JPH05342156A - 画面再表示方式 - Google Patents

画面再表示方式

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JPH05342156A
JPH05342156A JP4151642A JP15164292A JPH05342156A JP H05342156 A JPH05342156 A JP H05342156A JP 4151642 A JP4151642 A JP 4151642A JP 15164292 A JP15164292 A JP 15164292A JP H05342156 A JPH05342156 A JP H05342156A
Authority
JP
Japan
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screen
data
terminal operator
transaction processing
transaction
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Withdrawn
Application number
JP4151642A
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English (en)
Inventor
Tadao Yamamoto
唯夫 山本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05342156A publication Critical patent/JPH05342156A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トランザクション業務中に端末オペレータが
入力データの履歴を確認できるようにする。 【構成】 トランザクション処理進行中に、トランザク
ション処理経過を、端末オペレータの確認要求に応じ
て、端末オペレータに示す方式において、画面登録手段
51は、トランザクション処理進行中に表示画面を登録
する。データ混合登録手段52は、前記画面に端末オペ
レータが入力した入力データを前記画面とともに登録す
る。抽出手段53は、前記登録データを抽出する。利用
者プログラム72にかわって制御プログラムが端末オペ
レータからの前記要求を受け付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランザクション処理
進行中に、端末オペレータのトランザクション処理経過
確認要求を、端末装置の制御プログラムが処理する画面
再表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の方式では、端末オペレータのトラ
ンザクション処理経過確認要求を、制御プログラムが処
理することはない。したがって、利用者プログラムがト
ランザクション処理の経過を示すメッセージを特定の端
末表示装置に逐次出力しておき、これらのメッセージを
端末オペレータが確認するか、あるいは、利用者プログ
ラムでトランザクション処理経過確認要求の処理を行う
工夫が必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、電子計算機で
行う業務は、複数のトランザクション処理で構成されて
いる。個々のトランザクション処理は専用の画面を用
い、端末オペレータは、この画面と対話形式でデータを
入力し、次のトランザクション処理へと進む。そして、
扱う業務の規模が大きくなるほど、トランザクション処
理の数は増加し、それらの間の関係も複雑になり、トラ
ンザクション処理の進行経路も多岐に渡る。このような
業務において、端末オペレータは現在自分の行っている
トランザクション処理が業務全体のどの位置にいるの
か、また、どのような経路で現在のトランザクション処
理に進んてきたのか確認したくなることがある。
【0004】この不測の時点で発生する端末オペレータ
のトランザクション処理経過確認要求に応えるための手
段は、現在の制御プログラムには備わっていない。した
がって、この要求に対処するためには、利用者プログラ
ムを工夫する必要があり、これは業務システムのシステ
ム設計・開発者の負担になっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画面再表示方式
は、トランザクション処理進行中に、トランザクション
処理経過を、端末オペレータの確認要求に応じて、前記
端末オペレータに示す方式において、トランザクション
処理進行中に表示画面を登録する画面登録手段と、前記
画面に端末オペレータが入力した入力データを前記画面
とともに登録するデータ混合登録手段と、前記登録デー
タを抽出する抽出手段とを設け、利用者プログラムにか
わって制御プログラムが前記端末オペレータからの前記
要求を受け付けることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の任意型画面ヒストリー方式
を構成する3つの手段を用いたシステムを例示するブロ
ック図である。
【0008】本発明を構成する手段は、画面登録手段5
1と、データ混合登録手段52と、画面抽出手段53か
らなっている。
【0009】利用者は利用者プログラム72を用いて会
話型トランザクション処理を行っている。利用者プログ
ラム72はトランザクション処理を行うために必要なデ
ータを端末オペレータから得るために、端末装置60に
データ入力画面を送信する。端末装置60は画面受信制
御部59でこの画面を受信し、表示制御部56でこの画
面を端末装置60の表示装置61に表示する。端末オペ
レータはこの画面を用いてトランザクション処理に必要
なデータを入力する。このデータは入力制御部57で入
力され、データ送信制御部58でホスト計算機70の利
用者プログラム72に渡される。利用者プログラム72
はこのデータを用いて一つのトランザクション処理を行
う。一つのトランザクション処理が終了したら次のトラ
ンザクション処理を行うために再びデータ入力画面を端
末装置60に送信する。このようにして利用者プログラ
ム72が次々と画面を端末装置60に送っているシステ
ムを想定して説明を行う。
【0010】端末装置60を制御する実行制御部62
は、常に管理テーブル54を用意する。また、利用者の
指定した数だけ画面を保存するのに十分な容量を持つ一
時ファイル55をアロケーションする。トランザクショ
ン処理進行中に、画面受信制御部59は利用者プログラ
ム72からデータ入力画面を受信すると、これを表示装
置61に表示するために表示制御部56に渡す。同時に
画面登録手段51を呼び出す。画面登録手段51では、
表示しようとする画面の識別名を管理テーブル54に記
録する。この画面登録手段51は、画面受信制御部59
がホスト計算機70から画面を受信すると必ず呼び出さ
れて上述の処理を行う。次に、端末オペレータは表示装
置61に表示された画面に必要なデータを入力する。こ
の入力データは入力制御部57で受け取られデータ送信
制御部58を通してホスト計算機70の利用者プログラ
ム72に送信される。同時にデータ混合登録手段52を
呼び出す。
【0011】データ混合登録手段52では管理テーブル
54に登録された画面識別名をもとに一時ファイル55
から該当する画面データを抽出する。これに入力データ
を混合して一時ファイル55に再登録する。また、トラ
ンザクション処理進行中に、端末オペレータにより画面
再表示要求が発生したら、入力制御部57は画面抽出手
段53を呼び出す。画面抽出手段53では管理テーブル
54に登録されている最新の画面識別名をもとに一時フ
ァイル55からデータ混合登録手段52によって入力デ
ータが混合された画面データを抽出して表示制御部56
に渡して、表示装置61に表示する。このとき入力デー
タは既にホスト計算機70の利用者プログラム72に渡
してプログラムの処理を受けているので、表示装置61
に表示する画面データは、オペレータによる書き換えは
不可とする。さらに続けて端末装置60から画面再表示
要求が発行されたら、上述の処理を繰り返し一時ファイ
ル55内の最新のヒストリー表示要求が発行された時点
からさかのぼって、2番目の画面データを表示装置61
に表示する。端末オペレータから画面再表示終了要求が
発行されたら、画面再表示要求が最初に発行されたとき
に表示装置61に表示されていた画面を再表示する。
【0012】次に画面登録手段51とデータ混合登録手
段52と画面抽出手段53で用いる管理テーブル54と
一時ファイル55の関係を図3に示す。また説明のため
にトランザクション処理の木構造を図2に示す。図2の
太線で示すように、11,22,33,…nnとトラン
ザクションが進行したとき、トランザクション11の処
理において、画面受信制御部から画面登録手段が呼ばれ
て、画面名11を管理テーブルの先頭に仮登録したあ
と、表示制御部が画面データを表示装置に表示する。端
末オペレータがデータを入力すると、入力制御部からデ
ータ混合登録手段か呼ばれて、画面データと入力データ
を混合して一時ファイルの先頭に登録する。そして、画
面識別名を管理テーブルの元の位置に、画面データの登
録位置とともに本登録する。この管理テーブルでの位置
をポインタaに記憶しておく。次にトランザクション2
2の画面22の画面受信処理において、画面登録手段が
呼び出され画面22を管理テーブルに仮登録するとき
に、ポインタaの示す次の位置に行う。また、データ混
合登録手段においてもポインタaの示す次の位置に本登
録を行い、その位置をポインタaに記憶してポインタa
の内容を更新する。このようにしてデータ入力画面とそ
の入力データと画面識別名を一時ファイルと管理テーブ
ルに一対一に対応させて登録していく。そして、トラン
ザクションnnの時点で画面再表示要求が発行された
ら、ポインタaで示される現在の仮登録位置からさかの
ぼって最初の本登録位置に登録されている画面識別名を
表示の対象とする。この位置はポインタbに記憶してお
き、続けて画面ヒストリー表示要求が発行されたら、ポ
インタbからさかのぼって次の本登録位置の画面識別名
を表示の対象とする。
【0013】以上説明した画面登録手段において、仮登
録時に管理テーブル、一時ファイルの容量に達したら、
先頭位置に戻りサイクリックに使用する。また画面抽出
手段においても、ポインタをさかのぼらせるときに、先
頭位置に達したら最終位置に戻りサイクリックに使用す
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、端末オ
ペレータが端末装置に表示される画面との対話形式でト
ランザクション処理を進めているときに、端末オペレー
タが入力したデータを画面ごとに逐次、順番に一時ファ
イルに保存しており、端末オペレータの要求により、ト
ランザクション処理進行中の任意の時点で、時間を遡っ
て、順次、過去のトランザクション画面と、その画面に
入力したデータを表示できる。
【0015】したがって、複数のトランザクション処理
を行う業務プログラムを設計・開発する場合、トランザ
クション処理進行中に発生する端末オペレータのトラン
ザクション経過確認要求に対して、利用者プログラムは
特別な対処方法を考慮する必要がないため、利用者プロ
グラムの負担を軽減する効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画面再表示方式を構成する3つの手段
を用いたシステムのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例が適用されるトランザクショ
ン処理の木構造を示す図である。
【図3】本発明で用いる一時ファイルと管理テーブルの
関係を示す図である。
【符号の説明】
51 画面登録手段 52 データ混合登録手段 53 画面抽出手段 54 管理テーブル 55 一時ファイル 56 表示制御部 57 入力制御部 58 データ送信制御部 59 画面受信制御部 60 端末装置 61 表示装置 70 ホスト計算機 72 利用者プログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トランザクション処理進行中に、トラン
    ザクション処理経過を、端末オペレータの確認要求に応
    じて、前記端末オペレータに示す方式において、トラン
    ザクション処理進行中に表示画面を登録する画面登録手
    段と、前記画面に端末オペレータが入力した入力データ
    を前記画面とともに登録するデータ混合登録手段と、前
    記登録データを抽出する抽出手段とを設け、利用者プロ
    グラムにかわって制御プログラムが前記端末オペレータ
    からの前記要求を受け付けることを特徴とする画面再表
    示方式。
JP4151642A 1992-06-11 1992-06-11 画面再表示方式 Withdrawn JPH05342156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4151642A JPH05342156A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 画面再表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4151642A JPH05342156A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 画面再表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05342156A true JPH05342156A (ja) 1993-12-24

Family

ID=15523024

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4151642A Withdrawn JPH05342156A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 画面再表示方式

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Effective date: 19990831