JPH0534112Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534112Y2 JPH0534112Y2 JP16113188U JP16113188U JPH0534112Y2 JP H0534112 Y2 JPH0534112 Y2 JP H0534112Y2 JP 16113188 U JP16113188 U JP 16113188U JP 16113188 U JP16113188 U JP 16113188U JP H0534112 Y2 JPH0534112 Y2 JP H0534112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- protective case
- base
- groove
- lead
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 28
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 101100521334 Mus musculus Prom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は、ソケツトを介して実装されるIC
の保護ケースに関するものである。
の保護ケースに関するものである。
《従来の技術》
EPROMやE2PROM等をプリント板に実装す
る際に、書き込まれたプログラムの仕様変更に対
処するために、当該ICを装脱可能にプリント板
に実装したいという要求が生ずる。この要求に応
ずる手段として第4図に示すようなICソケツト
1を用いる構造は周知であり、プリント板2にハ
ンダで固定したICソケツト1のコンタクト穴3
にIC4のリードピンを挿入してIC4を実装する。
る際に、書き込まれたプログラムの仕様変更に対
処するために、当該ICを装脱可能にプリント板
に実装したいという要求が生ずる。この要求に応
ずる手段として第4図に示すようなICソケツト
1を用いる構造は周知であり、プリント板2にハ
ンダで固定したICソケツト1のコンタクト穴3
にIC4のリードピンを挿入してIC4を実装する。
また第5図に示す他の従来構造では、ICソケ
ツト1のコンタクト穴3に挿入されるピン6を備
えたアダプタ7を用い、IC4のリードピン5を
アダプタ7のピン6の頭部6aに接触させた状態
でIC4とアダプタ7とを結合し(実開昭63−
63990号)、アダプタ7と共にIC4を交換する構
造が採用されている。第6図の構造は第5図の構
造の変形とも言えるもので、第5図のアダプタ7
の代わりにサブプリント板9を用いたものであ
り、IC4はサブプリント板9にハンダ付けされ、
サブプリント板9とプリント板2とをコネクタ1
0で接続している。
ツト1のコンタクト穴3に挿入されるピン6を備
えたアダプタ7を用い、IC4のリードピン5を
アダプタ7のピン6の頭部6aに接触させた状態
でIC4とアダプタ7とを結合し(実開昭63−
63990号)、アダプタ7と共にIC4を交換する構
造が採用されている。第6図の構造は第5図の構
造の変形とも言えるもので、第5図のアダプタ7
の代わりにサブプリント板9を用いたものであ
り、IC4はサブプリント板9にハンダ付けされ、
サブプリント板9とプリント板2とをコネクタ1
0で接続している。
《考案が解決しようとする課題》
EPROMやE2PROMとしては、DIP(デユアル
インラインパツケージ)構造のものが従来より広
く用いられているが、DIP型ICのリードピン5
は、第7図に示すように、スプリングバツクのた
めに若干下拡がりの状態になつている。そのため
第4図のICソケツト1にIC4を装填するときに
は第8図に示すようにIC4を斜めにして片側の
リードピン5aをICソケツト1に挿入し、次に
スケール11等で他側のリードピン5bを押し曲
げる(図の矢印方向の力を加る)ようにしてIC
ソケツト1に挿入するという作業が必要であつ
た。また、ICソケツト1からIC4を抜き取ると
きには、第9図のようにドライバー12の先端を
IC4とソケツト1との間に差し込んで抜き取つ
ていた。そのため、IC4をICソケツト1に装脱
する作業に相当の熟練と注意力を必要とし、しか
もICのリードピン5を折損したりドライバー1
2でIC4を損傷する危険もあり、更に、着脱作
業中にIC4が静電気により破壊される危険もあ
るので、ICの仕様変更毎にサービスマンが客先
に出向いてICの差し換えを行わねばならないと
いう面倒があつた。
インラインパツケージ)構造のものが従来より広
く用いられているが、DIP型ICのリードピン5
は、第7図に示すように、スプリングバツクのた
めに若干下拡がりの状態になつている。そのため
第4図のICソケツト1にIC4を装填するときに
は第8図に示すようにIC4を斜めにして片側の
リードピン5aをICソケツト1に挿入し、次に
スケール11等で他側のリードピン5bを押し曲
げる(図の矢印方向の力を加る)ようにしてIC
ソケツト1に挿入するという作業が必要であつ
た。また、ICソケツト1からIC4を抜き取ると
きには、第9図のようにドライバー12の先端を
IC4とソケツト1との間に差し込んで抜き取つ
ていた。そのため、IC4をICソケツト1に装脱
する作業に相当の熟練と注意力を必要とし、しか
もICのリードピン5を折損したりドライバー1
2でIC4を損傷する危険もあり、更に、着脱作
業中にIC4が静電気により破壊される危険もあ
るので、ICの仕様変更毎にサービスマンが客先
に出向いてICの差し換えを行わねばならないと
いう面倒があつた。
上記問題のうち、ICの装脱作業の煩雑さの問
題及び該作業中におけるリードピン折損の問題
は、ZIF(ゼロインサーシヨンフオース)型のIC
ソケツトを用いる構造や第5図、6図のようなア
ダプタ7やサブプリント板9を用いる構造によつ
て解決することができる。しかし、ZIF型のICソ
ケツトは高価であり、第5図の構造はアダプタの
ピン6とICのリードピン5との接続信頼性の問
題が新たに生ずるし、第6図のものは実装スペー
スが大きくなり且つ実装工数も増える欠点があ
る。更にこれらの従来構造では、静電気による
IC破壊の問題は解決できない。
題及び該作業中におけるリードピン折損の問題
は、ZIF(ゼロインサーシヨンフオース)型のIC
ソケツトを用いる構造や第5図、6図のようなア
ダプタ7やサブプリント板9を用いる構造によつ
て解決することができる。しかし、ZIF型のICソ
ケツトは高価であり、第5図の構造はアダプタの
ピン6とICのリードピン5との接続信頼性の問
題が新たに生ずるし、第6図のものは実装スペー
スが大きくなり且つ実装工数も増える欠点があ
る。更にこれらの従来構造では、静電気による
IC破壊の問題は解決できない。
そこでこの考案は、これらの問題を同時に解決
することができ、それによつてIC4の交換をユ
ーザサイドで行うことができる簡単で安価な構造
を得ることを課題としている。
することができ、それによつてIC4の交換をユ
ーザサイドで行うことができる簡単で安価な構造
を得ることを課題としている。
《課題を解決するための手段》
この考案では、独特の構造を備えたIC保護ケ
ース14を用いることにより、上記課題を解決し
ている。この考案の保護ケース14は、ベース1
5と押え片16,23とで構成され、ベースの上
面15bと押え片16,23との間にIC4を保
持する空間20が形成されている。ベース15の
下面15aには、ICソケツトのコンタクトケー
ス22(第4図参照)に嵌合する溝17が設けら
れ、該溝17の底部17aにICの両側のリード
ピン5を平行にそろえた状態で保持するガイド孔
19が設けられている。溝17は、収納される
ICのリードピン5の突出端5cを収容するのに
充分な深さのものとしなければならない。押え片
は、ベース15に嵌着されるカバー16とするこ
ともできるし、弾性たわみ部24を介してベース
15と一体に形成した爪片23とすることもでき
る。ICソケツト1に突起21(第4図参照)や
切欠きが設けられているときには、これに対向す
る凹所18や突起をベース15に設けておく。
ース14を用いることにより、上記課題を解決し
ている。この考案の保護ケース14は、ベース1
5と押え片16,23とで構成され、ベースの上
面15bと押え片16,23との間にIC4を保
持する空間20が形成されている。ベース15の
下面15aには、ICソケツトのコンタクトケー
ス22(第4図参照)に嵌合する溝17が設けら
れ、該溝17の底部17aにICの両側のリード
ピン5を平行にそろえた状態で保持するガイド孔
19が設けられている。溝17は、収納される
ICのリードピン5の突出端5cを収容するのに
充分な深さのものとしなければならない。押え片
は、ベース15に嵌着されるカバー16とするこ
ともできるし、弾性たわみ部24を介してベース
15と一体に形成した爪片23とすることもでき
る。ICソケツト1に突起21(第4図参照)や
切欠きが設けられているときには、これに対向す
る凹所18や突起をベース15に設けておく。
《作用》
IC4は、そのリードピン5がガイド孔19を
貫通し、その本体がベース15と押え片16,2
3とで挟持された状態で、保護ケース14に収納
される。保護ケース14へのIC4の収納作業は
装置メーカの工場で行われる。
貫通し、その本体がベース15と押え片16,2
3とで挟持された状態で、保護ケース14に収納
される。保護ケース14へのIC4の収納作業は
装置メーカの工場で行われる。
ICソケツト1へのIC4の挿抜は、保護ケース
14にIC4を収納したまま行われる。挿入時に
は、保護ケースの溝17がICソケツトのコンタ
クトケース22で案内され、かつICのリードピ
ン5の先端が保護ケースのガイド孔19で平行に
そろえられてしつかりと保持されているので、保
護ケース14をICソケツト1にまつすぐに差し
込むことによつてIC4の装填を簡単にかつ確実
に行うことができる。そして保護ケース14に凹
所18や突起を設けた構造によれば、IC4をIC
ソケツト1に逆向きに差し込む危険も回避でき
る。
14にIC4を収納したまま行われる。挿入時に
は、保護ケースの溝17がICソケツトのコンタ
クトケース22で案内され、かつICのリードピ
ン5の先端が保護ケースのガイド孔19で平行に
そろえられてしつかりと保持されているので、保
護ケース14をICソケツト1にまつすぐに差し
込むことによつてIC4の装填を簡単にかつ確実
に行うことができる。そして保護ケース14に凹
所18や突起を設けた構造によれば、IC4をIC
ソケツト1に逆向きに差し込む危険も回避でき
る。
またICのリードピン5は、溝17に没入した
状態となつているので、IC挿抜時にリードピン
5に帯電体が触れるおそれがなくなり、静電気に
よるICの破壊の危険を回避できる。
状態となつているので、IC挿抜時にリードピン
5に帯電体が触れるおそれがなくなり、静電気に
よるICの破壊の危険を回避できる。
そして保護ケース14は、射出成形によつて簡
単に成形できるので、ZIF型ソケツトを用いるよ
りはるかに安価であり、ICソケツトのコンタク
トにICのリードピンを直接接続する構造である
から、接続点の増加による接続信頼性の低下の問
題も生じない。
単に成形できるので、ZIF型ソケツトを用いるよ
りはるかに安価であり、ICソケツトのコンタク
トにICのリードピンを直接接続する構造である
から、接続点の増加による接続信頼性の低下の問
題も生じない。
《実施例》
第1図は本考案のIC用保護ケース14の第1
実施例を下方から見た斜視図である。図中、15
はベース、16はベース15に嵌着されたカバ
ー、17はベースの下面15aの両側に平行に形
成された溝、18はベースの下面15aの非対称
な位置に穿設された案内凹所、19は溝17の底
部17aに穿設されたガイド孔である。
実施例を下方から見た斜視図である。図中、15
はベース、16はベース15に嵌着されたカバ
ー、17はベースの下面15aの両側に平行に形
成された溝、18はベースの下面15aの非対称
な位置に穿設された案内凹所、19は溝17の底
部17aに穿設されたガイド孔である。
第2図は本考案の保護ケースを用いたICの実
装構造の断面図である。IC4は、ベースの上面
15bとカバー16とに挟持されている。IC4
のリードピン5は、ガイド孔19を貫通し、その
先端が溝17内に突出している。ガイド孔19
は、第7図のように裾拡がりになろうとするリー
ドピン5を平行にそろえた状態で保持する。溝1
7は、リードピンの突出端5cが完全に収納され
る深さに形成されており、該突出端5cは溝17
内に没入した状態となつている。従つて、IC4
を保護ケース14に収納すれば、リードピン5に
体電体が触れることがなく、IC4が破壊される
おそれがなくなる。
装構造の断面図である。IC4は、ベースの上面
15bとカバー16とに挟持されている。IC4
のリードピン5は、ガイド孔19を貫通し、その
先端が溝17内に突出している。ガイド孔19
は、第7図のように裾拡がりになろうとするリー
ドピン5を平行にそろえた状態で保持する。溝1
7は、リードピンの突出端5cが完全に収納され
る深さに形成されており、該突出端5cは溝17
内に没入した状態となつている。従つて、IC4
を保護ケース14に収納すれば、リードピン5に
体電体が触れることがなく、IC4が破壊される
おそれがなくなる。
IC4が収納された保護ケース14をプリント
板2に装着するには、ICソケツト1の案内杆2
1と保護ケース14の案内凹所18とでIC4と
ICソケツト1との方向を合わせ、溝17にICソ
ケツト1のコンタクトケース22を挿入する。挿
入時には、保護ケースの溝17がICソケツトの
コンタクトケース22で案内され、かつICのリ
ードピン5が保護ケースのガイド孔19で平行に
そろえられているので、保護ケース14をICソ
ケツト1にまつすぐに差し込むだけで簡単にかつ
確実にIC4を装填することができる。装填され
たIC4のリードピンの突出端5cは、コンタク
トケース22内のコンタクトを介してプリント板
2のプリントパターンに連結される。装填された
IC4の抜き取りは、保護ケース14を単に真つ
直ぐに引き抜けば良い。このようにICソケツト
1へのIC4の挿抜及びIC4の搬送ないし取り扱
いは、保護ケース14にIC4を収納したまま行
われる。
板2に装着するには、ICソケツト1の案内杆2
1と保護ケース14の案内凹所18とでIC4と
ICソケツト1との方向を合わせ、溝17にICソ
ケツト1のコンタクトケース22を挿入する。挿
入時には、保護ケースの溝17がICソケツトの
コンタクトケース22で案内され、かつICのリ
ードピン5が保護ケースのガイド孔19で平行に
そろえられているので、保護ケース14をICソ
ケツト1にまつすぐに差し込むだけで簡単にかつ
確実にIC4を装填することができる。装填され
たIC4のリードピンの突出端5cは、コンタク
トケース22内のコンタクトを介してプリント板
2のプリントパターンに連結される。装填された
IC4の抜き取りは、保護ケース14を単に真つ
直ぐに引き抜けば良い。このようにICソケツト
1へのIC4の挿抜及びIC4の搬送ないし取り扱
いは、保護ケース14にIC4を収納したまま行
われる。
第3図は本考案の第2実施例を示したもので、
第1実施例のカバー16の代わりに爪片23を設
けたものであり、IC4はベース15と一体に形
成された爪片23で固定されている。爪片23に
はそのベース15との連結部に弾性たわみ部24
は形成され、該たわみ部を拡開してIC4を装脱
する。本実施例においてもICソケツト1へのIC
4の挿抜は、保護ケース14にIC4を収納した
まま行う。
第1実施例のカバー16の代わりに爪片23を設
けたものであり、IC4はベース15と一体に形
成された爪片23で固定されている。爪片23に
はそのベース15との連結部に弾性たわみ部24
は形成され、該たわみ部を拡開してIC4を装脱
する。本実施例においてもICソケツト1へのIC
4の挿抜は、保護ケース14にIC4を収納した
まま行う。
《考案の効果》
以上のように、本考案によれば、ICソケツト
へのICの挿抜を保護ケースにICを収納したまま
行うことができるので、ICのリードピンを折損
したりドライバーでICを損傷するおそれがなく、
仕様変更時にはユーザサイドで簡単かつ確実に
ICを差し替えることができる。更に、ICのリー
ドピンは保護ケースの溝に収納されるので、IC
の挿抜時や移送中に静電気によりIC4が破壊さ
れる危険もなく、保護ケースの構造も簡単で射出
成形で安価に製造することができる。
へのICの挿抜を保護ケースにICを収納したまま
行うことができるので、ICのリードピンを折損
したりドライバーでICを損傷するおそれがなく、
仕様変更時にはユーザサイドで簡単かつ確実に
ICを差し替えることができる。更に、ICのリー
ドピンは保護ケースの溝に収納されるので、IC
の挿抜時や移送中に静電気によりIC4が破壊さ
れる危険もなく、保護ケースの構造も簡単で射出
成形で安価に製造することができる。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を示し
たもので、第1図は保護ケースを下方からみた斜
視図、第2図は使用状態を示す断面図である。第
3図は本考案の第2実施例を示す斜視図である。
第4図ないし第6図は従来例を示したもので、第
4図は直接ソケツトに装填する構造の斜視図、第
5図はアダプタを用いた構造の斜視図、第6図は
サブプリント板を用いた構造の平面図である。第
7図はICの側面図、第8図及び第9図はICを直
接ソケツトに装填する場合の装脱作業を示す説明
図である。 図中、1……ICソケツト、4……IC、5……
リードピン、14……IC用保護ケース、15…
…ベース、16……カバー、17……溝、18…
…案内凹所、19……ガイド孔、22……コンタ
クトケース、23……爪片。
たもので、第1図は保護ケースを下方からみた斜
視図、第2図は使用状態を示す断面図である。第
3図は本考案の第2実施例を示す斜視図である。
第4図ないし第6図は従来例を示したもので、第
4図は直接ソケツトに装填する構造の斜視図、第
5図はアダプタを用いた構造の斜視図、第6図は
サブプリント板を用いた構造の平面図である。第
7図はICの側面図、第8図及び第9図はICを直
接ソケツトに装填する場合の装脱作業を示す説明
図である。 図中、1……ICソケツト、4……IC、5……
リードピン、14……IC用保護ケース、15…
…ベース、16……カバー、17……溝、18…
…案内凹所、19……ガイド孔、22……コンタ
クトケース、23……爪片。
Claims (1)
- ベース15と押さえ片16,23とを備え、押
さえ片16,23はベースの上面15bとの間で
IC4を保持するべく設けられ、ベースの下面1
5aにはICソケツト1のコンタクトケース22
に嵌合する溝17が設けられており、該溝の底部
17aにはIC4の両側のリードピン5を平行に
そろえた状態で保持するガイド孔19が設けられ
ており、前記溝17はガイド孔19を貫通したリ
ードピンの突出端5cが完全に収納される深さを
備えている、IC用保護ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16113188U JPH0534112Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16113188U JPH0534112Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281047U JPH0281047U (ja) | 1990-06-22 |
| JPH0534112Y2 true JPH0534112Y2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=31443811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16113188U Expired - Lifetime JPH0534112Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534112Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113235A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-16 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機用集積回路のカバー及び遊技機 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP16113188U patent/JPH0534112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0281047U (ja) | 1990-06-22 |
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