JPH0533811B2 - - Google Patents
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- JPH0533811B2 JPH0533811B2 JP195087A JP195087A JPH0533811B2 JP H0533811 B2 JPH0533811 B2 JP H0533811B2 JP 195087 A JP195087 A JP 195087A JP 195087 A JP195087 A JP 195087A JP H0533811 B2 JPH0533811 B2 JP H0533811B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- reaction chamber
- deposition reaction
- chuck
- gas
- Prior art date
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- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は、被加工物上に特定の元素または化合
物を高度に一様に蒸着するための、冷壁(cold−
wall)型の改良した化学蒸着装置に関する。
物を高度に一様に蒸着するための、冷壁(cold−
wall)型の改良した化学蒸着装置に関する。
[発明の背景]
化学蒸着(CVD)とは、化学反応によつてガ
ス相から基板上へと固体材料を付着させる工程を
いう。付着反応には一般に、熱分解、化学酸化ま
たは化学還元が含まれる。熱分解の一例として、
有機金属化合物が蒸気として基板表面上に輸送さ
れ、そこで元素金属状態へ還元される。
ス相から基板上へと固体材料を付着させる工程を
いう。付着反応には一般に、熱分解、化学酸化ま
たは化学還元が含まれる。熱分解の一例として、
有機金属化合物が蒸気として基板表面上に輸送さ
れ、そこで元素金属状態へ還元される。
化学酸化の場合には、還元剤として水素が通常
用いられ、金属蒸気もまた用いられる。基板は還
元体として機能する。例えばシリコンによるタン
グステンヘキサフルオライド還元の場合のごとく
である。基板はまた、化合物または合金の一要素
としても機能する。CVD工程は、酸化物、窒化
物および炭化物などの化合物や合金または多くの
元素を付着させるために用いることができる。
用いられ、金属蒸気もまた用いられる。基板は還
元体として機能する。例えばシリコンによるタン
グステンヘキサフルオライド還元の場合のごとく
である。基板はまた、化合物または合金の一要素
としても機能する。CVD工程は、酸化物、窒化
物および炭化物などの化合物や合金または多くの
元素を付着させるために用いることができる。
本発明においては、CVD技術を用いることに
よつて、種々の目的のために基板を蒸着すること
ができる。切断工具上のタングステンカーバイド
およびアルミニウムの被覆;タンタル、窒化ボロ
ン、シリコンカーバイド等の耐食被覆;ならびに
スチール上のタングステン侵食防止被覆等に対し
て、本発明を応用できる。さらに本発明の装置
は、固体エレクトロニクス素子やエネルギ変換素
子の製造にも特に有益である。
よつて、種々の目的のために基板を蒸着すること
ができる。切断工具上のタングステンカーバイド
およびアルミニウムの被覆;タンタル、窒化ボロ
ン、シリコンカーバイド等の耐食被覆;ならびに
スチール上のタングステン侵食防止被覆等に対し
て、本発明を応用できる。さらに本発明の装置
は、固体エレクトロニクス素子やエネルギ変換素
子の製造にも特に有益である。
エレクトロニクス材料の化学蒸着は、以下の文
献に記載されている。
献に記載されている。
T.L.Chu et al,J.Bac.Sci.Technol.10,1
(1973);B.E.Watts,Thin Solid Films 18,1
(1973) これらの文献は、例えばシリコン、ガーマニウ
ムおよびガリウムヒ素などの材料のエピタキシヤ
ル膜のドーピングおよびフオーメイシヨンについ
て記述している。エネルギ変換の文献において
は、CVDプロセスによつて、核分裂生成物保持、
太陽エネルギ収集及び超伝導のための材料がもた
らされる。化学蒸着の概要は以下の文献に記載さ
れている。
(1973);B.E.Watts,Thin Solid Films 18,1
(1973) これらの文献は、例えばシリコン、ガーマニウ
ムおよびガリウムヒ素などの材料のエピタキシヤ
ル膜のドーピングおよびフオーメイシヨンについ
て記述している。エネルギ変換の文献において
は、CVDプロセスによつて、核分裂生成物保持、
太陽エネルギ収集及び超伝導のための材料がもた
らされる。化学蒸着の概要は以下の文献に記載さ
れている。
W.A.Bryant,“The Fundamentals of
Chemical Vapour Deposition”in Journal of
Materials Science 12,1285(1977) 温度、圧力、反応ガス比率、ガス流の量と分布
などの蒸着パラメターが、特定装置の蒸着速度や
能力を決定し、蒸着の一様性や品質が決定され
る。従来の装置は、汚染物の付着によつてこれら
のパラメターを制御できなくなり能力に限界があ
つた。
Chemical Vapour Deposition”in Journal of
Materials Science 12,1285(1977) 温度、圧力、反応ガス比率、ガス流の量と分布
などの蒸着パラメターが、特定装置の蒸着速度や
能力を決定し、蒸着の一様性や品質が決定され
る。従来の装置は、汚染物の付着によつてこれら
のパラメターを制御できなくなり能力に限界があ
つた。
CVD用の反応チエンバは、冷壁型と熱壁(hot
wall)型とに大別できる。冷壁型の場合には、
基板は、誘導性結合、輻射加熱または内部支持要
素の直接電気加熱によつて加熱される。熱壁型
は、反応領域および付着領域を加熱するように配
置された輻射加熱素子に依存する。
wall)型とに大別できる。冷壁型の場合には、
基板は、誘導性結合、輻射加熱または内部支持要
素の直接電気加熱によつて加熱される。熱壁型
は、反応領域および付着領域を加熱するように配
置された輻射加熱素子に依存する。
CVD用の冷壁装置が、米国特許第3594227号、
第3699298号および第3916822号に開示されてい
る。これらの装置においては、真空チエンバ内部
に半導体ウエハが位置され、そのチエンバの外部
に誘導コイルが配置される。ウエハは、RFエネ
ルギによる加熱に適した誘導性材料に取付けられ
る。加熱を半導体ウエハ付近の領域に局限するこ
とによつて、CVDがその加熱領域に限定される。
加熱されていない壁はCVD温度以下であるので、
壁への蒸着が減少する。反応領域内の温度は、熱
壁装置に比べて一様ではなく、個々のウエハに対
して温度を制御することは不可能である。
第3699298号および第3916822号に開示されてい
る。これらの装置においては、真空チエンバ内部
に半導体ウエハが位置され、そのチエンバの外部
に誘導コイルが配置される。ウエハは、RFエネ
ルギによる加熱に適した誘導性材料に取付けられ
る。加熱を半導体ウエハ付近の領域に局限するこ
とによつて、CVDがその加熱領域に限定される。
加熱されていない壁はCVD温度以下であるので、
壁への蒸着が減少する。反応領域内の温度は、熱
壁装置に比べて一様ではなく、個々のウエハに対
して温度を制御することは不可能である。
本発明の一目的は、個々のウエハの温度を正確
に制御できる冷壁CVD装置を提供することであ
る。
に制御できる冷壁CVD装置を提供することであ
る。
他の目的は、粒子形成を最小化しかつ自浄作用
のあるCVD装置を提供することである。
のあるCVD装置を提供することである。
他の目的は、動作の自動化およびコンピユータ
制御化を図つたCVD装置を提供することである。
制御化を図つたCVD装置を提供することである。
他の目的は、ガス混合の一様性およびウエハを
流れるガスの一様性を図つたCVD装置を提供す
ることである。
流れるガスの一様性を図つたCVD装置を提供す
ることである。
[発明の概要]
前述の目的は本発明に従つた以下の装置によつ
て達成される。冷壁型のCVD装置が、別個の混
合チエンバを有する。多数の小さな穴を有する数
個の射出リングからのガスが混合される。水冷バ
ツフルが用いられて、混合を促し、リング状の混
合ガスの流れを蒸着チエンバへと通過させる。
て達成される。冷壁型のCVD装置が、別個の混
合チエンバを有する。多数の小さな穴を有する数
個の射出リングからのガスが混合される。水冷バ
ツフルが用いられて、混合を促し、リング状の混
合ガスの流れを蒸着チエンバへと通過させる。
独立に調節可能な多数の排気口を設けて、反応
チエンバ内のガス流の対称性を調節する。
チエンバ内のガス流の対称性を調節する。
チヤツクによつて下向きに保持されるウエハが
1度に1個づつ被覆される。チヤツクは、ウエハ
を950℃に加熱することができる。下向きの配置
が粒子によるウエハ損傷を最小化する。自動化さ
れたコンピユータ制御ハンドリング装置によつ
て、ウエハがロードロツクを通じてカセツト間で
搬送される。ロードロツクを閉じる前にハンドリ
ング装置が取出される。このためベルトや滑動表
面が不要になり、粒子の発生が減少する。また、
ハンドリング装置への蒸着もなくなる。
1度に1個づつ被覆される。チヤツクは、ウエハ
を950℃に加熱することができる。下向きの配置
が粒子によるウエハ損傷を最小化する。自動化さ
れたコンピユータ制御ハンドリング装置によつ
て、ウエハがロードロツクを通じてカセツト間で
搬送される。ロードロツクを閉じる前にハンドリ
ング装置が取出される。このためベルトや滑動表
面が不要になり、粒子の発生が減少する。また、
ハンドリング装置への蒸着もなくなる。
蒸着のためのウエハが、輻射加熱可能であるチ
ヤツクに対して保持される。チヤツクはまた、プ
ラズマ増大モードでも動作可能である。ウエハを
除去した後に、チエンバを清浄するためにもプラ
ズマを用いることができ、そのための休止時間を
最小化できる。
ヤツクに対して保持される。チヤツクはまた、プ
ラズマ増大モードでも動作可能である。ウエハを
除去した後に、チエンバを清浄するためにもプラ
ズマを用いることができ、そのための休止時間を
最小化できる。
本発明に従つたCVD装置は、VLSIおよび
ULSIのための種々の付着プロセスにも応用可能
である。例えば、ドープしたまたはドープしてい
ないポリシリコン、耐火性金属シリケート、耐火
性金属、サーマルナイトライド、プラズマナイト
ライド、プラズマオキサイド、サーマルオキサイ
ド、フオスフオシリケートガラスおよびボロフオ
スフオシリケートガラスなどへの応用が考えられ
る。形成した膜は良好な一様性を有し、粒子が低
密度で付着厚の一様性もすぐれている。本発明の
特徴は、以下の説明によつてより明白となろう。
ULSIのための種々の付着プロセスにも応用可能
である。例えば、ドープしたまたはドープしてい
ないポリシリコン、耐火性金属シリケート、耐火
性金属、サーマルナイトライド、プラズマナイト
ライド、プラズマオキサイド、サーマルオキサイ
ド、フオスフオシリケートガラスおよびボロフオ
スフオシリケートガラスなどへの応用が考えられ
る。形成した膜は良好な一様性を有し、粒子が低
密度で付着厚の一様性もすぐれている。本発明の
特徴は、以下の説明によつてより明白となろう。
[好適実施例の説明]
図面を参照しながら、本発明の好適実施例につ
いて説明する。全図を通じて、同一の部材には同
一の参照符号を与えてある。第1図に、本発明に
従つた化学蒸着(CVD)装置10の全体図を示
す。フレーム12が、ウエハロード装置14、蒸
着チエンバ16、ガス混合チエンバ18および排
気マニホルド46を支持している。
いて説明する。全図を通じて、同一の部材には同
一の参照符号を与えてある。第1図に、本発明に
従つた化学蒸着(CVD)装置10の全体図を示
す。フレーム12が、ウエハロード装置14、蒸
着チエンバ16、ガス混合チエンバ18および排
気マニホルド46を支持している。
冷壁(cold−wall)型のCVD装置における1
つの動作モードは、2種の異なる反応ガスを導入
することである。これらのガスは、加熱した被加
工物上に衝突する前に、十分に混合する必要があ
る。蒸着チエンバとは別個のガス混合チエンバ1
8が用いられて、蒸着前のガス混合を制御する。
上方リング20と下方リング22との形態をとる
パイプを通じて、2種のガスが混合チエンバ18
内に導入される。各々の導入リング20,22
は、中空であつてガスの通過を容易にし、またガ
スを各リングから混合チエンバ18内へと射出す
るための1000分の7インチ径の穴を約100個備え
ている。混合バツフル24が、Oリング28を有
するスタツフインググランド(stuffing gland)
26を通つて鉛直方向に滑動して、最適な混合の
調節をする。混合バツフル24は、シヤフト34
内に同軸チヤネル30,32を有し、また冷却水
を循環させるために頂部プレート38内に円形リ
ングチヤネル36を有する。蒸着チエンバ16
は、外方壁の内部に水冷却チヤネル17を有し
て、外方壁における反応を減少させている。
つの動作モードは、2種の異なる反応ガスを導入
することである。これらのガスは、加熱した被加
工物上に衝突する前に、十分に混合する必要があ
る。蒸着チエンバとは別個のガス混合チエンバ1
8が用いられて、蒸着前のガス混合を制御する。
上方リング20と下方リング22との形態をとる
パイプを通じて、2種のガスが混合チエンバ18
内に導入される。各々の導入リング20,22
は、中空であつてガスの通過を容易にし、またガ
スを各リングから混合チエンバ18内へと射出す
るための1000分の7インチ径の穴を約100個備え
ている。混合バツフル24が、Oリング28を有
するスタツフインググランド(stuffing gland)
26を通つて鉛直方向に滑動して、最適な混合の
調節をする。混合バツフル24は、シヤフト34
内に同軸チヤネル30,32を有し、また冷却水
を循環させるために頂部プレート38内に円形リ
ングチヤネル36を有する。蒸着チエンバ16
は、外方壁の内部に水冷却チヤネル17を有し
て、外方壁における反応を減少させている。
被加工物の蒸着被覆の一様性を容易にするため
に、排気マニホルド46へ通じる排気パイプ4
0,42,44を備えた3つの出口を使つて、蒸
気チエンバ16を排気する。第4〜7図に示すよ
うに、マニホルド46は、パイプ40,42,4
4に付着した外方シエル48と、中央チエンバ5
4への開口52を備えた円筒形内方シエル50と
を有する。半円形開口58を有する3つの独立に
調節可能なシヤツター56を用いて、3つの開口
の各々からの排気を調節する。3つのシヤツター
56の各々は、外方シエル48と内方シエル50
との間で滑動可能であり、止めねじ(図示せず)
によつて固定することができる。中央チエンバ5
4は、パイプ60を通つて排気システム(図示せ
ず)に連通している。
に、排気マニホルド46へ通じる排気パイプ4
0,42,44を備えた3つの出口を使つて、蒸
気チエンバ16を排気する。第4〜7図に示すよ
うに、マニホルド46は、パイプ40,42,4
4に付着した外方シエル48と、中央チエンバ5
4への開口52を備えた円筒形内方シエル50と
を有する。半円形開口58を有する3つの独立に
調節可能なシヤツター56を用いて、3つの開口
の各々からの排気を調節する。3つのシヤツター
56の各々は、外方シエル48と内方シエル50
との間で滑動可能であり、止めねじ(図示せず)
によつて固定することができる。中央チエンバ5
4は、パイプ60を通つて排気システム(図示せ
ず)に連通している。
蒸着チエンバ16は、ロードロツク64によつ
てカセツトチエンバ62から分離されている。動
作にあたり、ウエハのカセツト61がカセツトチ
エンバ62内に挿入され、カセツトチエンバ62
がシールされ、排気される。カセツト61がカセ
ツトエレベータ66により位置づけられる。マニ
ピユレータアーム68が、ウエハ63の下でブレ
ード70を滑動させる。そしてウエハを伴うブレ
ード70が、カセツト61から引出される。次に
モータ69により駆動されるマニピユレータアー
ム68が、ブレード70を90゜回転させる。ロー
ドロツク64が開いて、マニピユレータアーム6
8が伸びて、ウエハ63を伴うブレード70を蒸
着チエンバ16の中心へと運ぶ。それぞれサポー
ト71に付着した2つのセラミツクフインガー7
4を有する3つのリフテイングアーム72が、チ
ヤツク76によつてウエハ63の背面に接触し
(ウエハ表面は下を向いている)、ブレードからウ
エハ63を持ち上げる。全部で6つのセラミツク
フインガーがあるので、ウエハを予め水平に方向
づける必要がない。チヤツク76は中空の組立体
であつて、金属面78、ステンレス・スチールの
壁80、水冷却チヤネル84を有する金属のバツ
クリング82およびクオーツバツクプレート86
を有する。チヤツク76は、チエンバ16の頂部
から離れたところで蒸着チエンバ16内へ伸長
し、ウエハ上のガス流の一様性を促進する。金属
製支持構造体90に付着した金属スクリーン88
が、蒸着チエンバ16の壁にアースされ、チヤツ
ク76内部にRFパワーを維持する。チヤツク7
6は、1〜10Torrのヘリウムで充填される。ヘ
リウムは、金属面78の中心の約1000分の7イン
チの付近において3つの小さな穴92を通つて流
出する。6つの径方向の溝と約1000分の90インチ
径の円周溝96とのパターンを用いて、ウエハの
背面に加熱ヘリウムを導き、熱接触をもたらす。
水冷された6個の1000Wタングステン−ハロゲン
ランプ配列によつて、クオーツバツクプレート8
6を通つてチヤツク76が加熱される。これらの
ランプは、加熱を制御するために、個別的にも組
合せても用いることができる。
てカセツトチエンバ62から分離されている。動
作にあたり、ウエハのカセツト61がカセツトチ
エンバ62内に挿入され、カセツトチエンバ62
がシールされ、排気される。カセツト61がカセ
ツトエレベータ66により位置づけられる。マニ
ピユレータアーム68が、ウエハ63の下でブレ
ード70を滑動させる。そしてウエハを伴うブレ
ード70が、カセツト61から引出される。次に
モータ69により駆動されるマニピユレータアー
ム68が、ブレード70を90゜回転させる。ロー
ドロツク64が開いて、マニピユレータアーム6
8が伸びて、ウエハ63を伴うブレード70を蒸
着チエンバ16の中心へと運ぶ。それぞれサポー
ト71に付着した2つのセラミツクフインガー7
4を有する3つのリフテイングアーム72が、チ
ヤツク76によつてウエハ63の背面に接触し
(ウエハ表面は下を向いている)、ブレードからウ
エハ63を持ち上げる。全部で6つのセラミツク
フインガーがあるので、ウエハを予め水平に方向
づける必要がない。チヤツク76は中空の組立体
であつて、金属面78、ステンレス・スチールの
壁80、水冷却チヤネル84を有する金属のバツ
クリング82およびクオーツバツクプレート86
を有する。チヤツク76は、チエンバ16の頂部
から離れたところで蒸着チエンバ16内へ伸長
し、ウエハ上のガス流の一様性を促進する。金属
製支持構造体90に付着した金属スクリーン88
が、蒸着チエンバ16の壁にアースされ、チヤツ
ク76内部にRFパワーを維持する。チヤツク7
6は、1〜10Torrのヘリウムで充填される。ヘ
リウムは、金属面78の中心の約1000分の7イン
チの付近において3つの小さな穴92を通つて流
出する。6つの径方向の溝と約1000分の90インチ
径の円周溝96とのパターンを用いて、ウエハの
背面に加熱ヘリウムを導き、熱接触をもたらす。
水冷された6個の1000Wタングステン−ハロゲン
ランプ配列によつて、クオーツバツクプレート8
6を通つてチヤツク76が加熱される。これらの
ランプは、加熱を制御するために、個別的にも組
合せても用いることができる。
ランプはチヤツクの内部端に沿つて方向づけら
れ、一様加熱をもたらす。チヤツク76上のセン
サが、温度を検出する。検出された温度が中央の
コンピユータ110へと送られる。コンピユータ
110は、ランプを制御して温度を制御する。ウ
エハの温度は、150℃〜950℃の間で1℃内に制御
される。
れ、一様加熱をもたらす。チヤツク76上のセン
サが、温度を検出する。検出された温度が中央の
コンピユータ110へと送られる。コンピユータ
110は、ランプを制御して温度を制御する。ウ
エハの温度は、150℃〜950℃の間で1℃内に制御
される。
チヤツク76は、熱増大モードもしくはプラズ
マ増大モードまたはこれらの組合せモードでも動
作できる。チヤツク76の金属面78は、セラミ
ツク側壁80によつてアースから絶縁され、ケー
ブル手段(図示せず)により供給されるRF電位
を維持する。ウエハ表面上の蒸着を増大するため
には、約100Wのパワーレベルで十分である。ヘ
リウムをチヤツク76へと供給するための供給ラ
イン100は、絶縁材料で製造すべきである。小
さな1片のガーゼが供給ライン100内に挿入さ
れ、プラズマが供給ライン100まで広がるのを
防止する。チヤツク76の側部に暗空間シールド
102が用いられて、チヤツク76の側壁に沿う
外部からのプラズマを防止する。暗空間シールド
73もまたセラミツクフインガー74に用いられ
て、セラミツクの絶縁特性をシヨートさせてしま
うようなメツキを防止する。
マ増大モードまたはこれらの組合せモードでも動
作できる。チヤツク76の金属面78は、セラミ
ツク側壁80によつてアースから絶縁され、ケー
ブル手段(図示せず)により供給されるRF電位
を維持する。ウエハ表面上の蒸着を増大するため
には、約100Wのパワーレベルで十分である。ヘ
リウムをチヤツク76へと供給するための供給ラ
イン100は、絶縁材料で製造すべきである。小
さな1片のガーゼが供給ライン100内に挿入さ
れ、プラズマが供給ライン100まで広がるのを
防止する。チヤツク76の側部に暗空間シールド
102が用いられて、チヤツク76の側壁に沿う
外部からのプラズマを防止する。暗空間シールド
73もまたセラミツクフインガー74に用いられ
て、セラミツクの絶縁特性をシヨートさせてしま
うようなメツキを防止する。
蒸着チエンバ16を清浄化するためにプラズマ
を用いることができ、浄化のための休止時間を最
小にすることができる。ウエハを除去したら、
RFパワーを約100Wの蒸着レベルから約1000Wへ
と増大させる。浄化速度を増すために、NF3や
CF4のエツチガスを約200ミリTorrで導入しても
良い。このパワーレベルにおいて、プラズマが広
がり蒸着チエンバ16全体を清浄化する。
を用いることができ、浄化のための休止時間を最
小にすることができる。ウエハを除去したら、
RFパワーを約100Wの蒸着レベルから約1000Wへ
と増大させる。浄化速度を増すために、NF3や
CF4のエツチガスを約200ミリTorrで導入しても
良い。このパワーレベルにおいて、プラズマが広
がり蒸着チエンバ16全体を清浄化する。
ガス相反応を防止しかつチエンバ壁上の蒸着を
防止するために、蒸着チエンバ16の壁が水冷さ
れる。チエンバ壁の蒸着は、粒子状の汚染という
好ましくない結果をもたらす。チエンバ壁は、ア
ルミニウムまたはステンレス・スチールで製造で
きる。アルミニウムは、酸化物、窒化物、ポリシ
リコン、耐火金属および耐火金属ケイ化物の蒸着
においては、良好なチエンバ材料である。ステン
レス・スチールは、塩素プロセスを要する他の材
料に、より適している。
防止するために、蒸着チエンバ16の壁が水冷さ
れる。チエンバ壁の蒸着は、粒子状の汚染という
好ましくない結果をもたらす。チエンバ壁は、ア
ルミニウムまたはステンレス・スチールで製造で
きる。アルミニウムは、酸化物、窒化物、ポリシ
リコン、耐火金属および耐火金属ケイ化物の蒸着
においては、良好なチエンバ材料である。ステン
レス・スチールは、塩素プロセスを要する他の材
料に、より適している。
第9図に示すように、全装置は中央のコンピユ
ータ110によつて制御される。コンピユータ1
10は、ウエハローダ14、種々のバルブ11
4,116,118を有する排気システムム11
2およびロードロツク64を制御する。適切な時
に、コンピユータ110が加熱ランプ98、RF
電源120およびマス・フロー・コントローラ1
22をオンして、ガスを導入する。
ータ110によつて制御される。コンピユータ1
10は、ウエハローダ14、種々のバルブ11
4,116,118を有する排気システムム11
2およびロードロツク64を制御する。適切な時
に、コンピユータ110が加熱ランプ98、RF
電源120およびマス・フロー・コントローラ1
22をオンして、ガスを導入する。
これまで特定の実施例について説明してきた
が、本発明はこれに限定されず、特許請求の範囲
に記載された本発明の範囲を外れることなく、多
くの修正・改良等をなしうる。
が、本発明はこれに限定されず、特許請求の範囲
に記載された本発明の範囲を外れることなく、多
くの修正・改良等をなしうる。
第1図は、本発明の一実施例であるCVD装置
の正面図である。第2図は、第1図装置の部分断
面図である。第3図は、第2図の3−3線に沿つ
てとつた断面図であり、チヤツクの面を示してい
る。第4図は、第1図の4−4線に沿つてとつた
断面図である。第5図は、第4図の5−5線に沿
つてとつた断面図である。第6図は、第5図の6
−6線に沿つてとつた断面図である。第7図は、
第5,6図のシヤツターを示す図である。第8図
は、第2図に示すウエハマニピユレータの平面図
である。第9図は、第1図の装置のブロツクダイ
アグラムである。 主要符号の説明、12…フレーム、14…ロー
ド装置、16…蒸着チエンバ、17…水冷却チヤ
ネル、18…混合チエンバ、20,22…リン
グ、24…混合バツフル、26…スタツフイング
グランド、28…Oリング、30,32…同軸チ
ヤネル、34…シヤフト、36…円形リングチヤ
ネル、38…頂部プレート、40,42,44…
排気パイプ、46…排気マニホルド、48…外方
シエル、50…内方シエル、54…中央チエン
バ、56…シヤツター、60…パイプ、61…カ
セツト、62…カセツトチエンバ、63…ウエ
ハ、66…カセツトエレベータ、68…マニピユ
レータアーム、69…モータ、70…ブレード、
72…リフテイングアーム、73…暗空間シール
ド、74…セラミツクフインガー、76…チヤツ
ク、78…金属面、80…ステンレス・スチール
壁、82…バツクリング、84…水冷却チヤネ
ル、86…バツクプレート、88…金属スクリー
ン、92…穴、96…円周溝、98…加熱ラン
プ、100…供給ライン、102…暗空間シール
ド、110…コンピユータ、114,116,1
18…バルブ、120…RF電源、122…マ
ス・フロー・コントローラ。
の正面図である。第2図は、第1図装置の部分断
面図である。第3図は、第2図の3−3線に沿つ
てとつた断面図であり、チヤツクの面を示してい
る。第4図は、第1図の4−4線に沿つてとつた
断面図である。第5図は、第4図の5−5線に沿
つてとつた断面図である。第6図は、第5図の6
−6線に沿つてとつた断面図である。第7図は、
第5,6図のシヤツターを示す図である。第8図
は、第2図に示すウエハマニピユレータの平面図
である。第9図は、第1図の装置のブロツクダイ
アグラムである。 主要符号の説明、12…フレーム、14…ロー
ド装置、16…蒸着チエンバ、17…水冷却チヤ
ネル、18…混合チエンバ、20,22…リン
グ、24…混合バツフル、26…スタツフイング
グランド、28…Oリング、30,32…同軸チ
ヤネル、34…シヤフト、36…円形リングチヤ
ネル、38…頂部プレート、40,42,44…
排気パイプ、46…排気マニホルド、48…外方
シエル、50…内方シエル、54…中央チエン
バ、56…シヤツター、60…パイプ、61…カ
セツト、62…カセツトチエンバ、63…ウエ
ハ、66…カセツトエレベータ、68…マニピユ
レータアーム、69…モータ、70…ブレード、
72…リフテイングアーム、73…暗空間シール
ド、74…セラミツクフインガー、76…チヤツ
ク、78…金属面、80…ステンレス・スチール
壁、82…バツクリング、84…水冷却チヤネ
ル、86…バツクプレート、88…金属スクリー
ン、92…穴、96…円周溝、98…加熱ラン
プ、100…供給ライン、102…暗空間シール
ド、110…コンピユータ、114,116,1
18…バルブ、120…RF電源、122…マ
ス・フロー・コントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下の手段および特徴から成る、被加工物に
化学蒸着をするための装置: 蒸着反応チエンバ; 該蒸着反応チエンバに連通するガス混合チエン
バ; 前記蒸着反応チエンバに真空排気手段を接続す
るための接続手段; 前記ガス混合チエンバにガスを導入するための
ガス供給手段; 前記ガス混合チエンバから前記蒸着反応チエン
バへのガスの流れを制御するための、前記ガス混
合チエンバと前記蒸着反応チエンバとの間の調節
可能バツフル手段であつて、中心付近において細
長い支持体に付着しているほぼ平坦で薄いボデイ
ーを含むバツフル手段; 前記蒸着反応チエンバ内に位置し、被加工物の
温度を制御するためのチヤツク手段;ならびに 前記チヤツク手段に対して被加工物を保持する
ためのウエハ保持手段。 2 特許請求の範囲第1項に記載された装置であ
つて: 前記調節可能バツフル手段が、当該バツフル内
を流れる流体により冷却される; ところの装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載された装置であ
つて: 前記調節可能バツフル手段が、支持体上に取付
けられたデイスクを含む; ところの装置。 4 特許請求の範囲第1項に記載された装置であ
つて: 前記ガス供給手段が、小さな穴を多数有してリ
ング状に形成された少なくとも1つの中空パイプ
を含む; ところの装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載された装置であ
つて: 前記ガス供給手段が、それぞれ小さな穴を多数
有してリング状に形成された少なくとも2つの近
接配置した中空パイプを含む; ところの装置。 6 特許請求の範囲第1項に記載された装置であ
つて: 前記接続手段が、前記蒸着反応チエンバ内に少
なくとも3つの出口を含み; 各前記出口が、それぞれの流れを独立に調節す
るためのシヤツター手段を有している; ところの装置。 7 特許請求の範囲第1項に記載された装置であ
つて: 前記チヤツク手段が、前記チヤツクと被加工物
との間に熱接触のために、被加工物の背後にガス
を流すための手段を含む; ところの装置。 8 特許請求の範囲第7項に記載された装置であ
つさらに: 前記チヤツク手段を放射加熱するための手段; を含む装置。 9 特許請求の範囲第7項に記載された装置であ
つて: 前記チヤツク手段が、そこに接触する被加工物
の表面上にプラズマ放電を支持するための手段を
含む; ところの装置。 10 特許請求の範囲第9項に記載された装置で
あつてさらに: 前記チヤツク手段を輻射加熱するための手段; を含む装置。 11 特許請求の範囲第10項に記載された装置
であつて: 前記ウエハ保持手段が、被加工物を下方から支
持する多数のセラミツクフインガーを含む; ところの装置。 12 特許請求の範囲第3項に記載された装置で
あつて: 前記ガス供給手段が、それぞれ小さな穴を多数
の有してリング状に形成された少なくとも2つの
近接配置した中空パイプを含む; ところの装置。 13 特許請求の範囲第12項に記載された装置
であつて: 前記チヤツク手段が、熱接触のために被加工物
の背後にガスを流れすための手段を含む; ところの装置。 14 特許請求の範囲第13項に記載された装置
であつてさらに: 前記チヤツク手段を輻射加熱するための手段; を含む装置。 15 特許請求の範囲第14項に記載された装置
であつて: 前記チヤツク手段が、そこに接触する被加工物
の表面上にプラズマ放電を支持するための手段を
含む; ところの装置。 16 特許請求の範囲第14項に記載された装置
であつてさらに: 当該装置をプラズマ清浄するための手段; を含む装置。 17 特許請求の範囲第14項に記載された装置
であつてさらに: 当該装置を反応性イオン清浄するための手段; を含む装置。 18 以下の手段および特徴から成る、被加工物
に化学蒸着をするための装置: 内部循環流体により冷却される壁を有する蒸着
反応チエンバ; 該蒸着反応チエンバに連通するガス混合チエン
バ; 該蒸着反応チエンバに真空排気手段を接続する
ための接続手段であつて、前記蒸着反応チエンバ
内に少なくとも3つの出口を含み、これら出口の
各々がそこを流れる流れを独立に調節するための
シヤツター手段を有する、ところの接続手段; 前記ガス混合チエンバにガスを導入するための
ガス供給手段であつて、それぞれ小さな穴を多数
有してリング状に形成された少なくとも2つの近
接配置した中空パイプを含む、ガス供給手段; 前記ガス混合チエンバから前記蒸着反応チエン
バへのガスの流れを制御するための、前記ガス混
合チエンバと前記蒸着反応チエンバとの間の調節
可能バツフル手段であつて、そこを流れる流体に
より冷却され、支持体上に取付けられたデイスク
を含む、バツフル手段; 前記蒸着反応チエンバ内に位置し、被加工物の
温度を制御するためのチヤツク手段であつて、熱
接触のため被加工物の背後にガスを流すための手
段と、当該チヤツク手段を輻射加熱するための手
段と、当該チヤツク手段に接触する被加工物の表
面上にプラズマ放電を支持するための手段とを含
むチヤツク手段;ならびに 前記チヤツク手段に対して被加工物を保持する
ための保持手段であつて、被加工物を下方から支
持する多数のセラミツクフインガーを含む保持手
段。 19 特許請求の範囲第18項に記載された装置
であつてさらに: 当該装置をプラズマ清浄するための手段; を含む装置。 20 特許請求の範囲第18項に記載された装置
であつてさらに: 当該装置を反応性イオン清浄するための手段; を含む装置。 21 以下の手段および特徴から成る、被加工物
に化学蒸着をするための装置: 蒸着反応チエンバ; 該蒸着反応チエンバの下方に位置し、前記蒸着
反応チエンバに連通するガス混合チエンバ; 前記ガス混合チエンバから前記蒸着反応チエン
バへのガスの流れを制御するための、前記ガス混
合チエンバと前記蒸着反応チエンバとの間のバツ
フル手段;ならびに 前記被加工物の蒸着を受ける方の表面が下を向
くように前記被加工物を保持するための、前記蒸
着反応チエンバ内に位置するウエハ保持手段。 22 特許請求の範囲第23項に記載された装置
であつてさらに: 前記被加工物を加熱するための手段; を含む装置。 23 特許請求の範囲第24項に記載された装置
であつてさらに: 前記被加工物にRFバイアスを印加するための
手段; を含む装置。 24 以下の手段および特徴から成る、被加工物
に化学蒸着をするための装置: 蒸着反応チエンバ; 該蒸着反応チエンバの下方に位置し、前記蒸着
反応チエンバに連通するガス混合チエンバ;なら
びに 前記被加工物の蒸着を受ける方の表面が下を向
くように前記被加工物を保持するための、前記蒸
着反応チエンバ内に位置するウエハ保持手段。 25 特許請求の範囲第24項に記載された装置
であつてさらに: 前記被加工物を加熱するための手段; を含む装置。 26 特許請求の範囲第25項に記載された装置
であつてさらに: 前記被加工物にRFバイアスを印加するための
手段; を含む装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP195087A JPS63179515A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 化学蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP195087A JPS63179515A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 化学蒸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179515A JPS63179515A (ja) | 1988-07-23 |
| JPH0533811B2 true JPH0533811B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=11515884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP195087A Granted JPS63179515A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 化学蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63179515A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238571A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP195087A patent/JPS63179515A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179515A (ja) | 1988-07-23 |
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