JPH0534160B2 - - Google Patents

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JPH0534160B2
JPH0534160B2 JP59187800A JP18780084A JPH0534160B2 JP H0534160 B2 JPH0534160 B2 JP H0534160B2 JP 59187800 A JP59187800 A JP 59187800A JP 18780084 A JP18780084 A JP 18780084A JP H0534160 B2 JPH0534160 B2 JP H0534160B2
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JP
Japan
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JP59187800A
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Keiichiro Suzuki
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SUZUKI MOTOKIMI
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SUZUKI MOTOKIMI
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Sheet Holders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、会計事務における一定期間内の収入
と支出を計算し、財産状態を確認する態勢を簡単
に整えることのできる整合経理装置に関する。
〔従来の技術と問題点〕
一般に、一定期間における財産状態を確認する
ためには、その期間の期末における資産と負債と
を表にして表す貸借対照表(バランスシート)が
使用されており、この最終的な貸借対照表を作成
するためには、貸借対照表に記載する内容の変化
を常時帳簿に記録しなければならない。このため
の帳簿付けが複式簿記である。
この複式簿記は、貸借対照表の変化を変化した
とおり記録するための仕訳帳を主要簿とし、取引
に関する派生的な明細帳簿を補助簿として取引記
録を行なうものであり、企業における損失と利益
の計算たる損失計算と、財産形式のための計算た
る財産計算に役立つものである。なお、前記仕訳
帳には、各科目の残高が表示されておらず、取引
の数が多くなると科目別の残高を把握するのが困
難であるため、仕訳帳とは別に科目別残高が分か
る総勘定元帳を用意して、すべての勘定科目の変
化を記録するようになつている。
複式簿記における前述した損益計算と財産計算
は、企業の存続期間が比較的短い場合には、その
開業から閉業に至るまでを一期間として行なわれ
るが、企業が量的にも質的にも増大ないし複雑化
するばかりでなく、その存続期間が長期的、半恒
久的なものになつてくると、閉業の時をまつてそ
の営業の成果を算定することは不可能となり、無
意味なものとなる。
そこで、継続的な事業を前提とする企業におい
ては、各会計年度ごとに財政状態ならびに営業成
績を計算し、確かめなければならない。これが決
算であるが、この決算のためには、一般に、決算
予備手続、決算本手続、および財務諸表の作成と
いう複雑な手続を必要とされる。
このうち、決算予備手続には、仕訳帳の取引が
正しく漏れなく総勘定元帳に転記されたかどうか
をチエツクするための試算表の作成、減価償却
費、商品の売上原価の計算、未収未払金の計算と
いつた期末処理事項をまとめるための棚卸表の作
成、期末処理事項を試算表の残高たる残高試算表
に加減して貸借対照表とする精算表の作成などが
ある。
また、決算本手続には、精算表の修正記入事項
を改めて仕訳帳と総勘定元帳とに記帳する整理記
入、元帳諸勘定の総合および締切、その他の諸帳
簿の締切などがある。
〔発明の目的〕
本発明は、このような点に鑑み、常日頃収入支
出があるたびごとに作成する伝票である基票を整
理して収納することにより簡単に決算態勢を整え
ることができる整合経理装置を提供することを目
的とする。
〔発明の概要〕
前述した目的を達成するために本発明の整合経
理装置は、財産勘定対照の収入および支出用の2
つの区画、および源泉収支計算の収入および支出
用の2つの区画を備え、これらの4区画には相互
に異なる色彩が施されている基票収納部と、:左
右両端部に形成された上端を合計金額欄とした金
額記載欄と、端部に穿設された整理用孔と、複数
種の番号を記入しうる整理番号欄とを備え前記の
各区画に対し挿脱可能とされた基票と、:から構
成されている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例により説明す
る。
第1図は本発明の整合経理装置に用いられる基
票収納部1を示しており、この基票収納部1は、
上部開口2の形成された長方形状の箱体3を有し
ている。この箱体3内には直交する2枚の仕切板
4,4が配設されており、箱体3内は、田の字状
に4つの区画5A,5B,5C,5D(5で総称
する)に分割されている。これらの各区画5A,
5B,5C,5Dは後述する基票6を収納するた
めのものであり、このうち、左側の2つの区画5
A,5Bは、所有物、前払い費などの総称である
資産用の区画とされ、また、右側の2つの区画5
C,5Dは、利益、収入などを生み出すための基
礎となる財産である元本ならびに利益用の区画と
されている。そして、貸借対照表においては、常
に左右の金額は等しくされている。すなわち、資
産=元本+利益となつている。なお、便宜上、左
側の2つの区画5A,5Bには、「収入」と表示
し、また、右側の2つの区画5C,5Dには、
「支出」と表示する。さらに、前記各区画5A,
5B,5C,5Dには、基票の誤つた区画5への
挿入を防止するため着色あるいはコード番号が付
されている。
前述したうちの上段の2つの区画5A,5Cは
財産勘定対照のためのものであり、この財産勘定
対照とは、財産自体、すなわち、財産がどのよう
にして形成されたかという財産の出所(原因)を
表示することをいう。このうち、左側の資産の区
画5Aは、例えば銀行からの借入金の基票6を収
納するためのものである。また、右側の元本なら
びに利益の区画5Cは例えば土地の価格の基票6
を収納するためのものである。
一方、下段の2つの区画5B,5Dは財産の増
減を表示するためのものである。すなわち、財産
のみなもとたるべき収入と支出つまり収支計算の
ために設けられるべきものである。このうち、左
側の資産の区画5Bは例えば商品売却の基票6を
収納するためのものであり、また、右側の元本な
らびに利益の区画5Dは例えば商品に掛つたコス
トの基票6を収納するためのものである。
前述した上段の財産勘定対照と、下段の財産の
増減の表示をさらにわかりやすく区別すると、前
述した上段の財産勘定対照のための2つの区画5
A,5Cは、財産に属する関係の科目を判りやす
く左右に対照明示する目的の区画である。
また、下段の財産の増減の表示する2つの区画
5B,5Dは、通常いわれている源泉課税(一定
の種類の所得について、その支払いの際に支払い
者に一定税率の所得税を天引きして納税する義務
を負わせる制度)における源泉と言う用語のよう
に、財産となる基本的な源泉(みなもと)を指す
計算を目的とする性格の部類に属する商品の売買
とか、物を製造して利益をあげることなどにおけ
る明細を表示する目的の区画である。なお、物を
製造して利益をあげる場合、その成果である利益
自体は、上段の財産勘定対照に区分される。
つまり、下段の収入と支出による営みの結果、
決算時に集計して算出具体的な数字の基票6を、
その損益内容の如何によつて、上段の財産勘定対
照の区画5Cに収納するものである。
なお、左側の2つの区画5A,5Bは、前述し
たように財産の対象(相手方)や製品の売上金と
いつた財産を生じさせるために何等かの形で入つ
てきた金額等を示すものであるため、便宜上「収
入」と表示される。
また、右側の2つの区画5C,5Dは、利益を
含む資産自体や原価等収入に対応する金額を科目
別に分類表示するものであるため、実際の支出以
外にも前述したような利益のような科目も対応す
ることになるが、便宜上「支出」と表示される。
さらに、各区画5内には各区画5内をさらに自
己の仕事に適するような細かい科目に区画するた
めの仕切板7,7…が固定もしくは可動に配設さ
れている。なお、例えば箱体3の底壁に電磁石
(図示せず)を配設するとともに、各仕切板7の
下端部に磁性体を取付けておけば、電磁石を付勢
することによりこの電磁石に各仕切板7が吸着さ
れて固定され、他方電磁石を消勢することにより
仕切板7を自由に移動することができる。
一方、各区画5内に収納される基票6は、第2
図に詳示するように、左右方向中央部上端に科目
記載欄8が形成されており、この科目記載欄8の
両側には、年月日記載欄9、査印欄10、複数種
の番号を記入しうる整理番号欄11、発行者欄1
2が形成されている。また、これらの各欄の下方
には摘要欄13,13…が数段にわたつて形成さ
れており、各摘要欄13の両側には金額欄14
A,14Bが形成されている。さらに、各金額欄
14A,14Bの上端には合計金額欄15A,1
5Bが形成されている。なお、左側の金額欄14
Aは収入を記載すべき欄であり、右側の金額欄1
4Bは支出を記載すべき欄である。また、基票6
の左右両端部には複数の整理用孔16,16…が
縦方向に連設されている。なお、基票6とは、す
べての基本となる伝票をいう。
つぎに、前述した実施例の作用について説明す
る。
まず、金の動きが生じたら基票6の摘要欄13
にその内容を記載するとともに、その内容に対応
する金額を金額欄14および合計金額欄15に記
載する。さらに、基票6の他の欄に必要な事項を
記載する。つぎにこのようにして完成した基票6
を、基票収納部1の4つの区画5のうちの定めら
れた区画5A,5B,5Cまたは5D内に挿入す
る。このようにして各基票6を基票収納部1の各
区画5内に整理収納しておけば、左側の収入用の
2つの区画5A,5B内の各基票6の合計数字
と、右側の支出用の2つの区画5C,5D内の各
基票6の合計数字とを完全に一致させることがで
きる。
例えば商品のコストが8万円で、この商品を10
万円で売却して2万円の利益が生じた場合の基票
6の処理について説明する。
商品からの収入10万円の基票6は、財産の増減
を表示するものであるから、源泉収支計算におけ
る資産の区画5Bに収納する。また、商品のコス
ト8万円の基票6は、同じく財産の増減を表示す
るものであるから、源泉収支計算における元本な
らびに利益の区画5Dに収納する。さらに、利益
2万円の基票6は、財産自体であり、すなわち利
益であるから財産勘定対照における利益の区画5
Cに収納すればよい。
なお、未収金あるいは未払金がある場合は既収
入分あるいは既支払分と未収分あるいは未払分と
で2枚の基票6を起こせばよい。
前述したように本実施例によれば、所定の事項
を記載した基票6を4つの区画5A,5B,5
C,5Dのうちの定められたいずれかに収納する
という簡単な作業によりそのままその現在時点に
おける主要財務諸表となり、正確に経理における
決算態勢を整えることができる。それも、その期
末のストツク(資産、負債等)と期間内のフロー
(損益または収支)が、整理収納された基票6に
より同時に閲覧できることになるため、常時即刻
に経営計画の基礎情報が得られることになり簿記
における究極の目標に向つて方向性を見極めるこ
とができるし、さらには会計における即時性を満
すことができる。また、基票6は合計金額欄15
が上端に位置しているので、基票6を収納部に収
納したままで集計を行なうことができる。さら
に、整理収納した基票6を左右のいずれかの整理
用孔16を利用してバインダに綴込めば、簿記の
いちばん中心となる帳簿である元帳、主要帳簿の
内訳を詳細に記載する現金出納帳、補助元帳、手
形記入帳などの補助簿、一日ごとの収支等を記載
する日計帳などの帳簿を簡単に形成することがで
きる。さらにまた、各区画5A,5B,5C,5
Dは色分けされているので、誤つて他の区画へ基
票6を収納してしまうおそれがない。また、基票
6には複数種の番号を記入しうる整理番号欄が形
成されているので、その年における通し番号、そ
の日における通し番号、科目としての番号等整理
に便なる複数種の番号を記入することができる。
なお、前述した実施例においては、4つの区画
5A,5B,5C,5Dを直交する仕切板4,4
により田の字状に配置したが、4つの区画5A,
5B,5C,5Dを1列に配列してもよいし、他
の配置にしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、基票を基
票収納部に定められたいずれかの区画に収納する
だけで、そのままその現在時点における決算態勢
を整えることができる。また、即刻に経営計画の
基礎情報は得られるので、簿記における究極の目
標に向つての方向性を見極めることができるし、
会計における即時性を満すこともできる。一方、
基票は、合計金額欄が上端に位置しているので、
基票を収納部に収納したままで集計を行なうこと
ができ、また複数枚の基票をそれぞれ整理用孔を
利用してバインダに綴込めば簡単に帳簿を形成す
ることができるし、さらには、整理番号欄には整
理に便なる複数種の番号を記入することができ
る。また、基票収納部は色分けされているので、
基票を誤つて他の区画に入れてしまうことを防止
することができる。このように本発明の整合経理
装置容易性などをはじめとする時間の短縮その他
驚異的な整合効果を生ずることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る整合経理装置の実施例を
示す斜視図、第2図は第1図の基票の平面図であ
る。 1……基票収納部、5A,5B,5C,5D…
…区画、6……基票。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 財産勘定対照の収入および支出用の2つの区
    画、および源泉収支計算の収入および支出用の2
    つの区画を備え、これらの4区画には相互に異な
    る色彩が施されている基票収納部と、 左右両端部に形成された上端を合計金額欄とし
    た金額記載欄と、端部に穿設された整理用孔と、
    複数種の番号を記入しうる整理番号欄とを備え前
    記の各区画に対し挿脱可能とされた基票と、 からなる整合経理装置。
JP59187800A 1984-09-07 1984-09-07 整合経理装置 Granted JPS6164498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59187800A JPS6164498A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 整合経理装置

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JP59187800A JPS6164498A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 整合経理装置

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Publication Number Publication Date
JPS6164498A JPS6164498A (ja) 1986-04-02
JPH0534160B2 true JPH0534160B2 (ja) 1993-05-21

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JP59187800A Granted JPS6164498A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 整合経理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5816738Y2 (ja) * 1978-08-24 1983-04-05 積水化成品工業株式会社 氷嚢

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JPS6164498A (ja) 1986-04-02

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