JPH05339901A - レール接続装置 - Google Patents
レール接続装置Info
- Publication number
- JPH05339901A JPH05339901A JP1398193A JP1398193A JPH05339901A JP H05339901 A JPH05339901 A JP H05339901A JP 1398193 A JP1398193 A JP 1398193A JP 1398193 A JP1398193 A JP 1398193A JP H05339901 A JPH05339901 A JP H05339901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- support
- shiftable
- elastic
- foundation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 18
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010012411 Derailment Diseases 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B2/00—General structure of permanent way
- E01B2/003—Arrangement of tracks on bridges or in tunnels
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B11/00—Rail joints
- E01B11/02—Dismountable rail joints
- E01B11/20—Dismountable rail joints with gap-bridging
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/06—Arrangement, construction or bridging of expansion joints
- E01D19/065—Joints having sliding plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 膨脹装置とともに、単一の装置を用いて、シ
フトの力を正確に、かつレール長手方向のみに生じさ
せ、滑るようにベッドプレートまたはまくら木に固定さ
れている領域のレールが、わずかな滑り抵抗であるとき
に、安全確実にその状態に保持され得るレール接続装置
装置を提供することにある。 【構成】 レール長手方向の運動を吸収するため、膨脹
装置8の使用の下で、基礎または陸地2に延びるレール
に、支持体1、特に、ブリッジ支持体に固定したレール
3を接続する装置であって、支持体1と基礎または陸地
2との間に、レール長手方向にシフト可能なビーム4が
配置され、これが支持体1とシフト方向22に結合さ
れ、膨脹装置8が、支持体1と反対のシフト可能なビー
ム4の側に接続され、支持体1が、シフト可能なビーム
4に、屈曲弾性接続部材5の介在の下に、強力に、特
に、溶接或いはねじ止めによって、接続されている。
フトの力を正確に、かつレール長手方向のみに生じさ
せ、滑るようにベッドプレートまたはまくら木に固定さ
れている領域のレールが、わずかな滑り抵抗であるとき
に、安全確実にその状態に保持され得るレール接続装置
装置を提供することにある。 【構成】 レール長手方向の運動を吸収するため、膨脹
装置8の使用の下で、基礎または陸地2に延びるレール
に、支持体1、特に、ブリッジ支持体に固定したレール
3を接続する装置であって、支持体1と基礎または陸地
2との間に、レール長手方向にシフト可能なビーム4が
配置され、これが支持体1とシフト方向22に結合さ
れ、膨脹装置8が、支持体1と反対のシフト可能なビー
ム4の側に接続され、支持体1が、シフト可能なビーム
4に、屈曲弾性接続部材5の介在の下に、強力に、特
に、溶接或いはねじ止めによって、接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持体と基礎または陸
地との間に、レール長手方向にシフト可能なビームが配
置されており、このビームが支持体とシフト方向に結合
されていて、膨脹装置が支持体の反対の、シフト可能な
ビームの側に接続されるようになっているレール長手方
向の運動の吸収のための膨脹装置の利用の下で、基礎ま
たは陸地に延びているレールに、支持体、特に、ブリッ
ジ支持体上に固定したレールを接続する装置に関するも
のである。
地との間に、レール長手方向にシフト可能なビームが配
置されており、このビームが支持体とシフト方向に結合
されていて、膨脹装置が支持体の反対の、シフト可能な
ビームの側に接続されるようになっているレール長手方
向の運動の吸収のための膨脹装置の利用の下で、基礎ま
たは陸地に延びているレールに、支持体、特に、ブリッ
ジ支持体上に固定したレールを接続する装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】冒頭に挙げた種類の装置は、三菱社のパ
ンフレットから公知である。このような公知の装置にお
いては、この装置が1台の膨脹装置あたり制限されたシ
フトのみが可能であるから、多くの膨脹装置が必要であ
る。詳細には、膨脹装置の領域に、軌間変化を生ずる装
置が提案されてたき。そのような簡単な装置は、たとえ
ば、米国特許第 4,171,774号から明らかである。
ンフレットから公知である。このような公知の装置にお
いては、この装置が1台の膨脹装置あたり制限されたシ
フトのみが可能であるから、多くの膨脹装置が必要であ
る。詳細には、膨脹装置の領域に、軌間変化を生ずる装
置が提案されてたき。そのような簡単な装置は、たとえ
ば、米国特許第 4,171,774号から明らかである。
【0003】オーストリア特許第 377,747号では、すで
にレール長手方向の伸びを吸収する装置が提案されてお
り、この装置では、過大な膨脹継手となることなく、大
きな膨脹変位を橋渡しするため、レールジヨイントが、
複数の互いに連結した当接端部に細分されている。冒頭
に述べた見通しから、当接端部の隙間の領域に、ガイド
レールが必要である構成が公知となった。この場合に
は、互いに相対的に可動なレール部分が、長手方向に半
断面オフセットされているので、これらのレール部分
は、互いにオーバラップした領域で、全レール断面をな
している。結局、米国特許第 4,785,994号は、標準レー
ルが比較的大きな半径で偏向され、そして先端レールの
外側で滑るように支持されている膨脹装置であることが
理解される。そのような構成においては、膨脹装置の領
域に軌間変化を生じることなく、そして単一の膨脹装置
によって比較的大きなシフト変位が実現可能である。
にレール長手方向の伸びを吸収する装置が提案されてお
り、この装置では、過大な膨脹継手となることなく、大
きな膨脹変位を橋渡しするため、レールジヨイントが、
複数の互いに連結した当接端部に細分されている。冒頭
に述べた見通しから、当接端部の隙間の領域に、ガイド
レールが必要である構成が公知となった。この場合に
は、互いに相対的に可動なレール部分が、長手方向に半
断面オフセットされているので、これらのレール部分
は、互いにオーバラップした領域で、全レール断面をな
している。結局、米国特許第 4,785,994号は、標準レー
ルが比較的大きな半径で偏向され、そして先端レールの
外側で滑るように支持されている膨脹装置であることが
理解される。そのような構成においては、膨脹装置の領
域に軌間変化を生じることなく、そして単一の膨脹装置
によって比較的大きなシフト変位が実現可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すべての公知の膨脹装
置は、それらの機能の安全性が、純然たる、レール長手
方向に有効なスラストまたはシフトの力と異なる力が膨
脹装置によって防止されることにかなり左右されるとい
う点で共通している。膨脹装置の領域における異種の負
荷がレール部分の盛り上りを生じ、そして、膨脹装置の
領域において明らかに増大した脱線の危険を生ずる。
置は、それらの機能の安全性が、純然たる、レール長手
方向に有効なスラストまたはシフトの力と異なる力が膨
脹装置によって防止されることにかなり左右されるとい
う点で共通している。膨脹装置の領域における異種の負
荷がレール部分の盛り上りを生じ、そして、膨脹装置の
領域において明らかに増大した脱線の危険を生ずる。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、任意の膨脹装置、特
に、比較的大きな許容シフト変位を有する膨脹装置とと
もに、単一の装置を用いることによって、シフトの力を
正確に、かつレール長手方向のみに生じさせ、その場合
に、滑るようにベッドプレートまたはまくら木に固定さ
れている領域のレールが、わずかな滑り抵抗のとき、安
全確実にその状態に保持され得る冒頭に述べた書類のレ
ール接続装置装置を提供することにある。本発明による
構成は、支持体と基礎との間の移行部の領域において過
度の負荷がかかる場合に、レールの確実に固定し、か
つ、アンカーを危くする力を発生させず、そして、偏心
した、レール長手方向に作用する力でない力を、支持構
造部分のオーバーロードなしに、滑り部分によって確実
に吸収できることを目的としている。
に、比較的大きな許容シフト変位を有する膨脹装置とと
もに、単一の装置を用いることによって、シフトの力を
正確に、かつレール長手方向のみに生じさせ、その場合
に、滑るようにベッドプレートまたはまくら木に固定さ
れている領域のレールが、わずかな滑り抵抗のとき、安
全確実にその状態に保持され得る冒頭に述べた書類のレ
ール接続装置装置を提供することにある。本発明による
構成は、支持体と基礎との間の移行部の領域において過
度の負荷がかかる場合に、レールの確実に固定し、か
つ、アンカーを危くする力を発生させず、そして、偏心
した、レール長手方向に作用する力でない力を、支持構
造部分のオーバーロードなしに、滑り部分によって確実
に吸収できることを目的としている。
【0006】
【発明の構成および作用】本発明のかかる目的は、実質
的に、支持体が、屈曲弾性接続部材の介在の下で、シフ
ト可能なビームに、強力に、特に、溶接或いはねじ止め
によって、接続されるよう構成されることによって達成
される。支持体、特に、ブリッジ支持体と、屈曲弾性接
続部材の介在の下でレール長手方向にシフト可能なビー
ムとの接続によって、屈曲弾性接続部材上のすべての偏
心した力を確実に吸収することが可能である。したがっ
て長手方向にシフト可能なフレームの支持は、支持体、
特に、ブリッジ支持体の支持と同様に、絶対に許容され
ない過大な応力にさらされない。その場合に、屈曲弾性
接続部品または接続部材の使用は、明らかにはっきりと
した曲がり部を有する横げた方式による接続が行なわれ
ている公知の構造と異なり、曲げの力の吸収は、どの位
置にも許容されない小さい曲率を生じないように行なわ
れる。たとえば、移行位置における、そのような許容さ
れない小さい曲率は、レールのアンカー要素または固定
のための部品の抜ける方向に作用する力を生じ、そして
屈曲弾性中間部材の使用は、屈曲弾性中間部材の長手方
向にわたる均等な分布によって、この方向に理論的に考
えられる力を減少させ得る結果を招くであろう。同時
に、当然、長手方向に滑るように支持されたビームの支
持部、支持体の支持部またはブリッジの支持部の応力は
かなり減少する。この考えられる偏心力を、確実に屈曲
弾性中間部材で吸収するために、勿論、この屈曲弾性接
続部材と、支持体およびシフト可能なビームとの強力な
接続が必要であり、そして、そのような強力な接続は、
すべてのレール長手方向に作用する力でない力を実際に
屈曲弾性中間部材によって吸収できるのを保証するた
め、たとえば溶接またはねじ止めによって行なうことが
できる。
的に、支持体が、屈曲弾性接続部材の介在の下で、シフ
ト可能なビームに、強力に、特に、溶接或いはねじ止め
によって、接続されるよう構成されることによって達成
される。支持体、特に、ブリッジ支持体と、屈曲弾性接
続部材の介在の下でレール長手方向にシフト可能なビー
ムとの接続によって、屈曲弾性接続部材上のすべての偏
心した力を確実に吸収することが可能である。したがっ
て長手方向にシフト可能なフレームの支持は、支持体、
特に、ブリッジ支持体の支持と同様に、絶対に許容され
ない過大な応力にさらされない。その場合に、屈曲弾性
接続部品または接続部材の使用は、明らかにはっきりと
した曲がり部を有する横げた方式による接続が行なわれ
ている公知の構造と異なり、曲げの力の吸収は、どの位
置にも許容されない小さい曲率を生じないように行なわ
れる。たとえば、移行位置における、そのような許容さ
れない小さい曲率は、レールのアンカー要素または固定
のための部品の抜ける方向に作用する力を生じ、そして
屈曲弾性中間部材の使用は、屈曲弾性中間部材の長手方
向にわたる均等な分布によって、この方向に理論的に考
えられる力を減少させ得る結果を招くであろう。同時
に、当然、長手方向に滑るように支持されたビームの支
持部、支持体の支持部またはブリッジの支持部の応力は
かなり減少する。この考えられる偏心力を、確実に屈曲
弾性中間部材で吸収するために、勿論、この屈曲弾性接
続部材と、支持体およびシフト可能なビームとの強力な
接続が必要であり、そして、そのような強力な接続は、
すべてのレール長手方向に作用する力でない力を実際に
屈曲弾性中間部材によって吸収できるのを保証するた
め、たとえば溶接またはねじ止めによって行なうことが
できる。
【0007】この場合、特に有利な方法では、屈曲弾性
接続部材は捩り棒として形成されており、その場合に
は、高負荷の確実な支持のため、有利には、屈曲弾性接
続部材は、弾性、特に、ばね弾性の支台(Winderlagern)
と協動する。そのような捩り棒は、たとえば、長方形形
材(Profile) の棒として形成することができ、その場合
に、そのような長方形形材の好ましい曲げ方向は勿論、
長方形形材の短い辺上の曲げ方向である。換言すると、
この長方形形材は、その短い辺を高さの方向に向けて、
シフト可能なビームと支持体との間に取付けられそして
その端をそれらの端に突合せ溶接できる。そのように長
方形形材として形成された捩り棒においては、適切な力
を加えるときの高さ方向のたわみは、必ずしも全車両の
重量から見て重要ではないので、許容伝導路(Verbindew
eg) を漸進的に支持するのが有利である。簡単な支持
が、上述したばね弾性の支台に対してもたらされ、効果
をなすための支持力の前進の利点は、その支台と弾性変
形の第1の部分の後、支台と協動する屈曲弾性接続部材
を有することによって実現され得る。シフト可能なビー
ムおよび支持体への移行位置において、過度の小さい曲
率が生じないことを保証するため、屈曲弾性接続部材
が、シフト可能なビームおよび支持体に、それらの強力
な接続部の領域で係合するように構成するのが有利であ
る。あらゆる状況において、リンク接続とは異なり、溶
接或いはねじ止めは、歪みが可撓性接続部材の露出され
た部分に吸収されることを保証する。
接続部材は捩り棒として形成されており、その場合に
は、高負荷の確実な支持のため、有利には、屈曲弾性接
続部材は、弾性、特に、ばね弾性の支台(Winderlagern)
と協動する。そのような捩り棒は、たとえば、長方形形
材(Profile) の棒として形成することができ、その場合
に、そのような長方形形材の好ましい曲げ方向は勿論、
長方形形材の短い辺上の曲げ方向である。換言すると、
この長方形形材は、その短い辺を高さの方向に向けて、
シフト可能なビームと支持体との間に取付けられそして
その端をそれらの端に突合せ溶接できる。そのように長
方形形材として形成された捩り棒においては、適切な力
を加えるときの高さ方向のたわみは、必ずしも全車両の
重量から見て重要ではないので、許容伝導路(Verbindew
eg) を漸進的に支持するのが有利である。簡単な支持
が、上述したばね弾性の支台に対してもたらされ、効果
をなすための支持力の前進の利点は、その支台と弾性変
形の第1の部分の後、支台と協動する屈曲弾性接続部材
を有することによって実現され得る。シフト可能なビー
ムおよび支持体への移行位置において、過度の小さい曲
率が生じないことを保証するため、屈曲弾性接続部材
が、シフト可能なビームおよび支持体に、それらの強力
な接続部の領域で係合するように構成するのが有利であ
る。あらゆる状況において、リンク接続とは異なり、溶
接或いはねじ止めは、歪みが可撓性接続部材の露出され
た部分に吸収されることを保証する。
【0008】曲げの力をさらに確実に支持すべきである
冒頭で既に述べた弾性の支台は、特に有利な方法におい
ては、屈曲弾性接続部材の下方に配置された弾性の支台
が、支持体およびシフト可能なビームに滑り支持されて
いるビーム内に配置されるように変形される。それぞれ
の滑り支持部における論理的に考えられるシフト変位
は、勿論、双方の上記の部分を有している屈曲弾性接続
部材の強力な接続によって制限される。
冒頭で既に述べた弾性の支台は、特に有利な方法におい
ては、屈曲弾性接続部材の下方に配置された弾性の支台
が、支持体およびシフト可能なビームに滑り支持されて
いるビーム内に配置されるように変形される。それぞれ
の滑り支持部における論理的に考えられるシフト変位
は、勿論、双方の上記の部分を有している屈曲弾性接続
部材の強力な接続によって制限される。
【0009】冒頭に述べ、かつ上記に既に詳述した屈曲
弾性部材が介在する利点によって、本発明による装置の
そのような構成の場合には、屈曲弾性接続部材に続い
て、かつ特に、レール長手方向にシフト可能なビームに
続いて、専ら軸線方向の力のみが、レールに加えられる
ことを保証する可能性が生ずる。屈曲弾性接続部材を経
て、長手方向のガイドをオーバーロードすることがある
障害力が伝導されないので、原理的に、長手方向にシフ
ト可能なビームを、基礎の一部分において長手方向にガ
イドすることが可能である。しかも全体的にみて、それ
により、シフト可能なビームに堅固に固定されたレール
が、レールが基礎またはまくら木、あるいは基礎のその
ようなまくら木に支持された滑りプレートを正確に長手
方向に滑らせるようにガイドされる滑り支持体内をレー
ル長手方向にシフトすることが達成される。この場合、
滑りプレートの構成は、専ら長手方向のシフトの力のみ
が確実に吸収されるように寸法がとられている。その場
合、同時に、偏心した応力は計算に入れる必要がないの
で、長手方向のシフト抵抗を、低く保つことができる。
この場合に、シフト可能なビームが、その支持体から離
間する側に、少くとも1つのレール長手方向に延びてい
る切欠きを有し、その中に、基礎の一部分または陸地側
からの堅固なビームが入れられるように構成されている
のが好ましい。その場合に、レールは、シフト可能なビ
ームに堅固に支持されるとともに、基礎に、レール長手
方向にシフト可能に、膨張装置まで支持され、そしてそ
のような構成は、またシフト可能なビームを勿論、正確
に規定した方向、すなわちレール長手方向にガイドする
ことができる。
弾性部材が介在する利点によって、本発明による装置の
そのような構成の場合には、屈曲弾性接続部材に続い
て、かつ特に、レール長手方向にシフト可能なビームに
続いて、専ら軸線方向の力のみが、レールに加えられる
ことを保証する可能性が生ずる。屈曲弾性接続部材を経
て、長手方向のガイドをオーバーロードすることがある
障害力が伝導されないので、原理的に、長手方向にシフ
ト可能なビームを、基礎の一部分において長手方向にガ
イドすることが可能である。しかも全体的にみて、それ
により、シフト可能なビームに堅固に固定されたレール
が、レールが基礎またはまくら木、あるいは基礎のその
ようなまくら木に支持された滑りプレートを正確に長手
方向に滑らせるようにガイドされる滑り支持体内をレー
ル長手方向にシフトすることが達成される。この場合、
滑りプレートの構成は、専ら長手方向のシフトの力のみ
が確実に吸収されるように寸法がとられている。その場
合、同時に、偏心した応力は計算に入れる必要がないの
で、長手方向のシフト抵抗を、低く保つことができる。
この場合に、シフト可能なビームが、その支持体から離
間する側に、少くとも1つのレール長手方向に延びてい
る切欠きを有し、その中に、基礎の一部分または陸地側
からの堅固なビームが入れられるように構成されている
のが好ましい。その場合に、レールは、シフト可能なビ
ームに堅固に支持されるとともに、基礎に、レール長手
方向にシフト可能に、膨張装置まで支持され、そしてそ
のような構成は、またシフト可能なビームを勿論、正確
に規定した方向、すなわちレール長手方向にガイドする
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例
にかかるレール接続装置につき、詳細に説明を加える。
たとえば、ブリッジ移行構造における、図1および図2
に例示されたレール接続装置においては、陸地または基
礎2に隣接する支持体1、特にブリッジ支持体が示され
ている。適当な長さのブリッジでは、高速度であって
も、走行可能であるように、部分的にかなりの距離にわ
たって、たとえば3m程度にわたって、長手方向の補償
が行なわれなければならない。
にかかるレール接続装置につき、詳細に説明を加える。
たとえば、ブリッジ移行構造における、図1および図2
に例示されたレール接続装置においては、陸地または基
礎2に隣接する支持体1、特にブリッジ支持体が示され
ている。適当な長さのブリッジでは、高速度であって
も、走行可能であるように、部分的にかなりの距離にわ
たって、たとえば3m程度にわたって、長手方向の補償
が行なわれなければならない。
【0011】図示する実施例においては、基礎または陸
地2には、レール3の長手方向のみにシフト可能なビー
ム4が、詳細に図示されていない滑り支持部上にシフト
可能に設けられている。レール長手方向にシフト可能な
ビーム4と支持体1との間に、屈曲弾性接続部材5が配
置されており、これは支持体1およびビーム4に、強力
に接続されており、この場合、ねじ止め部が6で示され
ている。ねじ止め部6の代りに、支持体1と屈曲弾性接
続部材5との間、あるいはビーム4と屈曲弾性接続部材
5との間に溶接部が設けられてもよい。屈曲弾性接続部
材5は、さらに弾性の、特に、構造部材7のばね弾性支
台と協動する。この場合、支台構造部材7は、支持体1
においても、シフト可能なビーム4においても支持され
ている。屈曲弾性接続部材5の支持部が図6および図7
に詳細に示されている。
地2には、レール3の長手方向のみにシフト可能なビー
ム4が、詳細に図示されていない滑り支持部上にシフト
可能に設けられている。レール長手方向にシフト可能な
ビーム4と支持体1との間に、屈曲弾性接続部材5が配
置されており、これは支持体1およびビーム4に、強力
に接続されており、この場合、ねじ止め部が6で示され
ている。ねじ止め部6の代りに、支持体1と屈曲弾性接
続部材5との間、あるいはビーム4と屈曲弾性接続部材
5との間に溶接部が設けられてもよい。屈曲弾性接続部
材5は、さらに弾性の、特に、構造部材7のばね弾性支
台と協動する。この場合、支台構造部材7は、支持体1
においても、シフト可能なビーム4においても支持され
ている。屈曲弾性接続部材5の支持部が図6および図7
に詳細に示されている。
【0012】これは、図1および図2に、さらに正確に
示されるように、レール3は、ブリッジ支持体1、屈曲
弾性接続部材5および長手方向にシフト可能なビーム4
にそれぞれ堅固に固定されている。シフト可能なビーム
4に面した基礎2の端の近くに膨脹装置8が配置されて
おり、この場合、堅固にビーム4に接続したレール端1
0は、偏向装置9によって偏向され、そしてシフト変位
に応じて、あるいは対応する長さにわたって補償すべき
長手方向の変化に応じて、偏向装置9に沿って動かされ
る。その場合、偏向装置は、たとえば150mの偏向半
径を有しており、この場合、このようにして、単一の膨
脹装置自身によって、大きなシフトの長さを補償するこ
とができる。レール長手方向にシフト可能なビーム4を
有するレール3のシフトは、図2に破線で示したレール
領域3’によって示されている。
示されるように、レール3は、ブリッジ支持体1、屈曲
弾性接続部材5および長手方向にシフト可能なビーム4
にそれぞれ堅固に固定されている。シフト可能なビーム
4に面した基礎2の端の近くに膨脹装置8が配置されて
おり、この場合、堅固にビーム4に接続したレール端1
0は、偏向装置9によって偏向され、そしてシフト変位
に応じて、あるいは対応する長さにわたって補償すべき
長手方向の変化に応じて、偏向装置9に沿って動かされ
る。その場合、偏向装置は、たとえば150mの偏向半
径を有しており、この場合、このようにして、単一の膨
脹装置自身によって、大きなシフトの長さを補償するこ
とができる。レール長手方向にシフト可能なビーム4を
有するレール3のシフトは、図2に破線で示したレール
領域3’によって示されている。
【0013】強力に、ビーム4並びにブリッジ支持体1
に接続された屈曲弾性接続部材5の使用によって、ビー
ム4は、より多くレール長手方向に移動することができ
るので、基礎におけるその正確なガイドが可能である。
この場合、ガイドは、外面11においても、突出する基
礎の部分12においても、あるいは、シフト可能なビー
ム4の切欠きに係合して、基礎2に接続したビームにお
いても行なわれる。この場合、この切欠きの、横のスト
ップが図1の13で示されている。
に接続された屈曲弾性接続部材5の使用によって、ビー
ム4は、より多くレール長手方向に移動することができ
るので、基礎におけるその正確なガイドが可能である。
この場合、ガイドは、外面11においても、突出する基
礎の部分12においても、あるいは、シフト可能なビー
ム4の切欠きに係合して、基礎2に接続したビームにお
いても行なわれる。この場合、この切欠きの、横のスト
ップが図1の13で示されている。
【0014】基礎2あるいは、シフト可能なビーム4の
種々の部分領域におけるレール3の種々の固定法が図
3、図4および図5による拡大図に詳細に示されてい
る。この場合それぞれ1つのレールのみが示されてい
る。長手方向の伸びを補償するため、長手方向にシフト
可能なビーム4の、シフト可能な部分領域13のレール
3が基礎2における滑りガイド内に設けられている。こ
の場合、基礎2、あるいは基礎2に接続され、シフト可
能なビーム4の方向に突出している部分領域に、滑りプ
レート14が設けられている。滑りプレート14は一方
側において突起15によってレールの脚に係合してお
り、一方、突起15の反対側に別箇の取外し可能な滑り
ガイド16が設けられている。滑りガイドによって、軸
線方向、すなわちレール長手方向のみに作用する力およ
びシフトを吸収しなければならないので、この滑りガイ
ドは、適切なわずかな摩擦を保証するため形成されてい
る。
種々の部分領域におけるレール3の種々の固定法が図
3、図4および図5による拡大図に詳細に示されてい
る。この場合それぞれ1つのレールのみが示されてい
る。長手方向の伸びを補償するため、長手方向にシフト
可能なビーム4の、シフト可能な部分領域13のレール
3が基礎2における滑りガイド内に設けられている。こ
の場合、基礎2、あるいは基礎2に接続され、シフト可
能なビーム4の方向に突出している部分領域に、滑りプ
レート14が設けられている。滑りプレート14は一方
側において突起15によってレールの脚に係合してお
り、一方、突起15の反対側に別箇の取外し可能な滑り
ガイド16が設けられている。滑りガイドによって、軸
線方向、すなわちレール長手方向のみに作用する力およ
びシフトを吸収しなければならないので、この滑りガイ
ドは、適切なわずかな摩擦を保証するため形成されてい
る。
【0015】図4に示される部分領域では、レール3
は、滑るように基礎突起12に支持されているととも
に、シフト可能なビーム4に堅固に接続されている。基
礎突起12における支持もまた、図3に示された方法に
類似する方法で、滑りガイド16によって行なわれる。
基礎突起12の保護のため、この場合には金属補強アン
グル17が設けられている。レール3とシフト可能なビ
ーム4との接続は、接続要素18によって行なわれる、
この接続要素18は、これがねじ止め19によって示さ
れるように、シフト可能なビーム4にも、また、ねじ止
め20によってレール3にも堅固に接続されている。接
続要素18は切欠き部21を有し、シフト可能なビーム
4が、図1の矢印22の方向に変位する際に、破線1
5’で示されるように、基礎突起12の部分領域の対応
する部分が、孔部21の中に収容され得る。したがっ
て、図3および図4の2つの図から、基礎突起12が、
ビーム4の切欠き13内に入る領域において、図1の2
3で示すように、くぼんで形成されていることが理解さ
れる。
は、滑るように基礎突起12に支持されているととも
に、シフト可能なビーム4に堅固に接続されている。基
礎突起12における支持もまた、図3に示された方法に
類似する方法で、滑りガイド16によって行なわれる。
基礎突起12の保護のため、この場合には金属補強アン
グル17が設けられている。レール3とシフト可能なビ
ーム4との接続は、接続要素18によって行なわれる、
この接続要素18は、これがねじ止め19によって示さ
れるように、シフト可能なビーム4にも、また、ねじ止
め20によってレール3にも堅固に接続されている。接
続要素18は切欠き部21を有し、シフト可能なビーム
4が、図1の矢印22の方向に変位する際に、破線1
5’で示されるように、基礎突起12の部分領域の対応
する部分が、孔部21の中に収容され得る。したがっ
て、図3および図4の2つの図から、基礎突起12が、
ビーム4の切欠き13内に入る領域において、図1の2
3で示すように、くぼんで形成されていることが理解さ
れる。
【0016】図5には、シフト可能なビーム4のある部
分領域におけるレール3の固定方法が示されており、こ
の図において、シフト可能なビーム4の側面は、押し込
まれた位置のとき、すなわち、シフト可能なビーム4の
切欠き内に基礎突起12が侵入するときに、直接基礎突
起の側面に接触したその適切なガイドを行なう。また、
レールは、この部分領域において、接続要素18および
普通のクランピングプレート29によって、支持体4に
堅固に接続される。
分領域におけるレール3の固定方法が示されており、こ
の図において、シフト可能なビーム4の側面は、押し込
まれた位置のとき、すなわち、シフト可能なビーム4の
切欠き内に基礎突起12が侵入するときに、直接基礎突
起の側面に接触したその適切なガイドを行なう。また、
レールは、この部分領域において、接続要素18および
普通のクランピングプレート29によって、支持体4に
堅固に接続される。
【0017】図6には、支台一部材7の屈曲弾性接続部
材5の支持部が、概略的に示されている。この場合、ば
ねが、概略的に25で示されている。この接続部材5
は、たとえば、長方形横断面を有し、かつ捩り棒として
形成されているので、この接続部材5により、すべての
偏心負荷が吸収され、そして補償可能である。そして、
ビーム4は、よりレールの長手方向にのみ、軸線方向に
負荷される。概略的に示したレール3のまくら木24
を、適切に支持するため、まくら木24に堅固に接続し
た支台部材25の接続部材の外に、それぞれ、まくら木
の端部領域に追加の支持材26が設けられている。
材5の支持部が、概略的に示されている。この場合、ば
ねが、概略的に25で示されている。この接続部材5
は、たとえば、長方形横断面を有し、かつ捩り棒として
形成されているので、この接続部材5により、すべての
偏心負荷が吸収され、そして補償可能である。そして、
ビーム4は、よりレールの長手方向にのみ、軸線方向に
負荷される。概略的に示したレール3のまくら木24
を、適切に支持するため、まくら木24に堅固に接続し
た支台部材25の接続部材の外に、それぞれ、まくら木
の端部領域に追加の支持材26が設けられている。
【0018】図7には、屈曲弾性接続部材5の支持部を
変更した実施例が示されている。この場合に、図1およ
び図2において設けられた、支持体1と接続部材5との
間およびビーム4と接続部材5との間のねじ止めの代り
に、溶接部27が設けられている。図6の構造に類似し
て形成された長方形横断面を有する接続部材の他に、接
続部材5を横切って横に延びる曲げビーム28の形の弾
性支台が設けられている。また、この曲げビーム28
は、支台部材27に対応する部材内に配置されることが
でき、あるいは、支持体1およびビーム4の互いに隣接
する部分領域に支持されることができる。
変更した実施例が示されている。この場合に、図1およ
び図2において設けられた、支持体1と接続部材5との
間およびビーム4と接続部材5との間のねじ止めの代り
に、溶接部27が設けられている。図6の構造に類似し
て形成された長方形横断面を有する接続部材の他に、接
続部材5を横切って横に延びる曲げビーム28の形の弾
性支台が設けられている。また、この曲げビーム28
は、支台部材27に対応する部材内に配置されることが
でき、あるいは、支持体1およびビーム4の互いに隣接
する部分領域に支持されることができる。
【0019】レールの長手方向と異なった、支持体1と
シフト可能なビーム4との間の相対的運動のため、その
曲率半径の小さな変位によって、該変位の部分で、レー
ルの弛緩或いはレールの破壊が生じ得る。これは、屈曲
弾性接続部材5を使用することによって、防止すること
ができる。支持体1およびシフト可能なビーム4に、強
力に接続されている屈曲弾性ビームが、それぞれ接続さ
れている領域において連続して延びる移行部を保証す
る。屈曲弾性接続部材5はそれによって可撓性およびば
ね弾性の支台によって適切に支持される。
シフト可能なビーム4との間の相対的運動のため、その
曲率半径の小さな変位によって、該変位の部分で、レー
ルの弛緩或いはレールの破壊が生じ得る。これは、屈曲
弾性接続部材5を使用することによって、防止すること
ができる。支持体1およびシフト可能なビーム4に、強
力に接続されている屈曲弾性ビームが、それぞれ接続さ
れている領域において連続して延びる移行部を保証す
る。屈曲弾性接続部材5はそれによって可撓性およびば
ね弾性の支台によって適切に支持される。
【0020】ビームのガイドのためのシフト可能なビー
ム4の切欠き内に係合する基礎突起あるいは基礎に接続
しているビーム12の図示した実施例の代りに、複数の
対応する基礎突起を設けてもよい。それによって、シフ
ト可能なビーム内の基礎突起と切欠きとの間の分離面に
対するレール中央面の適切な配置の場合に、場合によっ
てすべての領域に対称なレールの支持が可能となる。
ム4の切欠き内に係合する基礎突起あるいは基礎に接続
しているビーム12の図示した実施例の代りに、複数の
対応する基礎突起を設けてもよい。それによって、シフ
ト可能なビーム内の基礎突起と切欠きとの間の分離面に
対するレール中央面の適切な配置の場合に、場合によっ
てすべての領域に対称なレールの支持が可能となる。
【図1】 本発明の実施例にかかるレール接続装置の略
平面図である。
平面図である。
【図2】 図1の略側断面図である。
【図3】 図1のIII −III 線に沿った拡大略断面図で
ある。
ある。
【図4】 図1のIV−IV線に沿った拡大略断面図であ
る。
る。
【図5】 図1のV−V線に沿った拡大断面図である。
【図6】 本発明の実施例にかかるレール接続装置の屈
曲弾性接続部材の支持部を示す図2のVI−VI線に沿った
部分略断面図である。
曲弾性接続部材の支持部を示す図2のVI−VI線に沿った
部分略断面図である。
【図7】 本発明の他の実施例にかかるレール接続装置
の屈曲弾性接続部材の支持部を示す概略的斜視平面図で
ある。
の屈曲弾性接続部材の支持部を示す概略的斜視平面図で
ある。
1 支持体 2 基礎または陸地 3 レール 4 ビーム 5 屈曲弾性接続部材 6 膨脹装置 7、13 切欠き 8、25、28 支台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト クライン オーストリア アー8740 ツェルトヴェー ク プファッフェンドルフェルジートルン グ 49
Claims (7)
- 【請求項1】 支持体(1)と基礎または陸地(2)と
の間に、レール長手方向にシフト可能なビーム(4)が
配置されており、このビーム(4)が、支持体(1)と
シフト方向(22)に結合されていて、膨脹装置(8)
が、支持体(1)の反対の、シフト可能なビーム(4)
の側に接続されるようになっているレール長手方向の運
動の吸収のための膨脹装置(8)の使用の下で、基礎ま
たは陸地(2)に延びているレールに、支持体(1)、
特に、ブリッジ支持体上に固定したレール(3)を接続
するレール接続装置において、 支持体(1)が、シフト可能なビーム(4)に、屈曲弾
性接続部材(5)の介在の下で、強力に、特に溶接或い
はねじ止めによって接続されていることを特徴とするレ
ール接続装置。 - 【請求項2】 屈曲弾性接続部材(5)が、捩り棒とし
て形成されていることを特徴とする請求項1に記載のレ
ール接続装置。 - 【請求項3】 屈曲弾性接続部材(5)が、弾性、特
に、ばね弾性の支台(25,28)と協動することを特
徴とする請求項1または2に記載のレール接続装置。 - 【請求項4】 屈曲弾性接続部材(5)が、その弾性変
形の第1の部分の後、支台(25,28)と協動するこ
とを特徴とする請求項3に記載のレール接続装置。 - 【請求項5】 屈曲弾性部材(5)が、それと強力に接
続している領域においてシフト可能なビーム(4)およ
び支持体(1)に係合していることを特徴とする請求項
1乃至4のいづれか一項に記載のレール接続装置。 - 【請求項6】 屈曲弾性接続部材(5)の下方に配置さ
れた弾性の支台(25,28)が、ビーム(7)内に配
置されており、このビーム(7)が、支持体(1)およ
びシフト可能なビーム(4)に滑り可能に支持されてい
ることを特徴とする請求項1乃至5のいづれか一項に記
載のレール接続装置。 - 【請求項7】 シフト可能なビーム(4)が、その支持
体(1)から離間する側に、少くとも1つのレール長手
方向に延びる切欠き(13)を有し、その中に、基礎ま
たは陸地(2)からの堅固なビーム(4)の一部が入れ
られ、この場合に、レールが、シフト可能なビーム
(4)に堅固に支持されるとともに、基礎(2)に、レ
ール長手方向にシフト可能に、膨張装置まで支持されて
いることを特徴とする請求項1乃至6のいづれか一項に
記載のレール接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT145/92 | 1992-01-29 | ||
| AT0014592A AT402829B (de) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Einrichtung zum verbinden von schienen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05339901A true JPH05339901A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=3482722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1398193A Pending JPH05339901A (ja) | 1992-01-29 | 1993-01-29 | レール接続装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0554238B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05339901A (ja) |
| AT (1) | AT402829B (ja) |
| DE (1) | DE59300090D1 (ja) |
| DK (1) | DK0554238T3 (ja) |
| ES (1) | ES2071537T3 (ja) |
| HK (1) | HK110397A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0643169T3 (da) * | 1993-09-13 | 1998-08-10 | Vae Ag | Indretning til forbindelse af skinner, som er fastlagt på en bærende konstruktion |
| DE69331932T2 (de) * | 1993-10-08 | 2002-12-19 | Alain Serge Charles Lacroix | Federnde Kastenvorrichtung zur Isolierung des Unterbaus eines Eisenbahngleises |
| FR2726015B1 (fr) * | 1994-10-24 | 1997-01-17 | Sncf | Appareil de dilatation pour voie ferree; platine de montage d'un contre-aiguille, ou d'une aiguille et d'un contre-aiguille associe, sur une traverse pour la realisation d'un tel appareil |
| DE19505412B4 (de) * | 1995-02-17 | 2004-07-15 | Bwg Gmbh & Co. Kg | Weiche |
| WO1996031654A1 (fr) * | 1995-04-07 | 1996-10-10 | Alain Lacroix | Dispositif de boites a ressorts pour l'isolation des fondations de voies ferrees |
| NL1001542C2 (nl) * | 1995-10-31 | 1997-05-02 | Stichting Geluidarme Spoorbrug | Spoorwegconstructie. |
| DE19711148A1 (de) * | 1997-03-18 | 1998-09-24 | Butzbacher Weichenbau Gmbh | Unterstützung für Schienenabschnitte im Bereich einer Bauwerkfuge |
| DE10033553A1 (de) * | 2000-07-11 | 2002-01-24 | Butzbacher Weichenbau Gmbh | Unterstützung für Schienen |
| ES2684429B1 (es) * | 2017-03-31 | 2019-07-09 | Ferrovial Agroman Sa | Zona de transición de una línea ferroviaria situada entre una vía en balasto y una vía en placa de hormigón |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138123A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Sanyo Electric Co | Haikansochi |
| JPS5424765A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Iony Kk | Vertical type grinding rice milling device discharging opening device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2314895C3 (de) * | 1973-03-26 | 1975-11-27 | Hein, Lehmann Ag, 4000 Duesseldorf | Vorrichtung zum Herstellen eines stetigen Übergangs bei Brücken mit Schienenwegen |
-
1992
- 1992-01-29 AT AT0014592A patent/AT402829B/de not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-01-28 DK DK93890011T patent/DK0554238T3/da not_active Application Discontinuation
- 1993-01-28 EP EP93890011A patent/EP0554238B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-28 ES ES93890011T patent/ES2071537T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-28 DE DE59300090T patent/DE59300090D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-29 JP JP1398193A patent/JPH05339901A/ja active Pending
-
1997
- 1997-06-26 HK HK110397A patent/HK110397A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138123A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Sanyo Electric Co | Haikansochi |
| JPS5424765A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Iony Kk | Vertical type grinding rice milling device discharging opening device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0554238T3 (da) | 1995-07-24 |
| ATA14592A (de) | 1997-01-15 |
| DE59300090D1 (de) | 1995-04-06 |
| EP0554238B1 (de) | 1995-03-01 |
| AT402829B (de) | 1997-09-25 |
| EP0554238A1 (de) | 1993-08-04 |
| ES2071537T3 (es) | 1995-06-16 |
| HK110397A (en) | 1997-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2023785C1 (ru) | Дорожная несущая балка для связанных с колеей транспортных систем | |
| FI92504B (fi) | Rautatievaihe, joka käsittää ydinosan liikkuvine pää- ja sivukärkineen | |
| JPH05339901A (ja) | レール接続装置 | |
| FI112686B (fi) | Rataosuuden liikuntajatkos | |
| US4485967A (en) | Mechanical joint | |
| KR100343863B1 (ko) | 레일지지시스템 | |
| EP0715026B1 (en) | Movable barrier element, barrier formed therewith and method for forming such barrier | |
| LT3360B (en) | Switching device for movable elements of rail switches in their bend zone | |
| JPS5916042B2 (ja) | 軌条用クリツプ組立体 | |
| US5899417A (en) | Device for securing stock rails in railway switches | |
| HK1004782A1 (en) | Joint arrangement for rails tied on a support structure | |
| HK1004782B (en) | Joint arrangement for rails tied on a support structure | |
| CN110158472B (zh) | 一种模块化多功能步履式顶推设备 | |
| CN114606857A (zh) | 一种桥梁伸缩缝装置 | |
| JP3081826B2 (ja) | レールの無螺釘弾性締結装置 | |
| EP3933106B1 (en) | Rail expansion device and method | |
| RU2129183C1 (ru) | Стрелочный перевод | |
| JPS6221908A (ja) | 橋梁用鋼桁支承装置 | |
| KR200498215Y1 (ko) | 교량거더용 클램핑 조립체 | |
| KR102369316B1 (ko) | I-빔을 이용한 철도레일 보강장치 | |
| JPS58127802A (ja) | 補強枠を使用したモノレ−ル桁の支承構造 | |
| CN112064496B (zh) | 纵梁扣压装置及轨道机构 | |
| JP2518651B2 (ja) | 軌条の伸縮継目 | |
| KR840001960Y1 (ko) | 철도 레일 연결구 | |
| KR100210702B1 (ko) | 철도레일 접속부의 갭(gap)자동 보상장치 |