JPH05340775A - 渦流測定装置 - Google Patents
渦流測定装置Info
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- JPH05340775A JPH05340775A JP5035003A JP3500393A JPH05340775A JP H05340775 A JPH05340775 A JP H05340775A JP 5035003 A JP5035003 A JP 5035003A JP 3500393 A JP3500393 A JP 3500393A JP H05340775 A JPH05340775 A JP H05340775A
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- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/32—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters
- G01F1/3209—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters using Karman vortices
- G01F1/3218—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters using Karman vortices bluff body design
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- G01F1/3266—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl for detecting fluid pressure oscillations by sensing mechanical vibrations
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- G01—MEASURING; TESTING
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- G01P5/01—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by using swirlflowmeter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 導管内に装着される測定管11を用いて流体
の流速を測定する渦流測定装置において、従来の欠点を
取り除き、安価に製造できるようにする。 【構成】 測定管の流過通路内に堰止め部材を配置し、
堰止め部材がカルマン渦を形成するために構成されてい
て、かつ貫通孔を介して流過通路に接続された袋穴を備
えており、袋穴内に挿入された渦センサ30を設けてあ
り、渦センサが渦によって形成された圧力変動に応働す
る電気力的な変換器を備えており、変換器が、流体に対
して遮断された中空室44を有しかつ圧力変動によって
変位可能な第1の振動部材としてセンサスリーブ33、
及び中空室内に運動可能に配置されて圧力変動から遮断
された第2の振動部材40を有しており、センサスリー
ブが中空室内に配置された永久磁石46を支持してお
り、第2の振動部材が永久磁石に相対して位置するコイ
ル45を支持している。
の流速を測定する渦流測定装置において、従来の欠点を
取り除き、安価に製造できるようにする。 【構成】 測定管の流過通路内に堰止め部材を配置し、
堰止め部材がカルマン渦を形成するために構成されてい
て、かつ貫通孔を介して流過通路に接続された袋穴を備
えており、袋穴内に挿入された渦センサ30を設けてあ
り、渦センサが渦によって形成された圧力変動に応働す
る電気力的な変換器を備えており、変換器が、流体に対
して遮断された中空室44を有しかつ圧力変動によって
変位可能な第1の振動部材としてセンサスリーブ33、
及び中空室内に運動可能に配置されて圧力変動から遮断
された第2の振動部材40を有しており、センサスリー
ブが中空室内に配置された永久磁石46を支持してお
り、第2の振動部材が永久磁石に相対して位置するコイ
ル45を支持している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、渦流測定装置であっ
て、導管及び導管内に装着された測定管内を流れる流体
の流速若しくは流過体積を測定する形式のものに関す
る。
て、導管及び導管内に装着された測定管内を流れる流体
の流速若しくは流過体積を測定する形式のものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】前記形式の渦流測定装置が特公昭62−
215829号公報に記載してある。測定管の流過通路
内に堰止め部材を配置してあり、堰止め部材がカルマン
渦を形成するように構成されていて、貫通孔を介して流
過通路に接続された袋穴を有している。袋穴内には、渦
によって生ぜしめられた圧力変動に応働する容量性の変
換器を備えた渦センサを装着してあり、変換器が、流体
に対して遮断された中空室を有しかつ圧力変動によって
変位可能な第1の振動部材としてセンサスリーブ、及び
中空室内に運動可能に配置されて圧力変動から遮断され
た第2の振動部材を有しており、センサスリーブが中空
室内に配置された一方のコンデンサ・電極を支持してお
り、第2の振動部材が他方の少なくとも1つのコンデン
サ・電極を支持している。コンデンサにはスイッチドキ
ャパシタ原理で作動する特別な測定回路が接続されてい
る。前述の渦流測定装置は実際に使用されているもの
の、容量性のセンサが一方ではコンデンサ・電極の片側
接地に基づき、所望の無電位状態及び他方では測定回路
のできるだけ小さい出力消費量を可能にできない。特
に、スイッチドキャパシタ原理に基づく反転充電及びそ
のために必要な出力が、所定の使用条件、例えばドイツ
工業規格19320(4−mA〜20mA−技術)の条
件を満たそうとする場合に、妨げになる。
215829号公報に記載してある。測定管の流過通路
内に堰止め部材を配置してあり、堰止め部材がカルマン
渦を形成するように構成されていて、貫通孔を介して流
過通路に接続された袋穴を有している。袋穴内には、渦
によって生ぜしめられた圧力変動に応働する容量性の変
換器を備えた渦センサを装着してあり、変換器が、流体
に対して遮断された中空室を有しかつ圧力変動によって
変位可能な第1の振動部材としてセンサスリーブ、及び
中空室内に運動可能に配置されて圧力変動から遮断され
た第2の振動部材を有しており、センサスリーブが中空
室内に配置された一方のコンデンサ・電極を支持してお
り、第2の振動部材が他方の少なくとも1つのコンデン
サ・電極を支持している。コンデンサにはスイッチドキ
ャパシタ原理で作動する特別な測定回路が接続されてい
る。前述の渦流測定装置は実際に使用されているもの
の、容量性のセンサが一方ではコンデンサ・電極の片側
接地に基づき、所望の無電位状態及び他方では測定回路
のできるだけ小さい出力消費量を可能にできない。特
に、スイッチドキャパシタ原理に基づく反転充電及びそ
のために必要な出力が、所定の使用条件、例えばドイツ
工業規格19320(4−mA〜20mA−技術)の条
件を満たそうとする場合に、妨げになる。
【0003】さらに、前述の容量性のセンサの製造は著
しく費用がかかり、それというのは部分的にクリーン室
条件下での高精度の機械的な処理段階が必要であるから
である。さらに容量性のセンサは高温範囲では使用でき
ない。
しく費用がかかり、それというのは部分的にクリーン室
条件下での高精度の機械的な処理段階が必要であるから
である。さらに容量性のセンサは高温範囲では使用でき
ない。
【0004】
【発明の課題】本発明の課題は、前記問題を解決するた
めに、導管内に装着された測定管を備える渦流測定装置
に適した別のセンサ原理を提供することにある。
めに、導管内に装着された測定管を備える渦流測定装置
に適した別のセンサ原理を提供することにある。
【0005】
【発明の構成】前記課題を解決するために本発明の構成
では、測定管の流過通路内に配置された堰止め部材を有
しており、堰止め部材がカルマン渦を形成するために構
成されていて、かつ貫通孔を介して流過通路に接続され
た袋穴を備えており、袋穴内に挿入された渦センサを有
しており、渦センサが渦によって形成された圧力変動に
応働する電気力的な変換器を備えており、変換器が、流
体に対して遮断された中空室を有しかつ圧力変動によっ
て変位可能な第1の振動部材としてセンサスリーブ、及
び中空室内に運動可能に配置されて圧力変動から遮断さ
れた第2の振動部材を有しており、センサスリーブが中
空室内に配置された永久磁石を支持しており、第2の振
動部材が永久磁石に相対して位置するコイルを支持して
いる。
では、測定管の流過通路内に配置された堰止め部材を有
しており、堰止め部材がカルマン渦を形成するために構
成されていて、かつ貫通孔を介して流過通路に接続され
た袋穴を備えており、袋穴内に挿入された渦センサを有
しており、渦センサが渦によって形成された圧力変動に
応働する電気力的な変換器を備えており、変換器が、流
体に対して遮断された中空室を有しかつ圧力変動によっ
て変位可能な第1の振動部材としてセンサスリーブ、及
び中空室内に運動可能に配置されて圧力変動から遮断さ
れた第2の振動部材を有しており、センサスリーブが中
空室内に配置された永久磁石を支持しており、第2の振
動部材が永久磁石に相対して位置するコイルを支持して
いる。
【0006】渦周波数のセンサとしての磁気力的な若し
くは誘導的な変換器は、例えば米国特許第379609
5号明細書及び米国特許第4161878号明細書に記
載されている。しかしながら本発明に基づく渦流測定装
置は構造的に著しく異なっている。
くは誘導的な変換器は、例えば米国特許第379609
5号明細書及び米国特許第4161878号明細書に記
載されている。しかしながら本発明に基づく渦流測定装
置は構造的に著しく異なっている。
【0007】米国特許第3796095号明細書に記載
の装置においては、渦に基づく圧力変動によって堰止め
部材内で往復運動せしめられる滑り部材内に強磁性のプ
レートを設けてあり、プレートが永久磁石の地場に影響
を及ぼす。これによって、永久磁石に巻かれたコイル内
に電圧が生ぜしめられる。すなわち、この装置は電気力
的なセンサではなく、もっぱらコイルと永久磁石とを相
対的に動かすことのない磁気力的なセンサである。
の装置においては、渦に基づく圧力変動によって堰止め
部材内で往復運動せしめられる滑り部材内に強磁性のプ
レートを設けてあり、プレートが永久磁石の地場に影響
を及ぼす。これによって、永久磁石に巻かれたコイル内
に電圧が生ぜしめられる。すなわち、この装置は電気力
的なセンサではなく、もっぱらコイルと永久磁石とを相
対的に動かすことのない磁気力的なセンサである。
【0008】米国特許第4161878号明細書に記載
された装置においては、堰止め部材の外側に渦に基づく
圧力変動によって負荷可能な強磁性のダイヤフラムを設
けてあり、ダイヤフラムが詳細には説明してない磁気セ
ンサと協働するようになっている。従って、この場合に
も米国特許第3796095号明細書に記載の装置につ
いて述べたことが当てはまり、すなわち永久磁石とコイ
ルとの間の相対運動が生ぜしめられるようにはなってい
ない。
された装置においては、堰止め部材の外側に渦に基づく
圧力変動によって負荷可能な強磁性のダイヤフラムを設
けてあり、ダイヤフラムが詳細には説明してない磁気セ
ンサと協働するようになっている。従って、この場合に
も米国特許第3796095号明細書に記載の装置につ
いて述べたことが当てはまり、すなわち永久磁石とコイ
ルとの間の相対運動が生ぜしめられるようにはなってい
ない。
【0009】本発明の有利な構成では、コイルが絶縁部
分、特にセラミックサブストレートの表面に配置された
少なくとも単層のらせんとして構成されている。らせん
はセラミックで被覆された線材であってよい。
分、特にセラミックサブストレートの表面に配置された
少なくとも単層のらせんとして構成されている。らせん
はセラミックで被覆された線材であってよい。
【0010】本発明のさらに有利な構成では、センサス
リーブの内側で永久磁石の側方を取り囲む遮蔽スリーブ
を設けてあり、遮蔽スリーブが1よりも大きな相対的な
透磁率を持つ強磁性の材料から成っている。
リーブの内側で永久磁石の側方を取り囲む遮蔽スリーブ
を設けてあり、遮蔽スリーブが1よりも大きな相対的な
透磁率を持つ強磁性の材料から成っている。
【0011】本発明の別の有利な構成では、振動部材の
機械的な共振周波数が運転中に生じる最大の渦周波数よ
りも大きくなっており、測定管から到来する圧力衝撃若
しくは圧力振動の作用の際に両方の振動部材の変位がで
きるだけ同じ大きさ及び方向である。
機械的な共振周波数が運転中に生じる最大の渦周波数よ
りも大きくなっており、測定管から到来する圧力衝撃若
しくは圧力振動の作用の際に両方の振動部材の変位がで
きるだけ同じ大きさ及び方向である。
【0012】
【実施例】図1に示す実施例の渦流測定装置10は、断
面で示す測定管11を有しており、測定管が測定すべき
流体(液体、ガス、蒸気)の流れる導管(図示せず)内
に挿入される。流体は例えば図1で図平面に対して垂直
に測定管11の流過通路12を通って流れる。
面で示す測定管11を有しており、測定管が測定すべき
流体(液体、ガス、蒸気)の流れる導管(図示せず)内
に挿入される。流体は例えば図1で図平面に対して垂直
に測定管11の流過通路12を通って流れる。
【0013】測定管11の図1で上側には面取部13が
形成されており、面取部から孔14が半径方向に測定管
11の内部に通じている。面取部13には管状のケーシ
ング支え15を取り付けてあり、ケーシング支えが測定
管11と逆の側の端部で評価電子装置を支持している。
形成されており、面取部から孔14が半径方向に測定管
11の内部に通じている。面取部13には管状のケーシ
ング支え15を取り付けてあり、ケーシング支えが測定
管11と逆の側の端部で評価電子装置を支持している。
【0014】測定管11の内部には堰止め部材20を配
置してあり、堰止め部材が直径方向に流過通路12の全
体にわたって延びていて、両端で測定管11の壁に堅く
結合され、例えばそこで溶接されている。堰止め部材1
2は流れる流体内にいわゆるカルマン渦列を形成するよ
うに構成されている。このために、堰止め部材は横断面
の変わらないプリズム状の部材として構成されており、
プリズム状の部材は例えば等辺の三角形の形を有してお
り、三角形の底辺が流れ方向に向けられている。
置してあり、堰止め部材が直径方向に流過通路12の全
体にわたって延びていて、両端で測定管11の壁に堅く
結合され、例えばそこで溶接されている。堰止め部材1
2は流れる流体内にいわゆるカルマン渦列を形成するよ
うに構成されている。このために、堰止め部材は横断面
の変わらないプリズム状の部材として構成されており、
プリズム状の部材は例えば等辺の三角形の形を有してお
り、三角形の底辺が流れ方向に向けられている。
【0015】堰止め部材20の周囲に周知のように平行
な2つの渦列が生じ、この場合、一方の渦列の渦が他方
の渦列の渦に対してずらされている。流速の測定は、各
渦列の連続する渦間の間隔が大きな速度範囲にわたって
実質的にコンスタントであることに基づいている。従っ
て、渦の連続量、すなわち単位時間当たりに所定の、つ
まり場所的に規定された仮想の横断面を通過する渦の数
がもっぱら流速に関連していて、流速に直接に比例して
いる。
な2つの渦列が生じ、この場合、一方の渦列の渦が他方
の渦列の渦に対してずらされている。流速の測定は、各
渦列の連続する渦間の間隔が大きな速度範囲にわたって
実質的にコンスタントであることに基づいている。従っ
て、渦の連続量、すなわち単位時間当たりに所定の、つ
まり場所的に規定された仮想の横断面を通過する渦の数
がもっぱら流速に関連していて、流速に直接に比例して
いる。
【0016】渦流測定装置は、まず渦の連続量に関連し
た信号を形成し、この信号に基づき評価電子装置によっ
て流過体積を導き、若しくは算出するように構成されて
いる。このために、堰止め部材20に袋穴21を形成し
てあり、袋穴は図1で上方の端部から下方の端部の近く
まで延びている。堰止め部材20は、袋穴21が測定管
11の壁の孔14と同軸的に位置するように測定管11
内に取り付けてある。袋穴21は有利にはシリンダ状で
あって、孔14の直径と同じ直径である。
た信号を形成し、この信号に基づき評価電子装置によっ
て流過体積を導き、若しくは算出するように構成されて
いる。このために、堰止め部材20に袋穴21を形成し
てあり、袋穴は図1で上方の端部から下方の端部の近く
まで延びている。堰止め部材20は、袋穴21が測定管
11の壁の孔14と同軸的に位置するように測定管11
内に取り付けてある。袋穴21は有利にはシリンダ状で
あって、孔14の直径と同じ直径である。
【0017】袋穴21は複数の貫通孔を介して測定管1
1の流過通路に接続されており、貫通孔が流過方向に対
して横方向に堰止め部材内を導かれ、互いに相対してい
る。第1の対の貫通孔22,23はほぼ流過通路軸線の
高さ、すなわち堰止め部材20のほぼ半分の高さに位置
している。第2の対の貫通孔24,25は堰止め部材2
0の上方の端部で測定管11の壁に隣接して位置してい
る。第3の対の貫通孔26,27は袋穴21の下方の端
部で袋穴を制限する端壁28の高さに位置している。下
方の両方の貫通孔26,27間の中央で端壁28に、わ
ずかな高さの仕切り壁29を形成してあり、仕切り壁は
測定管11の軸線に対して平行に延びている。
1の流過通路に接続されており、貫通孔が流過方向に対
して横方向に堰止め部材内を導かれ、互いに相対してい
る。第1の対の貫通孔22,23はほぼ流過通路軸線の
高さ、すなわち堰止め部材20のほぼ半分の高さに位置
している。第2の対の貫通孔24,25は堰止め部材2
0の上方の端部で測定管11の壁に隣接して位置してい
る。第3の対の貫通孔26,27は袋穴21の下方の端
部で袋穴を制限する端壁28の高さに位置している。下
方の両方の貫通孔26,27間の中央で端壁28に、わ
ずかな高さの仕切り壁29を形成してあり、仕切り壁は
測定管11の軸線に対して平行に延びている。
【0018】渦センサ30が孔14を通って袋穴21内
に突入して、仕切り壁29の直前で終わっていて、フラ
ンジ31によって支持されるようになっており、フラン
ジがねじ32を用いて面取部13に固定されている。
に突入して、仕切り壁29の直前で終わっていて、フラ
ンジ31によって支持されるようになっており、フラン
ジがねじ32を用いて面取部13に固定されている。
【0019】図1から明らかなように、渦センサ30の
外径が堰止め部材20の袋穴21の内径よりもわずかに
小さくなっており、渦センサ30が全方向で袋穴の壁に
対して距離を有している。これによって形成された空間
が貫通孔22,23,24,25,26,27を介し
て、流過通路12内を流れる流体で満たされている。
外径が堰止め部材20の袋穴21の内径よりもわずかに
小さくなっており、渦センサ30が全方向で袋穴の壁に
対して距離を有している。これによって形成された空間
が貫通孔22,23,24,25,26,27を介し
て、流過通路12内を流れる流体で満たされている。
【0020】渦センサ30の構成及び詳細が図2に示し
てある。渦センサは2つの振動部材を有している。第1
の振動部材が中空室44を備えた管状のセンサスリーブ
33として構成されており、センサスリーブは一方の端
部でフランジ31に固定され、他方の端部で端壁34に
よって密接に閉じられている。フランジ31は中心開口
35を有しており、中心開口はセンサスリーブ33に対
して同軸的に位置していて、センサスリーブ33の内径
と同じ直径である。フランジ31はさらに、ねじ32を
受容するための周囲に分配された孔36を有しており、
ねじがフランジを面取部13(図1、参照)に固定す
る。
てある。渦センサは2つの振動部材を有している。第1
の振動部材が中空室44を備えた管状のセンサスリーブ
33として構成されており、センサスリーブは一方の端
部でフランジ31に固定され、他方の端部で端壁34に
よって密接に閉じられている。フランジ31は中心開口
35を有しており、中心開口はセンサスリーブ33に対
して同軸的に位置していて、センサスリーブ33の内径
と同じ直径である。フランジ31はさらに、ねじ32を
受容するための周囲に分配された孔36を有しており、
ねじがフランジを面取部13(図1、参照)に固定す
る。
【0021】センサスリーブ33は端壁34と一緒に同
じ材料から、例えば特に錆びないスチールから形成され
ていてよい。図2から明らかなように、端壁34に永久
磁石46が有利にはセンサスリーブ軸線に対して同軸的
に取り付けられている。
じ材料から、例えば特に錆びないスチールから形成され
ていてよい。図2から明らかなように、端壁34に永久
磁石46が有利にはセンサスリーブ軸線に対して同軸的
に取り付けられている。
【0022】永久磁石としては、例えば有利には高保磁
力のAlNiCo-永久磁石材料の軸線方向に磁化された円筒
(長さが例えば10mm,直径が例えば3mm〜5m
m)が使用される。
力のAlNiCo-永久磁石材料の軸線方向に磁化された円筒
(長さが例えば10mm,直径が例えば3mm〜5m
m)が使用される。
【0023】本発明の有利な構成では遮蔽スリーブ47
を設けてあり、遮蔽スリーブが1よりも大きな相対的な
透磁率を持つ強磁性の材料から成っていて、かつ側面で
センサスリーブ33の内壁に沿って永久磁石46をでき
るだけ完全に取り囲んでいる。これによって、永久磁石
の磁界がセンサスリーブ33の外側に達しないように防
止される。従って、永久磁石の周囲に、流体内で連行さ
れる強磁性の粒子が堆積させられることなく、貫通孔2
2,23,24,25,26,27の閉塞が防止され
る。
を設けてあり、遮蔽スリーブが1よりも大きな相対的な
透磁率を持つ強磁性の材料から成っていて、かつ側面で
センサスリーブ33の内壁に沿って永久磁石46をでき
るだけ完全に取り囲んでいる。これによって、永久磁石
の磁界がセンサスリーブ33の外側に達しないように防
止される。従って、永久磁石の周囲に、流体内で連行さ
れる強磁性の粒子が堆積させられることなく、貫通孔2
2,23,24,25,26,27の閉塞が防止され
る。
【0024】渦センサ30の第2の振動部材40がセン
サスリーブ33の中空室44内に突入していて、圧力変
動から遮断されている。第2の振動部材40はフランジ
31の中心開口35を通して差し込まれていて、管41
から成っており、管が別のフランジ42に結合され、有
利にはフランジ42と一体に形成されていて、例えば同
じく特に錆びないスチール(ステンレス鋼)から成って
いる。管41はねじ43を用いてフランジ31の上面に
取り付けられていて、有利には永久磁石46のすぐ近く
まで、永久磁石に接触することのないように延びてい
る。管41の、永久磁石46に向いた側の端部にコイル
45を配置してあり、コイルは永久磁石46の磁界内に
位置している。コイル45と永久磁石46とが電気力的
な変換器を形成している。
サスリーブ33の中空室44内に突入していて、圧力変
動から遮断されている。第2の振動部材40はフランジ
31の中心開口35を通して差し込まれていて、管41
から成っており、管が別のフランジ42に結合され、有
利にはフランジ42と一体に形成されていて、例えば同
じく特に錆びないスチール(ステンレス鋼)から成って
いる。管41はねじ43を用いてフランジ31の上面に
取り付けられていて、有利には永久磁石46のすぐ近く
まで、永久磁石に接触することのないように延びてい
る。管41の、永久磁石46に向いた側の端部にコイル
45を配置してあり、コイルは永久磁石46の磁界内に
位置している。コイル45と永久磁石46とが電気力的
な変換器を形成している。
【0025】コイル保持体とも呼ばれる第2の振動部材
40の管41は直径の異なる2つの区分を有している。
フランジ31の中心開口35内に配置されている第1の
区分41aは、中心開口35の直径と同じ外径を有して
おり、これによって第2の振動部材の不動の嵌合及び正
確な位置決めが行われる。
40の管41は直径の異なる2つの区分を有している。
フランジ31の中心開口35内に配置されている第1の
区分41aは、中心開口35の直径と同じ外径を有して
おり、これによって第2の振動部材の不動の嵌合及び正
確な位置決めが行われる。
【0026】第2の区分41bが管41の残りの部分を
成し、センサスリーブ33の内径よりもわずかに小さい
外径を有しており、その結果センサスリーブの周囲がリ
ング状の狭い間隙50によって区分41bから完全に離
されている。
成し、センサスリーブ33の内径よりもわずかに小さい
外径を有しており、その結果センサスリーブの周囲がリ
ング状の狭い間隙50によって区分41bから完全に離
されている。
【0027】コイル45から接続導線51,52が管4
1の中空の内部を通ってかつ管状のケーシング支え15
(図1、参照)を貫いて回路ケーシング16内の評価電
子装置に通じている。
1の中空の内部を通ってかつ管状のケーシング支え15
(図1、参照)を貫いて回路ケーシング16内の評価電
子装置に通じている。
【0028】前述の構造の渦流測定装置10は次のよう
に機能する:渦センサ30の両方の各構成部分は長く延
びた振動部材33,40を成しており、振動部材が一方
の端部で緊定され、若しくは保持されていて、かつ他方
の自由な端部で図2に示す静止位置から力Fの作用によ
って長手方向に対して横方向に変位せしめられるように
なっており、このことは二重矢印によって示してある。
に機能する:渦センサ30の両方の各構成部分は長く延
びた振動部材33,40を成しており、振動部材が一方
の端部で緊定され、若しくは保持されていて、かつ他方
の自由な端部で図2に示す静止位置から力Fの作用によ
って長手方向に対して横方向に変位せしめられるように
なっており、このことは二重矢印によって示してある。
【0029】流体が測定管11を流過して、両方の渦列
が堰止め部材20から離れると、堰止め部材の両側に周
期的な逆相の圧力変動が生じ、貫通孔22,23を介し
て袋穴(中空室)21内に伝達されて、センサスリーブ
33に作用する。これによって、センサスリーブがセン
サスリーブの長手方向及び流過方向に対して横方向に左
右に変位せしめられる。従ってセンサスリーブはたわみ
負荷を受けて、圧力変動に基づいてたわみ振動を生ぜし
めるようになっており、たわみ振動の振動数は圧力変動
の変動数と同じである。
が堰止め部材20から離れると、堰止め部材の両側に周
期的な逆相の圧力変動が生じ、貫通孔22,23を介し
て袋穴(中空室)21内に伝達されて、センサスリーブ
33に作用する。これによって、センサスリーブがセン
サスリーブの長手方向及び流過方向に対して横方向に左
右に変位せしめられる。従ってセンサスリーブはたわみ
負荷を受けて、圧力変動に基づいてたわみ振動を生ぜし
めるようになっており、たわみ振動の振動数は圧力変動
の変動数と同じである。
【0030】センサスリーブ33のたわみ振動・固有共
振周波数は、圧力変動の生じる最大の変動数よりも著し
く高くなっている。従って、センサスリーブ33のたわ
み振動は限界値の下側で励起され、周波数及び位相に基
づいて圧力変動に追随する。たわみ振動の振幅は著しく
小さく、渦センサ30はセンサスリーブ33が運転中に
発生する最大の振幅に際して袋穴21の壁にも管40に
もぶつからないように寸法を規定されている。
振周波数は、圧力変動の生じる最大の変動数よりも著し
く高くなっている。従って、センサスリーブ33のたわ
み振動は限界値の下側で励起され、周波数及び位相に基
づいて圧力変動に追随する。たわみ振動の振幅は著しく
小さく、渦センサ30はセンサスリーブ33が運転中に
発生する最大の振幅に際して袋穴21の壁にも管40に
もぶつからないように寸法を規定されている。
【0031】堰止め部材20の上側の貫通孔24,25
及び下側の貫通孔26,27は、袋穴21と流過通路1
2との間の流体の自由な循環を可能にしており、その結
果、流体が妨げられることなくセンサスリーブ33の振
動に追随する。この場合、下側の貫通孔26,27間の
仕切り壁29がセンサスリーブ33の下側の端部の周囲
での直接的な圧力バランスを防止する。
及び下側の貫通孔26,27は、袋穴21と流過通路1
2との間の流体の自由な循環を可能にしており、その結
果、流体が妨げられることなくセンサスリーブ33の振
動に追随する。この場合、下側の貫通孔26,27間の
仕切り壁29がセンサスリーブ33の下側の端部の周囲
での直接的な圧力バランスを防止する。
【0032】密封されたセンサスリーブ33の内部に配
置された振動部材40は流体と接触することなく、従っ
て流体の圧力変動から完全に遮断されていて、静止した
ままである。これに基づき、センサスリーブ33の自由
端部が永久磁石46と一緒に振動部材40の不動の端部
及びそこに配置されたコイル45に対して相対的に運動
し、その結果、電流がコイル内に生ぜしめられ、電流の
周波数はたわみ振動の周波数と同じである。回路ケーシ
ング16内の評価電子装置が電流の電圧を増幅して、流
速若しくは流過体積を表す信号値を形成する。
置された振動部材40は流体と接触することなく、従っ
て流体の圧力変動から完全に遮断されていて、静止した
ままである。これに基づき、センサスリーブ33の自由
端部が永久磁石46と一緒に振動部材40の不動の端部
及びそこに配置されたコイル45に対して相対的に運動
し、その結果、電流がコイル内に生ぜしめられ、電流の
周波数はたわみ振動の周波数と同じである。回路ケーシ
ング16内の評価電子装置が電流の電圧を増幅して、流
速若しくは流過体積を表す信号値を形成する。
【0033】流体の圧力変動とは逆に外部の力が緊定箇
所を介して両方の振動部材に作用する場合には、両方の
振動部材は同じたわみ振動を生ぜしめ、従ってセンサス
リーブ33及びコイル保持体40の自由端部が同じ方向
に変位させられる。このような力は例えば、測定管1
1、ひいてはセンサ緊定箇所に軸線方向の任意な並進的
な振動を生ぜしめ、若しくは緊定箇所を中心として両方
の振動部材を回動させようとするバイブレーションによ
って生じる。
所を介して両方の振動部材に作用する場合には、両方の
振動部材は同じたわみ振動を生ぜしめ、従ってセンサス
リーブ33及びコイル保持体40の自由端部が同じ方向
に変位させられる。このような力は例えば、測定管1
1、ひいてはセンサ緊定箇所に軸線方向の任意な並進的
な振動を生ぜしめ、若しくは緊定箇所を中心として両方
の振動部材を回動させようとするバイブレーションによ
って生じる。
【0034】両方の振動部材の適当な構成及び寸法に基
づき、永久磁石46とコイル45との間に相対運動は実
質的に生ぜしめられず、ひいては外部の力によって妨害
電圧の発生が避けられる。外部の力と一緒に、渦による
圧力変動が生じる場合には、もっぱら圧力変動に起因す
る相対運動のみが生ぜしめられる。従って、渦センサは
外部の不都合な影響にはさらされず、不都合な条件下で
も圧力変動の確実な検出を可能にする。
づき、永久磁石46とコイル45との間に相対運動は実
質的に生ぜしめられず、ひいては外部の力によって妨害
電圧の発生が避けられる。外部の力と一緒に、渦による
圧力変動が生じる場合には、もっぱら圧力変動に起因す
る相対運動のみが生ぜしめられる。従って、渦センサは
外部の不都合な影響にはさらされず、不都合な条件下で
も圧力変動の確実な検出を可能にする。
【図1】渦流測定装置の部分断面図。
【図2】図1の渦流測定装置の渦流センサの断面図。
10 渦流測定装置、 11 測定管、 12 流
過通路、 13 面取部、 14 孔、 15
ケーシング支え、 16 回路ケーシング、20 堰
止め部材、 21 袋穴、 22,23,24,2
5,26,27 貫通孔、 28 端壁、 29
仕切り壁、 30 渦センサ、31 フランジ、
32 ねじ、 33 センサスリーブ、 34 端
壁、 35 中心開口、 36 孔、 40 振
動部材、 41 管、42 フランジ、 44 中
空室、 45 コイル、 46 永久磁石、 4
7 遮蔽スリーブ、 51,52 接続導線
過通路、 13 面取部、 14 孔、 15
ケーシング支え、 16 回路ケーシング、20 堰
止め部材、 21 袋穴、 22,23,24,2
5,26,27 貫通孔、 28 端壁、 29
仕切り壁、 30 渦センサ、31 フランジ、
32 ねじ、 33 センサスリーブ、 34 端
壁、 35 中心開口、 36 孔、 40 振
動部材、 41 管、42 フランジ、 44 中
空室、 45 コイル、 46 永久磁石、 4
7 遮蔽スリーブ、 51,52 接続導線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール−ハインツ シュルツ ドイツ連邦共和国 ヴァイル アム ライ ン フリードリッヒ−ルートヴィッヒ−ヤ ーン−シュトラーセ 9
Claims (4)
- 【請求項1】 渦流測定装置であって、導管及び導管内
に装着された測定管(11)内を流れる流体の流速若し
くは流過体積を測定する形式のものにおいて、測定管の
流過通路(12)内に配置された堰止め部材(20)を
有しており、堰止め部材がカルマン渦を形成するために
構成されていて、かつ貫通孔(22,23,24,2
5,26,27)を介して流過通路(12)に接続され
た袋穴(21)を備えており、袋穴内に挿入された渦セ
ンサ(30)を有しており、渦センサが渦によって形成
された圧力変動に応働する電気力的な変換器を備えてお
り、変換器が、流体に対して遮断された中空室(44)
を有しかつ圧力変動によって変位可能な第1の振動部材
としてセンサスリーブ(33)、及び中空室(44)内
に運動可能に配置されて圧力変動から遮断された第2の
振動部材(40)を有しており、センサスリーブが中空
室(44)内に配置された永久磁石(46)を支持して
おり、第2の振動部材が永久磁石(46)に相対して位
置するコイル(45)を支持していることを特徴とする
渦流測定装置。 - 【請求項2】 コイル(45)が絶縁部分、特にセラミ
ックサブストレートの表面に配置された少なくとも単層
のらせんとして構成されている請求項1記載の渦流測定
装置。 - 【請求項3】 センサスリーブ(33)の内側で永久磁
石(46)の側方を取り囲む遮蔽スリーブ(47)を設
けてあり、遮蔽スリーブが1よりも大きな相対的な透磁
率を持つ強磁性の材料から成っている請求項1又は2記
載の渦流測定装置。 - 【請求項4】 振動部材の機械的な共振周波数が運転中
に生じる最大の渦周波数よりも大きくなっており、測定
管(11)から到来する圧力衝撃若しくは圧力振動の作
用の際に両方の振動部材の変位が互いにできるだけ同じ
大きさ及び方向である請求項1から3のいずれか1項記
載の渦流測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE92810142.7 | 1992-02-27 | ||
| EP92810142A EP0557671B1 (de) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Wirbelströmungsmessgerät |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05340775A true JPH05340775A (ja) | 1993-12-21 |
| JPH0684897B2 JPH0684897B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=8211875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5035003A Expired - Lifetime JPH0684897B2 (ja) | 1992-02-27 | 1993-02-24 | 渦流測定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5321990A (ja) |
| EP (1) | EP0557671B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0684897B2 (ja) |
| DE (1) | DE59203846D1 (ja) |
| DK (1) | DK0557671T3 (ja) |
| ES (1) | ES2078015T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101297198B1 (ko) * | 2012-06-27 | 2013-08-16 | (주)플로트론 | 볼텍스 유량계 |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| US5869772A (en) * | 1996-11-27 | 1999-02-09 | Storer; William James A. | Vortex flowmeter including cantilevered vortex and vibration sensing beams |
| DE10118810A1 (de) * | 2001-04-17 | 2002-10-31 | Meinecke Ag H | Wirbelfrequenz-Strömungsmesser |
| US7073394B2 (en) * | 2004-04-05 | 2006-07-11 | Rosemount Inc. | Scalable averaging insertion vortex flow meter |
| TWI457543B (zh) * | 2011-04-21 | 2014-10-21 | Energy Man System Co Ltd | Eddy current sensor and its application |
| JP2013156207A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Semiconductor Components Industries Llc | 流体の流量測定装置 |
| US9097813B2 (en) | 2012-08-23 | 2015-08-04 | Intelligent Spools Inc. | Apparatus and method for sensing a pipe coupler within an oil well structure |
| US9360354B2 (en) * | 2013-09-11 | 2016-06-07 | Smc Corporation | Vortex flowmeter |
| FR3117589B1 (fr) * | 2020-12-11 | 2023-07-28 | La Rochelle Univ | Dispositif de mesure d’au moins un paramètre d'écoulement d'un fluide |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3116639A (en) * | 1960-03-28 | 1964-01-07 | Savage & Parsons Ltd | Apparatus for the measurement and integration of fluid-velocities |
| GB1327751A (en) * | 1969-08-20 | 1973-08-22 | Kent Instruments Ltd | Devices for measuring fluid velocities |
| US3683691A (en) * | 1970-09-18 | 1972-08-15 | Westinghouse Electric Corp | Vortex reaction type fluid flow indicator |
| US3796095A (en) * | 1971-10-01 | 1974-03-12 | Eastech | Bluff body flowmeter utilizing a movable member responsive to vortex shedding |
| US4161878A (en) * | 1975-03-13 | 1979-07-24 | Neptune Eastech, Inc. | Pressure fluctuation flowmeter |
| US4005604A (en) * | 1975-09-30 | 1977-02-01 | Fischer & Porter Co. | Non-contact sensor for vortex-type flowmeter |
| GB2103795B (en) * | 1981-06-15 | 1986-03-19 | Fuji Electric Co Ltd | Flow metering apparatus |
| JPS58124571A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-25 | Toyota Motor Corp | 自動車々体の塗り分け塗装方法 |
| JPS6082812A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | Oval Eng Co Ltd | 渦流量計 |
| DE3544198A1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-06-19 | Flowtec Ag | Wirbelstroemungsmesser |
-
1992
- 1992-02-27 EP EP92810142A patent/EP0557671B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-27 ES ES92810142T patent/ES2078015T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-27 DK DK92810142.7T patent/DK0557671T3/da active
- 1992-02-27 DE DE59203846T patent/DE59203846D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-24 JP JP5035003A patent/JPH0684897B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-26 US US08/023,105 patent/US5321990A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101297198B1 (ko) * | 2012-06-27 | 2013-08-16 | (주)플로트론 | 볼텍스 유량계 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0557671T3 (da) | 1996-02-19 |
| EP0557671B1 (de) | 1995-09-27 |
| ES2078015T3 (es) | 1995-12-01 |
| US5321990A (en) | 1994-06-21 |
| EP0557671A1 (de) | 1993-09-01 |
| JPH0684897B2 (ja) | 1994-10-26 |
| DE59203846D1 (de) | 1995-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950425 |