JPH05338633A - ラベルと口金とを瓶詰工程の間に瓶に対して互いに所定の方向に位置決めする方法およびその装置 - Google Patents
ラベルと口金とを瓶詰工程の間に瓶に対して互いに所定の方向に位置決めする方法およびその装置Info
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- JPH05338633A JPH05338633A JP4172719A JP17271992A JPH05338633A JP H05338633 A JPH05338633 A JP H05338633A JP 4172719 A JP4172719 A JP 4172719A JP 17271992 A JP17271992 A JP 17271992A JP H05338633 A JPH05338633 A JP H05338633A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/06—Devices for presenting articles in predetermined attitude or position at labelling station
- B65C9/062—Devices for presenting articles in predetermined attitude or position at labelling station for orienting bottles having swing stoppers, i.e. by means responsive to the position of the swing stoppers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/06—Devices for presenting articles in predetermined attitude or position at labelling station
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 瓶のラベル上の引き裂き説明書を、口金の引
き裂き部材に対して、使用者が口金を開口する際に自動
的に直面するような相互的位置関係に設定するラベルと
口金とを瓶詰工程の間に瓶に対して互いに所定の方向に
位置決めする方法およびその装置を得る。 【構成】 瓶2が位置決めもしくは方向決めステーショ
ン(案内レール35、ロック手段36等で構成されてい
る)を通過するよう構成され、このステーションにおい
て各個々の瓶が、この瓶上の少なくとも1つの不連続も
しくは固定マークを機械的もしくは光学的に検出される
ことにより、瓶の封印もしくはラベル貼りに際して所定
の位置に方向決めされ、そして後続する瓶の封印もしく
はラベル貼り(ステーション10)の間前記位置に解放
可能に保持される。
き裂き部材に対して、使用者が口金を開口する際に自動
的に直面するような相互的位置関係に設定するラベルと
口金とを瓶詰工程の間に瓶に対して互いに所定の方向に
位置決めする方法およびその装置を得る。 【構成】 瓶2が位置決めもしくは方向決めステーショ
ン(案内レール35、ロック手段36等で構成されてい
る)を通過するよう構成され、このステーションにおい
て各個々の瓶が、この瓶上の少なくとも1つの不連続も
しくは固定マークを機械的もしくは光学的に検出される
ことにより、瓶の封印もしくはラベル貼りに際して所定
の位置に方向決めされ、そして後続する瓶の封印もしく
はラベル貼り(ステーション10)の間前記位置に解放
可能に保持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、瓶のラベルと口金とを
瓶詰工程の間に互いに所定の方向に位置決めする方法お
よびその装置に関する。
瓶詰工程の間に互いに所定の方向に位置決めする方法お
よびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術および本発明の説明】本発明は、金属ある
いはポリマーからなるあらゆる公知の口金、例えば、ね
じ口金、口金の外被部分から突出するタブを備えて指で
把持することにより容易に蓋を開口できる口金、引き裂
かれる引き裂き口金あるいはこの種のものを備えた口金
などに対して適用することができる。
いはポリマーからなるあらゆる公知の口金、例えば、ね
じ口金、口金の外被部分から突出するタブを備えて指で
把持することにより容易に蓋を開口できる口金、引き裂
かれる引き裂き口金あるいはこの種のものを備えた口金
などに対して適用することができる。
【0003】また、本発明は、広い意味では、容器、す
なわち調剤準備などのための通常のパッケージ等に対し
ても同様に適用することができる。
なわち調剤準備などのための通常のパッケージ等に対し
ても同様に適用することができる。
【0004】さらに、本発明は、刻印模様もしくはラベ
ル様印刷あるいは再生瓶にしばしば見られるような前刷
りラベル等を有する瓶に対しても同様に適用することが
できる。
ル様印刷あるいは再生瓶にしばしば見られるような前刷
りラベル等を有する瓶に対しても同様に適用することが
できる。
【0005】本発明に係るラベルおよび口金の所定位置
への調整は多くの利点を提供するが、先ず言及すべき
は、口金の上部部分に配置された特定のマークもしくは
ロゴ(logo)をラベルに対して所定の位置に固定で
きることであり、そしてさらに、指で保持される把持タ
ブあるいは口金の引き裂き手段をラベルに対して所定位
置に固定できることである。口金から突出する前述した
部分は、例えばラベルの主要色と同色に色付けすること
ができるが、このようにすると優れた美的効果を発揮す
ることができる。現在、大抵の形式の口金が内容物の操
作を防止するための安全手段、例えば引き裂かれる口金
を備えている。問題なく開口するための、現在における
主要な技術的解決方法は、口金を開口すべき方向を指示
することに向けられている。例えば、引き裂き口金にお
いて、安全且つ容易に開口するための全く新しい手段が
このようにして達成されている。
への調整は多くの利点を提供するが、先ず言及すべき
は、口金の上部部分に配置された特定のマークもしくは
ロゴ(logo)をラベルに対して所定の位置に固定で
きることであり、そしてさらに、指で保持される把持タ
ブあるいは口金の引き裂き手段をラベルに対して所定位
置に固定できることである。口金から突出する前述した
部分は、例えばラベルの主要色と同色に色付けすること
ができるが、このようにすると優れた美的効果を発揮す
ることができる。現在、大抵の形式の口金が内容物の操
作を防止するための安全手段、例えば引き裂かれる口金
を備えている。問題なく開口するための、現在における
主要な技術的解決方法は、口金を開口すべき方向を指示
することに向けられている。例えば、引き裂き口金にお
いて、安全且つ容易に開口するための全く新しい手段が
このようにして達成されている。
【0006】次に、本発明を引き裂き口金からなる封口
を使用するものに関してより詳細に説明するが、しかし
ながら、本発明はこの種の適用に限定されるものではな
い。
を使用するものに関してより詳細に説明するが、しかし
ながら、本発明はこの種の適用に限定されるものではな
い。
【0007】この種の引き裂き口金は、例えば米国特許
第4、227、619号明細書に開示されており、そし
て口金のスカートから突出するフラップに連結された引
き裂き部材を有する。前記フラップの側縁部は、口金の
スカートおよび上部部分上に延在する切込み線に連続し
ている。口金は、引き裂き部材を引っ張ることにより、
切込み線に沿って破断される。ある場合には、この種の
口金は、部分的に破断開口されると瓶の首部から分離で
きるよう構成されているが、このように部分的に開口さ
れる口金は、瓶の一時的な引き裂き、再封口のためにし
ばしば使用される。
第4、227、619号明細書に開示されており、そし
て口金のスカートから突出するフラップに連結された引
き裂き部材を有する。前記フラップの側縁部は、口金の
スカートおよび上部部分上に延在する切込み線に連続し
ている。口金は、引き裂き部材を引っ張ることにより、
切込み線に沿って破断される。ある場合には、この種の
口金は、部分的に破断開口されると瓶の首部から分離で
きるよう構成されているが、このように部分的に開口さ
れる口金は、瓶の一時的な引き裂き、再封口のためにし
ばしば使用される。
【0008】以前に使用されていた口金においては、引
っ張り引き裂き部材は、突出フラップの延在部そのも
の、すなわち延長金属ストリップから構成されていた。
口金を開口する際の、引き裂きストリップの切断作用に
起因する切傷を防止するために、できるだけ簡単且つ安
全な開口を達成すべく多種多様の切込み線の設計が試み
られてきた。最も広く使用されているこの種の引き裂き
口金は、引き裂き部材を親指と人指し指との間に把持し
て、この部材を瓶口から真っ直ぐに引っ張ることにより
開口される。
っ張り引き裂き部材は、突出フラップの延在部そのも
の、すなわち延長金属ストリップから構成されていた。
口金を開口する際の、引き裂きストリップの切断作用に
起因する切傷を防止するために、できるだけ簡単且つ安
全な開口を達成すべく多種多様の切込み線の設計が試み
られてきた。最も広く使用されているこの種の引き裂き
口金は、引き裂き部材を親指と人指し指との間に把持し
て、この部材を瓶口から真っ直ぐに引っ張ることにより
開口される。
【0009】米国特許第4、768、667号明細書に
開示されるような、より最近に開発された引き裂き口金
は、従前のストリップ様金属引っ張り部材に代えて切傷
の危険のないプラスチック製リングが用いられており、
そしてこれはさらに、適宜に使用されると、あるる程度
の通気効果を発揮して口金のより簡単且つ安全な開口を
達成する。
開示されるような、より最近に開発された引き裂き口金
は、従前のストリップ様金属引っ張り部材に代えて切傷
の危険のないプラスチック製リングが用いられており、
そしてこれはさらに、適宜に使用されると、あるる程度
の通気効果を発揮して口金のより簡単且つ安全な開口を
達成する。
【0010】このような口金の開口に関する長い説明
を、口金の上部部分上に印刷することは、口金の前記上
部部分はしばしば着色されると共に、この限定されたス
ペースは製品あるいは製造者の表示のために必要であり
且つまたしばしばロゴのために使用されるものであるこ
とから、明らかに不可能である。
を、口金の上部部分上に印刷することは、口金の前記上
部部分はしばしば着色されると共に、この限定されたス
ペースは製品あるいは製造者の表示のために必要であり
且つまたしばしばロゴのために使用されるものであるこ
とから、明らかに不可能である。
【0011】このような開口説明書は、若しラベル上に
設けることができれば、より自然である。ところで、こ
のような説明書を即刻且つ十分に認識させるためには、
引き裂き部材とラベルとは、使用者が口金を開口する際
にラベル上の説明書に自動的に直面するような、相互的
な位置関係に設定されなければならない。
設けることができれば、より自然である。ところで、こ
のような説明書を即刻且つ十分に認識させるためには、
引き裂き部材とラベルとは、使用者が口金を開口する際
にラベル上の説明書に自動的に直面するような、相互的
な位置関係に設定されなければならない。
【0012】今や、本発明によつて、ラベルと引っ張り
部材との間の所要の方向調整が達成され、そしてこれに
より初めて、封口を開口する人がその開口の時点で引き
裂き説明書を認識することができ、したがつてより安全
且つ簡単な開口工程が達成されることが明らかとなつ
た。
部材との間の所要の方向調整が達成され、そしてこれに
より初めて、封口を開口する人がその開口の時点で引き
裂き説明書を認識することができ、したがつてより安全
且つ簡単な開口工程が達成されることが明らかとなつ
た。
【0013】本発明の方法によれば、瓶は位置決めステ
ーションを通過するよう構成され、そしてこのステーシ
ョンにおいて、各個々の瓶が、この瓶上の少なくとも1
つの不連続もしくは固定マークを機械的もしくは光学的
に検出されることにより、瓶の封印もしくはラベル貼り
に際しての所定の位置に方向決めされ、そして後続する
瓶の封印もしくはラベル貼りの間前記位置に保持され
る。
ーションを通過するよう構成され、そしてこのステーシ
ョンにおいて、各個々の瓶が、この瓶上の少なくとも1
つの不連続もしくは固定マークを機械的もしくは光学的
に検出されることにより、瓶の封印もしくはラベル貼り
に際しての所定の位置に方向決めされ、そして後続する
瓶の封印もしくはラベル貼りの間前記位置に保持され
る。
【0014】好適には、封口された各瓶は、前記位置決
めステーションへ移動して回転動作の下で固定センサを
通過して口金上の不連続もしくはマークが検出され、そ
してその後、瓶の回転が即座に停止して、瓶は、この固
定された位置においてラベル貼りするためのラベル貼り
ステーションを通過するか、あるいは瓶が印刷もしくは
刻印されたラベルを備える場合には口金ステーションを
通過する。刻印模様、ラベル様印刷もしくは前刷りラベ
ルを有する瓶を使用する際には、前述した所定位置への
固定は瓶を封印もしくは口金ステーションへ供給する前
に行なわれ、これにより口金の位置決めが前記ラベル様
印刷などと方向調整される。
めステーションへ移動して回転動作の下で固定センサを
通過して口金上の不連続もしくはマークが検出され、そ
してその後、瓶の回転が即座に停止して、瓶は、この固
定された位置においてラベル貼りするためのラベル貼り
ステーションを通過するか、あるいは瓶が印刷もしくは
刻印されたラベルを備える場合には口金ステーションを
通過する。刻印模様、ラベル様印刷もしくは前刷りラベ
ルを有する瓶を使用する際には、前述した所定位置への
固定は瓶を封印もしくは口金ステーションへ供給する前
に行なわれ、これにより口金の位置決めが前記ラベル様
印刷などと方向調整される。
【0015】前記方法の好適な実施例によれば、口金ス
テーションからコンベヤベルトを介して到達する一列の
瓶の各瓶が星形ホイール上に設けられた凹部内に供給さ
れ、前記凹部は一回に1つの瓶を受入れ且つコンベヤベ
ルトと協働するよう構成されており、そして前記凹部内
における瓶の回転が凹部の両側に回転可能に配置装着さ
れた案内ローラに前記瓶が対接することにより達成さ
れ、ここで前記対接は星形ホイールの周面に対して幾ら
か離間し且つこれに沿って配置された少なくとも1つの
案内縁部によつてもたらされ、そして前記凹部内におけ
る瓶の前記回転が、瓶の所定の位置決めが達成されると
即座に停止する。
テーションからコンベヤベルトを介して到達する一列の
瓶の各瓶が星形ホイール上に設けられた凹部内に供給さ
れ、前記凹部は一回に1つの瓶を受入れ且つコンベヤベ
ルトと協働するよう構成されており、そして前記凹部内
における瓶の回転が凹部の両側に回転可能に配置装着さ
れた案内ローラに前記瓶が対接することにより達成さ
れ、ここで前記対接は星形ホイールの周面に対して幾ら
か離間し且つこれに沿って配置された少なくとも1つの
案内縁部によつてもたらされ、そして前記凹部内におけ
る瓶の前記回転が、瓶の所定の位置決めが達成されると
即座に停止する。
【0016】また、好適には光ファイバを備えた光学的
センサを固定センサ手段として使用し、これにより瓶を
その最終位置に保持するために機械的ブレーキおよびロ
ック手段を発動させることもできる。
センサを固定センサ手段として使用し、これにより瓶を
その最終位置に保持するために機械的ブレーキおよびロ
ック手段を発動させることもできる。
【0017】機械的作動ロック手段を固定センサ手段と
して使用し、この固定センサを口金から突出する要素に
対接させて瓶の位置的固定を達成すると好適である。
して使用し、この固定センサを口金から突出する要素に
対接させて瓶の位置的固定を達成すると好適である。
【0018】別の有利な実施態様によれば、本発明は、
スカートもしくは頂部部分に適宜読取り可能なマークを
備えたねじ口金の位置的方向決め、あるいは、口金スカ
ートから突出するフラップなどを備えた口金の位置的方
向決めに適用することができる。なお、前記フラップ等
は、瓶の位置的固定のために、星形ホイールの凹部内に
瓶が存在する間固定ロック手段と対接せしめられる。
スカートもしくは頂部部分に適宜読取り可能なマークを
備えたねじ口金の位置的方向決め、あるいは、口金スカ
ートから突出するフラップなどを備えた口金の位置的方
向決めに適用することができる。なお、前記フラップ等
は、瓶の位置的固定のために、星形ホイールの凹部内に
瓶が存在する間固定ロック手段と対接せしめられる。
【0019】瓶の位置的固定は、瓶上に表示された例え
ばラベル様押印あるいは前刷りラベルの様な刻印マーク
を検出もしくは読み取ることにより達成することができ
る。
ばラベル様押印あるいは前刷りラベルの様な刻印マーク
を検出もしくは読み取ることにより達成することができ
る。
【0020】口金スカートから突出する引張り部材を有
する引き裂き口金を瓶に封印する際に、ラベルと口金と
を互いに所定の状態に位置決めするための好適な方法
は、以下の工程、すなわち口金ステージの後で、各瓶
が、この瓶を位置的に固定もしくは方向決めするための
手段として作動する星形ホイールの凹部内へ供給され、
瓶が凹部内で回転し、ついには口金スカートから突出す
る引張り部材が、星形ホイール上に配置され、そして前
記凹部と協働する固定ロック手段と対接し、そして前記
位置的に方向決め固定された瓶がラベル貼りステーショ
ンを通過する、工程から構成される。
する引き裂き口金を瓶に封印する際に、ラベルと口金と
を互いに所定の状態に位置決めするための好適な方法
は、以下の工程、すなわち口金ステージの後で、各瓶
が、この瓶を位置的に固定もしくは方向決めするための
手段として作動する星形ホイールの凹部内へ供給され、
瓶が凹部内で回転し、ついには口金スカートから突出す
る引張り部材が、星形ホイール上に配置され、そして前
記凹部と協働する固定ロック手段と対接し、そして前記
位置的に方向決め固定された瓶がラベル貼りステーショ
ンを通過する、工程から構成される。
【0021】本発明は、また、ラベルと口金とを瓶詰工
程の間に瓶に対して互いに所定の方向に位置決めするた
めの装置からなり、そして、この装置は、星形ホイール
がその周面に沿って且つ等間隔を離間して多数の凹部を
配置され、前記凹部は瓶の首部部分を受け入れるよう構
成され、そして中央部および下部凹部はそれぞれ瓶の中
央部分および底部部分を受け入れるよう構成されてお
り、一対の案内ローラがそれぞれ凹部の両側に軸支配置
されており、少なくとも1つの案内レールが星形ホイー
ルから所定距離を離間し且つその周面に沿って配置さ
れ、前記案内レールは各瓶を押圧してそれぞれの案内ロ
ーラに対接せしめられ、これにより瓶が前記凹部内に存
在する間に瓶に回転運動を分与するよう構成されてお
り、固定センサおよび/もしくはブレーキ手段が各凹部
に対して備えられて星形ホイールに強固に取り付けら
れ、これにより、それら自体でもしくは相互に協働し
て、瓶が封印あるいはラベル貼りステーションを通過す
る間に、外部から検出される口金もしくは瓶上の不連続
もしくはマークを介して各瓶を所定位置に保持するよう
構成されている、ことを特徴とする。
程の間に瓶に対して互いに所定の方向に位置決めするた
めの装置からなり、そして、この装置は、星形ホイール
がその周面に沿って且つ等間隔を離間して多数の凹部を
配置され、前記凹部は瓶の首部部分を受け入れるよう構
成され、そして中央部および下部凹部はそれぞれ瓶の中
央部分および底部部分を受け入れるよう構成されてお
り、一対の案内ローラがそれぞれ凹部の両側に軸支配置
されており、少なくとも1つの案内レールが星形ホイー
ルから所定距離を離間し且つその周面に沿って配置さ
れ、前記案内レールは各瓶を押圧してそれぞれの案内ロ
ーラに対接せしめられ、これにより瓶が前記凹部内に存
在する間に瓶に回転運動を分与するよう構成されてお
り、固定センサおよび/もしくはブレーキ手段が各凹部
に対して備えられて星形ホイールに強固に取り付けら
れ、これにより、それら自体でもしくは相互に協働し
て、瓶が封印あるいはラベル貼りステーションを通過す
る間に、外部から検出される口金もしくは瓶上の不連続
もしくはマークを介して各瓶を所定位置に保持するよう
構成されている、ことを特徴とする。
【0022】本発明の好適な実施例によれば、前記装置
は、口金スカートから外向きに延在する部分を有する口
金で封印された瓶を位置的に方向決めするためのロック
もしくはブレーキ手段からなり、そして前記ロックもし
くはブレーキ手段は、星形ホイール上に移動可能に且つ
弾力的に装着されると共に前記凹部方向へ延在するロッ
ク腕部を備えた底板を有し、そして前記ロック腕部は、
その横方向の移動を制限され且つ弾力的に構成されてい
ると共に口金と対接して瓶を位置的に固定するための前
部自由端部を備えている。
は、口金スカートから外向きに延在する部分を有する口
金で封印された瓶を位置的に方向決めするためのロック
もしくはブレーキ手段からなり、そして前記ロックもし
くはブレーキ手段は、星形ホイール上に移動可能に且つ
弾力的に装着されると共に前記凹部方向へ延在するロッ
ク腕部を備えた底板を有し、そして前記ロック腕部は、
その横方向の移動を制限され且つ弾力的に構成されてい
ると共に口金と対接して瓶を位置的に固定するための前
部自由端部を備えている。
【0023】好適には、センサ手段は口金の口金スカー
トもしくは頂部部分方向へ指向させて口金のスカートも
しくは頂部部分上のマークを検出するよう構成し、前記
マークを瓶が所定にロックされた際に瓶の位置的方向に
対する位置指標として選定し、これによりセンサ手段
が、適宜のロック手段と協働して、センサ手段により選
定された位置的指標に対して所定の位置的方向に瓶をロ
ックするよう構成する。
トもしくは頂部部分方向へ指向させて口金のスカートも
しくは頂部部分上のマークを検出するよう構成し、前記
マークを瓶が所定にロックされた際に瓶の位置的方向に
対する位置指標として選定し、これによりセンサ手段
が、適宜のロック手段と協働して、センサ手段により選
定された位置的指標に対して所定の位置的方向に瓶をロ
ックするよう構成する。
【0024】好適には、1つの固定光学的センサが星形
ホイールの各凹部に対して配置され、そしてこのセンサ
手段は、口金のスカートもしくは頂部部分方向へ指向さ
れて口金のスカートもしくは頂部部分上のマークと協働
すると共に、適宜のロック手段と協働することにより、
センサで支持された位置において瓶を封口するよう構成
されている。この種のロック手段は、口金の頂部部分と
対接せしめられる。
ホイールの各凹部に対して配置され、そしてこのセンサ
手段は、口金のスカートもしくは頂部部分方向へ指向さ
れて口金のスカートもしくは頂部部分上のマークと協働
すると共に、適宜のロック手段と協働することにより、
センサで支持された位置において瓶を封口するよう構成
されている。この種のロック手段は、口金の頂部部分と
対接せしめられる。
【0025】口金封口に先立つ瓶の位置的固定のため
に、前記固定センサ手段は、外部から検出可能な少なく
とも1つの瓶の不連続、例えば瓶上のラベルあるいは押
印およびマークと協働するよう構成される。好適には、
光ファイバが光学的センサに使用される。
に、前記固定センサ手段は、外部から検出可能な少なく
とも1つの瓶の不連続、例えば瓶上のラベルあるいは押
印およびマークと協働するよう構成される。好適には、
光ファイバが光学的センサに使用される。
【0026】瓶の大きさおよび形状によつては、瓶の中
央部および下部凹部は単一の下部凹部で代用することが
できる。
央部および下部凹部は単一の下部凹部で代用することが
できる。
【0027】
【実施例】次に、本発明を、本発明の種々の実施例を示
す添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
す添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0028】図1に、標準形式の封印およびラベル貼り
ステーションと協働する、本発明に係る装置の原理的構
成を示す。一列の封口された瓶が、図示しない封口ステ
ーションから送り出しトレンチ1へ到達する。
ステーションと協働する、本発明に係る装置の原理的構
成を示す。一列の封口された瓶が、図示しない封口ステ
ーションから送り出しトレンチ1へ到達する。
【0029】この到達した瓶は、前記送り出しトレンチ
1の一側部に配置された供給ねじ3と、このねじ3に対
向して反対側に配置された案内レール4とにより、矢印
A方向に回転する送り込みホイール7の周面に沿って配
置された半円形凹部6へ供給され、そしてさらに、この
送り込みホイール7から、矢印B方向に回転する星形ホ
イール8の周面に沿った対応凹部27、28、28aへ
と供給される。星形ホイール8は、本発明に係る装置の
主要要素を構成する。送り込みホイール7は、その周面
の一部に沿って、送り出しトレンチ1から延在して瓶2
が星形ホイール8の凹部27、28、28a内へ供給さ
れる位置まで達すると共に、送り込みホイール7の周面
から所定距離離間している案内レール9と協働する。
1の一側部に配置された供給ねじ3と、このねじ3に対
向して反対側に配置された案内レール4とにより、矢印
A方向に回転する送り込みホイール7の周面に沿って配
置された半円形凹部6へ供給され、そしてさらに、この
送り込みホイール7から、矢印B方向に回転する星形ホ
イール8の周面に沿った対応凹部27、28、28aへ
と供給される。星形ホイール8は、本発明に係る装置の
主要要素を構成する。送り込みホイール7は、その周面
の一部に沿って、送り出しトレンチ1から延在して瓶2
が星形ホイール8の凹部27、28、28a内へ供給さ
れる位置まで達すると共に、送り込みホイール7の周面
から所定距離離間している案内レール9と協働する。
【0030】瓶は、星形ホイール8によつて移送される
間は、後述する方法によつて位置的に固定され、そして
この位置的に固定された瓶はラベル貼りステーション1
0、ラベルを平滑にするステーション11および最後に
ラベルを最終的に固定するステーション12を通過し、
そしてこのラベル貼りされた瓶2が、星形ホイール8と
協働すると共に、矢印C方向に回転され且つ送り込みホ
イール7と実質的に同様に設計された送り出しホイール
13を介して送り出しトレンチ14へと送り出される。
間は、後述する方法によつて位置的に固定され、そして
この位置的に固定された瓶はラベル貼りステーション1
0、ラベルを平滑にするステーション11および最後に
ラベルを最終的に固定するステーション12を通過し、
そしてこのラベル貼りされた瓶2が、星形ホイール8と
協働すると共に、矢印C方向に回転され且つ送り込みホ
イール7と実質的に同様に設計された送り出しホイール
13を介して送り出しトレンチ14へと送り出される。
【0031】ラベル貼りステーション10は、好適には
通例のローラ装置15、16、17からなり、これによ
り個々のラベルが供給パイプ19から引き出され、そし
てその1つ1つが位置的に固定されて通過する瓶2へと
移動する。好適には、平滑ステーション11は、通例の
ブラッシ装置20、21から、またステーション12は
適宜の押圧ローラ23、24から構成することができ
る。
通例のローラ装置15、16、17からなり、これによ
り個々のラベルが供給パイプ19から引き出され、そし
てその1つ1つが位置的に固定されて通過する瓶2へと
移動する。好適には、平滑ステーション11は、通例の
ブラッシ装置20、21から、またステーション12は
適宜の押圧ローラ23、24から構成することができ
る。
【0032】図2、3および4において、瓶2が、ラベ
ル貼りに先立ち、いかにして位置的に方向付けられ且つ
固定されるかを詳細に説明する。
ル貼りに先立ち、いかにして位置的に方向付けられ且つ
固定されるかを詳細に説明する。
【0033】ここに図示した特定の実施例装置は、引き
裂き口金形式の瓶封口、すなわち口金スカートから延在
する引き裂き部材を有する金属口金に対して殊に好適で
ある。図2−図4に示す実施例においては、瓶2は米国
特許第4、768、667号明細書に係る金属口金を封
口されており、この口金にはプラスチック製の引張りリ
ング26が口金スカートから延在するフラップに固定さ
れ、そして引張りリング26およびフラップは口金上に
その口金スカートを介して口金の平らな頂部へと延在す
る切り込み線(図示せず)と協働するよう構成されてい
る。
裂き口金形式の瓶封口、すなわち口金スカートから延在
する引き裂き部材を有する金属口金に対して殊に好適で
ある。図2−図4に示す実施例においては、瓶2は米国
特許第4、768、667号明細書に係る金属口金を封
口されており、この口金にはプラスチック製の引張りリ
ング26が口金スカートから延在するフラップに固定さ
れ、そして引張りリング26およびフラップは口金上に
その口金スカートを介して口金の平らな頂部へと延在す
る切り込み線(図示せず)と協働するよう構成されてい
る。
【0034】星形ホイール8は、その周面に沿い且つ等
間隔離間して配置される、多数の上部半円形凹部27
と、並びにこの上部凹部27よりは幾らか大きな直径を
有する多数組の中央部および下部凹部28、28aとを
有する。各組の凹部27、28、28aは共通軸周りに
配置されると共に、瓶2の首部部分29、中央部部分お
よび底部部分にそれぞれ部分的に対接するよう構成され
ている。瓶2の底部31は星形ホイール8から周方向に
延在する平らなフランジ32上に載置され、そしてこの
フランジ32には、好適にはその周面に、フランジ32
から上向きに延在する支持リム32aを設けることがで
きる。なお、この支持フランジ32aは、混雑を避ける
ために、図2には示さず、図3にのみ示してある。各一
組の案内ローラ33、33aが下部凹部28、28aの
両側に配置されている。案内ローラ33、33aは、好
適にはロビン様形状に構成され、そしてその回転軸は凹
部27、28、28a内に位置する瓶2の軸に対して等
距離に配置されていて、その各々の端部フランジが瓶2
に対接されるよう構成されている。
間隔離間して配置される、多数の上部半円形凹部27
と、並びにこの上部凹部27よりは幾らか大きな直径を
有する多数組の中央部および下部凹部28、28aとを
有する。各組の凹部27、28、28aは共通軸周りに
配置されると共に、瓶2の首部部分29、中央部部分お
よび底部部分にそれぞれ部分的に対接するよう構成され
ている。瓶2の底部31は星形ホイール8から周方向に
延在する平らなフランジ32上に載置され、そしてこの
フランジ32には、好適にはその周面に、フランジ32
から上向きに延在する支持リム32aを設けることがで
きる。なお、この支持フランジ32aは、混雑を避ける
ために、図2には示さず、図3にのみ示してある。各一
組の案内ローラ33、33aが下部凹部28、28aの
両側に配置されている。案内ローラ33、33aは、好
適にはロビン様形状に構成され、そしてその回転軸は凹
部27、28、28a内に位置する瓶2の軸に対して等
距離に配置されていて、その各々の端部フランジが瓶2
に対接されるよう構成されている。
【0035】外側周面案内レール35が、星形ホイール
8から幾らか離間し且つその周面に沿って配置されてい
る。なお、この案内レールは複数、好適には2つ、を互
いに幾らか離間して配置することができるが、この場
合、前記間隔はラベルの長さあるいは幅によって決定さ
れる。案内レール35と星形ホイール8との間の間隔
は、この間に位置する瓶2が案内ローラ33、33aに
対接することにより、瓶2が星形ホイール8によって移
送されている間に、この瓶を反時計方向(矢印D参照)
に回転させると同時に、一方案内ローラ33、33aを
反対方向(矢印E参照)に回転させる運動を自動的に付
与するような寸法に設定される。瓶が回転して、ついに
は口金スカートから延在する引っ張りリング26が、ロ
ック手段36と対接し、そしてその前端縁部が引っ張り
リング26と瓶2の首部との間の狭いスペース内に挿通
されることにより、瓶2の回転が停止して、所望の位置
的固定が、瓶2がラベル貼りステーション10に到達す
る前に達成される。
8から幾らか離間し且つその周面に沿って配置されてい
る。なお、この案内レールは複数、好適には2つ、を互
いに幾らか離間して配置することができるが、この場
合、前記間隔はラベルの長さあるいは幅によって決定さ
れる。案内レール35と星形ホイール8との間の間隔
は、この間に位置する瓶2が案内ローラ33、33aに
対接することにより、瓶2が星形ホイール8によって移
送されている間に、この瓶を反時計方向(矢印D参照)
に回転させると同時に、一方案内ローラ33、33aを
反対方向(矢印E参照)に回転させる運動を自動的に付
与するような寸法に設定される。瓶が回転して、ついに
は口金スカートから延在する引っ張りリング26が、ロ
ック手段36と対接し、そしてその前端縁部が引っ張り
リング26と瓶2の首部との間の狭いスペース内に挿通
されることにより、瓶2の回転が停止して、所望の位置
的固定が、瓶2がラベル貼りステーション10に到達す
る前に達成される。
【0036】図5から明らかなように、各上部凹部27
のロック手段36は、星形ホイール8の上部部分に配置
される底板37と、タップ39の周囲を回転動作するよ
う配置される底板37の一端部38と、および固定板ば
ね41と協働する対向他端部40とから構成され、そし
て板ばねはその自由端部42を星形ホイール8に固定さ
れた保持部43内に装着されている。
のロック手段36は、星形ホイール8の上部部分に配置
される底板37と、タップ39の周囲を回転動作するよ
う配置される底板37の一端部38と、および固定板ば
ね41と協働する対向他端部40とから構成され、そし
て板ばねはその自由端部42を星形ホイール8に固定さ
れた保持部43内に装着されている。
【0037】底板40上には運動を制止するためのロッ
ク腕部44が配置され、そしてこの腕部は凹部27方向
へ延在している。ロック腕部44の後端部分はタップ4
5周りを動作可能である。ロック腕部44の横方向動作
は、この腕部の両側に配置され、そして固定される底板
40から上向きに延在する停止ピン46、46aによつ
て制限されている。口金25と協働されるロック腕部4
4の前端部分はロック肩部47に設計されており、その
一部分は凹部27の上端縁部より上昇している。ロック
腕部44全体はばね48手段によつてばね付勢されてお
り、そしてこのばね手段はその後端部分48aをタップ
39で保持してその他端部分48bをロック肩部47の
後ろ側側部と協働するよう構成されている。
ク腕部44が配置され、そしてこの腕部は凹部27方向
へ延在している。ロック腕部44の後端部分はタップ4
5周りを動作可能である。ロック腕部44の横方向動作
は、この腕部の両側に配置され、そして固定される底板
40から上向きに延在する停止ピン46、46aによつ
て制限されている。口金25と協働されるロック腕部4
4の前端部分はロック肩部47に設計されており、その
一部分は凹部27の上端縁部より上昇している。ロック
腕部44全体はばね48手段によつてばね付勢されてお
り、そしてこのばね手段はその後端部分48aをタップ
39で保持してその他端部分48bをロック肩部47の
後ろ側側部と協働するよう構成されている。
【0038】上述した方法によつて、瓶2の穏やかなブ
レーキ作動と位置的固定が達成される。
レーキ作動と位置的固定が達成される。
【0039】図2−図5に示し且つ上述した装置は、勿
論、米国特許第4、768、667号明細書に係る引き
裂き口金以外の口金、例えばスカートから延在する把持
手段を有する全プラスチック製の口金や、あるいは開口
を容易にするための外側肩部を有するいかなる種類の口
金に対しても同様に適用され得るものである。
論、米国特許第4、768、667号明細書に係る引き
裂き口金以外の口金、例えばスカートから延在する把持
手段を有する全プラスチック製の口金や、あるいは開口
を容易にするための外側肩部を有するいかなる種類の口
金に対しても同様に適用され得るものである。
【0040】しかしながら、本発明によつて開示される
原理は、また同様に、全く異なる形式の口金、例えば瓶
にねじ込む口金に対しても適用することができる。この
ような口金を備えた瓶の位置的固定に対する好適な装置
を図6に示す。
原理は、また同様に、全く異なる形式の口金、例えば瓶
にねじ込む口金に対しても適用することができる。この
ような口金を備えた瓶の位置的固定に対する好適な装置
を図6に示す。
【0041】図6に示されている瓶2は、スカートの外
面にこのスカートの残部よりは暗色のマーク50を備え
た通常のねじ口金によつて封口されている。星形ホイー
ル8の凹部27内で回転している瓶2の位置的固定は、
通過する瓶の口金スカートの高さに所定の状態に配置固
定されている光学的センサ手段51によつて制御される
が、この手段は、線条が光ファイバを備えたセンサ51
の光学的視野内に移動した際に反射を減少するような反
射光変化を検出する。センサ手段51は、好適には、通
過口金49が光学的視野内に移動した際にのみ且つこの
口金49が視野内に存在する間だけ検出状態になるよう
構成されている。個々の瓶2の口金49に対する検出作
動期間の間は、センサ手段51は暗色マークが光学的視
野内に移動した際の反射光度の減少を検出する。反射度
の前記変化がセンサ手段51内において電気的信号の変
化に変換され、この信号が増幅された上で電磁石を備え
た電気的作動ロック手段52を発動し、そしてこれによ
り、前記手段が口金49の実質的に平らな頂部部分に対
接して瓶2がセンサ手段51によつて選択された位置に
ロックされる。
面にこのスカートの残部よりは暗色のマーク50を備え
た通常のねじ口金によつて封口されている。星形ホイー
ル8の凹部27内で回転している瓶2の位置的固定は、
通過する瓶の口金スカートの高さに所定の状態に配置固
定されている光学的センサ手段51によつて制御される
が、この手段は、線条が光ファイバを備えたセンサ51
の光学的視野内に移動した際に反射を減少するような反
射光変化を検出する。センサ手段51は、好適には、通
過口金49が光学的視野内に移動した際にのみ且つこの
口金49が視野内に存在する間だけ検出状態になるよう
構成されている。個々の瓶2の口金49に対する検出作
動期間の間は、センサ手段51は暗色マークが光学的視
野内に移動した際の反射光度の減少を検出する。反射度
の前記変化がセンサ手段51内において電気的信号の変
化に変換され、この信号が増幅された上で電磁石を備え
た電気的作動ロック手段52を発動し、そしてこれによ
り、前記手段が口金49の実質的に平らな頂部部分に対
接して瓶2がセンサ手段51によつて選択された位置に
ロックされる。
【0042】上述した光ファイバを備えたセンサ手段に
代えて、他の別の光学的あるいは機械的センサ手段を用
いることができる。マークは、必ずしも口金のスカート
上に位置させる必要はなく、他の適宜な場所に配置する
ことができる。ロック手段は種々の方法で設計すること
ができるが、しかしながら好適には、口金の頂部部分に
対して適宜の摩擦機能をもって対接する表面を備えた要
素から構成しなければならない。また、ロック手段は、
瓶の首部部分あるいは外被部分に摩擦的に対接すること
により、瓶の回転をブロックするよう設計することもで
きる。さらに、ロック手段は、電動モータあるいは圧縮
空気により駆動することもできる。
代えて、他の別の光学的あるいは機械的センサ手段を用
いることができる。マークは、必ずしも口金のスカート
上に位置させる必要はなく、他の適宜な場所に配置する
ことができる。ロック手段は種々の方法で設計すること
ができるが、しかしながら好適には、口金の頂部部分に
対して適宜の摩擦機能をもって対接する表面を備えた要
素から構成しなければならない。また、ロック手段は、
瓶の首部部分あるいは外被部分に摩擦的に対接すること
により、瓶の回転をブロックするよう設計することもで
きる。さらに、ロック手段は、電動モータあるいは圧縮
空気により駆動することもできる。
【0043】図示しないが、さらに別の実施態様によれ
ば、本発明の原理は、ラベル、ロゴ、押印、前刷り、マ
ーク、刻印あるいはさらにこの種の別のマークを容器の
外表面に備え、もしくは外部から検出可能な瓶あるいは
その他の実質的に回転対称形の容器に対しても同様に適
用可能である。この場合には、口金を、瓶あるいは回転
対称形の容器の前記マーク等の位置に関して、所定の位
置に取り付けることにより、前記マーク等を、瓶あるい
は容器の位置的方向決めおよび固定のために使用するこ
とができる。
ば、本発明の原理は、ラベル、ロゴ、押印、前刷り、マ
ーク、刻印あるいはさらにこの種の別のマークを容器の
外表面に備え、もしくは外部から検出可能な瓶あるいは
その他の実質的に回転対称形の容器に対しても同様に適
用可能である。この場合には、口金を、瓶あるいは回転
対称形の容器の前記マーク等の位置に関して、所定の位
置に取り付けることにより、前記マーク等を、瓶あるい
は容器の位置的方向決めおよび固定のために使用するこ
とができる。
【図1】ラベル貼りステーションと協働する本発明に係
る装置の平面図である。
る装置の平面図である。
【図2】図1に示す方向決めステーションの一部斜視側
面図である。
面図である。
【図3】図1に示す方向決めステーションの一部を斜視
図で示す断面図である。
図で示す断面図である。
【図4】図3に係る所定位置に保持された瓶の概略平面
図である。
図である。
【図5】星形ホイールの凹部内の瓶の位置決めに使用さ
れるロック手段の概略図である。
れるロック手段の概略図である。
【図6】瓶を所定方向に位置決めし且つこの瓶を前記位
置に保持するための本発明に係る代案としての装置を示
す概略図である。
置に保持するための本発明に係る代案としての装置を示
す概略図である。
1 送り出しトレンチ 2 瓶 3 送り込みねじ 4 案内レール 6 凹部 7 送り込みホイ
ール 8 星形ホイール 9 案内レール 10 ラベル貼りステーション 11、12 ステ
ーション 13 送り出しホイール 14 送り出しト
レンチ 15、16、17 ローラ 19 供給パイプ 20、21 ブラッシ装置 23、24 押圧
ローラ 26 引っ張りリング 27 上部凹部 28 中央部凹部 28a 下部凹部 29 首部部分 31 底部 32 フランジ 32a 支持リム 33、33a 案内ローラ 35 案内レール 36 ロック手段 37 底板 38 端部分 39 タップ 40 端部分 41 板ばね 42 自由端部 43 保持器 44 ロック腕部 45 タップ 46、46a 停止ピン 47 ロック肩部 48 ばね 48a、48b
後端部分 49 口金 50 マーク 51 光学的センサ手段 52 ロック手段
ール 8 星形ホイール 9 案内レール 10 ラベル貼りステーション 11、12 ステ
ーション 13 送り出しホイール 14 送り出しト
レンチ 15、16、17 ローラ 19 供給パイプ 20、21 ブラッシ装置 23、24 押圧
ローラ 26 引っ張りリング 27 上部凹部 28 中央部凹部 28a 下部凹部 29 首部部分 31 底部 32 フランジ 32a 支持リム 33、33a 案内ローラ 35 案内レール 36 ロック手段 37 底板 38 端部分 39 タップ 40 端部分 41 板ばね 42 自由端部 43 保持器 44 ロック腕部 45 タップ 46、46a 停止ピン 47 ロック肩部 48 ばね 48a、48b
後端部分 49 口金 50 マーク 51 光学的センサ手段 52 ロック手段
Claims (18)
- 【請求項1】 瓶が位置決めもしくは方向決めステーシ
ョンを通過するよう構成され、このステーションにおい
て各個々の瓶が、この瓶上の少なくとも1つの不連続も
しくは固定マークを機械的もしくは光学的に検出される
ことにより、瓶の封印もしくはラベル貼りに際しての所
定の位置に方向決めされ、そして後続する瓶の封印もし
くはラベル貼りの間前記位置に解放可能に保持されるこ
とを特徴とするラベルと口金とを瓶詰工程の間に瓶に対
して互いに所定の方向に位置決めする方法。 - 【請求項2】 各瓶が方向決めステーションへ移動され
回転動作の下で固定センサを通過して口金上の不連続も
しくはマークを検出され、そしてその後、瓶の回転が即
座に停止されて、瓶が、この固定された位置においてラ
ベル貼りするためのラベル貼りステーションを通過する
か、あるいは瓶が印刷もしくは刻印されたラベルを備え
る場合には、口金ステーションを通過するよう構成され
ていることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 口金ステーションからコンベヤベルトを
介して到達する一列の瓶の各瓶が星形ホイール上に設け
られた凹部内に供給され、前記凹部は一回に1つの瓶を
受入れ且つコンベヤベルトと協働するよう構成されてお
り、そして前記凹部内における瓶の回転が凹部の両側に
回転可能に配置装着された案内ローラに前記瓶が対接す
ることにより達成され、ここで前記対接は星形ホイール
の周面に対して幾らか離間し且つこれに沿って配置され
た少なくとも1つの案内縁部によってもたらされ、そし
て前記凹部内における瓶の前記回転が、瓶の所定の方向
決めが達成されると即座に停止されることを特徴とする
請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 好適には光ファイバを備えた光学的セン
サが固定センサとして使用され、この固定センサが瓶の
所望の固定を達成するために機械的ブレーキおよびロッ
ク手段を発動することを特徴とする請求項1記載の方
法。 - 【請求項5】 機械的作動ロック手段が固定センサとし
て使用され、この固定センサが口金から突出する要素に
対接して瓶の前記位置的固定を達成することを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 スカートもしくは頂部部分に適宜読取り
可能な識別マークを備えたねじ口金が使用されることを
特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 口金スカートから突出するフラップ、引
張り部材もしくはこの種のものを備えた口金が使用さ
れ、そして瓶を位置的に固定するための前記フラップ部
材が、前記星形ホイールの前記凹部内に瓶が存在する間
に前記固定ロック手段と対接されることを特徴とする請
求項1記載の方法。 - 【請求項8】 瓶の位置的固定は、瓶上に表示された例
えばラベル様押印あるいは前刷りラベルの様な刻印マー
クを検出もしくは読み取る工程からなることを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項9】 口金ステージの後で、各瓶が、この瓶を
位置的に固定もしくは方向決めするための手段として作
動する星形ホイールの凹部内へ供給され、 瓶が凹部内で回転され、ついには口金スカートから突出
する引張り部材が、星形ホイール上に配置されそして前
記凹部と協働する固定ロック手段と対接せしめられ、そ
して前記位置的に方向決め固定された瓶がラベル貼りス
テーションを通過する、よう構成されていることを特徴
とする口金スカートから突出する引張り部材を有する引
き裂き口金を瓶に封印する際にラベルと口金とを互いに
所定の状態に位置決めする方法。 - 【請求項10】 星形ホイール(8)がその周面に沿っ
て且つ等間隔で離間して多数の凹部(27)に配置さ
れ、前記凹部(27)は瓶(2)の首部部分を受け入れ
るよう構成され、そして中央部および下部凹部(28、
28a)はそれぞれ瓶(2)の中央部分および底部部分
を受け入れるよう構成されており、 一対の案内ローラ(33、33a)がそれぞれ凹部(2
8)の両側に軸支配置されており、 少なくとも1つの案内レール(35)が星形ホイール
(8)から所定距離を離間し且つその周面に沿って配置
され、前記案内レール(35)は各瓶(2)を押圧して
それぞれの案内ローラ(33、33a)に対接せしめら
れ、これにより瓶が前記凹部(28、28a)内に存在
する間に瓶に回転運動を分与するよう構成されており、 固定センサおよび/もしくはブレーキ手段(36、5
2)が各凹部(27)に対して備えられて星形ホイール
(8)に強固に取り付けられ、これにより、それら自体
でもしくは相互に協働して、瓶が封印あるいはラベル貼
りステーションを通過する間に、外部から検出される口
金(25、49)もしくは瓶(2)上の不連続もしくは
マークを介して各瓶(2)を所定位置に保持されるよう
構成されていることを特徴とするラベルと口金とを瓶詰
工程の間に瓶に対して互いに所定の方向に位置決めする
装置。 - 【請求項11】 前記星形ホイールは、この星形ホイー
ルの下部部分から延在する支持リム(32a)を備えた
底部フランジ(32)を有し、前記フランジ(32)が
瓶(2)の底部を受け入れるよう構成されていることを
特徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 口金(26)から外向きに延在する部
分を有する口金で封印された瓶(2)を位置的に固定す
るための、凹部(27)と協働するロックもしくはブレ
ーキ手段(36)が、前記星形ホイール上に移動可能に
且つ弾力的に装着されると共に前記凹部(27)方向へ
延在するロック腕部(44)を備えた底板(37)を有
し、そして前記ロック腕部(44)はその横方向の移動
を制限され且つ弾力的に構成されていると共に、口金
(26)と対接して瓶(2)を位置的に固定するよう構
成された前部自由端部を備えることを特徴とする請求項
10または11記載の装置。 - 【請求項13】 固定光学的センサ手段(51)が星形
ホイール(8)の各凹部(27)に対して配置されてい
ることを特徴とする請求項10または11記載の装置。 - 【請求項14】 センサ手段(51)が、口金の口金ス
カート(49)もしくは頂部部分(53)方向へ指向し
て口金のスカート(49)もしくは頂部部分(53)上
のマークを検出するよう構成され、前記マークは瓶
(2)が所定の状態にロックされた際に瓶の位置的方向
に対する位置指標として選定され、これによりセンサ手
段(51)は、適宜のロック手段(52)と協働して、
センサ手段(51)により選定された位置的指標に対し
て所定の位置的方向に瓶(2)をロックするよう構成さ
れていることを特徴とする請求項13記載の装置。 - 【請求項15】 ロック手段(52)は口金の頂部部分
(53)に対接されるよう構成されていることを特徴と
する請求項14記載の装置。 - 【請求項16】 星形ホイール(8)の各凹部(27)
に対して配置される固定センサ手段(51)が、外側か
ら検出可能な瓶(2)の少なくとも1つの不連続、例え
ば瓶(2)上のラベルもしくは押印およびマークと協働
するよう構成されていることを特徴とする請求項13記
載の装置。 - 【請求項17】 センサ手段(51)は光ファイバから
なることを特徴とする請求項10乃至16のいずれかに
記載の装置。 - 【請求項18】 中央部および下部凹部(28、28
a)を単一の凹部で代用することを特徴とする請求項1
0乃至17のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE92850124.6 | 1992-06-03 | ||
| EP92850124A EP0572758B1 (en) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | Method for pre-determinable orientation of label and capsule relative to each other on a bottle during the bottling procedure and apparatus therefor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338633A true JPH05338633A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=8212226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172719A Pending JPH05338633A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-30 | ラベルと口金とを瓶詰工程の間に瓶に対して互いに所定の方向に位置決めする方法およびその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5415268A (ja) |
| EP (1) | EP0572758B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05338633A (ja) |
| AT (1) | ATE141565T1 (ja) |
| DE (1) | DE69212994D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003026102A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Ushio U-Tech Inc | 物品の処理装置 |
| KR100987150B1 (ko) * | 2008-07-17 | 2010-10-11 | 주식회사 효성 | 로터리 스티커 라벨링장치 |
| KR101005540B1 (ko) * | 2008-07-17 | 2011-01-04 | 주식회사 효성 | 스티커 라벨링장치 |
| KR102308874B1 (ko) * | 2021-03-31 | 2021-10-06 | (주)선진에스엠 | 안전 이송용 다중 연동휠 및 라벨 불량품 배출용 하이스피드 이젝터를 구비한 앰플 라벨 시스템 |
| JP2023535063A (ja) * | 2020-07-23 | 2023-08-15 | アンハイザー・ブッシュ エルエルシー | ラベル貼付設定キット |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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