JPH05343883A - 電磁シ−ルドル−ムの電磁波除去装置 - Google Patents
電磁シ−ルドル−ムの電磁波除去装置Info
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- JPH05343883A JPH05343883A JP17196092A JP17196092A JPH05343883A JP H05343883 A JPH05343883 A JP H05343883A JP 17196092 A JP17196092 A JP 17196092A JP 17196092 A JP17196092 A JP 17196092A JP H05343883 A JPH05343883 A JP H05343883A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 31
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 31
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単で減衰効果の大きい電磁シールドルーム
の電磁波除去装置を提供すること。 【構成】 電磁シールドルーム1は、シールド材として
金属板5が室内側全域に張ってある。この金属板5から
室内に再輻射してくる電磁波があるときに、信号発生器
11から、前記電磁波を発生させる電流と逆位相の電流
を前記金属板5の所定の箇所に印加する。これにより、
外来電波により金属板5に発生していた電流が、信号発
生器11からの電流によりキャンセルされて、金属板5
から電波の再輻射なくなる。
の電磁波除去装置を提供すること。 【構成】 電磁シールドルーム1は、シールド材として
金属板5が室内側全域に張ってある。この金属板5から
室内に再輻射してくる電磁波があるときに、信号発生器
11から、前記電磁波を発生させる電流と逆位相の電流
を前記金属板5の所定の箇所に印加する。これにより、
外来電波により金属板5に発生していた電流が、信号発
生器11からの電流によりキャンセルされて、金属板5
から電波の再輻射なくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁シールドルームの
電磁波除去装置に関する。
電磁波除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電磁シールドルームは、その室内を囲む
壁面等において到来する電磁波を遮断することにより、
電磁波障害のない空間を得る目的で提供されている。図
5は、従来の電磁シールドルームを示す説明図である。
図5において、電磁シールドルーム101は、例えば天
井、壁、床を電波吸収体103で覆い、かつ室内側に厚
さ0.6〜1.6〔mm〕の金属板105で仕上げ、そ
の金属板105のジョイント部をハンダ付けし、かつそ
の金属板105をアース107に電線109で接続して
いる。
壁面等において到来する電磁波を遮断することにより、
電磁波障害のない空間を得る目的で提供されている。図
5は、従来の電磁シールドルームを示す説明図である。
図5において、電磁シールドルーム101は、例えば天
井、壁、床を電波吸収体103で覆い、かつ室内側に厚
さ0.6〜1.6〔mm〕の金属板105で仕上げ、そ
の金属板105のジョイント部をハンダ付けし、かつそ
の金属板105をアース107に電線109で接続して
いる。
【0003】このような電磁シールドルーム101にお
いて、到来電波121により金属板105に生じた電流
Iaは電線109を介してアース107に逃がし、その
電流Iaにより室内に電磁波123が再輻射されること
を防止している。また、シールド材としての金属板10
5としては、電気抵抗に小さな鉄板や銅箔を使用してい
た。
いて、到来電波121により金属板105に生じた電流
Iaは電線109を介してアース107に逃がし、その
電流Iaにより室内に電磁波123が再輻射されること
を防止している。また、シールド材としての金属板10
5としては、電気抵抗に小さな鉄板や銅箔を使用してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような構造の電磁シールドルームにあっては、電磁シ
ールドルームを建築する際に、手間がかかり、かつ金属
板をハンダ接着等するため専門工事人が必要となるとい
う欠点があった。また、特定の周波数に対しては、上記
電磁シールドルームは、シールド効果を高めることがで
きなかった。
たような構造の電磁シールドルームにあっては、電磁シ
ールドルームを建築する際に、手間がかかり、かつ金属
板をハンダ接着等するため専門工事人が必要となるとい
う欠点があった。また、特定の周波数に対しては、上記
電磁シールドルームは、シールド効果を高めることがで
きなかった。
【0005】さらに、80〔dB〕以上の減衰効果のあ
る電磁シールドルームを得ようとすると設備が高価にな
り、120〔dB〕以上の減衰効果のある電磁シールド
ルームに至っては得ることができなかった。本発明は、
上述した欠点に鑑み、簡単で減衰効果の大きい電磁シー
ルドルームの電磁波除去装置を提供することを目的とす
る。
る電磁シールドルームを得ようとすると設備が高価にな
り、120〔dB〕以上の減衰効果のある電磁シールド
ルームに至っては得ることができなかった。本発明は、
上述した欠点に鑑み、簡単で減衰効果の大きい電磁シー
ルドルームの電磁波除去装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電磁シールドルームの電磁波除去装置は、
シールド材で床、天井、壁を覆った電磁シールドルーム
において、電磁シールドルームのシールド材から電磁シ
ールドルーム室内に再輻射する電磁波が発生した際に、
上記電磁波を発生させるシールド材内の電流と逆位相の
電流をシールド材に印加できる信号発生手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
に、本発明の電磁シールドルームの電磁波除去装置は、
シールド材で床、天井、壁を覆った電磁シールドルーム
において、電磁シールドルームのシールド材から電磁シ
ールドルーム室内に再輻射する電磁波が発生した際に、
上記電磁波を発生させるシールド材内の電流と逆位相の
電流をシールド材に印加できる信号発生手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0007】
【作用】外部から到来電磁波はシールド材に吸収される
が、シールド材内で電流に変化し、その一部が再び電磁
波となって電磁シールドルームの室内部に再輻射される
ことになる。そこで、上記電流の位相と逆位相の電流を
信号発生器からシールド材に供給し、当該シールド材内
の電流をキャンセルすることにより、電磁波の再輻射を
なくしたものである。
が、シールド材内で電流に変化し、その一部が再び電磁
波となって電磁シールドルームの室内部に再輻射される
ことになる。そこで、上記電流の位相と逆位相の電流を
信号発生器からシールド材に供給し、当該シールド材内
の電流をキャンセルすることにより、電磁波の再輻射を
なくしたものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を基に説
明する。図1は、本発明の電磁シールドルームの電磁波
除去装置の実施例を示す説明図である。図1において、
電磁シールドルーム1は、例えば天井、壁、床を電波吸
収体3で覆い、かつ室内側に厚さ0.6〜1.6〔m
m〕の金属板5で仕上げ、その金属板5のジョイント部
を電気的に導通可能に接着し、かつその金属板5をアー
ス7に電線9で接続している。
明する。図1は、本発明の電磁シールドルームの電磁波
除去装置の実施例を示す説明図である。図1において、
電磁シールドルーム1は、例えば天井、壁、床を電波吸
収体3で覆い、かつ室内側に厚さ0.6〜1.6〔m
m〕の金属板5で仕上げ、その金属板5のジョイント部
を電気的に導通可能に接着し、かつその金属板5をアー
ス7に電線9で接続している。
【0009】外来電波は、電磁シールドルーム1の電波
吸収体3で吸収されるが、その一部が金属板5に到達す
る。その電波は、金属板5に吸収され、金属板5内で電
流に変化し、その一部が再び電磁波となって電磁シール
ドルーム1の内部に再輻射されることになる。なお、簡
易な電磁シールドルーム1としては、例えば天井、壁、
床を鉄筋コンクリート等で形成し、その室内側全域を厚
さ0.6〜1.6〔mm〕の金属板5を張り付けて構成
したものであってもよい。
吸収体3で吸収されるが、その一部が金属板5に到達す
る。その電波は、金属板5に吸収され、金属板5内で電
流に変化し、その一部が再び電磁波となって電磁シール
ドルーム1の内部に再輻射されることになる。なお、簡
易な電磁シールドルーム1としては、例えば天井、壁、
床を鉄筋コンクリート等で形成し、その室内側全域を厚
さ0.6〜1.6〔mm〕の金属板5を張り付けて構成
したものであってもよい。
【0010】そこで、例えば、上記電磁シールドルーム
1の金属板5に生じた電流が図2(a)に示すような電
流Iaであったとすると、図2(b)に示すように金属
板5に生じている電流と逆位相の電流Ibを信号発生器
11に発生させる。この信号発生器11で発生した電流
Ibを当該金属板5の当該部分に供給する。これによ
り、金属板5内の到来電波により発生した電流Iaが信
号発生器11から供給された電流Ibによりキャンセル
されることになって(図2(c)に示すように各時間電
流ゼロの状態となる)、金属板5から電磁波の再輻射が
なくなることになる。なお、信号発生器11は、低周波
数から高周波数までの高周波信号を発生でき、かつその
高周波信号の強さ、位相も調整して出力できる装置であ
り、市販されているものを使用すればよい。
1の金属板5に生じた電流が図2(a)に示すような電
流Iaであったとすると、図2(b)に示すように金属
板5に生じている電流と逆位相の電流Ibを信号発生器
11に発生させる。この信号発生器11で発生した電流
Ibを当該金属板5の当該部分に供給する。これによ
り、金属板5内の到来電波により発生した電流Iaが信
号発生器11から供給された電流Ibによりキャンセル
されることになって(図2(c)に示すように各時間電
流ゼロの状態となる)、金属板5から電磁波の再輻射が
なくなることになる。なお、信号発生器11は、低周波
数から高周波数までの高周波信号を発生でき、かつその
高周波信号の強さ、位相も調整して出力できる装置であ
り、市販されているものを使用すればよい。
【0011】金属板5に電流が発生していることを検出
するには、図3に示すように、例えばポータブル型のス
ペクトルアナライザー13を利用し、電磁シールドルー
ム1の室外で到来電波を測定する。スペクトルアナライ
ザー13は、例えば横軸に周波数を、縦軸に電界強度を
とったグラフを得ることのできる装置であり、市販され
ている装置を使用すれどよい。これにより、図5(a)
に示すように、1目盛り100〔MHz〕、1目盛り10
〔dB〕のグラフ上に特定の周波数(例えば300〔M
Hz〕、450〔MHz〕の付近に大きなピークがあり、他
は万遍なく電波が存在するグラフが得られる。
するには、図3に示すように、例えばポータブル型のス
ペクトルアナライザー13を利用し、電磁シールドルー
ム1の室外で到来電波を測定する。スペクトルアナライ
ザー13は、例えば横軸に周波数を、縦軸に電界強度を
とったグラフを得ることのできる装置であり、市販され
ている装置を使用すれどよい。これにより、図5(a)
に示すように、1目盛り100〔MHz〕、1目盛り10
〔dB〕のグラフ上に特定の周波数(例えば300〔M
Hz〕、450〔MHz〕の付近に大きなピークがあり、他
は万遍なく電波が存在するグラフが得られる。
【0012】次に、図4に示すように、金属板5の近傍
に同軸線15を張りめぐらし、金属板5に発生する電流
を同軸線15で取り出し、これをスペクトルアナライザ
ー13に入力する。すると、スペクトルアナライザー1
3からは、図5(b)に示すような300〔MHz〕付近
に再輻射がされているグラフが得られる。そこで、図1
に示すように、金属板5の電流発生が大きな部分に、信
号発生器11の出力端子を接続し、かつそのピークの周
波数の電流と同じ電流値で位相が反対の電流を信号発生
器11から金属板5に印加する。これにより、金属板5
内の到来電波により発生した電流が信号発生器11から
供給された信号によりキャンセルされることになって金
属板5から電磁波の再輻射がなくなる。
に同軸線15を張りめぐらし、金属板5に発生する電流
を同軸線15で取り出し、これをスペクトルアナライザ
ー13に入力する。すると、スペクトルアナライザー1
3からは、図5(b)に示すような300〔MHz〕付近
に再輻射がされているグラフが得られる。そこで、図1
に示すように、金属板5の電流発生が大きな部分に、信
号発生器11の出力端子を接続し、かつそのピークの周
波数の電流と同じ電流値で位相が反対の電流を信号発生
器11から金属板5に印加する。これにより、金属板5
内の到来電波により発生した電流が信号発生器11から
供給された信号によりキャンセルされることになって金
属板5から電磁波の再輻射がなくなる。
【0013】また、金属板5からの再輻射が完全に無く
ならないときには、上述したように信号発生器11の出
力端子を金属板5の所定の部署に接続しておき、電磁シ
ールドルーム1の室内に受信アンテナを設置し、そのア
ンテナを例えばスペクトルアナライザー13に接続し、
スペクトルアナライザー13で再輻射の電波が受信され
なくなるように、信号発生器11の出力信号の電位及び
位相を最良のものに調整することにより、確実に再輻射
を無くすることができる。
ならないときには、上述したように信号発生器11の出
力端子を金属板5の所定の部署に接続しておき、電磁シ
ールドルーム1の室内に受信アンテナを設置し、そのア
ンテナを例えばスペクトルアナライザー13に接続し、
スペクトルアナライザー13で再輻射の電波が受信され
なくなるように、信号発生器11の出力信号の電位及び
位相を最良のものに調整することにより、確実に再輻射
を無くすることができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電磁シール
ドルームの電磁波除去装置によれば、再輻射する電磁波
によるシールド材内の電流を、逆位相の電流を前記シー
ルド材に印加することにより消去させることができるの
で、高い電磁シールド効果を有する電磁シールドルーム
を得ることができる。
ドルームの電磁波除去装置によれば、再輻射する電磁波
によるシールド材内の電流を、逆位相の電流を前記シー
ルド材に印加することにより消去させることができるの
で、高い電磁シールド効果を有する電磁シールドルーム
を得ることができる。
【0015】また、本発明の電磁シールドルームの電磁
波除去装置によれば、外来電磁波の内、不要と考える周
波数だけ選択的に除去できる。さらに、本発明の電磁シ
ールドルームの電磁波除去装置によれば、広範囲な信号
を供給できる信号発生器を使用することにより広範囲な
周波数においてシールド効果を高めることができ、かつ
シールドする周波数をその目的に応じて任意に選択でき
る。
波除去装置によれば、外来電磁波の内、不要と考える周
波数だけ選択的に除去できる。さらに、本発明の電磁シ
ールドルームの電磁波除去装置によれば、広範囲な信号
を供給できる信号発生器を使用することにより広範囲な
周波数においてシールド効果を高めることができ、かつ
シールドする周波数をその目的に応じて任意に選択でき
る。
【図1】本発明の電磁シールドルームの電磁波除去装置
の実施例を示す説明図である。
の実施例を示す説明図である。
【図2】本発明の実施例により到来電波による電流がキ
ャンセルされることを説明するために説明図である。
ャンセルされることを説明するために説明図である。
【図3】同実施例における外来電波の傾向を測定する場
合の測定例の説明図である。
合の測定例の説明図である。
【図4】同実施例の電磁シールドルーム内の再輻射の電
磁波の測定例を示す説明図である。
磁波の測定例を示す説明図である。
【図5】上記図3及び図4の測定結果を示すグラフであ
る。
る。
【図6】従来の電磁シールドルームの構成を示す説明図
である。
である。
1 電磁シールドルーム 3 電波吸収体 5 金属板(シールド材) 7 アース 9 電線 11 信号発生器 13 スペクトルアナライザー
Claims (1)
- 【請求項1】 シールド材で床、天井、壁を覆った電磁
シールドルームにおいて、 電磁シールドルームのシールド材から電磁シールドルー
ム室内に再輻射する電磁波が発生した際に、上記電磁波
を発生させるシールド材内の電流と逆位相の電流をシー
ルド材に印加できる信号発生手段を設けたことを特徴と
する電磁シールドルームの電磁波除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196092A JPH05343883A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電磁シ−ルドル−ムの電磁波除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196092A JPH05343883A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電磁シ−ルドル−ムの電磁波除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05343883A true JPH05343883A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15932962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17196092A Pending JPH05343883A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電磁シ−ルドル−ムの電磁波除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05343883A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09331189A (ja) * | 1996-06-10 | 1997-12-22 | Nec Corp | 電磁波漏洩防止装置 |
| JP2000174546A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-23 | Yokowo Co Ltd | 建造物による電波反射の防止装置、電波暗室および電気機器容器 |
| KR100752835B1 (ko) * | 2000-02-23 | 2007-08-29 | 루센트 테크놀러지스 인크 | 간섭 억제 장치 및 방법 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP17196092A patent/JPH05343883A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09331189A (ja) * | 1996-06-10 | 1997-12-22 | Nec Corp | 電磁波漏洩防止装置 |
| JP2000174546A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-23 | Yokowo Co Ltd | 建造物による電波反射の防止装置、電波暗室および電気機器容器 |
| KR100752835B1 (ko) * | 2000-02-23 | 2007-08-29 | 루센트 테크놀러지스 인크 | 간섭 억제 장치 및 방법 |
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