JPH05338907A - 走行中の製品の印刷部検査方法とその装置 - Google Patents
走行中の製品の印刷部検査方法とその装置Info
- Publication number
- JPH05338907A JPH05338907A JP4166693A JP16669392A JPH05338907A JP H05338907 A JPH05338907 A JP H05338907A JP 4166693 A JP4166693 A JP 4166693A JP 16669392 A JP16669392 A JP 16669392A JP H05338907 A JPH05338907 A JP H05338907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- product
- inspection
- printing
- video camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 claims description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行中の製品の印刷部又は貼付印刷物を目視
検査する方法とその装置。 【構成】 ビデオカメラのストロボ照明具により、検査
位置に来た製品の印刷部付近だけに絞って映写し、その
映像を直ちに見易く拡大してテレビ画面に静止画像とし
て表示し、これを目視検査する。電線のように印刷記号
が小さくて長く伸びた印刷部に対しては、検査区間を区
分し、印刷ロールの一回転に一区分ずつ撮って順次全区
分を検査する。
検査する方法とその装置。 【構成】 ビデオカメラのストロボ照明具により、検査
位置に来た製品の印刷部付近だけに絞って映写し、その
映像を直ちに見易く拡大してテレビ画面に静止画像とし
て表示し、これを目視検査する。電線のように印刷記号
が小さくて長く伸びた印刷部に対しては、検査区間を区
分し、印刷ロールの一回転に一区分ずつ撮って順次全区
分を検査する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は走行中の製品の印刷部
検査方法とその装置に関する。
検査方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】量産製品の製造工程の最終段階に、製品
の品名、品種、記号、標識、説明文、製造者名その他を
印刷するか、印刷物を貼る工程と、その検査工程があ
る。その検査方法は、製品が検査位置に来た時、その一
個を抜取って検査するか、短時間停止させて検査する
か、走らせたまゝ目視検査するか、出荷前に抜取り検査
する等、種々の方法がとられている。
の品名、品種、記号、標識、説明文、製造者名その他を
印刷するか、印刷物を貼る工程と、その検査工程があ
る。その検査方法は、製品が検査位置に来た時、その一
個を抜取って検査するか、短時間停止させて検査する
か、走らせたまゝ目視検査するか、出荷前に抜取り検査
する等、種々の方法がとられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】製品自体は良くても、
最終段階で印刷不良やラベルの誤り等が見つかると、不
良品として処分されるから、印刷部検査は重要である。
不良印刷の発見が遅れると大量の不良品が出るから、印
刷又は印刷物貼付の直後に印刷部を検査することが望ま
しい。しかし一般に製品の印刷文字、記号等は小さいた
め、終日、目視検査を続けるのは容易でなく、特に走行
中の製品印刷部を停めずに検査する場合、目の疲労が大
きい。製品の側面、裏面にも印刷部があれば、走行中の
検査は困難である。この発明は高速走行している製品を
停めたり、抜出したりせず、そのまゝ楽に確実に、印刷
部を検査する方法と装置の開発を目的とする。
最終段階で印刷不良やラベルの誤り等が見つかると、不
良品として処分されるから、印刷部検査は重要である。
不良印刷の発見が遅れると大量の不良品が出るから、印
刷又は印刷物貼付の直後に印刷部を検査することが望ま
しい。しかし一般に製品の印刷文字、記号等は小さいた
め、終日、目視検査を続けるのは容易でなく、特に走行
中の製品印刷部を停めずに検査する場合、目の疲労が大
きい。製品の側面、裏面にも印刷部があれば、走行中の
検査は困難である。この発明は高速走行している製品を
停めたり、抜出したりせず、そのまゝ楽に確実に、印刷
部を検査する方法と装置の開発を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の走行中の製品
の印刷部検査方法は、製品が検査位置に来た時、その印
刷部付近だけに絞って撮影できるよう、ビデオカメラと
ストロボ照明具とを設置し、上記製品の送給装置とスト
ロボ制御部とを関連させて、製品が上記検査位置を通過
する瞬間に、上記ストロボ照明具を発光させ、上記発光
により上記カメラがとらえた瞬間映像を、直ちに見易く
拡大してテレビ画面に静止画像として表示することを特
徴とする。
の印刷部検査方法は、製品が検査位置に来た時、その印
刷部付近だけに絞って撮影できるよう、ビデオカメラと
ストロボ照明具とを設置し、上記製品の送給装置とスト
ロボ制御部とを関連させて、製品が上記検査位置を通過
する瞬間に、上記ストロボ照明具を発光させ、上記発光
により上記カメラがとらえた瞬間映像を、直ちに見易く
拡大してテレビ画面に静止画像として表示することを特
徴とする。
【0005】製品を、印刷ロールで印刷される長尺製品
に限定した場合のこの発明の印刷部検査方法は、高速で
繰出される長尺製品に対し、連続回転する印刷ロールに
より、間欠的に帯状に印刷した記号等の印刷部を、上記
高速のまゝ検査する方法において、製品検査位置に順次
到達する帯状印刷部の各記号等を、目視検査に必要な大
きさに拡大表示できるよう、検査位置付近だけに絞って
撮るビデオカメラとストロボ照明具とを設置し、上記印
刷部を含む被検査区間の長さを、上記ビデオカメラの瞬
間映写幅により複数区分に分割し、その一区分が検査位
置に達した時、ストロボを発光させてその瞬間映像を撮
り、それを静止画像にして拡大、表示し、印刷ロールの
一回転に上記一区分を撮ることを繰返して、全区分の検
査を終える、ことを特徴とする。
に限定した場合のこの発明の印刷部検査方法は、高速で
繰出される長尺製品に対し、連続回転する印刷ロールに
より、間欠的に帯状に印刷した記号等の印刷部を、上記
高速のまゝ検査する方法において、製品検査位置に順次
到達する帯状印刷部の各記号等を、目視検査に必要な大
きさに拡大表示できるよう、検査位置付近だけに絞って
撮るビデオカメラとストロボ照明具とを設置し、上記印
刷部を含む被検査区間の長さを、上記ビデオカメラの瞬
間映写幅により複数区分に分割し、その一区分が検査位
置に達した時、ストロボを発光させてその瞬間映像を撮
り、それを静止画像にして拡大、表示し、印刷ロールの
一回転に上記一区分を撮ることを繰返して、全区分の検
査を終える、ことを特徴とする。
【0006】上記長尺製品に対するこの発明の印刷部検
査装置は、上記製品検査位置付近だけに絞って撮るよう
に設置したビデオカメラとストロボ照明具、上記印刷ロ
ールに付設した同期パルス発生装置から、印刷ロールの
回転周期を示す信号を受け、上記ストロボ照明具の制御
部とビデオカメラの画像信号処理部へ信号を送るストロ
ボ発光信号演算部、上記印刷ロールの回転周期の中の検
査区間の位置を指定して、上記演算部に設定する区間設
定部、及び、上記ビデオカメラの瞬間映写幅により上記
検査区間を等分した区分の数と一区分の長さを、上記演
算部に設定する区分設定部、を備えることを特徴とす
る。
査装置は、上記製品検査位置付近だけに絞って撮るよう
に設置したビデオカメラとストロボ照明具、上記印刷ロ
ールに付設した同期パルス発生装置から、印刷ロールの
回転周期を示す信号を受け、上記ストロボ照明具の制御
部とビデオカメラの画像信号処理部へ信号を送るストロ
ボ発光信号演算部、上記印刷ロールの回転周期の中の検
査区間の位置を指定して、上記演算部に設定する区間設
定部、及び、上記ビデオカメラの瞬間映写幅により上記
検査区間を等分した区分の数と一区分の長さを、上記演
算部に設定する区分設定部、を備えることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】検査位置を高速で通過する製品印刷部を人間の
目で見る場合も、目に代わるビデオカメラで見る場合
も、印刷部の記号、文字が流れて見辛い。この発明は動
く物を撮るためのビデオカメラにストロボ照明具を組合
せて、瞬間静止画像用カメラにする。ストロボの発光時
間は極めて短いから、画像が流れない。要すれば製品の
裏面、側面の印刷も同様に撮って、同時検査することも
可能にした。ビデオカメラは印刷部付近だけに絞って撮
影するから、その映像は見易い大きさに拡大してテレビ
画面に表示できる。
目で見る場合も、目に代わるビデオカメラで見る場合
も、印刷部の記号、文字が流れて見辛い。この発明は動
く物を撮るためのビデオカメラにストロボ照明具を組合
せて、瞬間静止画像用カメラにする。ストロボの発光時
間は極めて短いから、画像が流れない。要すれば製品の
裏面、側面の印刷も同様に撮って、同時検査することも
可能にした。ビデオカメラは印刷部付近だけに絞って撮
影するから、その映像は見易い大きさに拡大してテレビ
画面に表示できる。
【0008】電線等の長尺製品に帯状に印刷した記号等
の印刷部を検査する場合、印刷部は極めて細く、しかも
長いため、これに絞って撮影するのは難しい。この発明
はその細く長い印刷部に対しても、検査容易な大きさに
拡大できるよう印刷部を区分し、印刷ロールの一回転に
一区分ずつ撮ってゆく。高速走行する電線等の細長い印
刷部を区分別に撮影するこの発明の装置は、印刷ロール
に同期パルス発生装置を加えて、印刷ロールの回転周期
が分るようにし、その中の検査区間の位置と、上記区分
の数と長さを設定すれば、自動的に印刷ロールの一回転
に一区分ずつ、逐次映写して拡大表示するようにした。
の印刷部を検査する場合、印刷部は極めて細く、しかも
長いため、これに絞って撮影するのは難しい。この発明
はその細く長い印刷部に対しても、検査容易な大きさに
拡大できるよう印刷部を区分し、印刷ロールの一回転に
一区分ずつ撮ってゆく。高速走行する電線等の細長い印
刷部を区分別に撮影するこの発明の装置は、印刷ロール
に同期パルス発生装置を加えて、印刷ロールの回転周期
が分るようにし、その中の検査区間の位置と、上記区分
の数と長さを設定すれば、自動的に印刷ロールの一回転
に一区分ずつ、逐次映写して拡大表示するようにした。
【0009】
【実施例】図1は製品1が撮影の難しい電線の場合の実
施例である。符号2は印刷ロールで、これに付した発信
点(図略)を検出する同期センサ3aと同期パルス発生
装置3が付いている。検査位置Sに向けて小型ビデオカ
メラ4とストロボ照明器5が設けられ、高速走行する記
号印刷Mをとらえている。ビデオカメラ4は画像信号処
理部4aを介して表示用テレビ4b、VTR記録装置4
cに接続している。ストロボ照明器5はストロボ制御部
5aに接続し、この制御部5aはストロボ発光信号演算
部6の指令を受ける。
施例である。符号2は印刷ロールで、これに付した発信
点(図略)を検出する同期センサ3aと同期パルス発生
装置3が付いている。検査位置Sに向けて小型ビデオカ
メラ4とストロボ照明器5が設けられ、高速走行する記
号印刷Mをとらえている。ビデオカメラ4は画像信号処
理部4aを介して表示用テレビ4b、VTR記録装置4
cに接続している。ストロボ照明器5はストロボ制御部
5aに接続し、この制御部5aはストロボ発光信号演算
部6の指令を受ける。
【0010】演算部6は同期パルス発生装置3から、印
刷ロール2の一回転ごとに、回転周期lを示すパルス信
号Pを受ける。回転周期lの中の検索区間mの位置決め
は、使用する印刷ロール2の銘柄と、同期センサ3aへ
の発信点取付位置で決まる距離n(パルス信号Pから検
査区間mまでの距離)を、区間設定部7に設定する。検
査区間mをビデオカメラ4の瞬間映写幅で等分した各区
分aの位置決めには、区分の数と一区分の長さを区分設
定部8に設定し、いずれも演算部6に入れる。検査区間
mの区分aは、ビデオカメラ4で撮った映像が見易く拡
大されて、図2のようにテレビ画面に表示できるよう、
カメラを近接させた時の瞬間映写幅で決まるのであっ
て、この実施例では区分長さ20mm、区分数6であ
る。
刷ロール2の一回転ごとに、回転周期lを示すパルス信
号Pを受ける。回転周期lの中の検索区間mの位置決め
は、使用する印刷ロール2の銘柄と、同期センサ3aへ
の発信点取付位置で決まる距離n(パルス信号Pから検
査区間mまでの距離)を、区間設定部7に設定する。検
査区間mをビデオカメラ4の瞬間映写幅で等分した各区
分aの位置決めには、区分の数と一区分の長さを区分設
定部8に設定し、いずれも演算部6に入れる。検査区間
mの区分aは、ビデオカメラ4で撮った映像が見易く拡
大されて、図2のようにテレビ画面に表示できるよう、
カメラを近接させた時の瞬間映写幅で決まるのであっ
て、この実施例では区分長さ20mm、区分数6であ
る。
【0011】演算部6は一つの周期パルス信号Pを受け
てから、製品1の走行距離がnに達する時間だけ経過し
た時、ストロボ制御部5aへ最初の発光指令を出す。こ
れで検査区間mの最初の区分aが映写され、拡大表示さ
れる。最初の区分aの画像の目視検査が終わったら、今
度はパルス信号Pを受けた後、製品走行距離が(n+
a)になる時間経過した時、次の発光指令を出す。こう
して第2区分の映写、拡大、目視検査が終わったら、次
はパルス信号Pから(n+2a)だけ走行する時間経過
により発光指令を出す。このようにして(n+5a)ま
で6回の発光により、6区分全部の検査を終える。
てから、製品1の走行距離がnに達する時間だけ経過し
た時、ストロボ制御部5aへ最初の発光指令を出す。こ
れで検査区間mの最初の区分aが映写され、拡大表示さ
れる。最初の区分aの画像の目視検査が終わったら、今
度はパルス信号Pを受けた後、製品走行距離が(n+
a)になる時間経過した時、次の発光指令を出す。こう
して第2区分の映写、拡大、目視検査が終わったら、次
はパルス信号Pから(n+2a)だけ走行する時間経過
により発光指令を出す。このようにして(n+5a)ま
で6回の発光により、6区分全部の検査を終える。
【0012】なお、この実施例では区間設定部7、区分
設定部8それぞれへの設定値n、aを距離そのものでな
く、(n/l×100%)、(a/l×100%)と、
百分率でもって設定し、これを周期lの計測時間に乗ず
ることにより、距離n、aの所要走行時間を求めてい
る。このようにした事により、同じ銘柄の印刷ロールで
も製品走行速度を変える場合、あるいは不可抗力で速度
が変わる場合も狂うことなく、検査区間を検査する事が
出来る。
設定部8それぞれへの設定値n、aを距離そのものでな
く、(n/l×100%)、(a/l×100%)と、
百分率でもって設定し、これを周期lの計測時間に乗ず
ることにより、距離n、aの所要走行時間を求めてい
る。このようにした事により、同じ銘柄の印刷ロールで
も製品走行速度を変える場合、あるいは不可抗力で速度
が変わる場合も狂うことなく、検査区間を検査する事が
出来る。
【0013】
【発明の効果】製品の印刷部には小さな文字、記号が多
く、その目視検査を続ける作業は容易でない。まして走
行中の製品の印刷部を目視検査する事は熟練と忍耐を要
し、高速走行の場合は目視検査不可能と考えられたが、
この発明はこれを可能にした。この発明の検査方法はビ
デオカメラとテレビ画面を使うが、これにストロボ照明
具を加え、カメラは印刷部付近に絞って撮ることによ
り、チラッキのない静止画像を十分拡大して表示され、
目視検査が極めて容易で確実になった。
く、その目視検査を続ける作業は容易でない。まして走
行中の製品の印刷部を目視検査する事は熟練と忍耐を要
し、高速走行の場合は目視検査不可能と考えられたが、
この発明はこれを可能にした。この発明の検査方法はビ
デオカメラとテレビ画面を使うが、これにストロボ照明
具を加え、カメラは印刷部付近に絞って撮ることによ
り、チラッキのない静止画像を十分拡大して表示され、
目視検査が極めて容易で確実になった。
【0014】またこの発明は、電線の記号等の印刷部の
ように小さくて長い印刷部の検査には、拡大表示できる
よう印刷部に近づけたビデオカメラの瞬間映写幅でもっ
て検査区間を区分し、印刷ロールの一回転に一区分だけ
映写する事を繰返して全区間を検査する新方式を開き、
またそのための装置を提供した。なお、この発明によれ
ば一個の製品の表裏、側面等の各印刷部や、離れた位置
の複数製品の印刷部を一人の検査員が目視検査する事も
可能にした。この発明により不良印刷を印刷直後に検出
し、直ちに訂正させられるため、不良品の発生を画期的
に減少し得る効果は絶大である。
ように小さくて長い印刷部の検査には、拡大表示できる
よう印刷部に近づけたビデオカメラの瞬間映写幅でもっ
て検査区間を区分し、印刷ロールの一回転に一区分だけ
映写する事を繰返して全区間を検査する新方式を開き、
またそのための装置を提供した。なお、この発明によれ
ば一個の製品の表裏、側面等の各印刷部や、離れた位置
の複数製品の印刷部を一人の検査員が目視検査する事も
可能にした。この発明により不良印刷を印刷直後に検出
し、直ちに訂正させられるため、不良品の発生を画期的
に減少し得る効果は絶大である。
【図1】この発明の一実施例説明図。
【図2】テレビ画面に拡大された映像の説明図。
1 製品 2 印刷ロール 4 ビデオカメラ 5 ストロボ照明具 6 発光信号演算部 7 区間設定部 8 区分設定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂戸 英俊 長野県佐久市中込171−3 雇用促進住宅 1A−502
Claims (3)
- 【請求項1】 製品が検査位置に来た時、その印刷部付
近だけに絞って撮影できるよう、ビデオカメラとストロ
ボ照明具とを設置し、 上記製品の送給装置とストロボ制御部とを関連させて、
製品が上記検査位置を通過する瞬間に、上記ストロボ照
明具を発光させ、 上記発光により上記カメラがとらえた瞬間映像を、直ち
に見易く拡大してテレビ画面に静止画像として表示する
ことを特徴とする走行中の印刷部検査方法。 - 【請求項2】 高速で繰出される長尺製品に対し、連続
回転する印刷ロールにより、間欠的に帯状に印刷した記
号等の印刷部を、上記高速のまゝ検査する方法におい
て、 製品検査位置に順次到達する帯状印刷部の各記号等を、
目視検査に必要な大きさに拡大表示できるよう、検査位
置付近だけに絞って撮るビデオカメラとストロボ照明具
とを設置し、 上記印刷部を含む被検査区間の長さを、上記ビデオカメ
ラの瞬間映写幅により複数区分に分割し、その一区分が
検査位置に達した時、ストロボを発光させてその瞬間映
像を撮り、それを静止画像にして拡大、表示し、 印刷ロールの一回転に上記一区分を撮ることを繰返し
て、全区分の検査を終える、 ことを特徴とする走行中の製品の印刷部検査方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の印刷部検査方法のため
の検査装置であって、 上記製品検査位置付近だけに絞って撮るように設置した
ビデオカメラとストロボ照明具、 上記印刷ロールに付設した同期パルス発生装置から、印
刷ロールの回転周期を示す信号を受け、上記ストロボ照
明具の制御部とビデオカメラの画像信号処理部へ信号を
送るストロボ発光信号演算部、 上記印刷ロールの回転周期の中の検査区間の位置を指定
して、上記演算部に設定する区間設定部、及び、 上記ビデオカメラの瞬間映写幅により上記検査区間を等
分した区分の数と一区分の長さを、上記演算部に設定す
る区分設定部、 を備えることを特徴とする走行中の製品の印刷部検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166693A JPH05338907A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 走行中の製品の印刷部検査方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166693A JPH05338907A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 走行中の製品の印刷部検査方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338907A true JPH05338907A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15835993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166693A Pending JPH05338907A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 走行中の製品の印刷部検査方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159628A (en) * | 1989-11-03 | 1992-10-27 | Sextant Avionique | Hook-off detection device for a telephone handset |
| JP2009286537A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Komori Corp | シート状物排出装置のシート状物監視装置 |
| CN111038094A (zh) * | 2018-10-12 | 2020-04-21 | 住友重机械工业株式会社 | 控制装置及具备该控制装置的相关系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106265A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-11 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 欠陥表示方法 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4166693A patent/JPH05338907A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106265A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-11 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 欠陥表示方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159628A (en) * | 1989-11-03 | 1992-10-27 | Sextant Avionique | Hook-off detection device for a telephone handset |
| JP2009286537A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Komori Corp | シート状物排出装置のシート状物監視装置 |
| CN111038094A (zh) * | 2018-10-12 | 2020-04-21 | 住友重机械工业株式会社 | 控制装置及具备该控制装置的相关系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106596574B (zh) | 一种检测物体表面缺陷的装置及方法 | |
| AU2006303562B2 (en) | Method and device for inspecting a traveling wire cable | |
| US4395236A (en) | Method of generating process instructions | |
| US4063282A (en) | TV fatigue crack monitoring system | |
| US4877323A (en) | Method and apparatus for inspecting a high speed web | |
| JPH05338907A (ja) | 走行中の製品の印刷部検査方法とその装置 | |
| JPH01140866A (ja) | 高速で移動している物体の画像を撮影する方法 | |
| CN112714244B (zh) | 一种基于线阵相机的图像采集方法及系统 | |
| JP2000009454A (ja) | 表面欠陥検査装置 | |
| US4522475A (en) | Apparatus and method for showing motion in a single photograph | |
| JPS6128094B2 (ja) | ||
| JP3012647B1 (ja) | 流速測定方法並びにその装置 | |
| JP3454400B2 (ja) | 繰返しパターンの検査方法 | |
| JPH0868613A (ja) | 画像処理による部品の検査方法およびその装置 | |
| JP2797925B2 (ja) | 印刷物の検査装置 | |
| JP3990773B2 (ja) | 画像入力方法及び装置 | |
| JPH0623969A (ja) | 両面印刷物の監視装置 | |
| JPS63106265A (ja) | 欠陥表示方法 | |
| US3273449A (en) | Display apparatus | |
| JPH05145836A (ja) | 画像処理による輝度測定方法 | |
| JPH09326031A (ja) | 画像入力方法及び装置 | |
| JP3990774B2 (ja) | 画像入力方法及び装置 | |
| KR200305689Y1 (ko) | 경정경주의 플라잉 판정시스템 | |
| JPS61169707A (ja) | プリント配線パタ−ン検査装置 | |
| JPS5816465B2 (ja) | 走行物体表面検査装置 |