JPH05342871A - Dramアレイのセンスアンプ回路 - Google Patents

Dramアレイのセンスアンプ回路

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JPH05342871A
JPH05342871A JP4344200A JP34420092A JPH05342871A JP H05342871 A JPH05342871 A JP H05342871A JP 4344200 A JP4344200 A JP 4344200A JP 34420092 A JP34420092 A JP 34420092A JP H05342871 A JPH05342871 A JP H05342871A
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sense amplifier
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sense
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Chang-Jun Oh
昌▲じゅん▼ 呉
Jong-Ki Kwon
錘祈 權
Won-Chol Song
元哲 宋
Hong-Ju Kim
泓柱 金
Dae-Yong Kim
大容 金
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    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】DRAMのセンスアンプ回路におけるセンシン
グ動作の遅延時間を低減する。 【構成】センシング時間を減らすために、センシングア
ンプ群の負荷トランジスタ対を各センスアンプ毎別にし
て、アンプの出力ノードと主アンプを分離するスイッチ
トランジスタを備えて、センスアンプ出力ノードに発生
する寄生キャパシタンスがセンスアンプに大きい負荷と
して作用する影響をなくし、センスアンプのセンシング
速度を速くして、より改善されたセンシング速度を得る
ことが出来るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DRAM(Dynamic Ra
ndom Access Memory)のセンスアンプ回路におけるセン
シング動作の遅延時間を低減させるための高速センスア
ンプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のDRAMセンスアンプ回路として
は、図1に示されようなものがある。図1に示したセン
スアンプ回路は、1対のPチャンネル型MOSトランジ
スタ101,102のゲート端子に、上記トランジスタ
101,102のドレイン端子をそれぞれ連結し、上記
トランジスタ101,102のソース端子は、第1電源
DDに連結して、メモリアレイの全てのビットライン対
BL1,/BL1(本明細書では、負論理を表わす符号と
して/を用いる。以下同じ。)…BLn,/BLnの2番
目センスアンプ群の共通負荷トランジスタに用いてい
る。また、点線で表示された部分S1,S2…Snは、メ
モリ以外の第2のセンスアンプ群の各センスアンプとし
て設けられ、それぞれのセンスアンプS1,S2…S
nは、4個のNチャンネル型MOSトランジスタなどか
ら構成される。
【0003】ところで、一般に、DRAMアレイには、
主アンプの他に、第1、第2のセンスアンプ群がある。
第1のアンプ群は、選択されたビットライン(例えば、
BL1,/BL1)信号などの間に生ずる微妙なずれを増
幅するセンスアンプ群(図示せず)である。また、第2
のアンプ群は、図1に示すセンスアンプS1,S2…Sn
からなるセンスアンプ群である。
【0004】センスアンプS1内のトランジスタ13と
14は、ビットライン対BL1と/BL1の信号電圧を電
流に変換する役割をしている。そして、トランジスタ1
1と12は、当該ビットラインBL1,/BL1が選択さ
れる場合に、BL1,/BL1の信号に当該の電流を出力
側に伝達して、当該ビットラインBL1,/BL1が選択
されない場合には、ビットライン信号が伝達されるのを
遮断する役割をする。一方、PチャンネルMOSトラン
ジスタ100は、制御信号CNTL1及びCNTL2によ
り、主アンプ30が動作する前に両出力端子111,1
12の電圧を同一のレベルに取ってやる役割をする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のメモリアレイセンスアンプは、各ビットライン対BL
1,/BL1,…BLn,/BLnのための第2のセンスア
ンプ群S1,S2…Snの両出力ノード111,112に
寄生キャパシタンス10,20が連結されている。
【0006】この寄生キャパシタンス10,20は、セ
ンスアンプ群S1,S2…Snの両出力ノード111,1
12から主アンプ30の入力端子A,/Aに及ぶメタル
ラインによる寄生キャパシタンスである。
【0007】この寄生キャパシタンスにより、ビットラ
イン対BL1,/BL1が選択された場合に、負荷トラン
ジスタ101,102とセンスアンプS1によるセンシ
ング時間が長くなるので、主アンプ30が動作する前
に、出力ノード111の電圧と出力ノード112の電圧
の間に十分な差が発生するまで待つのに所要される時間
が長くなるために、全体センシング速度が遅くなるよう
になる。
【0008】図2は、図1の回路動作を説明するための
信号波形図である。同図において、(A)は、カラムデ
コーダー120のアドレス入力端子A1〜Amに入力され
るアドレス入力波形、(B)は、アドレス入力によるカ
ラムデコーダー120のYS1出力端子に表われる波形
(ビットラインBL1,/BL1が選択される場合であ
る)、(C)は、メモリアレイ内の第1のセンスアンプ
群(公知のビットラインセンスアンプ群:図示せず)に
より増幅されたビットラインBL1,/BL1信号が展開
されるのを示している。そして、(D)は、EQ端子へ
入力される波形であり、(E)は、制御信号端子CNT
1,CNTL2へ入力される波形を示し、(F)は、セ
ンスアンプの出力波形を表わしたものである。寄生キャ
パシタンス10,20により、第2センスアンプ群のセ
ンスアンプのセンシング時間がT1(図2の(F))と
同様に遅くなることを分ることができる。このように、
従来の回路では、センシング時間が遅れるという問題が
あった。
【0009】本発明の目的は、センシング時間がとても
短いDRAMの高速センスアンプ回路を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明においては、メモリアレイ内の第2の
センスアンプ群の各センスアンプ毎、負荷トランジスタ
対を別において、第2のアンプ群の各センスアンプの出
力ノードと主アンプを分離するスイッチトランジスタを
備えることにより、図1のセンスアンプ出力ノード11
1,112に発生する寄生キャパシタンス10,20が
センスアンプに大きい負荷として作用する影響をなくし
て、第2センスアンプ群のセンシング速度が速くなるよ
うにしている。そして、このスイッチトランジスタを、
第2のセンスアンプ群の出力ノード対111,112の
信号レベルが充分に隔たりができた上で、オン(ON)
させ、その出力ノード対の電圧差を主アンプに加えるこ
とにより、ずっと改善されたセンシングが得られるよう
にしている。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図3は、本発明のセンスアンプ回路の一実
施例の構成を示す回路図である。
【0012】本発明は、図3のように、ビットライン対
BL1,/BL1のため、第1センスバックアップ回路1
00内のトランジスタ101と102について、互いの
ゲートとドレーンをそれぞれ接続し、トランジスンタ1
01,102のソースは、第1電源VDD1に接続する。
ビットライン対BL2,/BL2のためには、トランジス
タ201,202を利用して、同じ方法で接続する。ま
た、ビットライン対BLn,/BLnのためには、トラン
ジスタN01,N02を利用して、同じ方法で接続する。
このようにして、すべてのビットラインの第2のセンス
アンプ群のセンスアンプごとに、PチャンネルMOS負
荷トランジスタをそれぞれ別に置く。
【0013】第2のセンスアンプ群は、図1に示す既存
センスアンプと同様に、図3においても、ビットライン
BL1,/BL1のために、NチャンネルMOSトランジ
スタ11,12のソースにトランジスタ13,14のド
レーンをそれぞれ接続して、トランジスタ13,14の
ソースは第2電源Vssに接続し、トランジスタ11,1
2のドレーンはトランジスタ101と102のドレーン
に接続し、ノード111,112を構成する。また、ト
ランジスタ13のゲートはビットラインBL1に、そし
てトランジスタ14のゲートはビットラインBL1に接
続し、トランジスタ11と12のゲートはカラムデコー
ダー120の出力ライン端子YS1に接続する。
【0014】また、第2のセンスアンプ群のセンスアン
プが動作する前に両出力ノード111,112を同じ電
圧レベルに取るために、イコライザトランジスタ103
のドレーンとソースを両出力ノード111,112に接
続する。そして、第2のセンスアンプ群の出力ノード対
111,112の信号を、主アンプ30の入力ノード/
A,Aに伝達するスイッチの役割をするNチャンネルM
OSトランジスタ15,16と、各スイッチのオン、オ
フを制御するためにカラムデコーダー120から信号を
受け、出力ノード111と112の電圧差が適当になる
まで遅延させ、トランジスタ15,16のゲートに伝達
する遅延素子17とを有する。
【0015】ビットラインBL2,/BL2のための第2
のセンスアンプを構成するためには、トランジスタ20
1,202,203,21,22,23,24,25,
26及び遅延素子27を利用して、ビットラインB
2,/BL2を前述したように第2のセンスアンプのよ
うな方法で接続する。また、トランジスタN01,N
2,N03,N04,N05,N06及び遅延素子N7を
利用して、ビットラインBLn,/BLnのための第2の
センスアンプ群のセンスアンプを構成する。
【0016】上記のように構成された本発明の作用効果
を、図3と図4を参照して、詳細に説明すれば、次のよ
うである。
【0017】まづ、カラムデコーダー120のアドレス
入力端子A1…Anに、図4の(A)と同様のアドレス入
力波形が入ってこない時には、トランジスタ11,12
が不導通にされ、トランジスタ103が導通されるの
で、出力ノード111,112は、図4の(G)の波形
より分るように、VDD1−VTで一定に保持される。ここ
で、VTは、トランジスタ101,102のスレシホー
ルド(threshold)電圧を表わす。
【0018】一方、ビットラインBL1,/BL1を選択
するための図4の(A)のようなアドレス入力波形が、
カラムデコーダー120のアドレス入力端子A1…Am
入力されれば、一定のデコーディング時間Tdを経た
後、図4(B)のような波形が、カラムデコーダー12
0の出力端子YS1に出力される。
【0019】また、図4の(A)のようなアドレス入力
波形が入ってくるようになると、メモリアレイ内にある
第1のセンスアンプ(図示しない)の動作により、図4
の(C)のような信号波形がビットラインBL1,/B
1に提供される。
【0020】このように、図4の(B)のようなアドレ
ス入力波形が第1センスバックアップ回路100内の各
トランジスタ11,12,103のゲートに、そして、
図4の(C)のようなビットラインBL1,/BL1の信
号波形がトランジスタ13,14のゲートにそれぞれ入
力されると、トランジスタ11と12は、導通され、ト
ランジスタ103は不導通にされる。ここで、図4の
(C)信号波形を見ると、ビットラインBL1の電圧が
ビットライン/BL1の電圧より少し高いために、トラ
ンジスタ11,13を通じて流れる電流が、トランジス
タ12,14を通じて流れる電流より多くなる。
【0021】また、図1で説明した、ノード111と1
12に大きい負荷を作用されたメタルラインによる寄生
キャパシタンス10,20が、図3のノード111と1
12には負荷として作用しないので、ノード111と1
12の電圧差は瞬間的に隔たりができて、ノード111
の電圧がノード112の電圧より低くなり、トランジス
タ101と102の各ゲートが相互のドレーンに連結さ
れ正帰還を形成しているので、ノード111とノード1
12の電圧差は、図4の(G)のようにますます大きく
なる。
【0022】一方、図4の(E)のような信号波形がE
Q端子に入力しながら、図4の(B)のようなカラムデ
コーダー120の出力信号波形が遅延素子17により、
出力ノード対111,112の信号が所定の基準レベル
に到るのに必要な時間だけ遅延された図4の(D)のよ
うな信号波形が、トランジスタ15と16のゲートに加
えられると、トランジスタ15と16は導通状態にな
る。これによって、ノード111,112には、メタル
ライン寄生キャパシタンス10,20が連結される結果
を持つようになり、図4の(G)のように、ノード11
1の電圧は急激に低くなり、ノード112の電圧が相対
的に徐々に低くくなる。
【0023】この時、図4の(F)のような信号波形
が、制御信号端子CNTL1,CNTL2に入力される
と、主アンプ30が動作するようになるが、主アンプ3
0の入力になるノード111,112の適当な電圧差に
より、ノード113,114の電圧は瞬間的に隔たりが
生じるために、ノード114の電圧は一層高くなり、ノ
ード113の電圧は一層低くなるようになる(図4の
(H)参照)。
【0024】その後、ノード111とノード112の電
圧は、ノード113,114の影響を受け、ノード11
3,114の電圧と、それぞれほぼ同じレベル(図4の
(G)参照)になる。
【0025】なお、第2のセンスバックアップ回路20
0と、第3のセンスバックアップ回路300の動作過程
とは、前述した第1のセンスバックアップ回路100の
動作過程と同一なので、説明を省略する。
【0026】
【発明の効果】こうして、本発明によれば、次の効果が
期待できる。
【0027】第1に、センスアンプ群の負荷トランジス
タ対を各センスアンプ毎別にして、第2のアンプの出力
ノードと主アンプを分離するスイッチトランジスタを備
えることにより、センスアンプのセンシング速度が速く
なる。
【0028】第2に、スイッチトランジスタをセンスア
ンプの出力ノード対の信号レベルが十分に隔たった後に
オンさせ、その出力ノード対の電圧差を主アンプに加え
ることにより、一層改善されたセンシング速度が得られ
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のDRAMセンスアンプ回路を示す回路
図。
【図2】(A)〜(F)は図1における説明するための
信号波形図。
【図3】本発明のセンスアンプ回路の一実施例の構成を
示す回路図。
【図4】(A)〜(H)は図3における説明のための信
号波形図。
【符号の説明】
100…第1センスバックアップ回路 200…第2センスバックアップ回路 300…第3センスバックアップ回路 30…主アンプ 17,27,N7…遅延素子 CNTL1,CNTL2…制御信号端子 BL1,/BL1,BL2,/BL2,BLn,/BLn…ビ
ットライン端子 A1…Am…アドレス入力端子 11〜16,101〜103…トランジスタ 21〜26,201〜203…トランジスタ N1〜N6,N01〜N03…トランジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金 泓柱 大韓民国大田直轄市大徳区法洞三湖アパー ト1−1403 (72)発明者 金 大容 大韓民国大田直轄市中区牧洞現代アパート 103−602

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のビットライン対BL1,/BL1,B
    2,/BL2,…BLn,/BLnとそれぞれ連結される
    複数のセンスアンプを具備するもので、上記複数のセン
    スアンプ各々は、 ビットライン信号によってオン/オフされる電流変化ト
    ランジスタN3,N4と、主アンプ30の入力端/A,A
    とそれぞれ連結される出力ノード対111,112と上
    記直流変換トランジスタN3,N4の間にそれぞれ連結さ
    れてカラムデコーダー120の出力信号によりオン/オ
    フされる伝達トランジスタN1,N2とを含むものであ
    る、DRAMアレイのセンスアンプ回路において、 上記複数のセンスアンプと異なる出力ノード対113,
    114の間にそれぞれ連結され、 寄生キャパシタンス10,20が上記センスアンプの負
    荷として適用することを防ぎ、 上記出力ノード対111,112それぞれの信号が所定
    の基準レベルに到るのに所要される所定の時間Dのあい
    だ上記カラムデコーダー120の出力信号などをそれぞ
    れ遅延させ、上記複数のセンスバックアップ手段として
    それぞれ提供する複数の遅延手段17,27,N7を含
    むことを特徴とするDRAMアレイのセンスアンプ回
    路。
  2. 【請求項2】請求項1において、 上記複数のセンスバックアップ手段それぞれは、 上記伝達トランジスタN1,N2と電源VDD1の間に連結
    され各センスアンプの負荷として適用する負荷トランジ
    スタN01,N02と、上記カラムデコーダー120の
    出力により上記出力ノード対111,112の電圧レベ
    ルを同一にするためのイコライザトランジスタN03及
    び、上記遅延手段の出力により上記出力ノード対11
    1,112と上記主アンプ30を電気的に接続するか遮
    断するためのスイッチトランジスタN5,N6を含むこ
    とを特徴とするDRAMアレイのセンスアンプ回路。
JP4344200A 1991-12-24 1992-12-24 Dramアレイのセンスアンプ Expired - Lifetime JPH07122991B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019910024254A KR940008149B1 (ko) 1991-12-24 1991-12-24 Dram 어레이의 센스앰프회로
KR91-24254 1991-12-24

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JPH05342871A true JPH05342871A (ja) 1993-12-24
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980082924A (ko) * 1997-05-09 1998-12-05 윤종용 반도체 메모리 장치의 감지 증폭기
US7471112B2 (en) 2005-11-16 2008-12-30 Elpida Memory, Inc. Differential amplifier circuit

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980082924A (ko) * 1997-05-09 1998-12-05 윤종용 반도체 메모리 장치의 감지 증폭기
US7471112B2 (en) 2005-11-16 2008-12-30 Elpida Memory, Inc. Differential amplifier circuit

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JPH07122991B2 (ja) 1995-12-25
KR930014585A (ko) 1993-07-23
KR940008149B1 (ko) 1994-09-03

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