JPH05338219A - ドットプリンタの印字ヘッド駆動装置 - Google Patents
ドットプリンタの印字ヘッド駆動装置Info
- Publication number
- JPH05338219A JPH05338219A JP15314392A JP15314392A JPH05338219A JP H05338219 A JPH05338219 A JP H05338219A JP 15314392 A JP15314392 A JP 15314392A JP 15314392 A JP15314392 A JP 15314392A JP H05338219 A JPH05338219 A JP H05338219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- print head
- pulse length
- counter
- pulse width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 プリントヘッドを通常のパルス幅で駆動する
信号と、通常のパルス幅よりも長いパルス幅で駆動する
信号とを選択できるようにし、一定時間以上プリントヘ
ッドの駆動が休止状態にあるとき、最初の数ドットの動
作を、長いパルス幅の駆動信号によってプリントヘッド
を駆動するように構成する。 【効果】 印字のかすれの発生を防止でき、従って印字
品質の優れたドットプリンタが得られる。
信号と、通常のパルス幅よりも長いパルス幅で駆動する
信号とを選択できるようにし、一定時間以上プリントヘ
ッドの駆動が休止状態にあるとき、最初の数ドットの動
作を、長いパルス幅の駆動信号によってプリントヘッド
を駆動するように構成する。 【効果】 印字のかすれの発生を防止でき、従って印字
品質の優れたドットプリンタが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットプリンタにおい
て印字ヘッドの動作を駆動するために使用する印字ヘッ
ド駆動装置に関する。
て印字ヘッドの動作を駆動するために使用する印字ヘッ
ド駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドットプリンタにおいて印字ヘッドの動
作を駆動するために使用する従来の印字ヘッド駆動装置
は、印字ヘッドの駆動を行う前の印字ヘッドの駆動状態
について何らの配慮も行っておらず、印字ヘッドの駆動
を行う前の印字ヘッドの駆動状態に無関係に印字ヘッド
を駆動している。
作を駆動するために使用する従来の印字ヘッド駆動装置
は、印字ヘッドの駆動を行う前の印字ヘッドの駆動状態
について何らの配慮も行っておらず、印字ヘッドの駆動
を行う前の印字ヘッドの駆動状態に無関係に印字ヘッド
を駆動している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のドットプリンタの印字ヘッド駆動装置は、駆動を行う
前の印字ヘッドの駆動状態に無関係に、常に同じ条件で
印字ヘッドを駆動しているため、印字開始直後の最初の
数ドット、または、しばらくの間印字動作を中断した後
の最初の数ドットの印字のとき、印字ピンの動きが鈍い
ために、印字のかすれを発生するという欠点を有してい
る。
のドットプリンタの印字ヘッド駆動装置は、駆動を行う
前の印字ヘッドの駆動状態に無関係に、常に同じ条件で
印字ヘッドを駆動しているため、印字開始直後の最初の
数ドット、または、しばらくの間印字動作を中断した後
の最初の数ドットの印字のとき、印字ピンの動きが鈍い
ために、印字のかすれを発生するという欠点を有してい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第一の印字ヘッ
ド駆動装置は、プリントヘッド相信号およびプリントヘ
ッドコモン信号を入力して印字ヘッドの駆動回数をカウ
ントする第一のカウンタと、前記プリントヘッド相信号
および前記プリントヘッドコモン信号を入力して前記印
字ヘッドが駆動されていないときの前記プリントヘッド
相信号のパルス数をカウントする第二のカウンタと、前
記第二のカウンタの出力信号によってセットされ前記第
一のカウンタの出力信号によってリセットされるフリッ
プフロップと、前記フリップフロップの出力信号によっ
て2種類の駆動時間のうちの一つの駆動時間を選択する
セレクタ回路とを備えている。
ド駆動装置は、プリントヘッド相信号およびプリントヘ
ッドコモン信号を入力して印字ヘッドの駆動回数をカウ
ントする第一のカウンタと、前記プリントヘッド相信号
および前記プリントヘッドコモン信号を入力して前記印
字ヘッドが駆動されていないときの前記プリントヘッド
相信号のパルス数をカウントする第二のカウンタと、前
記第二のカウンタの出力信号によってセットされ前記第
一のカウンタの出力信号によってリセットされるフリッ
プフロップと、前記フリップフロップの出力信号によっ
て2種類の駆動時間のうちの一つの駆動時間を選択する
セレクタ回路とを備えている。
【0005】本発明の第二の印字ヘッド駆動装置は、プ
リントヘッド相信号およびプリントヘッドコモン信号を
入力して印字ヘッドの駆動回数をカウントするカウンタ
と、カウント数信号とパルス幅基本クロック信号とを入
力し前記カウント数信号によって設定した値を前記パル
ス幅基本クロック信号によって減算してその計数値が0
となってから一定時間プリントヘッドドライブ信号がな
いときタイマー出力信号を出力するタイマー回路と、前
記タイマー回路の出力信号によってセットされ前記カウ
ンタの出力信号によってリセットされるフリップフロッ
プと、前記フリップフロップの出力信号によって2種類
の駆動時間のうちの一つの駆動時間を選択するセレクタ
回路とを備えている。
リントヘッド相信号およびプリントヘッドコモン信号を
入力して印字ヘッドの駆動回数をカウントするカウンタ
と、カウント数信号とパルス幅基本クロック信号とを入
力し前記カウント数信号によって設定した値を前記パル
ス幅基本クロック信号によって減算してその計数値が0
となってから一定時間プリントヘッドドライブ信号がな
いときタイマー出力信号を出力するタイマー回路と、前
記タイマー回路の出力信号によってセットされ前記カウ
ンタの出力信号によってリセットされるフリップフロッ
プと、前記フリップフロップの出力信号によって2種類
の駆動時間のうちの一つの駆動時間を選択するセレクタ
回路とを備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の第一の実施例を示すブロッ
ク図、図2は図1の実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。
ク図、図2は図1の実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。
【0008】図1において、パルス幅ジェネレータ1お
よび2は、プリントヘッド(PH)6を駆動するための
それぞれ異なった値のパルス幅(第一パルス幅Aまたは
第二パルス幅B)を発生する。セレクタ3は、フリップ
フロップ7の出力の遅延許可信号27によって、パルス
幅ジェネレータ1からの第一パルス幅信号(第一パルス
幅A)22またはパルス幅ジェネレータ2からの第二パ
ルス幅信号(第二パルス幅B)23の何れか一方を選択
する。パルス幅カウンタ4は、パルス幅基本クロック信
号21とセレクタ3からのパルス幅セット信号24とを
入力し、パルス幅セット信号24の値によってパルス幅
基本クロック信号21をカウントし、プリントヘッドド
ライバ5に対して駆動パルスを与える。
よび2は、プリントヘッド(PH)6を駆動するための
それぞれ異なった値のパルス幅(第一パルス幅Aまたは
第二パルス幅B)を発生する。セレクタ3は、フリップ
フロップ7の出力の遅延許可信号27によって、パルス
幅ジェネレータ1からの第一パルス幅信号(第一パルス
幅A)22またはパルス幅ジェネレータ2からの第二パ
ルス幅信号(第二パルス幅B)23の何れか一方を選択
する。パルス幅カウンタ4は、パルス幅基本クロック信
号21とセレクタ3からのパルス幅セット信号24とを
入力し、パルス幅セット信号24の値によってパルス幅
基本クロック信号21をカウントし、プリントヘッドド
ライバ5に対して駆動パルスを与える。
【0009】フリップフロップ7は、アンド回路8を介
して遅延セット信号26またはカウンタ10の出力信号
によってセットされ、カウンタ15の出力信号によって
リセットされる。カウンタ10は、第一カウント数信号
(カウント数A)28を入力し、それを、プリントヘッ
ド相信号29およびプリントヘッドコモン信号30を入
力する排他的オア回路12の出力信号32と、フリップ
フロップ7からの遅延許可信号27をインバータ9によ
って反転した信号との論理積の信号によってカウント
し、その値がカウント数Aに到達したときフリップフロ
ップ7をセットするための信号を出力する。カウンタ1
5は、第二カウント数信号(カウント数B)31を入力
し、それを、プリントヘッド相信号29およびプリント
ヘッドコモン信号30を入力するアンド回路13の出力
信号33と、フリップフロップ7からの遅延許可信号2
7との論理積の信号によってカウントし、その値がカウ
ント数Bに到達したときフリップフロップ7をリセット
するための信号を出力する。
して遅延セット信号26またはカウンタ10の出力信号
によってセットされ、カウンタ15の出力信号によって
リセットされる。カウンタ10は、第一カウント数信号
(カウント数A)28を入力し、それを、プリントヘッ
ド相信号29およびプリントヘッドコモン信号30を入
力する排他的オア回路12の出力信号32と、フリップ
フロップ7からの遅延許可信号27をインバータ9によ
って反転した信号との論理積の信号によってカウント
し、その値がカウント数Aに到達したときフリップフロ
ップ7をセットするための信号を出力する。カウンタ1
5は、第二カウント数信号(カウント数B)31を入力
し、それを、プリントヘッド相信号29およびプリント
ヘッドコモン信号30を入力するアンド回路13の出力
信号33と、フリップフロップ7からの遅延許可信号2
7との論理積の信号によってカウントし、その値がカウ
ント数Bに到達したときフリップフロップ7をリセット
するための信号を出力する。
【0010】排他的オア回路12の出力信号32は、プ
リントヘッド相信号29およびプリントヘッドコモン信
号30とを排他的オア回路12に入力することによって
作られる信号であり、プリントヘッド6が駆動されてい
ないときのプリントヘッド6の駆動タイミングを指示す
るパルス信号として用いる。
リントヘッド相信号29およびプリントヘッドコモン信
号30とを排他的オア回路12に入力することによって
作られる信号であり、プリントヘッド6が駆動されてい
ないときのプリントヘッド6の駆動タイミングを指示す
るパルス信号として用いる。
【0011】アンド回路13の出力信号33は、プリン
トヘッド相信号29およびプリントヘッドコモン信号3
0とをアンド回路13に入力することによって作られる
信号であり、プリントヘッド6の印字ピンを駆動するタ
イミングを指示するパルス信号として用いる。
トヘッド相信号29およびプリントヘッドコモン信号3
0とをアンド回路13に入力することによって作られる
信号であり、プリントヘッド6の印字ピンを駆動するタ
イミングを指示するパルス信号として用いる。
【0012】次に、図2を参照して上述の実施例の動作
について説明する。
について説明する。
【0013】プリントヘッド6の横送り動作が起動され
ると、遅延セット信号26によってフリップフロップ7
はセット状態となる。この後、プリントヘッド6の横送
り動作が開始されると、プリントヘッド相信号29およ
びプリントヘッドコモン信号30が出力され始めるが、
図2のA領域35においては、プリントヘッド相信号2
9のパルスがないため、本回路は動作しない。B領域3
6においては、プリントヘッド相信号29のパルスがあ
り、遅延許可信号27が論理値“1”となっているた
め、セレクタ3からは、通常よりも駆動時間が長い第二
パルス幅Bの第二パルス幅信号23を選択してパルス幅
カウンタ4に送出する。パルス幅カウンタ4は、これに
よって第二パルス幅Bのドライブ時間を設定して、プリ
ントヘッドドライバ5を介してプリントヘッド6を駆動
する。
ると、遅延セット信号26によってフリップフロップ7
はセット状態となる。この後、プリントヘッド6の横送
り動作が開始されると、プリントヘッド相信号29およ
びプリントヘッドコモン信号30が出力され始めるが、
図2のA領域35においては、プリントヘッド相信号2
9のパルスがないため、本回路は動作しない。B領域3
6においては、プリントヘッド相信号29のパルスがあ
り、遅延許可信号27が論理値“1”となっているた
め、セレクタ3からは、通常よりも駆動時間が長い第二
パルス幅Bの第二パルス幅信号23を選択してパルス幅
カウンタ4に送出する。パルス幅カウンタ4は、これに
よって第二パルス幅Bのドライブ時間を設定して、プリ
ントヘッドドライバ5を介してプリントヘッド6を駆動
する。
【0014】図2のB領域36に入ると、カウンタ15
は、アンド回路13の出力信号33のカウントを開始
し、その計数値があらかじめ設定してある値のカウント
数B(本実施例では3)になると、フリップフロップ7
をリセットさせる信号を出力する。これによって遅延許
可信号27が論理値“0”となるため、セレクタ3は、
通常の駆動時間の第一パルス幅Aの第一パルス幅信号2
2を選択し、それをパルス幅カウンタ4に送出する。こ
の状態が図2のC領域37の状態である。続いてD領域
38に入ると、再びプリントヘッド相信号29のパルス
がなくなるため、カウンタ10は、排他的オア回路12
の出力信号32のカウントを開始し、その計数値があら
かじめ設定してある値のカウント数Aになると、再び遅
延許可信号27を出力する。これによってセレクタ3
は、通常よりも駆動時間が長い第二パルス幅Bの第二パ
ルス幅信号23を選択する。この状態が図2のE領域3
9の状態である。
は、アンド回路13の出力信号33のカウントを開始
し、その計数値があらかじめ設定してある値のカウント
数B(本実施例では3)になると、フリップフロップ7
をリセットさせる信号を出力する。これによって遅延許
可信号27が論理値“0”となるため、セレクタ3は、
通常の駆動時間の第一パルス幅Aの第一パルス幅信号2
2を選択し、それをパルス幅カウンタ4に送出する。こ
の状態が図2のC領域37の状態である。続いてD領域
38に入ると、再びプリントヘッド相信号29のパルス
がなくなるため、カウンタ10は、排他的オア回路12
の出力信号32のカウントを開始し、その計数値があら
かじめ設定してある値のカウント数Aになると、再び遅
延許可信号27を出力する。これによってセレクタ3
は、通常よりも駆動時間が長い第二パルス幅Bの第二パ
ルス幅信号23を選択する。この状態が図2のE領域3
9の状態である。
【0015】図3は本発明の第二の実施例を示すブロッ
ク図、図4は図3の実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。
ク図、図4は図3の実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。
【0016】本実施例は、図3および図4に示すよう
に、図1の実施例のカウンタ10の代りにタイマー回路
56を設け、タイマー回路56に第一カウント数信号
(カウント数A)とカウント許可信号72とパルス幅基
本クロック信号21とを入力し、第一カウント数信号に
よって設定した値をパルス幅基本クロック信号21によ
って減算し、その計数値が0となってから一定時間プリ
ントヘッドドライブ信号25がないとき、タイマー出力
信号74を出力してフリップフロップ7をセットし、こ
れによりセレクタ3から通常よりも駆動時間が長い第二
パルス幅Bの第二パルス幅信号23を選択してパルス幅
カウンタ4に送出するようにしたものであり、その他の
構成および動作並びに効果は、図1の実施例と同じであ
る。
に、図1の実施例のカウンタ10の代りにタイマー回路
56を設け、タイマー回路56に第一カウント数信号
(カウント数A)とカウント許可信号72とパルス幅基
本クロック信号21とを入力し、第一カウント数信号に
よって設定した値をパルス幅基本クロック信号21によ
って減算し、その計数値が0となってから一定時間プリ
ントヘッドドライブ信号25がないとき、タイマー出力
信号74を出力してフリップフロップ7をセットし、こ
れによりセレクタ3から通常よりも駆動時間が長い第二
パルス幅Bの第二パルス幅信号23を選択してパルス幅
カウンタ4に送出するようにしたものであり、その他の
構成および動作並びに効果は、図1の実施例と同じであ
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の印字ヘッ
ド駆動装置は、プリントヘッドを通常のパルス幅で駆動
する信号と、通常のパルス幅よりも長いパルス幅で駆動
する信号とを選択できるようにし、一定時間以上プリン
トヘッドの駆動が休止状態にあるとき、最初の数ドット
の動作を、長いパルス幅の駆動信号によってプリントヘ
ッドを駆動するように構成することにより、印字のかす
れの発生を防止できるという効果があり、従って印字品
質の優れたドットプリンタが得られるという効果があ
る。
ド駆動装置は、プリントヘッドを通常のパルス幅で駆動
する信号と、通常のパルス幅よりも長いパルス幅で駆動
する信号とを選択できるようにし、一定時間以上プリン
トヘッドの駆動が休止状態にあるとき、最初の数ドット
の動作を、長いパルス幅の駆動信号によってプリントヘ
ッドを駆動するように構成することにより、印字のかす
れの発生を防止できるという効果があり、従って印字品
質の優れたドットプリンタが得られるという効果があ
る。
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
である。
【図3】本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
である。
1・2 パルス幅ジェネレータ 3 セレクタ 4 パルス幅カウンタ 5 プリントヘッドドライバ 6 プリントヘッド(PH) 7 フリップフロップ 8 アンド回路 9 インバータ 10・15 カウンタ 11・13・14 アンド回路 12 排他的オア回路 21 パルス幅基本クロック信号 22 第一パルス幅信号 23 第二パルス幅信号 24 パルス幅セット信号 25 プリントヘッドドライブ信号 26 遅延セット信号 27 遅延許可信号 28 第一カウント数信号 29 プリントヘッド相信号 30 プリントヘッドコモン信号 31 第二カウント数信号 32・33 出力信号 56 タイマー回路 72 カウント許可信号 74 タイマー出力信号
Claims (2)
- 【請求項1】 プリントヘッド相信号およびプリントヘ
ッドコモン信号を入力して印字ヘッドの駆動回数をカウ
ントする第一のカウンタと、前記プリントヘッド相信号
および前記プリントヘッドコモン信号を入力して前記印
字ヘッドが駆動されていないときの前記プリントヘッド
相信号のパルス数をカウントする第二のカウンタと、前
記第二のカウンタの出力信号によってセットされ前記第
一のカウンタの出力信号によってリセットされるフリッ
プフロップと、前記フリップフロップの出力信号によっ
て2種類の駆動時間のうちの一つの駆動時間を選択する
セレクタ回路とを備えることを特徴とするドットプリン
タの印字ヘッド駆動装置。 - 【請求項2】 プリントヘッド相信号およびプリントヘ
ッドコモン信号を入力して印字ヘッドの駆動回数をカウ
ントするカウンタと、カウント数信号とパルス幅基本ク
ロック信号とを入力し前記カウント数信号によって設定
した値を前記パルス幅基本クロック信号によって減算し
てその計数値が0となってから一定時間プリントヘッド
ドライブ信号がないときタイマー出力信号を出力するタ
イマー回路と、前記タイマー回路の出力信号によってセ
ットされ前記カウンタの出力信号によってリセットされ
るフリップフロップと、前記フリップフロップの出力信
号によって2種類の駆動時間のうちの一つの駆動時間を
選択するセレクタ回路とを備えることを特徴とするドッ
トプリンタの印字ヘッド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15314392A JPH05338219A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ドットプリンタの印字ヘッド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15314392A JPH05338219A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ドットプリンタの印字ヘッド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338219A true JPH05338219A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15555960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15314392A Withdrawn JPH05338219A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ドットプリンタの印字ヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338219A (ja) |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP15314392A patent/JPH05338219A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |