JPH05338203A - インクジェットプリンタ - Google Patents

インクジェットプリンタ

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Publication number
JPH05338203A
JPH05338203A JP17731792A JP17731792A JPH05338203A JP H05338203 A JPH05338203 A JP H05338203A JP 17731792 A JP17731792 A JP 17731792A JP 17731792 A JP17731792 A JP 17731792A JP H05338203 A JPH05338203 A JP H05338203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
head
tube
cap
valve
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP17731792A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Takasaki
徹 高崎
Isao Hisamichi
功 久道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH05338203A publication Critical patent/JPH05338203A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インクメニスカスの後退を防ぎ、印字トラブ
ルを解消する。 【構成】 キャリッジ2に搭載されて移動するインクジ
ェットヘッド1へインクタンク26よりチューブ23,
21を介してインクを供給するとともに、ヘッド1をキ
ャップ5で覆って吸引することにより印字能力を回復す
ることができるインクジェットプリンタにおいて、前記
チューブ23,21の途中に少なくともインクの逆流を
遮断する遮断弁22を設けて、ヘッド1側からタンク2
6側へのインクメニスカスの後退およびインクの逆流を
防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャリッジに搭載され
て移動するインクジェットヘッドへインクタンクよりチ
ューブを介してインクを供給するとともに、インクジェ
ットヘッドをキャップで覆って吸引することにより印字
能力を回復することができるインクジェットプリンタに
関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、キャリッジに搭載されて移動す
るインクジェットヘッド(以後、単にヘッドと言う。)
へインクタンクよりチューブを介してインクを供給する
従来のインクジェットプリンタの一般的な構成を示す図
である。図において、キャリッジ2に搭載されたヘッド
1は、走行軸3に沿って移動し、プラテン4上の記録媒
体に印字する。インクはインクタンク26からインク供
給チューブ21を通って、ヘッド1に供給される。
【0003】このようなインクジェットプリンタは、ヘ
ッド1の内部に気泡が混入したり、ノズル部へ異物が付
着したり、ノズル部のインクが乾燥したりすると印字不
良が起きやすくなる。そのため、キャップ5によりノズ
ル部を覆って密閉し、さらにポンプ装置9によってキャ
ップ5内を吸引して負圧にすることにより、ノズルから
気泡、異物、乾燥インクを吸引除去し、印字能力を回復
させることが一般に行われている。
【0004】印字能力を回復させる方法を、さらに具体
的に説明する。先ず、ヘッド1をキャップ5に対向する
位置に移動させた後に、キャップ5でヘッド1のノズル
部を覆い密閉する。キャップ5はチューブ8によってポ
ンプ装置9に接続されており、ポンプ装置9を起動させ
るとキャップ5内は負圧になる。
【0005】この負圧により、ノズルの気泡、異物、乾
燥インクがインクとともに吸引除去される。気泡等の除
去が済んだら、キャップ5から引き出されているチュー
ブ7の途中に接続されている電磁弁10をオンして開
き、チューブ7から大気をキャップ5内に供給する。そ
れにより、キャップ5内は大気圧と等しくなり、次の印
字動作の開始が可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たインクジェットプリンタには、以下のような問題点が
ある。 (1)キャップ5内の負圧が大気圧に復帰する際の圧力
変動が、ヘッド1へ悪影響を与えて印字不良を起こすこ
とがある。すなわち、図7のノズル部の拡大図に示すよ
うに、ヘッド本体31にはインク流路35が形成され
て、その先端部がノズル32となる。通常、インクメニ
スカス34はノズル孔33付近に形成される。しかし、
キャップ5内の負圧が大気圧に復帰する際に発生する急
激な圧力変動は、インクメニスカス34に振動を引き起
こすとともに、インクメニスカス34をノズル孔33の
位置よりも後退させる。この状態のままで印字を行う
と、インク流路35内のインクに気泡が巻き込まれて印
字不良を引き起こすことがある。
【0007】(2)また、インクタンク26内の圧力は
インクの減少とともに低下し、それにつれてインクメニ
スカス34が徐々に後退して、(1)と同様に印字不良
を引き起こすことがある。
【0008】(3)さらに、インク供給チューブ21と
ヘッド1とを比較すると、一般にチューブ21の方が耐
透湿性や耐ガス透過性の点で劣る。そのため、インクを
充填したままでインクジェットプリンタを長時間保管し
た場合に、インク供給チューブ21からインク成分が蒸
発し、チューブ21内に空気層が形成されることがあ
る。この空気層が成長するにつれ、チューブ21内のイ
ンクは分離してインクタンク26側とヘッド1側へ移動
していく。移動が進むと、ヘッド1のインク供給側から
空気が侵入してインク不吐出を起こしたり、ヘッド1内
の微細なインク流路内でインクの乾燥、固化が起こり印
字の障害となることがある。
【0009】(4)またさらには、液体のインクを用い
ているため、輸送や設置位置の移動時に急激な振動・衝
撃が加えられたり、大気圧の変動や、外気および機器内
部の温度が上昇したりすると、(1),(2)と同様
に、ヘッド1のインクメニスカス34が後退して印字不
良を起こす。本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、インクメニスカ
スの後退を防ぎ、常に高品位の印字ができるインクジェ
ットプリンタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、キャリッジに搭載されて移動するインク
ジェットヘッドへインクタンクよりチューブを介してイ
ンクを供給するとともに、インクジェットヘッドをキャ
ップで覆って吸引することにより印字能力を回復するこ
とができるインクジェットプリンタにおいて、前記チュ
ーブの途中に少なくともインクの逆流を遮断する遮断弁
を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明においては、チューブの途中に設けた遮
断弁が、チューブ内のインクの逆流を遮断することによ
り、ヘッド部の圧力変動によるインクメニスカスの後退
が防がれて、インクジェットヘッドの印字が安定する。
【0012】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の第1の実施例に係るインクジェット
プリンタの全体構成を示す図である。この実施例の全体
構成は図6に示した従来例と同じであり、異なるのはヘ
ッド1とインクタンク26とをつなぐインク供給チュー
ブ21とインク供給チューブ23との間に遮断弁22を
設置したことである。遮断弁22の開閉は、モータ25
に回転駆動される偏心カム24により行われる。
【0013】図2,図3は遮断弁22の内部構造と動作
を説明する断面図である。両図に示されるように、遮断
弁22のハウジング27の左側面と上面にそれぞれイン
ク供給チューブ21,23が接続されている。ハウジン
グ27の内部は、チューブ21の開口端が凸部27aと
して突設され、その周囲に空間27bが形成されてチュ
ーブ23が開口されている。ハウジング27の右側面に
は弾性材からなる膜28が貼着されて、空間27bを密
閉する。膜28の外面であって、凸部27aに対向する
位置に摺動板29が取り付けられている。この摺動板2
9に、偏心カム24のカム面が当接される。偏心カム2
4はモータ25の回転軸25aに固定されている。
【0014】図2の状態では、偏心カム24のカム面が
最も後退しており、膜28は平面に保たれている。ま
た、チューブ21とチューブ23との間は空間27bを
介してインクの流れが自在である。すなわち、遮断弁2
2は開の状態である。ここでモータ25を半回転させる
と、図3のように偏心カム24のカム面が前進し摺動板
29を押圧する。それにより膜28は変形しながら凸部
27aの端面に密着しチューブ21の開口端を閉じる。
【0015】それにより、チューブ21とチューブ23
との間のインクの流れが遮断されて、遮断弁22が閉の
状態となる。さらにこの状態から、偏心カム24を半回
転させると元の開の状態となる。なお、この遮断弁22
の開閉は、リミットスイッチ、フォトセンサ等により容
易に検知することができる。
【0016】図4は、図1のインクジェットプリンタに
おいて印字能力を回復させるためのインク吸引動作を示
すタイミングチャートである。先ず、キャップ5でヘッ
ド1のノズル部を覆って密閉した後の時刻T1で、イン
ク吸引装置であるポンプ装置9を起動してキャップ5内
を負圧にしてインクの吸引を開始する。
【0017】このとき、電磁弁10は閉、遮断弁22は
開の状態である。次いで、所定の吸引時間が経過して時
刻T2になると、ポンプ装置9を停止するとともに遮断
弁22を閉じる。さらに短い時間を経過した時刻T3で
電磁弁10を開き、キャップ5内を大気圧に復帰させ
る。さらに短い時間を経過した時刻T4で、再びポンプ
装置9を起動し、キャップ5内に溜まったインクを排出
する。次いで、所定の吸引時間が経過して時刻T5にな
るとポンプ装置9を停止する。その後の時刻T6で、電
磁弁10を閉じ、遮断弁22を開いてインク吸引動作を
終了として、次の印字の待機状態となる。
【0018】なお、インク吸引動作の終了後、そのまま
非印字状態となる場合は、時刻T6で遮断弁22を開か
ずに閉状態のままとする。この実施例では、ヘッド1の
ノズルからインクを吸引した後、キャップ5内の圧力を
大気圧に復帰させるとき、インク供給チューブ21,2
3間に設けた遮断弁22を閉じて、チューブ21,23
のインクの流れを遮断するため、キャップ5内のノズル
近傍に急激な圧力変動が起こってもインクメニスカスが
後退しなくなり、ヘッド1の印字に対する悪影響が解消
される。
【0019】また、非印字時にインク供給チューブ2
1,23を、遮断弁22により遮断しておくと、ヘッド
1とインクタンク26の圧力差に起因するインクメニス
カスの後退を防止できる。同様に、非印字の状態を長時
間保つ場合は、チューブ21,23内のインク成分蒸発
による空気侵入に対しても、チューブ21,23が遮断
されていることで、ヘッド1内のインクの乾燥を防止す
る効果が高められ、ヘッド1の印字品質についての信頼
性が向上する。
【0020】さらには、チューブ21,23の遮断によ
りインクがヘッド1内に拘束されて、ヘッド1内のイン
クの移動の自由度が大幅に制限される。それにより種々
の外力によるインクメニスカスの後退を防止することも
できる。なお、遮断弁22の構造は図示のものに限定さ
れるものではなく、他の弁構造とすることも可能であ
る。
【0021】図5は、遮断弁の他の実施例を示す断面図
である。これは遮断弁として逆止弁50を用いたもので
ある。図に示すように逆止弁50は、インクタンク26
に接続されるインク供給チューブ51とヘッド1に接続
されるインク供給チューブ52との間にハウジング53
が接続される。ハウジング53内に壁54に仕切られた
2つのチャンバ55,56が形成され、壁54のチャン
バ56側には、傘状をしたゴム製の弁体57が、その軸
部57aを壁54の中心孔54aへ嵌合して取り付けら
れている。
【0022】壁54の中心孔54aの周囲にはさらに透
孔54bが形成されている。この透孔54bは弁体57
に覆われる位置に形成されており、チャンバ56の圧力
がチャンバ55よりも高い場合は、弁体57が透孔54
bを押圧・密閉して、チャンバ56側からチャンバ55
側へのインクの移動を阻止する。反対に、チャンバ56
の圧力がチャンバ55よりも低い場合は、弁体57は透
孔54bから離間し、チャンバ55側からチャンバ56
側へ透孔54bを介してインクが自由に移動する。
【0023】なお、逆止弁50が接続されるヘッド1の
動作時に発生する圧力差は数十mmH2Oと小さいの
で、逆止弁50もこの圧力差によって作動するように、
弁体57の材質、形状、寸法が決定される。この逆止弁
50をインクタンク26とヘッド1との間に接続する
と、ヘッド1側のチューブ52に空気が侵入して膨張し
たり、チューブ52内の圧力が高まったりすると、逆止
弁50が作動して、チューブ52からチューブ51側へ
のインクの移動が遮断される。
【0024】すなわち、この逆止弁50も、遮断弁22
と同様にインクタンク26側とヘッド1側との圧力差に
より発生するヘッド1等への悪影響を防ぐことができ
る。特に、この逆止弁50の場合は、他の電磁弁のよう
なモータ、ソレノイド等の電動アクチュエータおよび動
作シーケンスを必要としないので、その分コストを低減
することができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、チュ
ーブの途中に設けた遮断弁がチューブ内のインクの逆流
を遮断し、ヘッド部の圧力変動によるインクメニスカス
の後退を防ぐことにより、印字不良トラブルが解消され
て、常に高品質の印字が保たれる。また、ヘッド内への
空気侵入やヘッド内のインク乾燥が防止されることによ
り、ヘッドの動作の信頼性が高められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るインクジェットプリンタの全体構
成を示す図である。
【図2】遮断弁の内部構造と動作を説明する断面図であ
る。
【図3】遮断弁の内部構造と動作を説明する断面図であ
る。
【図4】インク吸引動作を示すタイミングチャートであ
る。
【図5】遮断弁の他の実施例を示す断面図である。
【図6】従来のインクジェットプリンタの一般的な構成
を示す図である。
【図7】インクの挙動を説明するためのノズル部の拡大
図である。
【符号の説明】
1 ヘッド 2 キャリッジ 5 キャップ 9 ポンプ装置 10 電磁弁 21 インク供給チューブ 22 遮断弁 23 インク供給チューブ 24 偏心カム 25 モータ 25a 回転軸 26 インクタンク 27 ハウジング 27a 凸部 27b 空間 28 膜 29 摺動板 31 ヘッド本体 50 逆止弁 51,52 インク供給チューブ 53 ハウジング 54 壁 54a 中心孔 54b 透孔 55,56 チャンバ 57 弁体 57a 軸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/185 8306−2C B41J 3/04 102 R

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャリッジに搭載されて移動するインク
    ジェットヘッドへインクタンクよりチューブを介してイ
    ンクを供給するとともに、インクジェットヘッドをキャ
    ップで覆って吸引することにより印字能力を回復するこ
    とができるインクジェットプリンタにおいて、 前記チューブの途中に少なくともインクの逆流を遮断す
    る遮断弁を設けたことを特徴とするインクジェットプリ
    ンタ。
JP17731792A 1992-06-11 1992-06-11 インクジェットプリンタ Withdrawn JPH05338203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17731792A JPH05338203A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 インクジェットプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17731792A JPH05338203A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 インクジェットプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05338203A true JPH05338203A (ja) 1993-12-21

Family

ID=16028873

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17731792A Withdrawn JPH05338203A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 インクジェットプリンタ

Country Status (1)

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JP (1) JPH05338203A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6481824B1 (en) * 1998-01-30 2002-11-19 Seiko Epson Corporation Ink jet recording apparatus and recording head cleaning control method thereon
JP2005178397A (ja) * 2000-01-18 2005-07-07 Seiko Epson Corp インクカートリッジおよびこれを用いたインクジェット式記録装置並びに同装置における記録ヘッドのクリーニング制御方法
JP2010155469A (ja) * 2000-01-18 2010-07-15 Seiko Epson Corp インクカートリッジおよびこれを用いたインクジェット式記録装置並びに同装置における記録ヘッドのクリーニング制御方法
US10457058B2 (en) 2016-05-26 2019-10-29 Seiko Epson Corporation Liquid supply valve, flow channel system, and method of using liquid supply valve

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005178397A (ja) * 2000-01-18 2005-07-07 Seiko Epson Corp インクカートリッジおよびこれを用いたインクジェット式記録装置並びに同装置における記録ヘッドのクリーニング制御方法
JP2010155469A (ja) * 2000-01-18 2010-07-15 Seiko Epson Corp インクカートリッジおよびこれを用いたインクジェット式記録装置並びに同装置における記録ヘッドのクリーニング制御方法
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831