JPH05338900A - 粘着テープホルダー - Google Patents
粘着テープホルダーInfo
- Publication number
- JPH05338900A JPH05338900A JP14456292A JP14456292A JPH05338900A JP H05338900 A JPH05338900 A JP H05338900A JP 14456292 A JP14456292 A JP 14456292A JP 14456292 A JP14456292 A JP 14456292A JP H05338900 A JPH05338900 A JP H05338900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- holder
- adhesive
- cutting blade
- pressure
- Prior art date
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- Pending
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 片手で簡単に、しかも奇麗に粘着テープを貼
着することができ、繰り返し粘着テープを貼着する際に
は何等の作業も必要とせず直ちに貼着することができる
粘着テープホルダーを提供すること。 【構成】 ロール状に巻回された粘着テープ200を収
納するホルダー本体10と、このホルダー本体10に一
体化された切断刃30と、粘着テープ200を回転自在
に保持する保持部20とを有する粘着テープホルダー1
00であって、切断刃30と保持部20との間に、粘着
テープ200の非粘着面と接触すると共にホルダー本体
10からその周面の一部が突出する加圧ローラ40と、
粘着テープ200の粘着面に接触する戻り防止ローラ5
0とを並設し、ホルダー本体10に、保持した粘着テー
プ200の一部が露出する露出部11を設けた。
着することができ、繰り返し粘着テープを貼着する際に
は何等の作業も必要とせず直ちに貼着することができる
粘着テープホルダーを提供すること。 【構成】 ロール状に巻回された粘着テープ200を収
納するホルダー本体10と、このホルダー本体10に一
体化された切断刃30と、粘着テープ200を回転自在
に保持する保持部20とを有する粘着テープホルダー1
00であって、切断刃30と保持部20との間に、粘着
テープ200の非粘着面と接触すると共にホルダー本体
10からその周面の一部が突出する加圧ローラ40と、
粘着テープ200の粘着面に接触する戻り防止ローラ5
0とを並設し、ホルダー本体10に、保持した粘着テー
プ200の一部が露出する露出部11を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粘着テープを保持する
粘着テープホルダーに関し、特に、ロール状に巻回され
た粘着テープを収納するホルダー本体と、このホルダー
本体に一体化された切断刃と、粘着テープを回転自在に
保持する保持部とを有する粘着テープホルダーに関する
ものである。
粘着テープホルダーに関し、特に、ロール状に巻回され
た粘着テープを収納するホルダー本体と、このホルダー
本体に一体化された切断刃と、粘着テープを回転自在に
保持する保持部とを有する粘着テープホルダーに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】セロファン、紙、布等の片面に粘着材を
塗布して形成した、一方の面に粘着面と他方の面に非粘
着面とを有する粘着テープを、粘着面を内側にしてロー
ル状に巻回したものがある。この様な粘着テープを保持
する粘着テープホルダーとしては、従来より種々のもの
が案出されているが、中には、例えば図7に示すよう
に、粘着テープを収納するホルダー本体に粘着テープを
切断する切断刃を一体化して、保持部により粘着テープ
を回転自在に保持するようにしたものがある。
塗布して形成した、一方の面に粘着面と他方の面に非粘
着面とを有する粘着テープを、粘着面を内側にしてロー
ル状に巻回したものがある。この様な粘着テープを保持
する粘着テープホルダーとしては、従来より種々のもの
が案出されているが、中には、例えば図7に示すよう
に、粘着テープを収納するホルダー本体に粘着テープを
切断する切断刃を一体化して、保持部により粘着テープ
を回転自在に保持するようにしたものがある。
【0003】この種の粘着テープホルダーは、粘着テー
プ全体を回転させながら必要な長さの粘着テープを引き
出し、ホルダー本体の切断刃によって引き出された粘着
テープを簡単に切断することができるようにしたもので
ある。
プ全体を回転させながら必要な長さの粘着テープを引き
出し、ホルダー本体の切断刃によって引き出された粘着
テープを簡単に切断することができるようにしたもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の粘着
テープホルダーにおいては、次のような課題を有してい
たのである。
テープホルダーにおいては、次のような課題を有してい
たのである。
【0005】まず、粘着テープホルダーから必要な長さ
の粘着テープを引き出して切断した後に粘着テープを貼
着する場合には、一方の手で粘着テープホルダーを保持
しつつ他方の手で粘着テープを引き出さねばならず面倒
な作業を必要とするばかりか、粘着テープを貼着する際
にも、一方の手で粘着テープの一端を引っ張りながら他
方の手で粘着テープを押圧しなければならず煩雑な作業
を必要としていた。しかも、引き出した粘着テープが捻
れて粘着面同士が貼り着いたり、特に長く引き出した粘
着テープを貼着する場合には、捻れ、曲がりがなく奇麗
に貼着するためには相当な熟練を必要としていたのであ
る。
の粘着テープを引き出して切断した後に粘着テープを貼
着する場合には、一方の手で粘着テープホルダーを保持
しつつ他方の手で粘着テープを引き出さねばならず面倒
な作業を必要とするばかりか、粘着テープを貼着する際
にも、一方の手で粘着テープの一端を引っ張りながら他
方の手で粘着テープを押圧しなければならず煩雑な作業
を必要としていた。しかも、引き出した粘着テープが捻
れて粘着面同士が貼り着いたり、特に長く引き出した粘
着テープを貼着する場合には、捻れ、曲がりがなく奇麗
に貼着するためには相当な熟練を必要としていたのであ
る。
【0006】次に、まず最初に粘着テープの一端を貼着
し、粘着テープホルダーから粘着テープを引き出しつつ
必要な長さの粘着テープを貼着した後に粘着テープを切
断する場合には、この場合も一方の手で粘着テープホル
ダーを保持しつつ他方の手で粘着テープを押圧しなけれ
ばならないため煩雑な作業を必要とするばかりか、粘着
テープを切断する際には、一方の手で貼着された粘着テ
ープを押えながら他方の手で粘着テープホルダーを捻
り、ホルダー本体の切断刃によって粘着テープを切断し
なければならず面倒な作業を必要としていたのである。
し、粘着テープホルダーから粘着テープを引き出しつつ
必要な長さの粘着テープを貼着した後に粘着テープを切
断する場合には、この場合も一方の手で粘着テープホル
ダーを保持しつつ他方の手で粘着テープを押圧しなけれ
ばならないため煩雑な作業を必要とするばかりか、粘着
テープを切断する際には、一方の手で貼着された粘着テ
ープを押えながら他方の手で粘着テープホルダーを捻
り、ホルダー本体の切断刃によって粘着テープを切断し
なければならず面倒な作業を必要としていたのである。
【0007】さらに、従来の粘着テープホルダーにあっ
ては、粘着テープの端が粘着テープホルダー内に入り込
んでしまう場合があり、粘着テープを切断した後に再度
粘着テープを引き出す際に非常に煩わしい作業を必要と
することもあったのである。
ては、粘着テープの端が粘着テープホルダー内に入り込
んでしまう場合があり、粘着テープを切断した後に再度
粘着テープを引き出す際に非常に煩わしい作業を必要と
することもあったのである。
【0008】本発明は、この様な課題を解決するために
なされたものであり、その目的とするところは、片手で
簡単に、しかも奇麗に粘着テープを貼着することがで
き、繰り返し粘着テープを貼着する際には何等の作業も
必要とせず直ちに貼着することができる粘着テープホル
ダーを、簡単な構造によって提供することである。
なされたものであり、その目的とするところは、片手で
簡単に、しかも奇麗に粘着テープを貼着することがで
き、繰り返し粘着テープを貼着する際には何等の作業も
必要とせず直ちに貼着することができる粘着テープホル
ダーを、簡単な構造によって提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本発明の採った手段を、図面に使用する符号を付し
て説明すると、「ロール状に巻回された粘着テープ20
0を収納するホルダー本体10と、このホルダー本体1
0に一体化された切断刃30と、粘着テープ200を回
転自在に保持する保持部20とを有する粘着テープホル
ダー100であって、切断刃30と保持部20との間
に、粘着テープ200の非粘着面と接触すると共にホル
ダー本体10からその周面の一部が突出する加圧ローラ
40と、粘着テープ200の粘着面に接触する戻り防止
ローラ50とを並設し、ホルダー本体10に、保持した
粘着テープ200の一部が露出する露出部11を設けた
ことを特徴とする粘着テープホルダー100」である。
めに本発明の採った手段を、図面に使用する符号を付し
て説明すると、「ロール状に巻回された粘着テープ20
0を収納するホルダー本体10と、このホルダー本体1
0に一体化された切断刃30と、粘着テープ200を回
転自在に保持する保持部20とを有する粘着テープホル
ダー100であって、切断刃30と保持部20との間
に、粘着テープ200の非粘着面と接触すると共にホル
ダー本体10からその周面の一部が突出する加圧ローラ
40と、粘着テープ200の粘着面に接触する戻り防止
ローラ50とを並設し、ホルダー本体10に、保持した
粘着テープ200の一部が露出する露出部11を設けた
ことを特徴とする粘着テープホルダー100」である。
【0010】
【発明の作用】この様に構成された本発明の粘着テープ
ホルダー100の作用を、その使用の態様と共に以下に
説明する。
ホルダー100の作用を、その使用の態様と共に以下に
説明する。
【0011】まず、この粘着テープホルダー100に
は、粘着テープ200の非粘着面と接触すると共にホル
ダー本体10からその周面の一部が突出する加圧ローラ
40が設けてある。このため、図6に示すように、粘着
テープ200を貼着する際、片手で粘着テープホルダー
100を保持して粘着テープ200を貼着する面に押さ
えつけながら移動させれば(図6における矢印A)、粘
着テープ200は、常に加圧ローラ40により押圧され
ることになる。従って、片手でも、簡単で奇麗に、しか
も確実に粘着テープ200を貼着し得るものとなる。
は、粘着テープ200の非粘着面と接触すると共にホル
ダー本体10からその周面の一部が突出する加圧ローラ
40が設けてある。このため、図6に示すように、粘着
テープ200を貼着する際、片手で粘着テープホルダー
100を保持して粘着テープ200を貼着する面に押さ
えつけながら移動させれば(図6における矢印A)、粘
着テープ200は、常に加圧ローラ40により押圧され
ることになる。従って、片手でも、簡単で奇麗に、しか
も確実に粘着テープ200を貼着し得るものとなる。
【0012】次に、貼着した粘着テープ200を所望の
長さで切断する際には、ホルダー本体10に一体化され
た切断刃30を粘着テープ200に当接させ、粘着テー
プホルダー100を捻るようにして引っ張れば(図6に
おける矢印B)よい。ここで、ホルダー本体10には、
粘着テープ200の一部が露出するように露出部11が
設けてあるため、露出部11から露出している粘着テー
プ200の部分を指等で押えながら粘着テープ200を
切断すれば、ロール状に巻回された粘着テープ200が
回転することなく切断されることになる。つまり、粘着
テープ200を簡単に切断するためには種々の手段があ
るが、本発明の粘着テープホルダー200にあっては、
ホルダー本体10に粘着テープ200の一部を露出する
露出部11を設けただけの非常に簡単な構造によって、
片手で簡単に粘着テープ200を切断し得ることになる
のである。
長さで切断する際には、ホルダー本体10に一体化され
た切断刃30を粘着テープ200に当接させ、粘着テー
プホルダー100を捻るようにして引っ張れば(図6に
おける矢印B)よい。ここで、ホルダー本体10には、
粘着テープ200の一部が露出するように露出部11が
設けてあるため、露出部11から露出している粘着テー
プ200の部分を指等で押えながら粘着テープ200を
切断すれば、ロール状に巻回された粘着テープ200が
回転することなく切断されることになる。つまり、粘着
テープ200を簡単に切断するためには種々の手段があ
るが、本発明の粘着テープホルダー200にあっては、
ホルダー本体10に粘着テープ200の一部を露出する
露出部11を設けただけの非常に簡単な構造によって、
片手で簡単に粘着テープ200を切断し得ることになる
のである。
【0013】次に、粘着テープ200の粘着面と接触す
る戻り防止ローラ50が加圧ローラ40に並設されてい
る。このため、粘着テープ200の粘着面は、常に戻り
防止ローラ50に貼着いた状態となり、切断後に粘着テ
ープ200の端がロール状に巻回された粘着テープ20
0の本体に戻り、粘着テープホルダー100内に入り込
んでしまうことはなくなる。従って、切断後の粘着テー
プ200の端は常に粘着テープホルダー100の外側に
位置することになり、繰り返し粘着テープ200を貼着
する際に、何等の作業を必要とせず粘着テープ200の
端を直ちに貼着する面に貼着し得ることになるのであ
る。
る戻り防止ローラ50が加圧ローラ40に並設されてい
る。このため、粘着テープ200の粘着面は、常に戻り
防止ローラ50に貼着いた状態となり、切断後に粘着テ
ープ200の端がロール状に巻回された粘着テープ20
0の本体に戻り、粘着テープホルダー100内に入り込
んでしまうことはなくなる。従って、切断後の粘着テー
プ200の端は常に粘着テープホルダー100の外側に
位置することになり、繰り返し粘着テープ200を貼着
する際に、何等の作業を必要とせず粘着テープ200の
端を直ちに貼着する面に貼着し得ることになるのであ
る。
【0014】
【実施例】次に、本発明の粘着テープホルダー100の
実施例を、図面に従って詳細に説明する。
実施例を、図面に従って詳細に説明する。
【0015】図1及び図2には、本発明の粘着テープホ
ルダー100の一実施例が示してある。この粘着テープ
ホルダー100においては、ホルダー本体10が二分割
できるようにしてあり、一方のホルダー本体10に保持
部を備えて、ABS樹脂等の成形性に優れた合成樹脂に
より一体成形してある。そして、両方のホルダー本体1
0には、保持した粘着テープの一部が露出する露出部1
1が共に設けてあり、さらに保持部20を有する側のホ
ルダー本体10には、ステンレス鋼により形成された切
断刃30が一体化してある。
ルダー100の一実施例が示してある。この粘着テープ
ホルダー100においては、ホルダー本体10が二分割
できるようにしてあり、一方のホルダー本体10に保持
部を備えて、ABS樹脂等の成形性に優れた合成樹脂に
より一体成形してある。そして、両方のホルダー本体1
0には、保持した粘着テープの一部が露出する露出部1
1が共に設けてあり、さらに保持部20を有する側のホ
ルダー本体10には、ステンレス鋼により形成された切
断刃30が一体化してある。
【0016】また、同じくABS樹脂等の合成樹脂によ
り形成された加圧ローラ40及び戻り防止ローラ50と
が、切断刃30と保持部20との間に並設してあり、加
圧ローラ40は、その周面の一部がホルダー本体10か
ら突出するようにしてある。なお、本実施例において
は、図3に示すように、戻り防止ローラ50に逆転を防
止する爪51が設けてあり、粘着テープホルダー100
の外側に引き出された粘着テープ200の端が粘着テー
プホルダー100内に入り込むことを、より確実に防止
できるようにしてある。
り形成された加圧ローラ40及び戻り防止ローラ50と
が、切断刃30と保持部20との間に並設してあり、加
圧ローラ40は、その周面の一部がホルダー本体10か
ら突出するようにしてある。なお、本実施例において
は、図3に示すように、戻り防止ローラ50に逆転を防
止する爪51が設けてあり、粘着テープホルダー100
の外側に引き出された粘着テープ200の端が粘着テー
プホルダー100内に入り込むことを、より確実に防止
できるようにしてある。
【0017】なお、粘着テープホルダー100の外側に
引き出された粘着テープ200の端が、その粘着面にて
ホルダー本体10に貼着くことがあるが、図4に示すよ
うに、加圧ローラ40近傍のホルダー本体10に段部1
2を設け、さらにローレット目等により粘着テープとの
貼着面積を少なくした貼着部13を設ければ、ホルダー
本体10に粘着テープ200が貼着いたとしても、段部
12の隙間から貼着いた粘着テープ200に指の爪等を
引っかけて簡単に剥すことができる。
引き出された粘着テープ200の端が、その粘着面にて
ホルダー本体10に貼着くことがあるが、図4に示すよ
うに、加圧ローラ40近傍のホルダー本体10に段部1
2を設け、さらにローレット目等により粘着テープとの
貼着面積を少なくした貼着部13を設ければ、ホルダー
本体10に粘着テープ200が貼着いたとしても、段部
12の隙間から貼着いた粘着テープ200に指の爪等を
引っかけて簡単に剥すことができる。
【0018】また、図5に示すように、戻り防止ローラ
50に補助ローラ60を並設すれば、戻り防止ローラ5
0と粘着テープ200の粘着面との接触面積を十分に確
保することができ、粘着テープホルダー100の外側に
引き出された粘着テープ200の端が粘着テープホルダ
ー100内に入り込むことを、より一層確実に防止でき
る。
50に補助ローラ60を並設すれば、戻り防止ローラ5
0と粘着テープ200の粘着面との接触面積を十分に確
保することができ、粘着テープホルダー100の外側に
引き出された粘着テープ200の端が粘着テープホルダ
ー100内に入り込むことを、より一層確実に防止でき
る。
【0019】さらに、加圧ローラ40をEVA樹脂等の
柔軟な合成樹脂により形成すれば、粘着テープ20を貼
着する面に凹凸がある場合でも、その面に円滑に粘着テ
ープ200を押圧することができ、粘着テープ200を
何等支障なく奇麗に貼着することができる。
柔軟な合成樹脂により形成すれば、粘着テープ20を貼
着する面に凹凸がある場合でも、その面に円滑に粘着テ
ープ200を押圧することができ、粘着テープ200を
何等支障なく奇麗に貼着することができる。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明の粘着
テープホルダーは、粘着テープを貼着する際に粘着テー
プを常に押圧する加圧ローラと、引き出された粘着テー
プの端が粘着テープホルダー内に入り込むことを防止す
る戻り防止ローラと、粘着テープを切断する際にロール
状の粘着テープ本体が回転しないように指等で固定する
ための露出部とを設けたものである。
テープホルダーは、粘着テープを貼着する際に粘着テー
プを常に押圧する加圧ローラと、引き出された粘着テー
プの端が粘着テープホルダー内に入り込むことを防止す
る戻り防止ローラと、粘着テープを切断する際にロール
状の粘着テープ本体が回転しないように指等で固定する
ための露出部とを設けたものである。
【0021】従って、本発明の粘着テープホルダーによ
れば、片手で簡単に、しかも奇麗に粘着テープを貼着す
ることができ、繰り返し粘着テープを貼着する際には何
等の作業も必要とせず直ちに貼着することができるので
ある。
れば、片手で簡単に、しかも奇麗に粘着テープを貼着す
ることができ、繰り返し粘着テープを貼着する際には何
等の作業も必要とせず直ちに貼着することができるので
ある。
【0022】さらに、片手で簡単に粘着テープを貼着す
ることができるために他方の手が自由になり、例えばダ
ンボール箱の蓋等に粘着テープを貼着する際に蓋を他方
の手で押えながら作業することができる等、種々の作業
が非常にし易くなるという効果をも有するのである。
ることができるために他方の手が自由になり、例えばダ
ンボール箱の蓋等に粘着テープを貼着する際に蓋を他方
の手で押えながら作業することができる等、種々の作業
が非常にし易くなるという効果をも有するのである。
【図1】本発明に係る粘着テープホルダーの一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1に示した粘着テープホルダーの縦断面側面
図である。
図である。
【図3】戻り防止ローラの一例を示す部分正面図であ
る。
る。
【図4】ホルダー本体の別の例を示す縦断面部分側面図
である。
である。
【図5】本発明に係る粘着テープホルダーの別の実施例
を示す縦断面側面図である。
を示す縦断面側面図である。
【図6】本発明に係る粘着テープホルダーの使用状態を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図7】従来の粘着テープホルダーを示す斜視図であ
る。
る。
10 ホルダー本体 11 露出部 12 段部 13 貼着部 20 保持部 30 切断刃 40 加圧ローラ 50 戻り防止ローラ 60 補助ローラ 100 粘着テープホルダー 200 粘着テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 ロール状に巻回された粘着テープを収納
するホルダー本体と、このホルダー本体に一体化された
切断刃と、前記粘着テープを回転自在に保持する保持部
とを有する粘着テープホルダーであって、 前記切断刃と保持部との間に、粘着テープの非粘着面と
接触すると共にホルダー本体からその周面の一部が突出
する加圧ローラと、粘着テープの粘着面に接触する戻り
防止ローラとを並設し、 ホルダー本体に、保持した粘着テープの一部が露出する
露出部を設けたことを特徴とする粘着テープホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14456292A JPH05338900A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 粘着テープホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14456292A JPH05338900A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 粘着テープホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338900A true JPH05338900A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15365139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14456292A Pending JPH05338900A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 粘着テープホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247964A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Kayoko Okamoto | 粘着テープ貼付装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3113357B2 (ja) * | 1991-12-24 | 2000-11-27 | ユニチカ株式会社 | 多層構造捲縮糸の製造方法 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP14456292A patent/JPH05338900A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3113357B2 (ja) * | 1991-12-24 | 2000-11-27 | ユニチカ株式会社 | 多層構造捲縮糸の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247964A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Kayoko Okamoto | 粘着テープ貼付装置 |
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