JPH05338218A - ドットインパクトプリンタの印字制御方法 - Google Patents
ドットインパクトプリンタの印字制御方法Info
- Publication number
- JPH05338218A JPH05338218A JP14576792A JP14576792A JPH05338218A JP H05338218 A JPH05338218 A JP H05338218A JP 14576792 A JP14576792 A JP 14576792A JP 14576792 A JP14576792 A JP 14576792A JP H05338218 A JPH05338218 A JP H05338218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- printing
- solenoid coil
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷する文字の向きに関わらずソレノイドコ
イル温度に対応した適切な印字制御を実施するドットイ
ンパプリンタの制御方法を提供すること。 【構成】 マイクロプロセッサ41は、A/Dコンバー
タ51により印字ヘッドに配設したサーミスタ52の抵
抗値を測定することで温度を知り、印字文字の向きに応
じ予めROM42に記憶された第1の温度及び第2の温
度との比較結果に基づき印字速度を制御し、印字ヘッド
の焼損防止と不必要な印字速度の低下を防止する。
イル温度に対応した適切な印字制御を実施するドットイ
ンパプリンタの制御方法を提供すること。 【構成】 マイクロプロセッサ41は、A/Dコンバー
タ51により印字ヘッドに配設したサーミスタ52の抵
抗値を測定することで温度を知り、印字文字の向きに応
じ予めROM42に記憶された第1の温度及び第2の温
度との比較結果に基づき印字速度を制御し、印字ヘッド
の焼損防止と不必要な印字速度の低下を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドットインパクトプリン
タの印字制御方法に関する。
タの印字制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ドットインパクトプリンタは、ソレノイ
ドコイルに電流を流し発生する電磁エネルギーを機械エ
ネルギーに変換し、印字ワイヤを飛翔させることで印字
を行う。その為、ソレノイドコイルは発熱する訳で、頻
繁に駆動し続けるとソレノイドコイルが焼損してしまう
恐れさえある。そこで特開平2−2018号に開示のよ
うに、ソレノイドコイル温度を、サーミスタにより温
度を検出する手段、または、印字ヘッドの印字時間を
計測する手段、または、印字されたドット数を計測す
る手段、により換算しソレノイド駆動パルス幅または電
圧または周期を可変にし熱制御を行っている。
ドコイルに電流を流し発生する電磁エネルギーを機械エ
ネルギーに変換し、印字ワイヤを飛翔させることで印字
を行う。その為、ソレノイドコイルは発熱する訳で、頻
繁に駆動し続けるとソレノイドコイルが焼損してしまう
恐れさえある。そこで特開平2−2018号に開示のよ
うに、ソレノイドコイル温度を、サーミスタにより温
度を検出する手段、または、印字ヘッドの印字時間を
計測する手段、または、印字されたドット数を計測す
る手段、により換算しソレノイド駆動パルス幅または電
圧または周期を可変にし熱制御を行っている。
【0003】図8はその内のサーミスタによりソレノ
イドコイルの温度を求め制御を行うプリンタのブロック
図であり、印字ヘッドに内蔵させた温度検出器であるサ
ーミスタ52とA/D変換器51により構成される温度
検出手段を用いて印字ヘッドの温度を検出し、その温度
を基にしてマイクロプロセッサ41で印字ヘッド30を
駆動するための駆動回路44、キャリッジモータ70を
駆動するためのキャリッジモータ駆動回路45の通電時
間、駆動電圧、あるいは駆動周期などの少なくとも一つ
が可変になるように制御を行なう構成となっている。こ
のサーミスタ52は検出遅れが非常に大きいから、最も
発熱するソレノイドに隣接して配置することが望まし
い。発明者らは実験により、通常の文章を印字させた場
合の印字ワイヤ使用頻度は図4に示すように特定のワイ
ヤの使用頻度が高くなるという統計を得ており、ソレノ
イドコイル温度を検出するサーミスタは、この統計を基
に使用頻度の高いワイヤ駆動ソレノイド温度を出来るだ
け精度よく検出できるよう図5及び図6に示すようそれ
らに隣接して配置している。
イドコイルの温度を求め制御を行うプリンタのブロック
図であり、印字ヘッドに内蔵させた温度検出器であるサ
ーミスタ52とA/D変換器51により構成される温度
検出手段を用いて印字ヘッドの温度を検出し、その温度
を基にしてマイクロプロセッサ41で印字ヘッド30を
駆動するための駆動回路44、キャリッジモータ70を
駆動するためのキャリッジモータ駆動回路45の通電時
間、駆動電圧、あるいは駆動周期などの少なくとも一つ
が可変になるように制御を行なう構成となっている。こ
のサーミスタ52は検出遅れが非常に大きいから、最も
発熱するソレノイドに隣接して配置することが望まし
い。発明者らは実験により、通常の文章を印字させた場
合の印字ワイヤ使用頻度は図4に示すように特定のワイ
ヤの使用頻度が高くなるという統計を得ており、ソレノ
イドコイル温度を検出するサーミスタは、この統計を基
に使用頻度の高いワイヤ駆動ソレノイド温度を出来るだ
け精度よく検出できるよう図5及び図6に示すようそれ
らに隣接して配置している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近プリン
タ業界ではユーザーの使い勝手、特に紙の操作性が追求
されており、その一つとしてフラットベットタイプのプ
リンタが市場に出されている。図2は、該フラットベッ
ドタイプのプリンタを説明する図であり、100はプリ
ンタ本体、30は印字ヘッドで図7に示す24ピン構造
のものである。印字用紙100は、図示せぬ給紙方向切
り替えスイッチで設定された矢印AまたはBの方向に搬
送され印刷される。この様な構成のプリンタでは、印字
用紙の搬送方向を矢印A方向に設定したときと矢印B方
向にに設定したときでは、図3(a)及び(b)に示す
様に、ワイヤ番号1から24に対して印字される文字
“AA”は逆転する。この場合、ワイヤ使用頻度は図4
に示した図が左右入れ替わった状態となり、サーミスタ
52の位置はワイヤ使用頻度から考えて適切な検出位置
でなくなる。
タ業界ではユーザーの使い勝手、特に紙の操作性が追求
されており、その一つとしてフラットベットタイプのプ
リンタが市場に出されている。図2は、該フラットベッ
ドタイプのプリンタを説明する図であり、100はプリ
ンタ本体、30は印字ヘッドで図7に示す24ピン構造
のものである。印字用紙100は、図示せぬ給紙方向切
り替えスイッチで設定された矢印AまたはBの方向に搬
送され印刷される。この様な構成のプリンタでは、印字
用紙の搬送方向を矢印A方向に設定したときと矢印B方
向にに設定したときでは、図3(a)及び(b)に示す
様に、ワイヤ番号1から24に対して印字される文字
“AA”は逆転する。この場合、ワイヤ使用頻度は図4
に示した図が左右入れ替わった状態となり、サーミスタ
52の位置はワイヤ使用頻度から考えて適切な検出位置
でなくなる。
【0005】つまり、この様な印字紙搬送方向が切り替
えられ印字できるプリンタでは、同一文書を印字させて
も、印字用紙の搬送方向によりサーミスタ52が検出す
る温度には差が生じ、一方向では使用頻度の高いソレノ
イドコイルの温度を適切に測定していたにもかかわら
ず、逆方向では必ずしも適切な温度を測定しているとは
言えなくなるという問題が生じる。
えられ印字できるプリンタでは、同一文書を印字させて
も、印字用紙の搬送方向によりサーミスタ52が検出す
る温度には差が生じ、一方向では使用頻度の高いソレノ
イドコイルの温度を適切に測定していたにもかかわら
ず、逆方向では必ずしも適切な温度を測定しているとは
言えなくなるという問題が生じる。
【0006】本発明はこの様な問題に鑑みなされたもの
であって、その目的とするところは、印字文字の向きが
変わっても、常に最適な印字制御を行いソレノイドコイ
ルの焼損防止や不必要な印字速度の低下を防ぎスループ
ツトの高いプリンタを提供するところにある。
であって、その目的とするところは、印字文字の向きが
変わっても、常に最適な印字制御を行いソレノイドコイ
ルの焼損防止や不必要な印字速度の低下を防ぎスループ
ツトの高いプリンタを提供するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1におい
ては、ソレノイドコイルの発熱温度を検出する温度検出
器を所定の印字状態で最も使用頻度の高いソレノイドコ
イルに隣接配置し、該温度検出器からの検出温度が、第
1の温度以上で第2の温度以下である場合は、印字周期
を落し印字し、第2の温度以上の場合は印字を停止する
ことを特徴とする。請求項2では、前記第1の温度及び
第2の温度を、印字する文字の向きに応じそれぞれ持つ
ことを特徴とする。更に請求項3では、ソレノイドコイ
ルの発熱温度を検出する温度検出器を印字ヘッドに複数
配設し、印字文字の向きにより変わる最も使用頻度の高
いソレノイドコイルに隣接する温度検出器からの温度
が、第1の温度以上で第2の温度以下である場合は、印
字周期を落し印字し、第2の温度以上の場合は印字を停
止することを特徴とする。
ては、ソレノイドコイルの発熱温度を検出する温度検出
器を所定の印字状態で最も使用頻度の高いソレノイドコ
イルに隣接配置し、該温度検出器からの検出温度が、第
1の温度以上で第2の温度以下である場合は、印字周期
を落し印字し、第2の温度以上の場合は印字を停止する
ことを特徴とする。請求項2では、前記第1の温度及び
第2の温度を、印字する文字の向きに応じそれぞれ持つ
ことを特徴とする。更に請求項3では、ソレノイドコイ
ルの発熱温度を検出する温度検出器を印字ヘッドに複数
配設し、印字文字の向きにより変わる最も使用頻度の高
いソレノイドコイルに隣接する温度検出器からの温度
が、第1の温度以上で第2の温度以下である場合は、印
字周期を落し印字し、第2の温度以上の場合は印字を停
止することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の以上の構成によれば、印字文字の向き
に関わらずソレノイドコイルの温度変化に応じた適切な
印字制御が実施できる。
に関わらずソレノイドコイルの温度変化に応じた適切な
印字制御が実施できる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の印字制御方法の実施例を示
す回路ブロック図である。印字制御手段40は、プログ
ラムや各種データを格納するRead Only Me
mory(以下ROMと記述する)42と、プログラム
動作上の制御データを一時記憶させるRandom A
ccess Memory(以下RAMと記述する)4
3と、それを参照しながらドットインパクトプリンタ1
00の印字動作全体を制御するマイクロプロセッサ41
と、印字ヘッド30を駆動するための印字ヘッド駆動回
路44と、キャリッジモータ70を駆動するためのキャ
リッジモータ駆動回路45によりなる。温度検出手段5
0は、印字ヘッド30に設置した温度検出器であるサー
ミスタ52と、サーミスタ52の抵抗値を検出するA/
D変換器51により構成されている。60は給排紙方向
を検出する給排紙方向検出回路で、印字制御手段40は
給排紙方向検出回路60からの情報を基に印字制御を行
うようになっている。尚、サーミスタ52の配置は図2
の矢印A方向に印字用紙を搬送させ印字する場合に最も
発熱するソレノイドに隣接して配置されている。この様
に構成された装置の動作を以下に説明する。
す回路ブロック図である。印字制御手段40は、プログ
ラムや各種データを格納するRead Only Me
mory(以下ROMと記述する)42と、プログラム
動作上の制御データを一時記憶させるRandom A
ccess Memory(以下RAMと記述する)4
3と、それを参照しながらドットインパクトプリンタ1
00の印字動作全体を制御するマイクロプロセッサ41
と、印字ヘッド30を駆動するための印字ヘッド駆動回
路44と、キャリッジモータ70を駆動するためのキャ
リッジモータ駆動回路45によりなる。温度検出手段5
0は、印字ヘッド30に設置した温度検出器であるサー
ミスタ52と、サーミスタ52の抵抗値を検出するA/
D変換器51により構成されている。60は給排紙方向
を検出する給排紙方向検出回路で、印字制御手段40は
給排紙方向検出回路60からの情報を基に印字制御を行
うようになっている。尚、サーミスタ52の配置は図2
の矢印A方向に印字用紙を搬送させ印字する場合に最も
発熱するソレノイドに隣接して配置されている。この様
に構成された装置の動作を以下に説明する。
【0010】印字制御手段40が給給排紙方向検出回路
60から図2の矢印A方向の搬送を読み取った場合、ま
ずROM42より矢印A方向の温度パラメータT1A、T
2A(T1A<T2A)をRAM43の温度パラメータ領域に
格納し矢印A方向に印字用紙を搬送させ印字を開始す
る。開始初期は、使用頻度の高いソレノイドコイルのフ
レームの外側に取り付けたサーミスタ52の検出温度T
は、T1Aより低い状態(T<T1A)であるが、しだいに
サーミスタ52の検出温度Tは上昇して行く。そして、
T1Aに達すると(T>T1A)、マイクロプロセッサ41
は印字速度を落とすようキャリッジモータ駆動回路45
を制御し、単位時間あたりのソレノイドの駆動回数を落
とすことで温度上昇速度を下げるよう制御する。
60から図2の矢印A方向の搬送を読み取った場合、ま
ずROM42より矢印A方向の温度パラメータT1A、T
2A(T1A<T2A)をRAM43の温度パラメータ領域に
格納し矢印A方向に印字用紙を搬送させ印字を開始す
る。開始初期は、使用頻度の高いソレノイドコイルのフ
レームの外側に取り付けたサーミスタ52の検出温度T
は、T1Aより低い状態(T<T1A)であるが、しだいに
サーミスタ52の検出温度Tは上昇して行く。そして、
T1Aに達すると(T>T1A)、マイクロプロセッサ41
は印字速度を落とすようキャリッジモータ駆動回路45
を制御し、単位時間あたりのソレノイドの駆動回数を落
とすことで温度上昇速度を下げるよう制御する。
【0011】この制御にも関わらずソレノイドコイルの
温度が上昇し、サーミスタ52の検出温度TがT2Aを越
えた場合(T>T2A>T1A)、マイクロプロセッサ41
は印字を停止させ、サーミスタの検出温度Tが下がるま
で待つ。
温度が上昇し、サーミスタ52の検出温度TがT2Aを越
えた場合(T>T2A>T1A)、マイクロプロセッサ41
は印字を停止させ、サーミスタの検出温度Tが下がるま
で待つ。
【0012】その後、サーミスタ52の検出温度TがT
2A以下になると(T1A<T<T2A)、印字速度を通常よ
りも落として印字を再開する。さらに検出温度Tが下が
り、T1A以下になった場合(T<T1A<T2A)、印字速
度を通常に戻して印字を行なう。
2A以下になると(T1A<T<T2A)、印字速度を通常よ
りも落として印字を再開する。さらに検出温度Tが下が
り、T1A以下になった場合(T<T1A<T2A)、印字速
度を通常に戻して印字を行なう。
【0013】給排紙方向が矢印B方向の場合は、使用頻
度の高いソレノイドコイルが代わるためにサーミスタは
必ずしも制御に適した温度を検出しているとは言えなく
なる。そこで、給排紙方向が矢印B方向の場合は、予め
実験により矢印A方向時の温度T1A及びT2Aと等価にな
る温度T1B及びT2Bを求めROM42に記憶された矢印
B方向の温度パラメータを使用することで同様の印字制
御を行うことができる。
度の高いソレノイドコイルが代わるためにサーミスタは
必ずしも制御に適した温度を検出しているとは言えなく
なる。そこで、給排紙方向が矢印B方向の場合は、予め
実験により矢印A方向時の温度T1A及びT2Aと等価にな
る温度T1B及びT2Bを求めROM42に記憶された矢印
B方向の温度パラメータを使用することで同様の印字制
御を行うことができる。
【0014】つまり、印字用紙の搬送方向に応じて印字
制御の際に参照する温度を別々に設定することで、常に
適切な印字制御を実施することが可能となる。
制御の際に参照する温度を別々に設定することで、常に
適切な印字制御を実施することが可能となる。
【0015】本実施例では印字用紙の給排紙方向によっ
て印字の向きが上下反転(180度回転)する場合につ
いて説明したが、給排紙方向に依存することなく印字す
る文字の向きが回転する場合についても、本実施例と同
様の印字制御が実施可能である。
て印字の向きが上下反転(180度回転)する場合につ
いて説明したが、給排紙方向に依存することなく印字す
る文字の向きが回転する場合についても、本実施例と同
様の印字制御が実施可能である。
【0016】また、複数のソレノイドコイルに対してそ
れぞれサーミスタを取り付け、印字用紙の搬送方向及び
印字文字の向きにより使用頻度の高いソレノイドコイル
を決定し、使用頻度の高いソレノイドコイルに隣接する
サーミスタルの検出温度を用いれば、温度パラメータT
1A、T2Aの値をそのまま用いて制御することも可能であ
る。
れぞれサーミスタを取り付け、印字用紙の搬送方向及び
印字文字の向きにより使用頻度の高いソレノイドコイル
を決定し、使用頻度の高いソレノイドコイルに隣接する
サーミスタルの検出温度を用いれば、温度パラメータT
1A、T2Aの値をそのまま用いて制御することも可能であ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、印字用紙の搬送方向に
応じて適切な印字制御ができるため、ソレノイドコイル
の焼損防止や不必要な印字速度の低下を防ぎスループツ
トの向上が図れる。
応じて適切な印字制御ができるため、ソレノイドコイル
の焼損防止や不必要な印字速度の低下を防ぎスループツ
トの向上が図れる。
【図1】本発明の実施例の回路ブロック図。
【図2】フラッドベッドタイプのプリンタを説明する
図。
図。
【図3】(a)(b)は印字用紙の搬送方向により印字
文字が180゜回転することを示す図。
文字が180゜回転することを示す図。
【図4】標準的な外国文書を印刷した際の各ワイヤの使
用頻度数を示す図。
用頻度数を示す図。
【図5】温度検出器の配設状態を示す図。
【図6】印字ヘッドの配設する温度検出器とソレノイド
コイルの構造を示す斜視図。
コイルの構造を示す斜視図。
【図7】(a)は印字ヘッドの側面図、(b)は正面
図。
図。
【図8】従来の実施例の回路ブロック図。
30 印字ヘッド 40 印字制御手段 41 マイクロプロセッサ 42 ROM 43 RAM 44 印字ヘッド駆動回路 45 キャリッジモータ駆動回路 50 温度検出手段 51 A/D変換器 52 サーミスタ 60 給排紙方向設定回路 70 キャリッジモータ 100 ドットインパクトプリンタ 110 印字用紙 201 ノーズ 202 基板 203 スペーサ 204 フレーム 205 放熱器 206 印字ワイヤ
Claims (3)
- 【請求項1】 ソレノイドコイルの発熱温度を検出する
温度検出器を所定の印字状態で最も使用頻度の高いソレ
ノイドコイルに隣接配置し、該温度検出器からの検出温
度が、第1の温度以上で第2の温度以下である場合は、
印字周期を低下させ印字し、第2の温度以上の場合は印
字を停止することを特徴とするドットインパクトプリン
タの印字制御方法。 - 【請求項2】 前記第1の温度及び第2の温度を、印字
する文字の向きに応じそれぞれ持つことを特徴とする請
求項1記載のドットインパクトプリンタの印字制御方
法。 - 【請求項3】 ソレノイドコイルの発熱温度を検出する
温度検出器を印字ヘッドに複数配設し、印字文字の向き
により変化する最も使用頻度の高いソレノイドコイルに
隣接する温度検出器からの検出温度が、第1の温度以上
で第2の温度以下である場合は、印字速度期を低下させ
印字し、第2の温度以上の場合は印字を停止することを
特徴とするドットインパクトプリンタの印字制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14576792A JPH05338218A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ドットインパクトプリンタの印字制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14576792A JPH05338218A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ドットインパクトプリンタの印字制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338218A true JPH05338218A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15392694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14576792A Pending JPH05338218A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ドットインパクトプリンタの印字制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990011307A (ko) * | 1997-07-23 | 1999-02-18 | 윤종용 | 셔틀 스캐너 보호 회로 및 방법 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP14576792A patent/JPH05338218A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990011307A (ko) * | 1997-07-23 | 1999-02-18 | 윤종용 | 셔틀 스캐너 보호 회로 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0333507B1 (en) | Ink jet recording apparatus provided with fixating means | |
| US5263994A (en) | Printer having a plurality of printing modes | |
| US6747682B2 (en) | Thermal master making device and thermal printer including the same | |
| JPH05338218A (ja) | ドットインパクトプリンタの印字制御方法 | |
| US20110157266A1 (en) | Recording head control method and dot impact printer | |
| JP3155468B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2849529B2 (ja) | プリンタ及びその印字方法 | |
| JPS639556A (ja) | 印字制御方式 | |
| JPH0577469A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP3206788B2 (ja) | インパクトドットプリンタ | |
| JP5402618B2 (ja) | 記録ヘッドの制御方法およびドットインパクトプリンター | |
| JPH0635193B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2676171B2 (ja) | シリアルプリンタのキャリッジ送り方法 | |
| JP2933315B2 (ja) | 印字濃度調整装置 | |
| JP4383789B2 (ja) | ドットインパクトプリンタ | |
| GB2258550A (en) | Dot printer controller | |
| JPH068502A (ja) | 印字装置 | |
| JPH05201065A (ja) | 印字制御方式 | |
| JP5636749B2 (ja) | 記録ヘッドの制御方法およびドットインパクトプリンター | |
| JP2011255632A (ja) | 記録ヘッドの制御方法およびドットインパクトプリンター | |
| JP2723694B2 (ja) | 感熱記録装置 | |
| EP0373622B1 (en) | Thermal printer | |
| JPH11309884A (ja) | インパクトドット式プリンタ | |
| JP3680971B2 (ja) | 印刷装置の印字ギャップ制御装置 | |
| JPH10230630A (ja) | ドットインパクトプリンタ |