JPH0534078U - 台車固定装置 - Google Patents
台車固定装置Info
- Publication number
- JPH0534078U JPH0534078U JP8334891U JP8334891U JPH0534078U JP H0534078 U JPH0534078 U JP H0534078U JP 8334891 U JP8334891 U JP 8334891U JP 8334891 U JP8334891 U JP 8334891U JP H0534078 U JPH0534078 U JP H0534078U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley
- fixing device
- rail
- bogie
- screw holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 台車付電気機器(例変圧器、リアクトル等)
の台車固定が容易になされ安価で据付期間も短縮できる
台車固定装置を得る。 【構成】 台車が載置されるレール8の表面にねじ穴8
aを設けて台車9をねじ穴8aと螺合する締付手段によ
ってレール8に固定する。
の台車固定が容易になされ安価で据付期間も短縮できる
台車固定装置を得る。 【構成】 台車が載置されるレール8の表面にねじ穴8
aを設けて台車9をねじ穴8aと螺合する締付手段によ
ってレール8に固定する。
Description
【0001】
この考案は例えば変圧器、リアクトルなどの電気機器を装荷する台車に関し、 特に基礎面に布設されたレール上での台車固定に関するものである。
【0002】
図3はこの種の従来の台車固定装置を示す正面図、図4は従来の台車固定装置 を示す側面図である。図において、2は基礎1に布設されたレール、3はフレー ム3a上に電気機器(図示せず)を装荷し車輪3bを有しレール2上に載置され る台車、4は一端に螺合部を有し基礎1に設けられたピット6に埋設されるねじ 穴付、基礎ボルト、5は基礎ボルト4と螺合しフレーム3aを締結固定する取付 ボルト、7はピット6内のコンクリートである。
【0003】 次に動作について説明する。 台車付電気機器例えば変圧器、リアクトルがレール2上の所定の位置に配置され た後、基礎1に固定するためにあらかじめ設けられたピット6の中にねじ穴付基 礎ボルト4を挿入し、取付ボルト5で台車3のフレーム3aに固定する。次にピ ット6の中にあと打ちコンクリート7を流し込んで基礎ボルト4を埋設するもの である。
【0004】
上記のように従来の台車固定装置は、あらかじめ基礎面にピットを設ける必要 があり、また変圧器、リアクトルを設置後、更にあと打ちコンクリートを流し込 まねばならず、基礎面施工時と変圧器、リアクトル設置後の2回にわたってコン クリート打ちが必要であり、また、あと打ちコンクリートが乾く期間分、変圧器 、リアクトルの据付期間が延びるという問題があった。
【0005】 この考案は上記のよう問題点を解消するためになされたもので、据付が容易で 安価にできるとともに据付期間を短縮できる台車固定装置を得ることを目的とし ている。
【0006】
この考案に係る台車固定装置は、台車付電気機器の台車を載置するレールの表 面に設けられた複数のねじ穴と、ねじ穴 との螺合部を有し螺合によって台車レ ールに固定する締結手段とで構成したものである。
【0007】
この考案における台車固定装置はレールの表面に設けられたねじ穴が台車の固 定を容易にする。
【0008】
実施例1 以下、この考案の実施例1を図について説明する 図1はこの考案の実施例1における台車固定装置を示す正面図、図2は実施例1 における台車固定装置を示す側面図である。 図において、8はねじ穴8aを有し基礎1に埋込み布設されたレール、9はフレ ーム9a上に電気機器(図示せず)を装荷し車輪9bを有しレール8上に設置さ れる台車、10はねじ穴8a螺合する螺合部10aを有する例えばボルトなどの 締結手段である。
【0009】 次に動作について説明する。 台車付き電気機器例えば変圧器、リアクトルがレール8上の所定の位置に配置さ れた後、台車9のフレーム9aに係合させて締結手段10この場合ボルトをレー ル8のねじ穴8aに螺合し締め込む。これによりレール8上に台車9が固定され る。
【0010】
【考案の効果】 以上のように、この考案によれば台車付電気機器の台車を載置するレールの表 面に設けられた複数のねじ穴と、ねじ穴との螺合部を有し螺合によって台車をレ ールに固定する締付手段とで構成したので台車の固定が容易となり据付が安価に なるとともに据付期間を短縮できる台車固定装置が得られる効果がある。
【図1】この考案の実施例1による台車固定装置を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】この考案の実施例1による台車固定装置を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】従来の台車固定装置を示す正面図である。
【図4】従来の台車固定装置を示す側面図である。
8 レール 8a ねじ穴 9 台車 10 締付手段
Claims (1)
- 【請求項1】 基礎面に布設されたレール上に載置され
る台車付電気機器の上記台車を固定する台車固定装置に
おいて、上記レール表面に設けられた複数のねじ穴と、
該ねじ穴との螺合部を有し螺合によって上記台車を上記
レールに固定する締付手段を備えたことを特徴とする台
車固定装置 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334891U JPH0534078U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 台車固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334891U JPH0534078U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 台車固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534078U true JPH0534078U (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=13799940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334891U Pending JPH0534078U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 台車固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534078U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012041698A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 台車固定構造 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP8334891U patent/JPH0534078U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012041698A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 台車固定構造 |
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