JPH05342434A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH05342434A JPH05342434A JP4176042A JP17604292A JPH05342434A JP H05342434 A JPH05342434 A JP H05342434A JP 4176042 A JP4176042 A JP 4176042A JP 17604292 A JP17604292 A JP 17604292A JP H05342434 A JPH05342434 A JP H05342434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- speaker
- inputted
- recorded
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ICメモリカードに記録されている音声情報
を確認しながら、このICカードを装着したVTR等の
操作を行うこと。 【構成】 ICカード2はカメラ一体型VTRに装着さ
れ、指示スイッチ10からの信号が入力部9に入ると、
CPU6に信号が入る。CPU6はRAM7に記録され
た情報を取り出して出力部4へ送る。出力部4へ入った
情報はアンプ3で増幅されてスピーカ1を鳴らす。
を確認しながら、このICカードを装着したVTR等の
操作を行うこと。 【構成】 ICカード2はカメラ一体型VTRに装着さ
れ、指示スイッチ10からの信号が入力部9に入ると、
CPU6に信号が入る。CPU6はRAM7に記録され
た情報を取り出して出力部4へ送る。出力部4へ入った
情報はアンプ3で増幅されてスピーカ1を鳴らす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音の情報が記録された
ICメモリによるカードに関するものである。
ICメモリによるカードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラ一体型VTRにおいて、記
録された映像とこの映像とは別に記録された音声とを合
わせて記録し直すということが行われている。上記の記
録操作を簡便にするために、音楽等が記録されたICカ
ードをカメラ一体型VTRに装着することにより、撮影
時に上記ICカードに記録された音楽等を同時に記録す
るカメラ一体型VTRが近年開発されている。
録された映像とこの映像とは別に記録された音声とを合
わせて記録し直すということが行われている。上記の記
録操作を簡便にするために、音楽等が記録されたICカ
ードをカメラ一体型VTRに装着することにより、撮影
時に上記ICカードに記録された音楽等を同時に記録す
るカメラ一体型VTRが近年開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ICカードでは、音楽等のタイトル等がICカードに記
載されているだけであるため、どのような音楽なのか具
体的な内容がわからないという欠点があった。また、上
記ICカードに記録されている音そのものをモニタする
ためには、カメラ一体型VTRに装着した上で、イヤホ
ン等により聞かなくてはならないという煩雑さがあっ
た。
ICカードでは、音楽等のタイトル等がICカードに記
載されているだけであるため、どのような音楽なのか具
体的な内容がわからないという欠点があった。また、上
記ICカードに記録されている音そのものをモニタする
ためには、カメラ一体型VTRに装着した上で、イヤホ
ン等により聞かなくてはならないという煩雑さがあっ
た。
【0004】本発明はかかる従来の課題を解決するため
になされたもので、ICカードに記録されている音声情
報を確認しながら、別の記録等の操作をすることのでき
るICカードを提供することを目的とする。
になされたもので、ICカードに記録されている音声情
報を確認しながら、別の記録等の操作をすることのでき
るICカードを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明のICカードはICカードにスピーカを
搭載する構成としたものであり、また、このICカード
をVTRに装着した際、このVTRが記録もしくは再生
中は、前記ICカードに搭載されたスピーカの作動を停
止する手段をICカードに内蔵されたCPUに持たせる
ものである。
めに、この発明のICカードはICカードにスピーカを
搭載する構成としたものであり、また、このICカード
をVTRに装着した際、このVTRが記録もしくは再生
中は、前記ICカードに搭載されたスピーカの作動を停
止する手段をICカードに内蔵されたCPUに持たせる
ものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、音が記録されたICカードに
イヤホン等を接続しなくても直接音がモニタできる。
イヤホン等を接続しなくても直接音がモニタできる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の一実施例の全体構成図
を示す斜視図であり、図2は、図1に示したICカード
のブロック図、図3は、図1のICカードを装着したカ
メラ一体型VTRの全体図、図4は、図3のカメラ一体
型VTRのブロック図である。上記図1〜図4におい
て、1は超小型スピーカ、2はICカード、3はスピー
カ1を鳴らすためのアンプ、4はアンプ3につながる出
力部、5はカメラ一体型VTR全体のシステムをコント
ロールするシステムコントローラ、6はICカード2に
内蔵されたCPU、7はRAM、8はROMであり、R
AM7とROM8はCPU6により管理される。また、
9は入力部、10は指示スイッチである。
して説明する。図1は、本発明の一実施例の全体構成図
を示す斜視図であり、図2は、図1に示したICカード
のブロック図、図3は、図1のICカードを装着したカ
メラ一体型VTRの全体図、図4は、図3のカメラ一体
型VTRのブロック図である。上記図1〜図4におい
て、1は超小型スピーカ、2はICカード、3はスピー
カ1を鳴らすためのアンプ、4はアンプ3につながる出
力部、5はカメラ一体型VTR全体のシステムをコント
ロールするシステムコントローラ、6はICカード2に
内蔵されたCPU、7はRAM、8はROMであり、R
AM7とROM8はCPU6により管理される。また、
9は入力部、10は指示スイッチである。
【0008】図2において、ICカード2はカメラ一体
型VTRに装着され、指示スイッチ10からの信号が入
力部9に入るとCPU6に信号が入る。CPU6はRA
M7に記録された情報(例えば音楽等)を取り出して出
力部4へ送る。出力部4へ入った情報はアンプ3で増幅
されてスピーカ1を鳴らす。
型VTRに装着され、指示スイッチ10からの信号が入
力部9に入るとCPU6に信号が入る。CPU6はRA
M7に記録された情報(例えば音楽等)を取り出して出
力部4へ送る。出力部4へ入った情報はアンプ3で増幅
されてスピーカ1を鳴らす。
【0009】このとき、ICカード2の中のCPU6
は、カメラ一体型VTR内のシステムコントローラ5と
電気的につながっており、このシステムコントローラ5
から記録中又は再生中の信号が入ると出力部4へ信号を
出さないようになっている。このことにより、記録又は
再生中はICカードに搭載されたスピーカ1からは、カ
メラ一体型VTRに搭載されたマイクに音が入らないよ
うにしている。
は、カメラ一体型VTR内のシステムコントローラ5と
電気的につながっており、このシステムコントローラ5
から記録中又は再生中の信号が入ると出力部4へ信号を
出さないようになっている。このことにより、記録又は
再生中はICカードに搭載されたスピーカ1からは、カ
メラ一体型VTRに搭載されたマイクに音が入らないよ
うにしている。
【0010】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図5は本発明の第2の実施例のICカードのブロ
ック図である。図5においては、ICカード内のCPU
6、アンプ3、スピーカ1等に電力を供給するための電
源である電池11をICカード2内に内蔵したものであ
る。この電源である電池11には、例えばリチウム電池
や太陽電池等が用いられる。このようにICカード2内
に電池11を内蔵することにより、わざわざカメラ一体
型VTRにICカードを装着することなく、ICカード
2内の指示スイッチを操作することによりICカード単
体でスピーカ1を鳴らすことができる。
する。図5は本発明の第2の実施例のICカードのブロ
ック図である。図5においては、ICカード内のCPU
6、アンプ3、スピーカ1等に電力を供給するための電
源である電池11をICカード2内に内蔵したものであ
る。この電源である電池11には、例えばリチウム電池
や太陽電池等が用いられる。このようにICカード2内
に電池11を内蔵することにより、わざわざカメラ一体
型VTRにICカードを装着することなく、ICカード
2内の指示スイッチを操作することによりICカード単
体でスピーカ1を鳴らすことができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は音楽等の
情報が記録されたICカードにスピーカを搭載すること
により、イヤホン等を接続しなくても、ICカードに記
録されている情報である音を聞くことができる。
情報が記録されたICカードにスピーカを搭載すること
により、イヤホン等を接続しなくても、ICカードに記
録されている情報である音を聞くことができる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成図を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示したICカードのブロック図である。
【図3】図1のICカードを装着したカメラ一体型VT
Rの全体図である。
Rの全体図である。
【図4】図3のカメラ一体型VTRのブロック図であ
る。
る。
【図5】本発明の第2の実施例のICカードのブロック
図である。
図である。
【符号の説明】 1 スピーカ 2 ICカード 3 アンプ 4 出力部 5 システムコントローラ 6 CPU 7 RAM 8 ROM 9 入力部 10 指示スイッチ 11 電池
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/907 B 7916−5C H04R 1/02 103 Z
Claims (2)
- 【請求項1】 音声情報が記録されたICカードにおい
て、このICカードにスピーカを搭載する構成としたこ
とを特徴とするICカード。 - 【請求項2】 請求項1のICカードをVTRに装着し
た際、このVTRが記録もしくは再生中は、前記ICカ
ードに搭載されたスピーカの作動を停止する手段をIC
カードに内蔵されたCPUに持たせたことを特徴とする
ICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176042A JPH05342434A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176042A JPH05342434A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342434A true JPH05342434A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=16006706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4176042A Pending JPH05342434A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342434A (ja) |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4176042A patent/JPH05342434A/ja active Pending
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