JPH0534081A - 冷水塔 - Google Patents
冷水塔Info
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- JPH0534081A JPH0534081A JP3211538A JP21153891A JPH0534081A JP H0534081 A JPH0534081 A JP H0534081A JP 3211538 A JP3211538 A JP 3211538A JP 21153891 A JP21153891 A JP 21153891A JP H0534081 A JPH0534081 A JP H0534081A
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- heat exchanger
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 51
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28C—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA COME INTO DIRECT CONTACT WITHOUT CHEMICAL INTERACTION
- F28C1/00—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers
- F28C1/14—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers comprising also a non-direct contact heat exchange
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷水塔の製造コスト及びランニングコストを
低減させる。 【構成】 冷水塔本体3内部に、外気8を加熱して乾燥
空気15を発生する熱交換器18と、外気8によって水
2を冷却する充填物4とを上下に有する冷水塔におい
て、熱交換器18に外部の水蒸気19を供給する水蒸気
供給流路20を接続する。
低減させる。 【構成】 冷水塔本体3内部に、外気8を加熱して乾燥
空気15を発生する熱交換器18と、外気8によって水
2を冷却する充填物4とを上下に有する冷水塔におい
て、熱交換器18に外部の水蒸気19を供給する水蒸気
供給流路20を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷水塔に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】例えば空調設備や冷凍機などでは、冷媒
を冷却するために水などを用いることがあるが、該水
は、空調設備や冷凍機などの冷媒の冷却に用いられる
と、一旦、冷水塔へ導かれて外気によって冷却され、そ
の後、空調設備や冷凍機などへ循環されて再使用されて
いる。
を冷却するために水などを用いることがあるが、該水
は、空調設備や冷凍機などの冷媒の冷却に用いられる
と、一旦、冷水塔へ導かれて外気によって冷却され、そ
の後、空調設備や冷凍機などへ循環されて再使用されて
いる。
【0003】上記冷水塔は図10に示すようなものであ
り、空調設備や冷凍機などの熱源1を冷却して暖められ
た水2は、冷水塔本体3の上部に導かれ、波板や邪魔板
などの充填物4が多数配設された湿式部5へ供給されて
波板や邪魔板などによってフィルム状の水膜や細かい水
滴とされ、フィルム状の水膜や細かい水滴とされた水2
は、冷水塔本体3上部のファン6によって冷水塔本体3
の外気取入れ部7から吸入された外気8に直接接触され
ることによって冷却され(この時、水2の一部が蒸発し
て水2から蒸発潜熱が奪われる)、湿式部5から流下或
いは落下して冷水塔本体3下部の水受け部9に一時的に
貯溜され、水受け部9からポンプ10によって吸入され
て前記熱源1ヘと循環されるようになっている。
り、空調設備や冷凍機などの熱源1を冷却して暖められ
た水2は、冷水塔本体3の上部に導かれ、波板や邪魔板
などの充填物4が多数配設された湿式部5へ供給されて
波板や邪魔板などによってフィルム状の水膜や細かい水
滴とされ、フィルム状の水膜や細かい水滴とされた水2
は、冷水塔本体3上部のファン6によって冷水塔本体3
の外気取入れ部7から吸入された外気8に直接接触され
ることによって冷却され(この時、水2の一部が蒸発し
て水2から蒸発潜熱が奪われる)、湿式部5から流下或
いは落下して冷水塔本体3下部の水受け部9に一時的に
貯溜され、水受け部9からポンプ10によって吸入され
て前記熱源1ヘと循環されるようになっている。
【0004】そして、水2を冷却して暖められた空気1
1は、冷水塔本体3上部のファン6設置部に設けられた
空気排出口12から排出される。この時、空気排出口1
2から排出される空気11は、湿式部5で水2と直接接
触されることによって多量の水蒸気を含んでいるために
湿度が非常に高い状態となっているので、冬などの外気
8の温度が低い時期には、空気排出口12から排出され
た空気11が冷たい外気8にさらされて低温化し、空気
11中に含まれる水蒸気が凝縮して白煙となって白煙公
害を発生させるおそれがある。そこで、ひれ付き管に水
2を通すことによって水2と接触させずに外気8を暖め
得るようにした熱交換器13を充填物4の上側に設けて
湿式部5と空気排出口12との間に乾式部14を形成
し、熱源1を出た水2を充填物4上部の熱交換器13へ
先に通すことによって比較的温度が高く湿度の低い乾燥
空気15を発生させ、湿式部5を通った湿度の高い空気
11に対し空気排出口12から出される直前に前記乾燥
空気15を混合させて、空気排出口12から排出される
空気16の相対湿度を低下させることにより、外気8の
温度が低い場合でも白煙公害の発生を防止させ得るよう
にしている。
1は、冷水塔本体3上部のファン6設置部に設けられた
空気排出口12から排出される。この時、空気排出口1
2から排出される空気11は、湿式部5で水2と直接接
触されることによって多量の水蒸気を含んでいるために
湿度が非常に高い状態となっているので、冬などの外気
8の温度が低い時期には、空気排出口12から排出され
た空気11が冷たい外気8にさらされて低温化し、空気
11中に含まれる水蒸気が凝縮して白煙となって白煙公
害を発生させるおそれがある。そこで、ひれ付き管に水
2を通すことによって水2と接触させずに外気8を暖め
得るようにした熱交換器13を充填物4の上側に設けて
湿式部5と空気排出口12との間に乾式部14を形成
し、熱源1を出た水2を充填物4上部の熱交換器13へ
先に通すことによって比較的温度が高く湿度の低い乾燥
空気15を発生させ、湿式部5を通った湿度の高い空気
11に対し空気排出口12から出される直前に前記乾燥
空気15を混合させて、空気排出口12から排出される
空気16の相対湿度を低下させることにより、外気8の
温度が低い場合でも白煙公害の発生を防止させ得るよう
にしている。
【0005】尚、図中17は水循環流路である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の冷水塔には、以下のような問題があった。
来の冷水塔には、以下のような問題があった。
【0007】即ち、湿式部5の上部に乾式部14を設け
て乾燥空気15を発生させることにより前記したように
白煙公害を防止するようにしているが、乾式部14の熱
交換器13は熱源1を冷却して暖められた30〜50度
程度のあまり温度の高くない水2を利用していたので、
白煙公害を防止するのに必要な乾燥空気15を確保する
ためには、大型の熱交換器13が必要であった。
て乾燥空気15を発生させることにより前記したように
白煙公害を防止するようにしているが、乾式部14の熱
交換器13は熱源1を冷却して暖められた30〜50度
程度のあまり温度の高くない水2を利用していたので、
白煙公害を防止するのに必要な乾燥空気15を確保する
ためには、大型の熱交換器13が必要であった。
【0008】そのため、冷水塔本体3など装置全体が大
型化して製造コストが高くなるという問題や、冷水塔本
体3の高さ寸法が大きくなってポンプ10の揚程が大き
くなるので、ランニングコストが上昇するという問題が
あった。
型化して製造コストが高くなるという問題や、冷水塔本
体3の高さ寸法が大きくなってポンプ10の揚程が大き
くなるので、ランニングコストが上昇するという問題が
あった。
【0009】本発明は、上述の実情に鑑み、製造コスト
及びランニングコストを低減し得るようにした冷水塔を
提供することを目的とするものである。
及びランニングコストを低減し得るようにした冷水塔を
提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、冷水塔本体内
部に、外気を加熱して乾燥空気を発生する熱交換器と、
外気によって水を冷却する充填物とを上下に有する冷水
塔において、前記の熱交換器に外部の水蒸気を供給する
水蒸気供給流路を接続したことを特徴とする冷水塔にか
かるものである。
部に、外気を加熱して乾燥空気を発生する熱交換器と、
外気によって水を冷却する充填物とを上下に有する冷水
塔において、前記の熱交換器に外部の水蒸気を供給する
水蒸気供給流路を接続したことを特徴とする冷水塔にか
かるものである。
【0011】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0012】冷水塔本体内部に設けられた充填物で外気
によって水が冷却される。
によって水が冷却される。
【0013】そして、充填物で水を冷却することによっ
て暖められた外気は、熱交換器で発生された乾燥空気を
混合されてから冷水塔本体外部へ排出され、白煙の発生
が防止される。
て暖められた外気は、熱交換器で発生された乾燥空気を
混合されてから冷水塔本体外部へ排出され、白煙の発生
が防止される。
【0014】この際、水蒸気供給流路を介して温度及び
熱量の高い外部の水蒸気が熱交換器に供給されるので、
熱交換器を小型化しても、白煙の発生防止に必要な乾燥
空気が確保される。
熱量の高い外部の水蒸気が熱交換器に供給されるので、
熱交換器を小型化しても、白煙の発生防止に必要な乾燥
空気が確保される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0016】図1は、本発明の第一の実施例である。
【0017】又、図中、図10と同一の構成部分につい
ては同一の符号を付すことによって説明を省略するもの
とし、以下、本発明に特有の構成についてのみ説明して
行く。
ては同一の符号を付すことによって説明を省略するもの
とし、以下、本発明に特有の構成についてのみ説明して
行く。
【0018】乾式部14に小型の熱交換器18を配設
し、該熱交換器18の入側に工場やプラントなどで発生
された余剰の水蒸気19を送給可能な水蒸気供給流路2
0を接続し、熱交換器18の出側に水蒸気排出流路21
を接続する。
し、該熱交換器18の入側に工場やプラントなどで発生
された余剰の水蒸気19を送給可能な水蒸気供給流路2
0を接続し、熱交換器18の出側に水蒸気排出流路21
を接続する。
【0019】又、乾式部14の熱交換器18よりも下方
に位置する湿式部5の充填物4に水循環流路22の熱源
1出側を直接接続する。
に位置する湿式部5の充填物4に水循環流路22の熱源
1出側を直接接続する。
【0020】次に、作動について説明する。
【0021】熱源1を冷却して暖められた水2を外気8
を用いて冷却する過程、及び、乾燥空気15により白煙
の発生を防止する過程については図10と同様なので説
明を省略する。
を用いて冷却する過程、及び、乾燥空気15により白煙
の発生を防止する過程については図10と同様なので説
明を省略する。
【0022】本発明では、工場やプラントなどで発生さ
れた余剰の水蒸気19を水蒸気供給流路20を介して熱
交換器18へ供給して、白煙防止のための乾燥空気15
を得るようにし、熱源1を冷却して暖められた水2を乾
式部14の熱交換器18よりも下方に位置する充填物4
へ直接導入するようにしている。
れた余剰の水蒸気19を水蒸気供給流路20を介して熱
交換器18へ供給して、白煙防止のための乾燥空気15
を得るようにし、熱源1を冷却して暖められた水2を乾
式部14の熱交換器18よりも下方に位置する充填物4
へ直接導入するようにしている。
【0023】このように、工場やプラントなどで発生さ
れた余剰の水蒸気19を用いた場合、該水蒸気19は通
常150〜200度程度の温度で比較的高い熱量を有し
ているので、図10のように熱源1を冷却して暖められ
た水2を用いる場合に比べて、より温度の高い乾燥空気
15を得ることができ、よって、白煙防止に必要な乾燥
空気15を確保するのに、熱交換器18の伝熱面積を少
なくして乾燥空気15の発生量を減らすことができるよ
うになり、結果として、熱交換器18を図10の熱交換
器13より大幅に小型化し得る。例えば、大型の冷水等
の場合、熱交換器18の高さ寸法を図10の熱交換器1
3よりも数メートルも小さくすることができる。
れた余剰の水蒸気19を用いた場合、該水蒸気19は通
常150〜200度程度の温度で比較的高い熱量を有し
ているので、図10のように熱源1を冷却して暖められ
た水2を用いる場合に比べて、より温度の高い乾燥空気
15を得ることができ、よって、白煙防止に必要な乾燥
空気15を確保するのに、熱交換器18の伝熱面積を少
なくして乾燥空気15の発生量を減らすことができるよ
うになり、結果として、熱交換器18を図10の熱交換
器13より大幅に小型化し得る。例えば、大型の冷水等
の場合、熱交換器18の高さ寸法を図10の熱交換器1
3よりも数メートルも小さくすることができる。
【0024】そして、熱交換器18が小型化されると、
冷水塔本体3も小型化されるので、装置全体の製造コス
トを30パーセント程度低減することができる。
冷水塔本体3も小型化されるので、装置全体の製造コス
トを30パーセント程度低減することができる。
【0025】又、熱交換器18よりも下方に位置する充
填物に直接水2を導入できるようになって、その分、ポ
ンプ10の揚程が小さくなるので、ランニングコストを
10パーセント程度低減することができる。
填物に直接水2を導入できるようになって、その分、ポ
ンプ10の揚程が小さくなるので、ランニングコストを
10パーセント程度低減することができる。
【0026】しかも、工場やプラントなどで発生された
余剰の水蒸気19は、通常はそのまま捨てられてしまう
ものであり、又、量も充分に確保できるものなので、コ
ストを掛けずに運転することができ、同時に、余剰の水
蒸気の有効利用を図ることもできる。
余剰の水蒸気19は、通常はそのまま捨てられてしまう
ものであり、又、量も充分に確保できるものなので、コ
ストを掛けずに運転することができ、同時に、余剰の水
蒸気の有効利用を図ることもできる。
【0027】図2は本発明の第二の実施例であり、乾式
部14の外側に外気取入れ部23を形成して、外気取入
れ部23のダンパ開度を調整することにより外気8の吸
入量を調節して白煙防止効果を変化させ得るようにした
他は、上記各実施例と同様の構成を備えており、同様の
作用効果を得ることができる。
部14の外側に外気取入れ部23を形成して、外気取入
れ部23のダンパ開度を調整することにより外気8の吸
入量を調節して白煙防止効果を変化させ得るようにした
他は、上記各実施例と同様の構成を備えており、同様の
作用効果を得ることができる。
【0028】図3は本発明の第三の実施例であり、乾式
部14の内側に外気取入れ部24を形成して、外気取入
れ部24のダンパ開度を調整することにより外気8の吸
入量を調節して白煙防止効果を変化させ得るようにした
他は、上記各実施例と同様の構成を備えており、同様の
作用効果を得ることができる。
部14の内側に外気取入れ部24を形成して、外気取入
れ部24のダンパ開度を調整することにより外気8の吸
入量を調節して白煙防止効果を変化させ得るようにした
他は、上記各実施例と同様の構成を備えており、同様の
作用効果を得ることができる。
【0029】図4は本発明の第四の実施例であり、乾式
部14の外側に外気取入れ部25を形成すると共に、湿
式部5の外側に外気取入れ部26を形成して、外気取入
れ部25,26のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
部14の外側に外気取入れ部25を形成すると共に、湿
式部5の外側に外気取入れ部26を形成して、外気取入
れ部25,26のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
【0030】図5は本発明の第五の実施例であり、乾式
部14の内側に外気取入れ部27を形成すると共に、湿
式部5の内側に外気取入れ部28を形成して、外気取入
れ部27,28のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
部14の内側に外気取入れ部27を形成すると共に、湿
式部5の内側に外気取入れ部28を形成して、外気取入
れ部27,28のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
【0031】図6は本発明の第六の実施例であり、乾式
部14の外側に外気取入れ部29を形成すると共に、湿
式部5の内側に外気取入れ部30を形成して、外気取入
れ部29,30のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
部14の外側に外気取入れ部29を形成すると共に、湿
式部5の内側に外気取入れ部30を形成して、外気取入
れ部29,30のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
【0032】図7は本発明の第七の実施例であり、乾式
部14の内側に外気取入れ部31を形成すると共に、湿
式部5の外側に外気取入れ部32を形成して、外気取入
れ部31,32のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
部14の内側に外気取入れ部31を形成すると共に、湿
式部5の外側に外気取入れ部32を形成して、外気取入
れ部31,32のダンパ開度をそれぞれ調整することに
より外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変化させ
得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成を備え
ており、同様の作用効果を得ることができる。
【0033】図8は本発明の第八の実施例であり、乾式
部14の外側に外気取入れ部33を形成すると共に、湿
式部5の外側の一部に外気取入れ部34を形成して、外
気取入れ部33,34のダンパ開度をそれぞれ調整する
ことにより外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変
化させ得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成
を備えており、同様の作用効果を得ることができる。
部14の外側に外気取入れ部33を形成すると共に、湿
式部5の外側の一部に外気取入れ部34を形成して、外
気取入れ部33,34のダンパ開度をそれぞれ調整する
ことにより外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変
化させ得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成
を備えており、同様の作用効果を得ることができる。
【0034】図9は本発明の第九の実施例であり、乾式
部14の外側に外気取入れ部35を形成すると共に、湿
式部5のプレナム部に外気取入れ部36を形成して、外
気取入れ部35,36のダンパ開度をそれぞれ調整する
ことにより外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変
化させ得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成
を備えており、同様の作用効果を得ることができる。
部14の外側に外気取入れ部35を形成すると共に、湿
式部5のプレナム部に外気取入れ部36を形成して、外
気取入れ部35,36のダンパ開度をそれぞれ調整する
ことにより外気8の吸入量を調節して白煙防止効果を変
化させ得るようにした他は、上記各実施例と同様の構成
を備えており、同様の作用効果を得ることができる。
【0035】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、外気取入れ部の取付け位置及び取付
け数は任意であること、その他、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
れるものではなく、外気取入れ部の取付け位置及び取付
け数は任意であること、その他、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
【発明の効果】以上説明したように、本発明の冷水塔に
よれば、熱交換器の高さ寸法を小さくすることによって
装置全体を小型化したので、製造コストを低減でき、し
かも、熱交換器の下方に位置する充填物へ直接水を導入
してポンプの揚程を小さくしたので、その分、ランニン
グコストを低減できるという優れた効果を奏し得る。
よれば、熱交換器の高さ寸法を小さくすることによって
装置全体を小型化したので、製造コストを低減でき、し
かも、熱交換器の下方に位置する充填物へ直接水を導入
してポンプの揚程を小さくしたので、その分、ランニン
グコストを低減できるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の第一の実施例の全体概略図である。
【図2】本発明の第二の実施例の全体概略図である。
【図3】本発明の第三の実施例の全体概略図である。
【図4】本発明の第四の実施例の全体概略図である。
【図5】本発明の第五の実施例の全体概略図である。
【図6】本発明の第六の実施例の全体概略図である。
【図7】本発明の第七の実施例の全体概略図である。
【図8】本発明の第八の実施例の全体概略図である。
【図9】本発明の第九の実施例の全体概略図である。
【図10】従来例の全体概略図である。
2 水 3 冷水塔本体 4 充填物 8 外気 15 乾燥空気 18 熱交換器 19 水蒸気 20 水蒸気供給流路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 冷水塔本体内部に、外気を加熱して乾燥
空気を発生する熱交換器と、外気によって水を冷却する
充填物とを上下に有する冷水塔において、前記の熱交換
器に外部の水蒸気を供給する水蒸気供給流路を接続した
ことを特徴とする冷水塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211538A JPH0534081A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 冷水塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211538A JPH0534081A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 冷水塔 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534081A true JPH0534081A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16607512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211538A Pending JPH0534081A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 冷水塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534081A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007121670A1 (fr) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Tsinghua University | Tour de refroidissement inoffensive pour l'environnement et économe en eau |
| JP2013203485A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 粉体搬送システム |
| EP2402693A3 (en) * | 2010-07-02 | 2014-08-20 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Induced draft cooling tower |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259352A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Evaporative heat exchanger |
| JPS52120435A (en) * | 1976-04-04 | 1977-10-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Constant temperature hot water supplying method for circulating coolin g water in plant system |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3211538A patent/JPH0534081A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259352A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Evaporative heat exchanger |
| JPS52120435A (en) * | 1976-04-04 | 1977-10-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Constant temperature hot water supplying method for circulating coolin g water in plant system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007121670A1 (fr) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Tsinghua University | Tour de refroidissement inoffensive pour l'environnement et économe en eau |
| EP2402693A3 (en) * | 2010-07-02 | 2014-08-20 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Induced draft cooling tower |
| JP2013203485A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 粉体搬送システム |
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