JPH0533860B2 - - Google Patents
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- JPH0533860B2 JPH0533860B2 JP28341385A JP28341385A JPH0533860B2 JP H0533860 B2 JPH0533860 B2 JP H0533860B2 JP 28341385 A JP28341385 A JP 28341385A JP 28341385 A JP28341385 A JP 28341385A JP H0533860 B2 JPH0533860 B2 JP H0533860B2
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- Japan
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- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 33
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 101100172132 Mus musculus Eif3a gene Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭内の電化機器を端末として1本
を伝送路(以下、ホームバスとしてのべる)に接
続して端末機器を有機的に結合するHA(ホーム
オートメーシヨン)システムの通信装置に関す
る。
を伝送路(以下、ホームバスとしてのべる)に接
続して端末機器を有機的に結合するHA(ホーム
オートメーシヨン)システムの通信装置に関す
る。
従来の技術
従来のHAシステムの通信に関して述べる。
HAシステムでは、端末機器(エアコン等)と集
中的に管理するコントローラーがホームバスに接
続されて端末機器とコントローラーの間で信号の
やりとりをする。ここでコントローラーを親、端
末機器を子とし第9図に示すように子の数をn、
親の数をmとすると、各子はすべての親にデータ
を送出しなければならない。又第10図に示すよ
うに1つの親がすべての子を制御しようとすれ
ば、すべての子にデータを送出しなければならな
い。しかしながらイーサーネツトで使われている
同報という概念を用いることにより、第11図、
第12図に示すように子から親への伝送に関し
て、子は親の数を知る必要がなく、1パケツトの
データを送出することですべての親はこのデータ
をとることができる。又逆に親から各子を一斉に
制御する場合も、親は子の数を知ることなく、1
パケツトのデータで各子を制御することができる
ようになつていた。
HAシステムでは、端末機器(エアコン等)と集
中的に管理するコントローラーがホームバスに接
続されて端末機器とコントローラーの間で信号の
やりとりをする。ここでコントローラーを親、端
末機器を子とし第9図に示すように子の数をn、
親の数をmとすると、各子はすべての親にデータ
を送出しなければならない。又第10図に示すよ
うに1つの親がすべての子を制御しようとすれ
ば、すべての子にデータを送出しなければならな
い。しかしながらイーサーネツトで使われている
同報という概念を用いることにより、第11図、
第12図に示すように子から親への伝送に関し
て、子は親の数を知る必要がなく、1パケツトの
データを送出することですべての親はこのデータ
をとることができる。又逆に親から各子を一斉に
制御する場合も、親は子の数を知ることなく、1
パケツトのデータで各子を制御することができる
ようになつていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のようなシステムの構成では
緊急事態(火災、ガスもれ等)が生じて、ある親
から一斉に子を制御する時、各々の子を同じよう
に制御する(例えば、一斉に動作を停止させる
等)なら良いが、子の制御には以下のような場合
が存在し、すべての子を一斉に制御することはで
きないという問題点を有していた。
緊急事態(火災、ガスもれ等)が生じて、ある親
から一斉に子を制御する時、各々の子を同じよう
に制御する(例えば、一斉に動作を停止させる
等)なら良いが、子の制御には以下のような場合
が存在し、すべての子を一斉に制御することはで
きないという問題点を有していた。
すなわち
(1) いくつかの子は動作を停止させる。
(2) いくつかの子は前の状態のままとする。
(3) いくつかの子は動作を開始させる。
本発明のかかる従来の問題を解消するもので、
ある親からすべての子に一斉に制御をかけた場
合、上記(1)、(2)、(3)の動作条件を満足させること
を目的とする。
ある親からすべての子に一斉に制御をかけた場
合、上記(1)、(2)、(3)の動作条件を満足させること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の通信装置
は、複数の送信装置が供用する伝送路内の信号が
一定時間存在しないことを確認した上で伝送路に
信号送信が可能となり、しかも伝送路への信号の
同時送信を防止する、いわゆるCSMA/CDの伝
送手順をとり、送信データを伝送路に送出する送
信手段と、この伝送路により伝送された信号を復
調する復調手段と、復調した受信データを解読す
る論理演算手段と、通信装置と結合する端末機器
を制御・監視する制御手段と、伝送路からの同報
データを受信するかしないかの切替手段と、受信
した同報データのビツトパターンに対応して端末
機器を動作させるか停止させるか状態を前のまま
維持させておくかの切替手段を備えたものであ
る。
は、複数の送信装置が供用する伝送路内の信号が
一定時間存在しないことを確認した上で伝送路に
信号送信が可能となり、しかも伝送路への信号の
同時送信を防止する、いわゆるCSMA/CDの伝
送手順をとり、送信データを伝送路に送出する送
信手段と、この伝送路により伝送された信号を復
調する復調手段と、復調した受信データを解読す
る論理演算手段と、通信装置と結合する端末機器
を制御・監視する制御手段と、伝送路からの同報
データを受信するかしないかの切替手段と、受信
した同報データのビツトパターンに対応して端末
機器を動作させるか停止させるか状態を前のまま
維持させておくかの切替手段を備えたものであ
る。
作 用
本発明は上記した構成によつて、ある親から通
信装置の送信手段を介して同報のデータパケツト
が伝送路に送出されたとする。その時各子の通信
装置の復調手段によつてデータが復調され論理演
算手段に入力される。論理演算手段は、データパ
ケツトが同報データかどうかの判別をし、同報デ
ータであれば、同報データを受信するかしないか
の第1の切替手段の状態を判別し、受信不可であ
ればこのデータを無視する。受信可であれば、同
報データの内容に対応した第2の切替手段の状態
を判別し、端末機器の動作を開始させるか、停止
させるか、前の状態のまま維持させるかの識別を
し、動作開始あるいは停止であれば端末機器と通
信装置を結合する制御手段を駆動することにより
端末機器の動作開始・停止をさせる。各子の通信
装置には、この第1の切替手段と第2の切替手段
がそれぞれ設けられているので、各切替手段を任
意に設定することにより、親からの同報データ
で、各子は各切替手段で設定された動作をするよ
うになる。
信装置の送信手段を介して同報のデータパケツト
が伝送路に送出されたとする。その時各子の通信
装置の復調手段によつてデータが復調され論理演
算手段に入力される。論理演算手段は、データパ
ケツトが同報データかどうかの判別をし、同報デ
ータであれば、同報データを受信するかしないか
の第1の切替手段の状態を判別し、受信不可であ
ればこのデータを無視する。受信可であれば、同
報データの内容に対応した第2の切替手段の状態
を判別し、端末機器の動作を開始させるか、停止
させるか、前の状態のまま維持させるかの識別を
し、動作開始あるいは停止であれば端末機器と通
信装置を結合する制御手段を駆動することにより
端末機器の動作開始・停止をさせる。各子の通信
装置には、この第1の切替手段と第2の切替手段
がそれぞれ設けられているので、各切替手段を任
意に設定することにより、親からの同報データ
で、各子は各切替手段で設定された動作をするよ
うになる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。第1図は通信装置と端末機器とが結合
した時の回路ブロツク図、第2図は通信装置と親
(コントローラー)とが結合した時の回路ブロツ
ク図である。1は通信装置、2は伝送路3へデー
タを送出するための送信手段、4は伝送路3から
のデータを復調するための復調手段、5は復調し
たデータを解読するための論理演算手段で本実施
例では4ビツトマイクロコンピユーターを用いて
いる。6は同報データを受信するか否かの第1の
切替手段、7は同報データの内容に応じて端末機
器8の動作を開始させるか停止させるか前のまま
維持するかの第2の切替手段である。9は端末機
器を制御するための制御手段であり、ホトカプラ
9aを用いて機器のオン・オフ制御、逆に機器の
オン・オフモニタを行なつており論理演算手段5
がこの動作をコントロールする。又通信装置1と
結合する親10の1つとして本実施例では、火災
センサー、ガスもれセンサー等のセンサ群11が
つながつて緊急事態を監視するセキユリテイユニ
ツトである。第3図は本発明の一実施例を示す
HAシステムのシステム構成図であり伝送路3
(本実施例では同軸ケーブル)に、通信装置1を
介して親と端末機器が接続されている。第4図は
伝送路3上の1バイトのデータ構成を示してお
り、伝送手順として分散制御可能なCSMA/CD
方式を採用し、NRZ波形(ノンリターントウゼ
ロ波形)としている。データ構成は、スタートビ
ツトが1ビツト、データビツトが8ビツト、パリ
テイビツトが1ビツト、ストツプビツトが1ビツ
ト、計11ビツトとなる。又1パケツトのデータ構
成は、第5図に示すように、SA(送信元アドレ
ス)、DA(相手先アドレス)、CW(コントロール
ワード)、BC(データ長)、DATA(データ)、
FCC(サムチエツクコード)からなる。通常の送
受信のパケツト構成では、DA(相手先アドレス)
を送信したい相手局のアドレスに指定して送信す
るが、同報データの送信時には相手局アドレスが
決定できないため、本実施例では相手先アドレス
DAをX′01′と固定して送信する。論理演算手段5
は、DAがX′01′ならば同報データと識別する。第
6図、第7図は通信装置1と親(セキユリテイユ
ニツト)10のデータのやりとりを示したタイミ
ングチヤートである。第6図は通信装置1からセ
キユリテイユニツト10へデータを送信する場合
のタイミングチヤートであり、8ビツトのパラレ
ル・ハンドシエイクをしている。MSTBは通信
装置1からのデータのストローブ信号、ACKは
セキユリテイユニツト10からのデータのACK
信号、TSTBはセキユリテイユニツト10から
のデータストローブ信号であり、負論理を採用し
ている。第7図はセキユリテイユニツト10から
通信装置1へデータを送信する際のタイミングチ
ヤートを示している。
説明する。第1図は通信装置と端末機器とが結合
した時の回路ブロツク図、第2図は通信装置と親
(コントローラー)とが結合した時の回路ブロツ
ク図である。1は通信装置、2は伝送路3へデー
タを送出するための送信手段、4は伝送路3から
のデータを復調するための復調手段、5は復調し
たデータを解読するための論理演算手段で本実施
例では4ビツトマイクロコンピユーターを用いて
いる。6は同報データを受信するか否かの第1の
切替手段、7は同報データの内容に応じて端末機
器8の動作を開始させるか停止させるか前のまま
維持するかの第2の切替手段である。9は端末機
器を制御するための制御手段であり、ホトカプラ
9aを用いて機器のオン・オフ制御、逆に機器の
オン・オフモニタを行なつており論理演算手段5
がこの動作をコントロールする。又通信装置1と
結合する親10の1つとして本実施例では、火災
センサー、ガスもれセンサー等のセンサ群11が
つながつて緊急事態を監視するセキユリテイユニ
ツトである。第3図は本発明の一実施例を示す
HAシステムのシステム構成図であり伝送路3
(本実施例では同軸ケーブル)に、通信装置1を
介して親と端末機器が接続されている。第4図は
伝送路3上の1バイトのデータ構成を示してお
り、伝送手順として分散制御可能なCSMA/CD
方式を採用し、NRZ波形(ノンリターントウゼ
ロ波形)としている。データ構成は、スタートビ
ツトが1ビツト、データビツトが8ビツト、パリ
テイビツトが1ビツト、ストツプビツトが1ビツ
ト、計11ビツトとなる。又1パケツトのデータ構
成は、第5図に示すように、SA(送信元アドレ
ス)、DA(相手先アドレス)、CW(コントロール
ワード)、BC(データ長)、DATA(データ)、
FCC(サムチエツクコード)からなる。通常の送
受信のパケツト構成では、DA(相手先アドレス)
を送信したい相手局のアドレスに指定して送信す
るが、同報データの送信時には相手局アドレスが
決定できないため、本実施例では相手先アドレス
DAをX′01′と固定して送信する。論理演算手段5
は、DAがX′01′ならば同報データと識別する。第
6図、第7図は通信装置1と親(セキユリテイユ
ニツト)10のデータのやりとりを示したタイミ
ングチヤートである。第6図は通信装置1からセ
キユリテイユニツト10へデータを送信する場合
のタイミングチヤートであり、8ビツトのパラレ
ル・ハンドシエイクをしている。MSTBは通信
装置1からのデータのストローブ信号、ACKは
セキユリテイユニツト10からのデータのACK
信号、TSTBはセキユリテイユニツト10から
のデータストローブ信号であり、負論理を採用し
ている。第7図はセキユリテイユニツト10から
通信装置1へデータを送信する際のタイミングチ
ヤートを示している。
次にシステムの具体的な動作の説明をする。第
3図に示したシステム構成で端末機器Aをエアコ
ン、端末機器BをガスFF温風機、端末機器Cを
ガス自動風呂給湯機、端末機器Dを非常灯の証明
器具とする。今センサ群11の火災センサが真夜
中にオンしてセキユリテイユニツト10が火災発
生を検出したとする。この場合、端末機器A〜C
の動作を停止させて、端末機器Dの非常灯の照明
だけは点灯させすばやく避難できるようなシステ
ムの連動制御をさせることが本システムの特長で
ある。端末機器A〜Dの通信装置の第2の切替手
段7を次のように設定しておく、第2の切替手段
7は6ビツトのデイツプスイツチで構成されてお
り、12を火災発生時に機器を停止させるための
スイツチとし、スイツチオンで有効となり、スイ
ツチオフで無効となる。スイツチ13を火災発生
時に機器の動作を開始させるスイツチとし、スイ
ツチオンで有効、スイツチオフで無効となる。ス
イツチ14〜17は、本実施例では使用しないの
でオフとしシステム拡張のために設けてある。端
末A〜Cにつながる通信装置1の第1の切替手段
6、第2の切替手段7の設定は、同報データを受
けつけるので第1の切替手段6はオン、火災発生
時に機器を停止させるので第2の切替手段7のス
イツチ12をオン、スイツチ13〜17をオフと
設定する。又端末機器Dにつながり通信装置1の
第1の切替手段6、第2の切替手段7の設定は、
同報データを受けつけるので第1の切替手段6は
オン、火災発生時に機器をオンさせるので第2の
切替手段7のスイツチ12はオフ、スイツチ13
はオン、スイツチ14〜17はオフと設定する。
火災発生時にセキユリテイユニツト10から第8
図a,bに示すような2つのパケツトが伝送路3
に送出される。DAがX′01′であるので同報データ
である。データ部のX′73′、X′74′は第2の切替手
段7のスイツチ12と13に対応している。端末
機器につながる通信装置1の論理演算手段5は第
1の切替手段6のスイツチが端末機器A〜Dすべ
てオンであるので同報データを受信する。データ
部を識別するとX′73′であるので第2の切替手
段7のスイツチ12の状態をチエツクする。端末
機器A〜Cの通信装置に関してはオンであるので
論理演算手段5は制御手段9を介して端末機器A
〜Cを停止させる。又X′74′のデータを識別すれ
ば第2の切替手段7のスイツチ13をチエツクす
る。端末機器Dの通信装置1の第2の切替手段7
のスイツチ13だけがオンであるので端末機器D
の動作を開始させる。このように火災発生時にセ
キユリテイユニツト10から第8図に示すような
同報データを2種類伝送路3に送出するだけです
べての端末機器の動作を第1の切替手段6、第2
の切替手段7の設定に応じて任意に一斉制御でき
る利点がある。
3図に示したシステム構成で端末機器Aをエアコ
ン、端末機器BをガスFF温風機、端末機器Cを
ガス自動風呂給湯機、端末機器Dを非常灯の証明
器具とする。今センサ群11の火災センサが真夜
中にオンしてセキユリテイユニツト10が火災発
生を検出したとする。この場合、端末機器A〜C
の動作を停止させて、端末機器Dの非常灯の照明
だけは点灯させすばやく避難できるようなシステ
ムの連動制御をさせることが本システムの特長で
ある。端末機器A〜Dの通信装置の第2の切替手
段7を次のように設定しておく、第2の切替手段
7は6ビツトのデイツプスイツチで構成されてお
り、12を火災発生時に機器を停止させるための
スイツチとし、スイツチオンで有効となり、スイ
ツチオフで無効となる。スイツチ13を火災発生
時に機器の動作を開始させるスイツチとし、スイ
ツチオンで有効、スイツチオフで無効となる。ス
イツチ14〜17は、本実施例では使用しないの
でオフとしシステム拡張のために設けてある。端
末A〜Cにつながる通信装置1の第1の切替手段
6、第2の切替手段7の設定は、同報データを受
けつけるので第1の切替手段6はオン、火災発生
時に機器を停止させるので第2の切替手段7のス
イツチ12をオン、スイツチ13〜17をオフと
設定する。又端末機器Dにつながり通信装置1の
第1の切替手段6、第2の切替手段7の設定は、
同報データを受けつけるので第1の切替手段6は
オン、火災発生時に機器をオンさせるので第2の
切替手段7のスイツチ12はオフ、スイツチ13
はオン、スイツチ14〜17はオフと設定する。
火災発生時にセキユリテイユニツト10から第8
図a,bに示すような2つのパケツトが伝送路3
に送出される。DAがX′01′であるので同報データ
である。データ部のX′73′、X′74′は第2の切替手
段7のスイツチ12と13に対応している。端末
機器につながる通信装置1の論理演算手段5は第
1の切替手段6のスイツチが端末機器A〜Dすべ
てオンであるので同報データを受信する。データ
部を識別するとX′73′であるので第2の切替手
段7のスイツチ12の状態をチエツクする。端末
機器A〜Cの通信装置に関してはオンであるので
論理演算手段5は制御手段9を介して端末機器A
〜Cを停止させる。又X′74′のデータを識別すれ
ば第2の切替手段7のスイツチ13をチエツクす
る。端末機器Dの通信装置1の第2の切替手段7
のスイツチ13だけがオンであるので端末機器D
の動作を開始させる。このように火災発生時にセ
キユリテイユニツト10から第8図に示すような
同報データを2種類伝送路3に送出するだけです
べての端末機器の動作を第1の切替手段6、第2
の切替手段7の設定に応じて任意に一斉制御でき
る利点がある。
第2の切替手段の他の実施例として、前記の実
施例では、同報データ1つに対してデイツプスイ
ツチ1ビツトを対応させていたが、2ビツト対応
させることにより、つまり1ビツトを同報データ
(前記の実施例ではX′73′等)を受けるかどうかの
ビツト、もう1つのビツトを端末機器の動作を開
始させるか、停止させるかの構成にすれば、1種
類の同報データパケツトで前記の実施例と同様の
一斉制御が可能となる利点がある。
施例では、同報データ1つに対してデイツプスイ
ツチ1ビツトを対応させていたが、2ビツト対応
させることにより、つまり1ビツトを同報データ
(前記の実施例ではX′73′等)を受けるかどうかの
ビツト、もう1つのビツトを端末機器の動作を開
始させるか、停止させるかの構成にすれば、1種
類の同報データパケツトで前記の実施例と同様の
一斉制御が可能となる利点がある。
発明の効果
以上のように本発明の通信装置によれば次の効
果が得られる。
果が得られる。
(1) 通信装置に設けている第1の切替手段、第2
の切替手段により同報データを受信するかしな
いか、又端末機器の動作を開始させるか停止さ
せるか、又前の状態のまま維持させるかの設定
ができるので同報データで端末機器の一斉制御
が可能となる。
の切替手段により同報データを受信するかしな
いか、又端末機器の動作を開始させるか停止さ
せるか、又前の状態のまま維持させるかの設定
ができるので同報データで端末機器の一斉制御
が可能となる。
(2) システムを構築する際、緊急事象(火災、ガ
スもれ等)が発生した時に、端末機器を一斉に
制御できるので、HAシステムの安全性が高め
られシステムとしての優位性が確立できる。
スもれ等)が発生した時に、端末機器を一斉に
制御できるので、HAシステムの安全性が高め
られシステムとしての優位性が確立できる。
第1図は本発明の一実施例における通信装置と
端末機器とが結合した時の回路ブロツク図、第2
図は通信装置と親(コントローラー)とが結合し
た時の回路ブロツク図、第3図は本発明の一実施
例の通信装置を用いてシステムを構築した時のシ
ステム構成図、第4図は伝送線路上のデータビツ
ト構成図、第5図は伝送線路上のデータパケツト
構成図、第6図は通信装置から親へデータを送信
する時のパラレルハンドシエイクのタイミングチ
ヤート図、第7図は親から通信装置へデータを送
信する時のパラレルハンドシエイクのタイミング
チヤート図、第8図は同報データの一実施例を示
す説明図、第9図〜第12図はそれぞれ従来のシ
ステム構成図である。 1……通信装置、2……送信手段、3……伝送
路、4……復調手段、5……論理演算手段、6…
…切替手段1、7……切替手段2、8……端末機
器、9……制御手段。
端末機器とが結合した時の回路ブロツク図、第2
図は通信装置と親(コントローラー)とが結合し
た時の回路ブロツク図、第3図は本発明の一実施
例の通信装置を用いてシステムを構築した時のシ
ステム構成図、第4図は伝送線路上のデータビツ
ト構成図、第5図は伝送線路上のデータパケツト
構成図、第6図は通信装置から親へデータを送信
する時のパラレルハンドシエイクのタイミングチ
ヤート図、第7図は親から通信装置へデータを送
信する時のパラレルハンドシエイクのタイミング
チヤート図、第8図は同報データの一実施例を示
す説明図、第9図〜第12図はそれぞれ従来のシ
ステム構成図である。 1……通信装置、2……送信手段、3……伝送
路、4……復調手段、5……論理演算手段、6…
…切替手段1、7……切替手段2、8……端末機
器、9……制御手段。
Claims (1)
- 1 送信データを伝送路に送出する送信手段と、
この伝送路により伝送された信号を復調する復調
手段と、その復調手段からの復調した受信データ
を解読し、しかも前記送信手段には送信データを
送る論理演算手段と、その論理演算手段と端末機
器を結び、その端末機器を制御・監視する制御手
段と、前記伝送路からの同報データの受信の可否
を決める信号を前記論理演算手段に送信する第1
の切替手段と、受信した同報データの内容に対応
して端末機器の動作制御に関する信号を前記論理
演算手段に送信する第2の切替手段を備えた通信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283413A JPS62142431A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283413A JPS62142431A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142431A JPS62142431A (ja) | 1987-06-25 |
| JPH0533860B2 true JPH0533860B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=17665204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60283413A Granted JPS62142431A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142431A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960011670B1 (ko) * | 1988-01-19 | 1996-08-29 | 가부시끼가이샤 고마쯔 세이사꾸쇼 | 트랜스퍼 피이더의 핑거틸트장치 |
| DE4104810A1 (de) * | 1991-02-16 | 1992-08-20 | Schuler Gmbh L | Einrichtung zum umsetzen von blechteilen in einer pressenanlage |
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-
1985
- 1985-12-17 JP JP60283413A patent/JPS62142431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142431A (ja) | 1987-06-25 |
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