JPH05340397A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
- Publication number
- JPH05340397A JPH05340397A JP4153207A JP15320792A JPH05340397A JP H05340397 A JPH05340397 A JP H05340397A JP 4153207 A JP4153207 A JP 4153207A JP 15320792 A JP15320792 A JP 15320792A JP H05340397 A JPH05340397 A JP H05340397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- motor
- air guide
- return passage
- diffuser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアガイドにおける気流の剥離を抑制し効率
の向上を図った掃除機用の電動送風機を提供することを
目的とするものである。 【構成】 複数枚のブレード5を円板形の前面シュラウ
ド6及び後面シュラウド7で挟持して構成したインペラ
3と、回転軸9にインペラ3を固定したモータ4と、イ
ンペラ3の外周に設置され、複数の静翼22からなるデ
ィフューザ部23と、気流をモータ4内部へ導く戻り通
路部24からなるエアガイド21と、エアガイド21、
インペラ3を内包しモータ4の外周に取り付けた、中央
部に吸込み口27を有するケーシング1とを有し、ディ
フューザ部23と戻り通路部24の接続部25に流れと
ほぼ直角に線状の突起26を有している。
の向上を図った掃除機用の電動送風機を提供することを
目的とするものである。 【構成】 複数枚のブレード5を円板形の前面シュラウ
ド6及び後面シュラウド7で挟持して構成したインペラ
3と、回転軸9にインペラ3を固定したモータ4と、イ
ンペラ3の外周に設置され、複数の静翼22からなるデ
ィフューザ部23と、気流をモータ4内部へ導く戻り通
路部24からなるエアガイド21と、エアガイド21、
インペラ3を内包しモータ4の外周に取り付けた、中央
部に吸込み口27を有するケーシング1とを有し、ディ
フューザ部23と戻り通路部24の接続部25に流れと
ほぼ直角に線状の突起26を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家庭用の掃除機に使用す
る電動送風機に関するものである。
る電動送風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電動送風機を用いた電気掃除機
は、じゅうたんの掃除やダニを吸い込む用途に対応する
ため高出力化の傾向にある。以下、従来の電動送風機に
ついて、図5に基づいて説明する。ケーシング1は、こ
の中にエアガイド2とインペラ3を収容し、モータ4に
気密に取り付けられている。そして、インペラ3は、ブ
レード5と、これを挟み込む前面シュラウド6と、後面
シュラウド7により構成され、モータ4の回転軸9に固
定している。
は、じゅうたんの掃除やダニを吸い込む用途に対応する
ため高出力化の傾向にある。以下、従来の電動送風機に
ついて、図5に基づいて説明する。ケーシング1は、こ
の中にエアガイド2とインペラ3を収容し、モータ4に
気密に取り付けられている。そして、インペラ3は、ブ
レード5と、これを挟み込む前面シュラウド6と、後面
シュラウド7により構成され、モータ4の回転軸9に固
定している。
【0003】以上の構成で、モータ4によってインペラ
3を高速で回転させ、生じた遠心力によって、所用の風
量と真空圧を得るようになっている。そして、気流はエ
アガイド2のディフューザ部8で徐々に流速を落とし圧
力回復をした後、戻り通路部10を経由して、モータ冷
却のためにモータ4内部へ導かれ、モータブラッケト1
1に設けられた排気孔12から排出される。
3を高速で回転させ、生じた遠心力によって、所用の風
量と真空圧を得るようになっている。そして、気流はエ
アガイド2のディフューザ部8で徐々に流速を落とし圧
力回復をした後、戻り通路部10を経由して、モータ冷
却のためにモータ4内部へ導かれ、モータブラッケト1
1に設けられた排気孔12から排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
の電動送風機では、インペラ3から吐き出された気流が
エアガイド2、戻り通路部10を流れ圧力回復がなされ
るため、ディフューザ部9及び戻り通路部10との接続
部13付近で気流の剥離が生じ、電動送風機の性能を悪
化させている。電動送風機の高効率化を図るためには、
これらの剥離をできるだけ抑える必要がある。
の電動送風機では、インペラ3から吐き出された気流が
エアガイド2、戻り通路部10を流れ圧力回復がなされ
るため、ディフューザ部9及び戻り通路部10との接続
部13付近で気流の剥離が生じ、電動送風機の性能を悪
化させている。電動送風機の高効率化を図るためには、
これらの剥離をできるだけ抑える必要がある。
【0005】本発明の第1の目的は、比較的流量の小さ
い使用範囲でディフューザ部に生じる層流境界層の剥離
を抑えることができる電動送風機を提供することであ
り、第2の目的は、比較的流量の大きな使用範囲で生じ
る乱流境界層の剥離を抑えることができる電動送風機を
提供することである。
い使用範囲でディフューザ部に生じる層流境界層の剥離
を抑えることができる電動送風機を提供することであ
り、第2の目的は、比較的流量の大きな使用範囲で生じ
る乱流境界層の剥離を抑えることができる電動送風機を
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成するた
めの本発明の手段は、複数枚のブレードを円板形の前面
シュラウド及び後面シュラウドで挟持して構成したイン
ペラと、回転軸にインペラを固定したモータと、インペ
ラの外周に設置され、複数の静翼からなるディフューザ
部と、気流をモータ内部へ導く戻り通路部からなるエア
ガイドと、エアガイド、インペラを内包しモータの外周
に取り付けた、中央部に吸込み口を有するケーシングと
を有し、ディフューザ部と戻り通路部の接続部に流れと
ほぼ直角に突起を有した電動送風機としたものである。
めの本発明の手段は、複数枚のブレードを円板形の前面
シュラウド及び後面シュラウドで挟持して構成したイン
ペラと、回転軸にインペラを固定したモータと、インペ
ラの外周に設置され、複数の静翼からなるディフューザ
部と、気流をモータ内部へ導く戻り通路部からなるエア
ガイドと、エアガイド、インペラを内包しモータの外周
に取り付けた、中央部に吸込み口を有するケーシングと
を有し、ディフューザ部と戻り通路部の接続部に流れと
ほぼ直角に突起を有した電動送風機としたものである。
【0007】第2の目的を達成するための本発明の手段
は、複数枚のブレードを円板形の前面シュラウド及び後
面シュラウドで挟持して構成したインペラと、回転軸に
インペラを固定したモータと、インペラの外周に設置さ
れ、複数の静翼からなるディフューザ部と、気流をモー
タ内部へ導く戻り通路部からなるエアガイドと、エアガ
イド、インペラを内包しモータの外周に取り付けた、中
央部に吸込み口を有するケーシングとを有し、前記エア
ガイドのディフューザ部と戻り通路部の接続部とエアガ
イド側壁の少なくとも一方に複数の円形の凹部を有した
電動送風機としたものである。
は、複数枚のブレードを円板形の前面シュラウド及び後
面シュラウドで挟持して構成したインペラと、回転軸に
インペラを固定したモータと、インペラの外周に設置さ
れ、複数の静翼からなるディフューザ部と、気流をモー
タ内部へ導く戻り通路部からなるエアガイドと、エアガ
イド、インペラを内包しモータの外周に取り付けた、中
央部に吸込み口を有するケーシングとを有し、前記エア
ガイドのディフューザ部と戻り通路部の接続部とエアガ
イド側壁の少なくとも一方に複数の円形の凹部を有した
電動送風機としたものである。
【0008】
【作用】本発明の第一の手段は、流速が比較的小さい場
合、層流境界層が形成され、しかも通路が急に拡大する
ため、ディフューザ部と戻り通路部の接続部付近での剥
離が生じ易いが、ディフューザ部と戻り通路部の接続部
に流れにほぼ直角な突起を設けたことにより、層流境界
層を剥離に対し耐久力のある乱流境界層に遷移させ、剥
離を抑え、損失を低減し、電動送風機の効率を向上させ
ている。
合、層流境界層が形成され、しかも通路が急に拡大する
ため、ディフューザ部と戻り通路部の接続部付近での剥
離が生じ易いが、ディフューザ部と戻り通路部の接続部
に流れにほぼ直角な突起を設けたことにより、層流境界
層を剥離に対し耐久力のある乱流境界層に遷移させ、剥
離を抑え、損失を低減し、電動送風機の効率を向上させ
ている。
【0009】本発明の第二の手段は、比較的流速が大き
い場合、ディフューザ部などで生じる乱流境界層の剥離
を防ぐものであり、複数の円形状の凹部を有することに
より、凹部内を流れる渦流により乱流境界層を境界面に
保持する力を大きくし、剥離を抑さえ、損失を低減し、
電動送風機の効率を向上させている。
い場合、ディフューザ部などで生じる乱流境界層の剥離
を防ぐものであり、複数の円形状の凹部を有することに
より、凹部内を流れる渦流により乱流境界層を境界面に
保持する力を大きくし、剥離を抑さえ、損失を低減し、
電動送風機の効率を向上させている。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第一の手段の実施例を図1〜
図4に基づいて説明する。複数枚のブレード5を円板形
の前面シュラウド6及び後面シュラウド7で挟持して構
成したインペラ3と、回転軸9にインペラ3を固定した
モータ4と、インペラ3の外周に設置され、複数の静翼
22からなるディフューザ部23と、気流をモータ4内
部へ導く戻り通路部24からなるエアガイド21と、エ
アガイド21、インペラ3を内包しモータ4の外周に取
り付けた、中央部に吸込み口27を有するケーシング1
とを有し、ディフューザ部23と戻り通路部24の接続
部25に流れとほぼ直角に線状の突起26を有してい
る。
図4に基づいて説明する。複数枚のブレード5を円板形
の前面シュラウド6及び後面シュラウド7で挟持して構
成したインペラ3と、回転軸9にインペラ3を固定した
モータ4と、インペラ3の外周に設置され、複数の静翼
22からなるディフューザ部23と、気流をモータ4内
部へ導く戻り通路部24からなるエアガイド21と、エ
アガイド21、インペラ3を内包しモータ4の外周に取
り付けた、中央部に吸込み口27を有するケーシング1
とを有し、ディフューザ部23と戻り通路部24の接続
部25に流れとほぼ直角に線状の突起26を有してい
る。
【0011】前記ディフューザ部23は二つの静翼22
で囲まれた気流の通路を構成しており、外周側に向かう
につれ通路面積が広がっている。また接続部25はディ
フューザ部23と戻り通路部24の間になだらかに傾斜
して設けられている。そして、図3に示すように、この
接続部25に線状の突起26が設けられているものであ
る。
で囲まれた気流の通路を構成しており、外周側に向かう
につれ通路面積が広がっている。また接続部25はディ
フューザ部23と戻り通路部24の間になだらかに傾斜
して設けられている。そして、図3に示すように、この
接続部25に線状の突起26が設けられているものであ
る。
【0012】以上の構成で、モータ4を駆動すると、イ
ンペラ3が高速で回転し、ケーシング1の吸込み口27
より空気が吸い込まれる。インペラ3から外周方向に排
出された高速の空気流はエアガイド21のディフューザ
部23で徐々に減速され、圧力が回復される。そして、
十分に減速された空気流は接続部25でその流れを直角
に曲げられ戻り通路部24へ導かれ、モータ4内部を通
過しモータ4を冷却しながら、モータ4の側壁に設けら
れた排気孔12から外部へ排出される。
ンペラ3が高速で回転し、ケーシング1の吸込み口27
より空気が吸い込まれる。インペラ3から外周方向に排
出された高速の空気流はエアガイド21のディフューザ
部23で徐々に減速され、圧力が回復される。そして、
十分に減速された空気流は接続部25でその流れを直角
に曲げられ戻り通路部24へ導かれ、モータ4内部を通
過しモータ4を冷却しながら、モータ4の側壁に設けら
れた排気孔12から外部へ排出される。
【0013】電動送風機の効率を良くするためには空気
が流れる際の損失を小さくする必要があり、気流の損失
の一つに境界層の剥離がある。すなわち、エアガイド2
1のディフューザ部23の流れのように、静翼22など
の境界に沿って空気が流れ、かつ圧力が次第に大きくな
っていくような場合、境界層が剥離し、逆流などが生じ
損失の一因となる。特に接続部25では気流の方向が急
激に変わると同時に、急拡大されるため剥離が生じ易
い。特に、比較的低速で運転された場合は、境界層が層
流境界層であり、接続部25での剥離が生じ易い。
が流れる際の損失を小さくする必要があり、気流の損失
の一つに境界層の剥離がある。すなわち、エアガイド2
1のディフューザ部23の流れのように、静翼22など
の境界に沿って空気が流れ、かつ圧力が次第に大きくな
っていくような場合、境界層が剥離し、逆流などが生じ
損失の一因となる。特に接続部25では気流の方向が急
激に変わると同時に、急拡大されるため剥離が生じ易
い。特に、比較的低速で運転された場合は、境界層が層
流境界層であり、接続部25での剥離が生じ易い。
【0014】本発明の実施例ではこの剥離の生じ易い接
続部25に線状の突起26を設けることにより、空気流
がこの線状の突起26で乱され、層流境界層が乱流境界
層に遷移する。乱流境界層は層流境界層に比べ剥離しに
くいため、結果として剥離が抑えられ流体の損失が軽減
される。
続部25に線状の突起26を設けることにより、空気流
がこの線状の突起26で乱され、層流境界層が乱流境界
層に遷移する。乱流境界層は層流境界層に比べ剥離しに
くいため、結果として剥離が抑えられ流体の損失が軽減
される。
【0015】次に、本発明の第二の手段について説明す
る。第一の手段との相違点はそのエアガイドのみなので
図5、図6を用いて説明する。エアガイド32は、複数
の静翼34から構成されているディフューザ部33と、
空気流をモータ4内部へ案内する戻り通路部35とを有
し、ディフューザ部33と戻り通路部35との接続部3
6と、ディフューザ部33の静翼34との少なくとも一
方には多数の円形の凹部37を設けている。
る。第一の手段との相違点はそのエアガイドのみなので
図5、図6を用いて説明する。エアガイド32は、複数
の静翼34から構成されているディフューザ部33と、
空気流をモータ4内部へ案内する戻り通路部35とを有
し、ディフューザ部33と戻り通路部35との接続部3
6と、ディフューザ部33の静翼34との少なくとも一
方には多数の円形の凹部37を設けている。
【0016】次に作用について述べる。インペラ3が高
速で回転した場合、高速の気流がインペラ3から排出さ
れる。そして、エアガイド32のディフューザ部33の
静翼34に沿って流れながら減速され、圧力回復がなさ
れる。このときの流れは高速であり、境界層は乱流境界
層となる。乱流境界層は層流境界層に比べ剥離を起こし
にくいが、圧力が大きくなると剥離が生じ、大きな損失
を発生する。本発明の実施例では剥離の生じ易い、静翼
34及び接続部36の少なくとも一方に円形状の複数の
凹部37が設けてあるため、この凹部37を流れる渦流
によって発生する圧力にによって境界層が壁に保持され
剥離が生じにくくなり、損失の低減が可能になる。
速で回転した場合、高速の気流がインペラ3から排出さ
れる。そして、エアガイド32のディフューザ部33の
静翼34に沿って流れながら減速され、圧力回復がなさ
れる。このときの流れは高速であり、境界層は乱流境界
層となる。乱流境界層は層流境界層に比べ剥離を起こし
にくいが、圧力が大きくなると剥離が生じ、大きな損失
を発生する。本発明の実施例では剥離の生じ易い、静翼
34及び接続部36の少なくとも一方に円形状の複数の
凹部37が設けてあるため、この凹部37を流れる渦流
によって発生する圧力にによって境界層が壁に保持され
剥離が生じにくくなり、損失の低減が可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の第一の手段では、
風速が比較的小さい場合、エアガイドのディフューザ部
と戻り通路部の接続部に突起を空気の流れと直角に設け
ることにより、層流境界層が、乱流境界層に遷移し、剥
離が生じにくくなり、効率の良い電動送風機が実現でき
る。
風速が比較的小さい場合、エアガイドのディフューザ部
と戻り通路部の接続部に突起を空気の流れと直角に設け
ることにより、層流境界層が、乱流境界層に遷移し、剥
離が生じにくくなり、効率の良い電動送風機が実現でき
る。
【0018】第二の手段では、比較的風速が大きい使用
条件の場合、ディフューザ部の静翼及び接続部の少なく
とも一方に円形状の複数の凹部が設けることにより、乱
流境界層が凹部を流れる渦流の作用で境界面に保持さ
れ、剥離が生じにくくなり、効率の良い電動送風機が実
現できる。
条件の場合、ディフューザ部の静翼及び接続部の少なく
とも一方に円形状の複数の凹部が設けることにより、乱
流境界層が凹部を流れる渦流の作用で境界面に保持さ
れ、剥離が生じにくくなり、効率の良い電動送風機が実
現できる。
【図1】本発明の第一の手段の実施例を示す電動送風機
の半裁断面図
の半裁断面図
【図2】Aは同電動送風機のエアガイドの平面図 Bは同エアガイドの部分側面図
【図3】同エアガイドの裏面図
【図4】同エアガイドの部分斜視図
【図5】本発明の第二の手段の実施例を示す電動送風機
のエアガイドの部分斜視図
のエアガイドの部分斜視図
【図6】同エアガイドの静翼部分の裏面斜視図
【図7】従来の電動送風機の半裁断面図
1 ケーシング 2 エアガイド 3 インペラ 4 モータ 5 ブレード 6 前面シュラウド 7 後面シュラウド 22 靜翼 23 ディフューザ部 24 戻り通路 25 接続部 26 突起 37 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数枚のブレードを円板形の前面シュラ
ウド及び後面シュラウドで挟持して構成したインペラ
と、回転軸にインペラを固定したモータと、インペラの
外周に設置され、複数の静翼からなるディフューザ部
と、気流をモータ内部へ導く戻り通路部からなるエアガ
イドと、エアガイド、インペラを内包しモータの外周に
取り付けた、中央部に吸込み口を有するケーシングとを
有し、ディフューザ部と戻り通路部の接続部に流れとほ
ぼ直角に突起を有した電動送風機。 - 【請求項2】 複数枚のブレードを円板形の前面シュラ
ウド及び後面シュラウドで挟持して構成したインペラ
と、回転軸にインペラを固定したモータと、インペラの
外周に設置され、複数の静翼からなるディフューザ部
と、気流をモータ内部へ導く戻り通路部からなるエアガ
イドと、エアガイド、インペラを内包しモータの外周に
取り付けた、中央部に吸込み口を有するケーシングとを
有し、前記エアガイドのディフューザ部と戻り通路部の
接続部とエアガイド側壁の少なくとも一方に複数の円形
の凹部を有した電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153207A JPH05340397A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153207A JPH05340397A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05340397A true JPH05340397A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15557390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153207A Pending JPH05340397A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05340397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030060538A (ko) * | 2002-01-09 | 2003-07-16 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기용 원심송풍기 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4153207A patent/JPH05340397A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030060538A (ko) * | 2002-01-09 | 2003-07-16 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기용 원심송풍기 |
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