JPH05340930A - 仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法 - Google Patents
仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法Info
- Publication number
- JPH05340930A JPH05340930A JP4171562A JP17156292A JPH05340930A JP H05340930 A JPH05340930 A JP H05340930A JP 4171562 A JP4171562 A JP 4171562A JP 17156292 A JP17156292 A JP 17156292A JP H05340930 A JPH05340930 A JP H05340930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- color
- liquid
- peeling
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マーキングの目視確認のために紫外線照射な
どの必要が無く、簡単な作業によって消去し、建物の外
観を回復できるようにした。 【構成】 外壁点検ロボットはタイルなどより構成され
た外壁2の表面に沿って昇降するもので、剥離箇所検出
装置5と、マーキング装置6及び色消し装置7とを備え
ている。マーキング装置6により噴霧されるマーキング
液Mは、通常のインキと同様に発色する有色インキであ
り、発色成分と溶剤とからなっているが、発色成分は消
し液Kと化学反応して無色化するものが用いられる。ま
た、色消し装置7により噴霧される消し液Kは発色成分
と反応して無色化するものである。
どの必要が無く、簡単な作業によって消去し、建物の外
観を回復できるようにした。 【構成】 外壁点検ロボットはタイルなどより構成され
た外壁2の表面に沿って昇降するもので、剥離箇所検出
装置5と、マーキング装置6及び色消し装置7とを備え
ている。マーキング装置6により噴霧されるマーキング
液Mは、通常のインキと同様に発色する有色インキであ
り、発色成分と溶剤とからなっているが、発色成分は消
し液Kと化学反応して無色化するものが用いられる。ま
た、色消し装置7により噴霧される消し液Kは発色成分
と反応して無色化するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物の壁面に取り
付けられたタイルなどの仕上げ材の剥離箇所を一時的に
目視確認できるようにした方法に関する。
付けられたタイルなどの仕上げ材の剥離箇所を一時的に
目視確認できるようにした方法に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物の外壁タイルの剥離検査を検査ロ
ボットなどの無人装置で行う場合、装置の位置を把握
し、タイル剥離箇所を的確に認識する技術が必要であ
る。
ボットなどの無人装置で行う場合、装置の位置を把握
し、タイル剥離箇所を的確に認識する技術が必要であ
る。
【0003】現在大手建設各社が発表している外壁点検
ロボットの多くは、ロ―タリエンコ―ダなどのセンサー
をロボット本体に搭載し、その出力により位置を認識す
る方法を採用している。
ロボットの多くは、ロ―タリエンコ―ダなどのセンサー
をロボット本体に搭載し、その出力により位置を認識す
る方法を採用している。
【0004】ところが、このような方法ではエンコーダ
の誤差や位置情報出力の際の時間のずれなどによって瞬
時に劣化部を認識判断するのは困難な状況にあり、また
検査は機械で行うにしろ、実際には人手で剥離箇所を補
修するので、補修のための作業員にとってその剥離箇所
を正確に認識できない。
の誤差や位置情報出力の際の時間のずれなどによって瞬
時に劣化部を認識判断するのは困難な状況にあり、また
検査は機械で行うにしろ、実際には人手で剥離箇所を補
修するので、補修のための作業員にとってその剥離箇所
を正確に認識できない。
【0005】したがって、剥離箇所を無人装置でマーキ
ングさせれば、目視により簡単に補修箇所を確認できる
が、次のような問題が生ずる。
ングさせれば、目視により簡単に補修箇所を確認できる
が、次のような問題が生ずる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、マーキング
箇所を全て補修すれば問題は無いが、マーキングはした
ものの補修は行わないか、あるいは軽い補修程度であっ
てタイルを剥離する必要が無い場合には、建物の壁面に
マーキング跡が残り、美観上好ましいものでなく、その
都度シンナーなどを染み込ませたウエス等によりマーキ
ングを擦って消さなければならず、多大な手間を要して
いた。
箇所を全て補修すれば問題は無いが、マーキングはした
ものの補修は行わないか、あるいは軽い補修程度であっ
てタイルを剥離する必要が無い場合には、建物の壁面に
マーキング跡が残り、美観上好ましいものでなく、その
都度シンナーなどを染み込ませたウエス等によりマーキ
ングを擦って消さなければならず、多大な手間を要して
いた。
【0007】そこで、例えば特開昭62−6067号公
報では螢光材料を含む無色液によりマーキングを行い、
作業員のヘルメットに付けたヘッドランプにより紫外線
を照射し、螢光材料を発光させることによってマーキン
グ位置を確認しているが、作業員は壁に張り付いた状態
で作業しているため、部分的な照射では広い壁面全体の
補修箇所を確認出来ず、広範囲の確認が難しい欠点があ
った。このような欠点をカバーするには、全体を照射す
れば良いが、装置が大型化し、特に晴れた日の日中など
では昼光に遮られ、確認が難しいものとなる。
報では螢光材料を含む無色液によりマーキングを行い、
作業員のヘルメットに付けたヘッドランプにより紫外線
を照射し、螢光材料を発光させることによってマーキン
グ位置を確認しているが、作業員は壁に張り付いた状態
で作業しているため、部分的な照射では広い壁面全体の
補修箇所を確認出来ず、広範囲の確認が難しい欠点があ
った。このような欠点をカバーするには、全体を照射す
れば良いが、装置が大型化し、特に晴れた日の日中など
では昼光に遮られ、確認が難しいものとなる。
【0008】この発明は以上の問題を解決するものであ
り、その目的とするところは、マーキングの目視確認の
ために紫外線照射などの必要が無く、簡単な作業により
消すことのできる仕上げ材の剥離箇所の一時的表示方法
を提供するものである。
り、その目的とするところは、マーキングの目視確認の
ために紫外線照射などの必要が無く、簡単な作業により
消すことのできる仕上げ材の剥離箇所の一時的表示方法
を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、剥離検知装置で壁面仕上げ材剥離位置
を検知し、剥離位置にマーキングを付して目視確認でき
るようにした表示方法において、前記マーキングに用い
られるインキは、消し液の塗布により無色化する有色イ
ンキであることを特徴とする。また、消し液を塗布する
好ましい態様として剥離検知装置を利用することができ
る。
め、この発明は、剥離検知装置で壁面仕上げ材剥離位置
を検知し、剥離位置にマーキングを付して目視確認でき
るようにした表示方法において、前記マーキングに用い
られるインキは、消し液の塗布により無色化する有色イ
ンキであることを特徴とする。また、消し液を塗布する
好ましい態様として剥離検知装置を利用することができ
る。
【0010】
【作用】以上の構成によれば、前記有色インキに消し液
を噴霧すると、その発色成分は消し液との反応によって
無色となり、マーキングの痕跡を消す。また、消し液の
塗布を剥離検知装置により行う場合には、作業者の労働
を軽減することができる。
を噴霧すると、その発色成分は消し液との反応によって
無色となり、マーキングの痕跡を消す。また、消し液の
塗布を剥離検知装置により行う場合には、作業者の労働
を軽減することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】図1はこの発明方法に用いられる外壁点検
ロボットを示すもので、ワイヤ1に昇降ガイドされ、か
つタイルなどより構成された外壁2の表面に沿ってロ―
ラ3を介して転動接触するハウジング4と、ハウジング
4内に配された剥離箇所検出装置5と、マーキング装置
6及び色消し装置7とを備えている。
ロボットを示すもので、ワイヤ1に昇降ガイドされ、か
つタイルなどより構成された外壁2の表面に沿ってロ―
ラ3を介して転動接触するハウジング4と、ハウジング
4内に配された剥離箇所検出装置5と、マーキング装置
6及び色消し装置7とを備えている。
【0013】検出装置5は先端に荷重検知部8aを有す
るハンマー8と、ハンマー8の上部に配置されたマイク
ロフォン9とからなっており、これらはリ―ド線L1,L
2 を介して地上部に設置された剥離判定部10に接続さ
れている。
るハンマー8と、ハンマー8の上部に配置されたマイク
ロフォン9とからなっており、これらはリ―ド線L1,L
2 を介して地上部に設置された剥離判定部10に接続さ
れている。
【0014】マーキング装置6は、ハンマー8の下部に
あって外壁2に対向させたスプレーノズル11と、ノズ
ル11に電磁弁11aを介して接続され、マーキング液
Mを収容した圧力タンク12及びタンク12の昇圧用ポ
ンプ13とから構成されている。電磁弁11aは同じく
リード線L3 を介して地上部の剥離判定部10に接続さ
れている。
あって外壁2に対向させたスプレーノズル11と、ノズ
ル11に電磁弁11aを介して接続され、マーキング液
Mを収容した圧力タンク12及びタンク12の昇圧用ポ
ンプ13とから構成されている。電磁弁11aは同じく
リード線L3 を介して地上部の剥離判定部10に接続さ
れている。
【0015】色消し装置7は、検出装置5の上部におい
て、前記外壁2に対向する色判別センサー14と、セン
サー14に接近して外壁2に対向させたスプレーノズル
15と、ノズル15に電磁弁15aを介して接続された
消し液Kを収容した圧力タンク16及びタンク16の昇
圧用ポンプ17とから構成されている。前記センサー1
4及び電磁弁15aはリ―ド線L4,L5 を介して地上部
に設置された色判別部18に接続されている。
て、前記外壁2に対向する色判別センサー14と、セン
サー14に接近して外壁2に対向させたスプレーノズル
15と、ノズル15に電磁弁15aを介して接続された
消し液Kを収容した圧力タンク16及びタンク16の昇
圧用ポンプ17とから構成されている。前記センサー1
4及び電磁弁15aはリ―ド線L4,L5 を介して地上部
に設置された色判別部18に接続されている。
【0016】前記マーキング液Mは、通常のインキと同
様に発色する有色インキであり、発色成分と溶剤とから
なっているが、発色成分は消し液Kと化学反応して無色
化するものが用いられる。より具体的には、発色成分は
顕色剤と無色染料からなり、顕色剤と無色染料が反応す
ることにより発色コンプレックスが生じて顕色し、鮮明
な色のインキとなる。
様に発色する有色インキであり、発色成分と溶剤とから
なっているが、発色成分は消し液Kと化学反応して無色
化するものが用いられる。より具体的には、発色成分は
顕色剤と無色染料からなり、顕色剤と無色染料が反応す
ることにより発色コンプレックスが生じて顕色し、鮮明
な色のインキとなる。
【0017】また、消し液Kは減感性液状極性化合物か
らなり、前記発色成分の発色コンプレックスを分解して
減感作用を行い、その結果無色化するものである。
らなり、前記発色成分の発色コンプレックスを分解して
減感作用を行い、その結果無色化するものである。
【0018】以上の構成における検査の概要は次の通り
である。なお、剥離箇所検査時においては色消し装置7
は休止状態としておく。
である。なお、剥離箇所検査時においては色消し装置7
は休止状態としておく。
【0019】まず、ハウジング4をワイヤ1で昇降ガイ
ドしつつ外壁1をハンマー7で打撃する。マイクロフォ
ン8でピックアップした打撃音が所定の基準を満たさな
い場合に剥離判定部9では外壁2に生じた剥離2aの有
無を判断し、剥離2aが判断されたなら電磁弁11を一
定時間開く結果、圧力タンク12中に収容されているマ
ーキング液Mをノズル10を通じて噴出させ、有色のマ
ーキングM1 を施す。
ドしつつ外壁1をハンマー7で打撃する。マイクロフォ
ン8でピックアップした打撃音が所定の基準を満たさな
い場合に剥離判定部9では外壁2に生じた剥離2aの有
無を判断し、剥離2aが判断されたなら電磁弁11を一
定時間開く結果、圧力タンク12中に収容されているマ
ーキング液Mをノズル10を通じて噴出させ、有色のマ
ーキングM1 を施す。
【0020】建物1の縦方向の検査終了毎にワイヤを横
移動させ、隣の検査区分を縦方向に移動しつつ検査を行
う手順を繰り返すことで、外壁2の全面の検査を終了す
るが終了時点で検査ロボットはセット状態に待機させて
おく。
移動させ、隣の検査区分を縦方向に移動しつつ検査を行
う手順を繰り返すことで、外壁2の全面の検査を終了す
るが終了時点で検査ロボットはセット状態に待機させて
おく。
【0021】検査に基づき、補修工事を行い、これが終
了した時点で、色消し装置7を稼動状態とし、色消し動
作させる。なお、検査装置5及びマーキング装置6は休
止状態としておく。
了した時点で、色消し装置7を稼動状態とし、色消し動
作させる。なお、検査装置5及びマーキング装置6は休
止状態としておく。
【0022】ロボットを再駆動すると、ハウジング4は
昇降しつつ色判別センサー14が外壁1の色を監視し、
この信号を受けて色判別部18がマーキングM1 である
か否かを判断し、マーキング有りと判断されたなら、電
磁弁15aを一定時間開く結果、消し液Kはノズル15
を通じてマーキングM1 の位置に噴霧される。ノズル1
5の噴霧範囲はマーキングM1 の塗布範囲をカバーする
大きさであり、これによりマーキングM1 の色は消失
し、壁面の色が再現されることになる。
昇降しつつ色判別センサー14が外壁1の色を監視し、
この信号を受けて色判別部18がマーキングM1 である
か否かを判断し、マーキング有りと判断されたなら、電
磁弁15aを一定時間開く結果、消し液Kはノズル15
を通じてマーキングM1 の位置に噴霧される。ノズル1
5の噴霧範囲はマーキングM1 の塗布範囲をカバーする
大きさであり、これによりマーキングM1 の色は消失
し、壁面の色が再現されることになる。
【0023】なお、以上の実施例ではロボットの内部に
色消し装置を内蔵させ、補修工事終了後にロボットを再
駆動させて消し液Kの噴霧によりマーキングを消すよう
にしたが、検出装置5及びマーキング装置6を内蔵した
点検専用ロボットと、色消し装置7のみを内蔵した色消
し専用ロボットを個別に動作させるようにしても良い
し、作業員がスプレー式の消し液Kを手に持ち、補修作
業後マーキングM1 の箇所に消し液Kを吹き付けても良
いことは勿論である。
色消し装置を内蔵させ、補修工事終了後にロボットを再
駆動させて消し液Kの噴霧によりマーキングを消すよう
にしたが、検出装置5及びマーキング装置6を内蔵した
点検専用ロボットと、色消し装置7のみを内蔵した色消
し専用ロボットを個別に動作させるようにしても良い
し、作業員がスプレー式の消し液Kを手に持ち、補修作
業後マーキングM1 の箇所に消し液Kを吹き付けても良
いことは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上実施例により詳細に説明したように
この発明にかかる仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法
にあっては、マーキングに用いられるインキは、それ自
体の発色により作業員がタイルなどの剥離位置を直ちに
広範囲に亘って目視確認できる。また、インキ中の発色
成分は、消し液との反応によって無色となり、マーキン
グの痕跡を消すため、簡単な消去作業により建物の外観
を回復できる利点がある。
この発明にかかる仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法
にあっては、マーキングに用いられるインキは、それ自
体の発色により作業員がタイルなどの剥離位置を直ちに
広範囲に亘って目視確認できる。また、インキ中の発色
成分は、消し液との反応によって無色となり、マーキン
グの痕跡を消すため、簡単な消去作業により建物の外観
を回復できる利点がある。
【図1】図1はこの発明方法に用いられる外壁点検ロボ
ットを示す断面説明図である。
ットを示す断面説明図である。
2 外壁 5 剥離箇所検出装置 6 マーキング装置 7 色消し装置 M マーキング液 K 消し液
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 晃一郎 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株式 会社大林組技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 剥離検知装置で壁面仕上げ材剥離位置を
検知し、剥離位置にマーキングを付して目視確認できる
ようにした表示方法において、 前記マーキングに用いられるインキは、消し液の塗布に
より無色化する有色インキであることを特徴とする仕上
げ材の剥離位置の一時的表示方法。 - 【請求項2】 前記消し液の塗布を前記剥離検知装置に
より行うことを特徴とする請求項1に記載の仕上げ材の
剥離位置の一時的表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171562A JPH05340930A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171562A JPH05340930A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05340930A true JPH05340930A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15925442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4171562A Pending JPH05340930A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05340930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2915070A1 (de) * | 1978-04-17 | 1979-10-25 | Laszlo Arato | Fahrzeug mit mindestens drei um eine vertikale achse schwenkbaren raedern |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP4171562A patent/JPH05340930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2915070A1 (de) * | 1978-04-17 | 1979-10-25 | Laszlo Arato | Fahrzeug mit mindestens drei um eine vertikale achse schwenkbaren raedern |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1683918B1 (en) | Method and system for cleaning glass surface of pavement light or reflector | |
| JPH1088810A (ja) | 平面用マーキング装置 | |
| US4988260A (en) | Automobile door opening/closing equipment | |
| JPS6353862B2 (ja) | ||
| KR101501887B1 (ko) | 차량 썬팅용 필름 재단장치 및 이를 이용한 재단방법 | |
| JPH05340930A (ja) | 仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法 | |
| JPH1044042A (ja) | 被検査物の不良除去装置 | |
| US20240212123A1 (en) | Image analysis-based building inspection | |
| JP2842055B2 (ja) | 一時的位置表示方法 | |
| DE69314479D1 (de) | Handbetaetigte vorrichtung sowie verfahren zum einbringen eines elastomer-stranges unter einer dichtung | |
| CN101687289A (zh) | 门型作业装置 | |
| CN211947847U (zh) | 铣刨刀具报警系统和铣刨机 | |
| JP2842056B2 (ja) | 仕上げ材の剥離位置の一時的表示方法 | |
| JPS626067A (ja) | 壁面タイルの剥離箇所マ−キング装置 | |
| US20240189850A1 (en) | Drone-hosted construction defect remediation | |
| JPH11123682A (ja) | 移動ロボットの停止位置検出システム | |
| JP2006315157A (ja) | 塗装ロボットのティーチング方法 | |
| JPS6316529B2 (ja) | ||
| JP2788478B2 (ja) | 建築物用クリア塗材検出装置 | |
| EP2129995B1 (de) | Markierungssystem mit einem markierungsmittel sowie abrollvorrichtung für ein markierungsmittel | |
| KR102552362B1 (ko) | 스마트 스프레이건 | |
| KR20230003751A (ko) | 실시간 비전 감지 모듈을 구비한 도장 로봇 | |
| KR102405574B1 (ko) | 이동식 벽면 프린팅 시스템 | |
| JPS58180258A (ja) | 塗装用ロボットの制御方法 | |
| JP2973878B2 (ja) | ゴルフボールのマーキング方法 |