JPH053381Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053381Y2 JPH053381Y2 JP1987051754U JP5175487U JPH053381Y2 JP H053381 Y2 JPH053381 Y2 JP H053381Y2 JP 1987051754 U JP1987051754 U JP 1987051754U JP 5175487 U JP5175487 U JP 5175487U JP H053381 Y2 JPH053381 Y2 JP H053381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator pedal
- pedal
- accelerator
- return spring
- link mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、車両のアクセルペダルの踏力を調整
する装置に関する。更に詳しくは電子制御自動変
速装置を搭載した車両のアクセルペダルの踏力調
整装置に関するものである。
する装置に関する。更に詳しくは電子制御自動変
速装置を搭載した車両のアクセルペダルの踏力調
整装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、電子制御自動変速装置を搭載した大型バ
ス等のアクセルペダルの踏力調整装置は、アクセ
ルペダルに連結したリンク機構と、このリンク機
構に連結し踏込まれた上記アクセルペダルを踏込
み前の位置に復帰させるリターンスプリングと、
自動変速装置の電子制御に用いられアクセルペダ
ルのペダルストロークを電気的に検出するアクセ
ルセンサとを備える。
ス等のアクセルペダルの踏力調整装置は、アクセ
ルペダルに連結したリンク機構と、このリンク機
構に連結し踏込まれた上記アクセルペダルを踏込
み前の位置に復帰させるリターンスプリングと、
自動変速装置の電子制御に用いられアクセルペダ
ルのペダルストロークを電気的に検出するアクセ
ルセンサとを備える。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来のアクセルペダルの踏力調整装置は、
アクセルセンサの応答感度を悪化させないように
アクセルペダルの踏込みに対してアクセルセンサ
が比較的敏感に作動するように構成される。この
踏力調整装置のペダルストロークに対する踏力の
変化を調べると、第4図に示すようにアクセルペ
ダルの踏込みと戻りの踏力の差異、すなわちヒス
テリシス幅hが狭い特徴を有する。第5図は変速
機の変速ギヤを手操作でシフトする車両のアクセ
ルペダルの踏力調整装置の特性図である。
アクセルセンサの応答感度を悪化させないように
アクセルペダルの踏込みに対してアクセルセンサ
が比較的敏感に作動するように構成される。この
踏力調整装置のペダルストロークに対する踏力の
変化を調べると、第4図に示すようにアクセルペ
ダルの踏込みと戻りの踏力の差異、すなわちヒス
テリシス幅hが狭い特徴を有する。第5図は変速
機の変速ギヤを手操作でシフトする車両のアクセ
ルペダルの踏力調整装置の特性図である。
このため、電子制御自動変速装置を搭載した車
両のアクセルペダルは、変速機の変速ギヤを手操
作でシフトする車両のアクセルペダルと比較し
て、操作したときのペダル感覚が著しく異なる問
題点があつた。
両のアクセルペダルは、変速機の変速ギヤを手操
作でシフトする車両のアクセルペダルと比較し
て、操作したときのペダル感覚が著しく異なる問
題点があつた。
本考案の目的は、アクセルペダルの踏込みと戻
りの踏力の差異を広げることにより、電子制御自
動変速装置を搭載した車両のアクセルペダルの操
作感を、変速機の変速ギヤを手操作でシフトする
車両のアクセルペダルの操作感に近似させるアク
セルペダルの踏力調整装置を提供することにあ
る。
りの踏力の差異を広げることにより、電子制御自
動変速装置を搭載した車両のアクセルペダルの操
作感を、変速機の変速ギヤを手操作でシフトする
車両のアクセルペダルの操作感に近似させるアク
セルペダルの踏力調整装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案の構成を実
施例に相応する第1図に基づいて説明する。
施例に相応する第1図に基づいて説明する。
本考案は、電子制御自動変速装置を搭載した車
両のアクセルペダル1と、このアクセルペダル1
に連結したリンク機構33と、このリンク機構3
3に連結し踏込まれたアクセルペダル1を踏込み
前の位置に復帰させるリターンスプリング47
と、自動変速装置の電子制御に用いられアクセル
ペダル1のペダルストロークを電気的に検出する
アクセルセンサ5とを備えたアクセルペダルの踏
力調整装置の改良である。
両のアクセルペダル1と、このアクセルペダル1
に連結したリンク機構33と、このリンク機構3
3に連結し踏込まれたアクセルペダル1を踏込み
前の位置に復帰させるリターンスプリング47
と、自動変速装置の電子制御に用いられアクセル
ペダル1のペダルストロークを電気的に検出する
アクセルセンサ5とを備えたアクセルペダルの踏
力調整装置の改良である。
その特徴ある構成は、リンク機構33とリター
ンスプリング47とが所定の曲率半径Rを有する
ようにU字状に曲げられたワイヤケーブル45に
より連結され、踏込まれたアクセルペダル1がリ
ターンスプリング47により付勢されかつワイヤ
ケーブル45の摺動抵抗に抗しながら復帰するよ
うに構成されたところにある。
ンスプリング47とが所定の曲率半径Rを有する
ようにU字状に曲げられたワイヤケーブル45に
より連結され、踏込まれたアクセルペダル1がリ
ターンスプリング47により付勢されかつワイヤ
ケーブル45の摺動抵抗に抗しながら復帰するよ
うに構成されたところにある。
[作用]
ワイヤケーブル45をリンク機構33とリター
ンスプリング47との間に介装することにより、
第2図に示すようにアクセルペダル1の踏込みと
戻りの踏力の差異が広がり、すなわちヒステリシ
ス幅hが広くなる。
ンスプリング47との間に介装することにより、
第2図に示すようにアクセルペダル1の踏込みと
戻りの踏力の差異が広がり、すなわちヒステリシ
ス幅hが広くなる。
[実施例]
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。
説明する。
第3図に示すように、本実施例のアクセルペダ
ル1は電子制御自動変速装置を制御するために用
いられる。この電子制御自動変速装置はそれぞれ
マイクロコンピユータからなるコントローラ2及
び電子ガバナコントローラ3を備える。コントロ
ーラ2にはアクセルセンサ5とセレクトレバーセ
ンサ6と車速センサ7と変速ギヤセンサ8と回転
センサ9の各検出出力が接続される。アクセルセ
ンサ5はアクセルペダル1のペダルストロークを
検出し、セレクトレバーセンサ6は変速機10の
変速操作を行うためのセレクトレバー11の変速
操作位置を検出する。変速ギヤセンサ8は変速機
10のギヤ位置を検出する。回転センサ9はエン
ジン回転速度を検出する。また電子ガバナコント
ローラ3には上記アクセルペダルセンサ5と回転
センサ9とエンジン水温センサ13とラツク位置
センサ14の各検出出力が接続される。電子ガバ
ナコントローラ3の制御出力は噴射ポンプ15に
設けられた電子ガバナ16に接続する。
ル1は電子制御自動変速装置を制御するために用
いられる。この電子制御自動変速装置はそれぞれ
マイクロコンピユータからなるコントローラ2及
び電子ガバナコントローラ3を備える。コントロ
ーラ2にはアクセルセンサ5とセレクトレバーセ
ンサ6と車速センサ7と変速ギヤセンサ8と回転
センサ9の各検出出力が接続される。アクセルセ
ンサ5はアクセルペダル1のペダルストロークを
検出し、セレクトレバーセンサ6は変速機10の
変速操作を行うためのセレクトレバー11の変速
操作位置を検出する。変速ギヤセンサ8は変速機
10のギヤ位置を検出する。回転センサ9はエン
ジン回転速度を検出する。また電子ガバナコント
ローラ3には上記アクセルペダルセンサ5と回転
センサ9とエンジン水温センサ13とラツク位置
センサ14の各検出出力が接続される。電子ガバ
ナコントローラ3の制御出力は噴射ポンプ15に
設けられた電子ガバナ16に接続する。
変速機10には変速ギヤをシフト及びセレクト
するエアシリンダ18が設けられ、クラツチ19
にはクラツチを断接するエアシリンダ20が設け
られる。エアシリンダ18及び20はそれぞれエ
ア配管21及び22を介してエアタンク23に接
続する。24はエアコンプレツサである。エア配
管21及び22にはそれぞれ電磁弁25及び26
が介装され、これらの電磁弁25及び26には前
述したコントローラ2の制御出力が接続される。
またコントローラ2の制御出力はギヤ位置等を表
示するインジケータ27に接続される。
するエアシリンダ18が設けられ、クラツチ19
にはクラツチを断接するエアシリンダ20が設け
られる。エアシリンダ18及び20はそれぞれエ
ア配管21及び22を介してエアタンク23に接
続する。24はエアコンプレツサである。エア配
管21及び22にはそれぞれ電磁弁25及び26
が介装され、これらの電磁弁25及び26には前
述したコントローラ2の制御出力が接続される。
またコントローラ2の制御出力はギヤ位置等を表
示するインジケータ27に接続される。
コントローラ2及び電子ガバナコントローラ3
には車両の経済走行や円滑な走行を達成するため
の最適な変速ギヤ位置、燃料噴射量等を記憶した
メモリが内蔵されている。
には車両の経済走行や円滑な走行を達成するため
の最適な変速ギヤ位置、燃料噴射量等を記憶した
メモリが内蔵されている。
本実施例の特徴ある構成は、アクセルペダル1
及びアクセルセンサ5の取付構造にある。
及びアクセルセンサ5の取付構造にある。
第1図に示すように、アクセルペダル1の基端
に枢着したアーム29は床板30の透孔31を通
りボールジヨイント32に結合する。33はリン
ク機構である。リンク機構33は、シヤフト34
とこのシヤフト34に固着したレバー35〜37
とこれらのレバー35〜37にそれぞれ枢着した
ロツド38〜40とにより構成される。ボールジ
ヨイント32にはリンク機構33のロツド38が
結合する。ロツド39にはレバー41を介してア
クセルセンサ5が接続する。アクセルセンサ5は
床板30のフランジ30aに固着した垂直板42
に取付けられる。
に枢着したアーム29は床板30の透孔31を通
りボールジヨイント32に結合する。33はリン
ク機構である。リンク機構33は、シヤフト34
とこのシヤフト34に固着したレバー35〜37
とこれらのレバー35〜37にそれぞれ枢着した
ロツド38〜40とにより構成される。ボールジ
ヨイント32にはリンク機構33のロツド38が
結合する。ロツド39にはレバー41を介してア
クセルセンサ5が接続する。アクセルセンサ5は
床板30のフランジ30aに固着した垂直板42
に取付けられる。
ロツド40は垂直板42に固着したガイド43
に摺動可能に保持され、連結具44を介してワイ
ヤケーブル45の一端に接続される。ワイヤケー
ブル45は、両端にアウタブーツ45aを備え、
所定の曲率半径Rこの例ではR=200mmで、U字
状に即ち180度曲げられる。ワイヤケーブル45
の他端は連結具46を介してリターンスプリング
47の一端に接続され、リターンスプリング47
の他端は垂直板42に固着した止め具48に係止
する。リターンスプリング47はワイヤケーブル
45の摺動抵抗に打勝つように、ばね定数の大き
いスプリングが選定される。
に摺動可能に保持され、連結具44を介してワイ
ヤケーブル45の一端に接続される。ワイヤケー
ブル45は、両端にアウタブーツ45aを備え、
所定の曲率半径Rこの例ではR=200mmで、U字
状に即ち180度曲げられる。ワイヤケーブル45
の他端は連結具46を介してリターンスプリング
47の一端に接続され、リターンスプリング47
の他端は垂直板42に固着した止め具48に係止
する。リターンスプリング47はワイヤケーブル
45の摺動抵抗に打勝つように、ばね定数の大き
いスプリングが選定される。
このような構成のアクセルペダルの踏力調整装
置は、ペダル1の踏込み時にはロツド38がシヤ
フト34を回転させ、レバー36及びロツド39
を駆動して素早くアクセルセンサ5にペダルスト
ロークを与える。同時にロツド40がワイヤケー
ブル45を引つ張り、リターンスプリング47を
伸長させる。ペダル1の踏力はリターンスプリン
グ47のばね定数が大きいため、ペダルストロー
クが大きくなるほど従来より増大する。
置は、ペダル1の踏込み時にはロツド38がシヤ
フト34を回転させ、レバー36及びロツド39
を駆動して素早くアクセルセンサ5にペダルスト
ロークを与える。同時にロツド40がワイヤケー
ブル45を引つ張り、リターンスプリング47を
伸長させる。ペダル1の踏力はリターンスプリン
グ47のばね定数が大きいため、ペダルストロー
クが大きくなるほど従来より増大する。
またペダル1の踏込みを止め、ペダル1を戻す
ときには、ペダル1の踏力はリターンスプリング
47のばね定数が大きいため、ペダルストローク
は速く戻ろうとするが、所定の曲率半径Rで曲げ
られたワイヤケーブル45の摺動抵抗により、遅
くなる。
ときには、ペダル1の踏力はリターンスプリング
47のばね定数が大きいため、ペダルストローク
は速く戻ろうとするが、所定の曲率半径Rで曲げ
られたワイヤケーブル45の摺動抵抗により、遅
くなる。
この結果、図2の実線で示すように、アクセル
ペダル1の踏込みと戻りの踏力の差異が広がり、
すなわちヒステリシス幅hが広くなる。
ペダル1の踏込みと戻りの踏力の差異が広がり、
すなわちヒステリシス幅hが広くなる。
第2図の実線は本実施例の特性を示し、破線は
第4図と同じ従来例の特性を示す。
第4図と同じ従来例の特性を示す。
[考案の効果]
以上述べたように、本考案によれば、ワイヤケ
ーブルにより摺動抵抗が付与され、これに打勝つ
ようにばね定数の大きなリターンスプリングを選
定するため、アクセルペダルの踏力のヒステリシ
ス幅hが広がり、変速機の変速ギヤを手操作でシ
フトする車両のアクセルペダルの操作感に近似さ
せることができる。
ーブルにより摺動抵抗が付与され、これに打勝つ
ようにばね定数の大きなリターンスプリングを選
定するため、アクセルペダルの踏力のヒステリシ
ス幅hが広がり、変速機の変速ギヤを手操作でシ
フトする車両のアクセルペダルの操作感に近似さ
せることができる。
第1図は本考案実施例アクセルペダルの踏力調
整装置を示す要部破断斜視図。第2図はそのペダ
ルストロークに対する踏力の変化を示す特性図。
第3図は本実施例のアクセルペダルを含む電子制
御自動変速装置の構成図。第4図及び第5図は従
来例ペダルストロークに対する踏力の変化を示す
特性図。 1……アクセルペダル、5……アクセルセン
サ、10……変速機、33……リンク機構、45
……ワイヤケーブル、47……リターンスプリン
グ。
整装置を示す要部破断斜視図。第2図はそのペダ
ルストロークに対する踏力の変化を示す特性図。
第3図は本実施例のアクセルペダルを含む電子制
御自動変速装置の構成図。第4図及び第5図は従
来例ペダルストロークに対する踏力の変化を示す
特性図。 1……アクセルペダル、5……アクセルセン
サ、10……変速機、33……リンク機構、45
……ワイヤケーブル、47……リターンスプリン
グ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電子制御自動変速装置を搭載した車両のアクセ
ルペダル1と、このアクセルペダル1に連結した
リンク機構33と、このリンク機構33に連結し
踏込まれた上記アクセルペダル1を踏込み前の位
置に復帰させるリターンスプリング47と、上記
自動変速装置の電子制御に用いられ上記アクセル
ペダル1のペダルストロークを電気的に検出する
アクセルセンサ5とを備えたアクセルペダルの踏
力調整装置において、 上記リンク機構33と上記リターンスプリング
47とが所定の曲率半径Rを有するようにU字状
に曲げられたワイヤケーブル45により連結さ
れ、踏込まれた上記アクセルペダル1が上記リタ
ーンスプリング47により付勢されかつ上記ワイ
ヤケーブル45の摺動抵抗に抗しながら復帰する
ように構成された ことを特徴とするアクセルペダルの踏力調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987051754U JPH053381Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987051754U JPH053381Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158424U JPS63158424U (ja) | 1988-10-18 |
| JPH053381Y2 true JPH053381Y2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=30876307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987051754U Expired - Lifetime JPH053381Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053381Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915703U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | 渡辺パイプ株式会社 | 骨材用接続具 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP1987051754U patent/JPH053381Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158424U (ja) | 1988-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1936224B1 (en) | Straddle-type vehicle comprising a gear change control device. | |
| US4598374A (en) | Gearshift selection system for a power-assisted transmission | |
| US6209418B1 (en) | Mechanical kickdown for electronic throttle control pedal assembly | |
| US5038901A (en) | Clutch control system in which the clutch actuation is initiated by control of the gear shift lever | |
| US20130072349A1 (en) | Automatic speed control system for manual transmission | |
| US20050170933A1 (en) | Methods and devices for controlling a disk clutch | |
| US8260510B2 (en) | Control apparatus and control method for transmission | |
| CN1137251A (zh) | 离合器控制系统 | |
| US5161508A (en) | Load adjustment device | |
| US5174172A (en) | Speed change gear shifting system for automotive vehicle | |
| US5161633A (en) | Vehicle speed control system | |
| JPH053381Y2 (ja) | ||
| US5928106A (en) | Electro-hydraulic clutch actuation system for manual transmission | |
| US4602528A (en) | Apparatus for controlling transmission gear shift selection | |
| US5697253A (en) | Motion transmission arrangement for controlling an internal combustion engine | |
| US7017443B2 (en) | Kickdown for pedal assembly | |
| US3121483A (en) | Shift indicator | |
| CN2205327Y (zh) | 汽车电子控制自动变速器的油门控制器 | |
| US6955103B2 (en) | Kickdown member for pedal assembly | |
| JPH0217164Y2 (ja) | ||
| JPS6383440A (ja) | 変速操作装置 | |
| JPH0612224Y2 (ja) | アクセルレバー制御装置 | |
| JPH0612223Y2 (ja) | アクセルレバー制御装置 | |
| JP3654437B2 (ja) | アクセル装置 | |
| JPH0235546Y2 (ja) |