JPH05342472A - 駐車管理システム - Google Patents
駐車管理システムInfo
- Publication number
- JPH05342472A JPH05342472A JP15064092A JP15064092A JPH05342472A JP H05342472 A JPH05342472 A JP H05342472A JP 15064092 A JP15064092 A JP 15064092A JP 15064092 A JP15064092 A JP 15064092A JP H05342472 A JPH05342472 A JP H05342472A
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- Japan
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- parking
- parking ticket
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】駐車券を破損または紛失等した場合でも、当該
駐車券に記録されていた駐車管理に係わる所定情報を簡
単に知ることができ、これにより常に安定した管理運営
を行ない得る駐車管理システムを提供することである。 【構成】駐車場の入口に設置されたカラーITVカメラ
15から車1の静止画像を取込んで画像処理装置10へ
供給するとともに、駐車券発行機3aで駐車券4の駐車
券番号および発行時刻からなる駐車券情報を生成して上
記静止画像に対応付けた状態で記憶部12に記憶させ
る。そして、この状態で検索用の端末機13から上記駐
車券情報の照会要求が入力され、さらにこの照会要求と
ともに上記静止画像の指定入力がなされた場合には、こ
の指定入力された静止画像に対応する駐車券情報を記憶
部12の記憶内容を基に読出した後、この読出した駐車
券情報を上記検索用端末機13へ供給して表示させると
ともに、駐車券再発行機16へ送出して駐車券の再発行
に供するようにしたものである。
駐車券に記録されていた駐車管理に係わる所定情報を簡
単に知ることができ、これにより常に安定した管理運営
を行ない得る駐車管理システムを提供することである。 【構成】駐車場の入口に設置されたカラーITVカメラ
15から車1の静止画像を取込んで画像処理装置10へ
供給するとともに、駐車券発行機3aで駐車券4の駐車
券番号および発行時刻からなる駐車券情報を生成して上
記静止画像に対応付けた状態で記憶部12に記憶させ
る。そして、この状態で検索用の端末機13から上記駐
車券情報の照会要求が入力され、さらにこの照会要求と
ともに上記静止画像の指定入力がなされた場合には、こ
の指定入力された静止画像に対応する駐車券情報を記憶
部12の記憶内容を基に読出した後、この読出した駐車
券情報を上記検索用端末機13へ供給して表示させると
ともに、駐車券再発行機16へ送出して駐車券の再発行
に供するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入場日時などの駐車管
理に係わる所定情報を記録した駐車券によって管理運営
される駐車場の駐車管理システムに関する。
理に係わる所定情報を記録した駐車券によって管理運営
される駐車場の駐車管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、機械式駐車場においては、例えば
以下のような手順により車の入出庫が行なわれている。
以下のような手順により車の入出庫が行なわれている。
【0003】図4は、複数の車両格納庫を備えた例えば
リフト式の駐車場における入出庫処理の流れを説明する
ための図である。同図において、駐車場の利用者が車1
を入口ゲート2の手前で停止させると、駐車券発行機3
から駐車券4が発行される。この駐車券4には、駐車券
番号と発行時刻および駐車券発行機3の発行機番号が印
字および磁気記録されている。この発行された駐車券4
を利用者が駐車券発行機3から引き抜くと入口ゲート2
が開けられるので、利用者は車1を発進させて駐車場内
に進入する。入口ゲート2の前を車が通過すると、この
入口ゲート2は閉じられる。
リフト式の駐車場における入出庫処理の流れを説明する
ための図である。同図において、駐車場の利用者が車1
を入口ゲート2の手前で停止させると、駐車券発行機3
から駐車券4が発行される。この駐車券4には、駐車券
番号と発行時刻および駐車券発行機3の発行機番号が印
字および磁気記録されている。この発行された駐車券4
を利用者が駐車券発行機3から引き抜くと入口ゲート2
が開けられるので、利用者は車1を発進させて駐車場内
に進入する。入口ゲート2の前を車が通過すると、この
入口ゲート2は閉じられる。
【0004】利用者は車1を所定の車両入出庫口5に停
止させて車1から降りるとともに、駐車券4を駐車場の
管理人に渡す。管理人は、受取った駐車券4を駐車管理
制御装置6に挿入することにより入庫起動を行なう。駐
車管理制御装置6は、駐車券4が挿入されるとその磁気
記録情報に基づいて当該駐車券の駐車券番号を読取ると
ともに、空きの格納庫の中から一つを選択し、その格納
庫番号を上記読取った駐車券番号に対応付けて記憶す
る。また、これとともに車1を上記選択された空き格納
庫へ格納するための制御を開始する。そうすると、車1
は上記空き格納庫に搬送されて入庫が完了する。
止させて車1から降りるとともに、駐車券4を駐車場の
管理人に渡す。管理人は、受取った駐車券4を駐車管理
制御装置6に挿入することにより入庫起動を行なう。駐
車管理制御装置6は、駐車券4が挿入されるとその磁気
記録情報に基づいて当該駐車券の駐車券番号を読取ると
ともに、空きの格納庫の中から一つを選択し、その格納
庫番号を上記読取った駐車券番号に対応付けて記憶す
る。また、これとともに車1を上記選択された空き格納
庫へ格納するための制御を開始する。そうすると、車1
は上記空き格納庫に搬送されて入庫が完了する。
【0005】出庫に際しては、利用者は保管していた駐
車券4を管理人に渡す。管理人は、受取った駐車券4を
駐車管理制御装置6に挿入して出庫起動を行なう。駐車
管理制御装置6は、駐車券4が挿入されるとその磁気記
録情報に基づいて駐車券番号を読取るとともに、この駐
車券番号に対応する車両格納庫番号を検索した後、当該
格納庫番号が付与された車両格納庫を入出庫口5へ移動
させるための制御を開始する。この出庫起動により、車
1は元の入出庫口5へ搬送される。なお、このとき駐車
券4は利用者に返却される。
車券4を管理人に渡す。管理人は、受取った駐車券4を
駐車管理制御装置6に挿入して出庫起動を行なう。駐車
管理制御装置6は、駐車券4が挿入されるとその磁気記
録情報に基づいて駐車券番号を読取るとともに、この駐
車券番号に対応する車両格納庫番号を検索した後、当該
格納庫番号が付与された車両格納庫を入出庫口5へ移動
させるための制御を開始する。この出庫起動により、車
1は元の入出庫口5へ搬送される。なお、このとき駐車
券4は利用者に返却される。
【0006】出庫が完了したら利用者は乗車して車を発
進させ、出口ゲート7の手前で一旦車1を停止させる。
出口ゲート7の手前には料金精算機8が設置されてお
り、利用者は駐車券4を料金精算機8に挿入する。そう
すると、料金精算機8では駐車券4に磁気記録されてい
る発行時刻に基づいて駐車料金が算出され、利用者は算
出された駐車料金に応じて精算を行なう。精算が終了す
ると出口ゲート7が開けられるので、利用者は車1を発
進させて駐車場から退出する。出口ゲート7の前を車1
が通過すると、出口ゲート7は閉じられる。
進させ、出口ゲート7の手前で一旦車1を停止させる。
出口ゲート7の手前には料金精算機8が設置されてお
り、利用者は駐車券4を料金精算機8に挿入する。そう
すると、料金精算機8では駐車券4に磁気記録されてい
る発行時刻に基づいて駐車料金が算出され、利用者は算
出された駐車料金に応じて精算を行なう。精算が終了す
ると出口ゲート7が開けられるので、利用者は車1を発
進させて駐車場から退出する。出口ゲート7の前を車1
が通過すると、出口ゲート7は閉じられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
では駐車券の発行時刻をその駐車券に記録するようにし
ているため、保管中に駐車券を紛失したり、あるいは破
損した利用者については駐車場への入場時刻が特定でき
なくなることがある。このような場合、入場時刻の特定
は利用者の自己申告によらざるを得ず、このため駐車料
金の正確な算定ができないという問題があった。
では駐車券の発行時刻をその駐車券に記録するようにし
ているため、保管中に駐車券を紛失したり、あるいは破
損した利用者については駐車場への入場時刻が特定でき
なくなることがある。このような場合、入場時刻の特定
は利用者の自己申告によらざるを得ず、このため駐車料
金の正確な算定ができないという問題があった。
【0008】また、出庫時における車両格納庫の検索
は、駐車券に記録された駐車券番号に基づいて行なわれ
ているため、駐車券を紛失あるいは破損して駐車券番号
が不明となった場合には、車両格納庫を特定できずに出
庫を行なえないことがある。この場合には、管理人が車
両格納庫を手動操作により順次出庫起動させ、この状態
で利用者が各車両格納庫に格納されている車両を目視に
より検索し、該当車両を確認した上で出庫するようにし
ている。このため、特に格納台数が多い大規模機械式駐
車場等においては、長時間他の車の入出庫処理を中断し
なければならないという不具合を生じていた。
は、駐車券に記録された駐車券番号に基づいて行なわれ
ているため、駐車券を紛失あるいは破損して駐車券番号
が不明となった場合には、車両格納庫を特定できずに出
庫を行なえないことがある。この場合には、管理人が車
両格納庫を手動操作により順次出庫起動させ、この状態
で利用者が各車両格納庫に格納されている車両を目視に
より検索し、該当車両を確認した上で出庫するようにし
ている。このため、特に格納台数が多い大規模機械式駐
車場等においては、長時間他の車の入出庫処理を中断し
なければならないという不具合を生じていた。
【0009】そこで本発明の目的は、駐車券の破損また
は紛失等により当該駐車券に記録されていた駐車管理に
係わる所定情報が不明となった場合でも、この駐車管理
に係わる所定情報を簡単に知ることができ、これにより
駐車券の破損または紛失等に拘らず常に安定した管理運
営を行ない得る駐車管理システムを提供することにあ
る。
は紛失等により当該駐車券に記録されていた駐車管理に
係わる所定情報が不明となった場合でも、この駐車管理
に係わる所定情報を簡単に知ることができ、これにより
駐車券の破損または紛失等に拘らず常に安定した管理運
営を行ない得る駐車管理システムを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、複数の車両保管装置と、車両に係わる識別情
報および発行時刻からなる駐車管理情報が少なくとも記
録される駐車券を入場車両毎に発行するための駐車券発
行手段と、入庫時に上記識別情報に対応付けて入庫車両
に空きの車両保管装置を割当てるとともにこの割当てた
車両保管装置を入庫口に移動させるべく制御し、かつ出
庫時には上記識別情報を基に出庫車両の格納に供されて
いる車両保管装置を検索するとともにこの検索した車両
保管装置を出庫口へ移動させるべく制御するための入出
庫制御手段とを備えた駐車管理システムにおいて、上記
入出庫制御手段による入庫制御時に、入庫車両を撮影し
てその画像情報を生成するための画像情報生成手段と、
この画像情報生成手段により生成された画像情報を上記
駐車券の駐車管理情報に対応付けて登録するための登録
手段と、所定の管理用端末から上記登録手段の登録内容
の照会要求が入力され、かつこの照会要求とともに上記
画像情報の指定が行なわれた場合には、この指定された
画像情報に対応する駐車管理情報を上記登録手段の登録
内容を基に検索して読出すための手段とを備えるように
した。
本発明は、複数の車両保管装置と、車両に係わる識別情
報および発行時刻からなる駐車管理情報が少なくとも記
録される駐車券を入場車両毎に発行するための駐車券発
行手段と、入庫時に上記識別情報に対応付けて入庫車両
に空きの車両保管装置を割当てるとともにこの割当てた
車両保管装置を入庫口に移動させるべく制御し、かつ出
庫時には上記識別情報を基に出庫車両の格納に供されて
いる車両保管装置を検索するとともにこの検索した車両
保管装置を出庫口へ移動させるべく制御するための入出
庫制御手段とを備えた駐車管理システムにおいて、上記
入出庫制御手段による入庫制御時に、入庫車両を撮影し
てその画像情報を生成するための画像情報生成手段と、
この画像情報生成手段により生成された画像情報を上記
駐車券の駐車管理情報に対応付けて登録するための登録
手段と、所定の管理用端末から上記登録手段の登録内容
の照会要求が入力され、かつこの照会要求とともに上記
画像情報の指定が行なわれた場合には、この指定された
画像情報に対応する駐車管理情報を上記登録手段の登録
内容を基に検索して読出すための手段とを備えるように
した。
【0011】
【作用】上記手段を講じた結果、次のような作用が生じ
る。すなわち、車両の画像情報に対応して例えば在庫管
理のための識別情報および料金管理のための発行時刻か
らなる駐車管理情報が登録されており、前記管理用端末
から上記駐車管理情報の照会要求が入力され、更にこの
照会要求に続いて画像情報の指定が行なわれた場合に
は、この指定された画像情報に対応して登録されている
駐車管理情報が読出された後、この駐車管理情報を基に
例えば駐車券の再発行処理が行なわれる。したがって、
駐車券の紛失または破損等によって出庫車両の検索およ
び駐車料金の算出に必要な駐車管理情報がわからなくな
ってしまった利用者は、上記管理用端末のモニタ上で自
己の車を特定するだけで、不明となった駐車管理情報を
再び知ることができる。後はこの駐車管理情報を基に、
従来と全く同様の手続きにより出庫起動および料金精算
が行なわれることになり、これにより駐車券の破損また
は紛失等に拘らず常に安定した駐車場の管理運営を行な
うことが可能となる。
る。すなわち、車両の画像情報に対応して例えば在庫管
理のための識別情報および料金管理のための発行時刻か
らなる駐車管理情報が登録されており、前記管理用端末
から上記駐車管理情報の照会要求が入力され、更にこの
照会要求に続いて画像情報の指定が行なわれた場合に
は、この指定された画像情報に対応して登録されている
駐車管理情報が読出された後、この駐車管理情報を基に
例えば駐車券の再発行処理が行なわれる。したがって、
駐車券の紛失または破損等によって出庫車両の検索およ
び駐車料金の算出に必要な駐車管理情報がわからなくな
ってしまった利用者は、上記管理用端末のモニタ上で自
己の車を特定するだけで、不明となった駐車管理情報を
再び知ることができる。後はこの駐車管理情報を基に、
従来と全く同様の手続きにより出庫起動および料金精算
が行なわれることになり、これにより駐車券の破損また
は紛失等に拘らず常に安定した駐車場の管理運営を行な
うことが可能となる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係わる駐車管理
システムの概略構成を示す図である。なお、前記図4と
同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
同図において、この駐車管理システムは中央制御部11
および記憶部12からなる画像処理装置10と、モニタ
およびパーソナルコンピュータからなる検索用端末機1
3と、車両検出機14と、カラーITVカメラ15と、
駐車券再発行機16とを備えている。車両検出機14
は、例えばループコイルまたは光電センサ等からなるも
ので、車1が入口ゲート2の前で停止すると、これを検
知して検知信号を生成し、この検知信号を駐車券発行機
3aおよび画像処理装置10へ向けて送出する。駐車券
発行機3aは、車両検出機14から送られた検知信号を
受信すると、駐車券番号や発行日時を印字および磁気記
録した駐車券を発行するとともに、この駐車券が引抜か
れた場合に上記駐車券番号および発行日時からなる所定
の駐車券情報を生成して上記画像処理装置10へ向けて
送出する。カラーITVカメラ15は、画像処理装置1
0の指示に従って入庫車両を撮影し、そのカラー静止画
像データをカメラ切替機17を介して上記画像処理装置
10へ供給する。駐車券再発行機16は、画像処理装置
10から送られた上記駐車券情報に基づいて駐車券を再
発行するためのものである。また駐車管理制御装置6a
は、入庫時において駐車券が挿入された場合に、その駐
車券に記録されている駐車券番号を読取って入庫車両に
空きの車両格納庫を割当てた後、この割当てた車両格納
庫の格納庫番号を表わす情報を画像処理装置10へ供給
するとともに、このとき入庫車両の車両番号が入力され
たか否かを監視し、入力された場合にはその車両番号情
報を上記画像処理装置10へ供給するものである。
システムの概略構成を示す図である。なお、前記図4と
同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
同図において、この駐車管理システムは中央制御部11
および記憶部12からなる画像処理装置10と、モニタ
およびパーソナルコンピュータからなる検索用端末機1
3と、車両検出機14と、カラーITVカメラ15と、
駐車券再発行機16とを備えている。車両検出機14
は、例えばループコイルまたは光電センサ等からなるも
ので、車1が入口ゲート2の前で停止すると、これを検
知して検知信号を生成し、この検知信号を駐車券発行機
3aおよび画像処理装置10へ向けて送出する。駐車券
発行機3aは、車両検出機14から送られた検知信号を
受信すると、駐車券番号や発行日時を印字および磁気記
録した駐車券を発行するとともに、この駐車券が引抜か
れた場合に上記駐車券番号および発行日時からなる所定
の駐車券情報を生成して上記画像処理装置10へ向けて
送出する。カラーITVカメラ15は、画像処理装置1
0の指示に従って入庫車両を撮影し、そのカラー静止画
像データをカメラ切替機17を介して上記画像処理装置
10へ供給する。駐車券再発行機16は、画像処理装置
10から送られた上記駐車券情報に基づいて駐車券を再
発行するためのものである。また駐車管理制御装置6a
は、入庫時において駐車券が挿入された場合に、その駐
車券に記録されている駐車券番号を読取って入庫車両に
空きの車両格納庫を割当てた後、この割当てた車両格納
庫の格納庫番号を表わす情報を画像処理装置10へ供給
するとともに、このとき入庫車両の車両番号が入力され
たか否かを監視し、入力された場合にはその車両番号情
報を上記画像処理装置10へ供給するものである。
【0013】画像処理装置10の中央制御部11は、駐
車管理情報記憶制御手段11aと、駐車管理情報照会制
御手段11bとを備えている。駐車管理情報記憶制御手
段11aは、入庫時に上記カラーITVカメラ15から
送られるカラー静止画像データと、駐車管理制御装置6
aから送られる格納庫番号および車両番号と、駐車券発
行機3aから送られる駐車券番号および発行日時とをそ
れぞれ対応付けて駐車管理情報として記憶部12へ書込
むものである。駐車管理情報照会制御手段11bは、検
索用端末機13から上記駐車管理情報の照会要求および
この照会要求に続いて静止画像データの指定がなされた
場合に、この指定された静止画像データに対応して登録
されている駐車券情報を記憶部12から読出した後、こ
の読出した駐車券情報を検索用端末機13へ供給してモ
ニタ上で可視表示させるとともに、当該駐車券情報を駐
車券再発行機16へ供給するものである。また、記憶部
12は画像データベースとして例えば磁気ディクまたは
光ディスク等からなるもので、車の入庫毎に静止画像デ
ータ・駐車券番号・発行日時・格納番地・車両番号をそ
れぞれ対応付けた状態で記憶する。
車管理情報記憶制御手段11aと、駐車管理情報照会制
御手段11bとを備えている。駐車管理情報記憶制御手
段11aは、入庫時に上記カラーITVカメラ15から
送られるカラー静止画像データと、駐車管理制御装置6
aから送られる格納庫番号および車両番号と、駐車券発
行機3aから送られる駐車券番号および発行日時とをそ
れぞれ対応付けて駐車管理情報として記憶部12へ書込
むものである。駐車管理情報照会制御手段11bは、検
索用端末機13から上記駐車管理情報の照会要求および
この照会要求に続いて静止画像データの指定がなされた
場合に、この指定された静止画像データに対応して登録
されている駐車券情報を記憶部12から読出した後、こ
の読出した駐車券情報を検索用端末機13へ供給してモ
ニタ上で可視表示させるとともに、当該駐車券情報を駐
車券再発行機16へ供給するものである。また、記憶部
12は画像データベースとして例えば磁気ディクまたは
光ディスク等からなるもので、車の入庫毎に静止画像デ
ータ・駐車券番号・発行日時・格納番地・車両番号をそ
れぞれ対応付けた状態で記憶する。
【0014】駐車券再発行機16は、画像処理装置10
から送られる駐車券情報を印字および磁気記録させた駐
車券を発行する。なお、上記画像処理装置10と検索用
端末機13および駐車券再発行機16は、それぞれ駐車
場の管理室に集中配置されている。
から送られる駐車券情報を印字および磁気記録させた駐
車券を発行する。なお、上記画像処理装置10と検索用
端末機13および駐車券再発行機16は、それぞれ駐車
場の管理室に集中配置されている。
【0015】次に、以上のように構成された駐車管理シ
ステムにおける入庫時の動作を図1、2および図3の
(a)を用いて説明する。車1が入口ゲート2の前で停
止すると、車両検出機14はこれを検知して検知信号を
生成し、この検知信号を画像処理装置10および駐車券
発行機3aへ向けて送出する。画像処理装置10の中央
制御部11は、車両検出機14からの検知信号を図3
(a)のステップ201で検出すると、続くステップ2
02でカメラ切替機17を制御することにより、カラー
ITVカメラ15と画像処理装置10とを接続させる。
一方駐車券発行機3aでは、上記検知信号の到来に従っ
て、所定の駐車券情報が印字および磁気記録された駐車
券4が発行される。
ステムにおける入庫時の動作を図1、2および図3の
(a)を用いて説明する。車1が入口ゲート2の前で停
止すると、車両検出機14はこれを検知して検知信号を
生成し、この検知信号を画像処理装置10および駐車券
発行機3aへ向けて送出する。画像処理装置10の中央
制御部11は、車両検出機14からの検知信号を図3
(a)のステップ201で検出すると、続くステップ2
02でカメラ切替機17を制御することにより、カラー
ITVカメラ15と画像処理装置10とを接続させる。
一方駐車券発行機3aでは、上記検知信号の到来に従っ
て、所定の駐車券情報が印字および磁気記録された駐車
券4が発行される。
【0016】さて、駐車場の利用者が駐車券発行機3a
から駐車券4を引抜くと、駐車券発行機3aはこの駐車
券4に記録されている駐車券番号および発行時刻からな
る駐車券情報を生成して画像処理装置10へ送出する。
画像処理装置10は、駐車券発行機3aから送られた上
記駐車券情報をステップ203で検出すると、ステップ
204でこの駐車券情報を記憶部12へ供給して記憶さ
せるとともに、ステップ205でカラーITVカメラ1
5で撮影された車1の静止画像データを取込んで上記駐
車券情報に対応付けた状態で記憶部12に記憶させる。
から駐車券4を引抜くと、駐車券発行機3aはこの駐車
券4に記録されている駐車券番号および発行時刻からな
る駐車券情報を生成して画像処理装置10へ送出する。
画像処理装置10は、駐車券発行機3aから送られた上
記駐車券情報をステップ203で検出すると、ステップ
204でこの駐車券情報を記憶部12へ供給して記憶さ
せるとともに、ステップ205でカラーITVカメラ1
5で撮影された車1の静止画像データを取込んで上記駐
車券情報に対応付けた状態で記憶部12に記憶させる。
【0017】このようにして記憶部12への静止画像デ
ータおよび駐車券情報の書込みが終了すると入口ゲート
2が開けられるので、駐車場の利用者は車1を発進させ
て駐車場内に進入し、所定の車両入出庫口で車1を停止
させる。駐車場の管理人は、利用者から受取った駐車券
4を駐車管理制御装置6aに挿入して入庫起動を行なう
とともに、この駐車管理制御装置6aから車1の車両番
号を投入する。そうすると、駐車管理制御装置6aから
は車1に割当てられた空きの車両格納庫番号および車1
の車両番号からなる入庫情報が画像処理装置10へ向け
て送出される。画像処理装置10は、ステップ206で
駐車管理制御装置6からの入庫情報を検出すると、ステ
ップ207でこの入庫情報を前記車1の静止画像データ
に対応付けて記憶部12に記憶させる。すなわち記憶部
12には、車両の静止画像データとその駐車券情報、お
よび入庫情報とがそれぞれ関連付けられて登録されるこ
とになる。
ータおよび駐車券情報の書込みが終了すると入口ゲート
2が開けられるので、駐車場の利用者は車1を発進させ
て駐車場内に進入し、所定の車両入出庫口で車1を停止
させる。駐車場の管理人は、利用者から受取った駐車券
4を駐車管理制御装置6aに挿入して入庫起動を行なう
とともに、この駐車管理制御装置6aから車1の車両番
号を投入する。そうすると、駐車管理制御装置6aから
は車1に割当てられた空きの車両格納庫番号および車1
の車両番号からなる入庫情報が画像処理装置10へ向け
て送出される。画像処理装置10は、ステップ206で
駐車管理制御装置6からの入庫情報を検出すると、ステ
ップ207でこの入庫情報を前記車1の静止画像データ
に対応付けて記憶部12に記憶させる。すなわち記憶部
12には、車両の静止画像データとその駐車券情報、お
よび入庫情報とがそれぞれ関連付けられて登録されるこ
とになる。
【0018】次に、駐車券を破損または紛失した場合に
おける駐車券の再発行手順を図1、2および図3の
(b)を用いて説明する。先ず駐車場の管理人は、駐車
券を破損または紛失した利用者の車を検索用端末機13
を用いてモニタ上で検索する。この検索は、当該利用者
の申告に従って車両番号もしくは入場した大体の時刻を
キーにして行なわれる。すなわち、駐車場の管理人は、
検索用端末機13を操作して駐車券情報の照会要求を入
力した後、この照会要求に続けて例えば検索したい駐車
車両のおおまかな入場時刻を入力する。画像処理装置1
0の中央制御部11は、図3(b)のステップ301で
検索用端末機13より駐車券情報の照会要求が到来する
か否かを監視している。そして、この状態で検索用端末
機13からの照会要求を検出すると、記憶部12の記憶
内容に基づいて、上記入力された入場時刻をキーにして
静止画像を検索した後(ステップ302)、ステップ3
03でこの検索した静止画像を検索用端末機13に供給
してモニタ上で可視表示させる。
おける駐車券の再発行手順を図1、2および図3の
(b)を用いて説明する。先ず駐車場の管理人は、駐車
券を破損または紛失した利用者の車を検索用端末機13
を用いてモニタ上で検索する。この検索は、当該利用者
の申告に従って車両番号もしくは入場した大体の時刻を
キーにして行なわれる。すなわち、駐車場の管理人は、
検索用端末機13を操作して駐車券情報の照会要求を入
力した後、この照会要求に続けて例えば検索したい駐車
車両のおおまかな入場時刻を入力する。画像処理装置1
0の中央制御部11は、図3(b)のステップ301で
検索用端末機13より駐車券情報の照会要求が到来する
か否かを監視している。そして、この状態で検索用端末
機13からの照会要求を検出すると、記憶部12の記憶
内容に基づいて、上記入力された入場時刻をキーにして
静止画像を検索した後(ステップ302)、ステップ3
03でこの検索した静止画像を検索用端末機13に供給
してモニタ上で可視表示させる。
【0019】管理人は、利用者による目視確認の結果、
モニタ上の静止画像が検索対象としている車であったな
らば、その静止画像に対応して記憶されている駐車券情
報の読出し要求を入力する。そうすると、中央制御部1
1は記憶部12の記憶内容を基に該当する駐車券情報の
読出しを行なった後(ステップ304)、この読出した
駐車券情報を検索用端末機13に供給して表示させると
ともに、ステップ305で当該駐車券情報を駐車券再発
行機16へ供給する。なお、検索用端末機13のモニタ
上に表示された静止画像が検索対象としている車でなか
った場合には、管理人は検索用端末機13から次候補要
求を入力することにより次々と対象車両の検索を行なっ
ていく。
モニタ上の静止画像が検索対象としている車であったな
らば、その静止画像に対応して記憶されている駐車券情
報の読出し要求を入力する。そうすると、中央制御部1
1は記憶部12の記憶内容を基に該当する駐車券情報の
読出しを行なった後(ステップ304)、この読出した
駐車券情報を検索用端末機13に供給して表示させると
ともに、ステップ305で当該駐車券情報を駐車券再発
行機16へ供給する。なお、検索用端末機13のモニタ
上に表示された静止画像が検索対象としている車でなか
った場合には、管理人は検索用端末機13から次候補要
求を入力することにより次々と対象車両の検索を行なっ
ていく。
【0020】このようにして駐車券情報の読出しを終え
たら、管理人は駐車券再発行機16から駐車券の再発行
要求を入力する。駐車券再発行機16には上記画像処理
装置10から送られた駐車券情報が保持されており、再
発行要求が入力されると当該駐車券情報を記録した駐車
券4aを発行する。後は、この駐車券4aを用いて従来
と同様の手順により車の出庫起動および駐車料金の精算
が行なわれる。
たら、管理人は駐車券再発行機16から駐車券の再発行
要求を入力する。駐車券再発行機16には上記画像処理
装置10から送られた駐車券情報が保持されており、再
発行要求が入力されると当該駐車券情報を記録した駐車
券4aを発行する。後は、この駐車券4aを用いて従来
と同様の手順により車の出庫起動および駐車料金の精算
が行なわれる。
【0021】次に、記憶部12に記憶されたデータの消
込み処理について説明する。駐車場の利用者は、車の出
庫が完了すると乗車して、料金計算機8aで駐車料金の
精算を行なう。料金計算機8aは、駐車料金の精算が完
了すると、このとき挿入された駐車券の駐車券番号を表
わす情報を画像処理装置10の中央制御部11へ向けて
送出する。画像処理装置10は、料金計算機8aから送
られた駐車券番号を検出すると、当該駐車券番号に対応
付けられて記憶部12に記憶されている全ての情報を消
去して記憶部12の記憶内容を更新する。
込み処理について説明する。駐車場の利用者は、車の出
庫が完了すると乗車して、料金計算機8aで駐車料金の
精算を行なう。料金計算機8aは、駐車料金の精算が完
了すると、このとき挿入された駐車券の駐車券番号を表
わす情報を画像処理装置10の中央制御部11へ向けて
送出する。画像処理装置10は、料金計算機8aから送
られた駐車券番号を検出すると、当該駐車券番号に対応
付けられて記憶部12に記憶されている全ての情報を消
去して記憶部12の記憶内容を更新する。
【0022】このように本実施例であれば、駐車場の入
口において入場車両を撮影してその静止画像を取込み、
更にこの取込んだ静止画像を駐車券発行機3aから供給
される駐車券番号および発行時刻と組合わせた状態で記
憶するようにしているため、駐車券を紛失して車両格納
庫の位置がわからなくなった場合でも、駐車場利用者は
所定の管理用端末機13のモニタ上で自己の車両を特定
するだけで、紛失した駐車券に記録されていた駐車券番
号および発行時刻を簡単に知ることができる。さらにこ
の駐車券番号および発行時刻を基に駐車券再発行機16
で駐車券を再発行すれば、後は従来と全く同様の手続き
により出庫起動および駐車料金の精算を行なうことがで
きる。これにより、駐車券の破損または紛失等に拘らず
常に安定した駐車場の管理運営を行なうことが可能とな
る。
口において入場車両を撮影してその静止画像を取込み、
更にこの取込んだ静止画像を駐車券発行機3aから供給
される駐車券番号および発行時刻と組合わせた状態で記
憶するようにしているため、駐車券を紛失して車両格納
庫の位置がわからなくなった場合でも、駐車場利用者は
所定の管理用端末機13のモニタ上で自己の車両を特定
するだけで、紛失した駐車券に記録されていた駐車券番
号および発行時刻を簡単に知ることができる。さらにこ
の駐車券番号および発行時刻を基に駐車券再発行機16
で駐車券を再発行すれば、後は従来と全く同様の手続き
により出庫起動および駐車料金の精算を行なうことがで
きる。これにより、駐車券の破損または紛失等に拘らず
常に安定した駐車場の管理運営を行なうことが可能とな
る。
【0023】なお本発明は上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば上記実施例では機械式駐車場を例にし
て説明したが、駐車券の発行時刻の管理についていえば
自走式の駐車場に適用することもできる。その他、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
ではない。例えば上記実施例では機械式駐車場を例にし
て説明したが、駐車券の発行時刻の管理についていえば
自走式の駐車場に適用することもできる。その他、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、入
庫時に取込んだ車両の画像情報に対応付けて駐車券の駐
車管理情報を記憶するようにし、この状態で所定の管理
用端末から上記駐車管理情報の照会要求が入力され、か
つこの照会要求とともに上記画像情報の指定が行なわれ
た場合には、この指定された画像情報に対応して記憶さ
れている駐車管理情報を検索して読出すようにしたの
で、駐車券を破損または紛失して駐車管理情報がわから
なくなった場合でも、所要の駐車管理情報を簡単に知る
ことができ、これにより常に安定した管理運営を行ない
得る駐車管理システムを提供することができる。
庫時に取込んだ車両の画像情報に対応付けて駐車券の駐
車管理情報を記憶するようにし、この状態で所定の管理
用端末から上記駐車管理情報の照会要求が入力され、か
つこの照会要求とともに上記画像情報の指定が行なわれ
た場合には、この指定された画像情報に対応して記憶さ
れている駐車管理情報を検索して読出すようにしたの
で、駐車券を破損または紛失して駐車管理情報がわから
なくなった場合でも、所要の駐車管理情報を簡単に知る
ことができ、これにより常に安定した管理運営を行ない
得る駐車管理システムを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる駐車管理システムの
概略構成を示す図。
概略構成を示す図。
【図2】駐車管理情報の登録手順を説明するための図。
【図3】図1中に示した中央制御部の制御手順および制
御内容を示す図。
御内容を示す図。
【図4】従来例に係わる機械式駐車場における入出庫処
理の流れを説明するための図。
理の流れを説明するための図。
1…車、2…入口ゲート、3,3a…駐車券発行機、
4,4a…駐車券、5…車両入出庫口、6,6a…駐車
管理制御装置、7…出口ゲート、8,8a…料金精算
機、10…画像処理装置、11…中央制御部、12…記
憶部、13…検索用端末機、14…車両検出機、15…
カラーITVカメラ、16…駐車券再発行機、17…カ
メラ切替機。
4,4a…駐車券、5…車両入出庫口、6,6a…駐車
管理制御装置、7…出口ゲート、8,8a…料金精算
機、10…画像処理装置、11…中央制御部、12…記
憶部、13…検索用端末機、14…車両検出機、15…
カラーITVカメラ、16…駐車券再発行機、17…カ
メラ切替機。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の車両保管装置と、車両に係わる識
別情報および発行時刻からなる駐車管理情報が少なくと
も記録される駐車券を入場車両毎に発行するための駐車
券発行手段と、入庫時に上記識別情報に対応付けて入庫
車両に空きの車両保管装置を割当てるとともにこの割当
てた車両保管装置を入庫口に移動させるべく制御し、か
つ出庫時には上記識別情報を基に出庫車両の格納に供さ
れている車両保管装置を検索するとともにこの検索した
車両保管装置を出庫口へ移動させるべく制御するための
入出庫制御手段とを備えた駐車管理システムにおいて、 前記入出庫制御手段による入庫制御時に、入庫車両を撮
影してその画像情報を生成するための画像情報生成手段
と、 この画像情報生成手段により生成された画像情報を前記
駐車券の駐車管理情報に対応付けて登録するための登録
手段と、 所定の管理用端末から上記登録手段の登録内容の照会要
求が入力され、かつこの照会要求とともに前記画像情報
の指定が行なわれた場合には、この指定された画像情報
に対応する駐車管理情報を前記登録手段の登録内容を基
に検索して読出すための手段とを具備したことを特徴と
する駐車管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15064092A JPH05342472A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 駐車管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15064092A JPH05342472A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 駐車管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342472A true JPH05342472A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15501272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15064092A Withdrawn JPH05342472A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 駐車管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342472A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970022820A (ko) * | 1995-10-30 | 1997-05-30 | 유상부 | 주차차량 영상 관리 체계 |
| WO2017221924A1 (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | ローレル精機株式会社 | 窓口受付システムおよびサービスロボット |
| IT201800004662A1 (it) * | 2018-04-18 | 2019-10-18 | Sistema di gestione parcheggi. |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP15064092A patent/JPH05342472A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970022820A (ko) * | 1995-10-30 | 1997-05-30 | 유상부 | 주차차량 영상 관리 체계 |
| WO2017221924A1 (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | ローレル精機株式会社 | 窓口受付システムおよびサービスロボット |
| JPWO2017221924A1 (ja) * | 2016-06-22 | 2019-05-16 | ローレル精機株式会社 | 窓口受付システムおよびサービスロボット |
| US11386703B2 (en) | 2016-06-22 | 2022-07-12 | Laurel Precision Machines Co., Ltd. | Counter reception system and service robot |
| IT201800004662A1 (it) * | 2018-04-18 | 2019-10-18 | Sistema di gestione parcheggi. |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |