JPH05340506A - ボイラの窒素酸化物低減装置 - Google Patents
ボイラの窒素酸化物低減装置Info
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- JPH05340506A JPH05340506A JP17198192A JP17198192A JPH05340506A JP H05340506 A JPH05340506 A JP H05340506A JP 17198192 A JP17198192 A JP 17198192A JP 17198192 A JP17198192 A JP 17198192A JP H05340506 A JPH05340506 A JP H05340506A
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- MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N Nitric oxide Chemical compound O=[N] MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボイラ低負荷時に発生するNOx量を低減す
る。 【構成】 火炉内の圧力を検出する圧力検出器17から
の圧力検出器信号19とウインドボックス内の圧力を検
出する圧力検出器18からの圧力検出器信号20との差
圧22を求める減算器21、ボイラ負荷指令23に基づ
いて差圧上限値25を求める関数発生器24、ボイラ負
荷指令23に基づいて差圧下限値27を求める関数発生
器26を夫々設け、且つ差圧上限値25と差圧下限値2
7とによって決められる範囲から前記差圧22が外れて
いるかどうかを調べるハイローモニタ29を設けて差圧
22が前記範囲から外れている場合にバーナ用ダンパ駆
動装置30へ開閉指令31を送るようにする。
る。 【構成】 火炉内の圧力を検出する圧力検出器17から
の圧力検出器信号19とウインドボックス内の圧力を検
出する圧力検出器18からの圧力検出器信号20との差
圧22を求める減算器21、ボイラ負荷指令23に基づ
いて差圧上限値25を求める関数発生器24、ボイラ負
荷指令23に基づいて差圧下限値27を求める関数発生
器26を夫々設け、且つ差圧上限値25と差圧下限値2
7とによって決められる範囲から前記差圧22が外れて
いるかどうかを調べるハイローモニタ29を設けて差圧
22が前記範囲から外れている場合にバーナ用ダンパ駆
動装置30へ開閉指令31を送るようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボイラの窒素酸化物低
減装置に関するものである。
減装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3はボイラの空気供給系統を示すもの
である。
である。
【0003】図中、符号1はボイラ本体、2はボイラ本
体1を構成する火炉、3は火炉2の出側に接続された後
部伝熱部、4は後部伝熱部3の出側に接続されて排ガス
5をボイラ本体1の外部へ排出するための排ガスダクト
である。
体1を構成する火炉、3は火炉2の出側に接続された後
部伝熱部、4は後部伝熱部3の出側に接続されて排ガス
5をボイラ本体1の外部へ排出するための排ガスダクト
である。
【0004】符号6,7,8は火炉2の下部に複数段に
設けられて図示しないバーナを配設されたバーナポー
ト、9はボイラ本体1にエア10を供給するためのウイ
ンドボックス、11,12,13はウインドボックス9
から各バーナポート6,7,8へエア10を分配するた
めのバーナ用エア分配路である。
設けられて図示しないバーナを配設されたバーナポー
ト、9はボイラ本体1にエア10を供給するためのウイ
ンドボックス、11,12,13はウインドボックス9
から各バーナポート6,7,8へエア10を分配するた
めのバーナ用エア分配路である。
【0005】符号14,15,16はバーナ用エア分配
路11,12,13に設けられたセパレートダンパやエ
アレジスタなどのバーナ用ダンパであって、全開又は全
閉のどちらかの状態を選択するようになっている。
路11,12,13に設けられたセパレートダンパやエ
アレジスタなどのバーナ用ダンパであって、全開又は全
閉のどちらかの状態を選択するようになっている。
【0006】符号17は火炉2の出側に設けられた圧力
検出器、18はウインドボックス9に設けられた圧力検
出器である。
検出器、18はウインドボックス9に設けられた圧力検
出器である。
【0007】そして、ウインドボックス9内に送給され
たエア10は、各バーナ用エア分配路11,12,13
へ分配されて、対応するバーナポート6,7,8から火
炉2内へ供給され、各バーナポート6,7,8に設けら
れた図示しないバーナの燃焼に利用される。
たエア10は、各バーナ用エア分配路11,12,13
へ分配されて、対応するバーナポート6,7,8から火
炉2内へ供給され、各バーナポート6,7,8に設けら
れた図示しないバーナの燃焼に利用される。
【0008】火炉2内で発生した燃焼ガスは、火炉2か
ら後部伝熱部3を通り、途中、火炉2や後部伝熱部3に
設けられた図示しない過熱器や再熱器などを加熱して、
蒸気の過熱に利用される。
ら後部伝熱部3を通り、途中、火炉2や後部伝熱部3に
設けられた図示しない過熱器や再熱器などを加熱して、
蒸気の過熱に利用される。
【0009】後部伝熱部3に達した燃焼ガスは、排ガス
ダクト4を介してボイラ本体1外部へと排出される。
ダクト4を介してボイラ本体1外部へと排出される。
【0010】上記したようなボイラでは、通常、ウイン
ドボックス9と火炉2との間の差圧を、ボイラ負荷に拘
らず一定に保持しつつ、ボイラ負荷指令に応じた燃料と
エア10とをバーナへ供給することにより、燃焼を行な
わせるようにしていた。
ドボックス9と火炉2との間の差圧を、ボイラ負荷に拘
らず一定に保持しつつ、ボイラ負荷指令に応じた燃料と
エア10とをバーナへ供給することにより、燃焼を行な
わせるようにしていた。
【0011】尚、この際、消火中のバーナのバーナ用ダ
ンパは閉止状態とされ、消火中のバーナへはエア10が
供給されないようにしている。
ンパは閉止状態とされ、消火中のバーナへはエア10が
供給されないようにしている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のボイラの窒素酸化物低減装置には、以下のような問
題があった。
来のボイラの窒素酸化物低減装置には、以下のような問
題があった。
【0013】即ち、上記したようなボイラでは、排ガス
5に含まれる窒素酸化物の量(ボイラ本体1の出口NO
x量)は、点火中のバーナへ供給されるエア10の量と
関連があることが知られており、且つ、この点火中のバ
ーナへ供給されるエア10の量は、火炉2とウインドボ
ックス9との差圧によって決まるが(差圧が大きけれ
ば、その分だけエア10の供給量が多くなり、差圧が小
さければ、その分だけエア10の供給量が少くなる)、
火炉2とウインドボックス9の差圧は、ボイラの負荷に
拘らず一定に保持されていたので、ボイラの起動時や停
止時などの低負荷時に比較的多くのNOxが発生されて
いた。
5に含まれる窒素酸化物の量(ボイラ本体1の出口NO
x量)は、点火中のバーナへ供給されるエア10の量と
関連があることが知られており、且つ、この点火中のバ
ーナへ供給されるエア10の量は、火炉2とウインドボ
ックス9との差圧によって決まるが(差圧が大きけれ
ば、その分だけエア10の供給量が多くなり、差圧が小
さければ、その分だけエア10の供給量が少くなる)、
火炉2とウインドボックス9の差圧は、ボイラの負荷に
拘らず一定に保持されていたので、ボイラの起動時や停
止時などの低負荷時に比較的多くのNOxが発生されて
いた。
【0014】本発明は上述の実情に鑑み、ボイラ低負荷
時にNOx発生量を低減し得るようにしたボイラの窒素
酸化物低減装置を提供することを目的とするものであ
る。
時にNOx発生量を低減し得るようにしたボイラの窒素
酸化物低減装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、火炉2の出側
に設けられた圧力検出器17からの圧力検出器信号19
と、ウインドボックス9に設けられた圧力検出器18か
らの圧力検出器信号20との偏差を取って差圧22を求
める減算器21を設け、ボイラ負荷指令23に基づいて
差圧上限値25を求める関数発生器24と、ボイラ負荷
指令23に基づいて差圧下限値27を求める関数発生器
26を設け、差圧上限値25と差圧下限値27とによっ
て決められる範囲28から前記差圧22が外れているか
どうかを調べるハイローモニタ29を設け、差圧22が
その範囲28から外れている場合に、バーナ用ダンパ駆
動装置30へ開閉指令31を送るよう構成したことを特
徴とするボイラの窒素酸化物低減装置にかかるものであ
る。
に設けられた圧力検出器17からの圧力検出器信号19
と、ウインドボックス9に設けられた圧力検出器18か
らの圧力検出器信号20との偏差を取って差圧22を求
める減算器21を設け、ボイラ負荷指令23に基づいて
差圧上限値25を求める関数発生器24と、ボイラ負荷
指令23に基づいて差圧下限値27を求める関数発生器
26を設け、差圧上限値25と差圧下限値27とによっ
て決められる範囲28から前記差圧22が外れているか
どうかを調べるハイローモニタ29を設け、差圧22が
その範囲28から外れている場合に、バーナ用ダンパ駆
動装置30へ開閉指令31を送るよう構成したことを特
徴とするボイラの窒素酸化物低減装置にかかるものであ
る。
【0016】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0017】火炉2の出側に設けられた圧力検出器17
からの圧力検出器信号19と、ウインドボックス9に設
けられた圧力検出器18からの圧力検出器信号20との
偏差を減算器21で取ってその差圧22を求め、ボイラ
負荷指令23に基づいて関数発生器24で求められる差
圧上限値25と、ボイラ負荷指令23に基づいて関数発
生器26で求められる差圧下限値27とによって決めら
れる範囲28から、前記差圧22が外れているかどうか
をハイローモニタ29で調べ、差圧22がその範囲28
から外れている場合に、ハイローモニタ29がバーナ用
ダンパ14,15,16のダンパ駆動装置30へ開閉指
令31を送ることによって、消火中のバーナのバーナ用
ダンパを一つずつ順に開閉し、バーナポートから火炉2
へエア10を逃がすなどして、火炉2とウインドボック
ス9との差圧が前記範囲28内の値となるように制御す
る。
からの圧力検出器信号19と、ウインドボックス9に設
けられた圧力検出器18からの圧力検出器信号20との
偏差を減算器21で取ってその差圧22を求め、ボイラ
負荷指令23に基づいて関数発生器24で求められる差
圧上限値25と、ボイラ負荷指令23に基づいて関数発
生器26で求められる差圧下限値27とによって決めら
れる範囲28から、前記差圧22が外れているかどうか
をハイローモニタ29で調べ、差圧22がその範囲28
から外れている場合に、ハイローモニタ29がバーナ用
ダンパ14,15,16のダンパ駆動装置30へ開閉指
令31を送ることによって、消火中のバーナのバーナ用
ダンパを一つずつ順に開閉し、バーナポートから火炉2
へエア10を逃がすなどして、火炉2とウインドボック
ス9との差圧が前記範囲28内の値となるように制御す
る。
【0018】これによって、ボイラの起動時や停止時な
どの低負荷時に、点火中のバーナへ供給されるエア10
の量が調整され、低負荷時に発生するボイラ出口NOx
量が低減される。
どの低負荷時に、点火中のバーナへ供給されるエア10
の量が調整され、低負荷時に発生するボイラ出口NOx
量が低減される。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0020】図1・図2は、本発明の一実施例である。
【0021】火炉2の出側に設けられた圧力検出器17
からの圧力検出器信号19と、ウインドボックス9に設
けられた圧力検出器18からの圧力検出器信号20との
偏差を取って差圧22を求める減算器21を設ける。
からの圧力検出器信号19と、ウインドボックス9に設
けられた圧力検出器18からの圧力検出器信号20との
偏差を取って差圧22を求める減算器21を設ける。
【0022】又、ボイラ負荷指令23に基づいて差圧上
限値25を求める関数発生器24と、ボイラ負荷指令2
3に基づいて差圧下限値27を求める関数発生器26と
を設ける。
限値25を求める関数発生器24と、ボイラ負荷指令2
3に基づいて差圧下限値27を求める関数発生器26と
を設ける。
【0023】そして、前記差圧上限値25と差圧下限値
27とによって決められる範囲28から差圧22が外れ
ているかどうかを調べるハイローモニタ29を設け、差
圧22がその範囲28から外れている場合に、バーナ用
ダンパ14,15,16のダンパ駆動装置30へ開閉指
令31を送るようにする。
27とによって決められる範囲28から差圧22が外れ
ているかどうかを調べるハイローモニタ29を設け、差
圧22がその範囲28から外れている場合に、バーナ用
ダンパ14,15,16のダンパ駆動装置30へ開閉指
令31を送るようにする。
【0024】次に、作動について説明する。
【0025】先ず、火炉2の出側に設けられた圧力検出
器17からの圧力検出器信号19と、ウインドボックス
9に設けられた圧力検出器18からの圧力検出器信号2
0との偏差を減算器21で取ってその差圧22を求め
る。
器17からの圧力検出器信号19と、ウインドボックス
9に設けられた圧力検出器18からの圧力検出器信号2
0との偏差を減算器21で取ってその差圧22を求め
る。
【0026】同時に、ボイラ負荷指令23に基づいて関
数発生器24で差圧上限値25を求めると共に、ボイラ
負荷指令23に基づいて関数発生器26で差圧下限値2
7を求める。
数発生器24で差圧上限値25を求めると共に、ボイラ
負荷指令23に基づいて関数発生器26で差圧下限値2
7を求める。
【0027】そして、ハイローモニタ29で、前記差圧
上限値25と差圧下限値27とによって決められる範囲
28から前記差圧22が外れているかどうかを調べ、差
圧22がその範囲28から外れている場合に、ハイロー
モニタ29がバーナ用ダンパ14,15,16のダンパ
駆動装置30へ開閉指令31を送り、該開閉指令31に
よって、消火中のバーナのバーナ用ダンパを一つずつ順
に開閉し、バーナポートから火炉2へエア10を逃がす
などして、火炉2とウインドボックス9との差圧が前記
範囲28内の値となるように制御する。
上限値25と差圧下限値27とによって決められる範囲
28から前記差圧22が外れているかどうかを調べ、差
圧22がその範囲28から外れている場合に、ハイロー
モニタ29がバーナ用ダンパ14,15,16のダンパ
駆動装置30へ開閉指令31を送り、該開閉指令31に
よって、消火中のバーナのバーナ用ダンパを一つずつ順
に開閉し、バーナポートから火炉2へエア10を逃がす
などして、火炉2とウインドボックス9との差圧が前記
範囲28内の値となるように制御する。
【0028】これによって、ボイラの起動時や停止時な
どの低負荷時に、点火中のバーナへ供給されるエア10
の量が調整され、低負荷時に発生するボイラ出口NOx
量が低減される。
どの低負荷時に、点火中のバーナへ供給されるエア10
の量が調整され、低負荷時に発生するボイラ出口NOx
量が低減される。
【0029】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のボイラの
窒素酸化物低減装置によれば、火炉2の出側に設けられ
た圧力検出器17からの圧力検出器信号19と、ウイン
ドボックス9に設けられた圧力検出器18からの圧力検
出器信号20との偏差を取って差圧22を求める減算器
21を設け、ボイラ負荷指令23に基づいて差圧上限値
25を求める関数発生器24と、ボイラ負荷指令23に
基づいて差圧下限値27を求める関数発生器26を設
け、差圧上限値25と差圧下限値27とによって決めら
れる範囲28から前記差圧22が外れているかどうかを
調べるハイローモニタ29を設け、差圧22がその範囲
28から外れている場合に、バーナ用ダンパ14,1
5,16のダンパ駆動装置30へ開閉指令31を送るよ
うにしたので、ボイラ低負荷時に対するNOx量の低減
効果を向上し得るという優れた効果を奏し得る。
窒素酸化物低減装置によれば、火炉2の出側に設けられ
た圧力検出器17からの圧力検出器信号19と、ウイン
ドボックス9に設けられた圧力検出器18からの圧力検
出器信号20との偏差を取って差圧22を求める減算器
21を設け、ボイラ負荷指令23に基づいて差圧上限値
25を求める関数発生器24と、ボイラ負荷指令23に
基づいて差圧下限値27を求める関数発生器26を設
け、差圧上限値25と差圧下限値27とによって決めら
れる範囲28から前記差圧22が外れているかどうかを
調べるハイローモニタ29を設け、差圧22がその範囲
28から外れている場合に、バーナ用ダンパ14,1
5,16のダンパ駆動装置30へ開閉指令31を送るよ
うにしたので、ボイラ低負荷時に対するNOx量の低減
効果を向上し得るという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の一実施例の全体系統図である。
【図2】図1における差圧と負荷指令との関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図3】ボイラの空気供給系統を示す概略系統図であ
る。
る。
2 火炉 9 ウインドボックス 14,15,16 バーナ用ダンパ 17,18 圧力検出器 19,20 圧力検出器信号 21 減算器 22 差圧 23 ボイラ負荷指令 24,26 関数発生器 25 差圧上限値 27 差圧下限値 28 範囲 29 ハイローモニタ 30 ダンパ駆動装置 31 開閉指令
Claims (1)
- 【請求項1】 火炉2の出側に設けられた圧力検出器1
7からの圧力検出器信号19と、ウインドボックス9に
設けられた圧力検出器18からの圧力検出器信号20と
の偏差を取って差圧22を求める減算器21を設け、ボ
イラ負荷指令23に基づいて差圧上限値25を求める関
数発生器24と、ボイラ負荷指令23に基づいて差圧下
限値27を求める関数発生器26を設け、差圧上限値2
5と差圧下限値27とによって決められる範囲28から
前記差圧22が外れているかどうかを調べるハイローモ
ニタ29を設け、差圧22がその範囲28から外れてい
る場合に、バーナ用ダンパ駆動装置30へ開閉指令31
を送るよう構成したことを特徴とするボイラの窒素酸化
物低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17198192A JPH05340506A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ボイラの窒素酸化物低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17198192A JPH05340506A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ボイラの窒素酸化物低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05340506A true JPH05340506A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15933326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17198192A Pending JPH05340506A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ボイラの窒素酸化物低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05340506A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118028029A (zh) * | 2024-03-21 | 2024-05-14 | 山东晋煤明升达化工有限公司 | 一种水煤浆气化炉的控制系统及方法 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP17198192A patent/JPH05340506A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118028029A (zh) * | 2024-03-21 | 2024-05-14 | 山东晋煤明升达化工有限公司 | 一种水煤浆气化炉的控制系统及方法 |
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