JPH0534008B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534008B2 JPH0534008B2 JP20029089A JP20029089A JPH0534008B2 JP H0534008 B2 JPH0534008 B2 JP H0534008B2 JP 20029089 A JP20029089 A JP 20029089A JP 20029089 A JP20029089 A JP 20029089A JP H0534008 B2 JPH0534008 B2 JP H0534008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- separator
- dust
- cleaning device
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 64
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 27
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば水をフイルターとして利用し
たチリやホコリを効果的に捕捉、除去できる掃除
装置に関するものである。
たチリやホコリを効果的に捕捉、除去できる掃除
装置に関するものである。
本願出願人は、先に、第4図に示す如くの掃除
装置を提案している。
装置を提案している。
同図中、1は水タンク、2は先端にノズルを設
けたパイプ(図示せず)が取り付けられる水タン
ク1の開口部、3は開口部2から水タンク1の底
部側に案内される案内路4を構成する為のガイド
壁、5は水タンク1の上部に配設されたモータの
出力軸、6は水タンク1の上方開口部を仕切る如
く配置されて出力軸5の下方部に取り付けられた
スリツト付のセパレータ、7はスパイダ、8はエ
アデフレクタ、9はモータハウジング、10はモ
ータカバー、11はモータフランジである。
けたパイプ(図示せず)が取り付けられる水タン
ク1の開口部、3は開口部2から水タンク1の底
部側に案内される案内路4を構成する為のガイド
壁、5は水タンク1の上部に配設されたモータの
出力軸、6は水タンク1の上方開口部を仕切る如
く配置されて出力軸5の下方部に取り付けられた
スリツト付のセパレータ、7はスパイダ、8はエ
アデフレクタ、9はモータハウジング、10はモ
ータカバー、11はモータフランジである。
そして、この構成の掃除装置は、電源スイツチ
をオンにしてモータを作動させると、フアンが回
転し、空気が先端ノズルより吸引され、矢印a,
b,c,dのように通つてモータハウジング9が
モータカバー10で構成される通路を経て外に排
出されるのであるが、この際、先端ノズルより空
気と共に吸引されたゴミやホコリは水タンク1内
の水W中を通過するので、ゴミやホコリは水タン
ク1内の水Wによつて捕捉、除去されることにな
り、効果的にゴミやホコリを除去できることにな
る。
をオンにしてモータを作動させると、フアンが回
転し、空気が先端ノズルより吸引され、矢印a,
b,c,dのように通つてモータハウジング9が
モータカバー10で構成される通路を経て外に排
出されるのであるが、この際、先端ノズルより空
気と共に吸引されたゴミやホコリは水タンク1内
の水W中を通過するので、ゴミやホコリは水タン
ク1内の水Wによつて捕捉、除去されることにな
り、効果的にゴミやホコリを除去できることにな
る。
尚、フアン等で構成した吸引手段の作動によつ
て水タンク1内の水Wも吸引した空気等と共に吸
引されるのであるが、モータの出力軸5に取り付
けられたセパレータ6の回転によつて水切りが行
われ、水Wは矢印c,dの経路には吸引されず、
進入していかないよう構成されている。
て水タンク1内の水Wも吸引した空気等と共に吸
引されるのであるが、モータの出力軸5に取り付
けられたセパレータ6の回転によつて水切りが行
われ、水Wは矢印c,dの経路には吸引されず、
進入していかないよう構成されている。
しかしながら、このような掃除装置にあつて
も、時に水が外部に噴出してくることがあり、問
題となつている。
も、時に水が外部に噴出してくることがあり、問
題となつている。
本発明者は、前記第4図に示された掃除装置に
おける排気口から外部への水の噴出の問題点に対
する検討を進めて行くうちに、水の噴出は次のよ
うにして引き起こされることを究明するに至つ
た。
おける排気口から外部への水の噴出の問題点に対
する検討を進めて行くうちに、水の噴出は次のよ
うにして引き起こされることを究明するに至つ
た。
すなわち、第4図に示すようなセパレータ6の
回転により除塵及び水切りする水潜式の掃除装置
は、吸引する空気と水を含むゴミとを高速で回転
するセパレータ(セパレータのスリツト)により
区分し、清浄な空気のみセパレータのスリツトを
通過させ、ゴミはセパレータ6の高速回転により
発生する遠心力によつて飛散させ、水タンク1内
に戻す方法をとつている。
回転により除塵及び水切りする水潜式の掃除装置
は、吸引する空気と水を含むゴミとを高速で回転
するセパレータ(セパレータのスリツト)により
区分し、清浄な空気のみセパレータのスリツトを
通過させ、ゴミはセパレータ6の高速回転により
発生する遠心力によつて飛散させ、水タンク1内
に戻す方法をとつている。
そして、回転するセパレータ6の外縁部と装置
のハウジングとの間の密封は、スパイダ7、モー
タフランジ11及びセパレータ6等により形成さ
れるラビリンス方式が採用されている。
のハウジングとの間の密封は、スパイダ7、モー
タフランジ11及びセパレータ6等により形成さ
れるラビリンス方式が採用されている。
尚、遠心力によつて飛散しないゴミ(特に繊維
状のゴミ)はセパレータ6の外壁を伝つて外縁部
に至り、遠心力によりモーターフランジ内壁11
aに当たる。そして、モーターフランジ内壁11
aに付着したゴミはラビリンスによる密封力に打
ち勝つものもあり、このような場合にはスパイダ
7とモーターフランジ11の間の〓間を通つてエ
アデフレクタ8に達し、スパイダ7とエアデフレ
クタ8により形成されるキヤビテイに堆積してゆ
き、スパイダ7とモーターフランジ9の〓間まで
詰まるようになる。
状のゴミ)はセパレータ6の外壁を伝つて外縁部
に至り、遠心力によりモーターフランジ内壁11
aに当たる。そして、モーターフランジ内壁11
aに付着したゴミはラビリンスによる密封力に打
ち勝つものもあり、このような場合にはスパイダ
7とモーターフランジ11の間の〓間を通つてエ
アデフレクタ8に達し、スパイダ7とエアデフレ
クタ8により形成されるキヤビテイに堆積してゆ
き、スパイダ7とモーターフランジ9の〓間まで
詰まるようになる。
そして、この段階に至ると、水は詰まつている
ゴミを介して吸い上げられるようになり、水噴出
の状態になることを究明するに至つた。
ゴミを介して吸い上げられるようになり、水噴出
の状態になることを究明するに至つた。
そこで、本発明者は、基本的には、水を含んだ
ゴミやホコリが〓間に詰まらないようにすれば良
いであろうとの発想を得るに至り、さらなる研究
を続行した結果、水を含んだゴミやホコリを水タ
ンク下方側に飛散させる力を大きくしておけば水
噴出の問題を解決出来るであろうとの啓示を得る
に至つた。
ゴミやホコリが〓間に詰まらないようにすれば良
いであろうとの発想を得るに至り、さらなる研究
を続行した結果、水を含んだゴミやホコリを水タ
ンク下方側に飛散させる力を大きくしておけば水
噴出の問題を解決出来るであろうとの啓示を得る
に至つた。
本発明は上記の啓示を基にして達成されたもの
であり、長時間の連続運転にあつても、外部に水
を噴出させることがない掃除装置を提供すること
を目的とするものである。
であり、長時間の連続運転にあつても、外部に水
を噴出させることがない掃除装置を提供すること
を目的とするものである。
この本発明の目的は、吸引手段と、この吸引手
段に連設された液体タンクと、この液体タンクの
開口部に連設された吸引口部と、前記吸引手段の
作動によつて吸引口部より吸引した際に引きつら
れて吸引される前記液体タンク内の液を振り切る
為に吸引手段と液体タンク内の液との間に設けら
れたスリツト付の回転セパレータとを備えた掃除
装置であつて、前記回転セパレータの外周縁部下
面に凸状の羽根を設けたことを特徴とする掃除装
置によつて達成される。
段に連設された液体タンクと、この液体タンクの
開口部に連設された吸引口部と、前記吸引手段の
作動によつて吸引口部より吸引した際に引きつら
れて吸引される前記液体タンク内の液を振り切る
為に吸引手段と液体タンク内の液との間に設けら
れたスリツト付の回転セパレータとを備えた掃除
装置であつて、前記回転セパレータの外周縁部下
面に凸状の羽根を設けたことを特徴とする掃除装
置によつて達成される。
第1図〜第3図は本発明に係る掃除装置の1実
施例を示すもので、第1図は要部の断面図、第2
図は液体タンクの斜視図、第3図はセパレータの
斜視図である。
施例を示すもので、第1図は要部の断面図、第2
図は液体タンクの斜視図、第3図はセパレータの
斜視図である。
各図中、21は水タンク、22は先端にゴミや
ホコリ等の吸引口となるノズルを設けたパイプが
取り付けられる水タンク21の開口部、23は開
口部22から水タンク21の底部側に案内される
案内路24を構成する為のガイド壁、25は水タ
ンク21の上部に配設されたモータの出力(回
転)軸、26は水タンク21の上方開口部を仕切
る如く配置されて出力軸25の下方部に取り付け
られたスリツト付のセパレータ、27はスパイ
ダ、28はエアデフレクタ、29はハウジングで
あり、これらの大部分の構成は第4図で示した従
来の掃除装置の構成と略同じであるから、その詳
細な説明は省略する。
ホコリ等の吸引口となるノズルを設けたパイプが
取り付けられる水タンク21の開口部、23は開
口部22から水タンク21の底部側に案内される
案内路24を構成する為のガイド壁、25は水タ
ンク21の上部に配設されたモータの出力(回
転)軸、26は水タンク21の上方開口部を仕切
る如く配置されて出力軸25の下方部に取り付け
られたスリツト付のセパレータ、27はスパイ
ダ、28はエアデフレクタ、29はハウジングで
あり、これらの大部分の構成は第4図で示した従
来の掃除装置の構成と略同じであるから、その詳
細な説明は省略する。
30は、第3図に示す如く、セパレータ26の
外周縁部26a下面の適宜な位置、例えば90度お
きの4個所に設けられた突部(羽根)である。
外周縁部26a下面の適宜な位置、例えば90度お
きの4個所に設けられた突部(羽根)である。
又、本実施例の掃除装置にあつては、スパイダ
27の外周部に垂下部27aを設け、この垂下部
27aの下端部が水タンク21の上面部21aよ
り下になるように構成し、セパレータ26の外周
縁部26aが水タンク21の上面部21aの下に
なるように構成している。
27の外周部に垂下部27aを設け、この垂下部
27aの下端部が水タンク21の上面部21aよ
り下になるように構成し、セパレータ26の外周
縁部26aが水タンク21の上面部21aの下に
なるように構成している。
従つて、この掃除装置には、セパレータ26、
モータフランジ33やスパイダ27の間に形成さ
れる〓間31の近傍におけるセパレータ26の外
側位置には、この〓間31につながるような立設
壁はない。
モータフランジ33やスパイダ27の間に形成さ
れる〓間31の近傍におけるセパレータ26の外
側位置には、この〓間31につながるような立設
壁はない。
さらに、水タンク21の底面部の内壁は、吸引
手段の作動によつてノズルから空気やチリ、ホコ
リを吸引した際、チリやホコリが案内路24を経
てセパレータ26に至るまでにおいて水タンク2
1内の水Wにできるだけ長く浸つているようにす
る為、吸引手段やセパレータ26の作動により水
タンク21内の水Wが略渦巻状となつて流動する
ことを促進するような形状に構成されている。す
なわち、水タンク21の底面部21bには案内路
24の出口24aにつづいて蝸牛状のガイド24
cが構成されているのである。
手段の作動によつてノズルから空気やチリ、ホコ
リを吸引した際、チリやホコリが案内路24を経
てセパレータ26に至るまでにおいて水タンク2
1内の水Wにできるだけ長く浸つているようにす
る為、吸引手段やセパレータ26の作動により水
タンク21内の水Wが略渦巻状となつて流動する
ことを促進するような形状に構成されている。す
なわち、水タンク21の底面部21bには案内路
24の出口24aにつづいて蝸牛状のガイド24
cが構成されているのである。
そして、上記のように構成させた掃除装置を長
時間、例えば連続して24時間使用しても水が噴出
するような欠陥は起きなかつた。
時間、例えば連続して24時間使用しても水が噴出
するような欠陥は起きなかつた。
すなわち、本実施例の掃除装置は、電源スイツ
チをオンにしてモータを作動させると、フアンが
回転し、空気が先端ノズルより吸引され、矢印
a,b,c,dのように通つてモータハウジング
29やモータカバー32で構成される通路を経て
外に排出されるのであるが、この際、先端ノズル
より空気と共に吸引されたゴミやホコリは水タン
ク21内の水W中を通過するので、ゴミやホコリ
は水タンク21内の水Wによつて捕捉、除去され
ることになり、効果的にゴミやホコリが除去でき
ることになる。
チをオンにしてモータを作動させると、フアンが
回転し、空気が先端ノズルより吸引され、矢印
a,b,c,dのように通つてモータハウジング
29やモータカバー32で構成される通路を経て
外に排出されるのであるが、この際、先端ノズル
より空気と共に吸引されたゴミやホコリは水タン
ク21内の水W中を通過するので、ゴミやホコリ
は水タンク21内の水Wによつて捕捉、除去され
ることになり、効果的にゴミやホコリが除去でき
ることになる。
そして、フアンで構成した吸引手段の作動によ
つて水タンク21内の水Wは空気等と共に吸引さ
れるのであるが、モータの出力軸25に取り付け
られたセパレータ26の回転によつて水切りが行
われ、水Wは矢印c,dの経路には吸引されず、
進入していかない。
つて水タンク21内の水Wは空気等と共に吸引さ
れるのであるが、モータの出力軸25に取り付け
られたセパレータ26の回転によつて水切りが行
われ、水Wは矢印c,dの経路には吸引されず、
進入していかない。
すなわち、吸引する空気と水を含むゴミを高速
で回転するセパレータ(セパレータのスリツト)
26により区分し、清浄な空気のみセパレータ2
6のスリツトを通過させ、ゴミはセパレータ26
の高速回転により発生する遠心力によつて、飛散
される。特に、本実施例のものにあつては、ゴミ
を飛散させる効果が大きいものであつた。これ
は、ゴミがセパレータ26の外周縁部26aの下
面まで競り上がつて来るようなことが有つたとし
ても、突部(羽根)30の回転により形成される
空気流によつて水タンク21の底部側にゴミは効
果的に飛散させられ、水タンク21内に戻される
ようになるからであると考えられる。又、ゴミが
突部(羽根)30自体にまで到達するに至つて
も、回転している突部(羽根)30によつて水タ
ンク21の底部側に飛散させられ、水タンク21
内に戻されるようになるからであると考えられ
る。
で回転するセパレータ(セパレータのスリツト)
26により区分し、清浄な空気のみセパレータ2
6のスリツトを通過させ、ゴミはセパレータ26
の高速回転により発生する遠心力によつて、飛散
される。特に、本実施例のものにあつては、ゴミ
を飛散させる効果が大きいものであつた。これ
は、ゴミがセパレータ26の外周縁部26aの下
面まで競り上がつて来るようなことが有つたとし
ても、突部(羽根)30の回転により形成される
空気流によつて水タンク21の底部側にゴミは効
果的に飛散させられ、水タンク21内に戻される
ようになるからであると考えられる。又、ゴミが
突部(羽根)30自体にまで到達するに至つて
も、回転している突部(羽根)30によつて水タ
ンク21の底部側に飛散させられ、水タンク21
内に戻されるようになるからであると考えられ
る。
そして、回転するセパレータ26の外縁部と装
置のモータフランジ33との間の密封は、第4図
に示す掃除装置の場合と同様、スパイダ27、モ
ーターフランジ33及びセパレータ26等により
形成されるラビリンス方式が採用されているもの
の、又、遠心力によつて飛散しないゴミ(特に繊
維状のゴミ)はセパレータ26の外壁を伝つて外
縁部に至り、遠心力により飛散するものの、含水
ゴミは突部30によつて底部側に飛散されるか
ら、水がゴミを介して吸い上げられるようになる
といつたことがなく、水噴出の欠陥は起きなかつ
たのである。
置のモータフランジ33との間の密封は、第4図
に示す掃除装置の場合と同様、スパイダ27、モ
ーターフランジ33及びセパレータ26等により
形成されるラビリンス方式が採用されているもの
の、又、遠心力によつて飛散しないゴミ(特に繊
維状のゴミ)はセパレータ26の外壁を伝つて外
縁部に至り、遠心力により飛散するものの、含水
ゴミは突部30によつて底部側に飛散されるか
ら、水がゴミを介して吸い上げられるようになる
といつたことがなく、水噴出の欠陥は起きなかつ
たのである。
因みに、本実施例の掃除装置と第4図に示した
掃除装置に体して、綿屑20gを分散させた水を吸
引させた後連続運転させた結果、本実施例の掃除
装置では24時間経過しても水が排気口より噴出す
るといつた欠陥は起きなかつたものの、第4図に
示すタイプの掃除装置では5時間後に水が排気口
より噴出し、カーペツトを濡らす結果となつた。
掃除装置に体して、綿屑20gを分散させた水を吸
引させた後連続運転させた結果、本実施例の掃除
装置では24時間経過しても水が排気口より噴出す
るといつた欠陥は起きなかつたものの、第4図に
示すタイプの掃除装置では5時間後に水が排気口
より噴出し、カーペツトを濡らす結果となつた。
本発明に係る掃除装置は、吸引手段と、この吸
引手段に連設された液体タンクと、この液体タン
クの開口部に連設された吸引口部と、前記吸引手
段の作動によつて吸引口部より吸引した際に引き
つられて吸引される前記液体タンク内の液を振り
切る為に吸引手段と液体タンク内の液との間に設
けられたスリツト付の回転セパレータとを備えた
掃除装置であつて、前記回転セパレータの外周縁
部下面に凸状の羽根を設けられてなるので、ゴミ
やホコリを効果的に捕捉、除去でき、そして長時
間の連続運転にあつても外部に水を噴出させるこ
とがない等の特長を有する。
引手段に連設された液体タンクと、この液体タン
クの開口部に連設された吸引口部と、前記吸引手
段の作動によつて吸引口部より吸引した際に引き
つられて吸引される前記液体タンク内の液を振り
切る為に吸引手段と液体タンク内の液との間に設
けられたスリツト付の回転セパレータとを備えた
掃除装置であつて、前記回転セパレータの外周縁
部下面に凸状の羽根を設けられてなるので、ゴミ
やホコリを効果的に捕捉、除去でき、そして長時
間の連続運転にあつても外部に水を噴出させるこ
とがない等の特長を有する。
第1図〜第3図は本発明に係る掃除装置の1実
施例を示すもので、第1図は要部の断面図、第2
図は液体タンクの斜視図、第3図はセパレータの
斜視図、第4図は先行提案の掃除装置の断面図で
ある。 21……水タンク、21a……上面部、21b
……底面部、22……開口部、23……ガイド
壁、24……案内路、24a……出口、24c…
…ガイド、25……出力軸、26……セパレー
タ、26a……外周縁部、27……スパイダ、2
7a……垂下部、28……エアデフレクタ、29
……ハウジング、30……突部、31……〓間、
32……モータカバー、33……モータフラン
ジ、W……水。
施例を示すもので、第1図は要部の断面図、第2
図は液体タンクの斜視図、第3図はセパレータの
斜視図、第4図は先行提案の掃除装置の断面図で
ある。 21……水タンク、21a……上面部、21b
……底面部、22……開口部、23……ガイド
壁、24……案内路、24a……出口、24c…
…ガイド、25……出力軸、26……セパレー
タ、26a……外周縁部、27……スパイダ、2
7a……垂下部、28……エアデフレクタ、29
……ハウジング、30……突部、31……〓間、
32……モータカバー、33……モータフラン
ジ、W……水。
Claims (1)
- 1 吸引手段と、この吸引手段に連設された液体
タンクと、この液体タンクの開口部に連設された
吸引口部と、前記吸引手段の作動によつて吸引口
部より吸引した際に引きつられて吸引される前記
液体タンク内の液を振り切る為に吸引手段と液体
タンク内の液との間に設けられたスリツト付の回
転セパレータとを備えた掃除装置であつて、前記
回転セパレータの外周縁部下面に凸状の羽根を設
けたことを特徴とする掃除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20029089A JPH0366343A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 掃除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20029089A JPH0366343A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 掃除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366343A JPH0366343A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0534008B2 true JPH0534008B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=16421857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20029089A Granted JPH0366343A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 掃除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366343A (ja) |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20029089A patent/JPH0366343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366343A (ja) | 1991-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7210195B2 (en) | Integrated spider separator | |
| JP4537640B2 (ja) | 真空掃除機用の多機能ベーンを備えた分離器 | |
| JP6585349B2 (ja) | 送風機ファン、送風機およびレンジフード | |
| RU2257835C2 (ru) | Сепаратор для мусороуборочной машины вакуумного действия | |
| JP6774789B2 (ja) | レンジフード | |
| JPH03176019A (ja) | 乾・湿両用クリーナー | |
| EP1109481B1 (en) | Cyclone for suction cleaner | |
| WO2013027383A1 (ja) | レンジフード | |
| CN114052599B (zh) | 污水箱及洗地机 | |
| JP2017207247A (ja) | レンジフード | |
| JPH0366344A (ja) | 掃除装置 | |
| JPH0366343A (ja) | 掃除装置 | |
| JPH0646976B2 (ja) | 掃除装置 | |
| JP2019218954A (ja) | 送風機ファン、送風機およびレンジフード | |
| JP2016180530A5 (ja) | ||
| JPH0639229A (ja) | 洗浄集塵装置 | |
| JP2006006837A (ja) | 湿式電気掃除機 | |
| JP2701127B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018054205A (ja) | レンジフード | |
| JP6736333B2 (ja) | レンジフード | |
| JP6730062B2 (ja) | レンジフード | |
| JPS6362519A (ja) | 風綿除去装置 | |
| KR200163635Y1 (ko) | 가스원심분리포집장치(centritugal separator for gas) | |
| CN223143453U (zh) | 过滤组件和洗碗机 | |
| JP2016133229A (ja) | レンジフード |