JPH0534054A - 断熱扉の製造方法 - Google Patents

断熱扉の製造方法

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JPH0534054A
JPH0534054A JP3184809A JP18480991A JPH0534054A JP H0534054 A JPH0534054 A JP H0534054A JP 3184809 A JP3184809 A JP 3184809A JP 18480991 A JP18480991 A JP 18480991A JP H0534054 A JPH0534054 A JP H0534054A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 錠前機への発泡断熱材の侵入を確実に防止で
きる断熱扉の製造方法を提供すること。 【構成】 内部を中空に形成された扉本体5a内に錠前
機5bを取り付け、該錠前機5bに予め錠前機の外形に
合わせて成形された断熱部材5dを被せた後、該断熱部
材5dにシ−ト部材5cを被覆して該シ−ト部材5cで
扉本体5a内を水密に仕切り、扉本体5a内の残りの空
間に発泡断熱材料を注入しているので、注入時における
発泡断熱材料の錠前機側への侵入をシ−ト部材5cによ
って遮ることができ、発泡断熱材料の侵入による錠前機
5bの作動不良や故障を確実に防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、錠前機を内蔵した断熱
扉の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の断熱扉として図8に示す
ものがある。21は冷凍・冷蔵ショ−ケ−ス等の断熱性
のケ−ス本体、22はケ−ス本体21の開口21aに開
閉自在に配置された断熱扉、23は断熱扉22の下端部
を軸支するヒンジ、24は密封用のパッキンである。
【0003】この断熱扉22は、内部を中空に形成され
た扉本体22a内に錠前機22bを内蔵し、空間部分に
第1,第2断熱材22c,22dを有している。扉本体
22aは断面略コ字形の前板22a1 と該前板22a1
を塞ぐ山型の後板22a2 とを連結して構成され、前板
22a1 の一部に断熱材用の注入口22a3 を有してい
る。錠前機22bはケ−ス本体21と掛合する出没自在
な掛合杆22b1 と該掛合杆22b1 を動作させる取手
22b2 を備えており、掛合杆22b1 を扉本体22a
の上端から突出し、且つ取手22b2 を扉本体22aの
前面から露出して該扉本体22a内に配置されている。
第1断熱材22cは発泡スチレン等の発泡断熱材料を予
め錠前機22bの外形に合わせて成形したもので、扉本
体22aの内側において錠前機22bに被せられてい
る。また、第2断熱材22dは発泡スチレン等の発泡断
熱材料を扉本体22a内に後から注入して固化させたも
のである。
【0004】上記の断熱扉22は、まず後板22a2 を
連結する前段階で前板22a1 内に錠前機22bを取り
付け、該錠前機22bに第1断熱材22cを被せた後、
前板22a1 を後板22a2 で塞ぎ、図9に示すように
注入口22a3 から発泡断熱材料を残りの空間に注入し
て製造されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の断熱扉
22の製造方法では、扉本体22a内に発泡断熱材料を
注入する際、錠前機22bに被せられた第1断熱材22
cの周囲の隙間から発泡断熱材料が錠前機22b側に侵
入し、錠前機22bに作動不良や故障を生じる欠点があ
る。
【0006】本考案は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、錠前機への発泡断熱材の
侵入を確実に防止できる断熱扉の製造方法を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1では、内部を中空に形成された扉本体内に
錠前機を取り付け、該錠前機に予め錠前機の外形に合わ
せて成形された断熱部材を被せた後、該断熱部材にシ−
ト部材を被覆して該シ−ト部材で扉本体内を水密に仕切
り、扉本体内の残りの空間に発泡断熱材料を注入して、
断熱扉を製造している。
【0008】また、請求項2では、内部を中空に形成さ
れた扉本体内に錠前機を取り付けた後、伸縮性のシ−ト
部材で扉本体内を水密に仕切り、錠前機の存しない側に
発泡断熱材料を注入して、断熱扉を製造している。
【0009】
【作用】請求項1記載の製造方法によれば、錠前機に被
せられた断熱部材にシ−ト部材を被覆して該シ−ト部材
で扉本体内を水密に仕切ってから、扉本体内の残りの空
間に発泡断熱材料を注入しているので、注入時における
発泡断熱材料の錠前機側への侵入をシ−ト部材によって
遮ることができる。また、錠前機に予め錠前機の外形に
合わせて成形された断熱部材を被せているので、シ−ト
部材及び断熱部材を取り外すことで錠前機の交換を行な
える。
【0010】また、請求項2記載の製造方法によれば、
伸縮性のシ−ト部材で扉本体内を水密に仕切ってから、
錠前機の存しない側に発泡断熱材料を注入しているの
で、注入時には発泡断熱材料の注入圧によってシ−ト部
材を錠前機側に変形させて、該錠前機の周囲近傍に発泡
断熱材料を充填することができる。また、注入時におけ
る発泡断熱材料の錠前機側への侵入をシ−ト部材によっ
て遮ることができる。
【0011】
【実施例】図1乃至図7は本発明の一実施例を示すもの
で、図1はショ−ケ−スの斜視図、図2は機械室部分の
縦断面図、図3は商品貯蔵室部分の縦断面図、図4は貯
蔵室扉の拡大縦断面図、図5乃至図7は貯蔵室扉の製造
工程図である。
【0012】まず、図1乃至図3を参照してショ−ケ−
スの全体構成について説明する。同図において、1はケ
−ス本体、2は仕切板、3は機械室、4は展示室扉、5
は貯蔵室扉であり、貯蔵室扉5に本発明を適用してあ
る。
【0013】ケ−ス本体1は断熱材料から箱型に形成さ
れ表面を金属板によって覆われており、上面の前面側を
幅方向に開口(1a)し、また前面の下部中央を横長に
開口(1b)している。また、ケ−ス本体1の底部右角
部には前後に延びる四角形の凹み1cが形成され、該凹
み1cによって内部に段差が形成されている。更に、ケ
−ス本体1の内部には、内側の金属板の側面及び底面に
沿って冷却パイプ1dが付設されている。
【0014】仕切板2は良伝熱性の金属にて平板状に形
成され、ケ−ス本体1の内面に設けられた支持金具2a
によって上記段差と水平に且つ着脱自在に取り付けられ
ている。この仕切板2はケ−ス本体1内の上下に仕切る
役目を果たしており、該仕切板2の上側の空間では販売
商品が収納される商品展示室6が、また下側の空間では
ストック商品が収納される商品貯蔵室7が夫々形成され
ている。
【0015】機械室3はケ−ス本体1の凹み1cを金属
板で囲むことで形成されており、前面及び背面に通気孔
3aを有している。この機械室3内には、上記冷却パイ
プ1dと冷凍回路を構成する圧縮機8,凝縮器9,凝縮
器用送風機10等が収容されている。
【0016】展示室扉4はガラス板を用いた2枚の引戸
から成り、ケ−ス本体1の上面開口1a部分の左右に前
後動可能に並設され、前端に設けられた取手4aを前後
に動かすことで上面開口1aを開閉できるようになって
いる。
【0017】貯蔵室扉5は断熱構造を有しており、ケ−
ス本体1の前面開口部分に対応しその下端部をヒンジ1
1を介してケ−ス本体1の下部に取り付けられ、ヒンジ
11を中心として前後に回動させることで前面開口1b
を開閉できるようになっている。また、貯蔵室扉5の背
面周囲には、前面開口1bの周縁に密着するマグネット
パッキン12が設けられている。
【0018】図示を省略したが、上記の商品展示室6に
は販売商品が、また商品貯蔵室7にはストック商品が夫
々収納され、各室の商品は冷凍回路の作動によって所定
温度に冷却保存される。商品展示室6の販売商品は展示
室扉4を通じて視認することが可能であり、顧客は展示
室扉4を開放して販売商品の取り出しを行なう。また、
商品展示室6の販売商品が売れて減ってきた場合には、
販売店側で貯蔵室扉5を開き、商品貯蔵室7から所望の
ストック商品を取り出して商品展示室6に補充する。
【0019】次に、図4乃至図7を参照して上記貯蔵室
扉5の具体的構成とその製造方法について説明する。貯
蔵室扉5は、内部を中空に形成された扉本体5a内に錠
前機5bを内蔵し、空間部分にシ−ト部材5cを介して
第1,第2断熱材5d,5eを有している。扉本体5a
は断面略コ字形の前板5a1 と該前板5a1 を塞ぐ山型
の後板5a2 とを連結して構成され、前板5a1 の一部
に断熱材用の注入口5a3 を有している。錠前機5bは
ケ−ス本体1と掛合する出没自在な掛合杆5b1 と該掛
合杆5b1 を動作させる取手5b2 を備えており、掛合
杆5b1 を扉本体5aの上端から突出し、且つ取手5b
2 を扉本体5aの前面から露出して該扉本体5a内に配
置されている。シ−ト部材5cは樹脂等から成り、第1
断熱材5dを覆うようにして両断熱材5d,5e間に配
置されている。第1断熱材5dは発泡スチレン等の発泡
断熱材料を予め錠前機5bの外形に合わせて成形したも
ので、扉本体5aの内側において錠前機5bに被せられ
ている。また、第2断熱材5eは発泡スチレン等の発泡
断熱材料を扉本体5a内に後から注入して硬化させたも
のである。
【0020】上記の貯蔵室扉5を製造するに当たって
は、まず図5に示すように、後板5a2 を連結する前段
階で前板5a1 内の所定位置に錠前機5bを取り付け、
該錠前機5bに予め成形された第1断熱材5dを被せ
る。次に図6に示すように、第1断熱材5dにシ−ト部
材5cを被覆し、該シ−ト部材5cの周縁を前板5a1
に隙間なく水密に接着する。次に図7に示すように、後
板5a2 で前板5a1 を塞いで連結し、注入口5a3 か
ら発泡断熱材料を注入する。注入された発泡断熱材料は
扉本体5a内の残りの空間に充填される。発泡断熱材料
が硬化したところで製造を完了する。
【0021】即ち、錠前機5bに被せられた第1断熱材
5dにシ−ト部材5cを被覆して該シ−ト部材5cで扉
本体5a内を水密に仕切ってから、扉本体5a内の残り
の空間に発泡断熱材料を注入しているので、注入時にお
ける発泡断熱材料の錠前機5b側への侵入をシ−ト部材
5cによって遮ることができ、発泡断熱材料の侵入によ
る錠前機5bの作動不良や故障を確実に防止できる。
【0022】また、錠前機5bに予め錠前機5bの外形
に合わせて成形された第1断熱材5dを被せているの
で、錠前機5bに故障を生じた場合でも、扉本体5aの
後板5a2 を開けシ−ト部材5c及び第1断熱材5dを
取り外すことで該錠前機5bの交換を行なえ、メンテナ
ンスに有利である。
【0023】図10乃至図11には本発明の他の実施例
を示すもので、図10は貯蔵室扉の縦断面図、図11及
び図12は製造工程図である。図10に示した貯蔵室扉
15は、内部を中空に形成された扉本体15a内に錠前
機15bを内蔵し、空間部分にシ−ト部材15cを介し
て断熱材15dを有している。扉本体15aは断面略コ
字形の前板15a1 と該前板15a1 を塞ぐ山型の後板
15a2 とを連結して構成され、前板15a1 の一部に
断熱材用の注入口15a3 を有している。錠前機15b
はケ−ス本体1と掛合する出没自在な掛合杆15b1 と
該掛合杆15b1 を動作させる取手15b2 を備えてお
り、掛合杆5b1 を扉本体15aの上端から突出し、且
つ取手15b2 を扉本体15aの前面から露出して該扉
本体15a内に配置されている。シ−ト部材15cは樹
脂等から成り伸縮性を有しており、錠前機15bを被覆
するようにして配置されている。断熱材51dは発泡ス
チレン等の発泡断熱材料を扉本体5a内に後から注入し
て硬化させたものである。
【0024】上記の貯蔵室扉15を製造するに当たって
は、まず図11に示すように、後板15a2 を連結する
前段階で前板15a1 内の所定位置に錠前機15bを取
り付け、伸縮性のシ−ト部材15cで該錠前機15bを
覆ってその周縁を前板15a1 に隙間なく水密に接着す
る。次に図12に示すように、後板15a2 で前板15
a1 を塞いで連結し、注入口15a3 から発泡断熱材料
を注入する。注入時には発泡断熱材料の注入圧によって
シ−ト部材15cが錠前機15b側に変形して該錠前機
15bに沿って付着し、発泡断熱材料が該シ−ト部材1
5cを介して錠前機15bの周囲近傍まで充填される。
発泡断熱材料が硬化したところで製造を完了する。
【0025】即ち、伸縮性のシ−ト部材15cで扉本体
15a内を水密に仕切ってから、錠前機15bの存しな
い側に発泡断熱材料を注入しているので、注入時には発
泡断熱材料の注入圧によってシ−ト部材15cを錠前機
15b側に変形させて、該錠前機15bの周囲近傍に発
泡断熱材料を充填でき、製造工数及び必要部品が少なく
て済むと共に、扉本体15a内に隙間なく断熱材料を充
填して扉自体の断熱性能を高めることができる。また、
注入時における発泡断熱材料の錠前機15b側への侵入
をシ−ト部材15cによって遮ることができ、発泡断熱
材料の侵入による錠前機15bの作動不良や故障を確実
に防止できる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1記載の製
造方法によれば、錠前機に被せられた断熱部材にシ−ト
部材を被覆して該シ−ト部材で扉本体内を水密に仕切っ
てから、扉本体内の残りの空間に発泡断熱材料を注入し
ているので、注入時における発泡断熱材料の錠前機側へ
の侵入をシ−ト部材によって遮ることができ、発泡断熱
材料の侵入による錠前機の作動不良や故障を確実に防止
できる。また、錠前機に予め錠前機の外形に合わせて成
形された断熱部材を被せているので、錠前機に故障を生
じた場合でも、シ−ト部材及び断熱部材を取り外すこと
で錠前機の交換を行なえ、メンテナンスに有利である。
【0027】また、請求項2記載の製造方法によれば、
伸縮性のシ−ト部材で扉本体内を水密に仕切ってから、
錠前機の存しない側に発泡断熱材料を注入しているの
で、注入時には発泡断熱材料の注入圧によってシ−ト部
材を錠前機側に変形させて、該錠前機の周囲近傍に発泡
断熱材料を充填することができ、製造工数及び必要部品
が少なくて済むと共に、扉本体内に隙間なく断熱材料を
充填して扉自体の断熱性能を高めることができる。ま
た、注入時における発泡断熱材料の錠前機側への侵入を
シ−ト部材によって遮ることができ、発泡断熱材料の侵
入による錠前機の作動不良や故障を確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すショ−ケ−スの斜視図
【図2】図1に示したショ−ケ−スの機械室部分の縦断
面図
【図3】図1に示したショ−ケ−スの商品貯蔵室部分の
縦断面図
【図4】図1に示したショ−ケ−スの貯蔵室扉の拡大縦
断面図
【図5】貯蔵室扉の製造工程図
【図6】同製造工程図
【図7】同製造工程図
【図8】従来例を示す断熱扉の縦断面図
【図9】図8に示した断熱扉の製造工程図
【図10】本発明の他の実施例を示す貯蔵室扉の縦断面
【図11】図10に示した貯蔵室扉の製造工程図
【図12】同製造工程図
【符号の説明】
5…貯蔵室扉、5a…扉本体、5b…錠前機、5c…シ
−ト部材、5d…第1断熱材、5e…第2断熱材、15
…貯蔵室扉、15a…扉本体、15b…錠前機、15c
…シ−ト部材、15d…断熱材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部を中空に形成された扉本体内に錠前
    機を取り付け、該錠前機に予め錠前機の外形に合わせて
    成形された断熱部材を被せた後、該断熱部材にシ−ト部
    材を被覆して該シ−ト部材で扉本体内を水密に仕切り、
    扉本体内の残りの空間に発泡断熱材料を注入した、 ことを特徴とする断熱扉の製造方法。
  2. 【請求項2】 内部を中空に形成された扉本体内に錠前
    機を取り付けた後、伸縮性を有するシ−ト部材で扉本体
    内を水密に仕切り、錠前機の存しない側に発泡断熱材料
    を注入した、 ことを特徴とする断熱扉の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09152265A (ja) * 1995-11-30 1997-06-10 Samsung Electronics Co Ltd 冷蔵庫のドアロック装置の保護部材

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09152265A (ja) * 1995-11-30 1997-06-10 Samsung Electronics Co Ltd 冷蔵庫のドアロック装置の保護部材

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