JPH0534383Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534383Y2 JPH0534383Y2 JP1987127857U JP12785787U JPH0534383Y2 JP H0534383 Y2 JPH0534383 Y2 JP H0534383Y2 JP 1987127857 U JP1987127857 U JP 1987127857U JP 12785787 U JP12785787 U JP 12785787U JP H0534383 Y2 JPH0534383 Y2 JP H0534383Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- tape
- semi
- cushioning material
- buffer film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、高温高圧用のバルブのボンネツト部
などのシール材として使用されるセミメタリツク
ガスケツトに関する。
などのシール材として使用されるセミメタリツク
ガスケツトに関する。
考案の技術的背景ならびにその問題点
従来この種のガスケツトには、第4図に示すよ
うに、環状の金属波形薄板イと丸形の石綿ヤーン
ロとを組み合せ、これを金型にてリング状に加圧
成形したセミメタリツクガスケツト1が知られて
いる。
うに、環状の金属波形薄板イと丸形の石綿ヤーン
ロとを組み合せ、これを金型にてリング状に加圧
成形したセミメタリツクガスケツト1が知られて
いる。
このガスケツト1は、いわゆる自動緊塞形のシ
ール材であり、その内周側下端が切欠かれて内側
テーパ面ハが形成してある。この内側テーパ面ハ
は、第5図に示すように、このガスケツト1がバ
ブルにおけるボンネツト部2に装着される際に、
このボンネツト部2の外周に形成された外側テー
パ面3に圧接するようになつている。したがつ
て、矢印A方向に流体圧がボンネツト部2に作用
すればする程、当該ガスケツト1は、ボンネツト
部2と弁箱4との間の隙間を良好にシールして、
いわゆる自動緊塞作用をなすようになつている。
なお、第5図中、符号5はシヤフト、6はボル
ト、7は受金、8は当て金、20グランドパツキ
ンである。
ール材であり、その内周側下端が切欠かれて内側
テーパ面ハが形成してある。この内側テーパ面ハ
は、第5図に示すように、このガスケツト1がバ
ブルにおけるボンネツト部2に装着される際に、
このボンネツト部2の外周に形成された外側テー
パ面3に圧接するようになつている。したがつ
て、矢印A方向に流体圧がボンネツト部2に作用
すればする程、当該ガスケツト1は、ボンネツト
部2と弁箱4との間の隙間を良好にシールして、
いわゆる自動緊塞作用をなすようになつている。
なお、第5図中、符号5はシヤフト、6はボル
ト、7は受金、8は当て金、20グランドパツキ
ンである。
しかしながら、このような従来のセミメタリツ
クガスケツト1にあつては、使用時に圧縮される
際に、金属波形薄板イが表面に露呈し、金属波形
薄板イと相手面であるボンネツト部2ないし弁箱
3とが接触することになり、シール材としてのな
じみ性が得られなく、漏洩の原因ともなつてい
た。特に、内側テーパ面ハにて、金属波形薄板イ
の端部が表面に露呈すると、相手部材であるボン
ネツト部2における外側テーパ面3を傷付ける虞
があると共に、その部分でのシール性が著しく低
下する虞があつた。
クガスケツト1にあつては、使用時に圧縮される
際に、金属波形薄板イが表面に露呈し、金属波形
薄板イと相手面であるボンネツト部2ないし弁箱
3とが接触することになり、シール材としてのな
じみ性が得られなく、漏洩の原因ともなつてい
た。特に、内側テーパ面ハにて、金属波形薄板イ
の端部が表面に露呈すると、相手部材であるボン
ネツト部2における外側テーパ面3を傷付ける虞
があると共に、その部分でのシール性が著しく低
下する虞があつた。
また、このような従来のガスケツト1は、単
に、金属波形薄板イと石綿ヤーンロとを組合わせ
ただけなので、それ自体として、流体の透過によ
るシール性低下を招いていた。
に、金属波形薄板イと石綿ヤーンロとを組合わせ
ただけなので、それ自体として、流体の透過によ
るシール性低下を招いていた。
さらにまた、このガスケツトを成形する際、金
属波形薄板と石綿ヤーンとを組み合せて金型に装
填する作業が困難であるという不都合も有してい
た。
属波形薄板と石綿ヤーンとを組み合せて金型に装
填する作業が困難であるという不都合も有してい
た。
考案の目的
本考案は、このような従来技術に伴う不都合を
解消するためになされたものであり、相手部材を
傷付けることなく、当該相手部材とのなじみ性が
良く、しかも流体の透過による漏れが少く、した
がつてシール性に優れ、しかも製作簡便なガスケ
ツトを提供することを目的とする。
解消するためになされたものであり、相手部材を
傷付けることなく、当該相手部材とのなじみ性が
良く、しかも流体の透過による漏れが少く、した
がつてシール性に優れ、しかも製作簡便なガスケ
ツトを提供することを目的とする。
考案の概要
かかる目的を達成するために、本考案に係るガ
スケツトは、金属波形薄板とシール状の緩衝材と
が厚さ方向に交互に積層され、緩衝用テープを少
なくとも1周以上巻回されて表面に0.1〜1.5mm程
度の肉厚の緩衝膜が形成され、内周側下端に内側
テーパ面が形成されたリング形状に加圧成形した
ことを特徴としている。
スケツトは、金属波形薄板とシール状の緩衝材と
が厚さ方向に交互に積層され、緩衝用テープを少
なくとも1周以上巻回されて表面に0.1〜1.5mm程
度の肉厚の緩衝膜が形成され、内周側下端に内側
テーパ面が形成されたリング形状に加圧成形した
ことを特徴としている。
このような本考案に係るガスケツトにあつて
は、金属波形薄板とシート状の緩衝材とを厚さ方
向に交互に積層してあることから、当該ガスケツ
トの厚さ方向の圧縮力に対して、良好に弾性変形
してシール面圧を高め、シール性を向上させるこ
とになる。また、このガスケツトの周囲には、緩
衝膜が形成してあることから、このガスケツトの
使用時に、当該緩衝膜が相手部材とのシール面に
押し付けられ、この相手部材のシール面と良くな
じみ、この点でもシール性が向上する。しかも、
金属波形薄板は緩衝膜に遮ぎられて表面に露出す
ることがないので、この点でも相手部材とのなじ
み性が向上すると共に、相手部材を傷付ける虞が
なくなる。特に、このガスケツトに形成された内
側テーパ面は、自動緊塞作用を行う上で重要な部
分であるが、この部分において、相手部材とのな
じみ性が向上することは、シール性の向上に大き
く寄与する。
は、金属波形薄板とシート状の緩衝材とを厚さ方
向に交互に積層してあることから、当該ガスケツ
トの厚さ方向の圧縮力に対して、良好に弾性変形
してシール面圧を高め、シール性を向上させるこ
とになる。また、このガスケツトの周囲には、緩
衝膜が形成してあることから、このガスケツトの
使用時に、当該緩衝膜が相手部材とのシール面に
押し付けられ、この相手部材のシール面と良くな
じみ、この点でもシール性が向上する。しかも、
金属波形薄板は緩衝膜に遮ぎられて表面に露出す
ることがないので、この点でも相手部材とのなじ
み性が向上すると共に、相手部材を傷付ける虞が
なくなる。特に、このガスケツトに形成された内
側テーパ面は、自動緊塞作用を行う上で重要な部
分であるが、この部分において、相手部材とのな
じみ性が向上することは、シール性の向上に大き
く寄与する。
さらに、このようなガスケツト自体について
も、周囲に上記のような肉厚の緩衝膜が形成して
あることから、この緩衝膜が流体の透過を防止
し、この点でもシール性が向上する。
も、周囲に上記のような肉厚の緩衝膜が形成して
あることから、この緩衝膜が流体の透過を防止
し、この点でもシール性が向上する。
さらにまた、このようなガスケツトを製造する
際には、従来のように金属波形薄板と石綿ヤーン
とを組合せる必要がなく、単に金属波形薄板と緩
衝材とを積層させるだけなので、その製造が容易
となる。
際には、従来のように金属波形薄板と石綿ヤーン
とを組合せる必要がなく、単に金属波形薄板と緩
衝材とを積層させるだけなので、その製造が容易
となる。
考案の具体的説明
以下、本考案を、図面に示す実施例に基づき詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るセミメタリツ
クガスケツトの平面図、第2図は同ガスケツトの
断面図、第3図は同ガスケツトの使用状態を示す
要部断面図であり、第5図に示す部材と共通する
部材には同一符号を付し、その説明は一部省略す
る。
クガスケツトの平面図、第2図は同ガスケツトの
断面図、第3図は同ガスケツトの使用状態を示す
要部断面図であり、第5図に示す部材と共通する
部材には同一符号を付し、その説明は一部省略す
る。
第1,2図に示すように、本考案では、金属波
形薄板11とシート状の緩衝材12とを厚さ方向
に交互に積層してある。金属波形薄板11は、薄
い金属板を波形に成形した細長い板である。シー
ト状の緩衝材12としては、石綿ペーパー、セラ
ミツクフアイバーシート、石綿ジヨイントシー
ト、末焼結四フツ化エチレン樹脂テープ、黒鉛テ
ープ等が使用される。
形薄板11とシート状の緩衝材12とを厚さ方向
に交互に積層してある。金属波形薄板11は、薄
い金属板を波形に成形した細長い板である。シー
ト状の緩衝材12としては、石綿ペーパー、セラ
ミツクフアイバーシート、石綿ジヨイントシー
ト、末焼結四フツ化エチレン樹脂テープ、黒鉛テ
ープ等が使用される。
金属波形薄板11は、全体が予めリング状に形
成しておいても良いし、または、平板状に成形し
てあつても良い。
成しておいても良いし、または、平板状に成形し
てあつても良い。
予めリング状に成形された金属波形薄板11を
緩衝材12と交互に積層すれば、全体がリング状
の積層体が得られる。リング状の積層体における
最外周及び最内周には緩衝材12が位置すること
が好ましい。
緩衝材12と交互に積層すれば、全体がリング状
の積層体が得られる。リング状の積層体における
最外周及び最内周には緩衝材12が位置すること
が好ましい。
また、平板状の金属波形薄板11を緩衝材12
と交互に積層すれば、全体が棒状の積層体が得ら
れる。この棒状の積層体における最外層にも、前
述と同様に緩衝材12が位置することが好まし
い。
と交互に積層すれば、全体が棒状の積層体が得ら
れる。この棒状の積層体における最外層にも、前
述と同様に緩衝材12が位置することが好まし
い。
金属波形薄板11と緩衝材12とを積層して棒
状ないしリング状の積層体を形成した後には、こ
の積層体の外周囲全体に、緩衝用テープを少なく
とも1周以上巻回して緩衝膜13を形成する。緩
衝用テープとしては、潤滑性を有するグラフアイ
トテープやポリテトラフルオロエチレン
(PTFE)テープ等が好ましく用いられ、場合に
よつては、石綿テープ等であつても良い。
状ないしリング状の積層体を形成した後には、こ
の積層体の外周囲全体に、緩衝用テープを少なく
とも1周以上巻回して緩衝膜13を形成する。緩
衝用テープとしては、潤滑性を有するグラフアイ
トテープやポリテトラフルオロエチレン
(PTFE)テープ等が好ましく用いられ、場合に
よつては、石綿テープ等であつても良い。
この緩衝膜13の肉厚は、相手部材とのなじみ
性ないしシール性及び経済性等を考慮して、0.1
〜1.5mm程度とされる。
性ないしシール性及び経済性等を考慮して、0.1
〜1.5mm程度とされる。
本考案では、積層体の外周に緩衝テープを巻回
する前に、リングの内周側下端部を切欠いて内側
テーパ面14を形成しておくことが好ましい。後
工程の加圧成形工程のみで、この内側テーパ部1
4を形成するのは困難だからである。
する前に、リングの内周側下端部を切欠いて内側
テーパ面14を形成しておくことが好ましい。後
工程の加圧成形工程のみで、この内側テーパ部1
4を形成するのは困難だからである。
棒状の積層体に緩衝用テープを巻回した場合に
は、これを後工程で、リング状に曲折して金型内
に入れ、リング状に加圧成形する必要がある。ま
た、リング状の積層体に緩衝用テープを巻回した
場合には、後工程では、これを単に金型内に入れ
てリング状に加圧成形すれば良い。
は、これを後工程で、リング状に曲折して金型内
に入れ、リング状に加圧成形する必要がある。ま
た、リング状の積層体に緩衝用テープを巻回した
場合には、後工程では、これを単に金型内に入れ
てリング状に加圧成形すれば良い。
このようにして成形された本実施例に係るセミ
メタリツクガスケツト10は、例えば、第3図に
示す弁箱4内におけるボンネツト2との隙間に装
着され、内側テーパ面14がボンネツト2におけ
る外側テーパ面3に圧接し、いわゆる自動緊塞作
用をなすようになつている。
メタリツクガスケツト10は、例えば、第3図に
示す弁箱4内におけるボンネツト2との隙間に装
着され、内側テーパ面14がボンネツト2におけ
る外側テーパ面3に圧接し、いわゆる自動緊塞作
用をなすようになつている。
このような本実施例に係るガスケツトにあつて
は、金属波形薄板11とシート状の緩衝材12と
を厚さ方向に交互に積層してあることから、当該
ガスケツト10の厚さ方向の圧縮力に対して、良
好に弾性変形してシール面圧を高め、シール性を
向上させることになる。また、このガスケツトの
周囲には、緩衝膜13が形成してあることから、
このガスケツト10の使用時に、当該緩衝膜13
が相手部材2,4とのシール面に押し付けられ、
この相手部材のシール面と良くなじみ、この点で
もシール性が向上する。しかも、金属波形薄板1
1は緩衝膜13に遮ぎられて表面に露出すること
がないので、この点でも相手部材とのなじみ性が
向上すると共に、相手部材を傷付ける虞がなくな
る。特に、このガスケツト10に形成された内側
テーパ面14は、自動緊塞作用を行う上で重要な
部分であるが、この部分において、相手部材であ
る外側シール面3とのなじみ性が向上すること
は、シール性の向上に大きく寄与する。
は、金属波形薄板11とシート状の緩衝材12と
を厚さ方向に交互に積層してあることから、当該
ガスケツト10の厚さ方向の圧縮力に対して、良
好に弾性変形してシール面圧を高め、シール性を
向上させることになる。また、このガスケツトの
周囲には、緩衝膜13が形成してあることから、
このガスケツト10の使用時に、当該緩衝膜13
が相手部材2,4とのシール面に押し付けられ、
この相手部材のシール面と良くなじみ、この点で
もシール性が向上する。しかも、金属波形薄板1
1は緩衝膜13に遮ぎられて表面に露出すること
がないので、この点でも相手部材とのなじみ性が
向上すると共に、相手部材を傷付ける虞がなくな
る。特に、このガスケツト10に形成された内側
テーパ面14は、自動緊塞作用を行う上で重要な
部分であるが、この部分において、相手部材であ
る外側シール面3とのなじみ性が向上すること
は、シール性の向上に大きく寄与する。
さらに、このようなガスケツト10自体につい
ても、周囲に緩衝膜13が形成してあることか
ら、この緩衝膜13が流体の透過を防止し、この
点でもシール性が向上する。
ても、周囲に緩衝膜13が形成してあることか
ら、この緩衝膜13が流体の透過を防止し、この
点でもシール性が向上する。
さらにまた、このようなガスケツトを製造する
際には、従来のように金属波形薄板と石綿ヤーン
とを組合せる必要がなく、単に金属波形薄板11
と緩衝材12とを積層させるだけなので、その製
造が容易となる。
際には、従来のように金属波形薄板と石綿ヤーン
とを組合せる必要がなく、単に金属波形薄板11
と緩衝材12とを積層させるだけなので、その製
造が容易となる。
なお、本考案は、上述した実施例に限定される
ものではなく、種々に改変することができる。
ものではなく、種々に改変することができる。
例えば、ガスケツト10は全体として円環形状
に限らず、四角形リング、その他のリング形状で
あつても良い。
に限らず、四角形リング、その他のリング形状で
あつても良い。
また、ガスケツト10の断面形状は、必ずしも
五角形状でなく、三角形状や四角形状等その他の
形状であつても良い。
五角形状でなく、三角形状や四角形状等その他の
形状であつても良い。
考案の効果
以上説明してきたように、本考案によれば、金
属波形薄板とシート状の緩衝材とが厚さ方向に交
互に積層され、緩衝用テープを少なくとも1周以
上巻回されて表面に0.1〜1.5mm程度の厚さの緩衝
膜が形成され、内周側下端に内側テーパ面が形成
されたリング形状に加圧成形したので、このよう
なガスケツトを用いてシールを行えば、相手部材
を傷付けることがなくなり、当該相手部材とのな
じみ性が向上し、しかも流体の透過による漏れも
少くなり、したがつてシール性が大幅に向上する
という優れた効果を奏する。しかも、このような
ガスケツトの製作も、従来に比べて容易となる。
属波形薄板とシート状の緩衝材とが厚さ方向に交
互に積層され、緩衝用テープを少なくとも1周以
上巻回されて表面に0.1〜1.5mm程度の厚さの緩衝
膜が形成され、内周側下端に内側テーパ面が形成
されたリング形状に加圧成形したので、このよう
なガスケツトを用いてシールを行えば、相手部材
を傷付けることがなくなり、当該相手部材とのな
じみ性が向上し、しかも流体の透過による漏れも
少くなり、したがつてシール性が大幅に向上する
という優れた効果を奏する。しかも、このような
ガスケツトの製作も、従来に比べて容易となる。
第1図は本考案の一実施例に係るセミメタリツ
クガスケツトの平面図、第2図は同ガスケツトの
断面図、第3図は同ガスケツトの使用状態を示す
要部断面図、第4図は従来のセミメタリツクガス
ケツトの断面図、第5図は同ガスケツトの使用状
態を示す要部断面図である。 11……金属波形薄板、12……緩衝材、13
……緩衝膜、14……内側テーパ面。
クガスケツトの平面図、第2図は同ガスケツトの
断面図、第3図は同ガスケツトの使用状態を示す
要部断面図、第4図は従来のセミメタリツクガス
ケツトの断面図、第5図は同ガスケツトの使用状
態を示す要部断面図である。 11……金属波形薄板、12……緩衝材、13
……緩衝膜、14……内側テーパ面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 金属波形薄板とシート状の緩衝材とが厚さ方
向に交互に積層され、緩衝用テープを少なくと
も1周以上巻回されて表面に0.1〜1.5mm程度の
肉厚の緩衝膜が形成され、内周側下端に内側テ
ープ面が形成されたリング形状に加圧成形して
なるセミメタリツクガスケツト。 (2) 前記緩衝材は、リング状に積層された積層体
の最外周と最内周とに位置するように積層され
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項に記載のセミメタリツクガスケツト。 (3) 前記緩衝用テープは、グラフアイトテープで
あることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項または第2項に記載のセミメタリツクガ
スケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987127857U JPH0534383Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987127857U JPH0534383Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432968U JPS6432968U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH0534383Y2 true JPH0534383Y2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=31380662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987127857U Expired - Lifetime JPH0534383Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534383Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025225718A1 (ja) * | 2024-04-26 | 2025-10-30 | 内山工業株式会社 | グロメット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128136Y2 (ja) * | 1979-12-07 | 1986-08-21 |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP1987127857U patent/JPH0534383Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432968U (ja) | 1989-03-01 |
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