝30に嵌合される断面L字状
の筒部32とを有しており、テーブル部8の上面にワー
クが取付けられるようになっている。
8と、このテーブル部8の中心に下方に向かって固着さ
れる軸部9と、この軸部9とテーブル部8の外周との間
に設けられ台座2の環状溝30に嵌合される断面L字状
の筒部32とを有しており、テーブル部8の上面にワー
クが取付けられるようになっている。
【0016】空気静圧軸受25は、断面逆L字状の環状
部材からなる上部軸受33と、同じく断面L字状の環状
部材からなる下部軸受34とを有し、上部軸受33と下
部軸受34との間には隙間35を設けるようにして台座
2の環状溝30の外周側に外向きのコ字状を呈するよう
にして装着されている。そして、上部軸受33のフラン
ジ部36には割出しテーブル3のテーブル部8の下面に
向かう上部給気孔37、下部軸受34のフランジ部38
には割出しテーブル3の筒部32のフランジ部39の上
面に向かう下部給気孔40がそれぞれ複数本形成されて
いる。また、台座2には、上部給気孔37に接続される
上部導入路41、下部給気孔40に接続される下部導入
路42及び隙間35に連通される排出路43が形成され
ている。そして、空気静圧軸受25に圧縮空気を供給す
ることにより割出しテーブル3のテーブル部8と上部軸
受33のフランジ部36との間、筒部32のフランジ部
39の上面と下部軸受34のフランジ部38との間に隙
間44、45が、上部軸受33、下部軸受34と筒部3
2との間に隙間46が、そして、台座2の基準面31と
テーブル部8の下面との間に隙間47が形成されるよう
になっている。
部材からなる上部軸受33と、同じく断面L字状の環状
部材からなる下部軸受34とを有し、上部軸受33と下
部軸受34との間には隙間35を設けるようにして台座
2の環状溝30の外周側に外向きのコ字状を呈するよう
にして装着されている。そして、上部軸受33のフラン
ジ部36には割出しテーブル3のテーブル部8の下面に
向かう上部給気孔37、下部軸受34のフランジ部38
には割出しテーブル3の筒部32のフランジ部39の上
面に向かう下部給気孔40がそれぞれ複数本形成されて
いる。また、台座2には、上部給気孔37に接続される
上部導入路41、下部給気孔40に接続される下部導入
路42及び隙間35に連通される排出路43が形成され
ている。そして、空気静圧軸受25に圧縮空気を供給す
ることにより割出しテーブル3のテーブル部8と上部軸
受33のフランジ部36との間、筒部32のフランジ部
39の上面と下部軸受34のフランジ部38との間に隙
間44、45が、上部軸受33、下部軸受34と筒部3
2との間に隙間46が、そして、台座2の基準面31と
テーブル部8の下面との間に隙間47が形成されるよう
になっている。
【0017】サーボモータ26は、固定子48と回転子
49とを有し、固定子48は台座2の内周面28に装着
され、回転子49は割出しテーブル3の軸部9に装着さ
れている。
49とを有し、固定子48は台座2の内周面28に装着
され、回転子49は割出しテーブル3の軸部9に装着さ
れている。
【0018】エンコーダ27は、0,0002°/1p
のものが使用されており、割出しテーブル3の軸部9の
下部に設けられている。
のものが使用されており、割出しテーブル3の軸部9の
下部に設けられている。
【0019】クランプ機構6は、空気静圧軸受25の下
部軸受34と、割出しテーブル3の筒部32とで構成さ
れる。
部軸受34と、割出しテーブル3の筒部32とで構成さ
れる。
【0020】次に、この超精密割出し装置24の作用を
説明する。
説明する。
【0021】割出しテーブル3のテーブル8の上面にワ
ークを固着し、圧縮空気を台座2の上部導入路41及び
下部導入路42を介して上部給気孔37、下部給気孔4
0より空気静圧軸受25へ供給する。しかるのち、サー
ボモータ26を駆動しサーボモータ26の回転角をエン
コーダ27で検出して所定の角度となったときにサーボ
モータ26を停止する。そして、上部導入路41への圧
縮空気の供給を停止する。すると、割出しテーブル3は
自重で下降し、さらに下部導入路42を介し下部給気孔
40から割出しテーブル3の筒部32のフランジ部に供
給される圧縮空気の圧力により割出しテーブル3は下方
へ押圧され、割出しテーブル3のテーブル部8の下面が
台座2の基準面31に圧接されて台座2にクランプさ
れ、割出しテーブル3上のワークの割出しがおこなわれ
る。
ークを固着し、圧縮空気を台座2の上部導入路41及び
下部導入路42を介して上部給気孔37、下部給気孔4
0より空気静圧軸受25へ供給する。しかるのち、サー
ボモータ26を駆動しサーボモータ26の回転角をエン
コーダ27で検出して所定の角度となったときにサーボ
モータ26を停止する。そして、上部導入路41への圧
縮空気の供給を停止する。すると、割出しテーブル3は
自重で下降し、さらに下部導入路42を介し下部給気孔
40から割出しテーブル3の筒部32のフランジ部に供
給される圧縮空気の圧力により割出しテーブル3は下方
へ押圧され、割出しテーブル3のテーブル部8の下面が
台座2の基準面31に圧接されて台座2にクランプさ
れ、割出しテーブル3上のワークの割出しがおこなわれ
る。
【0022】以上の説明は割出しテーブル3のワークの
割出しについて説明したが、例えば旋盤のバイトの割出
しの場合も全く同様にしておこなわれる。
割出しについて説明したが、例えば旋盤のバイトの割出
しの場合も全く同様にしておこなわれる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明による超精密
割出し装置は、ワークあるいは切削工具を固着するため
の取付装置を設けてこの取付装置を台座の流体軸受で回
転可能に支持しいるので、所定の角度に自由に回転させ
割出すことができる。したがって、装置は簡単で安価に
なり割出し精度が向上するなどの優れた効果がある。
割出し装置は、ワークあるいは切削工具を固着するため
の取付装置を設けてこの取付装置を台座の流体軸受で回
転可能に支持しいるので、所定の角度に自由に回転させ
割出すことができる。したがって、装置は簡単で安価に
なり割出し精度が向上するなどの優れた効果がある。
【図1】本発明の超精密割出し装置の一実施例を示す縦
断面図。
断面図。
【図2】従来の超精密割出し装置を示す縦断面図。
1 超精密割出し装置 3 割出しテーブル 5 駆動装置 24 超精密割出し装置 25 空気静圧軸受 26 サーボモータ 27 エンコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】ワークあるいは切削工具を所定の角度に割
出しするために工作機械に設けられる超精密割出し装置
において、ワークあるいは切削工具を固着するための取
付装置と、この取付装置を回転可能に支持するために台
座に設けられる流体軸受と、前記取付装置を所定の角度
だけ回転させるための駆動装置と、前記取付装置の位置
を検出するための検出装置と、前記取付装置を所定の位
置に係止させるクランプ機構とを有することを特徴とす
る超精密割出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14596992A JPH05337765A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 超精密割出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14596992A JPH05337765A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 超精密割出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337765A true JPH05337765A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15397187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14596992A Pending JPH05337765A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 超精密割出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05337765A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068859A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | ロ−タリ−テ−ブル装置およびそれを備えるロ−タリ−研削装置 |
| JP2009113153A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Okuma Corp | 旋回割出装置 |
| JP2010058263A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Mori Seiki Co Ltd | 超精密工作機械 |
| JP2012125865A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 回転テーブル |
| KR20170037160A (ko) * | 2015-09-25 | 2017-04-04 | (주)기흥기계 | 평탄도 세팅이 용이한 로터리 테이블 장치 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP14596992A patent/JPH05337765A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068859A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | ロ−タリ−テ−ブル装置およびそれを備えるロ−タリ−研削装置 |
| JP2009113153A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Okuma Corp | 旋回割出装置 |
| JP2010058263A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Mori Seiki Co Ltd | 超精密工作機械 |
| JP2012125865A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 回転テーブル |
| KR20170037160A (ko) * | 2015-09-25 | 2017-04-04 | (주)기흥기계 | 평탄도 세팅이 용이한 로터리 테이블 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5239892A (en) | Rotating device | |
| JP5201681B2 (ja) | 工作機械用の角度割出し装置 | |
| WO2008032731A1 (en) | Working head for machine tool | |
| GB2160451A (en) | A rotary table unit | |
| TW200909119A (en) | Indexing device | |
| JP2009101480A (ja) | 旋回装置およびそれを備えた円筒研削盤 | |
| TWI403383B (zh) | Indexing device | |
| US6886225B2 (en) | Worktable for numerical control machine tools | |
| CN101534993B (zh) | 机床用的加工用头 | |
| JPH05337765A (ja) | 超精密割出し装置 | |
| EP2929971B1 (en) | Electric discharge machine with rotary table | |
| CN101583461B (zh) | 机床用的加工用头 | |
| JP2019520223A (ja) | ワーク加工用回転テーブル | |
| US3657963A (en) | Rotary tilting table | |
| CN114248122A (zh) | 一种超精密空气静压伺服转台 | |
| JPH0744425Y2 (ja) | ロータリーテーブル | |
| KR100217938B1 (ko) | 머시닝센터의 로터리테이블 | |
| CN119489346A (zh) | 一种双回转轴的精密工作台 | |
| JP5085998B2 (ja) | 工作機械用の加工用ヘッド | |
| JP5085999B2 (ja) | 工作機械用の加工用ヘッド | |
| US4355548A (en) | Tool turret | |
| EP1462213A1 (en) | A machine tool with an inverted vertical work spindle and an automatic tool changing device | |
| CN223616946U (zh) | 一种立式环形激光切割焊接复合机 | |
| JPH0228006Y2 (ja) | ||
| JPH07256538A (ja) | 工作機械の割出しテーブル |