JPH05340077A - 二重床用ボーダー材 - Google Patents

二重床用ボーダー材

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Publication number
JPH05340077A
JPH05340077A JP15235492A JP15235492A JPH05340077A JP H05340077 A JPH05340077 A JP H05340077A JP 15235492 A JP15235492 A JP 15235492A JP 15235492 A JP15235492 A JP 15235492A JP H05340077 A JPH05340077 A JP H05340077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
double
wall surface
space
border material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15235492A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadamitsu Takeuchi
貞光 竹内
Terujirou Ozawa
輝司郎 小沢
Masanao Yamanaka
政直 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP15235492A priority Critical patent/JPH05340077A/ja
Publication of JPH05340077A publication Critical patent/JPH05340077A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 床下空間から壁面内へケーブルを導入するた
めの作業を容易にすると共に、作業環境を悪化させず、
さらに、壁面内へケーブルを導入する際に、一定の間隔
を保持して強電ケーブルと弱電ケーブルとをクロスさせ
ることができる二重床用ボーダー材を得る。 【構成】 二重床を構成するフロアパネル16の周囲に
支持脚34が一体成形された二重床用ボーダー材18を
敷き詰め、余剰スペースの床端部処理が完了する。支持
脚34には、開口60、62が形成されており、簡単に
床下空間26に配設されたケーブルCを開口60、62
を通して壁面側の配線空間66に導入することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気及び通信用のケー
ブル等を床下空間に収容する二重床構造を形成するため
に用いられ、壁面との隣接部の床端部処理用として敷設
される二重床用ボーダー材に関する。
【0002】
【従来技術】オフィスビル等の二重床構造では、スラブ
基盤上に支持ブロックを所定の間隔で配置し、これら支
持ブロック上にフロアパネルを敷き並べて、床下に電気
及び通信用のケーブル等の配線空間が確保できるように
なっている。
【0003】このようなフロアパネルは一定の寸法(例
えば、長さ165mm×幅165mm×厚さ20mm)で製造
されているため、スラブ基盤上に敷き並べた際にどうし
てもフロアパネルの端面と、壁面または柱回りとの隣接
部で隙間(以下「余剰スペース」という。)を生じてし
まう。
【0004】このため施工現場では、新たに余剰スペー
スに支持ブロックを配置したり、または根太材を壁面に
固定する等して、余剰スペースに合わせフロアパネルを
切断加工し、この加工したフロアパネルを敷き並べ、床
端部処理を行っている。
【0005】しかし、このような施工方法ではフロアパ
ネルの切断に手間が掛かると共に支持ブロックの追加数
量が多くなり、コストが上昇する。またフロアパネルの
端材に荷重が作用した場合、支持面積が小さいため、単
位面積当たりの支持荷重が大きくなり、フロアパネルの
許容強度を越え、フロア面(フロアパネルで形成された
床面をいう。)の剛性の均一化が図れない。
【0006】これらの問題を解決すべく、フロアパネル
周囲の余剰スペースを埋める二重床用ボーダー材が提案
されている(特開平4−93459号公報)。
【0007】図11に示すように、この二重床用ボーダ
ー材90は、ボーダーパネル部92の一端がフロアパネ
ル16が載置された支持ブロック14に支持され、他端
に一体成形された支持脚94が、スラブ基盤上20に接
地されている。これにより、ボーダーパネル部92がフ
ロアパネル16と同一面とされ、フロア面の剛性の均一
化を図かられる。
【0008】このため、余剰スペースに合わせて、ボー
ダーパネル部92を切断した二重床用ボーダー材90を
設置するだけで、余剰スペースの床端部処理を行なうこ
とができる。
【0009】ところで、オフィイスのOA化に伴い、床
下空間26に配設された大量の電気及び通信用のケーブ
ルを壁面内96に導入したり、あるいは壁面内96に配
設されたケーブルが床下空間26に導入されることがあ
る。この場合、従来の二重床用ボーダー材90では、床
下空間26から壁面内96へケーブルを導入する際、施
工現場でケーブルを通すための開口を支持脚94に切断
加工する必要ある。
【0010】しかしながら、このような開口を施工現場
で切断加工すると、作業工数が増え、施工性が悪くなり
コストの上昇を招く。また、切断加工の際に生じる粉塵
によって作業環境を著しく悪化させる。
【0011】さらに、床下空間から壁面内へケーブルを
導入する際、床下空間26に配設された強電ケーブル
と、壁面内へ導入される弱電ケーブルが接触すると、磁
場の影響によって、コンピュータあるいは電話等に悪影
響を与えることがある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮して、床下空間から壁面内へケーブルを導入する作業
を容易にすると共に、作業環境を悪化させず、さらに、
壁面内へケーブルを導入する際に、一定の間隔を保持し
て床下空間に配設された強電ケーブルと弱電ケーブルと
をクロスさせることができる二重床用ボーダー材を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の二重床
用ボーダー材は、スラブ基盤上に接地する支持脚が一体
成形され、スラブ基盤との間に床下空間を形成するフロ
アパネルと壁面との隣接部へ敷設される二重床用ボーダ
ー材において、床下空間から壁面へ向かって配線可能な
開口を前記支持脚に形成したことを特徴としている。
【0014】請求項2に記載の二重床用ボーダー材は、
スラブ基盤上に接地する支持脚が一体成形され、スラブ
基盤との間に床下空間を形成するフロアパネルと壁面と
の隣接部へ配置される二重床用ボーダー材において、床
下空間から壁面へ向かって配線可能な開口を成形可能な
切断線を前記支持脚に形成したことを特徴としている。
【0015】
【作用】上記構成の二重床用ボーダー材は、余剰スペー
スに合わせて支持脚と一体成形されたボーダーパネル部
を切断する。次にこのボーダーパネル部の切断端部付近
を支持ブロックに載置し、余剰スペースの床端部処理が
完了する。
【0016】この支持脚には、開口が形成されているの
で、簡単に床下空間から壁面内へ配線が可能となる。ま
た、この開口を支持脚の上部に形成することによって、
床下空間に配設されたケーブルと床下空間から壁面内へ
導入されるケーブルとが一定の間隔を持ってクロスする
ので、強電ケーブルが弱電ケーブルに悪影響を与えるこ
とがない。さらに、開口を形成可能な切断線を支持脚に
設け、この切断線に沿って支持脚をへし折り、開口を形
成することにより、必要な開口だけを得ることができ
る。
【0017】
【実施例】第1図には、第1実施例の二重床用ボーダー
材18が適用されるオフィス用の二重床10が示されて
いる。
【0018】二重床10は、ベースシート12の上に所
定の間隔で配置された支持ブロック14へフロアパネル
16が載置され、その周囲の余剰スペースには二重床用
ボーダー材18が配置されフロア面を形成している。
【0019】ベースシート12は薄膜状の柔軟性を有す
る合成樹脂製でスラブ基盤20上に敷き並べた時、スラ
ブ基盤20上の細かい凹凸に対応できるようになってい
る。
【0020】このベースシート12の大きさは、本実施
例においては長さ500mm×幅500mm×厚さ1mmとさ
れ、支持ブロック14が等間隔に配置溶着されている。
従ってこの一定の大きさに加工されたベースシート12
をスラブ基盤20へ敷き並べることで、支持ブロック1
4を所定の間隔で配置することができる。
【0021】支持ブロック14は、頂面部22を有し下
部が若干拡大した略円筒形となっており、載荷荷重を均
等にスラブ基盤20に伝達している。支持ブロック14
の下部縁は、放射方向へ拡幅された円板24となってお
り、ベースシート12に溶着されている。この支持ブロ
ック14に載置されるフロアパネル16とスラブ基盤2
0との間に床下空間26が形成され、OA機器等のケー
ブルCが配線されるようになっている。
【0022】フロアパネル16は、正方形状の合成樹脂
製で、4隅部には図示しない略円弧状の突起が形成され
ており、この突起が、支持ブロック14の頂面部22の
中央部に円形状の突起28を残すように形成された環状
溝30と係合して、フロアパネル16の位置ズレが防止
している。
【0023】この一定寸法のフロアパネル16が載置で
きない壁面との余剰スペースには二重床用ボーダー材1
8が配置される。二重床用ボーダー材18はフロアパネ
ル16の役目をするボーダーパネル部32と、支持ブロ
ック14の役目をする支持脚34とが一体的に成型され
ている。なお、この二重床用ボーダー材18は所定の支
持強度を確保するため、合成樹脂または軽金属等の材料
を押出成型するのが好ましい。
【0024】ボーダーパネル部32は、フロアパネル1
6の頂面と同一面となる頂面を有し平面形状が矩形状の
上部フランジ36と、支持ブロック14に載置される下
部フランジ38が互いに平行に配置されている。上部フ
ランジ36及び下部フランジ38の間には、多数のウェ
ブ40が配設され、これによって上部フランジ36、下
部フランジ36及びウェブ40が、複数の箱形断面を持
つ床板を一体形成している。このようにボーダーパネル
部32は、箱形断面形状とされているので、床剛性を大
きくすることができる。
【0025】支持脚34は、上部フランジ36からスラ
ブ基盤20まで到達する脚長を有し、ボーダーパネル部
32の頂面とフロアパネル16とが同一高さとなるよう
に支持している。これらの支持脚34は互いに所定間隔
でボーダーパネル部32の長手方向(矢印A方向)へ複
数本延設されている。これらの支持脚34の長手方向中
間部には、所定の間隔で支持脚34の高さ方向にスリッ
ト44が形成されている。このようにスリット44を設
けて縁切りすることで、支持脚34がスラブ基盤20の
不陸に追従するので、ガタつきを生じさせることなく二
重床用ボーダー材18を配置できる。
【0026】また、支持脚34の立面部には、上下に開
口60、62が形成され、壁材43とコンクリート壁6
4との間に形成された壁面内の配線空間66と、床下空
間26とを連通させている。これによって、支持脚34
を切断加工しなくても、床空間26に配設されたケーブ
ルCは、開口60、62を通って配線空間66に導入さ
れる。ここで、図2に示されるように、開口62を通る
ケーブルCは、壁面の配線空間66に導入される時に、
どうしても床下空間26に配設されたケーブルCとクロ
スするが、開口62はスラブ基盤20から離れた位置に
形成されているので、ケーブルC同士が一定の間隔を持
ってクロスする。このため、例えば、磁場の発生によっ
て、強電ケーブルが弱電ケーブルに悪影響を与え、電話
等にノイズを発生させることがない。
【0027】次に上記の如く構成された本発明の実施例
の施工手順を説明する。図1に示すように、任意の壁面
から支持ブロック14が所定の間隔で溶着されたベース
シート12をスラブ基盤20上へ隙間なく敷設してい
く。ベースシート12の敷設完了後、ベースシート12
の上へ各種のケーブルを配設していく。次に、支持ブロ
ック14の上へフロアパネル16を載置して二重床の主
要部分が形成される。この時一定寸法のフロアパネル1
6が載置できない余剰スペースが生ずるため、端部処理
をする必要が生ずる。
【0028】ここで、この余剰スペースの広さに合わ
せ、二重床用ボーダー材18のボーダーパネル部32を
長手方向に沿って切断し、スラブ基盤20へ配置する。
なお、この支持脚34の接地面には接着材を塗布してス
ラブ基盤20に固着させる方が二重床用ボーダー材18
のズレを防ぐためにも好ましい。
【0029】次に、必要なケーブルCを床下空間26か
ら引き出し、開口60、62を通して壁面内の配線空間
66に導入する。この開口60、62は予め支持脚34
に形成されているので、ケーブルCを配線空間66に導
入する度に、開口60、62を切断加工する必要がな
く、施工性が向上する。また、切断加工による粉塵が発
生しないので、作業環境を悪化させることがない。
【0030】最後に、この二重床10で形成されたフロ
ア面に、仕上材としてのカーペット50等を敷き詰め
る。
【0031】なお二重床用ボーダー材18と当接する壁
面には、巾木52を張り付け、カーペット50の端部と
壁面との当接面の隙間を埋める。
【0032】次に第2実施例の二重床用ボーダー材70
について説明する。図4に示すように、第2実施例の二
重床用ボーダー材70の支持脚72には、第1実施例の
二重床用ボーダー材の開口が形成可能な一対のスリット
74が支持脚72の高さ方向へ設けられている。この支
持脚72は、スリット74によって片持とされた自由端
部を持ってへし折れば、簡単に図5に示すような開口7
6が形成できる。このため、加工切断の手間が省け、ま
た、支持脚72の必要な部位だけ開口とすることができ
るので、支持脚72の剛性が保たれる。
【0033】また、図6に示す第3実施例の二重床用ボ
ーダー材73では、高さ方向へ長さの異なる複数のスリ
ット78が形成されている。これによって、通過するケ
ーブルの本数に応じて、図7に示すように、開口80の
面積を調整できるようになっている。
【0034】また、図8に示す第4実施例に示すよう
に、二重床用ボーダー材82は、発泡材で成形してもよ
い。
【0035】なお、上述した実施例の開口位置に限定さ
れず、図9及び図10に示すように、支持脚34の下部
または上部にのみ開口60、62を設けてもよい。ま
た、図3に示すように、間仕切り壁84を貫通してケー
ブルCを配設する場合にも、本実施例の二重床用ボーダ
ー材18が適用でき、その利用価値は大きい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る二重床
用のボーダー材は、床下空間から壁面内へケーブルを導
入するための開口が支持脚に予め形成され、あるいは、
簡単に形成することができるので、床下空間から壁面内
へケーブルを導入する作業が容易となる。また、開口を
加工切断する必要がなくなるので、粉塵が発生せず、作
業環境が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る二重床用ボーダー材が適用さ
れた二重床の斜視図である。
【図2】第1実施例に係る二重床用ボーダー材の開口を
通過してケーブルが壁面内へ配線されている状態を示し
た断面図である。
【図3】第1実施例に係る二重床用ボーダー材の開口を
通過してケーブルが間仕切り壁を貫通している状態を示
した断面図である。
【図4】第2実施例に係る二重床用ボーダー材を示した
斜視図である。
【図5】第2実施例に係る二重床用ボーダー材に開口が
形成された状態を示す側面図である。
【図6】第3実施例に係る二重床用ボーダー材を示す側
面図である。
【図7】第3実施例に係る二重床用ボーダー材に開口が
形成された状態を示す側面図である。
【図8】第4実施例に係る二重床用ボーダー材を示した
斜視図である。
【図9】第1実施例に係る二重床用ボーダー材の変形例
を示した側面図である。
【図10】第1実施例に係る二重床用ボーダー材の変形
例を示した側面図である。
【図11】従来の二重床用ボーダー材が適用された二重
床の斜視図である。
【符号の説明】
18 二重床用ボーダー材 60 開口 62 開口 74 スリット(切断線) 78 スリット(切断線)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スラブ基盤上に接地する支持脚が一体成
    形され、スラブ基盤との間に床下空間を形成するフロア
    パネルと壁面との隣接部へ敷設される二重床用ボーダー
    材において、床下空間から壁面へ向かって配線可能な開
    口を前記支持脚に形成したことを特徴とする二重床用ボ
    ーダー材。
  2. 【請求項2】 スラブ基盤上に接地する支持脚が一体成
    形され、スラブ基盤との間に床下空間を形成するフロア
    パネルと壁面との隣接部へ配置される二重床用ボーダー
    材において、床下空間から壁面へ向かって配線可能な開
    口を成形可能な切断線を前記支持脚に形成したことを特
    徴とする二重床用ボーダー材。
JP15235492A 1992-06-11 1992-06-11 二重床用ボーダー材 Pending JPH05340077A (ja)

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JP15235492A JPH05340077A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 二重床用ボーダー材

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JP15235492A JPH05340077A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 二重床用ボーダー材

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JPH05340077A true JPH05340077A (ja) 1993-12-21

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JP15235492A Pending JPH05340077A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 二重床用ボーダー材

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JP (1) JPH05340077A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009293231A (ja) * 2008-06-03 2009-12-17 Hitachi Metals Techno Ltd フリーアクセスフロアのボーダー部材
JP2009299320A (ja) * 2008-06-11 2009-12-24 Hitachi Metals Techno Ltd ボーダー素材及びフリーアクセスフロア用ボーダー部材の設置方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009293231A (ja) * 2008-06-03 2009-12-17 Hitachi Metals Techno Ltd フリーアクセスフロアのボーダー部材
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