JPH05342318A - カラー画像記録装置 - Google Patents
カラー画像記録装置Info
- Publication number
- JPH05342318A JPH05342318A JP4150400A JP15040092A JPH05342318A JP H05342318 A JPH05342318 A JP H05342318A JP 4150400 A JP4150400 A JP 4150400A JP 15040092 A JP15040092 A JP 15040092A JP H05342318 A JPH05342318 A JP H05342318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- color conversion
- result
- value
- image
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 色情報の色変換結果を有効に利用して色変換
処理に要する時間を短縮させたカラー画像記録装置を提
供する。 【構成】 まずステップS9で色変換値テーブル内を検
索し、変換すべきRGBで示された色情報とその変換結
果が登録されているか否かを調べ、次のステップS10
でこの検索結果を判定し、登録されていればステップS
13でテーブル内に登録されている変換値、YMCの値
を取り出し、それを変換した色情報として用いる。一
方、登録されていなければステップS11で変換すべき
RGBで示された色情報をLOG変換,マスキング処理
を通じてYMCの値を算出してYMCの値へ変換する。
そして、ステップS12で、得られたYMCの値と元の
RGBの値とをペアにして色変換値テーブルへ登録し、
色変換処理を終了する。
処理に要する時間を短縮させたカラー画像記録装置を提
供する。 【構成】 まずステップS9で色変換値テーブル内を検
索し、変換すべきRGBで示された色情報とその変換結
果が登録されているか否かを調べ、次のステップS10
でこの検索結果を判定し、登録されていればステップS
13でテーブル内に登録されている変換値、YMCの値
を取り出し、それを変換した色情報として用いる。一
方、登録されていなければステップS11で変換すべき
RGBで示された色情報をLOG変換,マスキング処理
を通じてYMCの値を算出してYMCの値へ変換する。
そして、ステップS12で、得られたYMCの値と元の
RGBの値とをペアにして色変換値テーブルへ登録し、
色変換処理を終了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラー画像記録装置、詳
しくはカラー画像形成データに基づいてカラー画像形成
データ中の色情報を画像記録用の色情報に色変換し、画
像パターンを生成し記録するカラー画像記録装置に関す
るものである。
しくはカラー画像形成データに基づいてカラー画像形成
データ中の色情報を画像記録用の色情報に色変換し、画
像パターンを生成し記録するカラー画像記録装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカラー画像形成データを受け取
り、色情報を変換して画像パターンを生成し記録するカ
ラー画像記録装置は、カラー画像形成データ中の全色情
報を変換する処理に要する合計時間を短縮するために、
1度色変換を行った結果をメモリ上に保持しておき、同
じ色情報に対してはメモリ上に保持されている変換結果
を読み出して変換結果として用いている。
り、色情報を変換して画像パターンを生成し記録するカ
ラー画像記録装置は、カラー画像形成データ中の全色情
報を変換する処理に要する合計時間を短縮するために、
1度色変換を行った結果をメモリ上に保持しておき、同
じ色情報に対してはメモリ上に保持されている変換結果
を読み出して変換結果として用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、色変換の結果を保持しておくメモリ領域には
大きさに制限があり、また1系統しか持っていないた
め、例えば複数の色の傾向の異なるイメージデータを記
録する場合、先に記録されているイメージデータの色変
換結果は色変換結果を保持するメモリ領域上から消され
てしまい、次に色の傾向の類似したイメージデータを描
画する際に前の色変換結果を利用できる確率が低下して
しまうという欠点があった。
来例では、色変換の結果を保持しておくメモリ領域には
大きさに制限があり、また1系統しか持っていないた
め、例えば複数の色の傾向の異なるイメージデータを記
録する場合、先に記録されているイメージデータの色変
換結果は色変換結果を保持するメモリ領域上から消され
てしまい、次に色の傾向の類似したイメージデータを描
画する際に前の色変換結果を利用できる確率が低下して
しまうという欠点があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、色情報の色変換結果を有効に利用して色変
換処理に要する時間を短縮させたカラー画像記録装置を
提供することを目的とする。
れたもので、色情報の色変換結果を有効に利用して色変
換処理に要する時間を短縮させたカラー画像記録装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成は、カラー画像形成データに基づいて
カラー画像形成データ中の色情報を画像記録用の色情報
に色変換し、画像パターンを生成し記録するカラー画像
記録装置において、カラー画像形成データ中の第1の色
情報を画像記録用の第2の色情報に色変換する色変換手
段と、該色変換手段で色変換した結果を保持する保持手
段と、該保持手段に保持された色変換結果を選択指定す
る選択指定手段と、該選択指定手段で選択指定された色
変換結果を利用して画像パターンを生成し記録する記録
手段とを備える。
に、本発明の構成は、カラー画像形成データに基づいて
カラー画像形成データ中の色情報を画像記録用の色情報
に色変換し、画像パターンを生成し記録するカラー画像
記録装置において、カラー画像形成データ中の第1の色
情報を画像記録用の第2の色情報に色変換する色変換手
段と、該色変換手段で色変換した結果を保持する保持手
段と、該保持手段に保持された色変換結果を選択指定す
る選択指定手段と、該選択指定手段で選択指定された色
変換結果を利用して画像パターンを生成し記録する記録
手段とを備える。
【0006】
【作用】以上の構成において、カラー画像形成データ中
の第1の色情報を画像記録用の第2の色情報に色変換
し、その色変換結果を保持する。そして、保持した色変
換結果の内、選択指定された色変換結果を利用して画像
パターンを生成し記録することにより、色変換処理に要
する時間を短縮することができる。
の第1の色情報を画像記録用の第2の色情報に色変換
し、その色変換結果を保持する。そして、保持した色変
換結果の内、選択指定された色変換結果を利用して画像
パターンを生成し記録することにより、色変換処理に要
する時間を短縮することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
【0008】<装置構成の説明>図1は、本実施例にお
けるカラー画像記録装置の構成を示す概略ブロック図で
ある。図中、1は装置本体であり、ホストコンピュータ
2から画像データを受け取り、画像データ中の色情報レ
ッド(R),グリーン(G),ブルー(B)の各値をイ
エロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C)に変換
し、その画像データからY,M,Cの3色毎の2値パタ
ーンを生成し、この3色のパターンを重ねることにより
カラー画像を記録するカラー画像記録装置である。
けるカラー画像記録装置の構成を示す概略ブロック図で
ある。図中、1は装置本体であり、ホストコンピュータ
2から画像データを受け取り、画像データ中の色情報レ
ッド(R),グリーン(G),ブルー(B)の各値をイ
エロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C)に変換
し、その画像データからY,M,Cの3色毎の2値パタ
ーンを生成し、この3色のパターンを重ねることにより
カラー画像を記録するカラー画像記録装置である。
【0009】2は本実施例でのカラー画像記録装置1に
カラー画像データを供給するホストコンピュータであ
る。3はプログラムROM5内に格納されているプログ
ラムに従って本装置本体1の制御を行うCPUである。
4はホストコンピュータ2より送られてくるカラー画像
データを一時的に格納しておくための受信バッファであ
る。5はCPU3が本装置本体1の制御を行うためのア
ルゴリズム、例えば図2に示すようなプログラムを格納
しているプログラムROMである。6はフレームバッフ
ァであり、Y,M,C各色毎に生成された2値の画像パ
ターンを保持するメモリである。7はカラー画像出力部
であり、フレームバッファ6内のY,M,C各色毎の画
像パターンに従って対応する色のインクを記録用紙に噴
射することにより各ドットの記録を行うプリンタであ
る。
カラー画像データを供給するホストコンピュータであ
る。3はプログラムROM5内に格納されているプログ
ラムに従って本装置本体1の制御を行うCPUである。
4はホストコンピュータ2より送られてくるカラー画像
データを一時的に格納しておくための受信バッファであ
る。5はCPU3が本装置本体1の制御を行うためのア
ルゴリズム、例えば図2に示すようなプログラムを格納
しているプログラムROMである。6はフレームバッフ
ァであり、Y,M,C各色毎に生成された2値の画像パ
ターンを保持するメモリである。7はカラー画像出力部
であり、フレームバッファ6内のY,M,C各色毎の画
像パターンに従って対応する色のインクを記録用紙に噴
射することにより各ドットの記録を行うプリンタであ
る。
【0010】8は色変換結果保持領域であり、領域内部
には2つの色変換値テーブル8a,8bがそれぞれ定義
されている。9は色変換値テーブル選択情報であり、2
つの色変換値テーブル8a,8bの内どちらを使用する
かを示す情報、具体的には、どちらかのテーブルの先頭
アドレスが格納されている。10は色変換パラメータで
あり、入力された画像データ中のRGBで示された色デ
ータを記録するためのY,M,Cの値へ変換する色変換
処理で用いられる変換係数が保持されている。11はワ
ーク領域として使用されるメモリであり、例えばこのメ
モリを使用して入力画像データから2値の画像パターン
を生成したり、色変換処理の計算過程において一時的に
データを保持するために用いられる。
には2つの色変換値テーブル8a,8bがそれぞれ定義
されている。9は色変換値テーブル選択情報であり、2
つの色変換値テーブル8a,8bの内どちらを使用する
かを示す情報、具体的には、どちらかのテーブルの先頭
アドレスが格納されている。10は色変換パラメータで
あり、入力された画像データ中のRGBで示された色デ
ータを記録するためのY,M,Cの値へ変換する色変換
処理で用いられる変換係数が保持されている。11はワ
ーク領域として使用されるメモリであり、例えばこのメ
モリを使用して入力画像データから2値の画像パターン
を生成したり、色変換処理の計算過程において一時的に
データを保持するために用いられる。
【0011】<処理動作の説明>以上の構成からなる本
実施例での画像記録処理について、図2及び図3に示す
フローチャートに従って以下に説明する。
実施例での画像記録処理について、図2及び図3に示す
フローチャートに従って以下に説明する。
【0012】まず、図2に示すステップS1では、本装
置全体の初期化処理を行う。ここでは、色変換値テーブ
ル9やフレームバッファ6の初期化、及び色変換値テー
ブル選択情報9として色変換結果保存領域8の色変換値
テーブル1の先頭アドレスの格納などを行う。そして、
ステップS2では、受信バッファ2内に読み込まれてい
るデータを取り出し、ステップS3では、ステップS2
で読み込んだデータが色変換値テーブルを選択する命令
か否かを判断する。ここで、色変換値テーブルを選択す
る命令であると判断した場合にはステップS4へ処理を
進め、色変換値テーブルを切り換える。具体的には、そ
の命令に続くパラメータで指定された色変換値テーブル
番号に従って対応する色変換値テーブルの先頭アドレス
を色変換値テーブル選択情報9にセットする処理であ
る。その後、次に続くデータを処理するために上述のス
テップS2へ処理を戻す。
置全体の初期化処理を行う。ここでは、色変換値テーブ
ル9やフレームバッファ6の初期化、及び色変換値テー
ブル選択情報9として色変換結果保存領域8の色変換値
テーブル1の先頭アドレスの格納などを行う。そして、
ステップS2では、受信バッファ2内に読み込まれてい
るデータを取り出し、ステップS3では、ステップS2
で読み込んだデータが色変換値テーブルを選択する命令
か否かを判断する。ここで、色変換値テーブルを選択す
る命令であると判断した場合にはステップS4へ処理を
進め、色変換値テーブルを切り換える。具体的には、そ
の命令に続くパラメータで指定された色変換値テーブル
番号に従って対応する色変換値テーブルの先頭アドレス
を色変換値テーブル選択情報9にセットする処理であ
る。その後、次に続くデータを処理するために上述のス
テップS2へ処理を戻す。
【0013】一方、ステップS3において、色変換値テ
ーブルを選択する命令でないと判断された場合にはステ
ップS5へ処理を進め、データがイメージコマンドか否
かを判断する。その結果、イメージコマンドであると判
断された場合にはステップS6へ処理を進め、イメージ
コマンドに続くイメージデータの各画素毎にRGBの値
をYMCの値に変換する色変換処理を行う。尚、この色
変換処理については、図3に示すフローチャートを用い
て後述する。次に、ステップ7では、ステップS6でY
MCの形式に変換されたイメージデータに基づいてディ
ザ法などの2値化処理を用いて2値のパターンを生成す
る。そして、イメージデータの全画素について処理を終
了すると、ステップS2へ処理を戻す。
ーブルを選択する命令でないと判断された場合にはステ
ップS5へ処理を進め、データがイメージコマンドか否
かを判断する。その結果、イメージコマンドであると判
断された場合にはステップS6へ処理を進め、イメージ
コマンドに続くイメージデータの各画素毎にRGBの値
をYMCの値に変換する色変換処理を行う。尚、この色
変換処理については、図3に示すフローチャートを用い
て後述する。次に、ステップ7では、ステップS6でY
MCの形式に変換されたイメージデータに基づいてディ
ザ法などの2値化処理を用いて2値のパターンを生成す
る。そして、イメージデータの全画素について処理を終
了すると、ステップS2へ処理を戻す。
【0014】また、ステップS5において、イメージコ
マンドでないと判断された場合にはステップS8へ処理
を進め、読み込まれているデータに応じて通常の記録処
理を実行する。ここで処理されるデータとしては、例え
ば排紙命令や用紙サイズ選択命令などが挙げられる。
マンドでないと判断された場合にはステップS8へ処理
を進め、読み込まれているデータに応じて通常の記録処
理を実行する。ここで処理されるデータとしては、例え
ば排紙命令や用紙サイズ選択命令などが挙げられる。
【0015】次に、色変換処理時に、色変換値テーブル
がどのように用いられるかについて図3に示すフローチ
ャートに従って概説する。
がどのように用いられるかについて図3に示すフローチ
ャートに従って概説する。
【0016】まず、ステップS9では、色変換値テーブ
ル選択情報9で表される色変換結果保存領域8の色変換
値テーブル内を検索する。この処理は、変換すべきRG
Bで示された色情報と、その変換結果が登録されている
か否かを調べる処理である。そして、ステップS10に
おいて、この検索結果を判定し、登録されている場合に
はステップS13へ処理を進め、テーブル内に登録され
ている変換値、YMCの値を取り出し、それを変換した
色情報として用いて色変換処理を終了する。
ル選択情報9で表される色変換結果保存領域8の色変換
値テーブル内を検索する。この処理は、変換すべきRG
Bで示された色情報と、その変換結果が登録されている
か否かを調べる処理である。そして、ステップS10に
おいて、この検索結果を判定し、登録されている場合に
はステップS13へ処理を進め、テーブル内に登録され
ている変換値、YMCの値を取り出し、それを変換した
色情報として用いて色変換処理を終了する。
【0017】一方、ステップS10で、テーブル内に登
録されていないと判定した場合にはステップS11へ処
理を進め、色情報を変換する。ここでは、変換すべきR
GBで示された色情報をLOG変換,マスキング処理を
通じてYMCの値を算出してYMCの値へ変換する。ま
た、上述の算出処理は、色変換パラメータ10に保持し
ておいた係数を用いて算出する。次に、ステップS12
では、ステップS11で得られたYMCの値と、その元
のRGBの値とをペアにして色変換値テーブル選択情報
9で表される色変換値テーブルへ登録し、色変換処理を
終了する。
録されていないと判定した場合にはステップS11へ処
理を進め、色情報を変換する。ここでは、変換すべきR
GBで示された色情報をLOG変換,マスキング処理を
通じてYMCの値を算出してYMCの値へ変換する。ま
た、上述の算出処理は、色変換パラメータ10に保持し
ておいた係数を用いて算出する。次に、ステップS12
では、ステップS11で得られたYMCの値と、その元
のRGBの値とをペアにして色変換値テーブル選択情報
9で表される色変換値テーブルへ登録し、色変換処理を
終了する。
【0018】上述したように、本実施例によれば、色変
換の変換結果を登録しておく領域を指示された通りに切
換えることができるようになる。
換の変換結果を登録しておく領域を指示された通りに切
換えることができるようになる。
【0019】<変形例>上述の実施例では、Y,M,C
の3色のインクを用いてカラー画像を記録する場合を例
に説明したが、本発明はこれだけに限定されず、例えば
YMCKの4色を用いても良く、また他の色のインクを
用いても良い。
の3色のインクを用いてカラー画像を記録する場合を例
に説明したが、本発明はこれだけに限定されず、例えば
YMCKの4色を用いても良く、また他の色のインクを
用いても良い。
【0020】また、本実施例では入力画像データ中の色
情報はRGBで示されるものとしたが、他の表色系によ
り示される色情報であっても良い。
情報はRGBで示されるものとしたが、他の表色系によ
り示される色情報であっても良い。
【0021】更に、本実施例では、色変換結果保持手段
として、2つの色変換値テーブルを備えるものであった
が、3つ以上の色変換結果保持手段を持ち、それを切換
えて利用できるものであってもよく、色変換結果保持手
段の数に限定されるものではない。
として、2つの色変換値テーブルを備えるものであった
が、3つ以上の色変換結果保持手段を持ち、それを切換
えて利用できるものであってもよく、色変換結果保持手
段の数に限定されるものではない。
【0022】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。
【0023】また、本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
色の傾向の異なるカラー画像形成データに対し、色変換
の結果を保持するメモリ領域を選択し、切換えることが
でき、色変換の結果を保持するメモリ領域を有効に利用
できるため、色変換処理に要する合計時間を短縮するこ
とができる効果がある。
色の傾向の異なるカラー画像形成データに対し、色変換
の結果を保持するメモリ領域を選択し、切換えることが
でき、色変換の結果を保持するメモリ領域を有効に利用
できるため、色変換処理に要する合計時間を短縮するこ
とができる効果がある。
【図1】本実施例でのカラー画像記録装置の構成を示す
概略ブロック図である。
概略ブロック図である。
【図2】本実施例での処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】本実施例での色変換処理を示すフローチャート
である。
である。
1 カラー画像記録装置本体 2 ホストコンピュータ 3 CPU 4 受信バッファ 5 プログラムROM 6 フレームバッファ 7 カラー画像出力部 8 色変換結果保持領域 8a 色変換値テーブル1 8b 色変換値テーブル2 9 色変換値テーブル選択情報 10 色変換パラメータ 11 ワーク領域
Claims (1)
- 【請求項1】 カラー画像形成データに基づいてカラー
画像形成データ中の色情報を画像記録用の色情報に色変
換し、画像パターンを生成し記録するカラー画像記録装
置において、 カラー画像形成データ中の第1の色情報を画像記録用の
第2の色情報に色変換する色変換手段と、 該色変換手段で色変換した結果を保持する保持手段と、 該保持手段に保持された色変換結果を選択指定する選択
指定手段と、 該選択指定手段で選択指定された色変換結果を利用して
画像パターンを生成し記録する記録手段とを備えること
を特徴とするカラー画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4150400A JPH05342318A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | カラー画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4150400A JPH05342318A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | カラー画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342318A true JPH05342318A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15496151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4150400A Withdrawn JPH05342318A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | カラー画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342318A (ja) |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4150400A patent/JPH05342318A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |